JPH0245089A - ミシンに装着可能な刺繍装置 - Google Patents
ミシンに装着可能な刺繍装置Info
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- JPH0245089A JPH0245089A JP19371488A JP19371488A JPH0245089A JP H0245089 A JPH0245089 A JP H0245089A JP 19371488 A JP19371488 A JP 19371488A JP 19371488 A JP19371488 A JP 19371488A JP H0245089 A JPH0245089 A JP H0245089A
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- embroidery
- sewing machine
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 69
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- 238000009956 embroidering Methods 0.000 abstract description 6
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 3
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000026058 directional locomotion Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はミシンに装着可能な刺繍装置に関し、特に本体
フレームの針仮にボビン取出口を設け、刺繍装置をミシ
ンから取り外すことなく開口部及びボビン取出口を介し
て水平釜に下糸ボビンを着脱できるようにしたものに関
する。
フレームの針仮にボビン取出口を設け、刺繍装置をミシ
ンから取り外すことなく開口部及びボビン取出口を介し
て水平釜に下糸ボビンを着脱できるようにしたものに関
する。
一般に、直線縫いゃジグザグ縫いなどの実用縫いに加え
て文字や図形などを縫製し得るように、その文字や図形
などの複数の縫目データを模様番号毎に縫目模様データ
メモリ(ROM)に予め記憶させ、選択された縫目デー
タに基いて所望の文字や図形を加工布に縫製するように
した電子制御式ジグザグミシンが知られている。この電
子制御式ジグザグミシンでは水平釜を採用した機種が多
く、下糸ボビンを収容するボビンケースを省略できるよ
うになっている。
て文字や図形などを縫製し得るように、その文字や図形
などの複数の縫目データを模様番号毎に縫目模様データ
メモリ(ROM)に予め記憶させ、選択された縫目デー
タに基いて所望の文字や図形を加工布に縫製するように
した電子制御式ジグザグミシンが知られている。この電
子制御式ジグザグミシンでは水平釜を採用した機種が多
く、下糸ボビンを収容するボビンケースを省略できるよ
うになっている。
しかし、このミシンでは刺繍縫いのための比較的大きな
文字や図形をデザイン化して縫製することができないの
で、近年ではこのミシンのフリーアーム部に着脱して刺
繍縫いを可能にした刺繍装置が特開昭59−75084
号公報にて開示されている。
文字や図形をデザイン化して縫製することができないの
で、近年ではこのミシンのフリーアーム部に着脱して刺
繍縫いを可能にした刺繍装置が特開昭59−75084
号公報にて開示されている。
この刺繍装置は、刺繍縫いを施す加工布を装着する刺繍
テーブルとこの刺繍テーブルを左右方向(X方向)へ移
動させる駆動機構及び前後方向(Y方向)へ移動させる
駆動機構を備えた本体フレームと予めメモリに記憶した
刺繍データに基いて前記再駆動機構を制御する制御装置
などからなり、本体フレームをミシンのフリーアーム部
に装着し得るようになっている。そして、刺繍装置をミ
シンに装着したときにフリーアーム部の上面に配置され
る本体フレームの針板には、縫針が挿通する針挿通口が
形成されている。
テーブルとこの刺繍テーブルを左右方向(X方向)へ移
動させる駆動機構及び前後方向(Y方向)へ移動させる
駆動機構を備えた本体フレームと予めメモリに記憶した
刺繍データに基いて前記再駆動機構を制御する制御装置
などからなり、本体フレームをミシンのフリーアーム部
に装着し得るようになっている。そして、刺繍装置をミ
シンに装着したときにフリーアーム部の上面に配置され
る本体フレームの針板には、縫針が挿通する針挿通口が
形成されている。
この刺繍装置で刺繍纏いをするときには、先づ刺繍装置
をミシンのフリーアーム部に装着し、加工布を刺繍テー
ブルの開口部に装着抜模様選択し、スタート/ストップ
スイッチを操作し、X方向駆動機構及びY方向駆動機構
により刺繍テーブルを各縫目毎に移動させながらミシン
の縫針の上下運動と協働して加工布に刺繍纏いを施すよ
うになっている。
をミシンのフリーアーム部に装着し、加工布を刺繍テー
ブルの開口部に装着抜模様選択し、スタート/ストップ
スイッチを操作し、X方向駆動機構及びY方向駆動機構
により刺繍テーブルを各縫目毎に移動させながらミシン
の縫針の上下運動と協働して加工布に刺繍纏いを施すよ
うになっている。
上記のように、従来の刺繍装置を水平釜を有するミシン
に装着したときに、フリーアーム部の上面に位置する針
板には針挿通口が設けられているだけで、下糸ボビンが
収納されている水平釜に対応する本体フレームの針板に
は下糸ボビンを着脱するためのボビン取出口が設けられ
ていない。従って、例えば下糸ボビンに下糸を補充する
ときにはその都度刺繍装置をミシンから取り外さなけれ
ばならない。そのため、刺繍装置の離脱作業及び装着作
業を余分に必要とすること、これらの作業に伴う多大の
時間を浪費すること、などの問題がある。
に装着したときに、フリーアーム部の上面に位置する針
板には針挿通口が設けられているだけで、下糸ボビンが
収納されている水平釜に対応する本体フレームの針板に
は下糸ボビンを着脱するためのボビン取出口が設けられ
ていない。従って、例えば下糸ボビンに下糸を補充する
ときにはその都度刺繍装置をミシンから取り外さなけれ
ばならない。そのため、刺繍装置の離脱作業及び装着作
業を余分に必要とすること、これらの作業に伴う多大の
時間を浪費すること、などの問題がある。
更に、刺繍装置をミシンに装着した状態では、本体フレ
ームの針板が介在して下糸ボビンの下糸の残量を確認す
ることができないので、下糸ボビンの下糸が無くなった
状態で刺繍纏いをすることなどの問題がある。
ームの針板が介在して下糸ボビンの下糸の残量を確認す
ることができないので、下糸ボビンの下糸が無くなった
状態で刺繍纏いをすることなどの問題がある。
そこで、刺繍装置をミシンのフリーアームに装着したと
きに、水平釜に対応する針板の部分に下糸ボビンを着脱
するためのボビン取出口を設けることも考えられる。し
かし、水平釜に下糸ボビンを着脱するときや下糸ボビン
の下糸量を[認するときには、刺繍テーブルの開口部が
ボビン取出口に対応するように刺繍テーブルを左右方向
及び前後方向へ移動させなければならないので、下糸ボ
