JPH0245197A - X−yプロッタ - Google Patents
X−yプロッタInfo
- Publication number
- JPH0245197A JPH0245197A JP19678188A JP19678188A JPH0245197A JP H0245197 A JPH0245197 A JP H0245197A JP 19678188 A JP19678188 A JP 19678188A JP 19678188 A JP19678188 A JP 19678188A JP H0245197 A JPH0245197 A JP H0245197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- carriage
- holder
- pen holder
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
各種のペンを交換しながら多様な描画が可能なX−Yプ
ロッタに関し、 ペンホルダやキャリッジにおけるペンの有無の検知能力
がペンの種類によらず、またペンホルダの回転基準位置
の検出をペン有無検出センサと共用して低価格化を図る
ことを目的とし、ペンを上下動可能に掴持して直線的に
スライド動作するキャリッジと、記録紙を紙面に沿って
前記キャリッジのスライド動作と直交する方向に直線運
動させる記録紙移動手段と、複数のペンを円周上に収納
し、キャリッジとの間でペンを授受する回転可能なペン
ホルダとを備えX−Yプロッタにおいて、ペンホルダの
ペン収納位置には、ペンが存在しないときは上昇位置に
あるペンキャップ部材を上下摺動可能に設け、上昇によ
って生じるスリットの有無をフォトインタラプタで検知
して該ペンホルダ内のペンの有無を検出する構成である
。
ロッタに関し、 ペンホルダやキャリッジにおけるペンの有無の検知能力
がペンの種類によらず、またペンホルダの回転基準位置
の検出をペン有無検出センサと共用して低価格化を図る
ことを目的とし、ペンを上下動可能に掴持して直線的に
スライド動作するキャリッジと、記録紙を紙面に沿って
前記キャリッジのスライド動作と直交する方向に直線運
動させる記録紙移動手段と、複数のペンを円周上に収納
し、キャリッジとの間でペンを授受する回転可能なペン
ホルダとを備えX−Yプロッタにおいて、ペンホルダの
ペン収納位置には、ペンが存在しないときは上昇位置に
あるペンキャップ部材を上下摺動可能に設け、上昇によ
って生じるスリットの有無をフォトインタラプタで検知
して該ペンホルダ内のペンの有無を検出する構成である
。
本発明はX−Yプロッタに係り、特に各種のペンを交換
しながら多様な描画が可能なX−Yプロッタに関する。
しながら多様な描画が可能なX−Yプロッタに関する。
パーソナルコンピュータの普及に伴って、−1l1u家
庭においてもコンピュータで処理した情報を図形で表示
したいという要望が多くなってきており、各種のペンを
用いて多様な描画が可能なX−Yプロッタの実現が望ま
れている。
庭においてもコンピュータで処理した情報を図形で表示
したいという要望が多くなってきており、各種のペンを
用いて多様な描画が可能なX−Yプロッタの実現が望ま
れている。
第6図は、本発明の対象となるX−Yプロッタの外観斜
視図である。
視図である。
図は半透明樹脂製のヘッドカバー50を開いて、内部が
見える状態で示しである。
見える状態で示しである。
図において、記録用のペン1を掴持したキャリッジ2は
主ベルト11により駆動され、主軸3,4に沿って左右
(X方向)にスライド動作する。−方記録紙は左右に、
各一対設けられたフリクションローラ5とピンチローラ
6との間で挟持され、台7上に設置される。そしてフリ
クションローラ50回転に従動して装置の前後方向(Y
方向)にスライド動作する。
主ベルト11により駆動され、主軸3,4に沿って左右
(X方向)にスライド動作する。−方記録紙は左右に、
各一対設けられたフリクションローラ5とピンチローラ
6との間で挟持され、台7上に設置される。そしてフリ
