JPH0245533Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0245533Y2 JPH0245533Y2 JP1984115174U JP11517484U JPH0245533Y2 JP H0245533 Y2 JPH0245533 Y2 JP H0245533Y2 JP 1984115174 U JP1984115174 U JP 1984115174U JP 11517484 U JP11517484 U JP 11517484U JP H0245533 Y2 JPH0245533 Y2 JP H0245533Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- plate
- disk
- sub
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、主として車両用摩擦クラツチのクラ
ツチデイスクに関するものである。
ツチデイスクに関するものである。
(従来の技術)
一般に、車両用摩擦クラツチのクラツチデイス
クの質量を小さくすることは、変速機のインプツ
トシヤフトやカウンタギヤを含む全体的な慣性モ
ーメントが低下し、このことが変速機におけるシ
ンクロメツシユ機構等の耐久性を向上させる上に
おいて有利になるのは周知のとおりである。とこ
ろで、従来のクラツチデイスクはクラツチハブ、
このハブの外周に一体に形成されたフランジをそ
の両側から挟むように設けられたデイスクプレー
ト及びサブデイスクプレート、このデイスクプレ
ートの外周に固定されたクラツチフエーシング等
を主たる構成部材としている(例えば米国特許第
3702651号明細書参照)。
クの質量を小さくすることは、変速機のインプツ
トシヤフトやカウンタギヤを含む全体的な慣性モ
ーメントが低下し、このことが変速機におけるシ
ンクロメツシユ機構等の耐久性を向上させる上に
おいて有利になるのは周知のとおりである。とこ
ろで、従来のクラツチデイスクはクラツチハブ、
このハブの外周に一体に形成されたフランジをそ
の両側から挟むように設けられたデイスクプレー
ト及びサブデイスクプレート、このデイスクプレ
ートの外周に固定されたクラツチフエーシング等
を主たる構成部材としている(例えば米国特許第
3702651号明細書参照)。
(考案が解決しようとする問題点)
上記構成のクラツチデイスクにあつては、その
構造上軽量化が困難であり、これを達成するため
にクラツチデイスクの構成部品に軽量材を用いる
ことも考えられるが、これを不用意に実施すると
クラツチデイスクの耐久性の低下やコストの大幅
な増加を招く結果となる。
構造上軽量化が困難であり、これを達成するため
にクラツチデイスクの構成部品に軽量材を用いる
ことも考えられるが、これを不用意に実施すると
クラツチデイスクの耐久性の低下やコストの大幅
な増加を招く結果となる。
(問題点を解決するための手段)
前記課題を解決するために、本考案における摩
擦クラツチのクラツチデイスクは以下のように構
成されている。
擦クラツチのクラツチデイスクは以下のように構
成されている。
すなわち第1図からも明らかなように、クラツ
チハブ1の外周にはクラツチフエーシング7を備
えたデイスクプレート4と、これより小径のサブ
デイスクプレート10とが、クラツチハブ1の軸
線方向に関して相互にずらせて配置されている。
このサブデイスクプレート10は、前記クラツチ
ハブ1側に固定されている。またデイスクプレー
ト4の内周及びサブデイスクプレート10の外周
にはそれぞれ複数個の爪9,12が円周方向に沿
つて交互に位置するように形成されている。
チハブ1の外周にはクラツチフエーシング7を備
えたデイスクプレート4と、これより小径のサブ
デイスクプレート10とが、クラツチハブ1の軸
線方向に関して相互にずらせて配置されている。
このサブデイスクプレート10は、前記クラツチ
ハブ1側に固定されている。またデイスクプレー
ト4の内周及びサブデイスクプレート10の外周
にはそれぞれ複数個の爪9,12が円周方向に沿
つて交互に位置するように形成されている。
前記クラツチハブ1の軸線方向に関する両デイ
スクプレート4,10の間には、円周方向に連続
する単一のリング13が配置されている。このリ
ング13によつて前記デイスクプレート4の各爪
9及びサブデイスクプレート10の各爪12が、
両デイスクプレート4,10の相対的な回転可能
に結合されている。しかもこれら両デイスクプレ
ート4,10における各爪9,12の間に前記リ
ング13を芯としてトーシヨンコイルスプリング
15が組みつけられている。
スクプレート4,10の間には、円周方向に連続
する単一のリング13が配置されている。このリ
ング13によつて前記デイスクプレート4の各爪
9及びサブデイスクプレート10の各爪12が、
両デイスクプレート4,10の相対的な回転可能
に結合されている。しかもこれら両デイスクプレ
ート4,10における各爪9,12の間に前記リ
ング13を芯としてトーシヨンコイルスプリング
15が組みつけられている。
(作 用)
上記の構成において、例えばクラツチフエーシ
