JPH0245074A - くぼみの模様とくぼみの形状との改良 - Google Patents
くぼみの模様とくぼみの形状との改良Info
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B37/00—Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
- A63B37/0003—Golf balls
- A63B37/0004—Surface depressions or protrusions
-
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-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に、ゴルフボール、特にゴルフボールのく
ぼみの特殊な配置に関する。
ぼみの特殊な配置に関する。
ゴルフボールに所与の選択した数のくぼみを形成・する
場合、ゴルフボールに最良の空行特性を与えるために、
くぼみによってカバーされるゴルフボールの表面積が最
大となるようにすることが望ましいことはよく知られて
いる。ジョンバーノンバグの名前で、1931年5月2
2日付で出願された英国特許予備明細書簡377.35
4号において、ゴルフボールにくぼみ模様を形成するた
めに二十面体ラチスを使用することによって、幾何学的
に対称的なボールを作ることができるという事実が開示
されている。この二十面体ラチスは、例えば二十面体の
ような内接正多面体により決定されるのと同様の面積に
1球、又は球面を従来の方法で分割することによって生
じる。前記バグの明細書は、ゴルフボールの表面に二十
面体をプロットする手段について特に詳述しているので
、ここではそれについては詳述しない。従って、この二
十面体模様に配置されるくぼみの数とサイズを選択する
ことにより、くぼみによってカバーされるボールの表面
積が決まる。
場合、ゴルフボールに最良の空行特性を与えるために、
くぼみによってカバーされるゴルフボールの表面積が最
大となるようにすることが望ましいことはよく知られて
いる。ジョンバーノンバグの名前で、1931年5月2
2日付で出願された英国特許予備明細書簡377.35
4号において、ゴルフボールにくぼみ模様を形成するた
めに二十面体ラチスを使用することによって、幾何学的
に対称的なボールを作ることができるという事実が開示
されている。この二十面体ラチスは、例えば二十面体の
ような内接正多面体により決定されるのと同様の面積に
1球、又は球面を従来の方法で分割することによって生
じる。前記バグの明細書は、ゴルフボールの表面に二十
面体をプロットする手段について特に詳述しているので
、ここではそれについては詳述しない。従って、この二
十面体模様に配置されるくぼみの数とサイズを選択する
ことにより、くぼみによってカバーされるボールの表面
積が決まる。
更に、バグの二十面体のゴルフボールにおいては、ボー
ルの赤道線がボールのくぼみのいくつかを通過してしま
う点で間頭が生じる。ゴルフボールは、通常、まっすぐ
な辺縁を有する2個の半球形半休モールドを使って成型
され、製造されるので、そのボールは、モールドから出
す時、モールドの2個の半球体によって生じる赤道線の
まわりにフラッシュ線を有する。そのような成型法では
、はっきりしたフラッシュ線が生じる。たとえ、フラッ
シュ線上にくぼみをもってボールを成型してさえも、そ
のボールはどんな有効な方法ででも、適切にきれいにさ
れ、仕上げられることができない、なぜなら、各くぼみ
を個々に処理しないことには、フラッシュをくぼみの底
から除去することができないからである。
ルの赤道線がボールのくぼみのいくつかを通過してしま
う点で間頭が生じる。ゴルフボールは、通常、まっすぐ
な辺縁を有する2個の半球形半休モールドを使って成型
され、製造されるので、そのボールは、モールドから出
す時、モールドの2個の半球体によって生じる赤道線の
まわりにフラッシュ線を有する。そのような成型法では
、はっきりしたフラッシュ線が生じる。たとえ、フラッ
シュ線上にくぼみをもってボールを成型してさえも、そ
のボールはどんな有効な方法ででも、適切にきれいにさ
れ、仕上げられることができない、なぜなら、各くぼみ
を個々に処理しないことには、フラッシュをくぼみの底
から除去することができないからである。
バグのボールは幾何学的に対称をなす、 U、S、G。
A、規格のもとで空気力学的対称をなすくぼみの位置の
