JPH0245199A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH0245199A JPH0245199A JP19606688A JP19606688A JPH0245199A JP H0245199 A JPH0245199 A JP H0245199A JP 19606688 A JP19606688 A JP 19606688A JP 19606688 A JP19606688 A JP 19606688A JP H0245199 A JPH0245199 A JP H0245199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal
- print recording
- paper
- thermal paper
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記録装置に関し、さらに詳しくは、Δ0版の
ような大サイズの記録用紙に記録を行う、CAD (コ
ンピュータ援用自動製図装置)等に有効な記録装置に関
する。
ような大サイズの記録用紙に記録を行う、CAD (コ
ンピュータ援用自動製図装置)等に有効な記録装置に関
する。
AO版の記録用紙に記録を行う装置としては、写真方式
による印刷装置、あるいは静電記録方式による記録装置
等が周知であり、多種の分野において使用されている。
による印刷装置、あるいは静電記録方式による記録装置
等が周知であり、多種の分野において使用されている。
また、設計図面の作成を容易にするためのCADが実用
化されており、これに用いられる記録装置も種々提案さ
れている。
化されており、これに用いられる記録装置も種々提案さ
れている。
AO版等の大サイズの記録用紙に記録を行う場合、全面
同時に記録を行うには記録装置の構成が複雑になるので
好ましくなく、所定主走査長の記録手段が記録用紙を相
対的に副走査することにより行われる。
同時に記録を行うには記録装置の構成が複雑になるので
好ましくなく、所定主走査長の記録手段が記録用紙を相
対的に副走査することにより行われる。
例えば、静電記録方式による記録装置は、記録用紙幅と
略等しい主走査長を有する帯電部材を備え、記録用紙を
帯電して潜像を形成し、該潜像にトナーあるいはインク
滴を付着させて画像を形成するものである。
略等しい主走査長を有する帯電部材を備え、記録用紙を
帯電して潜像を形成し、該潜像にトナーあるいはインク
滴を付着させて画像を形成するものである。
例えば、記録材料として感熱紙を用いる場合、所定主走
査長を有するサーマルヘッドが感熱紙を相対的に副走査
することにより印字記録が行われる。サーマルヘッドが
主走査方向に沿って複数に分割され、しかもこれらが複
数列に配置され、感熱紙を搬送しながらすべてのサーマ
ルヘッドによリ1ラインの印字を行う記録装置にあって
は、サーマルヘッドの副走査方向とサーマルヘッドもし
くは感熱紙の移動方向が一致している必要がある。
査長を有するサーマルヘッドが感熱紙を相対的に副走査
することにより印字記録が行われる。サーマルヘッドが
主走査方向に沿って複数に分割され、しかもこれらが複
数列に配置され、感熱紙を搬送しながらすべてのサーマ
ルヘッドによリ1ラインの印字を行う記録装置にあって
は、サーマルヘッドの副走査方向とサーマルヘッドもし
くは感熱紙の移動方向が一致している必要がある。
しかしながら、感熱紙の装填時あるいはジャム時に印字
記録部を開放する構成では、印字記録部を閉じたときに
、サーマルヘッドの主走査方向と感熱紙の搬送方向とが
一致しないことがある。すると、すべてのサーマルヘッ
ドが同一ライン上を主走査することができず、正確な印
字記録を行えないという問題がある。
記録部を開放する構成では、印字記録部を閉じたときに
、サーマルヘッドの主走査方向と感熱紙の搬送方向とが
一致しないことがある。すると、すべてのサーマルヘッ
ドが同一ライン上を主走査することができず、正確な印
字記録を行えないという問題がある。
本発明の目的は、上記問題を解消することにあり、開閉
自在に構成した印字記録部を閉じたときに印字手段の主
走査方向と記録材料の搬送方向とが確実に一致し、正確
な印字記録を行うことのできる記録装置を提供すること
にある。
自在に構成した印字記録部を閉じたときに印字手段の主
走査方向と記録材料の搬送方向とが確実に一致し、正確
な印字記録を行うことのできる記録装置を提供すること
にある。
C課題を解決するための手段及び作用〕本発明に係る上
記目的は、所定主走査長を有し記録材料搬送方向に沿っ
てi11走査する複数の印字手段を複数列に備えた印字
記録部ハウジングが、印字記録部本体に回動自在に備え
られた記録装置であって、前記ハウジングを前記本体に
