JPH0245618Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0245618Y2 JPH0245618Y2 JP12077884U JP12077884U JPH0245618Y2 JP H0245618 Y2 JPH0245618 Y2 JP H0245618Y2 JP 12077884 U JP12077884 U JP 12077884U JP 12077884 U JP12077884 U JP 12077884U JP H0245618 Y2 JPH0245618 Y2 JP H0245618Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- burner
- cover
- protector
- control box
- ignition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 35
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 claims description 3
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 claims description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 8
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 244000144992 flock Species 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gas Burners (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、歯科治療において使用するバーナ装
置の改良に関する。
置の改良に関する。
従来技術
第3図は、従来のバーナ装置の一例を示す図
で、図中、1はバーナ支柱管、2は点火栓支柱、
3は点火制御ボツクス、4は点火スイツチ、5は
風除け、6は受け皿、7はフレーム(flame)リ
テンシヨンカラー、8は点火栓で、周知のよう
に、ガスバーナ支柱管1内の下方にはガスを噴出
するためのノズルがあり、該ノズルより噴射され
たガスはバーナ支柱管1内を上昇し、上方のフレ
ームリテンシヨンカラー7部で燃焼する。而し
て、歯科治療においては、上述のごとくして燃焼
されるフレームを用いて歯科治療に必要な種々な
細工を行うが、その際、フレームによつて溶けた
ろうがバーナ支柱管1内に入り、該バーナ支柱管
1内を落下してノズルを閉塞してしまうことがし
ばしばあり、そのため、ノズル部をしばしば清掃
する必要があつた。しかし、ノズル部を清掃する
ためには、図示のごとき従来のバーナ装置におい
ては、風除け5、受け皿6、フレームリテンシヨ
ンカラー7、及び、バーナ支柱管1等を取り外さ
なければ成らず、その作業が大変面倒であつた。
で、図中、1はバーナ支柱管、2は点火栓支柱、
3は点火制御ボツクス、4は点火スイツチ、5は
風除け、6は受け皿、7はフレーム(flame)リ
テンシヨンカラー、8は点火栓で、周知のよう
に、ガスバーナ支柱管1内の下方にはガスを噴出
するためのノズルがあり、該ノズルより噴射され
たガスはバーナ支柱管1内を上昇し、上方のフレ
ームリテンシヨンカラー7部で燃焼する。而し
て、歯科治療においては、上述のごとくして燃焼
されるフレームを用いて歯科治療に必要な種々な
細工を行うが、その際、フレームによつて溶けた
ろうがバーナ支柱管1内に入り、該バーナ支柱管
1内を落下してノズルを閉塞してしまうことがし
ばしばあり、そのため、ノズル部をしばしば清掃
する必要があつた。しかし、ノズル部を清掃する
ためには、図示のごとき従来のバーナ装置におい
ては、風除け5、受け皿6、フレームリテンシヨ
ンカラー7、及び、バーナ支柱管1等を取り外さ
