JPS6124342A - デ−タ伝送方式 - Google Patents
デ−タ伝送方式Info
- Publication number
- JPS6124342A JPS6124342A JP14432584A JP14432584A JPS6124342A JP S6124342 A JPS6124342 A JP S6124342A JP 14432584 A JP14432584 A JP 14432584A JP 14432584 A JP14432584 A JP 14432584A JP S6124342 A JPS6124342 A JP S6124342A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disconnection
- terminal equipment
- terminal
- carrier
- line
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 11
- 102100035248 Alpha-(1,3)-fucosyltransferase 4 Human genes 0.000 abstract description 4
- 101001022185 Homo sapiens Alpha-(1,3)-fucosyltransferase 4 Proteins 0.000 abstract description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 6-oxabicyclo[3.2.1]oct-3-en-7-one Chemical compound C1C2C(=O)OC1C=CC2 TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、2線式半二重データ伝送システムにおけるデ
ータ伝送方式に関する。
ータ伝送方式に関する。
(従来の技術)
従来、回線を通して互いに接続される網制御装置、それ
に接続される変挺調装!及びそれに接続される端末装置
またはパーソナルコンピュータもしくはセンター装置(
以下、゛端末と記す)により構成される2線式半二重デ
ータ伝送システムにおし;ては、端末間で回線が接続し
ている状態の時に回線の切断を行うために次のようなシ
ーケンスがとられている。
に接続される変挺調装!及びそれに接続される端末装置
またはパーソナルコンピュータもしくはセンター装置(
以下、゛端末と記す)により構成される2線式半二重デ
ータ伝送システムにおし;ては、端末間で回線が接続し
ている状態の時に回線の切断を行うために次のようなシ
ーケンスがとられている。
(1)切断を要求する切断キャラクタ(フレーム)及び
この切断ツキャラクタ(フレーム)に対する肯定応答キ
ャラクタ(フレーム)の送受を行い、回線を切断するこ
とに関して端末相互の確認を行ったうえで回線を切断す
る。
この切断ツキャラクタ(フレーム)に対する肯定応答キ
ャラクタ(フレーム)の送受を行い、回線を切断するこ
とに関して端末相互の確認を行ったうえで回線を切断す
る。
(2)なお、切断キャラクタ(フレーム)を送出しても
それに対する肯定応答キャラクタ(フレーム)が返って
来ない場合は再送を行う。
それに対する肯定応答キャラクタ(フレーム)が返って
来ない場合は再送を行う。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように、従来のデータ伝送方式において、伝送路
のノイズ発生等の影響によってキャラクタ(フレーム)
の送受信ができなくなった場合、相手端末に切断を要求
しようとしても切断キャラクタ(フレーム)もこの切断
キャラクタ (フレーム)に対する肯定応答キャラクタ
(フレーム)の送受信もできない。よって、切断の要求
すら相手端末に知らせることができないという欠点があ
った。
のノイズ発生等の影響によってキャラクタ(フレーム)
の送受信ができなくなった場合、相手端末に切断を要求
しようとしても切断キャラクタ(フレーム)もこの切断
キャラクタ (フレーム)に対する肯定応答キャラクタ
(フレーム)の送受信もできない。よって、切断の要求
すら相手端末に知らせることができないという欠点があ
った。
本発明は、これらの欠点を解決するためのもので、伝送
路のノイズ発生等の影響によってキャラクタ(フレーム
)の送受信ができなくなった場合でも相手端末に切断を
要求することができるデータ伝送方式を提供するもので
ある。
路のノイズ発生等の影響によってキャラクタ(フレーム
)の送受信ができなくなった場合でも相手端末に切断を
要求することができるデータ伝送方式を提供するもので
ある。
(問題点を解決するための手段)
キャリア連続時間T。を設定し、通常のデータ伝送の場
合キャリア継続時間がT。より短くなるようなキャラク
タ(フレーム)を用い、回線を切断する場合T。より長
い時間継続するキャリアを切断信号として用いる。
合キャリア継続時間がT。より短くなるようなキャラク
タ(フレーム)を用い、回線を切断する場合T。より長
い時間継続するキャリアを切断信号として用いる。
(作用)
回線を切断する場合、端末から相手端末へ切断キャラク
タ(フレーム)を送出しても相手端末から肯定応答キャ
ラクタ(フレーム)が返って来ないとき、端末は規定回
数再送を行うが、それでも返って来ないときは送出要求
信号R8をT。より長い時間0’N状態にする。つまり
、キャリア検出信号CDがT、より長い時間ON状態に
なって相手端末は端末が回線の切断を要求していること
を検知して回線を切断する。
タ(フレーム)を送出しても相手端末から肯定応答キャ
ラクタ(フレーム)が返って来ないとき、端末は規定回
数再送を行うが、それでも返って来ないときは送出要求
信号R8をT。より長い時間0’N状態にする。つまり
、キャリア検出信号CDがT、より長い時間ON状態に
なって相手端末は端末が回線の切断を要求していること