ング7側からクラツチハブ1側へのトルク伝達
は、このクラツチフエーシング7と共にデイスク
プレート4が回転し、このデイスクプレート4の
各爪9と前記サブデイスクプレート10の各爪1
2との間で上記のトーシヨンコイルスプリング1
5が圧縮される。これによつて、通常知られてい
るようにクラツチデイスクとしての所定の捩り特
性が発揮される。上記のトーシヨンコイルスプリ
ング15が所定の状態(ストツパートルク状態)
まで圧縮されると、デイスクプレート4からサブ
デイスクプレート10へのトルク伝達が開始し、
このサブデイスクプレート10と共にクラツチハ
ブ1が回転することとなる。
ング7側からクラツチハブ1側へのトルク伝達
は、このクラツチフエーシング7と共にデイスク
プレート4が回転し、このデイスクプレート4の
各爪9と前記サブデイスクプレート10の各爪1
2との間で上記のトーシヨンコイルスプリング1
5が圧縮される。これによつて、通常知られてい
るようにクラツチデイスクとしての所定の捩り特
性が発揮される。上記のトーシヨンコイルスプリ
ング15が所定の状態(ストツパートルク状態)
まで圧縮されると、デイスクプレート4からサブ
デイスクプレート10へのトルク伝達が開始し、
このサブデイスクプレート10と共にクラツチハ
ブ1が回転することとなる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面にしたがつて具体
的に説明する。
的に説明する。
クラツチデイスクの縦断面を表した第1図およ
びその左側面の一部を表した第2図において、ク
ラツチハブ1の内周に形成されているインナスプ
ライン3は、変速機のインプツトシヤフト(図示
しない)に対し、相対回転不能で、かつ軸方向に
関してはスライド可能にスプライン滑合されるも
のであつて、このハブ1の外周には従来のものと
比較して著しく小径のフランジ2が一体に形成さ
れている。このフランジ2の片側(第1図の右
側)には、大径のデイスクプレート4およびこれ
より小径のサブデイスクプレート10が共に配設
されている。そして、デイスクプレート4はクラ
ツチハブ1に対して相対回転可能であるのに対
し、サブデイスクプレート10の内周部は第2図
からも明らかなように複数本のリベツト11によ
つてクラツチハブ1のフランジ2に固定されてい
る。また、デイスクプレート4の外周には、その
円周方向に沿つて複数枚のデイスクスプリング5
がそれぞれリベツト6によつて固定されていて、
これらデイスクスプリング5の両側にはクラツチ
フエーシング7が同じくリベツト8によつて固定
されている。
びその左側面の一部を表した第2図において、ク
ラツチハブ1の内周に形成されているインナスプ
ライン3は、変速機のインプツトシヤフト(図示
しない)に対し、相対回転不能で、かつ軸方向に
関してはスライド可能にスプライン滑合されるも
のであつて、このハブ1の外周には従来のものと
比較して著しく小径のフランジ2が一体に形成さ
れている。このフランジ2の片側(第1図の右
側)には、大径のデイスクプレート4およびこれ
より小径のサブデイスクプレート10が共に配設
されている。そして、デイスクプレート4はクラ
ツチハブ1に対して相対回転可能であるのに対
し、サブデイスクプレート10の内周部は第2図
からも明らかなように複数本のリベツト11によ
つてクラツチハブ1のフランジ2に固定されてい
る。また、デイスクプレート4の外周には、その
円周方向に沿つて複数枚のデイスクスプリング5
がそれぞれリベツト6によつて固定されていて、
これらデイスクスプリング5の両側にはクラツチ
フエーシング7が同じくリベツト8によつて固定
されている。
さて、上記デイスクプレート4の内周部にはそ
の円周方向に沿つて複数個の爪9が一定の間隔で
形成されている。また、サブデイスクプレート1
0の外周には同じくその円周方向に沿つて複数個
の爪12が形成されている。これらの爪9,12
は第1図で示すように互いに反対方向に曲げ形成
されており、しかもこれらはその円周方向に関し
て交互に配置され、各爪9,12は共に一本のリ
ング13に対して円周方向へスライド可能に係合
され、これによつて両デイスクプレート4,10
は相対回転し得るように結合されている。
の円周方向に沿つて複数個の爪9が一定の間隔で
形成されている。また、サブデイスクプレート1
0の外周には同じくその円周方向に沿つて複数個
の爪12が形成されている。これらの爪9,12
は第1図で示すように互いに反対方向に曲げ形成
されており、しかもこれらはその円周方向に関し
て交互に配置され、各爪9,12は共に一本のリ
ング13に対して円周方向へスライド可能に係合
され、これによつて両デイスクプレート4,10
は相対回転し得るように結合されている。
なお、デイスクプレート4の各爪9とサブデイ
スクプレート10の各爪12との間には、第2図
で示すようにその円周方向に関して一定の間隔が
保持されており、これらの爪9,12の間には上
記のリング13を芯としてトーシヨンコイルスプ
リング15がそれぞれ組みつけられている。な
お、これら各トーシヨンコイルスプリング15の
両端と、デイスクプレート4およびサブデイスク