なければ成らず、その作業が大変面倒であつた。
上述のごとき従来バーナの欠点と解消するため
に、本出願人は、先に、第4図及び第5図に示す
ようなバーナ装置について提案した。すなわち第
4図及び第5図において、第4図は、本出願人が
先に提案したバーナ装置のカバーを開いた時の状
態を示す図、第5図は、更にプロテクターを取り
外した時の状態を示す図で、図中、1はバーナ支
柱管、2は点火栓支柱、10は点火制御ボツク
ス、20はカバー、30はプロテクターで、点火
制御ボツクス10の側壁にバーナ支柱管1及び点
火栓支柱2が取り付けられ、これらバーナ支柱管
1及び点火栓支柱2を覆うようにカバー20が設
けられている。このカバー20は点火制御ボツク
ス10の下端部において支点11を中心に回動自
在に取り付けられており、常時は、前記バーナ支
柱管1及び点火栓支柱2を覆うように閉じられて
おり、ノズル清掃時は、第4図及び第5図に示す
ように、支点11を中心に回動されて開かれる。
なお、ノズルは一般的には前述のようにバーナ支
柱管1内の下方に設けられており、従つて、該ノ
ズル部を清掃するには、該バーナ支柱管1を取り
外す必要があるが、その場合、バーナ支柱管1が
ブロツク12内に差し込み式に装置されている
と、ノズル部清掃時、バーナ支柱管1をブロツク
12より引き抜かなければならない。その場合、
フレームリテンシヨンカラー7の上側には点火栓
8が延長しているため、そのままバーナ支柱管1
を引き抜こうとしても、フレームリテンシヨンカ
ラー7が点火栓8に当たつてしまう。そのため、
図示例においては、フレームリテンシヨンカラー
7をビス13等を用いてバーナ支柱管1に取り付
けるようにしておき、バーナ支柱管1を取り外す
際に、最初に、前記ビス13を緩めてフレームリ
テンシヨンカラー7をバーナ支柱管1に沿つて下
方に下し、その後に、バーナ支柱管1をフロツク
12より引き抜くようにしており、このようにす
れば、ノズル部を容易に開放することができる。
また、図示例の場合、カバー20の上端部はフレ
ームリテンシヨンカラー7よりも上方に延長して
おり、これによつて、フレーム(flame)に対す
る風除けの作用をも兼用させている。更に、プロ
テクター30は、作業者が火傷等するのを防止す
るものであるが、同時に、溶けたろうが下方に落
ちるのを防止する受け皿の役割をも兼ねており、
該プロテクター30の上面は溶けたろうで汚れる
ので、このプロテクターをも清掃する必要があ
る。而して、図示例のバーナ装置においては、上
記プロテクター30は、点火制御ボツクス10の
上面に着脱可能に取り付けられており、すなわ
ち、点火制御ボツクスの上面にビス14が設けら
れており、このビス14の頭部と点火制御ボツク
スの上面との間の隙間に、前記プロテクター30
の切り欠き31が矢印A方向から差し込まれ、或
いは、矢印B方向に抜かれるように構成されてお
り、清掃時、プロテクター30は、第5図に示す
ように取り外される。
に、本出願人は、先に、第4図及び第5図に示す
ようなバーナ装置について提案した。すなわち第
4図及び第5図において、第4図は、本出願人が
先に提案したバーナ装置のカバーを開いた時の状
態を示す図、第5図は、更にプロテクターを取り
外した時の状態を示す図で、図中、1はバーナ支
柱管、2は点火栓支柱、10は点火制御ボツク
ス、20はカバー、30はプロテクターで、点火
制御ボツクス10の側壁にバーナ支柱管1及び点
火栓支柱2が取り付けられ、これらバーナ支柱管
1及び点火栓支柱2を覆うようにカバー20が設
けられている。このカバー20は点火制御ボツク
ス10の下端部において支点11を中心に回動自
在に取り付けられており、常時は、前記バーナ支
柱管1及び点火栓支柱2を覆うように閉じられて
おり、ノズル清掃時は、第4図及び第5図に示す
ように、支点11を中心に回動されて開かれる。
なお、ノズルは一般的には前述のようにバーナ支
柱管1内の下方に設けられており、従つて、該ノ
ズル部を清掃するには、該バーナ支柱管1を取り