を検知して回線を切断する。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例を示す構成図である。同図
において、1は交換機、2,3は発呼・復旧等、網の接
続、切断機能を制御する機能を有する網制御装置、4,
5は変復調装置、6,7は端末装置、パーソナルコンピ
ュータ及びセンター装置(以下、端末と記す)、s、9
は端末6,7が変復調装置4,5ヘデータを送出する場
合に用いる送信データ信号SD、10.11は変復調装
置4.5が端末6,7ヘデータを送出する場合に用いる
受信データ信号RD、12.13は変復調装置4.5の
送信キャリア制御信号である送信要求信号R8,14,
15は変復調装置4,5がキャリアを受信中であること
を端末6,7に知らせるキャリア検出信号CDである。
において、1は交換機、2,3は発呼・復旧等、網の接
続、切断機能を制御する機能を有する網制御装置、4,
5は変復調装置、6,7は端末装置、パーソナルコンピ
ュータ及びセンター装置(以下、端末と記す)、s、9
は端末6,7が変復調装置4,5ヘデータを送出する場
合に用いる送信データ信号SD、10.11は変復調装
置4.5が端末6,7ヘデータを送出する場合に用いる
受信データ信号RD、12.13は変復調装置4.5の
送信キャリア制御信号である送信要求信号R8,14,
15は変復調装置4,5がキャリアを受信中であること
を端末6,7に知らせるキャリア検出信号CDである。
なお、8〜15はCCITT勧告■、24で規定してい
るモデムインタフェイスであり、図中の矢印の向きは送
出方向を表わす。
るモデムインタフェイスであり、図中の矢印の向きは送
出方向を表わす。
交換機1は各々網制御装置2,3に接続し、網制御装置
2,3は各々変復調装置4,5に接続し、また変復調装
置4,5は各々端末6,7に接続している。
2,3は各々変復調装置4,5に接続し、また変復調装
置4,5は各々端末6,7に接続している。
第2図は、本発明の一実施例における動作を示すタイム
チャートである。同図において、(a)は送信要求信号
R812の状態、(b)は送信データ信号SD8の状態
、(c)はキャリア検出信号CD15の状態、(d)は
受信データ信号RDHの状態を各々表わし、(b)及び
(d)における斜線部分はデータを送信または受信して
いることを表わす。
チャートである。同図において、(a)は送信要求信号
R812の状態、(b)は送信データ信号SD8の状態
、(c)はキャリア検出信号CD15の状態、(d)は
受信データ信号RDHの状態を各々表わし、(b)及び
(d)における斜線部分はデータを送信または受信して
いることを表わす。
次に、第1図及び第2図に基づいて動作シーケンスを説
明する。
明する。
送信要求信号R812,13がON状態の場合変復調装
置4,5は交換機1ヘキヤリアを送出し、またOFF状
態の場合変復調装置4,5はキャリアを送出しない。変
復調装置4,5は交換機1からのキャリアを受信してい
る場合キャリア検出信号(、D 14.15をON状態
にし、キャリアを受信していない場合キャリア検出信号
CD 14.15をOF’F状態にする。
置4,5は交換機1ヘキヤリアを送出し、またOFF状
態の場合変復調装置4,5はキャリアを送出しない。変
復調装置4,5は交換機1からのキャリアを受信してい
る場合キャリア検出信号(、D 14.15をON状態
にし、キャリアを受信していない場合キャリア検出信号
CD 14.15をOF’F状態にする。
端末6と端末7の間で回線が接続している状態の時に端
末6が端末7ヘデータを送信する場合は。
末6が端末7ヘデータを送信する場合は。
最初に送信要求信号R812をON状態にする。
変復調装置4は交換機1へ網制御装置2を介してキャリ
アを送出してこのキャリアを交換機1.網制御装置3を
介して変復調装置5は受信し、キャリア検出信号CD1
5をON状態にする〔S1〕。
アを送出してこのキャリアを交換機1.網制御装置3を
介して変復調装置5は受信し、キャリア検出信号CD1
5をON状態にする〔S1〕。
端末6は変復調装置4がキャリアを送出している時に送
信データ信号SD8によってデータを送出し、変復調装
置5はそのデータを受信して受信データ信号RDII
によって端末7に送出する〔S2〕。
信データ信号SD8によってデータを送出し、変復調装
置5はそのデータを受信して受信データ信号RDII
によって端末7に送出する〔S2〕。
端末6が端末7へのデータの送出を終了すると端末6は
送信要求信号R512をOFF状態にするので、変復調
装置4はキャリアの送出を止めるとキャリア検出信1号
15はOFF状態になる〔S3〕。
送信要求信号R512をOFF状態にするので、変復調
装置4はキャリアの送出を止めるとキャリア検出信1号
15はOFF状態になる〔S3〕。
以」二のシーケンスにより端末6から端末7への1キヤ
ラクタ(フレーム)の送受信の1シーケン−メ スが終了するが、送信要求信号R812をON状態にし
ている時間、すなわちキャリア検出信号CD15がON
状態だる時間T1を予め設定された時間T。より短い時
間になるようにする。
ラクタ(フレーム)の送受信の1シーケン−メ スが終了するが、送信要求信号R812をON状態にし
ている時間、すなわちキャリア検出信号CD15がON
状態だる時間T1を予め設定された時間T。より短い時
間になるようにする。
端末6が端末7へ切断を要求する場合、端末6は切断を
要求する切断キャラクタ(フレーム)を送出する。端末
7はその切断キャラクタ(フレーム)を受信してこの切
断キャラクタ(フレーム)に対する肯定応答キャラクタ
(フレーム)を送出する。そして、端末6,7が相互に
切断要求及び切断応答を確認したうえで回線を切断する
。端末6が切断キャラクタ(フレーム)を送出しても、
それに対する肯定応答キャラクタ(フレーム)が返って
来ない場合には、端末6は切断キャラクタ(フレーム)
の再送を行う。この再送を規定回数行っても、相互の確
認が取れない場合、端末6は送信要求信号R812を予
め設定しておいた時間T、より長い時間ON状態にする
〔S4〕。したがって、キャリア検出信号CD15がT
