JPH0245230B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0245230B2 JPH0245230B2 JP57044705A JP4470582A JPH0245230B2 JP H0245230 B2 JPH0245230 B2 JP H0245230B2 JP 57044705 A JP57044705 A JP 57044705A JP 4470582 A JP4470582 A JP 4470582A JP H0245230 B2 JPH0245230 B2 JP H0245230B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feature
- memory
- character
- result
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
- G06V30/16—Image preprocessing
- G06V30/166—Normalisation of pattern dimensions
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、高速で簡単な特徴正規化回路に関す
るものである。
るものである。
(背景技術)
従来、文字認識方法としては、例えば橋本新一
郎編著「文字認識概論」(昭和57年3月20日発行)
電気通信協会第110〜113頁に記載された
Glucksmanの方法あるいは位相構造化法による
認識法等がある。
郎編著「文字認識概論」(昭和57年3月20日発行)
電気通信協会第110〜113頁に記載された
Glucksmanの方法あるいは位相構造化法による
認識法等がある。
Glucksmanの方法は、第2図に示すように、
文字パターン領域のなかの白地の各点がどういう
状況のもとでの点であるかを、その点から上下左
右方向に文字パターンを観測することによつて解
析するものである。つまり、ある点から上下左右
方向に直線を伸ばして文字を見たとき、文字線に
ぶつからなければ0、1回ぶつかれば1、そして
2回以上ぶつかれば2と定義する3値符号化を行
う。例えば第2図の点Pは、この方法により、
(2012)と符号化される。ただし、方向は左上下
右の順に表している。
文字パターン領域のなかの白地の各点がどういう
状況のもとでの点であるかを、その点から上下左
右方向に文字パターンを観測することによつて解
析するものである。つまり、ある点から上下左右
方向に直線を伸ばして文字を見たとき、文字線に
ぶつからなければ0、1回ぶつかれば1、そして
2回以上ぶつかれば2と定義する3値符号化を行
う。例えば第2図の点Pは、この方法により、
(2012)と符号化される。ただし、方向は左上下
右の順に表している。
これら各点毎に付与される符号を特徴と呼ぶ。
Glucksmanの方法では、識別処理は、各符号
(すなわち各特徴)の種類とその領域の面積(言
うなれば、各特徴の出現個数の計数結果)とをも
とに行われる。
Glucksmanの方法では、識別処理は、各符号
(すなわち各特徴)の種類とその領域の面積(言
うなれば、各特徴の出現個数の計数結果)とをも
とに行われる。
また、位相構造化法による文字認識の場合、識
別処理は入力文字パターンに存在する高次化特徴
の種類とその個数をもとに行われる。
別処理は入力文字パターンに存在する高次化特徴
の種類とその個数をもとに行われる。
前述のような文字認識方法においては、文字図
形パターンより抽出して作成した特徴パターンを
格納した特徴パターンレジスタ内の各特徴の出現
個数を計数した後に、文字の大きさの変動特に手
書文字の書き手による大きさの違い等を吸収する
為に、前記計数結果を文字の大きさ等により正規
化を行なうことが多い。(1)式はその正規化の式の
例である。
形パターンより抽出して作成した特徴パターンを
格納した特徴パターンレジスタ内の各特徴の出現
個数を計数した後に、文字の大きさの変動特に手
書文字の書き手による大きさの違い等を吸収する
為に、前記計数結果を文字の大きさ等により正規
化を行なうことが多い。(1)式はその正規化の式の
例である。
Fi=fi×C/Δx×Δy (1)
但し、fiは各特徴iの出現個数の計数結果、Δx
及びΔyは文字外接枠の水平方向及び垂直方向の
長さ、Cは整数化定数、Fiは特徴iの正規化結果
である。しかしながら、上式の例の様に正規化の
為には乗算及び割算の機能が必要であり、装置化
の場合に複雑な回路となり、又各特徴iの出現個
数を計数した後に乗算及び割算を行なう為に処理
時間の低下を招いていた。
及びΔyは文字外接枠の水平方向及び垂直方向の
長さ、Cは整数化定数、Fiは特徴iの正規化結果
である。しかしながら、上式の例の様に正規化の
為には乗算及び割算の機能が必要であり、装置化
の場合に複雑な回路となり、又各特徴iの出現個
数を計数した後に乗算及び割算を行なう為に処理
時間の低下を招いていた。
(発明の課題)
本発明は従来の技術の上記欠点を改善するもの
で、その目的は、高速で簡単な構成の特徴正規化
回路を提供することにあり、その特徴は、文字図
形パターンより複数の特徴を抽出して作成した特
徴パターンを格納する特徴パターンレジスタ内の
各特徴iの出現個数の計数結果fiを文字の大きさ
に従つて式; Fi=fi×C/Δx×Δy fi:各特徴iの出現個数の計数結果 C;整数化定数 Δx、Δy;文字外接枠のたて方向及び横方向の長
