JPH0245129B2 - Ekitaiheriumuekimenkeiniokerukenshutsuhoho - Google Patents

Ekitaiheriumuekimenkeiniokerukenshutsuhoho

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JPH0245129B2
JPH0245129B2 JP13124484A JP13124484A JPH0245129B2 JP H0245129 B2 JPH0245129 B2 JP H0245129B2 JP 13124484 A JP13124484 A JP 13124484A JP 13124484 A JP13124484 A JP 13124484A JP H0245129 B2 JPH0245129 B2 JP H0245129B2
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    • F17C13/02Special adaptations of indicating, measuring, or monitoring equipment
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F23/00Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、液体ヘリウム液面計における検出方
法に関し、液体ヘリウムのレベル変化を検出する
超電導線の下端部に、液体ヘリウムの零レベルを
検出する一点レベルセンサを備えた液体ヘリウム
液面計において、零レベル調整を自動化して計測
精度の向上及び取扱いの簡便化を図るものであ
る。
<従来の技術> 従来、超電導線の抵抗変化を利用して液体ヘリ
ウムの液面を計測する液体ヘリウム液面計は、第
6図に示すように構成されており、その構成及び
計測原理は次の通りである。
即ち、第6図において、1は液体ヘリウム、2
はこの液体ヘリウム1内に挿入された超電導線、
3は定電流源である。4は零・フルスケール・メ
ジヤーの切換スイツチ、5はゼロ調整用抵抗、
6,7は差動増巾器、8基準電圧設定器、9は表
示器である。なお端子a,bは互いに接続されて
いる。
液体ヘリウム1の液面レベルの計測時には、超
電導線2の両端から定電流源3により定電流を流
すと、液体ヘリウム1の浸漬された部分は超電導
状態となり、その抵抗値が零となるので、超電導
線2の両端電圧Vは、常電導部の長さ、即ち液体
ヘリウム1より上に出た部分の長さに比例するこ
とになる。液体ヘリウム1のレベル、即ち超電導
部の長さに比例した電圧Voを得るには、通常、
回路的に以下のように構成する。即ち、超電導線
2の全抵抗にかかる電圧に等しい基準電圧VR
液体ヘリウム1が一定レベル溜つた時の超電導線
2の両端電圧Vとの差に比例した電圧出力を差動
増巾器7で求め、その出力を前述のVoとする。
Vo=k(VR−V) ……… 但し k:差動増巾器7のゲイン ところで、一定測定スパン(超電導線2の長
さ)に対応した出力を得るためには、切換スイツ
チ4を切換えて電気回路の零、フルスケールを調
整する必要があり、これらの調整は、以下の方法
で行なう。即ち、零調整は、入力電圧が超電導線
2の全抵抗に相当する電圧となるように、切換ス
イツチ4を零側に切換え、超電導線2の全抵抗に
等しいと見積つた電気回路内部の抵抗5にかかる
電圧を入力させる。この時、定電流源3の出力が
抵抗5側に流えるように切換スイツチ4を切換え
る。またフルスケールの調整、切換スイツチ4を
フルスケール側に切換え、入力を短絡させること
により行なう。
ここで、超電導線2の抵抗は、温度により大き
く(常温から液体ヘリウム温度までの変化に対
し、通常10〜15%の最大誤差がある)変化するの
で、抵抗5の値を見る場合、通常、超電導線2全
体が液体ヘリウム温度近傍になつてると仮定して
抵抗値を決めている。
しかしながら、液面計使用時には、超電導線2
を垂直方向に設置し、その上部ではかなり温度が
高く(常温或いは液体窒素温度近傍)なつている
ため、垂直方向で大きな温度勾配をもつている。