対する適正な位置に案内係止する係止手段を備えてなる
記録装置によっ゛て達成される。
記目的は、所定主走査長を有し記録材料搬送方向に沿っ
てi11走査する複数の印字手段を複数列に備えた印字
記録部ハウジングが、印字記録部本体に回動自在に備え
られた記録装置であって、前記ハウジングを前記本体に
対する適正な位置に案内係止する係止手段を備えてなる
記録装置によっ゛て達成される。
すなわち、回動自在な印字記録部ハウジングを閉じたと
きに、ハウジングが固定手段により適正な位置に案内係
止されるので、印字手段の副走査方向と記録材料の搬送
方向が確実に一致し、すべての印字手段が同一ラインを
正確に記録することができる。
きに、ハウジングが固定手段により適正な位置に案内係
止されるので、印字手段の副走査方向と記録材料の搬送
方向が確実に一致し、すべての印字手段が同一ラインを
正確に記録することができる。
本発明において用いられる記録材料は、いかなるもので
あってもよく、例えば感熱記録材料がある。感熱記録材
料としては、加熱により印字記録を行うものであれば、
紙、プラスチック製フィルム等いかなるものであっても
よい。
あってもよく、例えば感熱記録材料がある。感熱記録材
料としては、加熱により印字記録を行うものであれば、
紙、プラスチック製フィルム等いかなるものであっても
よい。
以下、添付図面に基づいて、本発明の実施態様を説明す
る。
る。
第1図は、感熱記録用紙を用いる記録装置の概略構成図
である。
である。
本記録装置はコンピュータ等の画像処理装置(図示せず
)により処理された画像信号に基づいてAO版の感熱紙
に印字記録するものである。
)により処理された画像信号に基づいてAO版の感熱紙
に印字記録するものである。
記録装置は、ロール状の感熱紙りを収容する感熱紙収容
部10と、該収容部10から繰り出された感熱紙りに印
字記録を行う印字記録部40どからなる。
部10と、該収容部10から繰り出された感熱紙りに印
字記録を行う印字記録部40どからなる。
収容部10における感熱紙りは、幅914鮒であり巻芯
12に200mの長さが巻装されている。
12に200mの長さが巻装されている。
収容110は、上部ハウジング14が軸16により回動
自在に支持されており、感熱紙りの装填時あるいは装脱
時に収容部10を開放することができる。
自在に支持されており、感熱紙りの装填時あるいは装脱
時に収容部10を開放することができる。
収容部10には、巻芯12が固定されている軸18を回
転駆動するためのモータ20が設けられ、巻芯12は両
者間に張設されたベルト22を介してモータ20により
回転駆動される。また、収容部10には、巻芯12に巻
装された感熱紙りを繰り出して前方(以下、前方とは感
熱紙り等の進行方向下流を示すものとする)へ搬送する
ための搬送ローラ24,26および該搬送ローラ24,
26を回転駆動するためのモータ28が設けられている
。搬送ローラ24,26は、搬送ローラ24゜26の端
部とモータ28の出力軸との間に張設されたベルト30
を介してモータ28により回転駆動される。さらに、搬
送ローラ24.26間には、感熱紙りの上面に接して感
熱紙りの張力を調節するための、上下移動可能なダンサ
ローラ32が設けられている。
転駆動するためのモータ20が設けられ、巻芯12は両
者間に張設されたベルト22を介してモータ20により
回転駆動される。また、収容部10には、巻芯12に巻
装された感熱紙りを繰り出して前方(以下、前方とは感
熱紙り等の進行方向下流を示すものとする)へ搬送する
ための搬送ローラ24,26および該搬送ローラ24,
26を回転駆動するためのモータ28が設けられている
。搬送ローラ24,26は、搬送ローラ24゜26の端
部とモータ28の出力軸との間に張設されたベルト30
を介してモータ28により回転駆動される。さらに、搬
送ローラ24.26間には、感熱紙りの上面に接して感
熱紙りの張力を調節するための、上下移動可能なダンサ
ローラ32が設けられている。
なお、上方に位置する搬送ローラ24..26およびダ
ンサローラ32は上部ハウジング14と一体に備えられ
、上部ハウジング14の回動時に共動する。
ンサローラ32は上部ハウジング14と一体に備えられ
、上部ハウジング14の回動時に共動する。
印字記録部40は、感熱紙りの搬送経路上に所定間隔に
配置された2列のサーマルヘッド42゜44を備えてお
り、該サーマルヘッド42.44は画像処理装置と電気
的に接続され、画像信号に基づいて感熱紙りに印字記録
を行う。
配置された2列のサーマルヘッド42゜44を備えてお
り、該サーマルヘッド42.44は画像処理装置と電気
的に接続され、画像信号に基づいて感熱紙りに印字記録
を行う。
各サーマルヘッド42.44の下方にはプラテンローラ
46,48が設けられている。該ブラフンローラ46.
