JPH0245202B2 - - Google Patents

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JPH0245202B2
JPH0245202B2 JP54130154A JP13015479A JPH0245202B2 JP H0245202 B2 JPH0245202 B2 JP H0245202B2 JP 54130154 A JP54130154 A JP 54130154A JP 13015479 A JP13015479 A JP 13015479A JP H0245202 B2 JPH0245202 B2 JP H0245202B2
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JP
Japan
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spindle
signal
voltage
loop
speed
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Yoshitoku Kozai
Yoshimoto Fujioka
Naoto Oota
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Fanuc Corp
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Publication date
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Priority to US06/190,660 priority patent/US4345192A/en
Priority to DE8080303518T priority patent/DE3071875D1/de
Priority to EP80303518A priority patent/EP0028079B1/en
Priority to SU802994157A priority patent/SU1148555A3/ru
Publication of JPS5654523A publication Critical patent/JPS5654523A/ja
Publication of JPH0245202B2 publication Critical patent/JPH0245202B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/18Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
    • G05B19/19Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
    • G05B19/39Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using a combination of the means covered by at least two of the preceding groups G05B19/21, G05B19/27 and G05B19/33
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/49Nc machine tool, till multiple
    • G05B2219/49273Switch between continuous drive and index or stop mode

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は主軸定位置停止制御装置に係り、特に
主軸を所定位置に高精度で、剛性をもつて停止せ
しめる主軸定位置停止制御装置に関する。
(従来の技術) 各種の工具を自動的に交換しながら機械加工を
自動的に行なう工作機械は自動工具交換機能付工
作機械と呼ばれ、公知である。
自動工具交換機能付工作機械の工具交換動作
は、たとえば以下の如く行われる。即ち、まず、
工具を保持するマガジンを回転させて空の工具把
持部分を主軸機構の真上に位置させた後、交換し
