JPH0245162A - 感熱記録装置 - Google Patents
感熱記録装置Info
- Publication number
- JPH0245162A JPH0245162A JP63196306A JP19630688A JPH0245162A JP H0245162 A JPH0245162 A JP H0245162A JP 63196306 A JP63196306 A JP 63196306A JP 19630688 A JP19630688 A JP 19630688A JP H0245162 A JPH0245162 A JP H0245162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- recording device
- recording
- heat generating
- thermal recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
鎖瀕−金互
本発明は、感熱記録装置、より詳細には、感熱記録装置
のヘッド部に関する。
のヘッド部に関する。
死米挟費
印字ヘッドにより記録針を駆動させて記録紙にwIII
!を加え印字を行なうようにした記録装置は、例えば、
特開昭56−139975号公報、特開昭61−374
44号公報および特開昭61−193866号公報等に
より公知であるが、いずれも1個の記録針と1個の駆動
素子が対応しているため、マルチ化が困難であった。
!を加え印字を行なうようにした記録装置は、例えば、
特開昭56−139975号公報、特開昭61−374
44号公報および特開昭61−193866号公報等に
より公知であるが、いずれも1個の記録針と1個の駆動
素子が対応しているため、マルチ化が困難であった。
目 的
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、駆動素子の少ない安価な超音波型感熱記録装置を
提供することを目的としてなされたものである。
特に、駆動素子の少ない安価な超音波型感熱記録装置を
提供することを目的としてなされたものである。
構成
本発明は、上記目的を達成するために、熱を発生させる
為の複数の発熱手段と、該複数の発熱手段を共振させる
為の少なくとも1個の振動手段とを有し、前記複数の発
熱手段は共振周波数が異なることを特徴としたものであ
る。以下、本発明の実施例に基づいて説明する。
為の複数の発熱手段と、該複数の発熱手段を共振させる
為の少なくとも1個の振動手段とを有し、前記複数の発
熱手段は共振周波数が異なることを特徴としたものであ
る。以下、本発明の実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明による感熱記録装置の一実施例を説明
するための要部断面図、第2図は、本発明に使用される
発熱手段の斜視図、第3図は、本発明による・記録装置
を他の記録方式に用いた例を示す概略図で1図中、1は
発熱手段で、櫛歯型に形成された複数の記録針(図示の
場合、1a〜1eの5本であるが2この数は図示例のも
のに限定されない、)を有し、該発熱手段1の先端部は
斜めに形成され、そのため、該発熱手段1の基部より先
端部の長さαは、各記録針(la〜le)により異なっ
ている。2は前記発熱手段1の基部に接合され、該発熱
手段を共振させるための振動手段で1例えば圧電振動子
等よりなる超音波駆動素子が用いられ、該超音波駆動素
子2で駆動された超音波が、前記記録針の先端に効率よ
く集中するように、前記発熱手段1は、第2図に示すよ
うに、エクスポーネンシャル状に絞られている。3は、
音響遮断材よりなるヘッドのホルダ一部、4は感熱記録
紙である。
するための要部断面図、第2図は、本発明に使用される
発熱手段の斜視図、第3図は、本発明による・記録装置
を他の記録方式に用いた例を示す概略図で1図中、1は
発熱手段で、櫛歯型に形成された複数の記録針(図示の
場合、1a〜1eの5本であるが2この数は図示例のも
のに限定されない、)を有し、該発熱手段1の先端部は
斜めに形成され、そのため、該発熱手段1の基部より先
端部の長さαは、各記録針(la〜le)により異なっ
ている。2は前記発熱手段1の基部に接合され、該発熱
手段を共振させるための振動手段で1例えば圧電振動子
等よりなる超音波駆動素子が用いられ、該超音波駆動素
子2で駆動された超音波が、前記記録針の先端に効率よ
く集中するように、前記発熱手段1は、第2図に示すよ
うに、エクスポーネンシャル状に絞られている。3は、
音響遮断材よりなるヘッドのホルダ一部、4は感熱記録
紙である。
今、記録針(la〜1.s)中の音波の伝搬速度をvI
III/SeCとすると、共振周波数fは、f=V/2
Qであられされる。従って、前記超音波2を駆動周波数
fで駆動させると、記録針(la〜le)が共振状態と
なり、超音波により記録針と感熱記録紙4との間で摩擦
熱が生じ、該感熱記録紙41−に発色する。記録針(l
a〜le)は長さaがそれぞれ異なるため、共振周波数
がfttLtf、、 −f4. f、とそれぞれ異なる
。従って、振動手段2に振動制御手段(図示せず)を具
備することにより、例えば、flの共振周波数で、超音
波駆動素子2を駆動させると、記録針1aの針だけが共
振して他の針は共振しないため、前記感熱記録紙4の記
録針1aが接する部分だけを発色させることができる。
III/SeCとすると、共振周波数fは、f=V/2
Qであられされる。従って、前記超音波2を駆動周波数
fで駆動させると、記録針(la〜le)が共振状態と
なり、超音波により記録針と感熱記録紙4との間で摩擦
熱が生じ、該感熱記録紙41−に発色する。記録針(l
a〜le)は長さaがそれぞれ異なるため、共振周波数
がfttLtf、、 −f4. f、とそれぞれ異なる
。従って、振動手段2に振動制御手段(図示せず)を具
備することにより、例えば、flの共振周波数で、超音
波駆動素子2を駆動させると、記録針1aの針だけが共
振して他の針は共振しないため、前記感熱記録紙4の記
録針1aが接する部分だけを発色させることができる。
また、同時に、2個所以上の発色を得たい場合は、感熱
記録紙を間欠送りにしてt記録紙が静止状態のときに、
時間差を設けて複数の周波数を印加すればよい。尚、こ
の場合は記録速度が遅くなるので、前記振動制御手段よ
り複数の周波数を重畳させた制御信号を複数の振動手段
に供給してもよい。
記録紙を間欠送りにしてt記録紙が静止状態のときに、
時間差を設けて複数の周波数を印加すればよい。尚、こ
の場合は記録速度が遅くなるので、前記振動制御手段よ
り複数の周波数を重畳させた制御信号を複数の振動手段
に供給してもよい。
以上、感熱記録方式で説明したが、本発明は。
第3pqに示すように、転写リボン6を介して記録紙5
に転写する感熱転写方式にも用いることができ、昇華リ
ボンを用いる感熱昇華記録方式にも用いることができる
。
に転写する感熱転写方式にも用いることができ、昇華リ
ボンを用いる感熱昇華記録方式にも用いることができる
。
効 果
以上の説明から明らかなように1本発明によると、1個
の駆動素子で、複数の記録針を同時または順次に駆動さ
せることができるのでコストを低減させることができる
。
の駆動素子で、複数の記録針を同時または順次に駆動さ
せることができるのでコストを低減させることができる
。
第1図は、本発明による感熱記録装置の一実施例を説明
するための要部断面図、第2図は、本発明に使用される
発熱手段の斜視図、第3図は1本発明による記録装置を
他の記録方式に用いた例を示す概略図である。 1・・・発熱手段、2・・・振動手段、3・・・ヘッド
のホルダ一部、4・・・感熱記録紙。 第17 第2図 第3図
するための要部断面図、第2図は、本発明に使用される
発熱手段の斜視図、第3図は1本発明による記録装置を
他の記録方式に用いた例を示す概略図である。 1・・・発熱手段、2・・・振動手段、3・・・ヘッド
のホルダ一部、4・・・感熱記録紙。 第17 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱を発生させる為の複数の発熱手段と、該複数の発
熱手段を共振させる為の少なくとも1個の振動手段とを
有し、前記複数の発熱手段は共振周波数が異なることを
特徴とする感熱記録装置。 2、振動制御手段を具備し、該振動制御手段によって前
記振動手段の振動周波数を制御することにより、前記複
数の振動手段を選択的に駆動させることを特徴とする請
求項第1項に記載の感熱記録装置。 3、前記振動制御手段は、複数の周波数信号を重畳させ
た制御信号を、前記複数の振動手段に供給することを特
徴とする請求項第2項に記載の感熱記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63196306A JPH0245162A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 感熱記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63196306A JPH0245162A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 感熱記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245162A true JPH0245162A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16355615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63196306A Pending JPH0245162A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 感熱記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6894708B2 (en) * | 2003-04-23 | 2005-05-17 | International Business Machines Corporation | Apparatus, system, and method for frictionally reacting thermal paper |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63196306A patent/JPH0245162A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6894708B2 (en) * | 2003-04-23 | 2005-05-17 | International Business Machines Corporation | Apparatus, system, and method for frictionally reacting thermal paper |
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