JPH024499B2 - - Google Patents
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- JPH024499B2 JPH024499B2 JP54073154A JP7315479A JPH024499B2 JP H024499 B2 JPH024499 B2 JP H024499B2 JP 54073154 A JP54073154 A JP 54073154A JP 7315479 A JP7315479 A JP 7315479A JP H024499 B2 JPH024499 B2 JP H024499B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- swivel
- arm
- vertical rail
- cardboard box
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B25/00—Packaging other articles presenting special problems
- B65B25/14—Packaging paper or like sheets, envelopes, or newspapers, in flat, folded, or rolled form
- B65B25/141—Packaging paper or like sheets, envelopes, or newspapers, in flat, folded, or rolled form packaging flat articles in boxes
- B65B25/143—Packaging paper or like sheets, envelopes, or newspapers, in flat, folded, or rolled form packaging flat articles in boxes by introducing successive articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H31/00—Pile receivers
- B65H31/04—Pile receivers with movable end support arranged to recede as pile accumulates
- B65H31/06—Pile receivers with movable end support arranged to recede as pile accumulates the articles being piled on edge
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/42—Piling, depiling, handling piles
- B65H2301/421—Forming a pile
- B65H2301/4214—Forming a pile of articles on edge
- B65H2301/42146—Forming a pile of articles on edge by introducing articles from above
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/42—Piling, depiling, handling piles
- B65H2301/422—Handling piles, sets or stacks of articles
- B65H2301/4225—Handling piles, sets or stacks of articles in or on special supports
- B65H2301/42254—Boxes; Cassettes; Containers
- B65H2301/422548—Boxes; Cassettes; Containers filling or loading process
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/10—Handled articles or webs
- B65H2701/17—Nature of material