いかなる変化も、認められたプレイに対してボールを不
法なものにしてしまう。従って、これまで多くの提案が
なされ、赤道線上にくぼみをおかないようにバグの二十
面体模様を変形させながら、ボールが構成されてきた。
いかなる変化も、認められたプレイに対してボールを不
法なものにしてしまう。従って、これまで多くの提案が
なされ、赤道線上にくぼみをおかないようにバグの二十
面体模様を変形させながら、ボールが構成されてきた。
さらにまた、そのような変形も空気力学的に対称をなさ
ねばならない。
ねばならない。
ゴルフのU、S、G、A、ルールはボールがあたかも空
気力学的に対称をなすかのように一般的に作用するよう
に設計され製造されることを要求している。
気力学的に対称をなすかのように一般的に作用するよう
に設計され製造されることを要求している。
何らかの方法でくぼみを有するゴルフボールは幾何学的
に対称をなすが、空気力学的に対称をなさない、幾何学
的にも、空気力学的にも対称をなすようなゴルフボール
の完全な例は、滑らかな球体である。周知のように、こ
のボールは、今日のゴルフに要求される必要なパフォー
マンスを与えることができない、それを充足するために
は、全てのボールは空気力学的に対称的でなければなら
ない、この対称性は、U、S、G、A、に属する機械で
たたくことによるボールの実際のテストによって決定さ
れる。
に対称をなすが、空気力学的に対称をなさない、幾何学
的にも、空気力学的にも対称をなすようなゴルフボール
の完全な例は、滑らかな球体である。周知のように、こ
のボールは、今日のゴルフに要求される必要なパフォー
マンスを与えることができない、それを充足するために
は、全てのボールは空気力学的に対称的でなければなら
ない、この対称性は、U、S、G、A、に属する機械で
たたくことによるボールの実際のテストによって決定さ
れる。
そこで、本発明の目的は、二十面体ラチスのくぼみを有
するゴルフボールの空行特性を改善し、そのような二十
面体ラチスを変形することである。
するゴルフボールの空行特性を改善し、そのような二十
面体ラチスを変形することである。
本発明のもうひとつの目的は、赤道線上に実質的にくぼ
みをおかないようにしながら変形二十面体ラチスを提供
するような改良型空行特性をもったボールを設計するこ
とである6 本発明のさらにもうひとつの目的は、二十面体ラチス又
はその変形に基づいたくぼみ模様を有し、さらに2組の
くぼみを有し、片方の組のくぼみの直径が他方の組のく
ぼみの直径とは異なっているような、ゴルフボールを提
供することである3本発明のさらにもうひとつの目的は
、2組のくぼみを有し、その片方の組のくぼみの直径が
他方の組のくぼみの直径と異なっており、さらに、赤道
線の各側に間隔をおいて位置し、二十面体模様の変形に
よって作られる対向して一線に並んだくぼみを有するよ
うな、ゴルフボールを提供することである。
みをおかないようにしながら変形二十面体ラチスを提供
するような改良型空行特性をもったボールを設計するこ
とである6 本発明のさらにもうひとつの目的は、二十面体ラチス又
はその変形に基づいたくぼみ模様を有し、さらに2組の
くぼみを有し、片方の組のくぼみの直径が他方の組のく
ぼみの直径とは異なっているような、ゴルフボールを提
供することである3本発明のさらにもうひとつの目的は
、2組のくぼみを有し、その片方の組のくぼみの直径が
他方の組のくぼみの直径と異なっており、さらに、赤道
線の各側に間隔をおいて位置し、二十面体模様の変形に
よって作られる対向して一線に並んだくぼみを有するよ
うな、ゴルフボールを提供することである。
本発明のさらにもうひとつの目的は、2組のくぼみを有
し、そのくぼみの辺縁が標準より事実上大きい曲率半径
を有するような、ゴルフボールを提供することである。
し、そのくぼみの辺縁が標準より事実上大きい曲率半径
を有するような、ゴルフボールを提供することである。
本発明のこれらの目的及びその他の目的は次の説明と添
付図面とから明らかとなるであろう。
付図面とから明らかとなるであろう。
本発明はくぼみによって作られる正二十面体、或いは変
形二十面体ラチス形状を有するゴルフボール用くぼみ形
状を提供する。二十面体の三角形、又はその変形によっ
て形成されるラチスの線に沿って位置するくぼみは前も
って選択された直径を有する。そのようなラチスワーク
内に位置するくぼみの事実上、全ては、ラチスにより形
成される線に沿って位置するくぼみの直径より大きな直
径を有する。1つの変形例において、二十面体模様は、
ボールのまわりの前もって選択された赤道線の両側に2
組の一線に並んだくぼみを配置し、フラッシュ線上にく
ぼみをおかないように変形される。好ましい実施例にお
いて、くぼみの辺縁は標準の曲率半径より事実上大きい
曲率半径を有する。
形二十面体ラチス形状を有するゴルフボール用くぼみ形
状を提供する。二十面体の三角形、又はその変形によっ
て形成されるラチスの線に沿って位置するくぼみは前も
って選択された直径を有する。そのようなラチスワーク
内に位置するくぼみの事実上、全ては、ラチスにより形
成される線に沿って位置するくぼみの直径より大きな直
径を有する。1つの変形例において、二十面体模様は、
ボールのまわりの前もって選択された赤道線の両側に2
組の一線に並んだくぼみを配置し、フラッシュ線上にく
ぼみをおかないように変形される。好ましい実施例にお
いて、くぼみの辺縁は標準の曲率半径より事実上大きい
曲率半径を有する。
第1図を参照すれば、正二十面体模様のゴルフボールが
示されており、これは図示の例では、362個のくぼみ
を有し、その全てのくぼみは同一大きさを有する、即ち
、I!l−直径と同−深さを有する。暗い陰をつけて示
すくぼみ(13)は、これらのくぼみによって形成され
た二十面体模様を示す。
示されており、これは図示の例では、362個のくぼみ
を有し、その全てのくぼみは同一大きさを有する、即ち
、I!l−直径と同−深さを有する。暗い陰をつけて示
すくぼみ(13)は、これらのくぼみによって形成され
た二十面体模様を示す。
暗い陰のないくぼみ(15)は二十面体模様の内部のく
ぼみを示す、はっきりと示すように、赤道A−Aは二十
面体模様をなす複数のくぼみを貫通する。362個のく
ぼみで成る完全な二十面体模様の場合、赤道を通る線が
くぼみを通過しないようにすることは不可能である。
ぼみを示す、はっきりと示すように、赤道A−Aは二十
面体模様をなす複数のくぼみを貫通する。362個のく
ぼみで成る完全な二十面体模様の場合、赤道を通る線が
くぼみを通過しないようにすることは不可能である。
第2図は第1図に示すのと同じ正二十面体模様を示す、
しかしながら、くぼみによってカバーされるボール表面
の面積を増大させるために、くぼみのサイズを変化させ
ている。数字“1”で示すくぼみは、第1図の陰つきく
ぼみで示されるラチスワークに位置するくぼみである。
しかしながら、くぼみによってカバーされるボール表面
の面積を増大させるために、くぼみのサイズを変化させ
ている。数字“1”で示すくぼみは、第1図の陰つきく
ぼみで示されるラチスワークに位置するくぼみである。
これらのくぼみは全部、所定の直径を有し、この図示の
場合、その直径は0.150インチであった。
場合、その直径は0.150インチであった。
本発明の目的を構成する、くぼみによりカバーされる面
積を増大させるために、数字(2)で示したくぼみは、
くぼみ(1)より直径が大きい、この例において、これ
らのくぼみの直径は0.160インチである0図示のよ
うに、ラチス内のくぼみの直径を増大させると、これら
のくぼみは互いにより接近し、実際に接触する場合もあ
る。明らかに。
積を増大させるために、数字(2)で示したくぼみは、
くぼみ(1)より直径が大きい、この例において、これ
らのくぼみの直径は0.160インチである0図示のよ
うに、ラチス内のくぼみの直径を増大させると、これら
のくぼみは互いにより接近し、実際に接触する場合もあ
る。明らかに。
これはくぼみによってカバーされるボール面積を増大さ
せ、かくしてボールの飛距離を改善する。
せ、かくしてボールの飛距離を改善する。
それにも拘らず、赤道線A−Aは尚、これらのくぼみを
通過する。
通過する。
赤道線がくぼみを通過しないようにするために、第1図
の二十面体ラチスを変形して、第3図に示すような幾何
学的構造にした。真の二十面体くぼみ模様は、ゴルフボ
ールのくぼみの場合、球形表面積に対して実際にサイズ
が制限されて成る数のくぼみの場合にのみ可能となる。
の二十面体ラチスを変形して、第3図に示すような幾何
学的構造にした。真の二十面体くぼみ模様は、ゴルフボ
ールのくぼみの場合、球形表面積に対して実際にサイズ
が制限されて成る数のくぼみの場合にのみ可能となる。
最も実際的な数は、252個、362個、492個であ
る。 362個の場合。
る。 362個の場合。
赤道線がくぼみを通過するという問題があり、かくして
、前述のように、ゴルフボールの量産に不都合なフラッ
シュラインを生じてしまう。この問題を解決し、赤道線
上にくぼみがないようにするために、32個のくぼみを
除去して、フラッシュラインのためのスペースを与える
。この変形例が第3図に示されている。
、前述のように、ゴルフボールの量産に不都合なフラッ
シュラインを生じてしまう。この問題を解決し、赤道線
上にくぼみがないようにするために、32個のくぼみを
除去して、フラッシュラインのためのスペースを与える
。この変形例が第3図に示されている。
第3図のボールは、オリジナルニ+面体三角形の5個の
三角形(25)を保持し、これらの5個の三角形はボー
ルの極の頂点の所で終わっている。同様に、ボールの反
対側にも、同じ5個の三角形があって、反対極に共通の
頂点を有する。赤道のまわりでその各側には、5個の小
三角形が形成され、これらの三角形は、極の頂点をもつ
隣接する関連三角形と共通の頂点を有する。その共通の
頂点とは反対側は赤道線Aと事実上、平行をなすが、赤
道から所定の距離だけ、離れて位置する。これと同じ形
が赤道の反対側にも存在するので、くぼみ列(29)と
(33)との間にスペースが存在する。くぼみ(29)
は事実上、−線に並んで位置するので、それらは赤道か
ら一定距離を保持する。くぼみ(33)もまた、この−
線に並んだ形をなす、これらの−線に並んだくぼみを伸
長させることにより、赤道の各側で、小三角形に隣接し
て、それらの間に、梯形(31)が形成される。第3図
の形状では、全てのくぼみが同一サイズを有する、 第2図の形状を第1図の正二十面体三角形配置に適用す
る方法で1本発明を第3図の変形二十面体配置に適用す
るために、第3図の幾何学的形状により形成されるラチ
スに沿って位置するくぼみの全部が所定の直径に作られ
る。この所定の直径が第4′mの数字(1)で示されて
いる。くぼみによってカバーされるボールの表面積を増
大させるために、数字(2)で示すラチスワーク内の事
実上全部のくぼみは、くぼみ(1)の直径より大きな直
径を有するにのために、くぼみは非常に接近し、成る場
合には、接触することさえある。ここでは、赤道線上に
、くぼみがない状態に保持され、赤道に隣接して、くぼ
みが並んで保持され、−線に並んだくぼみの成るものは
、他のくぼみより大きくて、大きさに大小がある。
三角形(25)を保持し、これらの5個の三角形はボー
ルの極の頂点の所で終わっている。同様に、ボールの反
対側にも、同じ5個の三角形があって、反対極に共通の
頂点を有する。赤道のまわりでその各側には、5個の小
三角形が形成され、これらの三角形は、極の頂点をもつ
隣接する関連三角形と共通の頂点を有する。その共通の
頂点とは反対側は赤道線Aと事実上、平行をなすが、赤
道から所定の距離だけ、離れて位置する。これと同じ形
が赤道の反対側にも存在するので、くぼみ列(29)と
(33)との間にスペースが存在する。くぼみ(29)
は事実上、−線に並んで位置するので、それらは赤道か
ら一定距離を保持する。くぼみ(33)もまた、この−
線に並んだ形をなす、これらの−線に並んだくぼみを伸
長させることにより、赤道の各側で、小三角形に隣接し
て、それらの間に、梯形(31)が形成される。第3図
の形状では、全てのくぼみが同一サイズを有する、 第2図の形状を第1図の正二十面体三角形配置に適用す
る方法で1本発明を第3図の変形二十面体配置に適用す
るために、第3図の幾何学的形状により形成されるラチ
スに沿って位置するくぼみの全部が所定の直径に作られ
る。この所定の直径が第4′mの数字(1)で示されて
いる。くぼみによってカバーされるボールの表面積を増
大させるために、数字(2)で示すラチスワーク内の事
実上全部のくぼみは、くぼみ(1)の直径より大きな直
径を有するにのために、くぼみは非常に接近し、成る場
合には、接触することさえある。ここでは、赤道線上に
、くぼみがない状態に保持され、赤道に隣接して、くぼ
みが並んで保持され、−線に並んだくぼみの成るものは
、他のくぼみより大きくて、大きさに大小がある。
特に、第4図に示すように、ラチスワーク内にあって、
サイズが大きくないくぼみは、くぼみ(41)であり、
このくぼみは、赤道の各側にある各小三角形(27)
(第3図)内の単独くぼみである。しかしながら、これ
らのくぼみはまた1本発明から逸脱することなしに、く
ぼみ“(2)”の大きさに増大させることもできる。
サイズが大きくないくぼみは、くぼみ(41)であり、
このくぼみは、赤道の各側にある各小三角形(27)
(第3図)内の単独くぼみである。しかしながら、これ
らのくぼみはまた1本発明から逸脱することなしに、く
ぼみ“(2)”の大きさに増大させることもできる。
第5図は第4図のくぼみ配置を示す平面図、即ち極面図
である。この例において、くぼみ(43)は極にあり、
残りのくぼみは第4図に示す模様を生じるように伸長し
、ここでも又、くぼみの小径は数字(1)で示し、くぼ
みの大径は数字(2)で示す。
である。この例において、くぼみ(43)は極にあり、
残りのくぼみは第4図に示す模様を生じるように伸長し
、ここでも又、くぼみの小径は数字(1)で示し、くぼ
みの大径は数字(2)で示す。
第6図はくぼみの横断面の概略図であって、くぼみの直
径と深さと辺縁の半径とを示す、これは特定の例に関連
して説明する。
径と深さと辺縁の半径とを示す、これは特定の例に関連
して説明する。
第1図のボールは完全な二十面体模様を有する。
図示の特定のボールにおいて、くぼみは362個あり、
全てのくぼみが同一サイズを有する。第2図の形状にお
いて、これも362個のくぼみを有する。
全てのくぼみが同一サイズを有する。第2図の形状にお
いて、これも362個のくぼみを有する。
しかしながら、数字″1”で示すラチスにより形成され
る線に沿ったくぼみは、事実上、0.150インチの直
径を有し、数字(2)で示すくぼみは、事実上、0.1
60インチの直径を有する。かくして。
る線に沿ったくぼみは、事実上、0.150インチの直
径を有し、数字(2)で示すくぼみは、事実上、0.1
60インチの直径を有する。かくして。
lJX径くぼみが172個あり、大径くぼみが190個
ある。
ある。
第3図において、変形二十面体三角形は332個のくぼ
みを有し、その全部のくぼみは同一寸法。
みを有し、その全部のくぼみは同一寸法。
即ち0.155インチの大きさを有する。
第4図のボールは第3図のボールと同じ幾何学的形状を
保持する。数字“(1)”で示すくぼみは幾何学模様に
より形成されるラチスに沿って位置し、直径は事実上0
.155インチであって、”(2)”で示す内部くぼみ
は、事実上0.168インチの直径を有する。この形状
において、赤道に隣接する小三角形内のくぼみ(41)
は、事実上o、tssインチの小さな直径を有する。
保持する。数字“(1)”で示すくぼみは幾何学模様に
より形成されるラチスに沿って位置し、直径は事実上0
.155インチであって、”(2)”で示す内部くぼみ
は、事実上0.168インチの直径を有する。この形状
において、赤道に隣接する小三角形内のくぼみ(41)
は、事実上o、tssインチの小さな直径を有する。
第6図を参照すれば、第4.5図に示すボールのくぼみ
の深さは、全部、0.0111〜0.0118インチの
共通の深さを有し1辺縁の半径は、事実上。
の深さは、全部、0.0111〜0.0118インチの
共通の深さを有し1辺縁の半径は、事実上。
o、oao〜0.110インチである。これは完成ボー
ルの寸法を示しているのであって、最初の切削半径では
ない、この辺縁半径は、0.050−0.070の標準
半径より事実上大きい。
ルの寸法を示しているのであって、最初の切削半径では
ない、この辺縁半径は、0.050−0.070の標準
半径より事実上大きい。
標準U、S、G、A、条件のもとで第4.5図のボール
をテストした時、同一条件で第3図のボールを比較した
場合1次の如き結果が生じた。
をテストした時、同一条件で第3図のボールを比較した
場合1次の如き結果が生じた。
第4図と第5図のボールに関し、本発明の二つの異なっ
たくぼみのサイズのものは第3図の従来のボールに比べ
て、媒体ころがしくmadia tumble)が30
分の標準時間であるとき、総距離で9ヤードまさってい
ることを示している。
たくぼみのサイズのものは第3図の従来のボールに比べ
て、媒体ころがしくmadia tumble)が30
分の標準時間であるとき、総距離で9ヤードまさってい
ることを示している。
媒体ころがしはゴルフボールの表面の塗装又はクリアコ
ートに先だって仕上げのためのゴルフボールの一般的処
理方法である。
ートに先だって仕上げのためのゴルフボールの一般的処
理方法である。
この方法は、湿った研磨剤媒体中で大約240ダースの
成型ゴルフボールを振動させそしてころがして実行され
る。その目的は突出した線の部分をスムースにし、ラフ
な表面、ごみや型のくずなどの混入物を除去するための
ものであり、また、くぼみに半径の辺縁部を用意するた
めでもある。−船釣な媒体時間(media time
)は30分であり、そして、それは約0.060’のく
ぼみの辺縁部の半径を与える。
成型ゴルフボールを振動させそしてころがして実行され
る。その目的は突出した線の部分をスムースにし、ラフ
な表面、ごみや型のくずなどの混入物を除去するための
ものであり、また、くぼみに半径の辺縁部を用意するた
めでもある。−船釣な媒体時間(media time
)は30分であり、そして、それは約0.060’のく
ぼみの辺縁部の半径を与える。
くぼみの辺縁部の半径の増加は、より浅いくぼみ、より
高いボールの弾道、ボールの増大した空行時間、より長
い空行距離、及びより長い総距離を与える。
高いボールの弾道、ボールの増大した空行時間、より長
い空行距離、及びより長い総距離を与える。
本発明において、最適のくぼみの辺縁部の半径は約0.
080’〜0.110’である。このくぼみの辺縁部の
半径は成型ボールについて媒体ころがし時間を延長する
か、又は外側のくぼみをつけた表面を射出又は圧縮成型
によって成形するに際して用いられるくぼみのついたゴ
ルフボールの空どうにこれら半径を組込むことによって
生成させることができる。
080’〜0.110’である。このくぼみの辺縁部の
半径は成型ボールについて媒体ころがし時間を延長する
か、又は外側のくぼみをつけた表面を射出又は圧縮成型
によって成形するに際して用いられるくぼみのついたゴ
ルフボールの空どうにこれら半径を組込むことによって
生成させることができる。
飛距離テストはフロリダ、ウエストパームベッチでツル
ーテンパーメカニカルゴルフドライビングマシンを使用
して行なわれた。ゴルフクラブは標準U、S、G、Aド
ライバーで、160’ /秒のクラブヘッドスピードで
あった。ランチ(launch)角はテストの始めで8
.0°で、テストの終りで8.0°であった。標準管理
ボールを用いたスピンレートは、テストの始めで260
7r、p、mで、テストの終りで2557であった。温
度は62’F、相対湿度86%、風はO〜2マイル/時
ヘッドであった。芝生の状態は乾燥していた。軌道は、
1格子点が0.4度にほぼ等しいU、S、G、A設定と
同様の格子点で測定される。
ーテンパーメカニカルゴルフドライビングマシンを使用
して行なわれた。ゴルフクラブは標準U、S、G、Aド
ライバーで、160’ /秒のクラブヘッドスピードで
あった。ランチ(launch)角はテストの始めで8
.0°で、テストの終りで8.0°であった。標準管理
ボールを用いたスピンレートは、テストの始めで260
7r、p、mで、テストの終りで2557であった。温
度は62’F、相対湿度86%、風はO〜2マイル/時
ヘッドであった。芝生の状態は乾燥していた。軌道は、
1格子点が0.4度にほぼ等しいU、S、G、A設定と
同様の格子点で測定される。
空行時間はクラブのインパクトで始まり、ボールが地面
をヒツトするとき終る。空行距離はティーからボールが
地面の上に衝突するまでである。総距離は空行距離にこ
ろがった距離を加えたものである。
をヒツトするとき終る。空行距離はティーからボールが
地面の上に衝突するまでである。総距離は空行距離にこ
ろがった距離を加えたものである。
30分の媒体時間について言えば、ボールのくぼみのな
い表面積を減らすように、ラチスワーク内のくぼみのサ
イズを増大させると、ボールの総空行距離が3ヤード余
り延び、総距離が9ヤード近く延びた。くぼみの辺縁部
の半径が両方のボールについて事実上、増大する時、本
発明のボールは総距離が12ヤード近く延びた。両方の
場合、本発明のボールは総距離が非常に著しく増大する
。
い表面積を減らすように、ラチスワーク内のくぼみのサ
イズを増大させると、ボールの総空行距離が3ヤード余
り延び、総距離が9ヤード近く延びた。くぼみの辺縁部
の半径が両方のボールについて事実上、増大する時、本
発明のボールは総距離が12ヤード近く延びた。両方の
場合、本発明のボールは総距離が非常に著しく増大する
。
くぼみの形状と相対的サイズは本発明から逸脱すること
なしに変化させうるので、前述の説明と図示は例示であ
ることは理解されるべきであり、本発明は、クレームの
範囲によってのみ制限される。
なしに変化させうるので、前述の説明と図示は例示であ
ることは理解されるべきであり、本発明は、クレームの
範囲によってのみ制限される。
第1図は正二十面体模様のボールの平面図テアって、暗
い陰をつけたくぼみがその模様を示す。 第2図は第1図のボールの平面図であって、くぼみのサ
イズは本発明に従って変形されている。 第3図は第1図の二十面体模様の変形例を示し、赤道に
沿ってくぼみがない部分を与える。 第4図は第3図のボールの平面図であって、本発明に従
って変形したサイズのくぼみを有する。 第5図は第4図のボールの頂部極を示す図であり、 第
6図は本発明のゴルフボールのくぼみの直径、くぼみの
深さ、辺縁の半径を示す。 く図中符号〉 (13)暗い陰をつけたくぼみ (15)陰のないくぼみ A 赤道 (25)三角形 (27)小三角形 (29)(33) <ぼみ 代理人 弁理士 戸 1)親 男 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 くぼみの:Rさ 辺縁の半径 手続補正書Cj5カ 平成 1年 長官 殿 9月 8日 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 第1図を別紙のとおり補正する。 1、事件の表示 平成 1年 特 許 願 第100339号 2、発明の名称 アメリカ合衆国33630フロリダ州タンパ。 ノース・ツーバー・ブールバード5750− Aピーオ
ーボックス30101 スボルディング・アンド・エベンフロー・カンパニーズ
・インコーホレイテッド 代表者 ドナルド・アール・バー 4、代 理人 住所 東京都港区虎ノ門1丁目19番14号 平成 1年 8月29日(発送日)
い陰をつけたくぼみがその模様を示す。 第2図は第1図のボールの平面図であって、くぼみのサ
イズは本発明に従って変形されている。 第3図は第1図の二十面体模様の変形例を示し、赤道に
沿ってくぼみがない部分を与える。 第4図は第3図のボールの平面図であって、本発明に従
って変形したサイズのくぼみを有する。 第5図は第4図のボールの頂部極を示す図であり、 第
6図は本発明のゴルフボールのくぼみの直径、くぼみの
深さ、辺縁の半径を示す。 く図中符号〉 (13)暗い陰をつけたくぼみ (15)陰のないくぼみ A 赤道 (25)三角形 (27)小三角形 (29)(33) <ぼみ 代理人 弁理士 戸 1)親 男 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 くぼみの:Rさ 辺縁の半径 手続補正書Cj5カ 平成 1年 長官 殿 9月 8日 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 第1図を別紙のとおり補正する。 1、事件の表示 平成 1年 特 許 願 第100339号 2、発明の名称 アメリカ合衆国33630フロリダ州タンパ。 ノース・ツーバー・ブールバード5750− Aピーオ
ーボックス30101 スボルディング・アンド・エベンフロー・カンパニーズ
・インコーホレイテッド 代表者 ドナルド・アール・バー 4、代 理人 住所 東京都港区虎ノ門1丁目19番14号 平成 1年 8月29日(発送日)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定の直径を有し、幾何学的ラチス形状のラチス線
に沿って位置する第1の複数のくぼみと、前記幾何学的
ラチス内に位置する第2の複数のくぼみと、前記第2の
複数のくぼみの事実上全部は、前記第1の複数のくぼみ
の直径より大きい所定の直径を有する事とで成り、二極
と赤道と、幾何学的ラチス形状に配置された前もって選
択された数のくぼみを有するゴルフボール。 2、前記第1の複数のくぼみは0.150〜0.160
インチの直径を有し、前記第2の複数のくぼみは0.1
60〜0.170インチの直径を有する事を特徴とする
、特許請求の範囲第1項に記載のゴルフボール。 3、前記第1の複数のくぼみは事実上、0.154イン
チの直径を有し、前記第2の複数のくぼみは事実上、0
.167インチの直径を有することを特徴とする、特許
請求の範囲第1項に記載のゴルフボール。 4、前記第1及び第2の複数のくぼみの辺縁の半径は0
.080〜0.110インチであることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項に記載のゴルフボール。 5、前記第1の複数のくぼみの辺縁半径は事実上0.0
90インチであり、前記第2の複数のくぼみの辺縁の直
径は0.100インチであることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項に記載のゴルフボール。 6、所定の直径を有し、二十面体ラチスの線に沿って位
置し、20三角形状を形成する第1の複数のくぼみと、 前記ラチスにより作られた三角形内に位置する第2の複
数のくぼみと、その第2の複数のくぼみは前記第1の複
数のくぼみの直径より大きな所定の直径を有する事とで
成り、二極と赤道と、二十面体ラチスに基づく20の三
角形状に配置された、前もって選択した数のくぼみを有
するゴルフボール。 7、前記第1の複数のくぼみは0.150〜0.160
インチの直径を有し、前記第2の複数のくぼみは0.1
60〜0.170インチの直径を有することを特徴とす
る、特許請求の範囲第6項に記載のゴルフボール。 8、前記第1の複数のくぼみは事実上0.154インチ
の直径を有し、前記第2の複数のくぼみは事実上0.1
67インチの直径を有する事を特徴とする、特許請求の
範囲第6項に記載のゴルフボール。 9、前記第1及び第2の複数のくぼみの辺縁の半径は0
.080〜0.110インチであることを特徴とする、
特許請求の範囲第6項に記載のゴルフボール。 10、前記第1の複数のくぼみの辺縁の半径は事実上0
.090インチであり、前記第2の複数のくぼみの辺縁
の直径は事実上0.100インチであることを特徴とす
る、特許請求の範囲第6項に記載のゴルフボール。 11、ボールの各側にある第1の複数の隣接する三角形
と、前記各隣接三角形の頂点は前記ボールの各極に位置
する事と、 ボールの赤道の各側で等間隔をおいて位置し、前記第1
の複数の三角形より小さい第2の複数の三角形と、前記
第2の複数の三角形は各隣接する組の前記第1の複数の
三角形と共通した頂点を有し、そのような頂点と反対の
脚は事実上、ボールの赤道と事実上平行をなすが、その
赤道までには至らないことと、 赤道と平行をなす前記脚はボールのまわりを伸長するの
で、前記第2の複数の三角形と共通の側部を有しかつそ
れと交互をなす梯形を形成する事と、 ラチスを形成する線に沿ったくぼみは、所定の直径を有
する事と、 前記ラチス内の前記くぼみの事実上全部は前記ラチスを
形成する線に沿った前記くぼみの直径より大きい所定の
直径を有する事とで成り、変形二十面体ラチスに基づく
幾何学的ラチス形状に配置された予選択数のくぼみと、
二極と赤道とを有するゴルフボール。 12、前記第1の複数のくぼみは0.150〜0.16
0インチの直径を有し、前記第2の複数のくぼみは0.
160〜0.170の直径を有する事を特徴とする、特
許請求の範囲第11項に記載のゴルフボール。 13、前記第1の複数のくぼみは、事実上0.154イ
ンチの直径を有し、前記第2の複数くぼみは事実上0.
167インチの直径を有する事を特徴とする。 特許請求の範囲第11項に記載のゴルフボール。 14、前記第1及び第2の複数のくぼみの通線の半径は
、0.080〜0.110インチであることを特徴とす
る、特許請求の範囲第11項に記載のゴルフボール。 15、前記第1の複数のくぼみの通線の半径は事実上、
0.090インチであり、前記第2の複数のくぼみの通
線の直径は事実上、0.100であることを特徴とする
、特許請求の範囲第11項に記載のゴルフボール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US184,910 | 1988-04-22 | ||
| US07/184,910 US4880241A (en) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | Golf ball |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245074A true JPH0245074A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=22678822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100339A Pending JPH0245074A (ja) | 1988-04-22 | 1989-04-21 | くぼみの模様とくぼみの形状との改良 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4880241A (ja) |
| JP (1) | JPH0245074A (ja) |
| AU (1) | AU3176989A (ja) |
| DE (1) | DE8904883U1 (ja) |
| FR (1) | FR2630335A1 (ja) |
| GB (1) | GB2218914A (ja) |
| IT (1) | IT1232208B (ja) |
| SE (1) | SE8901462L (ja) |
| ZA (1) | ZA892956B (ja) |
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