ようとする工具を取付けた主軸機構を前方に突出
させる。ついで、マガジンを主軸機構上に降下さ
せ、工具把持部分を嵌合せしめ、主軸機構を引込
め、工具を主軸から抜き去る。その後、マガジン
を回転させて所望の工具を主軸の前方に位置さ
せ、ふたたび主軸機構を前方に突出させて主軸に
工具を装着する。しかる後、マガジンを上方に引
き上げれば工具交換が終了する。
上述の如き工具の自動交換機構において、主軸
と工具の嵌合部とを円滑に嵌合させるためには主
軸の所定部分たとえばキーを正確な位置に停止さ
せなければならない。というのは、主軸にはキー
が装着され、一方工具には該キーと嵌合するキー
溝が形成されており、該キーがキー溝に正しく対
向するように主軸を位置決め停止しないと主軸に
対し工具を円滑に嵌合せしめることができないか
らである。このため、主軸の位置決め精度として
は回転角にして±0.1乃至±0.2゜という高い精度が
要求される。
(発明が解決しようとする課題) ところで、従来の自動工具交換機構において
は、主軸と工具の嵌合部とを円滑に嵌合させるた
めに、主軸のキー位置を検知する光電式の検知器
やリミツトスイツチ機構を設け、これらの機構か
ら発せられる検知信号をもとに機械的なブレーキ
を動作させて主軸を所定の停止位置に停止させて
いた。
しかし、上述の従来装置では高精度の位置決め
ができないうえに、機械的なピン、ブレーキなど
の停止機構を用いているため、長期の使用でブレ
ーキシユー、ピンなど、停止機構が摩耗してしま
い、この摩耗のため主軸を所定の位置に停止させ
ることが益々困難になり、工具の自動交換を円滑
に行なうことができないという事態を生じる。そ
して、このような事態を避けるために、従来装置
ではその保守と点検の作業が非常に面倒であつ
た。
こうした工具交換に際して位置決め停止すると
きの外に、中ぐり切削加工の際にも、ワークから
工具を引出すために主軸を正確に定位置に停止さ
せる必要がある。また、旋盤等の主軸に角型のワ
ークを装着、または脱却する場合にも、主軸を正
しく定位置に停止させなくてはならない。これ
は、前者の場合には、ワークが傷付き、後者の場
合には、ワークの装着、脱却が不可能になるから
である。
しかしながら従来装置では正確に主軸を定位置
に停止させることができず、工作機械の操作性や
加工性を低下させていた。
従つて、本発明は自動工具交換などに際して機
械的なピン、ブレーキなどの停止機構を必要とせ
ず、純電気的に主軸を高精度で所定の定位置に停
止させる主軸定位置停止制御装置を提供すること
を目的とする。また、本発明は、短時間で主軸を
定位置に停止させることができ、更にオーバシユ
ートやハンチングの生じることのない停止制御装
置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 本発明によれば、工作機械の主軸7と、該主軸
を主軸機機を介して回転駆動する主軸モータ4
と、主軸を指令速度で回転させる速度制御ループ
3と、速度制御から位置制御に切換えて主軸の停
止位置を制御する位置制御ループ11とを具備
し、主軸所定部分の現在位置と主軸所定部分が停
止すべき定位置との位置偏差が零となるように主
軸を駆動して該主軸所定部分を定位置に停止させ
る主軸定位置停止制御装置において、 主軸の所定部分に取付けられその磁力線の方向
が主軸の回転に従つて変化する磁極を有する発磁
体10aと、 この発磁体と対向しうる機械固定部分であつて
主軸の回転方向に並設された3つのセンス部のそ
れぞれ可飽和リアクトルに2つのコイルを逆向き
に巻回して各コイルの一端を共通にしてそこから
高周波信号が供給されてなりそれらコイルの他端
から前記発磁体の位置に関わる位置偏差信号を発
生する位置検出信号発生手段10bと、 この位置検出信号発生手段の中央のセンス部と
前記発磁体とのギヤツプに応じた検出電圧を出力
するゲイン調整手段106と、 前記位置検出信号発生手段の両側のセンス部か
らの検出電圧を加算した信号が所定の電圧レベル
と比較されることにより近傍領域到達信号を形成
する比較手段107と、 前記主軸を一定速度で回転させる一定電圧信号
及び設定された指令電圧値から実速度の積分値を
引いた差分出力を発生する電圧発生手段101
と、 前記主軸の所定部分が定位置の近傍領域に近づ