クションローラ50回転に従動して装置の前後方向(Y
方向)にスライド動作する。
ペン1はキャリッジ2内で、下方移動可能に掴持されて
おり、台7上の記録紙に当接して、上記X、Yのスライ
ド動作により2次元の描画を行うようになっている。
おり、台7上の記録紙に当接して、上記X、Yのスライ
ド動作により2次元の描画を行うようになっている。
31は記録紙収納箱で、複数枚の記録紙を収納して、本
体に分離可能に挿着されており、−枚の描画動作が終了
すると図示しない給紙ローラが回転して台7上の描画領
域に新しい記録紙を送り込んで次の描画動作が行われる
。
体に分離可能に挿着されており、−枚の描画動作が終了
すると図示しない給紙ローラが回転して台7上の描画領
域に新しい記録紙を送り込んで次の描画動作が行われる
。
23は複数のペンを収納するペンホルダで、必要に応じ
てキャリッジ2がペンを持ち替えて多色描画などができ
る。
てキャリッジ2がペンを持ち替えて多色描画などができ
る。
上記の如くキャリッジがペンを持ち替えて描画を行うプ
ロッタにおいては、ペンホルダのそれぞれのペン収納位
置に所定のペンが装着されているかどうか、またキャリ
ッジがペンを掴持しているかどうかなどのペンの有無を
所定動作毎に検出する必要がある。
ロッタにおいては、ペンホルダのそれぞれのペン収納位
置に所定のペンが装着されているかどうか、またキャリ
ッジがペンを掴持しているかどうかなどのペンの有無を
所定動作毎に検出する必要がある。
従来のX−Yプロッタでは、ペンホルダ内やキャリッジ
上のペンの有無の検出は2反射型のフォトセンサを用い
てペンの胴部に光を直接当てるか、または透過型のフォ
トセンサを用いてペンの胴部で光の通過を直接遮るよう
にしていた。
上のペンの有無の検出は2反射型のフォトセンサを用い
てペンの胴部に光を直接当てるか、または透過型のフォ
トセンサを用いてペンの胴部で光の通過を直接遮るよう
にしていた。
このため、前者の方法では胴部が黒いペンの存在が検出
不能であり、また後者では胴部が透明で内部のインク量
を視認可能としたペンが検出不能であるなど使用するペ
ンの種類が制限されるという問題点があった。
不能であり、また後者では胴部が透明で内部のインク量
を視認可能としたペンが検出不能であるなど使用するペ
ンの種類が制限されるという問題点があった。
またキャリッジとペンホルダの所定位置との間でペンの
授受を行うためにペンホルダを回転させるが、この際の
回転角の基準位置の検出にはペン有無検出用のフォトセ
ンサとは異なる別個のセンサを設けてあり部品点数が増
しコストアップになるという問題点もあった。
授受を行うためにペンホルダを回転させるが、この際の
回転角の基準位置の検出にはペン有無検出用のフォトセ
ンサとは異なる別個のセンサを設けてあり部品点数が増
しコストアップになるという問題点もあった。
本発明は上記問題点に鑑み創出されたもので、ペンホル
ダやキャリッジにおけるペンの有無のヰ★知能力がペン
の種類によらず、広範囲のペンを装着することができ、
またペンホルダの回転基準位置の検出をペン有無検出セ
ンサと共用することにより部品点数を削減したX−Yプ
ロッタを提供することを目的とする。
ダやキャリッジにおけるペンの有無のヰ★知能力がペン
の種類によらず、広範囲のペンを装着することができ、
またペンホルダの回転基準位置の検出をペン有無検出セ
ンサと共用することにより部品点数を削減したX−Yプ
ロッタを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため本発明のX−Yプロッタは、
ペンを上下動可能に掴持して直線的にスライド動作する
キャリ7ジと、 記録紙を紙面に沿って前記キャリッジのスライド動作と
直交する方向に直線運動させる記録紙移動手段と、 複数のペンを円周上に収納し、キャリッジとの間でペン
を授受する回転可能なペンホルダとを備えたx−yプロ
ッタにおいて、 前記ペンホルダのペン収納位置には、ペンが存在しない
ときは上昇位置にあるペンキャップ部材を上下摺動可能
に設け、上昇によって生じるスリットの有無をフォトイ