48は、歯車50、一方向クラブチ52およびベルト5
4を介してモータ56により必要に応じて回転駆動され
る。また、サーマルヘッド42.44の支持部材60.
62は、軸64.66を中心に回動自在であり、該支持
部材60.62には偏心カム68.70が当接している
。
46,48が設けられている。該ブラフンローラ46.
48は、歯車50、一方向クラブチ52およびベルト5
4を介してモータ56により必要に応じて回転駆動され
る。また、サーマルヘッド42.44の支持部材60.
62は、軸64.66を中心に回動自在であり、該支持
部材60.62には偏心カム68.70が当接している
。
さらに、印字記録部40には、収容部10からの感熱紙
りをサーマルヘッド42.44へ向けて搬送するための
搬送ローラ72が備えられ、該搬送ローラ72は、歯車
74、クラッチ76およびベルト78を介してモータ8
0により回転駆動される。また、サーマルヘッド42.
44の前方には、印字後の感熱紙りを印字記録部40か
ら正確に送り出すための搬送ローラ82が備えられ、該
搬送ローラ82は歯車84を介してモータ86により回
転駆動される。ここで、上方に位置する搬送ローラ82
は、軸88を中心に回動する回動部材90に支持されて
おり、該回動部材90を回動することにより、下方の搬
送ローラ82と容易に離接することができる。
りをサーマルヘッド42.44へ向けて搬送するための
搬送ローラ72が備えられ、該搬送ローラ72は、歯車
74、クラッチ76およびベルト78を介してモータ8
0により回転駆動される。また、サーマルヘッド42.
44の前方には、印字後の感熱紙りを印字記録部40か
ら正確に送り出すための搬送ローラ82が備えられ、該
搬送ローラ82は歯車84を介してモータ86により回
転駆動される。ここで、上方に位置する搬送ローラ82
は、軸88を中心に回動する回動部材90に支持されて
おり、該回動部材90を回動することにより、下方の搬
送ローラ82と容易に離接することができる。
印字記録部40の上部ハウジング92は、軸95により
回動自在に支持されており、印字時の感熱紙ジャム時等
に印字記録部40を開放することができる。
回動自在に支持されており、印字時の感熱紙ジャム時等
に印字記録部40を開放することができる。
なお、上方に位置する搬送ローラ72は、上部ハウジン
グ92と一体に備えられ、上部ハウジング92の回動時
に共動する。
グ92と一体に備えられ、上部ハウジング92の回動時
に共動する。
また、印字記録部40には、印字記録後の感熱紙りを排
出するための排出台94が設けられる。
出するための排出台94が設けられる。
さらに、排出台94の上部には、複数のランプ96から
なる定着装置98が必要に応じて設けられ、感熱紙りの
印字面に光を照射して感熱紙り上に画像を定着する。さ
らに、排出台94の前端部には感熱紙りを切断するため
のカッター100が設けられる。この排出台94と定着
装置98とカッター100は一体に構成されており、排
出台94は軸102に回動自在に支持されている。そし
て、記録装置を稼働しないときは、排出台94を図中時
計回転方向に回動して、印字記録部40の前面に重畳す
ることができる。
なる定着装置98が必要に応じて設けられ、感熱紙りの
印字面に光を照射して感熱紙り上に画像を定着する。さ
らに、排出台94の前端部には感熱紙りを切断するため
のカッター100が設けられる。この排出台94と定着
装置98とカッター100は一体に構成されており、排
出台94は軸102に回動自在に支持されている。そし
て、記録装置を稼働しないときは、排出台94を図中時
計回転方向に回動して、印字記録部40の前面に重畳す
ることができる。
本記録装置に感熱紙りを装填するには、まず収容部10
および印字記録部40の上部ハウジング14.92を回
動して感熱紙搬送路を露出する。
および印字記録部40の上部ハウジング14.92を回
動して感熱紙搬送路を露出する。
次いで、印字記録部40における回動部材90を回動し
て搬送ローラ対82を離間し、感熱紙りの前端部を幅方
向に対して位置決めし、該搬送ローラ対82VJに挟持
する。感熱紙りが搬送ローラ対82間に挟持された後、
収容部10および印字記録部40の上部ハウジング14
.92を閉じることにより、上部ハウジング14.92
と一体の、上方に位置する各搬送ローラ24,26.7
2と、下方に位置する搬送ローラ24.26.72とが
、感熱紙りを挟持する。また、収容部10においては、
ダンサローラ32が感熱紙りの上面に接し、感熱紙りに
所定の張力を与える。
て搬送ローラ対82を離間し、感熱紙りの前端部を幅方
向に対して位置決めし、該搬送ローラ対82VJに挟持