いたことを検出する位置検出手段105と、 前記主軸機構のギア比の切替に応じて位置制御
ループのゲインを切替制御する切替手段102,
103と、 前記指令速度が零になつた後に前記位置制御ル
ープに切換えて速度制御から位置制御に移行せし
めて前記主軸の停止位置を制御する第1のループ
切替手段12と、 前記位置制御ループを粗の位置偏差ループと精
の位置偏差ループとに切換える第2のループ切替
手段S4〜S6と、 前記第1のループ切替手段を切換えて位置制御
に移行したあと主軸の所定部分が最初に停止すべ
き定位置に到達してから再び該近傍領域に近ずく
までは粗の位置偏差信号として前記差分出力を、
その後主軸の所定部分が定位置近傍領域に到達す
るまでは前記一定電圧信号をそれぞれ出力し、主
軸の所定部分が定位置近傍領に到達した後前記第
2のループ切替手段を切換えて、精の位置偏差信
号として前記ゲイン調整手段から出力される検出
電圧を出力する位置偏差信号出力手段112とを
具備してなることを特徴とする主軸定位置停止制
御装置を提供できる。
(作用) 本発明の主軸定位置停止制御装置では、主軸の
一回転中に局所的に存在する位置検出センサを用
いて精密な(フアイン)位置偏差信号を得るとと
もに、モータの速度を積分した信号から粗の(コ
アース)位置偏差信号を得て、こうした主軸回転
位置に応じて形成される位置偏差信号を切替て使
用するようにしている。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に従つて詳細に
説明する。
第1図は本発明に係る主軸定位置停止制御装置
の概略を説明する回路ブロツク図、第2図は同各
部波形図、第3図及び第4図は近傍スイツチの動
作、構造を説明する説明図である。
図中、1は速度指令回路であり、主軸モータ
(後述)となる直流モータの速度指令CVを出力す
る。2は、主軸を決めらられた定位置に停止させ
るための定位置停止(オリエンテーシヨン)指令
ORCMを出力する定位置停止指令回路、3は主
軸を指令速度で回転させる速度制御ループを構成
する速度制御回路であり、加算器3aと位相補償
回路3bと電圧/位相変換器3cとサイリスタ回
路3dとを有している。加算器3aは速度制御に
際しては速度指令CVと実速度AVとの差電圧
(速度偏差)を出力し、位置制御の際には位置偏
差信号RPDと実速度AVとの差電圧を出力する。
位相補償回路3bは加算器出力電圧の位相を進め
又は遅らせその位相を補償する。電圧/位相変換
器3cは位相補償回路3bの出力電圧に応じてサ
イリスタ回路3dを構成する各サイリスタの点弧
角を制御する。サイリスタ回路3dは各サイリス
タの点弧角を制御され直流電動機に印加する電圧
値を変え、該直流電動機の回転速度を制御する。
4は主軸を主軸機構を介して回転駆動する主軸
モータ、例えば直流電動機、5は直流電動機4の
回転速度に応じた電圧を発する回転速度計、6は
主軸機構、7は工作機械の主軸、8は工具、9は
直流電動機4の回転を主軸7に伝達する歯車(タ
イミングベルトでもよい)である。10は近接ス
イツチ(位置検出センサ)であり、第3図に示す
ように発磁体10aとセンス部10bと電気回路
10cとからなつている。
以下、位置検出センサ10について詳述してお
く。第3図a,bは主軸7に発磁体10aを装着
した場合の正面図、平面図である。発磁体10a
は、主軸の所定部分を定位置に停止させたい場合
には該所定部分と同一回転角の主軸上に取付けら
れ、第3図cに示すようにケース10a′内部に断
面三角形のゴム磁石10a″,10aが回転方向
(図の右方向)に磁化の強さがS極からN極へ変
化するように装着されている。一方、センス部1
0bは機械固定部に発磁体10aと対向するよう
に装着され、第3図cに示すようにケース10
b′内には3つの可飽和リアクトルSRAが回転方
向に並設され、後述するように発磁体10aの位
置に関わる位置偏差信号を発生している。
なお、各可飽和リアクトルSRAは整流回路を
含む電気回路10Cを有するが、それは後述の第
3図f、第4図及びそれらの説明にて詳述する。
各可飽和リアクトルSRAはコアCRにコイルL1
L2が第3図dに示す如く巻廻されているそして
1つのコアCRに巻廻わされているコイルL1,L2
は互いに逆極性に巻廻されており、各コイルの共
通端子TAには高周波信号が入力され、端子TB,