ンタラプタで検知して該ペンホルダ内のペンの有無を検
出する構成であり、また前記ペンホルダには、基準位置
を表すスリットならびにペンホルダ番号定義用のスリッ
トとを設け、前記フォトインタラプタにより検知してペ
ンの選択を行わしめる構成であり、 さらに前記キャリ
ッジにはペンを掴持するアームと、該アームの開閉位置
を検知するフォトインタラプタとを設けてなる構成であ
る。
キャリ7ジと、 記録紙を紙面に沿って前記キャリッジのスライド動作と
直交する方向に直線運動させる記録紙移動手段と、 複数のペンを円周上に収納し、キャリッジとの間でペン
を授受する回転可能なペンホルダとを備えたx−yプロ
ッタにおいて、 前記ペンホルダのペン収納位置には、ペンが存在しない
ときは上昇位置にあるペンキャップ部材を上下摺動可能
に設け、上昇によって生じるスリットの有無をフォトイ
ンタラプタで検知して該ペンホルダ内のペンの有無を検
出する構成であり、また前記ペンホルダには、基準位置
を表すスリットならびにペンホルダ番号定義用のスリッ
トとを設け、前記フォトインタラプタにより検知してペ
ンの選択を行わしめる構成であり、 さらに前記キャリ
ッジにはペンを掴持するアームと、該アームの開閉位置
を検知するフォトインタラプタとを設けてなる構成であ
る。
ペンホルダとキャリッジにおけるペンの有無の検出は、
ペン自体を直接検知せずペンの装着または掴持の有無で
位置が異なるペンキャンプ部材とアームとでそれぞれ検
知するので、ペンの種類に影響されることなく確実な検
出が可能となる。そしてペンホルダにはペン有無検知ス
リットに並べて回転制御用の基準位置スリットやホルダ
番号定義用のスリットを付加することが容易にできるの
でフォトセンサの共用が可能となる。
ペン自体を直接検知せずペンの装着または掴持の有無で
位置が異なるペンキャンプ部材とアームとでそれぞれ検
知するので、ペンの種類に影響されることなく確実な検
出が可能となる。そしてペンホルダにはペン有無検知ス
リットに並べて回転制御用の基準位置スリットやホルダ
番号定義用のスリットを付加することが容易にできるの
でフォトセンサの共用が可能となる。
以下添付図により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係るX−Yプロッタの要部を示す斜視
図、第2図は記録紙移動手段を示す斜視図、第3図はペ
ンホルダの詳細を示す図、第4図はペン有無検出の原理
説明図、第5図はキャリッジの要部を示す図である。
図、第2図は記録紙移動手段を示す斜視図、第3図はペ
ンホルダの詳細を示す図、第4図はペン有無検出の原理
説明図、第5図はキャリッジの要部を示す図である。
本発明は第6図で前述したX−Yプロッタに適用される
ので、外観は第6図と同様である。
ので、外観は第6図と同様である。
そこで、第1図により全体の動作をさらに詳細に説明す
る。図において、8はキャリッジのスライド動作駆動用
のモータで、該モータ8が回転するとタイミングベルト
9を介して、軸10に回転動力が伝達され、これによっ
て主軸3.4に沿って掛は渡した主ベルト11に動力が
伝わる。そしてキャリッジ2がX方向にスライド動作し
、この結果ペン1が左右に移動しX方向の描画が行われ
る。
る。図において、8はキャリッジのスライド動作駆動用
のモータで、該モータ8が回転するとタイミングベルト
9を介して、軸10に回転動力が伝達され、これによっ
て主軸3.4に沿って掛は渡した主ベルト11に動力が
伝わる。そしてキャリッジ2がX方向にスライド動作し
、この結果ペン1が左右に移動しX方向の描画が行われ
る。
12は記録紙移動用のモータで、該モータ12が回転す
ると、タイミングベルト13を介して、フリクションロ
ーラ軸14が回転し、フリクションローラ5が回転する
。第2図は描画時の記録紙移動を行わしめる機構部分の
み取り出して示したもので、ゴム製のピンチローラ6は
、ピンチローラ軸I5の左右に設けられたアーム16と
アーム16を下方へ引っ張るばね17によってフリクシ
ョンローラ5に押しつけられている。フリクションロー
