JPH0245512B2 - Kinzokutaihyomensoshokuhoho - Google Patents
KinzokutaihyomensoshokuhohoInfo
- Publication number
- JPH0245512B2 JPH0245512B2 JP14650881A JP14650881A JPH0245512B2 JP H0245512 B2 JPH0245512 B2 JP H0245512B2 JP 14650881 A JP14650881 A JP 14650881A JP 14650881 A JP14650881 A JP 14650881A JP H0245512 B2 JPH0245512 B2 JP H0245512B2
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- Japan
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- pattern
- metal body
- coating film
- product
- hot stamping
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Links
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アルミニウム等の金属により成形さ
れた製品の表面塗飾方法に関するもので、さらに
詳言すれば、所望する装飾効果を少ない処理工程
で実現させることを目的としたものである。
れた製品の表面塗飾方法に関するもので、さらに
詳言すれば、所望する装飾効果を少ない処理工程
で実現させることを目的としたものである。
所望形状にプレス加工された金属体の表面に対
する装飾方法として種々の方法が実用化されてい
るが、所望する地色中に模様を現出させる従来の
最も代表的なこの種の装飾方法は、第1図および
第3図に示す如く、プレス加工10により、例え
ば有頂短筒形状に金属体Sを成形し、この金属体
Sの装飾を施すべき表面をパフ加工11して表面
研摩した後、1次アルマイト金染色加工12して
模様Mを現出させる金色層を成形する。
する装飾方法として種々の方法が実用化されてい
るが、所望する地色中に模様を現出させる従来の
最も代表的なこの種の装飾方法は、第1図および
第3図に示す如く、プレス加工10により、例え
ば有頂短筒形状に金属体Sを成形し、この金属体
Sの装飾を施すべき表面をパフ加工11して表面
研摩した後、1次アルマイト金染色加工12して
模様Mを現出させる金色層を成形する。
1次アルマイト金染色加工12が完了したなら
ば、シルク印刷等の手段により模様Mのマスクを
印刷13し、次いで苛性剥離加工14により1次
アルマイト金染色加工12により形成された塗膜
を剥離する。
ば、シルク印刷等の手段により模様Mのマスクを
印刷13し、次いで苛性剥離加工14により1次
アルマイト金染色加工12により形成された塗膜
を剥離する。
なお、この際、印刷13により施されたマスク
下の1次アルマイト金染色加工12により成形さ
れた塗膜部分は苛性剥離加工14を受けることな
くそのまま残留する。
下の1次アルマイト金染色加工12により成形さ
れた塗膜部分は苛性剥離加工14を受けることな
くそのまま残留する。
苛性剥離加工14により製品の表面は梨地状に
なつているが、この表面に再び2次アルマイト金
染色加工15を施して製品の地色を形成し、該2
次アルマイト金染色加工15の完了後、前記印刷
13により成形されたマスクを剥離16し、次い
で製品の表面全体をパフ加工17して完成する。
なつているが、この表面に再び2次アルマイト金
染色加工15を施して製品の地色を形成し、該2
次アルマイト金染色加工15の完了後、前記印刷
13により成形されたマスクを剥離16し、次い
で製品の表面全体をパフ加工17して完成する。
このように、従来の金属体表面装飾方法は、プ
レス加工10、パフ加工11、1次アルマイト金
染色加工12、印刷13、苛性剥離加工14、2
次アルマイト金染色加工15、剥離加工16、バ
フ加工17と少なくとも8つの完全に独立した加
工を要すると共に、各加工工程は、完全に独立し
たものであり、個々の加工工程が完全に完了した
後でなければ次の加工工程に移行できないので1
つの製品を完成させるのに多くの時間と人手とを
要することになる。
レス加工10、パフ加工11、1次アルマイト金
染色加工12、印刷13、苛性剥離加工14、2
次アルマイト金染色加工15、剥離加工16、バ
フ加工17と少なくとも8つの完全に独立した加
工を要すると共に、各加工工程は、完全に独立し
たものであり、個々の加工工程が完全に完了した
後でなければ次の加工工程に移行できないので1
つの製品を完成させるのに多くの時間と人手とを
要することになる。
また、模様Mが金属体Sの加工対象となる表面
の大きさに比べてはるかに小さいものであつて
も、この模様Mを形成させるために施される1次
アルマイト金染色加工12は、この金属体Sの表
面全域に施されなければならないので、わずかな
面積の模様Mを成形するのに高価な染料を大量に
消費することになり、極めて不経済なものとなつ
ている。
の大きさに比べてはるかに小さいものであつて
も、この模様Mを形成させるために施される1次
アルマイト金染色加工12は、この金属体Sの表
面全域に施されなければならないので、わずかな
面積の模様Mを成形するのに高価な染料を大量に
消費することになり、極めて不経済なものとなつ
ている。
本発明は、上記した従来例における欠点および
問題点を解消すべき創案されたもので、模様Mを
現出させる加工工程数をホツトスタンプ印刷技術
と熱硬化性塗料との組合せにより大幅に短縮させ
たものである。
問題点を解消すべき創案されたもので、模様Mを
現出させる加工工程数をホツトスタンプ印刷技術
と熱硬化性塗料との組合せにより大幅に短縮させ
たものである。
以下、本発明を図面に従つて説明する。
本発明による装飾方法は、第2図にその工程を
示す如く、プレス加工1により所望形状に成形さ
れた金属体Sの表面をパフ加工2により研摩した
後苛性荒し加工3により粗面に成形し、この粗面
となつた金属体Sの表面全域に熱硬化性の2液性
塗料により地色を現出させる有色塗装加工4を施
し、この有色塗装加工4により成形される塗膜T