さ Fi;正規化結果 により正規化する特徴正規化回路において、Δx
及びΔyの値を格納するレジスタと、該レジスタ
の出力をアドレス入力として受容し当該アドレス
にC/Δx×Δyを格納する固定メモリと、各特徴i に対応した記憶番地を有しかつ初期値がクリアさ
れている特徴メモリと、前記特徴パターンレジス
タを走査して各特徴iがそれぞれ検出される都
度、前記特徴メモリの各特徴i対応の記憶番地の
内容と前記固定メモリの出力とを加算し、その和
を前記特徴メモリの前記記憶番地に再格納する加
算器と、該加算器による加算を各特徴i毎にそれ
ぞれの出現個数の計数結果であるfi回だけ繰返し
実行する為の手段とを有するごとき特徴正規化回
路にある。
で、その目的は、高速で簡単な構成の特徴正規化
回路を提供することにあり、その特徴は、文字図
形パターンより複数の特徴を抽出して作成した特
徴パターンを格納する特徴パターンレジスタ内の
各特徴iの出現個数の計数結果fiを文字の大きさ
に従つて式; Fi=fi×C/Δx×Δy fi:各特徴iの出現個数の計数結果 C;整数化定数 Δx、Δy;文字外接枠のたて方向及び横方向の長
さ Fi;正規化結果 により正規化する特徴正規化回路において、Δx
及びΔyの値を格納するレジスタと、該レジスタ
の出力をアドレス入力として受容し当該アドレス
にC/Δx×Δyを格納する固定メモリと、各特徴i に対応した記憶番地を有しかつ初期値がクリアさ
れている特徴メモリと、前記特徴パターンレジス
タを走査して各特徴iがそれぞれ検出される都
度、前記特徴メモリの各特徴i対応の記憶番地の
内容と前記固定メモリの出力とを加算し、その和
を前記特徴メモリの前記記憶番地に再格納する加
算器と、該加算器による加算を各特徴i毎にそれ
ぞれの出現個数の計数結果であるfi回だけ繰返し
実行する為の手段とを有するごとき特徴正規化回
路にある。
(発明の構成及び作用)
第1図は、本発明の文字認識装置内における実
施例の構成図であり、1はアドレス番号としての
特徴番号入力、2は文字幅レジスタ、3は文字高
さレジスタ、4はROMにより構成される固定メ
モリ、5は加算器、6は特徴メモリである。な
お、特徴パターンレジスタ(図示せず)には、予
め入力文字図形パターンより複数の特徴を抽出し
て作成した特徴パターンを格納している。
施例の構成図であり、1はアドレス番号としての
特徴番号入力、2は文字幅レジスタ、3は文字高
さレジスタ、4はROMにより構成される固定メ
モリ、5は加算器、6は特徴メモリである。な
お、特徴パターンレジスタ(図示せず)には、予
め入力文字図形パターンより複数の特徴を抽出し
て作成した特徴パターンを格納している。
本実施例は、前記(1)式の実施例である。固定メ
モリ4(以後ROMと称する)は入力を文字幅
(Δx)及び文字高さ(Δy)とする固定メモリで
あり、Δx及びΔyで番地指定された記憶内容は下
記の(2)式で表わされる。
モリ4(以後ROMと称する)は入力を文字幅
(Δx)及び文字高さ(Δy)とする固定メモリで
あり、Δx及びΔyで番地指定された記憶内容は下
記の(2)式で表わされる。
C/Δx×Δy (2)
但しCは(1)式の整数化定数であり、本実施例で
はC=100、(2)式の結果すなわちROMの出力は
2進数表現の実数型である。(例10進表現で0.5の
時ROMの出力は0.1、.は小数点)本実施例の動
作は以下の通りである。
はC=100、(2)式の結果すなわちROMの出力は
2進数表現の実数型である。(例10進表現で0.5の
時ROMの出力は0.1、.は小数点)本実施例の動
作は以下の通りである。
まず、あらかじめ特徴メモリ6の内容をクリア
しておく。次に、入力文字パターンの文字外接枠
の大きさを文字幅レジスタ2及び文字高さレジス
タ3にセツトしておく。特徴番号入力1として特
徴iの特徴番号iが特徴メモリ6のアドレス指定
のために入力されると、特徴メモリ6のi番地の
内容が読み出され、文字幅レジスタ2及び文字高
さレジスタ3により番地指定されたROMの内容
と加算器5により加算され、再び特徴メモリ6の
i番地に書き込まれる。以上説明した各特徴iの
特徴番号iの入力から特徴メモリに書き込むまで
の処理は、複数の特徴を抽出して作成した特徴パ
ターンを格納する特徴パターンレジスタを走査手
段(図示せず)を用いてスキヤン(走査)して各
特徴iがそれぞれ検出されるたび毎に繰返され、
最終的に各特徴i毎にそれぞれの出現個数の計数
結果であるfi回だけ繰返して行われることにな
る。最終的な特徴メモリ6のi番地の内容の整数
部は、(1)式で示される特徴iの正規化した結果で
ある。
しておく。次に、入力文字パターンの文字外接枠
の大きさを文字幅レジスタ2及び文字高さレジス
タ3にセツトしておく。特徴番号入力1として特
徴iの特徴番号iが特徴メモリ6のアドレス指定
のために入力されると、特徴メモリ6のi番地の
内容が読み出され、文字幅レジスタ2及び文字高
さレジスタ3により番地指定されたROMの内容
と加算器5により加算され、再び特徴メモリ6の
i番地に書き込まれる。以上説明した各特徴iの
特徴番号iの入力から特徴メモリに書き込むまで
の処理は、複数の特徴を抽出して作成した特徴パ
ターンを格納する特徴パターンレジスタを走査手
段(図示せず)を用いてスキヤン(走査)して各
特徴iがそれぞれ検出されるたび毎に繰返され、
最終的に各特徴i毎にそれぞれの出現個数の計数