ラ5は硬質金属の粒子が吹き付けられたヤスリ状の表面
を有し摩擦が大きいので、両端がフリクションローラ5
とピンチローラ6+との間で挟持された記録紙18はモ
ータ12の回転により台上で前後に移動する。
ると、タイミングベルト13を介して、フリクションロ
ーラ軸14が回転し、フリクションローラ5が回転する
。第2図は描画時の記録紙移動を行わしめる機構部分の
み取り出して示したもので、ゴム製のピンチローラ6は
、ピンチローラ軸I5の左右に設けられたアーム16と
アーム16を下方へ引っ張るばね17によってフリクシ
ョンローラ5に押しつけられている。フリクションロー
ラ5は硬質金属の粒子が吹き付けられたヤスリ状の表面
を有し摩擦が大きいので、両端がフリクションローラ5
とピンチローラ6+との間で挟持された記録紙18はモ
ータ12の回転により台上で前後に移動する。
キャリッジ2は主軸3.4上にスライド可能に保持され
たキャリッジ本体部と可動部19よりなり、ペンlは図
示せぬばねにより引きつけられたアーム20により可動
部19に掴持されている。そして該可動部19は本体部
との間に設けた電磁ソレノイド21によって上下に移動
し、これによりペン1が記録紙に離接する。ペンlが降
下して記録紙に描画する際のペン圧力は、可動部19の
高さを位置センサ等で測定しつつ電磁ソレノイドを閉ル
ープ制御することによりペンの種類等に応じて任意に設
定することができ、同一ペンでも描画中に変化させるこ
ともできるようになっている。
たキャリッジ本体部と可動部19よりなり、ペンlは図
示せぬばねにより引きつけられたアーム20により可動
部19に掴持されている。そして該可動部19は本体部
との間に設けた電磁ソレノイド21によって上下に移動
し、これによりペン1が記録紙に離接する。ペンlが降
下して記録紙に描画する際のペン圧力は、可動部19の
高さを位置センサ等で測定しつつ電磁ソレノイドを閉ル
ープ制御することによりペンの種類等に応じて任意に設
定することができ、同一ペンでも描画中に変化させるこ
ともできるようになっている。
そして、装置の後側には、第6図で説明した記録紙収納
箱を挿着する装着部25と、該記録紙収納箱内の記録紙
を一枚取り出して台7上へ送り出すための給紙ローラ2
6とその回転機構が設けられている。台7と収納部25
との間には供給される記録紙が通る隙間が設けられてい
るが、通常の描画動作中の記録紙は収納部25には無関
係に前後移動する。
箱を挿着する装着部25と、該記録紙収納箱内の記録紙
を一枚取り出して台7上へ送り出すための給紙ローラ2
6とその回転機構が設けられている。台7と収納部25
との間には供給される記録紙が通る隙間が設けられてい
るが、通常の描画動作中の記録紙は収納部25には無関
係に前後移動する。
23は複数本のペンが収納されたペンホルダで、ステッ
ピングモータ22に従動して回転するペンホルダ軸24
に装着されて回転し、左端までスライドしてきたキャリ
ッジ2が、所望のペンを持ち替えられるようになってい
る。
ピングモータ22に従動して回転するペンホルダ軸24
に装着されて回転し、左端までスライドしてきたキャリ
ッジ2が、所望のペンを持ち替えられるようになってい
る。
次に第3図と第4図とにより、本発明の特徴であるペン
有無ヰ★出機構を説明する。
有無ヰ★出機構を説明する。
ペンホルダの詳細を示す第3図において、複数のペン1
は円周上に設けられたペン収納部のレバー58a 、
58bに挟持されて保持される。レバー58bは図示し
ないばねによってペンを掴む方向に付勢されている。そ
して保持されたペン1のペン先が位置する部分にはゴム
製のペンキャップ59がペンキャップ部材60に保持さ
れて設けられている。ベンキャップ部材60は矢印Aの
如く上下に摺動可能に組み込まれ、図示しないばねによ
り常に上方に付勢皐されている。この付勢によりペン1
が装着されている場合にはペン先は壷状のベンキャップ
59に覆われて塵埃の付着やインキの乾燥が防止される
。
は円周上に設けられたペン収納部のレバー58a 、
58bに挟持されて保持される。レバー58bは図示し