プレート10の各爪9,12との間には、このス
プクリング15の弾発力が各爪9,12に対して
安定して作用するようにワツシヤ14をそれぞれ
介在させている。
スクプレート10の各爪12との間には、第2図
で示すようにその円周方向に関して一定の間隔が
保持されており、これらの爪9,12の間には上
記のリング13を芯としてトーシヨンコイルスプ
リング15がそれぞれ組みつけられている。な
お、これら各トーシヨンコイルスプリング15の
両端と、デイスクプレート4およびサブデイスク
プレート10の各爪9,12との間には、このス
プクリング15の弾発力が各爪9,12に対して
安定して作用するようにワツシヤ14をそれぞれ
介在させている。
上記の構成において、クラツチハブ1とクラツ
チフエーシング7との間のトルク伝達時には、前
にも述べたようにデイスクプレート4とサブデイ
スクプレート10との間で相対的な角変位が生じ
る。これによつて、前記のトーシヨンコイルスプ
リング15が両デイスクプレート4,10のそれ
ぞれの爪9,12との間で圧縮されてクラツチデ
イスクの捩れ特性が発揮される。これらのトーシ
ヨンコイルスプリング15は、クラツチハブ1に
おけるフランジ2の片側に共に配置されたデイス
クプレート4およびサブデイスクプレート10の
爪9,12の間に介在させてある。従つて、これ
まで用いられてきたクラツチデイスクのようにク
ラツチハブのフランジと、このフランジの両側に
配置したデイスクプレートおよびサブデイスクプ
レートとの間にトーシヨンコイルスプリング(あ
るいはトーシヨンゴム)を介在させたものと異な
り、その構造が非常に簡素化され、クラツチデイ
スクの軽量化ならびに組みつけ性が良好となつて
いる。なお、本実施例では両デイスクプレート
4,10の爪9,12を共にリング13に対して
スライド可能に係合させた構成としたが、両爪
9,10のいずれが一方をリング13に固定した
構成に代えることも可能である。
チフエーシング7との間のトルク伝達時には、前
にも述べたようにデイスクプレート4とサブデイ
スクプレート10との間で相対的な角変位が生じ
る。これによつて、前記のトーシヨンコイルスプ
リング15が両デイスクプレート4,10のそれ
ぞれの爪9,12との間で圧縮されてクラツチデ
イスクの捩れ特性が発揮される。これらのトーシ
ヨンコイルスプリング15は、クラツチハブ1に
おけるフランジ2の片側に共に配置されたデイス
クプレート4およびサブデイスクプレート10の
爪9,12の間に介在させてある。従つて、これ
まで用いられてきたクラツチデイスクのようにク
ラツチハブのフランジと、このフランジの両側に
配置したデイスクプレートおよびサブデイスクプ
レートとの間にトーシヨンコイルスプリング(あ
るいはトーシヨンゴム)を介在させたものと異な
り、その構造が非常に簡素化され、クラツチデイ
スクの軽量化ならびに組みつけ性が良好となつて
いる。なお、本実施例では両デイスクプレート
4,10の爪9,12を共にリング13に対して
スライド可能に係合させた構成としたが、両爪
9,10のいずれが一方をリング13に固定した
構成に代えることも可能である。
(考案の効果)
以上のように本考案は、クラツチハブの軸線方
向に関して相互にずらせて配置されるデイスクプ
レート及びサブデイスクプレートが、リングを併
用することによつて互いに相対回転可能で、かつ
これら両デイスクプレートの間にトーシヨンスプ
リングを組みつけることができ、これによつてク
ラツチデイスクの軽量化が可能となり、もつて車
両用変速機のインプツト系の慣性モーメントの低
減を図ることができる。
向に関して相互にずらせて配置されるデイスクプ
レート及びサブデイスクプレートが、リングを併
用することによつて互いに相対回転可能で、かつ
これら両デイスクプレートの間にトーシヨンスプ
リングを組みつけることができ、これによつてク
ラツチデイスクの軽量化が可能となり、もつて車
両用変速機のインプツト系の慣性モーメントの低
減を図ることができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図はクラツ
チデイスクの縦断面図、第2図は第1図の左側か
らみた一部側面図である。 1……クラツチハブ、4……デイスクプレー
ト、7……クラツチフエーシング、9……デイス
クプレートの爪、10……サブデイスクプレー
ト、12……サブデイスクプレートの爪、13…
…リング、15……トーシヨンコイルスプリン
グ。
チデイスクの縦断面図、第2図は第1図の左側か
らみた一部側面図である。 1……クラツチハブ、4……デイスクプレー
ト、7……クラツチフエーシング、9……デイス
クプレートの爪、10……サブデイスクプレー
ト、12……サブデイスクプレートの爪、13…
…リング、15……トーシヨンコイルスプリン
グ。
Claims (1)
- クラツチハブの外周に、クラツチフエーシング
を備えたデイスクプレート及びこれより小径のサ
ブデイスクプレートが、クラツチハブの軸線方向
に関して相互にずらせて配置され、サブデイスク
プレートは前記クラツチハブ側に固定されている
とともに、デイスクプレートの内周及びサブデイ
スクプレートの外周にはそれぞれ複数個の爪が円
周方向に沿つて交互に位置するように形成され、
また前記クラツチハブの軸線方向に関する両デイ
スクプレートの間に、円周方向に連続する単一の
リングが配置され、このリングによつて前記デイ
スクプレートの各爪及びサブデイスクプレートの
各爪が、両デイスクプレートの相対的な回転可能
に結合され、しかもこれら両デイスクプレートに
おける各爪の間に前記リングを芯としてトーシヨ
ンコイルスプリングが組みつけられた摩擦クラツ
チのクラツチデイスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11517484U JPS6130724U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 摩擦クラツチのクラツチデイスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11517484U JPS6130724U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 摩擦クラツチのクラツチデイスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130724U JPS6130724U (ja) | 1986-02-24 |
| JPH0245533Y2 true JPH0245533Y2 (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=30674156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11517484U Granted JPS6130724U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 摩擦クラツチのクラツチデイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130724U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5993521A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-30 | Nissan Motor Co Ltd | クラツチデイスク |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP11517484U patent/JPS6130724U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6130724U (ja) | 1986-02-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3800931A (en) | Clutch disc | |
| US4222475A (en) | Torsion damping device, particularly for a motor vehicle clutch | |
| US4493674A (en) | Vibration damper assembly | |
| GB2262795A (en) | Damped driven disc assembly | |
| JPS6151687B2 (ja) | ||
| GB2141209A (en) | Damper disc | |
| JPH0620919Y2 (ja) | トーショナルダンパ付フライホイール | |
| JPS6240172Y2 (ja) | ||
| US4301907A (en) | Friction clutch driven plate | |
| US4177888A (en) | Friction clutch plate with two concentric hubs for damping | |
| JPH0317061Y2 (ja) | ||
| EP0696694B2 (en) | Torque absorbing disc | |
| GB2151750A (en) | Damper disc | |
| KR20010007325A (ko) | 자동차용 이중 질량 댐핑 플라이휠 | |
| JPH0245533Y2 (ja) | ||
| US5059155A (en) | Friction device of damper disc | |
| JPH0126893Y2 (ja) | ||
| JP3498348B2 (ja) | ダンパーディスク | |
| JPH0247297Y2 (ja) | ||
| JP3381396B2 (ja) | 捩じれ緩衝ディスク | |
| JPH0155690B2 (ja) | ||
| JPH0629542Y2 (ja) | 捩り緩衝器 | |
| JPH0756293B2 (ja) | 捩れ緩衝器 | |
| JPH0334495Y2 (ja) | ||
| JPH0435619Y2 (ja) |