TCから発磁体10aの位置に応じた信号が出力
される。
第3図eは、第3図cに示すような位置関係で
発磁体10aとセンス部10bを配設した場合に
各可飽和リアクトルSRAを含む回路から出力さ
れる電圧波形DV1,DV2,DV3およびASVを示
している。このうちDV1,DV2,DV3は、それぞ
れ右から順番に配設された各可飽和リアクトル
SRAを含む回路から出力される電圧波形であつ
て、発磁体10aの中心線と各可飽和リアクトル
SRAの中心線が一致すれば零ボルトが出力され
て、その両側近傍では正、負の電圧が出力され、
全体的に零レベルをクロスする電圧波形になつて
いる。電圧波形ASVは、検出電圧DV1とDV3
加算したものである。
第3図fは1つの可飽和リアクトルSRAに対
する電気回路10cの詳細図である。これは
100KHzの高周波パルス信号HFPを発生するパル
ス発振器OSCと、絶縁トランスITR、半波整流
器HWR1,HWR2とから構成されており、高周
波パルス信号HFPにより絶縁トランスITRを介
して可飽和リアクトルSRAが励磁され、これに
より発磁体10aの位置に応じてその強さが変化
する外部磁界Hextに比例した出力電圧DV1
DV2,DV3(第3図e)を半波整流器HWR1
HWR2の各端子a−b間から出力する。また、
電気回路10Cを含む可飽和リアクトルSRA3個
のうち、いずれか一方端のものは、整流回路のダ
イオードを逆接続するなどの方法により、他の2
つのものとは逆方向の出力電圧を出力する。
次に、端子a−b間により第3図eに示す電圧
波形DV1,DV2,DV3が出力される作用を右側の
リアクトルSRAに着目して第4図を参照して説
明する。発磁体10aが可飽和リアクトルSRA
から離れており該可飽和リアクトルSRAに対す
る外部磁界が零の場合には、高周波パルス信号
HFPは第4図aに示す可飽和リアクトルのB−
H曲線の零を中心に動作する。このためコイル
L1,L2と鎖交する磁束数は等しくなり、端子
TC,TBから出力される電圧は振幅が等しく180゜
位相がずれた波形となる。ところで、これら電圧
は半波整流器HWR1,HWR2によりそれぞれ整
流されるから端子a,bの電位は等しくa−b間
の電圧は零になる。
次に、発磁体10aが可飽和リアクトルSRA
に近ずくと該発磁体より生ずる外部磁界Hextが
該可飽和リアクトルに作用しはじめる。今、高周
波パルス信号HFPによる磁界をhlとすればコイ
ルL1には第4図bの如く(hl−Hext)に応じた
磁束が鎖交し、コイルL2には(hl+Hext)に応
じた磁束が鎖交する。これをB−H曲線で説明す
ればコイルL1に対しては高周波パルス信号HFP
は−Hext上を中心に動作し(第4図c)、又、コ
イルL2に対しては高周波パルス信号HFPは+
Hext上を中心に動作する(第4図d)。このた
め、コイルL1と鎖交する負方向の磁束は飽和し
その変化量は小さく、コイルL2と鎖交する負方
向の磁束は飽和せずその変化量は大きい。ここで
誘起電圧eがe=−N(dφ/dt)(Nは巻線数)
となることを考慮すれば、端子bの電位が端子a
の電位より大きくなるa−b間より電位差が生じ
る。以後、発磁体10aが回転をつづけて行け
ば、その電位差は第3図eのDV1のように変化す
る。なお、左側のリアクトルSRAの端子TB−
TCからの出力は、電気回路10cにてDV1とは
逆極性でa−b間の端子電圧を形成する。以上が
位置検出センサ10の概要である。
第1図に戻つて、11は速度制御から位置制御
に切換えて主軸の停止位置を制御する位置制御ル
ープを構成する定位置停止制御回路、12は指令
速度が零になつた後に前記位置制御ループに切換
えて速度制御から位置制御に移行せしめて前記主
軸の停止位置を制御する第1のループ切替手段を
なすループ切替スイツチである。この定位置停止
制御回路11は、位置偏差に応じた電圧値を有す
る位置偏差信号RPD、オリエンテーシヨン完了
信号ORDENおよび速度零信号VZRを出力する
位置偏差信号発生回路11aと、定位置停止指令
回路2からの定位置停止指令つまりオリエンテー
シヨン指令ORCM、あるいは実速度が零となつ
て位置偏差信号発生回路11a内部で発生する速
度零信号VZRに基づいてループ切替スイツチ1
2を切替えるループ切替回路11bを有してい
る。
上記位置偏差信号発生回路11aについては後