ないばねによってペンを掴む方向に付勢されている。そ
して保持されたペン1のペン先が位置する部分にはゴム
製のペンキャップ59がペンキャップ部材60に保持さ
れて設けられている。ベンキャップ部材60は矢印Aの
如く上下に摺動可能に組み込まれ、図示しないばねによ
り常に上方に付勢皐されている。この付勢によりペン1
が装着されている場合にはペン先は壷状のベンキャップ
59に覆われて塵埃の付着やインキの乾燥が防止される
。
ペンホルダ23のレバー58bと、第2図のキャリッジ
2のアーム20とは機械的ラチェット機構で構成されて
おり、ペンホルダ23がX−Yプロッタ本体に装着され
た状態では、ペンを掴持しないキャリッジが左側へ移動
してペンを保持するホルダー位置に近づくとホルダーか
らキャリッジにペンが渡され、またペンを保持するホル
ダー位置にペンを掴持するキャリッジが近づくとキャリ
ッジからペンを受は取るようになっている。
2のアーム20とは機械的ラチェット機構で構成されて
おり、ペンホルダ23がX−Yプロッタ本体に装着され
た状態では、ペンを掴持しないキャリッジが左側へ移動
してペンを保持するホルダー位置に近づくとホルダーか
らキャリッジにペンが渡され、またペンを保持するホル
ダー位置にペンを掴持するキャリッジが近づくとキャリ
ッジからペンを受は取るようになっている。
このようにステッピングモータ22に駆動されたペンホ
ルダ23の回転動作とキャリッジ2の移動動作を組み合
わせて、自動的にキャリッジ2が他のペンに持ち替える
動作が達成される。なおペン交換位置にあるペンキャン
プ部材は、ペン交換動作時のキャリッジの移動動作によ
って作動する図示しないレバーで下側に押し下げられ、
キャップを開くのでペンの受は渡しが可能となり、ペン
が持ち去られるれると第3図のベンキャップ部材60゜
の如く、ペンを保持する他のベンキャップ部材60より
も上方に位置するようになっている。
ルダ23の回転動作とキャリッジ2の移動動作を組み合
わせて、自動的にキャリッジ2が他のペンに持ち替える
動作が達成される。なおペン交換位置にあるペンキャン
プ部材は、ペン交換動作時のキャリッジの移動動作によ
って作動する図示しないレバーで下側に押し下げられ、
キャップを開くのでペンの受は渡しが可能となり、ペン
が持ち去られるれると第3図のベンキャップ部材60゜
の如く、ペンを保持する他のベンキャップ部材60より
も上方に位置するようになっている。
ペンホルダ23を底面から見た図を第4図(a)に示す
。ペンホルダ23の底面には円筒状の突起6】が形成さ
れており、ベンキャップ部材60の摺動動作によって円
筒状の突起部に設けられたスリットが覆われたり、開い
たりする。62はフォトインタラプタで、装着されたペ
ンホルダ23の底面の円筒状の突起部で光路が遮られる
ようにX−Yプロッタ本体に取り付けられており、ペン
ホルダを回転させながら複数のペン収納位置におけ°る
ペンの有無を検出する。即ち、ペンが装着されていれば
下方に押し下げられたベンキャップ部材63の下端でス
リットが塞がれているためフォトインタラプタロ2は受
光せず、ペンが装着されていなければベンキャップ部材
63′ は上方位置にありスリット64が形成されて光
の通過が検出される。
。ペンホルダ23の底面には円筒状の突起6】が形成さ
れており、ベンキャップ部材60の摺動動作によって円
筒状の突起部に設けられたスリットが覆われたり、開い
たりする。62はフォトインタラプタで、装着されたペ
ンホルダ23の底面の円筒状の突起部で光路が遮られる
ようにX−Yプロッタ本体に取り付けられており、ペン
ホルダを回転させながら複数のペン収納位置におけ°る
ペンの有無を検出する。即ち、ペンが装着されていれば
下方に押し下げられたベンキャップ部材63の下端でス
リットが塞がれているためフォトインタラプタロ2は受
光せず、ペンが装着されていなければベンキャップ部材
63′ は上方位置にありスリット64が形成されて光
の通過が検出される。
またこの円筒状突起61にはペンに対応する位置とは別
に複数のスリット65〜70が設けられていて、ペンホ
ルダの回転に対する基準位置と回転方向の検出と、複数