- B65H2701/176—Cardboard
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ボール箱内に定形シート材を案内し
て降ろすボール箱充填機のための縦レール・旋回
レール装置に関し、更に詳しくは真直ぐな縦レー
ルがピンの回りに回転自在の縦レールアームを介
して駆動装置により、ボール箱の底板の近傍また
は既に充填された定形シート材の層の近傍までほ
ぼ鉛直に降下可能であり、弓形の旋回レールがピ
ンの回りに旋回自在の旋回レールアームを介して
駆動装置により、形成すべき定形シート材の層の
上の位置まで旋回可能であり、定形シート材をボ
ール箱内へ搬送するベルトがレールに沿つて循環
回転している縦レール・旋回レール装置に係わ
る。
て降ろすボール箱充填機のための縦レール・旋回
レール装置に関し、更に詳しくは真直ぐな縦レー
ルがピンの回りに回転自在の縦レールアームを介
して駆動装置により、ボール箱の底板の近傍また
は既に充填された定形シート材の層の近傍までほ
ぼ鉛直に降下可能であり、弓形の旋回レールがピ
ンの回りに旋回自在の旋回レールアームを介して
駆動装置により、形成すべき定形シート材の層の
上の位置まで旋回可能であり、定形シート材をボ
ール箱内へ搬送するベルトがレールに沿つて循環
回転している縦レール・旋回レール装置に係わ
る。
この種類の縦レール・旋回レール装置は、定形
シート材をボール箱内の充填位置まで確実に案内
するためのベルトを有する。この場合、縦レー
ル・旋回レール装置をボール箱内に挿入する際
に、定形シート材の層のすぐ上で旋回レールを止
めることと、縦レールをできるだけ深く、すなわ
ちボール箱の底近くまで挿入することが大切であ
る。
シート材をボール箱内の充填位置まで確実に案内
するためのベルトを有する。この場合、縦レー
ル・旋回レール装置をボール箱内に挿入する際
に、定形シート材の層のすぐ上で旋回レールを止
めることと、縦レールをできるだけ深く、すなわ
ちボール箱の底近くまで挿入することが大切であ
る。
本発明の根底をなす課題は、ボール箱に挿入さ
れた状態での縦レールと旋回レールの相互位置関
係を定形シート材の寸法等に合わせて予め容易に
調節することができ、かつこの調整された縦レー
ル・旋回レール装置をボール箱内へ確実に入れる
ことができる、冒頭に述べた種類の縦レール・旋
回レール装置を提供することである。
れた状態での縦レールと旋回レールの相互位置関
係を定形シート材の寸法等に合わせて予め容易に
調節することができ、かつこの調整された縦レー
ル・旋回レール装置をボール箱内へ確実に入れる
ことができる、冒頭に述べた種類の縦レール・旋
回レール装置を提供することである。
この課題は本発明によれば、縦レールと旋回レ
ールの作動のために駆動装置が1個だけ設けら
れ、縦レールの昇降のための縦レールアームと、
旋回レールの旋回のための旋回レールアームと
が、連結ロツドを介して相互に連結され、この連
結ロツドの有効長さが調節可能であり、駆動装置
が縦レールアームに連結されていることによつて
解決される。ここで、ボール箱は他の搬送コンテ
ナを含むものとする。
ールの作動のために駆動装置が1個だけ設けら
れ、縦レールの昇降のための縦レールアームと、
旋回レールの旋回のための旋回レールアームと
が、連結ロツドを介して相互に連結され、この連
結ロツドの有効長さが調節可能であり、駆動装置
が縦レールアームに連結されていることによつて
解決される。ここで、ボール箱は他の搬送コンテ
ナを含むものとする。
単一の駆動装置は好ましくは流体圧シリンダで
あり、この流体圧シリンダは縦レールアームに連
結され、縦レールアームはそれに固定連結された
突片を介して連結ロツドに連結され、この連結ロ
ツドは旋回レールアームの回転個所を中心に回転
可能な当接突片に連結されている。この当接突片
は、旋回レールを旋回させるために、旋回レール
アームに対して調節可能でかつ締めつけ可能なク
ランプに設けられたカムに当接する。このような
構成により、ボール箱内に挿入された状態におけ
る縦レールおよび旋回レールの位置の調整を容易
にかつ確実に行い得ると共に、縦レール・旋回レ
ール装置全体の出し入れを確実に行うことができ
る。
あり、この流体圧シリンダは縦レールアームに連
結され、縦レールアームはそれに固定連結された
突片を介して連結ロツドに連結され、この連結ロ
ツドは旋回レールアームの回転個所を中心に回転