ビンの着脱に際して操作性に劣るという問題がある。
きに、水平釜に対応する針板の部分に下糸ボビンを着脱
するためのボビン取出口を設けることも考えられる。し
かし、水平釜に下糸ボビンを着脱するときや下糸ボビン
の下糸量を[認するときには、刺繍テーブルの開口部が
ボビン取出口に対応するように刺繍テーブルを左右方向
及び前後方向へ移動させなければならないので、下糸ボ
ビンの着脱に際して操作性に劣るという問題がある。
本発明の目的は、刺繍装置をミシンに装着した状態で、
水平釜への下糸ボビンの着脱を容易かつ能率的に行なえ
るようなミシンに装着可能な刺繍装置を提供することに
ある。
水平釜への下糸ボビンの着脱を容易かつ能率的に行なえ
るようなミシンに装着可能な刺繍装置を提供することに
ある。
本発明に係るミシンに装着可能な刺繍装置は、刺繍縫い
に供する加工布が装着される開口部を有する刺繍テーブ
ルと、針挿通口を有する針板を備えた本体フレームと、
刺繍テーブルを本体フレームに対して左右方向へ駆動す
る駆動機構と、刺繍テーブルを本体フレームに対して前
後方向へ駆動する駆動機構と、再駆動機構を制御する制
御手段とを備え、水平釜を有するミシンのフリーアーム
に着脱可能に装着した状態で、ミシンの縫針の上下運動
と協働して加工布に刺繍縫いを施す刺繍装置において、
刺繍装置をミシンのフリーアームに装着した状態で水平
釜に対応する本体フレームの針板の部分に、水平釜に下
糸ボビンを着脱する為のボビン取出口を設け、水平釜へ
の下糸ボビンの着脱を指令する下糸ボビン着脱信号を出
力する信号発生手段を設け、信号発生手段から下糸ボビ
ン着脱信号を受けたときに、刺繍テーブルをその開口部
がボビン取出口に対応する所定位置に移動させるように
制御手段を制御する移動制御手段を設けたものである。
に供する加工布が装着される開口部を有する刺繍テーブ
ルと、針挿通口を有する針板を備えた本体フレームと、
刺繍テーブルを本体フレームに対して左右方向へ駆動す
る駆動機構と、刺繍テーブルを本体フレームに対して前
後方向へ駆動する駆動機構と、再駆動機構を制御する制
御手段とを備え、水平釜を有するミシンのフリーアーム
に着脱可能に装着した状態で、ミシンの縫針の上下運動
と協働して加工布に刺繍縫いを施す刺繍装置において、
刺繍装置をミシンのフリーアームに装着した状態で水平
釜に対応する本体フレームの針板の部分に、水平釜に下
糸ボビンを着脱する為のボビン取出口を設け、水平釜へ
の下糸ボビンの着脱を指令する下糸ボビン着脱信号を出
力する信号発生手段を設け、信号発生手段から下糸ボビ
ン着脱信号を受けたときに、刺繍テーブルをその開口部
がボビン取出口に対応する所定位置に移動させるように
制御手段を制御する移動制御手段を設けたものである。
本発明に係るミシンに装着可能な刺繍装置においては、
刺繍装置をミシンに装着した状態において、本体フレー
ムの針板にはミシンの水平釜に対応してボビン取出口が
設けられている。信号発生手段が下糸ボビン着脱信号を
出力したときには、その下糸ボビン着脱信号が移動制御
手段に供給され、移動制御手段は制御手段を制御して刺
繍テーブルを所定位置に移動させる。その結果、刺繍テ
ーブルの開口部はボビン取出口に対応すると共にボビン
取出口は水平釜に対応するので、刺繍装置をミシンに装
着した状態で開口部及びボビン取出口を介して水平釜に
下糸ボビンを容易に着脱することができる。
刺繍装置をミシンに装着した状態において、本体フレー
ムの針板にはミシンの水平釜に対応してボビン取出口が
設けられている。信号発生手段が下糸ボビン着脱信号を
出力したときには、その下糸ボビン着脱信号が移動制御
手段に供給され、移動制御手段は制御手段を制御して刺
繍テーブルを所定位置に移動させる。その結果、刺繍テ
ーブルの開口部はボビン取出口に対応すると共にボビン
取出口は水平釜に対応するので、刺繍装置をミシンに装
着した状態で開口部及びボビン取出口を介して水平釜に
下糸ボビンを容易に着脱することができる。
本発明に係るミシンに装着可能な刺繍装置によれば、以
上説明したように、下糸ボビン着脱信号が出力されたと
きには刺繍テーブルの開口部はボビン取出口に対応する
と共にボビン取出口は水平釜に対応するので、下糸ボビ
ンに下糸を補充するときに刺繍装置をミシンから取り外
すことなく、開口部及びボビン取出口を介して水平釜に
下糸ボビンを容易に着脱することができる。これにより
、下糸ボビンの着脱に際して余分な作業や時間を必要と
せず、刺繍装置の操作性の大幅な向上を図ることができ
る。
上説明したように、下糸ボビン着脱信号が出力されたと
きには刺繍テーブルの開口部はボビン取出口に対応する
と共にボビン取出口は水平釜に対応するので、下糸ボビ
ンに下糸を補充するときに刺繍装置をミシンから取り外
すことなく、開口部及びボビン取出口を介して水平釜に
下糸ボビンを容易に着脱することができる。これにより
、下糸ボビンの着脱に際して余分な作業や時間を必要と
せず、刺繍装置の操作性の大幅な向上を図ることができ
る。
更に、開口部及びボビン取出口を介して下糸ボビンの下
糸の残量を確認できるので、下糸ボビンの下糸が無くな
る以前に下糸を補充することができる。
糸の残量を確認できるので、下糸ボビンの下糸が無くな
る以前に下糸を補充することができる。
以下、本発明の実施例について図面に基いて説明する。
本実施例は電子制御式ジグザグミシンのフリーアーム部
に装着して加工布に刺繍纏いを施す刺繍装置に本発明を
通用したものである。
に装着して加工布に刺繍纏いを施す刺繍装置に本発明を
通用したものである。
先づ、刺繍装置1が装着可能な電子制御式ジグザグミシ
ンMの概略を第1図に基いて説明する。
ンMの概略を第1図に基いて説明する。
このミシンMのアーム部2内には針棒上下駆動装置と針
棒揺動駆動装置及び天秤駆動装置とが組み込まれ、フリ
ーアーム部(ベツド部)3内には布送り用の送り歯の上
下動のための上下送り駆動装置と送り歯の前後動のため
の前後送り駆動装置及び下糸ボビン4を保持する内釜5
a及び外釜5bからなる水平釜5とが組み込まれている
。これら針棒揺動駆動装置と前後送り駆動装置とは図示
外のパルスモータで夫々駆動され、針棒上下動装置と天
秤駆動装置及び上下送り駆動装置とはミシンモータ6(
第6図参照)で夫々駆動される。尚、符号7は針棒、符
号8は縫針、符号9は押え棒、符号10は針板、符号1
1は滑り板である。
棒揺動駆動装置及び天秤駆動装置とが組み込まれ、フリ
ーアーム部(ベツド部)3内には布送り用の送り歯の上
下動のための上下送り駆動装置と送り歯の前後動のため
の前後送り駆動装置及び下糸ボビン4を保持する内釜5
a及び外釜5bからなる水平釜5とが組み込まれている
。これら針棒揺動駆動装置と前後送り駆動装置とは図示
外のパルスモータで夫々駆動され、針棒上下動装置と天
秤駆動装置及び上下送り駆動装置とはミシンモータ6(
第6図参照)で夫々駆動される。尚、符号7は針棒、符
号8は縫針、符号9は押え棒、符号10は針板、符号1
1は滑り板である。
アーム部2の先端に設けられた頭部12には、ミシンモ
ータ6の起動・停止を制御するスタート/ストップスイ
ッチ13が設けられ、脚柱部14には電源スィッチ15
が設けられている。
ータ6の起動・停止を制御するスタート/ストップスイ
ッチ13が設けられ、脚柱部14には電源スィッチ15