に詳細に説明するが、まず簡単に第2図aの波形
図に従つてその動作を説明しておく。
位置検出センサ10からは、中央に配置された
可飽和リアクトルSRA(第3図c)に対応する検
出電圧DV2(これは定位置近傍でのフアイン(精
の)位置偏差信号として利用される)と、両端の
可飽和リアクトルに対応する検出電圧DV1,DV3
を加算して得られ、主軸が定位置近傍領域に到来
したことを示す定位置近傍信号ASVがそれぞれ
位置偏差信号発生回路11aに入力されている。
一方、回転速度計5からは実速度信号AVも入力
されており、この実速度信号AVは位置偏差信号
発生回路11a内で積分され、その主軸回転量に
比例する積分出力が後述の初期設定電圧ISVから
減算されたコアース(組の)位置偏差信号CPD
が形成される。又、位置偏差信号発生回路11a
内部では第2図aに示す初期設定電圧ISVとバイ
アス信号BISが作成されている。尚、この初期設
定電圧ISVの電圧値Viは主軸が停止を予定してい
る定位置より1回転(360゜)前に位置するときの
位置偏差電圧に等しくなるように設定される。
さて、位置偏差信号発生回路11aからは、ま
ずオリエンテーシヨン指令ORCMが発生したあ
と、最初に速度零信号VZRが確認されたときか
ら最初の定位置到達時刻t2まで初期設定電圧ISV
(=Vi)が出力される。以後発磁体10a(主軸
所定部分)が2回目の定位置への接近を続け、そ
の近傍領域(−θ1〜+θ1、θ1は後述するスライス
回路からの到達信号LSにて検出される角度)の
近くに来る迄(−θ2に到達する迄)はコアース位
置偏差信号CPDを出力し、又近傍領域に到達す
る迄はバイアス信号BISを出力し、更に近傍領域
に到達後はフアイン位置偏差信号DV2を出力し、
全体的に第2図aに示す負極性の位置偏差信号
RPDを出力する。尚、上記近傍領域とは、発磁
体10aとセンス部10bとの対抗関係で決まる
角度に規定されるが、通常はAVが零となる少し
前にコンデンサCの電荷が零となるよに充放電電
圧を調節しておくことが好ましい。AVが零とな
ると同時にコンデンサCの電荷が零となるように
充放電電圧を調節してθ2=θ1のようにしてバイア
ス信号波形BISが位置偏差信号RPDに介在しない
ようにしてもよい。
以上、第1図の定位置停止制御回路11の作用
について第2図bを照して説明する。尚、第2図
bにおいては位置偏差信号RPDを絶対値化して
示してある。
回転時は切替スイツチ12はa側に切替わつて
おり、速度制御ループが形成されている。即ち、
加算器3aには速度指令回路1からの速度指令
CVと回転速度計5からの実速度AVが入力され
ており、該加算器3aからは速度偏差電圧が出力
される。この速度偏差電圧に応じてサイリスタ回
路3dを構成する各サイリスタの点弧角が電圧/
位相変換器3cにより制御され、直流電動機4に
印加される電圧は増減する。この結果、直流電動
機4の実速度AVは速度指令CVと一致するよう
に増減する。以後、上記速度偏差電圧が零となる
ように速度制御され、主軸は略指令速度で回転す
ることになる。
上記状態において切削作業が終了すれば、制御
装置たとえば数値制御装置で制御される定位置停
止指令回路2から時刻t0においてオリエンテーシ
ヨン指令ORCMがループ切替回路11bに入力
され、同時に速度指令CVは零となる。これによ
り、実速度AVは減少し時刻t1において零となる。
実速度AVが零となれば速度零信号VZRが位置
偏差信号発生回路11a内部で発生し、この速度
零信号VZRによりループ切替回路11bの作用
で切替スイツチ12はb側に切替り、速度制御か
ら位置制御に移行する。又、VZRにより位置偏
差信号発生回路11aはまず初期設定電圧ISV
(=Vi)を出力する。これより主軸は再び回転を
開始し実速度信号AVはViと等しくなるように上
昇する。そして発磁体10a(第3図)が回転を
つづけ、図にはないが、電圧波形ASV最大値及
びDV2零ボルトの検出により第1回目の定位置に
到達すれば(時刻t2)、位置偏差信号発生回路1
1aは、以後コアース位置偏差信号CPDを出力
する。主軸が更に回転をつづけ、次の電圧波形の
検出により発磁体10aが定位置の近傍領域に近
づけば(時刻t3)、位置偏差信号発生回路11a
はバイアス信号BISを出力し、そして近傍領域に