可能な当接突片に連結されている。この当接突片
は、旋回レールを旋回させるために、旋回レール
アームに対して調節可能でかつ締めつけ可能なク
ランプに設けられたカムに当接する。このような
構成により、ボール箱内に挿入された状態におけ
る縦レールおよび旋回レールの位置の調整を容易
にかつ確実に行い得ると共に、縦レール・旋回レ
ール装置全体の出し入れを確実に行うことができ
る。
旋回レールアームに対するクランプの位置関係
を、クランプと旋回レールアームとの間に配置さ
れた目盛板で調節可能とすると好都合である。目
盛板の目盛を、定形シート材の高さに対応して付
すとよい。これによつて、特に熟練を要すること
なく容易に予備調節することができ、特に、目盛
板が定形シート材の高さに数値的に正確に対応す
るかまたは定形シート材の高さに一定の値を加え
た値に数値的に対応していると、調節が容易にな
る。
を、クランプと旋回レールアームとの間に配置さ
れた目盛板で調節可能とすると好都合である。目
盛板の目盛を、定形シート材の高さに対応して付
すとよい。これによつて、特に熟練を要すること
なく容易に予備調節することができ、特に、目盛
板が定形シート材の高さに数値的に正確に対応す
るかまたは定形シート材の高さに一定の値を加え
た値に数値的に対応していると、調節が容易にな
る。
更に、旋回レールの外方旋回位置の方向に旋回
レールアームを付勢するバネを設けると好都合で
ある。
レールアームを付勢するバネを設けると好都合で
ある。
本発明の一実施例が図に示してある。次に、こ
の実施例について詳細に説明する。
の実施例について詳細に説明する。
図に示した縦レール・旋回レール装置は縦レー
ル1を有し、縦レール1は、ピン3を中心に回転
可能な縦レールアーム2によつて、ほぼ鉛直方向
に駆動されて、搬送コンテナとしてのボール箱4
の底の近くまで降下することができる。図には、
縦レール1がボール箱4から外へ出た状態が示し
てあり、またボール箱内に挿入された縦レールの
下方部分は一点鎖線で示してある。ボール箱4内
において縦レール1をボール箱4の底の直ぐ近く
まで接近するように制御することは、リミツトス
イツチ6および制御レール5によつて行われる。
ル1を有し、縦レール1は、ピン3を中心に回転
可能な縦レールアーム2によつて、ほぼ鉛直方向
に駆動されて、搬送コンテナとしてのボール箱4
の底の近くまで降下することができる。図には、
縦レール1がボール箱4から外へ出た状態が示し
てあり、またボール箱内に挿入された縦レールの
下方部分は一点鎖線で示してある。ボール箱4内
において縦レール1をボール箱4の底の直ぐ近く
まで接近するように制御することは、リミツトス
イツチ6および制御レール5によつて行われる。
旋回レール9は、ピン8を中心に回転可能な旋
回レールアーム7に取りつけられている。図中旋
回レール9はボール箱4から外へ旋回した状態に
あり、ボール箱4に挿入された旋回レール9の前
端は一点鎖線で示してある。
回レールアーム7に取りつけられている。図中旋
回レール9はボール箱4から外へ旋回した状態に
あり、ボール箱4に挿入された旋回レール9の前
端は一点鎖線で示してある。
下側ベルト10は、旋回レール9の後端に配置
された駆動ローラ11、旋回レール9の前端に配
置された案内ローラ12、および二つの案内ロー
ラ13,14によつて案内されている。下側ベル
ト10によつて定形シート材はボール箱4内の充
填位置まで搬送される。
された駆動ローラ11、旋回レール9の前端に配
置された案内ローラ12、および二つの案内ロー
ラ13,14によつて案内されている。下側ベル
ト10によつて定形シート材はボール箱4内の充
填位置まで搬送される。
駆動ローラ16によつて駆動される上側ベルト
15は、この駆動ローラ16から揺動可能なアイ
ドルローラ17を経て、駆動ローラ11の近傍に
配置された案内ローラ18まで延びている。上側
ベルト15は更に、案内ローラ18から下側ベル
ト10に沿つて延び、縦レール1の下端に配置さ
れた案内ローラ19に達している。ここから上側
ベルト15は、縦レール1の上端に設けられた他
の案内ローラ20まで案内され、更に駆動ローラ
16に戻つている。案内ローラ18,19間の上
側ベルト15の範囲は、下側ベルト10によつて
搬送される定形シート材21の案内に寄与する。
またボール箱4内に挿入される案内ローラ12,
19の間の領域は、定形シート材21をその充填
位置まで確実に案内する。