する。感熱紙りが搬送ローラ対82間に挟持された後、
収容部10および印字記録部40の上部ハウジング14
.92を閉じることにより、上部ハウジング14.92
と一体の、上方に位置する各搬送ローラ24,26.7
2と、下方に位置する搬送ローラ24.26.72とが
、感熱紙りを挟持する。また、収容部10においては、
ダンサローラ32が感熱紙りの上面に接し、感熱紙りに
所定の張力を与える。
印字記録部40の収容部10との近傍には、収容部10
内の感熱紙りとは異なるシート状に切断された感熱紙D
aを、収容部10の上部ハウジング14の傾斜面に沿っ
て挿入するための挿入口104が設けられている。該挿
入口104から感熱紙Daを挿入するときは、予め印字
記録部40内に装填されていた感熱紙りが、巻芯I2の
逆転駆動により感熱紙Daの挿入に先立ち後方へ逆搬送
され、挿入口104近傍の搬送ローラ72より後方に後
退される。次いで、挿入口104から他の感熱紙Daが
挿入されると、印字記録部40内の搬送ローラ72.8
2が駆動され、感熱紙Daが搬送されて搬送ローラ82
に噛まれたのちサーマルヘッド42.44により印字が
行われる。再び収容部10内の感熱紙りに印字を行うと
きは、収容部lO内の搬送ローラ24,26が駆動され
、印字記録tff340へ感熱紙りが搬送されて搬送ロ
ーラ82に噛まれたのちサーマルヘッド42.44によ
り印字が行われる。
内の感熱紙りとは異なるシート状に切断された感熱紙D
aを、収容部10の上部ハウジング14の傾斜面に沿っ
て挿入するための挿入口104が設けられている。該挿
入口104から感熱紙Daを挿入するときは、予め印字
記録部40内に装填されていた感熱紙りが、巻芯I2の
逆転駆動により感熱紙Daの挿入に先立ち後方へ逆搬送
され、挿入口104近傍の搬送ローラ72より後方に後
退される。次いで、挿入口104から他の感熱紙Daが
挿入されると、印字記録部40内の搬送ローラ72.8
2が駆動され、感熱紙Daが搬送されて搬送ローラ82
に噛まれたのちサーマルヘッド42.44により印字が
行われる。再び収容部10内の感熱紙りに印字を行うと
きは、収容部lO内の搬送ローラ24,26が駆動され
、印字記録tff340へ感熱紙りが搬送されて搬送ロ
ーラ82に噛まれたのちサーマルヘッド42.44によ
り印字が行われる。
次に、印字部を説明する。第2図は印字部の斜視図であ
る。
る。
サーマルヘッド42.44は2列にわたって配置されて
おり、2列のサーマルヘッド42.44により1ライン
の印字を行う。後方の列には2つのサーマルヘッド42
が同列に配置され、該サーマルヘッド42間には搬送ロ
ーラ106が配置されている。前方の列には1つのサー
マルヘッド44が配置され、該サーマルヘッド44の両
側には搬送ローラ108が配置されている。各サーマル
ヘッド42.44は、感熱紙りの幅の1/3の長さを有
し、400ドツト/インチの密度で印字を行う。すなわ
ち、感熱紙りの幅方向の3等分の領域における両端の領
域は後方のサーマルヘッド42により印字され、中央の
領域は前方のサーマルヘッド44により印字される。従
って、感熱紙りの1ラインの印字は、まず後方のサーマ
ルヘッド42により両端部の印字が行われ、所定時間経
過後、すなわち後方のサーマルヘッド42下にあった感
熱紙りが前方のサーマルヘッド44下に達したときに、
前方のサーマルヘプト44により中央部の印字が行われ
る。
おり、2列のサーマルヘッド42.44により1ライン
の印字を行う。後方の列には2つのサーマルヘッド42
が同列に配置され、該サーマルヘッド42間には搬送ロ
ーラ106が配置されている。前方の列には1つのサー
マルヘッド44が配置され、該サーマルヘッド44の両
側には搬送ローラ108が配置されている。各サーマル
ヘッド42.44は、感熱紙りの幅の1/3の長さを有
し、400ドツト/インチの密度で印字を行う。すなわ
ち、感熱紙りの幅方向の3等分の領域における両端の領
域は後方のサーマルヘッド42により印字され、中央の
領域は前方のサーマルヘッド44により印字される。従
って、感熱紙りの1ラインの印字は、まず後方のサーマ
ルヘッド42により両端部の印字が行われ、所定時間経
過後、すなわち後方のサーマルヘッド42下にあった感
熱紙りが前方のサーマルヘッド44下に達したときに、
前方のサーマルヘプト44により中央部の印字が行われ
る。
サーマルヘッド42.44による印字中の感熱紙りは、
第1図に示す排出部近傍の搬送ローラ82により搬送さ
れる。ここで、サーマルヘッド42.44と同列の搬送
ローラ106,108は、一方向クラッチ52を介して
モータ56と接続されているので、排出部近傍の搬送ロ