結果であるfi回だけ繰返して行われることにな
る。最終的な特徴メモリ6のi番地の内容の整数
部は、(1)式で示される特徴iの正規化した結果で
ある。
以上説明した様に、本実施例は、(1)式を下記(3)
式の様に変形して実行したことにほかならない。
式の様に変形して実行したことにほかならない。
Fi=C/Δx×Δy×fi (3)
つまり、C/Δx×Δy(ROMの出力)を特徴iの
出現個数倍することにより、正規化した結果を本
実施例では計算している。
実施例では計算している。
以上説明した様に本実施例は、乗算、割算を行
なうことなく、又文字認識装置における特徴パタ
ーンレジスタのスキヤンと同時に特徴の正規化し
た結果を加算という演算のみにより計算すること
ができるので、高速な処理を簡単な回路で実現で
きる利点がある。
なうことなく、又文字認識装置における特徴パタ
ーンレジスタのスキヤンと同時に特徴の正規化し
た結果を加算という演算のみにより計算すること
ができるので、高速な処理を簡単な回路で実現で
きる利点がある。
(発明の効果)
本発明は、固定メモリ及び加算回路を使用する
ことにより特徴の計数と正規化を同時に行なつて
いるので、高速で簡単な回路構成をもつた文字認
識装置を実現することができる。
ことにより特徴の計数と正規化を同時に行なつて
いるので、高速で簡単な回路構成をもつた文字認
識装置を実現することができる。
第1図は本発明の実施例の構成図であり、第2
図は従来のGlucksmanの方法による特徴抽出を
例示した図である。 1……特徴番号入力、2……文字幅レジスタ、
3……文字高さレジスタ、4……固定メモリ、5
……加算器、6……特徴メモリ。
図は従来のGlucksmanの方法による特徴抽出を
例示した図である。 1……特徴番号入力、2……文字幅レジスタ、
3……文字高さレジスタ、4……固定メモリ、5
……加算器、6……特徴メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字図形パターンより複数の特徴を抽出して
作成した特徴パターンを格納する特徴パターンレ
ジスタ内の各特徴iの出現個数の計数結果fiを文
字の大きさに従つて式; Fi=fi×C/Δx×Δy fi;各特徴iの出現個数の計数結果 C;整数化定数 Δx、Δy;文字外接枠のたて方向及び横方向の長
さ Fi;正規化結果 により正規化する特徴正規化回路において、Δx
及びΔyの値を格納するレジスタと、該レジスタ
の出力をアドレス入力として受容し当該アドレス
にC/Δx×Δyを格納する固定メモリと、各特徴i に対応した記憶番地を有しかつ初期値がクリアさ
れている特徴メモリと、前記特徴パターンレジス
タを走査して各特徴iがそれぞれ検出される都
度、前記特徴メモリの各特徴i対応の記憶番地の
内容と前記固定メモリの出力とを加算し、その和
を前記特徴メモリの前記記憶番地に再格納する加
算器と、該加算器による加算を各特徴i毎にそれ
ぞれの出現個数の計数結果であるfi回だけ繰返し
実行する為の手段とを有することを特徴とする特
徴正規化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57044705A JPS58163077A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 特徴正規化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57044705A JPS58163077A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 特徴正規化回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58163077A JPS58163077A (ja) | 1983-09-27 |
| JPH0245230B2 true JPH0245230B2 (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=12698829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57044705A Granted JPS58163077A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 特徴正規化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58163077A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0439612U (ja) * | 1990-08-01 | 1992-04-03 |
-
1982
- 1982-03-23 JP JP57044705A patent/JPS58163077A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0439612U (ja) * | 1990-08-01 | 1992-04-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58163077A (ja) | 1983-09-27 |
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