のペンホルダを用いる場合のペンホルダ番号定義用に使
用される。ペンホルダの回転に伴うフォトインタラプタ
の出力を示す第4図の(b)によりこれを説明する0図
の点線で示した部分64°はペンの有無に対応して形成
されるスリット64による出力で、出力65″〜70′
はそれぞれスリット65〜70に対応するものである
。基準位置の検出は幅広のスリット65と幅狭のスリッ
ト66とを用いて以下の如く行う。即ち、ペンホルダを
駆動するモータは駆動パルス数で回転角が制御可能なス
テッピングモータを用いており、モータを回転させなが
ら光を検出し、幅の広いスリット65゛ を見つけた後
、角度すだけ送ってその後に検出される幅の狭いスリッ
ト66′を基準位置と認識し、また回転方向が矢印A方
向であることを認識する。
に複数のスリット65〜70が設けられていて、ペンホ
ルダの回転に対する基準位置と回転方向の検出と、複数
のペンホルダを用いる場合のペンホルダ番号定義用に使
用される。ペンホルダの回転に伴うフォトインタラプタ
の出力を示す第4図の(b)によりこれを説明する0図
の点線で示した部分64°はペンの有無に対応して形成
されるスリット64による出力で、出力65″〜70′
はそれぞれスリット65〜70に対応するものである
。基準位置の検出は幅広のスリット65と幅狭のスリッ
ト66とを用いて以下の如く行う。即ち、ペンホルダを
駆動するモータは駆動パルス数で回転角が制御可能なス
テッピングモータを用いており、モータを回転させなが
ら光を検出し、幅の広いスリット65゛ を見つけた後
、角度すだけ送ってその後に検出される幅の狭いスリッ
ト66′を基準位置と認識し、また回転方向が矢印A方
向であることを認識する。
以降はステッピングモータにペン収納位置に対応する所
定角度を回転させるためのパルスを印加しながら、スリ
ット64などを検知してペンの有無を検出する。
定角度を回転させるためのパルスを印加しながら、スリ
ット64などを検知してペンの有無を検出する。
また上記のスリットとは別に設けた例えば4個のスリッ
ト67〜70には、スリットを塞ぐための部材(図示せ
ず)を着脱することによって、24〜16種類のペンホ
ルダを判別できるようになっている。これによりX−Y
プロッタを使用する際、複数のペンホルダを使い分ける
ことができ、例えばボールペン、ファイバペンなど描画
時の筆圧が異なる多種類のペンをそれぞれ収納した種々
のペンホルダを定義するために用いれば、自動的にペン
の圧力や描画速度などの描画条件をソフト部で制御する
ことが可能となる。この制御が可能となることにより、
従来のX−Yプロッタでは考え錬れなかった、描画線を
修正するためのペン、例えばインクの代わり修正液が注
入されているペンや、ペン先に消しゴムを付けたペンを
使用することができる。さらに筆圧やペンの高さが自由
に設定できることを利用して、ペン先を毛筆ペン構造と
し、X−Y動作とともに筆圧力を変化させながら文字や
絵を描くことによって毛筆書体文字や毛筆側が得ること
もできる。
ト67〜70には、スリットを塞ぐための部材(図示せ
ず)を着脱することによって、24〜16種類のペンホ
ルダを判別できるようになっている。これによりX−Y
プロッタを使用する際、複数のペンホルダを使い分ける
ことができ、例えばボールペン、ファイバペンなど描画
時の筆圧が異なる多種類のペンをそれぞれ収納した種々
のペンホルダを定義するために用いれば、自動的にペン
の圧力や描画速度などの描画条件をソフト部で制御する
ことが可能となる。この制御が可能となることにより、
従来のX−Yプロッタでは考え錬れなかった、描画線を
修正するためのペン、例えばインクの代わり修正液が注
入されているペンや、ペン先に消しゴムを付けたペンを
使用することができる。さらに筆圧やペンの高さが自由
に設定できることを利用して、ペン先を毛筆ペン構造と
し、X−Y動作とともに筆圧力を変化させながら文字や
絵を描くことによって毛筆書体文字や毛筆側が得ること
もできる。
次に第5図により、キャリッジにおけるペン掴持の有無
を検出する手段について説明する。