。より長い時間ONになるので、端末7は端末6が回線
の切断を要求していることを検知して回線を切断する。
要求する切断キャラクタ(フレーム)を送出する。端末
7はその切断キャラクタ(フレーム)を受信してこの切
断キャラクタ(フレーム)に対する肯定応答キャラクタ
(フレーム)を送出する。そして、端末6,7が相互に
切断要求及び切断応答を確認したうえで回線を切断する
。端末6が切断キャラクタ(フレーム)を送出しても、
それに対する肯定応答キャラクタ(フレーム)が返って
来ない場合には、端末6は切断キャラクタ(フレーム)
の再送を行う。この再送を規定回数行っても、相互の確
認が取れない場合、端末6は送信要求信号R812を予
め設定しておいた時間T、より長い時間ON状態にする
〔S4〕。したがって、キャリア検出信号CD15がT
。より長い時間ONになるので、端末7は端末6が回線
の切断を要求していることを検知して回線を切断する。
(発明の効果)
以上、説明したように、本発明によれば、回線の切断を
相手端末に要求する場合予め設定したキャリア連続時間
T。より長い時間連続してキャリアを切断信号として送
出することにより伝送路のノイズ発生等の影響でキャラ
クタ(フレーム)の送受信ができなくなった場合でも相
手端末に切断を要求することができる。
相手端末に要求する場合予め設定したキャリア連続時間
T。より長い時間連続してキャリアを切断信号として送
出することにより伝送路のノイズ発生等の影響でキャラ
クタ(フレーム)の送受信ができなくなった場合でも相
手端末に切断を要求することができる。
また、端末相互間で回線が接続されている場合、両端末
の伝送速度(ボーレイト)の設定が異なるときは端末間
でキャラクタ(フレーム)の送受信ができない。すなわ
ち、切断を要求する切断キャラクタ(フレーム)及びこ
の切断キャラクタ(フレーム)に°対讐る肯定応答キャ
ラクタ(フレーム)の送受信ができない場合でもキャリ
ア自体は送受信できるので、本発明によれば相手端末に
切断を要求することができる。
の伝送速度(ボーレイト)の設定が異なるときは端末間
でキャラクタ(フレーム)の送受信ができない。すなわ
ち、切断を要求する切断キャラクタ(フレーム)及びこ
の切断キャラクタ(フレーム)に°対讐る肯定応答キャ
ラクタ(フレーム)の送受信ができない場合でもキャリ
ア自体は送受信できるので、本発明によれば相手端末に
切断を要求することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は本発
明の一実施例における動作を示すタイムチャートである
。 1−m=交換機、 2.3−m−網制御装置、4
.5−m−変復調装置、 6.7−−一端末、8.9−
m−送信データ信号SD、 io、ti−m−受信データ信号RD、12.13−−
一送信要求信号R8゜ 14.15−m−キャリア検出信号CD。
明の一実施例における動作を示すタイムチャートである
。 1−m=交換機、 2.3−m−網制御装置、4
.5−m−変復調装置、 6.7−−一端末、8.9−
m−送信データ信号SD、 io、ti−m−受信データ信号RD、12.13−−
一送信要求信号R8゜ 14.15−m−キャリア検出信号CD。
Claims (1)
- 交換機と、該交換機に接続される網制御装置と、該網制
御装置に接続される変復調装置と、該変復調装置に接続
される端末装置とを回線を介して構成する2線式半二重
データ伝送システムにおいて、予めキャリア連続時間T
_0を設定し、通常のデータ伝送の場合はキャリア継続
時間が前記キャリア連続時間T_0より短くなるような
キャラクタ(フレーム)を用い、回線を切断する場合は
前記キャリア連続時間T_0より長く継続するキャリア
を切断信号として用いることを特徴とするデータ伝送方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14432584A JPS6124342A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | デ−タ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14432584A JPS6124342A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | デ−タ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124342A true JPS6124342A (ja) | 1986-02-03 |
Family
ID=15359476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14432584A Pending JPS6124342A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | デ−タ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124342A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61106436A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | Res Dev Corp Of Japan | 導電性材料及びその製造法 |
-
1984
- 1984-07-13 JP JP14432584A patent/JPS6124342A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61106436A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | Res Dev Corp Of Japan | 導電性材料及びその製造法 |
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