この場合、超電導線2の全抵抗値は、以下の式
で評価されねばならない。
R=∫lo pr(l)dl ……… l:超電導線2の長さ方向位置 lo:超電導線2の全長 γ(l):超電導線2の位置lにおける単位長当り
の抵抗 従つて、超電導線抵抗を一定温度での抵抗と見
積ると、誤差を生じるのは当然である。しかも、
液体ヘリウムを収納するデユワーの形状及び構造
により、デユワー内の温度分布が異なるので、全
抵抗Rも異なつてくる。従つて、予め、全抵抗値
を見積つておくことは無理で、予想できない誤差
を伴つていた。
そこで、これらの問題点に鑑み、本出願人は実
開昭58−99665号において、第7図に示すような
構造の液体ヘリウム液面計を既に提案した。これ
は、液体ヘリウムレベルを検出する超電導線10
の下端部をL字状に曲げて、その折曲部分を一点
レベルセンサ11としたものである。そして、超
電導線10の上端に電流リード線12及び電圧リ
ード線13、折曲部位に電圧リード線14、一点
レベルセンサ11の端部に電流リード線15及び
電圧リード線16を夫々接続している。17は液
体ヘリウム、18は外筒である。
この液面計によれば、液体ヘリウムが一点レベ
ルセンサ11位置まで溜つて、この一点レベルセ
ンサ11から警報を受けた時に、超電導線10の
全抵抗Rを測定して、電気回路の零調整を行うよ
うにすれば良く、従つて、デユワー毎に全抵抗値
が異なり、そのため誤差が生じるという点や、一
定温度と見倣して全抵抗値を予想するために誤差
が生じるという点での問題は解決できる。
<発明が解決しようとする問題点> しかし、このように一点レベルセンサ11を利
用して超電導線10の全抵抗値を測定し、電気回
路の零調整用可変抵抗を手で調整する方法では、
急激な液体ヘリウムレベルの変動に対して、調整
に要する時間だけ誤差が生じることになる。この
零調整のために、測定時に測定者が液面計計器の
前に待機している必要があり、余分なマンパワー
を必要とせざるを得なかつた。
本発明は、これらの欠点を改善し、零調整を自
動化するようにしたものである。
<問題点を解決するための手段> 本発明は、前述のような種々の問題点を解消す
るために、液体ヘリウム17のレベル変化を検出
する超電導線10の下端部に、液体ヘリウム17
の零レベルを検出する一点レベルセンサ11を備
えた液体ヘリウム液面計を用い、一点レベルセン
サ11が液体ヘリウム17を検出した時の出力信
号をトリガーとして、超電導線10の抵抗値RM
を測定し記憶しておき、任意の液体ヘリウムレベ
ルの計測時には、その時の超電導線10の抵抗値
Rを測定し、前記抵抗値RMから抵抗値Rを減算
した上、液体ヘリウムレベルのフルスケール値
lFSを乗算し、更に零レベル抵抗値RMで除算して
液体ヘリウムレベルlに換算するのである。
(作用) 前述したように液体ヘリウム17が、丁度、超
電導線10の下端部の一点レベルセンサ11まで
達した時に、超電導線抵抗を測定し、その抵抗値
RMで電気回路を調整することにより、超電導線
抵抗の温度依存性に基づく誤差を自動的に補正す
ることが可能である。
電気回路を調整する方法としては、下式の方
式で可能である。
l=lFS(RM−R)/RM ……… 但し、 l:任意の時刻での液体ヘリウムレベル lFS:液体ヘリウムレベルのフルスケール値 RM:液体ヘリウム17が零レベルに達した時の
超電導線10の抵抗値 R:液体ヘリウムレベルがlの時の超電導線10
の抵抗値 式において、R=RM(零レベル)時にはl=
0、またR=0(フルスケール)時にはl=lFS
なり、l=0からlFSまでRに対して直接的な液
体ヘリウムレベルlが式で得られることにな
る。
<実施例> 以下、図示の実施例について本発明を詳述する
と、第1図はアナログ回路を利用した本発明に係
る検出方法の第1実施例を示し、19はアナログ
スイツチ制御回路、20はアナログスイツチ、2
1,22は入力抵抗、23はフイードバツク抵
抗、24は電圧ホールド用コンデンサ、25は差
動増巾器である。
液体ヘリウム17が零レベル、即ち、一点レベ
ルセンサ11まで達すると、この一点レベルセン
サ11から出力信号VZEROが発せられる。この信
号VZEROを受けると、アナログスイツチ制御回路
19でアナログスイツチ20をトリガして零側に
一定時間tだけ切換えた後、メジヤー側に切換え
る。この時間tの間に、超電導線10の両端に定
電流源より定電流を流すと、その両端に発生する
電圧VIN(今は、零レベルでの電圧VIN,oに等し
い)は、入力抵抗22を介して電流に変換され、
コンデンサ24に電流が流れて、このコンデンサ
24に電荷が貯えられる。その結果、電圧VIN
oはアナログスイツチ20がメジヤー側に切換わ
つた後でもホールドされ、差動増巾器25の+端
子に入力され続ける。一方、アナログスイツチ2
0がメジヤー側に切換えられた後では、電圧VIN
(この時、ある液体ヘリウムレベルに相当する電
圧に等しい)は、入力抵抗21を介して差動増巾
器25の一端子に入力される。そして、差動増巾
器25では、フイードバツク抵抗23を介して電
流が流れることにより、+端子電圧と−端子電圧
の差VIN,o−VINに比例し、かつ利得がフイー
ドバツク抵抗23と入力抵抗21との比に略等し
い出力VOUTが得られることになる。即ち、以
下の式となる。
VOUT=G(VIN,o−VIN) ……… 但し、 G:フイードバツク抵抗23と入力抵抗21の比 式で、Gの値を出力電圧のフルスケール値
VOUT,FSとVIN,oの比に等しくなるようにする
(G=VOUT,FS/VIN,o)と、式は式と同様と
なる。従つて、零レベル調整を自動的に行ない計
測精度を向上すると同時に、取扱いの簡素化が図
れ、従来に比較して、その効果は大である。
なお、第1図に示す実施例では、抵抗21,2
2、コンデンサ24等の回路素子によつて精度が
決まるので、精度の向上にも限度があり、またコ
ンデンサ24が放電を起こすため、次第に出力が
変化する経時変化の問題も残る。また記憶値のバ
ツテリによるバツクアツプもできず、従つて、試
験毎に(一旦電源をオフすると)、必ず零レベル
の較正が必要である。更に誘導ノイズ、電源ノイ
ズがあれば、それらが直接精度に影響する。
しかし、このような問題は、第2図及び第4図
に示すようにすれば全て解消できる。
第2図はロジツク素子構成によるデイジタル回
路を採用した本発明の第2実施例を示し、そのタ
イムチヤートを第3図に示す。第2図において、
26は定電流源、27は差動増巾器、28は比較
器、29は基準電圧設定器、30は単安定マルチ
バイブレータ、31,32は差動増巾器、33は
D/A変換器、34はアツプダウンカウンター、
35はパルス発生器、36はゲート回路、37は
比較器、38は電圧増幅器である。
この場合にも、前述と同様、定電流源26によ
り超電導線10及び一点レベルセンサ11に一定
電流を流しておく。液体ヘリウム17が存在しな
い時は、一点レベルセンサ11の両端間には一定
電圧VZEROがかかつている。そこで、液体ヘリウ
ムレベルが上昇し、丁度、一点レベルセンサ11
まで達した(零レベルとなつた)とすると、
VZEROは零となる。この電圧VZEROは差動増巾器2
7を通した後、比較器28に入力され、基準電圧
設定器29で設定された基準電圧VREFと比較され
る。基準電圧VREFは、VZERO/2程度に設定され
ているので、比較器28は、液体ヘリウム17が
零レベルまで達した時、確実にHレベルからLレ
ベルへ急峻に立ち下がるロジツク信号を出力をす
る。単安定マルチバイブレータ30は、比較器2
8のロジツク信号出力を受けて、この信号がHレ
ベルからLレベルへ立ち下がつた時から一定時間
tの間Hレベルとなる矩形波を発生する。
一方、液体ヘリウムレベルを連続的に計測する
ための超電導線10の両端にかかる電圧VINは、
差動増巾器31に入力することにより求められ
る。差動増巾器32では、+入力端子電圧V+と−
入力端子電圧VINとの差V+−VINを出力し、更に
電圧増幅器38では、この差電圧をG倍に増幅
し、出力電圧VOUT=G(V+−VIN)としている。
ところで、比較器37は、出力電圧VOUTが零
より大きい時にロジツク信号のHレベルを、また
零より小さい時にLレベルを夫々出力する。今、
計測当初にV+=0であつたとすると、VOUT<0
であり、比較器37の出溶力はLレベルとなる。
ここで、液体ヘリウム17が零レベルまで達し
て、単安定マルチバイブレータ30がパルス幅t
の矩形波を発生すると、ゲート回路36は、パル
ス発生器35からのパルスを時間tの間だけ、端
子Aに出力させる(端子Bには出力させない)。
端子Aからのパルスはアツプダウンカウンタ34
のU端子(カウントアツプ端子)に入力され、ア
ツプダウンカウンタ34で、このパルスをカウン
トアツプし、その計数値をD/A変換器33に入
力させる。従つて、計数値に比例した電圧が差動
増幅器32の+入力端子に加えられ、即ち電圧
V+となる。アツプダウンカウンタ34の計数値
が増加すると、V+が増加し、ある値以上でVOUT
=G(V+−VIN)が正となる。すると比較器37
の出力がHレベルとなり、ゲート回路36は端子
B、即ちアツプダウンカウンタ34のD端子(カ
ウントダウン端子)にのみパルスを入力させるこ
ととなる。この時、アツプダウンカウンタ34は
計数値を減少させる。即ち電圧V+が減少する。
アツプダウンカウンタ34のカウントアツプ、カ
ウントダウンの操作の繰り返しの結果、電圧V+
と電圧VINが等しくなる。ここで、単安定マルチ
バイブレータ30の矩形波が立ち下がると、パル
ス発生器35からのパルスはゲート回路36で遮
断されるので、アツプダウンカウンタ34には一
定値VIN,o(零レベル時のVIN)が保持される。
以上の動作より、出力電圧VOUTは式と等し
い形で表現できるので、液体ヘリウムレベルを示
す出力が得られることになり、また第1実施例の
もつ前述の問題点も同時に解消できる。即ち、こ
れによれば、D/A変換器33のビツト数を増加
させれば、任意に計測精度を向上させることが可
能であり、回路素子による制約がない。パルス発
生器35の周波数を必要に応じて速くすることに
より又、単安定マルチバイブレータ30の出力時
間tも短く出来るので零レベル時の電圧VIN,o
の読み込み時間を短縮化出来る。これにより液面
上昇速度が大きい時のVIN,o読み込み誤差が低
減出来る。またデイジタル値で記憶し処理するた
め経時変化が全くなく、安定性が向上する。しか
も、記憶値のバツテリによるバツクアツプが可能
であり、電源をオフにしても、零レベルでの入力
(VZERO)に記憶されるので、次の試験時に零較正
が不要である。またデイジタル値にはノイズ、マ
ージンが確保されているので、ノイズの影響は殆
どなくすことができる。
第4図はマイコンによるデイジタル回路を採用
した本発明の第3実施例を示し、そのフローチヤ
ートを第5図に示す。第4図において、39はデ
イジタルI/0、40はA/D変換器、41は
CPU、42はRAM、43はROM、44はD/
A変換器、45はリセツトスイツチである。
この場合も、定電流源26により超電導線10
および一点レベルセンサ11に一定電流を流して
おく。液体ヘリウム17が存在しない時は、一点
レベルセンサ11の流端間には一定電圧VZERO
かつている。そこで液体ヘリウムレベルが上昇
し、丁度一点レベルセンサ11まで達した(零レ
ベルとなつた)時、VZEROは零となる。電圧VZERO
は差動増巾器27を通した後、比較器28に入力
され、基準電圧設定器29で設定された基準電圧
VREFと比較される。基準電圧VREFは、VZERO/2
程度に設定されているので、比較器28は液体ヘ
リウム17が零レベルまで達した時、確実にHレ
ベルからLレベルへ急峻に立ち下がるロジツク信
号VTを出力する。この信号はデイジタルI/0
39を通して、CPU41に読み込まれ、零レベ
ル到達タイミングの判定に利用される。
一方、液体ヘリウムレベルを連続的に計測する
ための超電導線10の両端にかかる電圧VINは、
差動増巾器31に入力されて検出された後、A/
D変換器40に通されて、デイジタル信号に変換
される。このデイジタル信号は、CPU41の指
令に従い、一定サンプリングタイムで読み込ま
れ、RAM42に読み込まれる。
ところで、電源が入ると、CPU41は、RAM
42に記憶されているプログラムに従い、動作を
開始する。CPU41は、信号VTが入力されると、
その時の電圧VINを読み込み、VIN,oとして
RAMに記憶する。更に、入力電圧を出力電圧に
換算する時の換算係数Gを G=VOUT,FS/VIN,o(但し、VOUT,FS:出力電圧
VOUTのフルスケール値)として演算しておく。
これ以後では、CPU41に入力電圧VINを読み込
んだ後、VOUT=G(VIN,o−VIN)を演算して出
力電圧として出力する。
以上の動作により、出力電圧は式と等しい形
で表現できるので、液体ヘリウムレベルを示す出
力が得られる。また第2実施例と同様に、第1実
施例での問題も同様に解消できる。
<発明の効果> 以上実施例に詳述したように本発明によれば、
液体ヘリウムのレベル変化を検出する超電導線の
下端部に、液体ヘリウムの零レベルを検出する一
点レベルセンサを備えた液体ヘリウム液面計を用
い、一点レベルセンサの出力信号をトリガーとし
て、超電導線の抵抗値RMを測定し記憶しておき、
任意の液体ヘリウムレベルの計測時には、その時
の超電導線の抵抗値Rを測定し、体記抵抗値RM
から抵抗値Rを減算した上に、液体ヘリウムレベ
ルのフルスケール値lFSを乗算し、更に前記抵抗
値RMで除算して液体ヘリウムレベルlに換算す
るため、超電導線抵抗の温度依存性の影響を迅速
に自動補正でき、計測精度が向上すると共に、計
器の手動での調整が不要となり、省力化を図るこ
とができ、その実用的価値は極めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示すブロツク
図、第2図は本発明第2実施例を示すブロツク
図、第3図は同タイムチヤート、第4図は本発明
の第3実施例を示すブロツク図、第5図は同フロ
ーチヤート、第6図及び第7図は従来例を示す構
成図である。 10……超電導線、11……一点レベルセン
サ、17……液体ヘリウム、19……アナログス
イツチ制御回路、20……アナログスイツチ、2
4……電圧ホールド用コンデンサ、25,27,
31,32……差動増巾器、28,37……比較
器、29……基準電圧設定器、30……単安定マ
ルチバイブレータ、33,44……D/A変換
器、34……アツプダウンカウンタ、35……パ
ルス発生回路、36……ゲート回路、38……電
圧増幅器、39……デイジタルI/0、40……
A/D変換器、41……COU、42……RAM、
43……ROM、45……リセツトスイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 液体ヘリウムのレベル変化を検出する超電導
    線の下端部に、液体ヘリウムの零レベルを検出す
    る一点レベルセンサを備えた液体ヘリウム液面計
    を用い、一点レベルセンサの出力信号をトリガー
    として、超電導線の抵抗値RMを測定し記憶して
    おき、任意の液体ヘリウムレベルの計測時には、
    その時の超電導線の抵抗値Rを測定し、前記抵抗
    値RMから抵抗値Rを減算した上に、液体ヘリウ
    ムレベルのフルスケール値lFSを乗算し、更に前
    記抵抗値RMで除算して液体ヘリウムレベルlに
    換算することを特徴とする液体ヘリウム液面計に
    おける検出方法。
JP13124484A 1984-06-25 1984-06-25 Ekitaiheriumuekimenkeiniokerukenshutsuhoho Expired - Lifetime JPH0245129B2 (ja)

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JP13124484A JPH0245129B2 (ja) 1984-06-25 1984-06-25 Ekitaiheriumuekimenkeiniokerukenshutsuhoho

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JP13124484A JPH0245129B2 (ja) 1984-06-25 1984-06-25 Ekitaiheriumuekimenkeiniokerukenshutsuhoho

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JPH0245129B2 true JPH0245129B2 (ja) 1990-10-08

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