到達すれば(時刻t4)、以後フアイル位置偏差信
号DV2を出力し、該フアイン位置偏差信号DV2
零になつた時、即ち発磁体(主軸所定部分)が真
中の可飽和リアクトルSRAに正しく対向した時
停止し、主軸定位置停止制御が終了する。
第5図は位置偏差信号発生回路11aの詳細な
回路図、第6図は同タイムチヤートである。尚、
第5図の位置偏差信号発生回路では、第1図と同
一部分に同一符号を付し、また定位置停止指令回
路2およびループ切替回路11bへそれぞれ供給
される出力、つまりオリエンテーシヨン完了信号
ORDENおよび速度零信号VZRについては、省
略してある。
図中、101は前記主軸を一定速度で回転させ
る一定電圧信号及び設定された指令電圧値から実
速度の積分値を引いた差分出力を発生する電圧発
生回路である。即ち、切替スイツチswを主軸の
回転方向に応じて+15又は−15V側に切換える。
正転していれば一15V側にする。この電圧は、抵
抗r1,r2により分圧され、アンプAMP1及びスイ
ツチS9を介してコンデンサCに充電され、この充
電電圧が初期設定電圧ISVの電圧値Viとなる。ス
イツチS9がオフ後に実速度AVがスイツチS8又は
S7を介して入力されれば、実速度AVの電圧値は
Viより小さいから、コンデンサCは時定数RCで
充電又は放電し、アンプAMP2(このアンプ
AMP2とR、cとで積分回路が形成される)の出
力端には初期設定電圧ISVから実速度AVの積分
出力を減算して得られるコアース位置偏差信号
CPDが出力される。
なお、通常はAVが零となる少し前にコンデン
サCの電荷が零となるように充放電電圧を調節し
ておくが、AVが零となると同時にコンデンサC
の電荷が零となるように充放電電圧を調節してお
くこともできる。
図には示されていないが、コアース位置偏差信
号CPDがあるレベルで検出されることにより出
力される近傍接近信号によつて、スイツチS9
S10がオンすれば、電圧発生回路101は増幅器
となりアンプAMP2の出力端には所定レベルのバ
イアス信号BISが出力される。換言すればスイツ
チS8〜S10のオン/オフの組合せ及びそのタイミ
ングにより電圧発生回路101からは、まず、初
期設定電圧ISVが、ついでコアース位置偏差信号
CPDが、最後にバイアス信号BISが出力される。
102,103は、前記主軸機構のギア比の切
替に応じて位置制御ループのゲインを切換る切替
回路で、直流電動機4と主軸7との間のギアがロ
ー(Low;減速比が大)のとき、位置制御ルー
プのゲインを高め、ギアがハイ(High;減速比
が小)のとき、ゲインをローの場合に比べて小さ
くする。即ち、減速比が大きいときはスイツチ
S7,S2をオンしてゲインを高め、減速比が小さい
ときはスイツチS8,S3をオンしてゲインを減少す
る。これによつて定位置停止制御時に主軸のハン
チングやオーバシユートがなくなるとともに、減
速比が大であろうと、小であろうと、定位置停止
完了時間を短縮できる。
104は公知の絶対値回路で、電圧発生回路1
01の出力を絶対値化する。105は比較器であ
り、コアース位置偏差信号CPDの絶対電圧RPIが
所定レベル(バイアス電圧BISの絶対値)以下に
なつたかどうかを検出し、主軸の所定部分(発磁
体10a)が定位置近傍領域に近づいたことを指
示するニア信号NRPSを出力する。このニア信号
NRPSによりスイツチS9,S10はオンとなる。1
06はゲイン調整回路であり、発磁体10aとセ
ンス部10b間のギヤツプに応じてゲインが調整
され、電圧波形DV2を所望の傾斜の検出電圧(フ
アイン位置偏差電圧)の信号に幅して出力する。
107は、センス部10bからの検出電圧を加算
した定位置近傍信号ASVが所定のスライスレベ
ルと比較され、例えばその立上り又は立下りの後
に、零クロス点で近傍領域到達信号LSを出力す
るスライス回路である。この近傍領域到達信号
LSはスイツチS5,S6のうちのオンとなつている
ものをオフし、スイツチS4をオンする。これによ
り、フアイン位置偏差信号DV2が、位置偏差信号
として出力される。
108は正逆切替回路である。定位置停止制御
を正転により行なう場合には、スイツチS5をオ
ン、逆転により行なう場合には、スイツチS6をオ
ンする。これらスイツチS4〜S6は、位置制御ルー
プを粗の位置偏差ループと精の位置偏差ループと