を検出する手段について説明する。
図はキャリッジの可動部19の要部を示したもので、該
可動部19に回動可能に設けられたアーム20のペン挟
持部の反対側の先端20aが、ペン1を掴持している時
には光インクラブタフ1の受光を遮らず、ペンが掴持さ
れていないとアーム20はさらに閉じて受光を遮るよう
に構成されており、キャソリノジおけるペンの有無をペ
ンの種類によらず確実に検出することができる。
可動部19に回動可能に設けられたアーム20のペン挟
持部の反対側の先端20aが、ペン1を掴持している時
には光インクラブタフ1の受光を遮らず、ペンが掴持さ
れていないとアーム20はさらに閉じて受光を遮るよう
に構成されており、キャソリノジおけるペンの有無をペ
ンの種類によらず確実に検出することができる。
これによりペン交換動作に際して、ペンを取りにいった
キャリッジが確実に受は取ったか、あるいはペンを置き
にいったキャリッジから石育実にペンホルダにペンが移
動されたかを確認することができ信頼性が向上する。
キャリッジが確実に受は取ったか、あるいはペンを置き
にいったキャリッジから石育実にペンホルダにペンが移
動されたかを確認することができ信頼性が向上する。
以上説明した如く、本発明によればペンホルダやキャリ
ッジにおけるペンの有無の検知能力がペンの種類によら
ないので広範囲のペンを使用することができ、また部品
点数の削減により低価格なX−Yプロッタを提供するこ
とが可能となる。
ッジにおけるペンの有無の検知能力がペンの種類によら
ないので広範囲のペンを使用することができ、また部品
点数の削減により低価格なX−Yプロッタを提供するこ
とが可能となる。
第1図は本発明に係るX−Yプロッタの要部を示す斜視
図、 第2図は記録紙移動手段を示す斜視図、第3図はペンホ
ルダの詳細を示す図、 第4図はペン有無検出の原理説明図、 第5図はキャリッジの要部を示す図、 第6図はx−yプロッタの外観斜視図、である。 図において、 1−ペン、 2−キャリッジ、3.4・
・−主軸、 5−フリクションローラ、
6−・ピンチローラ、7・−台、
8−キャリッジ用のモータ、
11・−主ベルト、12−記録紙移動用
のモータ、 23−ペンホルダ、 25−記録紙収納箱の装着
部、 26・−給紙ローラ、31−記
録紙収納箱、 18−・記録紙、60−ペンキャッ
プ部材、 61・−円筒状の突起、62.71−・フォ
トインタラプタ、 64〜70−・スリット、 である。 (a)欠/ホルグ基面 (1))ホトインタラプタ出力 Xン凋?、検出/)源捏駁」「図 第 4 図 叉1 へNリッジ刀隼鼾をホT図 第 図
図、 第2図は記録紙移動手段を示す斜視図、第3図はペンホ
ルダの詳細を示す図、 第4図はペン有無検出の原理説明図、 第5図はキャリッジの要部を示す図、 第6図はx−yプロッタの外観斜視図、である。 図において、 1−ペン、 2−キャリッジ、3.4・
・−主軸、 5−フリクションローラ、
6−・ピンチローラ、7・−台、
8−キャリッジ用のモータ、
11・−主ベルト、12−記録紙移動用
のモータ、 23−ペンホルダ、 25−記録紙収納箱の装着
部、 26・−給紙ローラ、31−記
録紙収納箱、 18−・記録紙、60−ペンキャッ
プ部材、 61・−円筒状の突起、62.71−・フォ
トインタラプタ、 64〜70−・スリット、 である。 (a)欠/ホルグ基面 (1))ホトインタラプタ出力 Xン凋?、検出/)源捏駁」「図 第 4 図 叉1 へNリッジ刀隼鼾をホT図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ペン(1)を上下動可能に掴持して直線的にスライ
ド動作するキャリッジ(2)と、記録紙を紙面に沿って
前記キャリッジ(2)のスライド動作と直交する方向に
直線運動させる記録紙移動手段と、 複数のペン(1)を円周上に収納し、前記キャリッジ(
2)との間でペン(1)を授受する回転可能なペンホル
ダ(23)とを備えたX−Yプロッタにおいて、 前記ペンホルダ(23)のペン収納位置には、ペン(1
)が存在しないときに上昇位置にあるペンキャップ部材