が設けられている。
第3図に示すように、前記下糸ボビン4の軸孔4aの近
傍位置に対応する滑り板11の下面には、発光ダイオー
ドとフォトトランジスタからなり下糸ボビン4の下糸の
残量を検出する検出器86が固着されており、下糸ボビ
ン4の下糸残量が所定量となったときには検出器86か
らボビン着脱信号を出力する。
傍位置に対応する滑り板11の下面には、発光ダイオー
ドとフォトトランジスタからなり下糸ボビン4の下糸の
残量を検出する検出器86が固着されており、下糸ボビ
ン4の下糸残量が所定量となったときには検出器86か
らボビン着脱信号を出力する。
次に、加工布に所望の刺繍を施す刺繍装置1について、
第1図〜第2図・第4図〜第5図に基いて説明する。
第1図〜第2図・第4図〜第5図に基いて説明する。
本体フレーム16の前部には操作部17が設けられ、操
作部17の後部の本体フレーム16には刺繍テーブル1
8を左右方向(以下、X方向という)及び前後方向(以
下、Y方向という)に移動させるための駆動部19が設
けられている。
作部17の後部の本体フレーム16には刺繍テーブル1
8を左右方向(以下、X方向という)及び前後方向(以
下、Y方向という)に移動させるための駆動部19が設
けられている。
操作部17には、刺繍縫いを開始或いは停止させるため
のスタート/ストップスイッチ20、下糸ボビン4を着
脱するときに刺繍テーブル18をボビン着脱位置へ移動
させるためのボビン着脱用スイッチ85、所望の刺繍模
様を選択するテンキーと「+」キー及び「−」キーとか
らなる模様選択スイッチ21、模様選択スイッチ21で
選択された刺繍模様の模様番号を表示するための表示器
22、刺繍テーブル18を手動で左方へ移動させる左方
移動キー23、手動で右方へ移動させる右方移動キー2
4、手動で前方へ移動させる前方移動キー25、手動で
後方へ移動させる後方移動キー26が設けられている。
のスタート/ストップスイッチ20、下糸ボビン4を着
脱するときに刺繍テーブル18をボビン着脱位置へ移動
させるためのボビン着脱用スイッチ85、所望の刺繍模
様を選択するテンキーと「+」キー及び「−」キーとか
らなる模様選択スイッチ21、模様選択スイッチ21で
選択された刺繍模様の模様番号を表示するための表示器
22、刺繍テーブル18を手動で左方へ移動させる左方
移動キー23、手動で右方へ移動させる右方移動キー2
4、手動で前方へ移動させる前方移動キー25、手動で
後方へ移動させる後方移動キー26が設けられている。
駆動部19の本体フレーム16は平面視略方形状であり
、本体フレーム16の土壁は針板27で構成され、その
下壁は底板28で構成されている。
、本体フレーム16の土壁は針板27で構成され、その
下壁は底板28で構成されている。
刺繍装置1をミシンMのフリーアーム部3に装着したと
きに、針板27はフリーアーム部3の上面に位置し底板
28はフリーアーム部3の下面とミシンMのベース29
との間に位置する。この状態において、縫針8の下方の
針板27には針挿通口30が形成されると共に、滑り板
11に対応して矩形状のボービン取出口31が形成され
ている。
きに、針板27はフリーアーム部3の上面に位置し底板
28はフリーアーム部3の下面とミシンMのベース29
との間に位置する。この状態において、縫針8の下方の
針板27には針挿通口30が形成されると共に、滑り板
11に対応して矩形状のボービン取出口31が形成され
ている。
針板27の後方寄りの直ぐ下方には左右方向に第1ラッ
ク部材32が配設され、この第1ラック部材32には左
右方向に長いスリット33が形成され、このスリット3
3には針板27の下面から下方へ延びる一対のガイドビ
ン34・35が夫々挿通し、第1ラック部材32は各ガ
イドビン34・35に下方から取付けた抜止め用ファス
ナー36で所定の高さに保持されている。この第1ラッ
ク部材32の左端部には刺繍テーブル18をX方向へ移
動させるための駆動ピン37が立設されている。
ク部材32が配設され、この第1ラック部材32には左
右方向に長いスリット33が形成され、このスリット3
3には針板27の下面から下方へ延びる一対のガイドビ
ン34・35が夫々挿通し、第1ラック部材32は各ガ
イドビン34・35に下方から取付けた抜止め用ファス
ナー36で所定の高さに保持されている。この第1ラッ
ク部材32の左端部には刺繍テーブル18をX方向へ移
動させるための駆動ピン37が立設されている。
第1ラック部材32の後端面にはその右端部近傍から所
定長さに亙ってラック38が形成され、このラック38
に噛み合うビニオン39及びピニオン39と一体形成さ
れた中間ギヤ40が針板27に回転自在に取付けられて
いる。更に、中間ギヤ40に噛み合う駆動ギヤ41を取
り付けた第1パルスモータ42は補助フレーム43にビ
ス44で固着されている。これにより、第1パルスモー
タ42が駆動されたときには駆動ギヤ41及び中間ギヤ
40を介してビニオン39が回転され、第1ラック部材
32はそのスリット33に嵌合する一対のガイドビン3
4・35でガイドされなからX方向(左右方向)に駆動
される。
定長さに亙ってラック38が形成され、このラック38
に噛み合うビニオン39及びピニオン39と一体形成さ
れた中間ギヤ40が針板27に回転自在に取付けられて
いる。更に、中間ギヤ40に噛み合う駆動ギヤ41を取
り付けた第1パルスモータ42は補助フレーム43にビ
ス44で固着されている。これにより、第1パルスモー
タ42が駆動されたときには駆動ギヤ41及び中間ギヤ
40を介してビニオン39が回転され、第1ラック部材
32はそのスリット33に嵌合する一対のガイドビン3
4・35でガイドされなからX方向(左右方向)に駆動
される。
針板27の左方寄りの直ぐ下方には前後方向に第2ラン
ク部材45が配設され、この第2ラック部材45には前
後方向に長いスリット46が形成され、このスリット4
6には針板27の下面から下方へ延びる一対のガイドビ
ン35・47(但し、ガイドビン35は第1ラック部材
32のスリット33に嵌合しているビン)が夫々挿通し
、第2ランク部材45は各ガイドビン35・47に下方
から取付けた抜止め用ファスナー36で所定の高さに保
持されている。刺繍テーブル18を支持するとともに前
後方向へ移動させるために、第2ラック部材45の前端
部及び後端部は夫々3字状に内方へ屈曲された支持部4
8・49が形成され、この支持部48・49には摩擦抵
抗が少ないスペーサ50・51が夫々取付けられている
。尚、支持部49の幅は支持部48の幅よりも幅広く形
成されている。
ク部材45が配設され、この第2ラック部材45には前
後方向に長いスリット46が形成され、このスリット4
6には針板27の下面から下方へ延びる一対のガイドビ
ン35・47(但し、ガイドビン35は第1ラック部材
32のスリット33に嵌合しているビン)が夫々挿通し
、第2ランク部材45は各ガイドビン35・47に下方
から取付けた抜止め用ファスナー36で所定の高さに保
持されている。刺繍テーブル18を支持するとともに前
後方向へ移動させるために、第2ラック部材45の前端
部及び後端部は夫々3字状に内方へ屈曲された支持部4
8・49が形成され、この支持部48・49には摩擦抵
抗が少ないスペーサ50・51が夫々取付けられている