に切換える第2のループ切替手段を構成し、回転
方向の設定手段PSDSの切換動作と同時に行われ
る。
109はインポジシヨン信号発生器である。こ
れは、比較器により構成されており、フアイン位
置偏差信号DV2を監視し、零ボルトであつたDV2
がプラス又はマイナス方向に最高の電圧を生じた
時、すなわち主軸が定位置停止範囲に入つたとき
インポジシヨン信号INPOSを発生し、数値制御
装置に定位置停止動作を実行していることを示す
インポジシヨン信号を送出する。
110,111は、共に比較器であり、上記ゲ
イン調整回路106の検出電圧であるフアイン位
置偏差信号DV2を、上記直流電圧発生回路100
の比較器COMA,COMBと同様に動作すること
により監視して、主軸の所定部分が定位置の近傍
領域に正逆いずれの方向から近づいたかを検出す
る。そして、主軸が逆転しながら定位置に近づく
ときには比較器110の出力NEGを『1』とし、
主軸が正転しながら定位置に近づくときには比較
器111の出力POSを『1』とする。そして、
比較器110の出力NEGにより、上記正逆切替
回路108のスイツチS6を、比較器111の出力
POSにより、スイツチS5をオンする。112は
波形合成回路で、スイツチS4,S5又はS6のオン/
オフによりフアイン位置偏差信号DV2又はコアー
ス位置偏差信号CPDの一方を出力する。
以上、要するに、時刻t0でオリエンテーシヨン
指令ORM=“1”になれば、速度指令CVは零ボ
ルトとなり実速度AVが減少し時刻t1でAVが減
少し時刻t1でAVは零ボルトとなる。このとき、
速度零信号VZR=“1”となり、ループ切替スイ
ツチ12がオフし、ギヤのロー/ハイに応じてス
イツチS2,S3の一方がオンすると共に、主軸の正
転/逆転に応じてスイツチS5,S6の一方がオンす
る。これにより、位置制御ループが形成され出力
端子OUTから初期設定電圧ISVが出力される
(尚、スイツチS9はオン、S7,S8,S10はオフして
いる)。
直流電動機は再び回転を始め、最初の定位置到
達により(近傍領域到達信号LS=“1”、インポ
ジシヨン信号INPOS=“1”)、時刻t2で、スイツ
チS9をオフすると共に、ギアのロー/ハイに応じ
てスイツチS7又はS8の一方をオンする。これによ
り、出力端子OUTからコアース位置偏差信号
CPDが出力される。
以後、実速度AV、位置偏差とも減少し、主軸
が定位置近傍領域に近ずくと(時刻t3)比較器1
05からニア信号NRPS(=“1”)が出力され、
スイツチS9及びスイツチS10が共にオンとなる。
これにより、出力端子OUTからは所定レベルの
バイアス信号BISが出力される。
主軸は低速で更に廻わりつづけ、定位置近傍領
域に到達すれば(時刻t4)、近傍領域到達信号LS
=1になつて、スイツチS5,S6がオフして替つて
スイツチS4がオンとなり、出力端子OUTからフ
アイン位置偏差信号DV2が出力される。尚、以上
は速度零にした後、定位置停止を行なつた場合に
ついて説明したが、必らずしも零にする必要はな
い。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の主軸定位置停止
制御装置によれば、主軸を、機械的ブレーキ等接
触部品を使用せずに、高精度で定位置に停止させ
ることができる。又、非接触型の近傍スイツチを
設け、主軸が定位置近傍に到達したとき該近傍ス
イツチの出力信号をフアイン位置偏差信号として
用いたから±0.03゜〜±0.05゜の極めて高い実測精
度を得ることができた。
更に本発明によれば、回転速度計の出力電圧を
積分すればコアースな位置偏差信号を得ることが
できるため、前記位置検出センサのような近接ス
イツチ以外には、位置センサを用意しなくても位
置ループを構成することができ、そのコストを低
減することが可能となる。また、ギア比に応じて
位置制御系のゲインを切換えるようにしたからゲ
イの設定を適切に行ない、ハンチングやオーバシ
ユートなどを除去して、位置決め時間を短縮する
ことが容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る主軸定位置停止制御装置
の概略を説明する回路ブロツク図、第2図a,b
は同各部波形図、第3図は位置検出センサ(近接
スイツチ)の説明図、第4図は近接スイツチの動
作説明図、第5図は位置偏差信号発生回路の詳細