ーラ82による搬送時の過負荷時には、搬送ローラ10
6.108は空転する。これに対し、自動給紙時には搬
送ローラ106.108が回転駆動され、感熱紙りを前
方に搬送する。
第1図に示す排出部近傍の搬送ローラ82により搬送さ
れる。ここで、サーマルヘッド42.44と同列の搬送
ローラ106,108は、一方向クラッチ52を介して
モータ56と接続されているので、排出部近傍の搬送ロ
ーラ82による搬送時の過負荷時には、搬送ローラ10
6.108は空転する。これに対し、自動給紙時には搬
送ローラ106.108が回転駆動され、感熱紙りを前
方に搬送する。
また、第1図に示すように、サーマルヘッド42.44
の支持部材60.62には偏心カム68゜70が当接し
ており、自動給紙時あるいは逆撮送時等の非印字時は、
該偏心カム68.70を所定角度回動することにより、
サーマルヘッド42゜44は感熱紙りから離間する。
の支持部材60.62には偏心カム68゜70が当接し
ており、自動給紙時あるいは逆撮送時等の非印字時は、
該偏心カム68.70を所定角度回動することにより、
サーマルヘッド42゜44は感熱紙りから離間する。
第3図は、感熱紙排出部近傍の斜視図である。
本実施態様において、感熱紙りの前端を固定するには、
排出部近傍のローラ82により感熱紙りを挟持する必要
がある。
排出部近傍のローラ82により感熱紙りを挟持する必要
がある。
回動部材90はローラ82を回転自在に備え、感熱紙り
の装填時には、回動部材90が軸88を中心に回動する
ことにより、ローラ82は図示の状態に離間される。感
熱紙りの装填時、収容部10から引き出された感熱紙り
の前端はローラ82間に挿入され、搬送路に対して正確
に位置決めされる。ここで、例えば、感熱紙りの両側端
を搬送路に対して正確な位置に規制する規制部材89等
を備えることにより、感熱紙りは正確に位置決めされる
。また、規制部材89の代わりに、正確な位置を指示す
る指標を該ローラ82の近傍に設けてもよい。感熱紙り
の位置決めが正確に行われた後、回動部材90を矢印の
如く回動することにより、ローラ82が感熱紙りを幅方
向にわたって挟持固定する。
の装填時には、回動部材90が軸88を中心に回動する
ことにより、ローラ82は図示の状態に離間される。感
熱紙りの装填時、収容部10から引き出された感熱紙り
の前端はローラ82間に挿入され、搬送路に対して正確
に位置決めされる。ここで、例えば、感熱紙りの両側端
を搬送路に対して正確な位置に規制する規制部材89等
を備えることにより、感熱紙りは正確に位置決めされる
。また、規制部材89の代わりに、正確な位置を指示す
る指標を該ローラ82の近傍に設けてもよい。感熱紙り
の位置決めが正確に行われた後、回動部材90を矢印の
如く回動することにより、ローラ82が感熱紙りを幅方
向にわたって挟持固定する。
次いで、収容部10の上部ハウジング14及び印字記録
部40の上部ハウジング92を閉じることにより、感熱
紙りはすべてのローラ対に挟持されるとともに、ダンサ
ローラ32により湾曲され所定の張力が感熱紙りに与え
られる。
部40の上部ハウジング92を閉じることにより、感熱
紙りはすべてのローラ対に挟持されるとともに、ダンサ
ローラ32により湾曲され所定の張力が感熱紙りに与え
られる。
第4図は印字記録部40の斜視図であり、上部ハウジン
グ92の回動状態を表す。上部ハウジング92は後方の
軸95を中心に回動自在であり、前方には、印字記録部
本体93に設けられたピン120が挿通ずる切欠124
を有する係止部材122が設けられている。該係止部材
122の切欠124は、上部ハウジング92が印字記録
部本体93に対して適正な位置に閉じられるときに、ピ
ン120が案内され挿通するように形成されている。従
って、該係止部材122の切欠124にピン120が挿
通することにより、上部ハウジング92は感熱紙りの幅
方向の位置が制限され、上部ハウジング92の前方部が
感熱紙りの幅方向の遊びを有していても、上部ハウジン
グ92を印字記録部本体93に対する適正な位置に閉じ
ることができる。
グ92の回動状態を表す。上部ハウジング92は後方の
軸95を中心に回動自在であり、前方には、印字記録部
本体93に設けられたピン120が挿通ずる切欠124
を有する係止部材122が設けられている。該係止部材
122の切欠124は、上部ハウジング92が印字記録
部本体93に対して適正な位置に閉じられるときに、ピ
ン120が案内され挿通するように形成されている。従
って、該係止部材122の切欠124にピン120が挿
通することにより、上部ハウジング92は感熱紙りの幅
方向の位置が制限され、上部ハウジング92の前方部が