外す必要があるが、その場合、バーナ支柱管1が
ブロツク12内に差し込み式に装置されている
と、ノズル部清掃時、バーナ支柱管1をブロツク
12より引き抜かなければならない。その場合、
フレームリテンシヨンカラー7の上側には点火栓
8が延長しているため、そのままバーナ支柱管1
を引き抜こうとしても、フレームリテンシヨンカ
ラー7が点火栓8に当たつてしまう。そのため、
図示例においては、フレームリテンシヨンカラー
7をビス13等を用いてバーナ支柱管1に取り付
けるようにしておき、バーナ支柱管1を取り外す
際に、最初に、前記ビス13を緩めてフレームリ
テンシヨンカラー7をバーナ支柱管1に沿つて下
方に下し、その後に、バーナ支柱管1をフロツク
12より引き抜くようにしており、このようにす
れば、ノズル部を容易に開放することができる。
また、図示例の場合、カバー20の上端部はフレ
ームリテンシヨンカラー7よりも上方に延長して
おり、これによつて、フレーム(flame)に対す
る風除けの作用をも兼用させている。更に、プロ
テクター30は、作業者が火傷等するのを防止す
るものであるが、同時に、溶けたろうが下方に落
ちるのを防止する受け皿の役割をも兼ねており、
該プロテクター30の上面は溶けたろうで汚れる
ので、このプロテクターをも清掃する必要があ
る。而して、図示例のバーナ装置においては、上
記プロテクター30は、点火制御ボツクス10の
上面に着脱可能に取り付けられており、すなわ
ち、点火制御ボツクスの上面にビス14が設けら
れており、このビス14の頭部と点火制御ボツク
スの上面との間の隙間に、前記プロテクター30
の切り欠き31が矢印A方向から差し込まれ、或
いは、矢印B方向に抜かれるように構成されてお
り、清掃時、プロテクター30は、第5図に示す
ように取り外される。
而して、上記バーナ装置は、簡単かつ容易な操
作によつてノズル部及びプロテクターの清掃を行
うことができるものであるが、作業中、溶けたろ
うが点火制御ボツクスの上に落ち、該点火制御ボ
ツクス10の上面を汚すが該上面には点火スイツ
チ18が設けられいるため、清掃しにくく、従つ
て、きれにい清掃することができず不衛生であつ
た。また、点火スイツチ18の押圧部面積はそれ
程広いものでなく、操作のたびにいちいち目視し
てその位置を確認しなければならず、操作性の点
で必ずしも満足のいくものではなかつた。
作によつてノズル部及びプロテクターの清掃を行
うことができるものであるが、作業中、溶けたろ
うが点火制御ボツクスの上に落ち、該点火制御ボ
ツクス10の上面を汚すが該上面には点火スイツ
チ18が設けられいるため、清掃しにくく、従つ
て、きれにい清掃することができず不衛生であつ
た。また、点火スイツチ18の押圧部面積はそれ
程広いものでなく、操作のたびにいちいち目視し
てその位置を確認しなければならず、操作性の点
で必ずしも満足のいくものではなかつた。
目 的
本考案は、上述のごとき実情に鑑みてなされた
もので、特に、前記点火制御ボツクスの上面に該
上面全体を覆うスイツチカバーを着脱自在に設
け、該スイツチカバーを清掃するようにすると共
に該スイツチカバーを介して前記スイツチを操作
するようにし、もつて、点火制御ボツクスの上面
を清潔に保ち、かつ、点火スイツチの操作を容易
にしたものである。
もので、特に、前記点火制御ボツクスの上面に該
上面全体を覆うスイツチカバーを着脱自在に設
け、該スイツチカバーを清掃するようにすると共
に該スイツチカバーを介して前記スイツチを操作
するようにし、もつて、点火制御ボツクスの上面
を清潔に保ち、かつ、点火スイツチの操作を容易
にしたものである。
構 成
第6図は、上述のごときバーナ装置に最小の改
良を加えて上記目的を達成し得るようにしたスイ
ツチカバーの一例を示す図で、A図は平面図、B
図はA図のB−B線断面図、C図は側面図で、図
中、40は点火スイツチカバーを示し、がい点火
スイツチカバー40は、前記点火制御ボツクス3
0の上面全体を覆う広さを有し、下面には前記点
火スイツチ18に当接する突起41を有している