。尚、支持部49の幅は支持部48の幅よりも幅広く形
成されている。
第2ラック部材45の左端面にはその所定長さに亙って
ラック52が形成され、このラック52に噛み合うビニ
オン53及びピニオン53と一体形成された中間ギヤ5
4が針板27に回転自在に取付けられている。更に、中
間ギヤ54に噛み合う駆動ギヤ55を取り付けた第2パ
ルスモータ56は補助フレーム57にビス58で固着さ
れている。これにより、第2パルスモータ56が駆動さ
れたときには駆動ギヤ55及び中間ギヤ54を介してピ
ニオン53が回転され、第2ラック部材45はそのスリ
ット46に嵌合する一対のガイドビン35・47でガイ
ドされなからY方向(前後方向)に駆動される。
ラック52が形成され、このラック52に噛み合うビニ
オン53及びピニオン53と一体形成された中間ギヤ5
4が針板27に回転自在に取付けられている。更に、中
間ギヤ54に噛み合う駆動ギヤ55を取り付けた第2パ
ルスモータ56は補助フレーム57にビス58で固着さ
れている。これにより、第2パルスモータ56が駆動さ
れたときには駆動ギヤ55及び中間ギヤ54を介してピ
ニオン53が回転され、第2ラック部材45はそのスリ
ット46に嵌合する一対のガイドビン35・47でガイ
ドされなからY方向(前後方向)に駆動される。
刺繍テーブル1日の下面の左端部近傍の後半部分には前
後方向に延びるガイド溝59が形成され、その前端部近
傍部及び後端部近傍部にはガイド溝60・61が夫々形
成されており、刺繍テーブル18は、そのガイド溝59
に前記駆動ビン37の上端部が係合し、ガイド溝60に
スペーサ50を介して支持部48が係合すると共にガイ
ド溝61にスペーサ51を介して支持部49が係合した
状態で針板27上に載置される。即ち、第1パルスモー
タ42の駆動により第1ラック部材32がX方向に移動
するのに伴って駆動ピン37もX方向に移動し、刺繍テ
ーブル18は、そのガイド溝60及びガイド溝61に夫
々係合する支持部48・49でガイドされなからX方向
に移動する。また、第2パルスモータ56の駆動により
第2ラック部材45がY方向に移動するのに伴って両支
持部48・49もY方向に移動し、刺繍テーブル1日は
、そのガイド溝59に係合する駆動ビン37でガイドさ
れなからY方向に移動される。従って、第1ハルスモー
タ42及び第2パルスモータ56ヲIJIみ合わせて駆
動することにより、刺繍テーブル18は、その一対のガ
イド溝60・61の右端が一対の支持部48・49の右
端に夫々当接する最大左方移動位置からその一対のガイ
ド溝60・61の左端が一対の支持部48・49の左端
に夫々当接する最大右方移動位置に至る距離を一辺とし
且つガイド溝59の後端が駆動ピン37に当接する最大
前方移動位置からガイド溝59の前端が駆動ビン37に
当接する最大後方移動位置に至る距離を一辺とする略矩
形の移動範囲内の所望の位置へ移動させることができる
。
後方向に延びるガイド溝59が形成され、その前端部近
傍部及び後端部近傍部にはガイド溝60・61が夫々形
成されており、刺繍テーブル18は、そのガイド溝59
に前記駆動ビン37の上端部が係合し、ガイド溝60に
スペーサ50を介して支持部48が係合すると共にガイ
ド溝61にスペーサ51を介して支持部49が係合した
状態で針板27上に載置される。即ち、第1パルスモー
タ42の駆動により第1ラック部材32がX方向に移動
するのに伴って駆動ピン37もX方向に移動し、刺繍テ
ーブル18は、そのガイド溝60及びガイド溝61に夫
々係合する支持部48・49でガイドされなからX方向
に移動する。また、第2パルスモータ56の駆動により
第2ラック部材45がY方向に移動するのに伴って両支
持部48・49もY方向に移動し、刺繍テーブル1日は
、そのガイド溝59に係合する駆動ビン37でガイドさ
れなからY方向に移動される。従って、第1ハルスモー
タ42及び第2パルスモータ56ヲIJIみ合わせて駆
動することにより、刺繍テーブル18は、その一対のガ
イド溝60・61の右端が一対の支持部48・49の右
端に夫々当接する最大左方移動位置からその一対のガイ
ド溝60・61の左端が一対の支持部48・49の左端
に夫々当接する最大右方移動位置に至る距離を一辺とし
且つガイド溝59の後端が駆動ピン37に当接する最大
前方移動位置からガイド溝59の前端が駆動ビン37に
当接する最大後方移動位置に至る距離を一辺とする略矩
形の移動範囲内の所望の位置へ移動させることができる
。
前記刺繍テーブル18の右手部分の前半部分には、加工
布を刺繍テーブル18に取り付けて刺繍縫いを施すため
に、刺繍テーブル18の移動範囲よりやや大きい円形の
開口部62が形成されている。ここで、開口部62の大
きさはボビン取出口31の大きさよりも十分に大きいも
のである。尚、第1ラック部材32、ビニオン39、中
間ギヤ40、駆動ギヤ41、第1パルスモータ42、駆
動ピン37などで刺繍テーブル18をX方向に駆動する
駆動機構が構成され、第2ラック部材45、ビニオン5
3、中間ギヤ54、駆動ギヤ55、第2パルスモータ5
6などで刺繍テーブル18をX方向に駆動する駆動機構
が構成されている。
布を刺繍テーブル18に取り付けて刺繍縫いを施すため
に、刺繍テーブル18の移動範囲よりやや大きい円形の
開口部62が形成されている。ここで、開口部62の大
きさはボビン取出口31の大きさよりも十分に大きいも
のである。尚、第1ラック部材32、ビニオン39、中
間ギヤ40、駆動ギヤ41、第1パルスモータ42、駆
動ピン37などで刺繍テーブル18をX方向に駆動する
駆動機構が構成され、第2ラック部材45、ビニオン5
3、中間ギヤ54、駆動ギヤ55、第2パルスモータ5
6などで刺繍テーブル18をX方向に駆動する駆動機構
が構成されている。
本体フレーム16内には、針板27と底板28及び一対
の側壁63とでフリーアーム挿入口64が形成されてお
り、刺繍装置1をミシンMに装着したときには第2図・
第4図〜第5図に示すように、フリーアーム挿入口64
にフリーアーム部3が挿入される。このとき、ボビン取
出口31と滑り板11とが対応した位置関係である。つ
ま、す、滑り板11を開放して水平釜5に下糸ボビン4
を着脱するときには、第2図に3点想像線で示すよにう
に開口部62の略中央位置にボビン取出口31が位置す
るように刺繍テーブル18を移動させることにより、開
口部62はボビン取出口31に対応し且つボビン取出口
31は水平釜5に対応するので、刺繍装置1をミシンM
から取り外さなくても開口部62及びボビン取出口31
を介して水平釜5に下糸ボビン4を容易に着脱すことが
できる。尚、刺繍テーブル18のこの位置をボビン着脱
位置とする。
の側壁63とでフリーアーム挿入口64が形成されてお
り、刺繍装置1をミシンMに装着したときには第2図・
第4図〜第5図に示すように、フリーアーム挿入口64
にフリーアーム部3が挿入される。このとき、ボビン取
出口31と滑り板11とが対応した位置関係である。つ
ま、す、滑り板11を開放して水平釜5に下糸ボビン4
を着脱するときには、第2図に3点想像線で示すよにう
に開口部62の略中央位置にボビン取出口31が位置す
るように刺繍テーブル18を移動させることにより、開
口部62はボビン取出口31に対応し且つボビン取出口
31は水平釜5に対応するので、刺繍装置1をミシンM