感熱紙りの幅方向の遊びを有していても、上部ハウジン
グ92を印字記録部本体93に対する適正な位置に閉じ
ることができる。
感熱紙りの幅方向は、上部ハウジング92内に設けたサ
ーマルヘッド42.44の主走査方向に一致し、感熱紙
りの搬送方向はサーマルヘッド42.44の副走査方向
と一致する必要がある。
ーマルヘッド42.44の主走査方向に一致し、感熱紙
りの搬送方向はサーマルヘッド42.44の副走査方向
と一致する必要がある。
2列にわたって設けられた複数のサーマルヘッド42.
44により、感熱紙りの幅方向に沿った直線を印字した
場合、サーマルヘッド42.44の副走査方向と感熱紙
りの搬送方向が一致していないと、直線を正確に印字す
ることができない。
44により、感熱紙りの幅方向に沿った直線を印字した
場合、サーマルヘッド42.44の副走査方向と感熱紙
りの搬送方向が一致していないと、直線を正確に印字す
ることができない。
第5図及び第6図にサーマルヘッド42.44の副走査
方向と感熱紙りの搬送方向が一致していない場合及び一
致している場合の印字状態をそれぞれ示す。
方向と感熱紙りの搬送方向が一致していない場合及び一
致している場合の印字状態をそれぞれ示す。
後方のサーマルヘッド42と前方のサーマルヘッド44
とは、感熱紙りの搬送方向に対する印字位置が異なるの
で、サーマルヘッド42.44の副走査方向が感熱紙り
の搬送方向と一致していないと、第5図に示すように直
線が分割されて印字される。
とは、感熱紙りの搬送方向に対する印字位置が異なるの
で、サーマルヘッド42.44の副走査方向が感熱紙り
の搬送方向と一致していないと、第5図に示すように直
線が分割されて印字される。
これに対し、上記係止部材122とビン120とにより
上部ハウジング92が印字記録部本体93に対して適正
な位置に閉じられ、サーマルヘッド42.44の副走査
方向と感熱紙りの搬送方向とが一致していると、各サー
マルヘッド42,44による印字直線が連続し、感熱紙
りの幅方向にわたる一直線が正確に印字される。
上部ハウジング92が印字記録部本体93に対して適正
な位置に閉じられ、サーマルヘッド42.44の副走査
方向と感熱紙りの搬送方向とが一致していると、各サー
マルヘッド42,44による印字直線が連続し、感熱紙
りの幅方向にわたる一直線が正確に印字される。
本発明における係止部材は上記態様に限らず、いかなる
構成であってもよい。
構成であってもよい。
本発明によれば、回動自在な印字記録部ハウジングを閉
じたときに、ハウジングが係止手段により適正な位置に
固定されるので、複数列にわたって配置された印字手段
の副走査方向と記録材料の搬送方向が確実に一致し、す
べての印字手段が同一ラインを正確に印字記録すること
ができる。特に、大型の記録装置にあっては、印字記録
部ハウジングの位置決めが容易になり、作業性が向上す
るとともに信頼性の高い作動を保証することができる。
じたときに、ハウジングが係止手段により適正な位置に
固定されるので、複数列にわたって配置された印字手段
の副走査方向と記録材料の搬送方向が確実に一致し、す
べての印字手段が同一ラインを正確に印字記録すること
ができる。特に、大型の記録装置にあっては、印字記録
部ハウジングの位置決めが容易になり、作業性が向上す
るとともに信頼性の高い作動を保証することができる。
第1図は記録装置の概略構成図、
第2図は印字部の斜視図、
第3図は排出部近傍の斜視図、
第4図は印字記録部の斜視図、
第5図及び第6図は印字状態を表す図である。
図中符号:
10 収容部
24.26,72.82 搬送ローラ印字記録部
ダンサローラ
44 サーマルヘッド
プラテンローラ
規制部材
回動部材
上部ハウジング
印字記録部本体
排出台
定着装置
0 ピン
2 係止部材
4孔
(ほか3名)
第
図
第
図
々肴
シマ
図
第
図
Claims (1)
- 所定主走査長を有し記録材料搬送方向に沿って副走査す
る複数の印字手段を複数列に備えた印字記録部ハウジン
グが、印字記録部本体に回動自在に備えられた記録装置
であって、前記ハウジングを前記本体に対する適正な位
置に案内係止する係止手段を備えてなる記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19606688A JPH0245199A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 記録装置 |