15は、この駆動ローラ16から揺動可能なアイ
ドルローラ17を経て、駆動ローラ11の近傍に
配置された案内ローラ18まで延びている。上側
ベルト15は更に、案内ローラ18から下側ベル
ト10に沿つて延び、縦レール1の下端に配置さ
れた案内ローラ19に達している。ここから上側
ベルト15は、縦レール1の上端に設けられた他
の案内ローラ20まで案内され、更に駆動ローラ
16に戻つている。案内ローラ18,19間の上
側ベルト15の範囲は、下側ベルト10によつて
搬送される定形シート材21の案内に寄与する。
またボール箱4内に挿入される案内ローラ12,
19の間の領域は、定形シート材21をその充填
位置まで確実に案内する。
縦レールアーム2には突片22が固定連結さ
れ、この突片22も縦レールアーム2と同様にピ
ン3を中心に回転可能である。突片22の自由端
には流体圧シリンダ23が作用している。流体圧
シリンダ23は縦レール・旋回レール装置をボー
ル箱4に出し入れするための唯一の駆動装置とし
て働く。
れ、この突片22も縦レールアーム2と同様にピ
ン3を中心に回転可能である。突片22の自由端
には流体圧シリンダ23が作用している。流体圧
シリンダ23は縦レール・旋回レール装置をボー
ル箱4に出し入れするための唯一の駆動装置とし
て働く。
縦レールアーム2および突片22には更に、突
片24が固定連結され、この突片24も縦レール
アーム2や突片22と同様にピン3を中心に回転
可能である。突片24の自由端には連結ロツド2
5が枢着されている。連結ロツド25の他端は、
ピン8の回りに回転自在の当接突片26に枢着さ
れている。当接突片26と同様にピン8の回りに
回転自在のクランプ27は、旋回レールアーム7
に締めつけ固定されている。このクランプはクラ
ンプレバー31によつて締めつけを弛めてピン8
回りの角度位置を調節することが可能である。当
接突片26とクランプ27の間には目盛板28が
配置され、この目盛板28には、定形シート材2
1の高さに応じた目盛が付されている。この高さ
はボール箱内で立つている定形シート材21の高
さである。クランプ27の自由端にはカム29が
設けられている。このカムには、連結ロツド25
の挿入動作のときに当接突片26が当接する。こ
のカム29はそれに取りつけられたレーバによつ
て回転させることによりその偏心量を調節するこ
とができる。更に、旋回レールアーム7にはバネ
30が作用しており、このバネは流体圧シリンダ
23がボール箱4から外へ縦レール1を上昇させ
たときに、旋回レールアーム7をボール箱から出
た位置に保持する。
片24が固定連結され、この突片24も縦レール
アーム2や突片22と同様にピン3を中心に回転
可能である。突片24の自由端には連結ロツド2
5が枢着されている。連結ロツド25の他端は、
ピン8の回りに回転自在の当接突片26に枢着さ
れている。当接突片26と同様にピン8の回りに
回転自在のクランプ27は、旋回レールアーム7
に締めつけ固定されている。このクランプはクラ
ンプレバー31によつて締めつけを弛めてピン8
回りの角度位置を調節することが可能である。当
接突片26とクランプ27の間には目盛板28が
配置され、この目盛板28には、定形シート材2
1の高さに応じた目盛が付されている。この高さ
はボール箱内で立つている定形シート材21の高
さである。クランプ27の自由端にはカム29が
設けられている。このカムには、連結ロツド25
の挿入動作のときに当接突片26が当接する。こ
のカム29はそれに取りつけられたレーバによつ
て回転させることによりその偏心量を調節するこ
とができる。更に、旋回レールアーム7にはバネ
30が作用しており、このバネは流体圧シリンダ
23がボール箱4から外へ縦レール1を上昇させ
たときに、旋回レールアーム7をボール箱から出
た位置に保持する。
ボール箱4内への縦レール1と旋回レール9の
挿入は流体圧シリンダ23の作用によつて行われ
る。流体圧シリンダ23を作動させると、突片2
2と縦レールアーム2を介して縦レール1が下降
し始める。それと同時に、突片24を介して連結
ロツド25が下降し、その自由端に枢着された当
接突片26がピン8の回りに回転する。それによ
つて、当接突片26がクランプ27のカム29に
当たり、このクランプと旋回レールアーム7を介
して旋回レール9をピン8の回りに旋回させる。
その際、当接突片26が回転し始めてカム29に
当たるまでの時間だけ、旋回レール9は縦レール