から取り外さなくても開口部62及びボビン取出口31
を介して水平釜5に下糸ボビン4を容易に着脱すことが
できる。尚、刺繍テーブル18のこの位置をボビン着脱
位置とする。
次に、刺繍装置1の制御系の全体構成について、第6図
の構成図に基いて説明する。
の構成図に基いて説明する。
模様選択スイッチ21には縫製データ発生装置70が接
続されており、この縫製データ発生装置70には縫製可
能な多数の刺繍模様の夫々について各纏い動作毎のX方
同送りデータとY方向送りデータとを対にした刺繍デー
タを模様番号と対応させて予め格納されており、縫製デ
ータ発生装置70は模様選択スイッチ21で選択された
模様番号に対応する刺繍データのうち、X方同送りデー
タをX方向移動量演算装置71及びX方向絶対座標メモ
リ79に供給し、Y方同送りデータをY方向移動量演算
装置72及びY方向絶対座標メモリ80に供給する。
続されており、この縫製データ発生装置70には縫製可
能な多数の刺繍模様の夫々について各纏い動作毎のX方
同送りデータとY方向送りデータとを対にした刺繍デー
タを模様番号と対応させて予め格納されており、縫製デ
ータ発生装置70は模様選択スイッチ21で選択された
模様番号に対応する刺繍データのうち、X方同送りデー
タをX方向移動量演算装置71及びX方向絶対座標メモ
リ79に供給し、Y方同送りデータをY方向移動量演算
装置72及びY方向絶対座標メモリ80に供給する。
この縫製データ発生装置70には、前記針棒7が1往復
上下運動する毎にその最上位置のときに1個のパルス信
号を発生するタイミング信号発生器73が接続されてお
り、このタイミングパルスが供給される毎に縫製データ
発生装置70はX方同送りデータをX方向移動量演算装
置71及びX方向絶対座標メモリ79に供給し、Y方同
送りデータをY方向移動量演算装置72及びY方向絶対
座標メモリ80に供給する。
上下運動する毎にその最上位置のときに1個のパルス信
号を発生するタイミング信号発生器73が接続されてお
り、このタイミングパルスが供給される毎に縫製データ
発生装置70はX方同送りデータをX方向移動量演算装
置71及びX方向絶対座標メモリ79に供給し、Y方同
送りデータをY方向移動量演算装置72及びY方向絶対
座標メモリ80に供給する。
X方向移動量演算装置71及びX方向絶対座標メモリ7
9にはX方向移動制御装置74が接続されており、Y方
向移動量演算装置72及びY方向絶対座標メモリ80に
はY方向移動制御装置75が接続されている。X方向移
動制御装置74は左方移動キー23或いは右方移動キー
24の操作時間に対応するX方向送りデータをX方向移
動量演算装置71及びX方向絶対座標メモリ79に供給
する。X方向移動量演算装置71は、縫、製データ発生
装置70から供給されるX方向送りデータ及びX方向移
動制御装置74から供給されるX方向送りデータに基い
て第1パルスモータ42を駆動するX方向駆動パルス数
及び駆動方向を演算により求める装置であり、このX方
向駆動パルス数及び駆動方向をX方向駆動制御回路76
に供給する。
9にはX方向移動制御装置74が接続されており、Y方
向移動量演算装置72及びY方向絶対座標メモリ80に
はY方向移動制御装置75が接続されている。X方向移
動制御装置74は左方移動キー23或いは右方移動キー
24の操作時間に対応するX方向送りデータをX方向移
動量演算装置71及びX方向絶対座標メモリ79に供給
する。X方向移動量演算装置71は、縫、製データ発生
装置70から供給されるX方向送りデータ及びX方向移
動制御装置74から供給されるX方向送りデータに基い
て第1パルスモータ42を駆動するX方向駆動パルス数
及び駆動方向を演算により求める装置であり、このX方
向駆動パルス数及び駆動方向をX方向駆動制御回路76
に供給する。
Y方向移動制御装置!75は前方移動キー25或いは後
方移動キー26の操作時間に対応するY方同送りデータ
をX方向移動量演算装置72及びX方向絶対座標メモリ
80に供給する。X方向移動量演算装置72は、縫製デ
ータ発生装置70から供給されるY方同送りデータ及び
X方向移動制御装置75から供給されるY方向送りデー
タに基いて第2パルスモータ56を駆動するX方向駆動
パルス数及び駆動方向を演算により求める装置であり、
このX方向駆動パルス数信号及び駆動方向信号をY方向
駆動制御回路77に供給する。
方移動キー26の操作時間に対応するY方同送りデータ
をX方向移動量演算装置72及びX方向絶対座標メモリ
80に供給する。X方向移動量演算装置72は、縫製デ
ータ発生装置70から供給されるY方同送りデータ及び
X方向移動制御装置75から供給されるY方向送りデー
タに基いて第2パルスモータ56を駆動するX方向駆動
パルス数及び駆動方向を演算により求める装置であり、
このX方向駆動パルス数信号及び駆動方向信号をY方向
駆動制御回路77に供給する。
X方向絶対座標メモリ79は、縫製データ発生装置70
及びX方向移動制御装置74から夫々供給されるX方向
送りデータに基いて刺繍テーブル18の現在のX方向絶
対座標位置を記憶するメモリであり、X方向絶対座標位
置データをX方向ボビン着脱用移動量演算装置81に供
給する。また、X方向絶対座標メモリ79は刺繍テーブ
ル初期化装置83から初期化信号XINTを受けたとき
には、そのX方向絶対座標位置データとして初期値(例
えば、「O」の値)を記憶する。X方向ボビン着脱用移
動量演算装置81は、第2図に3点想像線で示すように
刺繍テーブル18の開口部62がボビン取出口31に対
応するボビン着脱位置のX方向着脱位置データを記憶す
る一方、ボビン着脱用スイッチ85や検出器86からO
Rゲート84を介してボビン着脱信号BSが入力された
ときには、このX方間着脱位置データとX方向絶対座標
メモリ79のX方向絶対座標位置データとに基いて両デ
ータの差を求め、・この差に基いて第1パルスモータ4
2を駆動するX方向駆動パルス数及び駆動方向を求め、
そのX方向駆動パルス数信号及び駆動方向信号をX方向
駆動制御回路76に供給する。このとき、X方向絶対座
標メモリ79はX方向ボビン着脱用移動量演算装置81
から供給されるX方向着脱位置データをX方向絶対座標
位置データとして記憶する。
及びX方向移動制御装置74から夫々供給されるX方向
送りデータに基いて刺繍テーブル18の現在のX方向絶
対座標位置を記憶するメモリであり、X方向絶対座標位
置データをX方向ボビン着脱用移動量演算装置81に供
給する。また、X方向絶対座標メモリ79は刺繍テーブ
ル初期化装置83から初期化信号XINTを受けたとき
には、そのX方向絶対座標位置データとして初期値(例
えば、「O」の値)を記憶する。X方向ボビン着脱用移
動量演算装置81は、第2図に3点想像線で示すように
刺繍テーブル18の開口部62がボビン取出口31に対
応するボビン着脱位置のX方向着脱位置データを記憶す
る一方、ボビン着脱用スイッチ85や検出器86からO
Rゲート84を介してボビン着脱信号BSが入力された
ときには、このX方間着脱位置データとX方向絶対座標
メモリ79のX方向絶対座標位置データとに基いて両デ
ータの差を求め、・この差に基いて第1パルスモータ4
2を駆動するX方向駆動パルス数及び駆動方向を求め、
そのX方向駆動パルス数信号及び駆動方向信号をX方向