な回路図、第6図は同タイムチヤート図である。 3……速度制御回路、4……直流電動機、5…
…回転速度計、7……スピンドル、10……位置
検出センサ、10a……発磁体、10b……セン
ス部、11……定位置停止制御回路、11a……
位置偏差信号発生回路、102,103……ゲイ
ン切替回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 工作機械の主軸と、該主軸を主軸機構を介し
    て回転駆動する主軸モータと、主軸を指令速度で
    回転させる速度制御ループと、速度制御から位置
    制御に切換えて主軸の停止位置を制御する位置制
    御ループとを具備し、主軸所定部分の現在位置と
    主軸所定部分が停止すべき定位置との位置偏差が
    零となるように主軸を駆動して該主軸所定部分を
    定位置に停止させる主軸定位置停止制御装置にお
    いて、主軸の所定部分に取付けられその磁力線の
    方向が主軸の回転に従つて変化する磁極を有する
    発磁体と、この発磁体と対向しうる機械固定部分
    であつて主軸の回転方向に並設された3つのセン
    ス部のそれぞれが可飽和リアクトルに2つのコイ
    ルを逆向きに巻回して各コイルの一端を共通にし
    てそこから高周波信号が供給されてなりそれらコ
    イルの他端から前記発磁体の位置に関わる位置偏
    差信号を発生する位置検出信号発生手段と、この
    位置検出信号発生手段の中央のセンス部と前記発
    磁体とのギヤツプに応じた検出電圧を出力するゲ
    イン調整手段と、前記位置検出信号発生手段の両
    側のセンス部からの検出電圧を加算した信号が所
    定の電圧レベルと比較されることにより近傍領域
    到達信号を形成する比較手段と、前記主軸を一定
    速度で回転させる一定電圧信号及び設定された指
    令電圧値から実速度の積分値を引いた差分出力を
    発生する電圧発生手段と、前記主軸の所定部分が
    定位置の近傍領域に近づいたことを検出する位置
    検出手段と、前記主軸機構のギア比の切替に応じ
    て位置制御ループのゲインを切替制御する切替手
    段と、前記指令速度が零になつた後に前記位置制
    御ループに切換えて速度制御から位置制御に移行
    せしめて前記主軸の停止位置を制御する第1のル
    ープ切替手段と、前記位置制御ループを粗の位置
    偏差ループと精の位置偏差ループとに切換える第
    2のループ切替手段と、前記第1のループ切替手
    段を切換えて位置制御に移行したあと主軸の所定
    部分が最初に停止すべき定位置に到達してから再
    び該近傍領域に近ずくまでは粗の位置偏差信号と
    して前記差分出力を、その後主軸の所定部分が定
    位置近傍領域に到達するまでは前記一定電圧信号
    をそれぞれ出力し、主軸の所定部分が定位置近傍
    領域に到達した後前記第2のループ切替手段を切
    換えて、精の位置偏差信号として前記ゲイン調整
    手段から出力される検出電圧を出力する位置偏差
    信号出力手段とを具備してなることを特徴とする
    主軸定位置停止制御装置。
JP13015479A 1979-10-09 1979-10-09 Controller for stopping main axle at fixed position Granted JPS5654523A (en)

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DE8080303518T DE3071875D1 (en) 1979-10-09 1980-10-07 Control system for stopping spindle at predetermined rotational position
EP80303518A EP0028079B1 (en) 1979-10-09 1980-10-07 Control system for stopping spindle at predetermined rotational position
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