(60)を上下摺動可能に設け、上昇によって生じるス
リット(64)の有無をフォトインタラプタ(62)で
検知して該ペンホルダ(23)内のペンの有無を検出す
ることを特徴とするX−Yプロッタ。 2、前記ペンホルダ(23)には、基準位置を表すスリ
ット(65、66)ならびにペンホルダ番号定義用のス
リット(67〜70)とを設け、これらのスリットを前
記フォトインタラプタ(62)により検知してペンの選
択を行わしめることを特徴とする 請求項1記載のX−Yプロッタ。 3、ペン(1)を上下動可能に掴持して直線的にスライ
ド動作するキャリッジ(2)と、記録紙を紙面に沿って
前記キャリッジ(2)のスライド動作と直交する方向に
直線運動させる記録紙移動手段と、 複数のペン(1)を円周上に収納し、前記キャリッジ(
2)との間でペン(1)を授受する回転可能なペンホル
ダ(23)とを備えX−Yプロッタにおいて、前記キャ
リッジ(2)にはペンを掴持するアーム(20)と、該
アームの開閉位置を検知するフォトインタラプタ(71
)とを設けたことを特徴とするX−Yプロッタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19678188A JPH0245197A (ja) | 1988-08-06 | 1988-08-06 | X−yプロッタ |
| EP19890306490 EP0349253A3 (en) | 1988-06-28 | 1989-06-27 | X-y plotter |
| US07/372,539 US4970662A (en) | 1988-06-28 | 1989-06-28 | X-Y plotter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19678188A JPH0245197A (ja) | 1988-08-06 | 1988-08-06 | X−yプロッタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245197A true JPH0245197A (ja) | 1990-02-15 |
| JPH0466198B2 JPH0466198B2 (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=16363527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19678188A Granted JPH0245197A (ja) | 1988-06-28 | 1988-08-06 | X−yプロッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245197A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487287U (ja) * | 1990-12-12 | 1992-07-29 | ||
| US5333387A (en) * | 1993-07-21 | 1994-08-02 | The Ohio Art Company | Color drawing toy |
-
1988
- 1988-08-06 JP JP19678188A patent/JPH0245197A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487287U (ja) * | 1990-12-12 | 1992-07-29 | ||
| US5333387A (en) * | 1993-07-21 | 1994-08-02 | The Ohio Art Company | Color drawing toy |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0466198B2 (ja) | 1992-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |