JPH0245586A - 感圧接着剤用樹脂組成物 - Google Patents
感圧接着剤用樹脂組成物Info
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- JPH0245586A JPH0245586A JP19597388A JP19597388A JPH0245586A JP H0245586 A JPH0245586 A JP H0245586A JP 19597388 A JP19597388 A JP 19597388A JP 19597388 A JP19597388 A JP 19597388A JP H0245586 A JPH0245586 A JP H0245586A
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- styrene
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- copolymer
- aqueous dispersion
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は非挿竹′Il&香体にス・1する粘・接着力、
粘肴カー凝集力のバランスおよび低温粘着性等に優れた
感圧1? i耐用樹脂組成物に関する。更に詳しくは、
紙ラベル、梱包用t−ブ、セロファン/’ −ブ、7ス
1ングデーゾ、各種伝票用等の用途に適7vる感rt
If:石剤用樹脂絹成物に関する。
粘肴カー凝集力のバランスおよび低温粘着性等に優れた
感圧1? i耐用樹脂組成物に関する。更に詳しくは、
紙ラベル、梱包用t−ブ、セロファン/’ −ブ、7ス
1ングデーゾ、各種伝票用等の用途に適7vる感rt
If:石剤用樹脂絹成物に関する。
(従来の技1fi )
従来、紙ラベル、梱包用j−ブ等に用いられる感圧接4
剤用樹脂として、溶剤型のアクリル系樹脂、スブレンー
ブタジ丁ンゴム、天然ゴム等が必要に応じC帖石付与剤
と組合わされて使用されてJ腎 Iこ 。
剤用樹脂として、溶剤型のアクリル系樹脂、スブレンー
ブタジ丁ンゴム、天然ゴム等が必要に応じC帖石付与剤
と組合わされて使用されてJ腎 Iこ 。
しかし、溶剤を用いるため、公害規制や火災、爆発の危
険性、安全衛生上の問題等の面から溶剤型のベース樹脂
の使用は年々減少し、水性分散体型のベース樹脂に移行
しつつある。
険性、安全衛生上の問題等の面から溶剤型のベース樹脂
の使用は年々減少し、水性分散体型のベース樹脂に移行
しつつある。
この様な水性分散体型のベース樹脂としては、アクリル
酸エステルを主成分とするアクリル系共市会体樹脂の水
性分散体が巾広い用途に用いられでいるが、該アクリル
系樹脂の欠点として、」1極性被着体I\の帖・接着力
が不十分であり、」、た粘着力(タック)と凝集力(保
持力)のバランスがとりに<<、低温タックが高いもの
は、高温での保持ツノが低く、逆に高温での保持力を高
くすると低温タックが低くなるという欠点をイIす゛る
。
酸エステルを主成分とするアクリル系共市会体樹脂の水
性分散体が巾広い用途に用いられでいるが、該アクリル
系樹脂の欠点として、」1極性被着体I\の帖・接着力
が不十分であり、」、た粘着力(タック)と凝集力(保
持力)のバランスがとりに<<、低温タックが高いもの
は、高温での保持ツノが低く、逆に高温での保持力を高
くすると低温タックが低くなるという欠点をイIす゛る
。
また欠点の一つとして価格が比較的畠いことが挙げられ
る。
る。
価格の点では、スブレンーブタジ1ン共千合体の水性分
散体を粘着剤用ベース樹脂としで用いるどイ1利C゛あ
る1、特開昭5ニー>−’I 8270号公報には、ノ
Jル小りシル化スfレンーブタジ■ンゴム・p合体の水
刊几剤と粘着化樹脂の水性乳剤からなる感圧接り乳剤に
ついて開示されている。
散体を粘着剤用ベース樹脂としで用いるどイ1利C゛あ
る1、特開昭5ニー>−’I 8270号公報には、ノ
Jル小りシル化スfレンーブタジ■ンゴム・p合体の水
刊几剤と粘着化樹脂の水性乳剤からなる感圧接り乳剤に
ついて開示されている。
この場合、スブレン ブタジェン共重合体ゴlい11i
独では粘呑竹が不1分(・あり、この欠点を改善1jる
ためには、粘着(NI 9剤を多聞に配合することが必
ズi(゛ある。これによって粘着力は向上するものの、
粘着(=J与剤の分子量が低いため、多r6に用いると
、凝集力低下の原因となる。
独では粘呑竹が不1分(・あり、この欠点を改善1jる
ためには、粘着(NI 9剤を多聞に配合することが必
ズi(゛ある。これによって粘着力は向上するものの、
粘着(=J与剤の分子量が低いため、多r6に用いると
、凝集力低下の原因となる。
さらに上記の感圧接着剤の水性分散体を製)告ケるには
、ベース樹脂の水性分散体の製造とは別に、一般に常温
で固体の粘着付与剤を乳化し、水性分散体とする煩雑な
工程が必要となり、価格的にも不利である。
、ベース樹脂の水性分散体の製造とは別に、一般に常温
で固体の粘着付与剤を乳化し、水性分散体とする煩雑な
工程が必要となり、価格的にも不利である。
またこの工程では粘着(45剤を、水性分散体として乳
化安定化させるため(二、多(配の界面゛活性剤が必要
に4fす、しばしば粘・接着力の低T、耐水刊の低小等
の11j囚となる。
化安定化させるため(二、多(配の界面゛活性剤が必要
に4fす、しばしば粘・接着力の低T、耐水刊の低小等
の11j囚となる。
場合によっては、溶剤に溶解さ往た粘着付与剤を界面活
性剤を用いて乳化する方法が用いられるが、感11接り
剤中に溶剤が混入された状態となるため、公害、賞金衛
生1−5問題となる。
性剤を用いて乳化する方法が用いられるが、感11接り
剤中に溶剤が混入された状態となるため、公害、賞金衛
生1−5問題となる。
以上の様な欠点から、スブレンーブタジTン共重合体ゴ
ムの水性分散体の使用が限定されているのが実情である
。
ムの水性分散体の使用が限定されているのが実情である
。
一方、特開昭57−57707号公報、特開昭56−1
45.909号公報には、粘着付与剤を用いない合成ゴ
ムの水性分散体をベース樹脂とする感圧接着剤について
開示されている。
45.909号公報には、粘着付与剤を用いない合成ゴ
ムの水性分散体をベース樹脂とする感圧接着剤について
開示されている。
これらの方法では、ベース樹脂として、スブレン、ブタ
ジ玉ンの他にアクリル酸エステル、特にアクリル酸ブブ
ル、アクリル酸2−エチルへAシルを特定の組成範囲で
共Φ含させることを特徴としている。
ジ玉ンの他にアクリル酸エステル、特にアクリル酸ブブ
ル、アクリル酸2−エチルへAシルを特定の組成範囲で
共Φ含させることを特徴としている。
前記の方法では、アクリル系樹脂の水4++分散体をベ
ース樹1指として用いた感圧接着剤と比較しで、価格が
々いという利点(よあるものの、粘着力 凝集力のバラ
ンスは上方には改善されない。
ース樹1指として用いた感圧接着剤と比較しで、価格が
々いという利点(よあるものの、粘着力 凝集力のバラ
ンスは上方には改善されない。
さらにはラベル、う−ブ等に塗T1pの加二[性の問題
が挙げられる。
が挙げられる。
即ら、粘る付り剤(一般に70〜130℃の高軟化点樹
脂)を含まず、軟質ゴム成分を主成分とするため、上記
の合成ゴムの水性分散体をベース樹脂とする感圧接着剤
は、いわゆる゛糊切れ°′が悪く、ラベル、テープ等に
塗布、乾燥後に打ち抜き加T、ダイカッ1〜、スリッタ
ー加IWの工程で処理する際、しばしば感圧接着剤が加
r用の刃、あるいはカッ1−面に付着し、汚染する、ま
たラベルが型通り剥離できない舌のトラブルの原因とな
る。
脂)を含まず、軟質ゴム成分を主成分とするため、上記
の合成ゴムの水性分散体をベース樹脂とする感圧接着剤
は、いわゆる゛糊切れ°′が悪く、ラベル、テープ等に
塗布、乾燥後に打ち抜き加T、ダイカッ1〜、スリッタ
ー加IWの工程で処理する際、しばしば感圧接着剤が加
r用の刃、あるいはカッ1−面に付着し、汚染する、ま
たラベルが型通り剥離できない舌のトラブルの原因とな
る。
本発明の目的は、前記の問題点を解決し、帖肴付!う剤
の配合量を大1わに低減あるいは全く必゛dとせず、非
極性被着体に対する粘・接着力が高く、帖γ1万と凝集
力のバランスに優れ、低温粘青竹に優れ、1r−L後の
加工性し良好な、そして安+lIな感圧1g6剤用樹脂
組成物を)聞供することである1゜(課題を解決するた
めの手段) 本発明とらは、前記の課題を解決するため説、Q研究を
行った。その結果、スチレン含イj吊の低いブタジェン
系共重合体と、スチレン3右6)の高いブタン1ン系共
重合体とを混合して用いることにより優れた粘着適性を
41する感圧接着剤用樹脂組成物が得られること、さら
に驚くべきことには、この62合系にて塗工後の加工性
も向上することを見い出し本発明を完成した。
の配合量を大1わに低減あるいは全く必゛dとせず、非
極性被着体に対する粘・接着力が高く、帖γ1万と凝集
力のバランスに優れ、低温粘青竹に優れ、1r−L後の
加工性し良好な、そして安+lIな感圧1g6剤用樹脂
組成物を)聞供することである1゜(課題を解決するた
めの手段) 本発明とらは、前記の課題を解決するため説、Q研究を
行った。その結果、スチレン含イj吊の低いブタジェン
系共重合体と、スチレン3右6)の高いブタン1ン系共
重合体とを混合して用いることにより優れた粘着適性を
41する感圧接着剤用樹脂組成物が得られること、さら
に驚くべきことには、この62合系にて塗工後の加工性
も向上することを見い出し本発明を完成した。
すなわち本発明は、
(△) スチレン1重量%%未満、ブクジエン710〜
90重串%、アクリル酸ブチルおよび/またはアクリル
酎2−エチルヘキシル5〜□ 55 +E fit%を
1成分としC共重合してなる低スブレン含有4を重合体
の水性分散体と (B) スチレン31〜65Φ吊%、ブタジェン5−
・39重量%、アクリル酸ブチルおよび/′またはアク
リル酸2−エチルへ−1シル5〜30重量%を主成分と
して共重合してなる高スfレン含イj共重合体の水性分
散体とを 固形分Φ吊止で(A>/ (B)=9515〜5.7・
′95の割合で61合さりでなる感圧接着剤用樹脂組成
物であろ4 以上、本発明について史に訂しく説明する。
90重串%、アクリル酸ブチルおよび/またはアクリル
酎2−エチルヘキシル5〜□ 55 +E fit%を
1成分としC共重合してなる低スブレン含有4を重合体
の水性分散体と (B) スチレン31〜65Φ吊%、ブタジェン5−
・39重量%、アクリル酸ブチルおよび/′またはアク
リル酸2−エチルへ−1シル5〜30重量%を主成分と
して共重合してなる高スfレン含イj共重合体の水性分
散体とを 固形分Φ吊止で(A>/ (B)=9515〜5.7・
′95の割合で61合さりでなる感圧接着剤用樹脂組成
物であろ4 以上、本発明について史に訂しく説明する。
本発明に用いる低スブレン含イjJl−重合体はJ1極
例?I!!4体にλ・1する帖・接石竹あJ、び低イー
帖石性を何句づる成分であり、スブレン含有61は10
重M%未満である。但し高スブレン含杓共重合体との相
溶性の面から5重間%以上が好ましい。10巾帛%以上
では非極性被着体に対り−る粘・接6性が低下し、低温
粘着性ら低下する。
例?I!!4体にλ・1する帖・接石竹あJ、び低イー
帖石性を何句づる成分であり、スブレン含有61は10
重M%未満である。但し高スブレン含杓共重合体との相
溶性の面から5重間%以上が好ましい。10巾帛%以上
では非極性被着体に対り−る粘・接6性が低下し、低温
粘着性ら低下する。
ブタジェンの含有量は40〜90市呈%、好ましくは5
0〜80重量%である。40重量%未満て・は高スチレ
ン含有共重合体と混合したとき、低(易粘着性が十分に
発現されない場合があり、90重量%を超えると、凝集
力、とくに高温での保持力が人きく低下する。アクリル
酸ブチルおよび/↑、たはアクリル酎2−エチルへAシ
ルの含C141は5・〜55重ω%、好ましくは15’
−45重量%である。5千へ1%未満では、十分な粘石
力が1qられ・r、55重伝%を超えると価格的に不利
となる。
0〜80重量%である。40重量%未満て・は高スチレ
ン含有共重合体と混合したとき、低(易粘着性が十分に
発現されない場合があり、90重量%を超えると、凝集
力、とくに高温での保持力が人きく低下する。アクリル
酸ブチルおよび/↑、たはアクリル酎2−エチルへAシ
ルの含C141は5・〜55重ω%、好ましくは15’
−45重量%である。5千へ1%未満では、十分な粘石
力が1qられ・r、55重伝%を超えると価格的に不利
となる。
−万、本発明に用いる高スブレンa右共・0合体は、高
い凝集力と適度な粘・接@性をf」すする成分℃・あり
、スルシン含NbI’=よ31・−65重[6%、好ま
しくは35〜60φ吊%Cある。
い凝集力と適度な粘・接@性をf」すする成分℃・あり
、スルシン含NbI’=よ31・−65重[6%、好ま
しくは35〜60φ吊%Cある。
31iIi吊%未;繭で1よ、低スfレンah共・和合
体と混合した場合に十分な凝集力が得られず、また65
弔へ)%を超えるど粘・接名力が人さく低下Jる場合が
ある。
体と混合した場合に十分な凝集力が得られず、また65
弔へ)%を超えるど粘・接名力が人さく低下Jる場合が
ある。
ブタジェンの含有量は5〜391吊%、アクリル酸ブチ
ルおよび/またはアクリル酸2−エチル・\−Aシルの
含有6日よ5〜・30重呈%であり、両成分共51吊%
未満では、低スチレン含有共重合体と64合した場合に
相溶性がI−分でない場合がある。
ルおよび/またはアクリル酸2−エチル・\−Aシルの
含有6日よ5〜・30重呈%であり、両成分共51吊%
未満では、低スチレン含有共重合体と64合した場合に
相溶性がI−分でない場合がある。
ブタン1−ンが39重串%を超えると十分な凝集力が1
qられヂ、アクリル酸ブチルおよび/またはアクリル酎
2−1プルへ1シルが30重間%を超え(b、十分な凝
集力が1’Iられ/(い。
qられヂ、アクリル酸ブチルおよび/またはアクリル酎
2−1プルへ1シルが30重間%を超え(b、十分な凝
集力が1’Iられ/(い。
低スヂレン含(1共中合体の水性分散体(△)とへス、
rレン含イ111、・重合体の水ゼ1分散体(F3 )
の6合比(,1、固形分Φ1過比′C−(△)′(11
)・9515−5 / 95 、り−f 、L L <
490 、/ 10〜10/90て・ある5、混合仕が
9b、、15超では、凝集力が1分て・はなく 、1’
+に高温Cの保ド1力が低い。また:)、y′95未満
では粘着力が十分ではなく、特に低温での粘着性に乏し
い。
rレン含イ111、・重合体の水ゼ1分散体(F3 )
の6合比(,1、固形分Φ1過比′C−(△)′(11
)・9515−5 / 95 、り−f 、L L <
490 、/ 10〜10/90て・ある5、混合仕が
9b、、15超では、凝集力が1分て・はなく 、1’
+に高温Cの保ド1力が低い。また:)、y′95未満
では粘着力が十分ではなく、特に低温での粘着性に乏し
い。
スチレン、ブタン「ン、アクリル酸ブチルまた(、1ア
クリル酸2−エチルヘキシルと共Φ合可能な他の96体
の例どしCは、 (メタ)アクリル酸、イタコン酸γtのエチレン系不飽
和カルボン酸: (メタ)アクリルM2−ヒドロt−シIプル等の水M
IJ含含有量吊体 (メタ)アクリルアミド、N−メブロール(メタ)アク
リルアミド雪の不飽和カルボン酎アミドおよびそのN−
置換化合物: グリシジル(メタ)アクリレ−1〜の如きグリシジル基
含有中吊体等の通常°乳化手合に用いられる官能l、を
含イ1甲呈休が警げられるは・か、(メタ)アクリロニ
トリル等の二1−リルl、< 含4j(刊 hA(木
; α−メチルスチレン、ジどニルベンゼン雪の芳り族ビニ
ル化合物; 酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル等のビニル[スjル類
: J−;よび アクリル酸ブチル、アクリルl?lf 2−−r−Pル
ヘキシル以外の(メタ)アクリル酸エステル類古が挙げ
られる。
クリル酸2−エチルヘキシルと共Φ合可能な他の96体
の例どしCは、 (メタ)アクリル酸、イタコン酸γtのエチレン系不飽
和カルボン酸: (メタ)アクリルM2−ヒドロt−シIプル等の水M
IJ含含有量吊体 (メタ)アクリルアミド、N−メブロール(メタ)アク
リルアミド雪の不飽和カルボン酎アミドおよびそのN−
置換化合物: グリシジル(メタ)アクリレ−1〜の如きグリシジル基
含有中吊体等の通常°乳化手合に用いられる官能l、を
含イ1甲呈休が警げられるは・か、(メタ)アクリロニ
トリル等の二1−リルl、< 含4j(刊 hA(木
; α−メチルスチレン、ジどニルベンゼン雪の芳り族ビニ
ル化合物; 酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル等のビニル[スjル類
: J−;よび アクリル酸ブチル、アクリルl?lf 2−−r−Pル
ヘキシル以外の(メタ)アクリル酸エステル類古が挙げ
られる。
本発明に用いられる、低スチレン含有共重合体の水性分
散体(△) A3よび高ス1−レン含it・0合体の水
性分散体(B)の%l造は、公知の乳化重合法に従えば
よく特に限定されない。
散体(△) A3よび高ス1−レン含it・0合体の水
性分散体(B)の%l造は、公知の乳化重合法に従えば
よく特に限定されない。
tL化手合に用いられる界面活性剤の例としては、フル
キル硫醸ニスアル類、アルキルベンげンスルホン酸塩、
シアル1ルスルホ]ハクMIスプル塩、アルtルジフI
ニル1−テルジスルフオンMjWなどの?二Aン竹界面
活性剤、ポリAキシエチレンのフルギルニス)ル、アル
キルニーデルおよびアル1ルフェニル玉−チル着のノニ
オン1′/l界而活竹剤が中種または2種以上の組み合
わせで用いられる。
キル硫醸ニスアル類、アルキルベンげンスルホン酸塩、
シアル1ルスルホ]ハクMIスプル塩、アルtルジフI
ニル1−テルジスルフオンMjWなどの?二Aン竹界面
活性剤、ポリAキシエチレンのフルギルニス)ル、アル
キルニーデルおよびアル1ルフェニル玉−チル着のノニ
オン1′/l界而活竹剤が中種または2種以上の組み合
わせで用いられる。
申合開始剤の例としては、過硫酸カリウノ\、過硫酸1
ン[ニラ11舌の水溶性開始剤、あるいは亜硫P/i塩
等の還元剤と組合わせたレドックス系開始へりγiが芋
げられる。
ン[ニラ11舌の水溶性開始剤、あるいは亜硫P/i塩
等の還元剤と組合わせたレドックス系開始へりγiが芋
げられる。
分子量調節剤としては、メルカプタン類、四塩化次系等
の右磯ハロゲン化合物等公知の連鎖移VJ剤を使用する
ことができる。
の右磯ハロゲン化合物等公知の連鎖移VJ剤を使用する
ことができる。
本発明の感圧接着剤用樹脂組成物は、感汗接n剤として
の使用に際し、増粘剤、消泡剤、i!iil潤剤、老化
防止剤、光頃剤苫感圧接着剤配合物に一般的に使用され
る各種添加剤を配合することができる他、必要に応じて
粘着付与剤、可塑剤等を配合することができる。
の使用に際し、増粘剤、消泡剤、i!iil潤剤、老化
防止剤、光頃剤苫感圧接着剤配合物に一般的に使用され
る各種添加剤を配合することができる他、必要に応じて
粘着付与剤、可塑剤等を配合することができる。
粘着付与剤としては、ロジン系、ロジン誘導体系、テル
ペン樹脂系、6111181脂系、)1ノール樹脂系等
が挙げられ、通常、水性分散体として添加されるが、そ
の添加量は、本発明の主旨に従い、比較的少間に限定さ
れる。
ペン樹脂系、6111181脂系、)1ノール樹脂系等
が挙げられ、通常、水性分散体として添加されるが、そ
の添加量は、本発明の主旨に従い、比較的少間に限定さ
れる。
11体的には、固形分・ト吊止(・、本発明の感圧接着
剤用64詣組成物100部に対し、粘着付与剤の水P1
分散体40SSIス干が好ましい。
剤用64詣組成物100部に対し、粘着付与剤の水P1
分散体40SSIス干が好ましい。
・(実施例〕
以下、実施例を挙げて、本発明を更に具体的に説明する
が、本発明(よ、これら実施例に限定されるものではな
い。
が、本発明(よ、これら実施例に限定されるものではな
い。
なお実Il#i例中の部および%はすべて小量基準によ
る。
る。
(低スチレン含有共重合体の水性分散体の製造例(1)
〜(3)) オートクレーブ中に水350部、ドデシルベンぎンスル
ホン耐ソーダ0.3部、過硫酸カリウム6.0部を付込
み、オートクレーブ内を窒素置換した。攪拌下、60℃
に譬温し、表1に示す混合上ツマ−の乳化物の)ノ)、
10%を仕込んで、1.5時間重合した。次に残りの混
合モノマー乳化物を約10時間手合後加したのlう、約
15時間重合後、冷却し、ジLプルヒドロー1シアミン
2.7部を添加した。
〜(3)) オートクレーブ中に水350部、ドデシルベンぎンスル
ホン耐ソーダ0.3部、過硫酸カリウム6.0部を付込
み、オートクレーブ内を窒素置換した。攪拌下、60℃
に譬温し、表1に示す混合上ツマ−の乳化物の)ノ)、
10%を仕込んで、1.5時間重合した。次に残りの混
合モノマー乳化物を約10時間手合後加したのlう、約
15時間重合後、冷却し、ジLプルヒドロー1シアミン
2.7部を添加した。
(比較例の共(1)合体の水性分散体の製造例(イ)へ
・([−1) + 混合Eツマー組成どして表1(イ)〜(ロ)に示す組成
どした以外は、低スチレン含有共重合体の水性分散体の
″!A造例(1)〜(3)と同様の方i人で・製)告し
た。
・([−1) + 混合Eツマー組成どして表1(イ)〜(ロ)に示す組成
どした以外は、低スチレン含有共重合体の水性分散体の
″!A造例(1)〜(3)と同様の方i人で・製)告し
た。
(高スチレン含有共重合体の水性分散体の製造IIA(
a>へ−(C)) オートクレーブ中に水365部、ドデシルベンゼンスル
ホン酸ソーダ0.8部、イタコン酸6.0部、スチレン
30部および過1Mカリウム5.0部を仕込み、z−t
−クレープ内を窒素置換す−る。攪拌下、70℃に胃温
し、1時間手合した。
a>へ−(C)) オートクレーブ中に水365部、ドデシルベンゼンスル
ホン酸ソーダ0.8部、イタコン酸6.0部、スチレン
30部および過1Mカリウム5.0部を仕込み、z−t
−クレープ内を窒素置換す−る。攪拌下、70℃に胃温
し、1時間手合した。
次に表1に示す混合モノマーの乳化物を約6峙間で添加
したのら、約10時間手合後、冷却し、ジー[デルヒド
ロ1シアミン2.7部を添Ill Lだ、。
したのら、約10時間手合後、冷却し、ジー[デルヒド
ロ1シアミン2.7部を添Ill Lだ、。
(比較例の共重合体のべ性分散体の製造例(ハ))混合
上ノンー組成として表1(ハ)に示す組成としtこ以外
(ま、^スチレン含イ]共重合体の水11分散体の製j
Δ例(a)〜・(C)と、同様の67人で製ノ青 し
lこ 。
上ノンー組成として表1(ハ)に示す組成としtこ以外
(ま、^スチレン含イ]共重合体の水11分散体の製j
Δ例(a)〜・(C)と、同様の67人で製ノ青 し
lこ 。
(実施例1〜2)
製造V14(2)及び(C)の水性分散体を固形分・毛
呈比て’80/20および70/30でfシ合した。
呈比て’80/20および70/30でfシ合した。
各々8%アンしニア水でpl−18,5に調整したのら
、スf−−ムストリッピングにより未反応tセ皐体を除
去し、エバポレーターにて固形分50%まで濃縮した。
、スf−−ムストリッピングにより未反応tセ皐体を除
去し、エバポレーターにて固形分50%まで濃縮した。
次に増粘剤としてプライマル△5F60(アル刀り可溶
竹工ンルジ」ン:日本アクリルネ1’!IJ)を少は添
加して、粘度を約5,000センチポイズにJ節した。
竹工ンルジ」ン:日本アクリルネ1’!IJ)を少は添
加して、粘度を約5,000センチポイズにJ節した。
これを剥離紙に塗ni(塗布量的60 q 、/洸)し
、100℃で3分間乾燥した(す、塗m面に」買紙を圧
もさせて、感1118着層を1−質紙に転写させて試料
ハを作成した。この試験片について、以下の物性を測定
した。
、100℃で3分間乾燥した(す、塗m面に」買紙を圧
もさせて、感1118着層を1−質紙に転写させて試料
ハを作成した。この試験片について、以下の物性を測定
した。
結果を表2に示す。
(物性測定は以下の7J法に、」、つた。)1、 接着
カニ1]2.5co+の試験片をポリエルシン根(良さ
10cm、巾4 cttr 、 FJみ2 ays )
に接触させ、一定斥力(荷重2 Kgの【コ°−ルを2
回通過させる)で貼(=IL /こ。
カニ1]2.5co+の試験片をポリエルシン根(良さ
10cm、巾4 cttr 、 FJみ2 ays )
に接触させ、一定斥力(荷重2 Kgの【コ°−ルを2
回通過させる)で貼(=IL /こ。
20℃の雰囲気で、1800剥離した際の引張・]■葭
を測定した。
を測定した。
引張速度: 300 m /分
2、 粘るツノ(タンク): 傾斜式ポールタック(、
LDo−法)に従い、傾斜角度30°、助走距ゴ’ul
10 crnて・測定し、感圧接着層上で停」1した
スーjンレス球の最大直径を1/32インチ毎に1ポイ
ントひ表示しIこ。(例えば2/32インfは2.10
/32インチは10と表示した。)測定は20 ’CJ
−5J、びO′C雰囲気中て行つlこ。
LDo−法)に従い、傾斜角度30°、助走距ゴ’ul
10 crnて・測定し、感圧接着層上で停」1した
スーjンレス球の最大直径を1/32インチ毎に1ポイ
ントひ表示しIこ。(例えば2/32インfは2.10
/32インチは10と表示した。)測定は20 ’CJ
−5J、びO′C雰囲気中て行つlこ。
3、 凝集力(保持力): 巾2.51の試験片を表面
研摩したステンレス板に2.5C履×2.5cmの面積
ぐ接触させ、一定圧力(何重2 Kgのロールを2回通
過させる)で貼付した。
研摩したステンレス板に2.5C履×2.5cmの面積
ぐ接触させ、一定圧力(何重2 Kgのロールを2回通
過させる)で貼付した。
これを垂直に吊して下端に1 K’Jの荷重をか(プ、
20℃および60°Cの雰囲気中で静置し、荷重が落■
するまでの時間を測定し、分甲位で示した。
20℃および60°Cの雰囲気中で静置し、荷重が落■
するまでの時間を測定し、分甲位で示した。
4、 加工性: 感圧接着層が上質紙と剥離紙に挾まれ
た状態の」、まの、Itl 5 cm ?7)試験片を
20枚重ね、押し切り式のカッターで切断した際の、試
験11どうしの癒4状態、あるいは刃の感圧接石〜1に
よる汚染状態を目視で判定した。
た状態の」、まの、Itl 5 cm ?7)試験片を
20枚重ね、押し切り式のカッターで切断した際の、試
験11どうしの癒4状態、あるいは刃の感圧接石〜1に
よる汚染状態を目視で判定した。
◎:非1信に良好、 0:良(lf
△:やや不良、 ×:不良
(比較例1〜2)
製造例(2)および(C)の水性分散体を各々単独で用
いた以外は、実施例1・〜2に示した方法と同様の方法
で感n接着性試験片を作成し、試験を行なった。結果を
表2に不す−。
いた以外は、実施例1・〜2に示した方法と同様の方法
で感n接着性試験片を作成し、試験を行なった。結果を
表2に不す−。
(比較例3)
vJ造例(2)および比較製造例(ハ)の水性分子l1
体を固形分1間比で70 /’ 30で温合した以外は
、実m例1へ・2に;j′XL/た7’J法と同様の1
ノ法ぐ魚汁接着性試験11を作成し、試験を行った。
体を固形分1間比で70 /’ 30で温合した以外は
、実m例1へ・2に;j′XL/た7’J法と同様の1
ノ法ぐ魚汁接着性試験11を作成し、試験を行った。
結果を人2に示す。
(実施例3〜5)
製造例(1)J3J、び<b>の水性分散体を固形分中
lrl比て’ 40 /60.50 /’ 50.60
//10て゛混合した以外は、実施例1・〜2に示した
方法と同様の方法で・感汀接r1慴試験F、を伯成し、
試験を行−)だ。結果を表2に示rJ。
lrl比て’ 40 /60.50 /’ 50.60
//10て゛混合した以外は、実施例1・〜2に示した
方法と同様の方法で・感汀接r1慴試験F、を伯成し、
試験を行−)だ。結果を表2に示rJ。
(実施例6・〜ε3)
製)6例(3)および(b)の水性分散体を固形分1p
早比で50150.60 / 40.70/30で混合
した以外は、実施例1・〜2に示した方法と同様の7′
I仏で感圧接石竹試験ハを作成し、試験を行った。
早比で50150.60 / 40.70/30で混合
した以外は、実施例1・〜2に示した方法と同様の7′
I仏で感圧接石竹試験ハを作成し、試験を行った。
結果を表2に示す。
(比較例4・−6)
製造例(1)、(3)および(b)の水性分散体を各々
単独C用いた以外(よ、実施例1〜2に示した方?ムと
同様の7J法で感圧接石慴試験J−,を伯成し、試験を
行った。
単独C用いた以外(よ、実施例1〜2に示した方?ムと
同様の7J法で感圧接石慴試験J−,を伯成し、試験を
行った。
結果を表2に示1゜
(比較例7〜8)
比較製造例(イ)または(【」)の水性分散体と製凸w
+ < b )の水性分散体とを、固形分Φ;41比(
・60、/′40または50150で温合した以外は、
実施l+l+ 1−・2に示した方法と同様のj)法で
感ff接右竹試験j4を作成し、試験を行った。
+ < b )の水性分散体とを、固形分Φ;41比(
・60、/′40または50150で温合した以外は、
実施l+l+ 1−・2に示した方法と同様のj)法で
感ff接右竹試験j4を作成し、試験を行った。
結末を表2に示i。
(実施例9〜11)
製造例(2)および(a)の水性分散体を固形分Φ吊止
で10/90.20/80.30/70で混合した。各
々、20%K OHでpI−18に調整したのら、スチ
ームストリッピングにより、未反応甲ω体を除去し、エ
バボレークーにて固形分1)0%まて゛濃縮した。これ
に粘石イ1与剤としてDlol(水添ロジンのグリセリ
ンエステルの水性分散体:固形分50%、樹脂軟化点7
1・〜・78℃二理化ハーキュルス社製)を固形分1間
比で100/20の割合で配合した。これ以外は実施例
1〜2に示した方法と同様の方法で感1接石情試験片を
作成し、試験を行った。
で10/90.20/80.30/70で混合した。各
々、20%K OHでpI−18に調整したのら、スチ
ームストリッピングにより、未反応甲ω体を除去し、エ
バボレークーにて固形分1)0%まて゛濃縮した。これ
に粘石イ1与剤としてDlol(水添ロジンのグリセリ
ンエステルの水性分散体:固形分50%、樹脂軟化点7
1・〜・78℃二理化ハーキュルス社製)を固形分1間
比で100/20の割合で配合した。これ以外は実施例
1〜2に示した方法と同様の方法で感1接石情試験片を
作成し、試験を行った。
結末を表2に丞Iノ、。
(比較例9〜10)
製造VA(2)および(a)の水性分散体を甲独て用い
1.、:以外は、実施例9〜11に示した方法と同様の
方法C感[l−接る竹試験ハを作成し、試験を行 −)
1.:、。
1.、:以外は、実施例9〜11に示した方法と同様の
方法C感[l−接る竹試験ハを作成し、試験を行 −)
1.:、。
結束を表2に示す。
実施例、比較例より明らかなごとく、本発明の低スチレ
ン含有共重合体の水性分散体(△) 33よび高スブレ
ン含有共重合体の水性分散体(B)を混合してなる感圧
接石剤用樹脂組成物は(Δ)または(13)の共重合体
の水性分散体を単独で用いIζ場合、および本発明の組
成範囲外の共重合体の水性分散体を混合した場合には得
られ゛ない、優れIこ帖4カー凝集力のバランスを達成
すると共に、非極性被着体に対し一〇高い接着力を右す
ることが明らかである。
ン含有共重合体の水性分散体(△) 33よび高スブレ
ン含有共重合体の水性分散体(B)を混合してなる感圧
接石剤用樹脂組成物は(Δ)または(13)の共重合体
の水性分散体を単独で用いIζ場合、および本発明の組
成範囲外の共重合体の水性分散体を混合した場合には得
られ゛ない、優れIこ帖4カー凝集力のバランスを達成
すると共に、非極性被着体に対し一〇高い接着力を右す
ることが明らかである。
本発明の感1f接着剤用樹脂組成物を用いた感汀接石剤
配合物は、塗布乾燥復の加工t’L b良好であり、し
かも比較的安価であることから本発明の意義は太さい。
配合物は、塗布乾燥復の加工t’L b良好であり、し
かも比較的安価であることから本発明の意義は太さい。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)スチレン10重量%未満、ブタジエン40〜90
重量%、アクリル酸ブチルおよび/またはアクリル酸2
−エチルヘキシル5〜55重量%を主成分として共重合
してなる低スチレン含有共重合体の水性分散体と (B)スチレン31〜65重量%、ブタジエン5〜39
重量%、アクリル酸ブチルおよび/またはアクリル酸2
−エチルヘキシル5〜30重量%を主成分として共重合
してなる高スチレン含有共重合体の水性分散体とを 固形分重量比で(A)/(B)=95/5〜5/95の
割合で混合させてなる感圧接着剤用樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19597388A JP2605118B2 (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 感圧接着剤用樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19597388A JP2605118B2 (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 感圧接着剤用樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245586A true JPH0245586A (ja) | 1990-02-15 |
| JP2605118B2 JP2605118B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=16350081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19597388A Expired - Lifetime JP2605118B2 (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 感圧接着剤用樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605118B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03281681A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-12 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 感圧性接着剤組成物 |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP19597388A patent/JP2605118B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03281681A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-12 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 感圧性接着剤組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2605118B2 (ja) | 1997-04-30 |
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