駆動制御回路76に供給する。このとき、X方向絶対座
標メモリ79はX方向ボビン着脱用移動量演算装置81
から供給されるX方向着脱位置データをX方向絶対座標
位置データとして記憶する。
X方向絶対座標メモリ80は、縫製データ発生装置70
及びX方向移動制御装置75から夫々供給されるY方向
送りデータに基いて刺繍テーブル18の現在のY方向絶
対座標位置を記憶するメモリであり、Y方向絶対座標位
置データをY方向ボビン着脱用移動量演算装置82に供
給する。また、X方向絶対座標メモリ80は刺繍テーブ
ル初期化装置83から初期化信号YINTを受けたとき
には、そのY方向絶対座標位置データとして初期値(例
えば、「0」の値)を記憶する。Y方向ボビン着脱用移
動量演算装置82は、第2図に3点想像線で示すように
刺繍テーブル18のボビン着脱位置のY方向着脱位置デ
ータを記憶する一方、ボビン着脱用スイッチ85や検出
器86からORゲート84を介してボビン着脱信号BS
が入力されたときには、このY方向着脱位置データとX
方向絶対座標メモリ80のY方向絶対座標位置データと
に基いて両データの差を求め、この差に基いて第2パル
スモータ56を駆動するX方向駆動パルス数及び駆動方
向を求め、そのX方向駆動パルス数信号及び駆動方向信
号をY方向駆動制御回路77に供給する。このとき、X
方向絶対座標メモリ80はY方向ボビン着脱用移動量演
算装置82から供給されるY方向着脱位置データをY方
向絶対座標位置データとして記憶する。
及びX方向移動制御装置75から夫々供給されるY方向
送りデータに基いて刺繍テーブル18の現在のY方向絶
対座標位置を記憶するメモリであり、Y方向絶対座標位
置データをY方向ボビン着脱用移動量演算装置82に供
給する。また、X方向絶対座標メモリ80は刺繍テーブ
ル初期化装置83から初期化信号YINTを受けたとき
には、そのY方向絶対座標位置データとして初期値(例
えば、「0」の値)を記憶する。Y方向ボビン着脱用移
動量演算装置82は、第2図に3点想像線で示すように
刺繍テーブル18のボビン着脱位置のY方向着脱位置デ
ータを記憶する一方、ボビン着脱用スイッチ85や検出
器86からORゲート84を介してボビン着脱信号BS
が入力されたときには、このY方向着脱位置データとX
方向絶対座標メモリ80のY方向絶対座標位置データと
に基いて両データの差を求め、この差に基いて第2パル
スモータ56を駆動するX方向駆動パルス数及び駆動方
向を求め、そのX方向駆動パルス数信号及び駆動方向信
号をY方向駆動制御回路77に供給する。このとき、X
方向絶対座標メモリ80はY方向ボビン着脱用移動量演
算装置82から供給されるY方向着脱位置データをY方
向絶対座標位置データとして記憶する。
その結果、X方向駆動制御回路76はX方向駆動パルス
数信号及び駆動方向信号に基いて第1パルスモータ42
を制御し、またY方向駆動制御回路77はX方向駆動パ
ルス数信号及び駆動方向信号に基いて第2パルスモータ
56を制御する。これにより、刺繍テーブル18は前記
移動範囲内の任意の位置へ移動する。
数信号及び駆動方向信号に基いて第1パルスモータ42
を制御し、またY方向駆動制御回路77はX方向駆動パ
ルス数信号及び駆動方向信号に基いて第2パルスモータ
56を制御する。これにより、刺繍テーブル18は前記
移動範囲内の任意の位置へ移動する。
電源スィッチ15には刺繍テーブル18を初期位置へ移
動させる刺繍テーブル初期化装置83が接続されており
、電源スィッチ15を投入してON信号が出力されたと
きには、刺繍テーブル1日を最大右方移動位置へ移動さ
せるのに十分なX方向駆動パルス信号をX方向駆動制御
回路76に供給すると共に、X方向絶対座標メモリ79
に初期化信号XINTを供給する一方、刺繍テーブル1
8を最大後方移動位置へ移動させるのに十分なY方向駆
動パルス信号をY方向駆動制御回路77に供給すると共
に、X方向絶対座標メモリ80に初期化信号YTNTを
供給する。
動させる刺繍テーブル初期化装置83が接続されており
、電源スィッチ15を投入してON信号が出力されたと
きには、刺繍テーブル1日を最大右方移動位置へ移動さ
せるのに十分なX方向駆動パルス信号をX方向駆動制御
回路76に供給すると共に、X方向絶対座標メモリ79
に初期化信号XINTを供給する一方、刺繍テーブル1
8を最大後方移動位置へ移動させるのに十分なY方向駆
動パルス信号をY方向駆動制御回路77に供給すると共
に、X方向絶対座標メモリ80に初期化信号YTNTを
供給する。
前記スタート/ストップスイッチ20にはモータ制御回
路78が接続されており、このスイッチ20から供給さ
れるON信号に基いてミシンモータ6を所定の縫製速度
で駆動させるようになっている。
路78が接続されており、このスイッチ20から供給さ
れるON信号に基いてミシンモータ6を所定の縫製速度
で駆動させるようになっている。
尚、各装置70〜75・78・81〜83や各回路76
・77及び第1パルスモータ42や第2パルスモータ5
6を夫々駆動するための電源は図示外の接続線によりミ
シンMから供給されている。
・77及び第1パルスモータ42や第2パルスモータ5
6を夫々駆動するための電源は図示外の接続線によりミ
シンMから供給されている。
また、この制御装置をCPUやROM及びRAMなどか
ら成るマイクロコンピュータで構成してもよい。また、
ミシンMには刺繍装置1の装着を検出する検出スイッチ
(図示路)が設けられており、刺繍装置1がミシンMに
装着され検出スイッチから検出信号が出力されたときに
は、ミシンMの制御装置は、針棒揺動駆動装置のパルス
モータを駆動させないように制御すると共に、前後送り
駆動装置のパルスモータも駆動させないように制御する
。
ら成るマイクロコンピュータで構成してもよい。また、
ミシンMには刺繍装置1の装着を検出する検出スイッチ
(図示路)が設けられており、刺繍装置1がミシンMに
装着され検出スイッチから検出信号が出力されたときに
は、ミシンMの制御装置は、針棒揺動駆動装置のパルス
モータを駆動させないように制御すると共に、前後送り
駆動装置のパルスモータも駆動させないように制御する
。
上記のように構成された刺繍装置1で刺繍纏いを施す場
合には、先づ刺繍装置1をミシンMに装着し、開口部6
2に加工、布をセットした後電源スィッチ15を投入す
る。これにより、刺繍テーブル初期化装置83はX方向
駆動制御回路76にX方向駆動パルス信号を供給すると
共にY方向駆動制御回路77にもY方向駆動パルス信号
を供給し、これと同時にX方向絶対座標メモリ79に初
期化信号XINTを供給すると共にX方向絶対座標メモ
リ80にも初期化信号YINTを供給する。その結果、
第1パルスモータ42はX方向駆動制御回路76の制御
により駆動されて、刺繍テーブル18はその最大右方移
動位置に移動し、更に第2パルスモータ56はY方向駆
動制御回路77の制御により駆動されて、刺繍テーブル
18はその最大後方移動位置に移動する。つまり、刺繍
テーブル18は初期位置へ移動される。このとき、刺繍
テーブル18が初期位置へ移動するのに伴って、X方向
絶対座標メモリ79は初期化信号XINTにより初期値
を記憶し、X方向絶対座標メモリ80は初期化信号YI
NTにより初期値を記憶する。
合には、先づ刺繍装置1をミシンMに装着し、開口部6