1よりも遅れて作動する。図において一点鎖線で
示す位置まで縦レール1と旋回レール9がボール
箱4内に挿入されると、前記リミツトスイツチ6
の作用により、流体圧シリンダ23が停止し、そ
の位置に保持される。
挿入は流体圧シリンダ23の作用によつて行われ
る。流体圧シリンダ23を作動させると、突片2
2と縦レールアーム2を介して縦レール1が下降
し始める。それと同時に、突片24を介して連結
ロツド25が下降し、その自由端に枢着された当
接突片26がピン8の回りに回転する。それによ
つて、当接突片26がクランプ27のカム29に
当たり、このクランプと旋回レールアーム7を介
して旋回レール9をピン8の回りに旋回させる。
その際、当接突片26が回転し始めてカム29に
当たるまでの時間だけ、旋回レール9は縦レール
1よりも遅れて作動する。図において一点鎖線で
示す位置まで縦レール1と旋回レール9がボール
箱4内に挿入されると、前記リミツトスイツチ6
の作用により、流体圧シリンダ23が停止し、そ
の位置に保持される。
縦レール1をボール箱から出すことも同様に、
流体圧シリンダ23を用いて行われるが、旋回レ
ール9はバネ30の作用によつて引き出される。
流体圧シリンダ23を用いて行われるが、旋回レ
ール9はバネ30の作用によつて引き出される。
旋回レール9をボール箱4に挿入したときに、
その先端が一点鎖線で示すように、定形シート材
の上端の直ぐ上に達するようにするために、定形
シート材の高さに応じて、旋回レール9の旋回を
調節しなければならない。この調節は次のように
して行われる。
その先端が一点鎖線で示すように、定形シート材
の上端の直ぐ上に達するようにするために、定形
シート材の高さに応じて、旋回レール9の旋回を
調節しなければならない。この調節は次のように
して行われる。
すなわち、縦レール・旋回レール装置がボール
箱4から出た状態で、クランプレバー31を回転
させることによつて旋回レールアーム7に対する
クランプ27の締め付け力を弱め、このクランプ
27を、目盛板28の目盛に基づいて旋回レール
アーム7と相対的に回転調整することによつて行
われる。それによつて、当接突片26とカム29
の間隔が調整され、旋回レール9の旋回が調節さ
れる。更に、カム29を、それに取りつけられた
レバーによつて回転させることにより、微調節す
ることができる。なぜなら、カム29の回転によ
つて偏心量が変化するからである。
箱4から出た状態で、クランプレバー31を回転
させることによつて旋回レールアーム7に対する
クランプ27の締め付け力を弱め、このクランプ
27を、目盛板28の目盛に基づいて旋回レール
アーム7と相対的に回転調整することによつて行
われる。それによつて、当接突片26とカム29
の間隔が調整され、旋回レール9の旋回が調節さ
れる。更に、カム29を、それに取りつけられた
レバーによつて回転させることにより、微調節す
ることができる。なぜなら、カム29の回転によ
つて偏心量が変化するからである。
従つて、縦レール・旋回レール装置をボール箱
4内に挿入する際に、当接突片26は、予め定め
られた正確な位置で、クランプ27に設けられた
カム29に当接する。よつて、図において一点鎖
線で示すように、旋回レール9は、クランプ27
と旋回レールアーム7を介して、ボール箱4内の
所定の位置まで正確に挿入される。
4内に挿入する際に、当接突片26は、予め定め
られた正確な位置で、クランプ27に設けられた
カム29に当接する。よつて、図において一点鎖
線で示すように、旋回レール9は、クランプ27
と旋回レールアーム7を介して、ボール箱4内の
所定の位置まで正確に挿入される。
以上説明したように、本発明では、縦レールと
旋回レールの作動のために一つの駆動源が設けら
れ、縦レールの昇降のための縦レールアームと、
旋回レールの旋回のための旋回レールアームと
が、連結ロツドを介して相互に連結され、この連
結ロツドの有効長さが調節可能であるので、定形
シート材の高さに合わせて、しかも縦レールの作
動と関連させて、旋回レールの旋回を調節し、旋
回レールが定形シート材の上端の直ぐ上に正確に
かつ確実に達するようにすることができる。
旋回レールの作動のために一つの駆動源が設けら
れ、縦レールの昇降のための縦レールアームと、
旋回レールの旋回のための旋回レールアームと
が、連結ロツドを介して相互に連結され、この連
結ロツドの有効長さが調節可能であるので、定形