が硬化する前にホツトスタンプ工程5により模様
Mを形成し、最後に全体を焼付加工6して完成さ
れる このように、本発明は、熱硬化性塗料により地
色を現出させる塗膜Tを成形すると共に、この塗
膜Tが硬化する以前にホツトスタンプ加工5によ
り模様Mを成形するので、塗膜Tに対する模様M
の定着は極めて強固に達成されることとなる。
示す如く、プレス加工1により所望形状に成形さ
れた金属体Sの表面をパフ加工2により研摩した
後苛性荒し加工3により粗面に成形し、この粗面
となつた金属体Sの表面全域に熱硬化性の2液性
塗料により地色を現出させる有色塗装加工4を施
し、この有色塗装加工4により成形される塗膜T
が硬化する前にホツトスタンプ工程5により模様
Mを形成し、最後に全体を焼付加工6して完成さ
れる このように、本発明は、熱硬化性塗料により地
色を現出させる塗膜Tを成形すると共に、この塗
膜Tが硬化する以前にホツトスタンプ加工5によ
り模様Mを成形するので、塗膜Tに対する模様M
の定着は極めて強固に達成されることとなる。
また、模様Mはホツトスタンプ加工5により成
形されるので、第4図および第5図に示す如く、
模様Mは、塗膜Tにやや埋没した形態で位置する
ことになり、これにより模様Mはより耐摩耗性に
優れた状態で塗膜T上に成形されることになる。
形されるので、第4図および第5図に示す如く、
模様Mは、塗膜Tにやや埋没した形態で位置する
ことになり、これにより模様Mはより耐摩耗性に
優れた状態で塗膜T上に成形されることになる。
さらに、模様Mはホツトスタンプ加工5により
成形されるものであるため、その模様形状を自由
に設定することができ、これにより装飾効果の高
い模様Mを得ることができる。
成形されるものであるため、その模様形状を自由
に設定することができ、これにより装飾効果の高
い模様Mを得ることができる。
例えば、第4図に示した模様M1は、帯状の形
態をしたものであり、第5図に示した模様M2は
会社マーク、製品マーク等の形態をとつており、
このように全く異なつた場所に対しても単純な操
作で模様Mを附形することがきる。
態をしたものであり、第5図に示した模様M2は
会社マーク、製品マーク等の形態をとつており、
このように全く異なつた場所に対しても単純な操
作で模様Mを附形することがきる。
以上の説明から明らかな如く、本発明は、従来
に比べてはるかに少ない加工工程数で製品を完成
することができると共に各加工工程自体の操作が
簡単なものであるので、作業全体が簡単化され、
また模様Mを形成する高価な材料が無駄に消費さ
れることがなく、さらにホツトスタンプを利用し
ているにもかかわらず耐摩耗性に優れたものとす
ることができる等多くの優れた作用効果を有する
ものである。
に比べてはるかに少ない加工工程数で製品を完成
することができると共に各加工工程自体の操作が
簡単なものであるので、作業全体が簡単化され、
また模様Mを形成する高価な材料が無駄に消費さ
れることがなく、さらにホツトスタンプを利用し
ているにもかかわらず耐摩耗性に優れたものとす
ることができる等多くの優れた作用効果を有する
ものである。
第1図は従来の金属体装飾方法の代表的な工程
を示すブロツク図である。第2図は本発明の工程
ブロツク図である。第3図は本発明により成形さ
れた製品の一例を示す部分破断図である。第4図
および第5図は、第3図中丸印した要部拡大断面
図である。 符号の説明 1…プレス加工、2…パフ加工、
3…苛性荒し加工、4…有色塗装加工、5…ホツ
トスタンプ加工、6…焼付け加工、8…金属体、
M…模様、T…塗膜。
を示すブロツク図である。第2図は本発明の工程
ブロツク図である。第3図は本発明により成形さ
れた製品の一例を示す部分破断図である。第4図
および第5図は、第3図中丸印した要部拡大断面
図である。 符号の説明 1…プレス加工、2…パフ加工、
3…苛性荒し加工、4…有色塗装加工、5…ホツ
トスタンプ加工、6…焼付け加工、8…金属体、
M…模様、T…塗膜。
Claims (1)
- 1 プレス加工により所望形状に成形された金属
製品の表面にバフ加工に次いで苛性荒し加工を施
した後、熱硬化性の2液性塗料により有色塗装を
施し、該有色塗装による塗膜を焼付硬化させるの
に先立つてホツトスタンプにより模様を形成する
金属体表面装飾方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14650881A JPH0245512B2 (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | Kinzokutaihyomensoshokuhoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14650881A JPH0245512B2 (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | Kinzokutaihyomensoshokuhoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5849476A JPS5849476A (ja) | 1983-03-23 |
| JPH0245512B2 true JPH0245512B2 (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=15409210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14650881A Expired - Lifetime JPH0245512B2 (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | Kinzokutaihyomensoshokuhoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245512B2 (ja) |
-
1981
- 1981-09-17 JP JP14650881A patent/JPH0245512B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5849476A (ja) | 1983-03-23 |
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