2に加工、布をセットした後電源スィッチ15を投入す
る。これにより、刺繍テーブル初期化装置83はX方向
駆動制御回路76にX方向駆動パルス信号を供給すると
共にY方向駆動制御回路77にもY方向駆動パルス信号
を供給し、これと同時にX方向絶対座標メモリ79に初
期化信号XINTを供給すると共にX方向絶対座標メモ
リ80にも初期化信号YINTを供給する。その結果、
第1パルスモータ42はX方向駆動制御回路76の制御
により駆動されて、刺繍テーブル18はその最大右方移
動位置に移動し、更に第2パルスモータ56はY方向駆
動制御回路77の制御により駆動されて、刺繍テーブル
18はその最大後方移動位置に移動する。つまり、刺繍
テーブル18は初期位置へ移動される。このとき、刺繍
テーブル18が初期位置へ移動するのに伴って、X方向
絶対座標メモリ79は初期化信号XINTにより初期値
を記憶し、X方向絶対座標メモリ80は初期化信号YI
NTにより初期値を記憶する。
次に、各移動キー23〜26を操作して刺繍テーブル1
8を刺繍纏いの開始位置へ移動させる。
8を刺繍纏いの開始位置へ移動させる。
そして、模様選択スイッチ21を操作して所望の刺繍模
様を選択した後スタート/ストップスイッチ20を操作
する。これにより、ミシンモータ6が回転し針棒7の上
下往復運動と調時してタイミング信号発生器73からタ
イミング信号が縫製データ発生装置70に供給される。
様を選択した後スタート/ストップスイッチ20を操作
する。これにより、ミシンモータ6が回転し針棒7の上
下往復運動と調時してタイミング信号発生器73からタ
イミング信号が縫製データ発生装置70に供給される。
縫製データ発生装置70はタイミング信号が供給される
毎にX方向送りデータをX方向移動量演算装置71に供
給する一方、Y方同送りデータをY方向移動量演算装置
72に供給する。X方向移動量演算装置71で演算され
求められたX方向駆動パルス数信号及び駆動方向信号に
基いてX方向駆動制御回路76は第1パルスモータ42
を駆動し、Y方向移動量演算装置72で演算され求めら
れたY方向駆動パルス数信号及び駆動方向信号に基いて
Y方向駆動制御回路77は第2パルスモータ56を駆動
する。
毎にX方向送りデータをX方向移動量演算装置71に供
給する一方、Y方同送りデータをY方向移動量演算装置
72に供給する。X方向移動量演算装置71で演算され
求められたX方向駆動パルス数信号及び駆動方向信号に
基いてX方向駆動制御回路76は第1パルスモータ42
を駆動し、Y方向移動量演算装置72で演算され求めら
れたY方向駆動パルス数信号及び駆動方向信号に基いて
Y方向駆動制御回路77は第2パルスモータ56を駆動
する。
これにより、刺繍テーブル18が順次縫製位置に移動さ
れて縫針8の上下運動と協働して選択された刺繍模様が
加工布に形成される。
れて縫針8の上下運動と協働して選択された刺繍模様が
加工布に形成される。
これと同時に、刺繍テーブル18の移動に伴って、X方
向絶対座標メモリ79は縫製データ発生装置70からX
方向送りデータを出力する毎にそのX方向絶対座標位置
データを更新し、X方向絶対座標メモリ80は縫製デー
タ発生装置70からY方向送りデータを出力する毎にそ
のY方向絶対座標位置データを更新する。
向絶対座標メモリ79は縫製データ発生装置70からX
方向送りデータを出力する毎にそのX方向絶対座標位置
データを更新し、X方向絶対座標メモリ80は縫製デー
タ発生装置70からY方向送りデータを出力する毎にそ
のY方向絶対座標位置データを更新する。
刺繍縫いの終了に伴い加工布を開口部62から取り外し
たときに、下糸ボビン4を取り外すときにはボビン着脱
用スイッチ85を操作する。これにより、ボビン着脱用
スイッチ85から出力するボビン着脱信号BSはORゲ
ート84を介してX方向ボビン着脱用移動量演算装置8
1及びX方向ボビン着脱用移動量演算装置82に供給さ
れる。
たときに、下糸ボビン4を取り外すときにはボビン着脱
用スイッチ85を操作する。これにより、ボビン着脱用
スイッチ85から出力するボビン着脱信号BSはORゲ
ート84を介してX方向ボビン着脱用移動量演算装置8
1及びX方向ボビン着脱用移動量演算装置82に供給さ
れる。
X方向ボビン着脱用移動量演算装置81は、X方向着脱
位置データとX方向絶対座標メモリ79のX方向絶対座
標データとに基いて刺繍テーブル1日のボビン着脱位置
への移動に対応するX方向駆動パルス数信号及び駆動方
向信号をX方向駆動制御回路76に供給する。一方、Y
方向移動量演算装置72は、Y方向着脱位置データとY
方向絶対座標メモリ80のY方向絶対座標データとに基
いて刺繍テーブル18のボビン着脱位置への移動に対応
するY方向駆動パルス数信号及び駆動方向信号をY方向
駆動制御回路77に供給する。その結果、刺繍テーブル
18は第2図の3点想像線で示すボビン着脱位置へ移動
し、開口部62がボビン取出口31に対応する。即ち、
開口部62はボビン取出口31に対応し且つボビン取出
口31は滑り板11を介して水平釜5に対応するので、
開口部62及びボビン取出口31を介して水平釜5から
下糸ボビン4を容易に着脱することができる。
位置データとX方向絶対座標メモリ79のX方向絶対座
標データとに基いて刺繍テーブル1日のボビン着脱位置
への移動に対応するX方向駆動パルス数信号及び駆動方
向信号をX方向駆動制御回路76に供給する。一方、Y
方向移動量演算装置72は、Y方向着脱位置データとY
方向絶対座標メモリ80のY方向絶対座標データとに基
いて刺繍テーブル18のボビン着脱位置への移動に対応
するY方向駆動パルス数信号及び駆動方向信号をY方向
駆動制御回路77に供給する。その結果、刺繍テーブル
18は第2図の3点想像線で示すボビン着脱位置へ移動
し、開口部62がボビン取出口31に対応する。即ち、
開口部62はボビン取出口31に対応し且つボビン取出
口31は滑り板11を介して水平釜5に対応するので、
開口部62及びボビン取出口31を介して水平釜5から
下糸ボビン4を容易に着脱することができる。
更に、下糸ボビン4の下糸残量が所定量となり検出器8
6からボビン着脱信号BSが出力されたときには、上記
と同様にして刺繍テーブル18がボビン着脱位置へ移動
される。
6からボビン着脱信号BSが出力されたときには、上記
と同様にして刺繍テーブル18がボビン着脱位置へ移動
される。
以上説明したように、刺繍装置1をミシンMに装着した
ときに水平釜5に対応する本体フレーム16の針板27
にボビン取出口31を形成し、ボビン着脱用スイッチ8
5や検出器86からボビン着脱信号BSが出力されたと
きには刺繍テーブル18をボビン着脱位置へ移動させる
ようにしたので、開口部62はボビン取出口31に対応
し且つボビン取出口31は滑り板11を介して水平釜5
に対応し、開口部62及びボビン取出口31を介して水
平釜5に下糸ボビン4を容易に着脱すことができ、その
都度刺繍装置1をミシンMから取り外す必要がない。従
って、下糸ボビン4の着脱に際して余分な作業や時間を
必要とせず、刺繍装置1の操作性の大幅な向上を図るこ
とができる。
ときに水平釜5に対応する本体フレーム16の針板27
にボビン取出口31を形成し、ボビン着脱用スイッチ8
5や検出器86からボビン着脱信号BSが出力されたと