| US07/382,935 US5038155A (en) | 1988-07-22 | 1989-07-21 | Recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19606688A JPH0245199A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245199A true JPH0245199A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16351630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19606688A Pending JPH0245199A (ja) | 1988-07-22 | 1988-08-08 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245199A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5236265A (en) * | 1990-06-28 | 1993-08-17 | Fujitsu Isotec Limited | Portable printer with variable housing configurations |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP19606688A patent/JPH0245199A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5236265A (en) * | 1990-06-28 | 1993-08-17 | Fujitsu Isotec Limited | Portable printer with variable housing configurations |
| EP0489926B1 (en) * | 1990-06-28 | 1995-05-10 | Fujitsu Isotec Limited | Portable printer |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0665575B2 (ja) | 伝票発行装置 | |
| US20220234852A1 (en) | Feed Tray and Image Recording Apparatus | |
| TWI294353B (en) | Sheet-conveying device | |
| JPH0245199A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0245198A (ja) | 記録装置 | |
| JP2972605B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63252835A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0348259A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02117551A (ja) | ジャム防止装置 | |
| JPH0252777A (ja) | 記録装置 | |
| JPS63246266A (ja) | プリンタ | |
| JPH0252843A (ja) | 蛇行検出装置及び蛇行修正方法 | |
| JPH02112954A (ja) | サーマルヘッド取付装置 | |
| JP3131827B2 (ja) | 板状媒体の記録装置 | |
| JP2505708Y2 (ja) | 用紙搬送路切換機構 | |
| JP3759849B2 (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JP3761401B2 (ja) | ラインプリンタ | |
| JPS6163467A (ja) | 記録装置 | |
| JP2602504Y2 (ja) | プリンタの紙送り機構 | |
| JPH0557991A (ja) | プリンタ | |
| JP3682542B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP5266726B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02112953A (ja) | サーマルヘッドの位置調整装置 | |
| JPH0725094A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH09220833A (ja) | カットシート供給における紙詰まり防止装置 |