シート材の高さに合わせて、しかも縦レールの作
動と関連させて、旋回レールの旋回を調節し、旋
回レールが定形シート材の上端の直ぐ上に正確に
かつ確実に達するようにすることができる。
図は本発明に基づいて構成された縦レール・旋
回レール装置を概略的に示す側面図である。 1……縦レール、2……縦レールアーム、3…
…ピン、4……ボール箱、5……制御レール、6
……リミツトスイツチ、7……旋回レールアー
ム、8……ピン、9……旋回レール、10……下
側ベルト、11……駆動ローラ、12,13,1
4……案内ローラ、15……上側ベルト、16…
…駆動ローラ、17……アイドルローラ、18,
19,20……案内ローラ、21……定形シート
材、22……突片、23……流体圧シリンダ、2
4……突片、25……連結ロツド、26……当接
突片、27……クランプ、28……目盛板、29
……カム、30……バネ、31……クランプレバ
ー。
回レール装置を概略的に示す側面図である。 1……縦レール、2……縦レールアーム、3…
…ピン、4……ボール箱、5……制御レール、6
……リミツトスイツチ、7……旋回レールアー
ム、8……ピン、9……旋回レール、10……下
側ベルト、11……駆動ローラ、12,13,1
4……案内ローラ、15……上側ベルト、16…
…駆動ローラ、17……アイドルローラ、18,
19,20……案内ローラ、21……定形シート
材、22……突片、23……流体圧シリンダ、2
4……突片、25……連結ロツド、26……当接
突片、27……クランプ、28……目盛板、29
……カム、30……バネ、31……クランプレバ
ー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボール箱内に定形シート材を案内して降ろす
ボール箱充填機のための縦レール・旋回レール装
置であつて、 真直ぐな縦レールがピンの回りに回転自在の縦
レールアームを介して駆動装置により、ボール箱
の底板の近傍または既に充填された定形シート材
の層の近傍までほぼ鉛直に降下可能であり、 弓形の旋回レールがピンの回りに旋回自在の旋
回レールアームを介して駆動装置により、形成す
べき定形シート材の層の上の位置まで旋回可能で
あり、 定形シート材をボール箱内へ搬送するベルトが
レールに沿つて循環回転している縦レール・旋回
レール装置において、 縦レール1と旋回レール9の作動のために駆動
装置23が1個だけ設けられ、 縦レール1の昇降のための縦レールアーム2
と、旋回レール9の旋回のための旋回レールアー
ム7とが、連結ロツド25を介して相互に連結さ
れ、この連結ロツド25の有効長さが調節可能で
あり、駆動装置23が縦レールアーム2に連結さ
れていることを特徴とするボール箱充填機のため
の縦レール・旋回レール装置。 2 単一の駆動装置が流体シリンダ23であり、
この流体シリンダ23が縦レールアーム2に連結
され、縦レールアーム2がそれに固定連結された
突片24を介して連結ロツド25に連結され、連
結ロツドが旋回レールアーム7の回転個所の回り
に回転自在の当接突片26に連結され、この当接
突片26が、旋回レールアーム7に対して調節可
能でかつこの旋回レールアームに締めつけ固定可
能なクランプ27に設けられたカム29に当接す
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載
のボール箱充填機のための縦レール・旋回レール
装置。 3 旋回レールアーム7に対するクランプ27の
位置関係が、クランプ27と旋回レールアーム7
との間に配置された目盛板28で調節可能である
ことを特徴とする、特許請求の範囲第2項記載の
ボール箱充填機のための縦レール・旋回レール装
置。 4 目盛板28の目盛が定形シート材の高さに対
応して付されていることを特徴とする、特許請求
の範囲第3項記載のボール箱充填機のための縦レ
ール・旋回レール装置。 5 旋回レールアーム7を旋回レール9の外方旋
回位置の方へ付勢するバネ30が設けられている
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項から第
4項までのいずれか一つに記載のボール箱充填機
のための縦レール・旋回レール装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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