きには刺繍テーブル18をボビン着脱位置へ移動させる
ようにしたので、開口部62はボビン取出口31に対応
し且つボビン取出口31は滑り板11を介して水平釜5
に対応し、開口部62及びボビン取出口31を介して水
平釜5に下糸ボビン4を容易に着脱すことができ、その
都度刺繍装置1をミシンMから取り外す必要がない。従
って、下糸ボビン4の着脱に際して余分な作業や時間を
必要とせず、刺繍装置1の操作性の大幅な向上を図るこ
とができる。
更に、開口部62及びボビン取出口31を介して下糸ボ
ビン4の下糸残量を確認することができるので、下糸ボ
ビン4の下糸が無くなる以前に下糸を補充することがで
きる。
ビン4の下糸残量を確認することができるので、下糸ボ
ビン4の下糸が無くなる以前に下糸を補充することがで
きる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は電子制御
式ジグザグミシンに装着可能な刺繍装置の分解斜視図、
第2図は刺繍装置の平面図、第3図は水平釜を備えたフ
リーアーム部の部分縦断側面図、第4図は第2図IV−
TV線断側面図、第5図は第2図V−V線断正面図、第
6図は刺繍装置の制御系の構成図である。 M・・ミシン、 ■・・刺繍装置、 3・・フリーア
ーム部、 4・・下糸ボビン、 5・・水平釜、 8・
・縫針、 16・・本体フレーム、18・・刺繍テー
ブル、 23〜26・・移動キ27・・針板、 31・
・ボビン取出口、32・・第1ラック部材、 34・3
5・47・・ガイドピン、 37・・駆動ビン、 38
・52・・ラック、 39・53・・ピニオン、
40・54・・中間ギヤ、 41・55・・駆動ギヤ、
42・・第1パルスモータ、 45・・第2ラッ
ク部材、 56・・第2パルスモータ、59〜61・・
ガイド溝、 62・・開口部、 70・・縫製データ発
生装置、 71・・X方向移動量演算装置、 72・・
Y方向移動量演算装置、76・・X方向駆動制御装置、
77・・Y方向駆動制御装置、 79・・X方向絶対
座標メモリ、80・・Y方向絶対座標メモリ、 81・
・X方向ボビン着脱用移動量演算装置、 82・・Y方
向ボビン着脱用移動量演算装置、 85・・ボビン着脱
用スイッチ、 86・・検出器。 特許出願人 ブラザー工業株式会社
式ジグザグミシンに装着可能な刺繍装置の分解斜視図、
第2図は刺繍装置の平面図、第3図は水平釜を備えたフ
リーアーム部の部分縦断側面図、第4図は第2図IV−
TV線断側面図、第5図は第2図V−V線断正面図、第
6図は刺繍装置の制御系の構成図である。 M・・ミシン、 ■・・刺繍装置、 3・・フリーア
ーム部、 4・・下糸ボビン、 5・・水平釜、 8・
・縫針、 16・・本体フレーム、18・・刺繍テー
ブル、 23〜26・・移動キ27・・針板、 31・
・ボビン取出口、32・・第1ラック部材、 34・3
5・47・・ガイドピン、 37・・駆動ビン、 38
・52・・ラック、 39・53・・ピニオン、
40・54・・中間ギヤ、 41・55・・駆動ギヤ、
42・・第1パルスモータ、 45・・第2ラッ
ク部材、 56・・第2パルスモータ、59〜61・・
ガイド溝、 62・・開口部、 70・・縫製データ発
生装置、 71・・X方向移動量演算装置、 72・・
Y方向移動量演算装置、76・・X方向駆動制御装置、
77・・Y方向駆動制御装置、 79・・X方向絶対
座標メモリ、80・・Y方向絶対座標メモリ、 81・
・X方向ボビン着脱用移動量演算装置、 82・・Y方
向ボビン着脱用移動量演算装置、 85・・ボビン着脱
用スイッチ、 86・・検出器。 特許出願人 ブラザー工業株式会社
Claims (1)
- (1)刺繍縫いに供する加工布が装着される開口部を有
する刺繍テーブルと、針挿通口を有する針板を備えた本
体フレームと、前記刺繍テーブルを本体フレームに対し
て左右方向へ駆動する駆動機構と、前記刺繍テーブルを
本体フレームに対して前後方向へ駆動する駆動機構と、
前記両駆動機構を制御する制御手段とを備え、水平釜を
有するミシンのフリーアームに着脱可能に装着した状態
で、ミシンの縫針の上下運動と協働して前記加工布に刺
繍縫いを施す刺繍装置において、 前記刺繍装置をミシンのフリーアームに装着した状態で
前記水平釜に対応する本体フレームの針板の部分に、前
記水平釜に下糸ボビンを着脱する為のボビン取出口を設
け、 前記水平釜への下糸ボビンの着脱を指令する下糸ボビン
着脱信号を出力する信号発生手段を設け、前記信号発生
手段から下糸ボビン着脱信号を受けたときに、前記刺繍
テーブルをその開口部が前記ボビン取出口に対応する所
定位置に移動させるように前記制御手段を制御する移動
制御手段を設けたことを特徴とするミシンに装着可能な
刺繍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19371488A JPH0245089A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | ミシンに装着可能な刺繍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19371488A JPH0245089A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | ミシンに装着可能な刺繍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245089A true JPH0245089A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16312571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19371488A Pending JPH0245089A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | ミシンに装着可能な刺繍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245089A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8028633B2 (en) | 2006-03-02 | 2011-10-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sewing machine capable of embroidery sewing |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP19371488A patent/JPH0245089A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8028633B2 (en) | 2006-03-02 | 2011-10-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sewing machine capable of embroidery sewing |
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