(ただし、点火スイツチ18が突出している場合
には、突起41は必ずしも必要でない)。また、
該点火スイツチカバー40の一方の端部には突起
42,43を有し、該突起42,43によつて該
点火スイツチカバー40を第7図に示すようなプ
ロテクター50に着脱自在に係合されるようにな
つている。
良を加えて上記目的を達成し得るようにしたスイ
ツチカバーの一例を示す図で、A図は平面図、B
図はA図のB−B線断面図、C図は側面図で、図
中、40は点火スイツチカバーを示し、がい点火
スイツチカバー40は、前記点火制御ボツクス3
0の上面全体を覆う広さを有し、下面には前記点
火スイツチ18に当接する突起41を有している
(ただし、点火スイツチ18が突出している場合
には、突起41は必ずしも必要でない)。また、
該点火スイツチカバー40の一方の端部には突起
42,43を有し、該突起42,43によつて該
点火スイツチカバー40を第7図に示すようなプ
ロテクター50に着脱自在に係合されるようにな
つている。
第7図は、上記点火スイツチカバー40と着脱
自在に係合し、かつ、前記第4図及び第5図に示
したプロテクター30と同様の作用をするプロテ
クターで、A図は正面図、B図は底面図、C図は
側面図で、該プロテクター50の点火制御側の端
部には前記スイツチカバー40の突起42,43
が着脱自在に装着される切り込み51,52を有
し、該切り込み51,52に前記突起42,43
を装着した後、該プロテクター50を前記と同様
にして点火制御ボツクス10に取り付ける。すな
わち、プロテクター50の下部板に設けられた切
り欠き53,54を点火制御ボツクス10の上面
に設けられたビスの頭部と点火制御ボツクス10
の上面との間の隙間に差し込んで装着し、或い
は、引き抜いて取り外す。なお、スイツチカバー
40の材質は、耐熱性、耐薬性があり、かつ、剛
性のあるものであれば何でもよいが、表面をテフ
ロンコート等しておくと、付着したろうを容易に
取り除くことができ、清掃が非常に楽になる。
自在に係合し、かつ、前記第4図及び第5図に示
したプロテクター30と同様の作用をするプロテ
クターで、A図は正面図、B図は底面図、C図は
側面図で、該プロテクター50の点火制御側の端
部には前記スイツチカバー40の突起42,43
が着脱自在に装着される切り込み51,52を有
し、該切り込み51,52に前記突起42,43
を装着した後、該プロテクター50を前記と同様
にして点火制御ボツクス10に取り付ける。すな
わち、プロテクター50の下部板に設けられた切
り欠き53,54を点火制御ボツクス10の上面
に設けられたビスの頭部と点火制御ボツクス10
の上面との間の隙間に差し込んで装着し、或い
は、引き抜いて取り外す。なお、スイツチカバー
40の材質は、耐熱性、耐薬性があり、かつ、剛
性のあるものであれば何でもよいが、表面をテフ
ロンコート等しておくと、付着したろうを容易に
取り除くことができ、清掃が非常に楽になる。
上記点火スイツチカバー40を使用すると、本
出願人が先に提案したバーナ装置のプロテクター
に多少の改良を加えるのみで所期の目的を達成す
ることができるが、上記の説明から明らかなよう
に、点火スイツチカバー40とプロテクター50
が別体に構成されているため、清掃時の分解、組
立作業が面倒であり、また、プロテクター50が
複雑な形状をしているため、清掃しにくい等の問
題があつた。
出願人が先に提案したバーナ装置のプロテクター
に多少の改良を加えるのみで所期の目的を達成す
ることができるが、上記の説明から明らかなよう
に、点火スイツチカバー40とプロテクター50
が別体に構成されているため、清掃時の分解、組
立作業が面倒であり、また、プロテクター50が
複雑な形状をしているため、清掃しにくい等の問
題があつた。
第1図は、上述のごとき問題点を解決したバー
ナ装置の一例を説明するための分解斜視図で、本
考案によるバーナ装置においては、第4図及び第
5図にしたバーナ装置の点火制御ボツクス10の
上面が、図示のように、第4図にしたプロテクタ
ー30の上面と略等しい位置まで延長され、ま
た、カバー20の背面20aの内側には、後述す
る本考案によるプロテクター兼スイツチカバーの
先端部を保持する保持カバー21が、前記点火制
御ボツクスの上面と略等しい位置において、前記
背面20aに対して所望の間隙をもつて配設され
ている。
ナ装置の一例を説明するための分解斜視図で、本
考案によるバーナ装置においては、第4図及び第
5図にしたバーナ装置の点火制御ボツクス10の
上面が、図示のように、第4図にしたプロテクタ
ー30の上面と略等しい位置まで延長され、ま
た、カバー20の背面20aの内側には、後述す
る本考案によるプロテクター兼スイツチカバーの
先端部を保持する保持カバー21が、前記点火制
御ボツクスの上面と略等しい位置において、前記
背面20aに対して所望の間隙をもつて配設され
ている。
第2図は、上述のごときバーナ装置に使用して
好適なプロテクター兼スイツチカバーで、A図は
平面図、B図は側面図を示し、プロテクター兼ス
イツチカバー60は、プロテクター部60aとス
イツチカバー部60bとが一体的に構成され、プ
ロテクター60aにはフレームを通る穴があけら
れており、また、スイツチカバー部60bは、点
火制御ボツクス10の上面全体を覆うように構成
されている。また、プロテクター部60aの先端
60cは下方に折り曲げられており、カバー20
を閉じて該プロテクター兼スイツチカバー60を
第1図に点線にて示すように点火制御ボツクス1
0の上に載せた時に、この折り曲げ部60cが第
1図に示したカバー20の背面20aと保持カバ
ー21との間の隙間に上方から差し込まれるよう
になつている。斯様にしてプロテクター兼スイツ
チカバー60をバーナ装置に組み込んだ後は、ス
イツチカバー部60bのどの位置を押してもバー
ナを点火することができ、取り外す時は、該プロ
テクター兼スイツチカバー60を上方に持ち上げ
ると簡単に取外すことができる。なお、このプロ
テクター兼スイツチカバー60も表面をテフロン
コーテング等しておけば、付着したろうを容易に
取り除くことができ、清掃が非常に楽になる。
好適なプロテクター兼スイツチカバーで、A図は
平面図、B図は側面図を示し、プロテクター兼ス
イツチカバー60は、プロテクター部60aとス
イツチカバー部60bとが一体的に構成され、プ
ロテクター60aにはフレームを通る穴があけら
れており、また、スイツチカバー部60bは、点
火制御ボツクス10の上面全体を覆うように構成
されている。また、プロテクター部60aの先端
60cは下方に折り曲げられており、カバー20
を閉じて該プロテクター兼スイツチカバー60を
第1図に点線にて示すように点火制御ボツクス1
0の上に載せた時に、この折り曲げ部60cが第
1図に示したカバー20の背面20aと保持カバ
ー21との間の隙間に上方から差し込まれるよう
になつている。斯様にしてプロテクター兼スイツ
チカバー60をバーナ装置に組み込んだ後は、ス
イツチカバー部60bのどの位置を押してもバー
ナを点火することができ、取り外す時は、該プロ
テクター兼スイツチカバー60を上方に持ち上げ
ると簡単に取外すことができる。なお、このプロ
テクター兼スイツチカバー60も表面をテフロン
コーテング等しておけば、付着したろうを容易に
取り除くことができ、清掃が非常に楽になる。
効 果
以上の説明から明らかなように、本考案による
と、点火制御スイツチボツクスの上面を常に清潔
に保つことができ、また、スイツチカバーのどの
部分を押しても点火スイツチを操作することがで
きるので、操作性が非常に良くなる。更に、構成
が非常に簡単で、清掃時の分解、組立て作業が容
易であり、また、清掃作業も非常に楽である等の
利点を有する。
と、点火制御スイツチボツクスの上面を常に清潔
に保つことができ、また、スイツチカバーのどの
部分を押しても点火スイツチを操作することがで
きるので、操作性が非常に良くなる。更に、構成
が非常に簡単で、清掃時の分解、組立て作業が容
易であり、また、清掃作業も非常に楽である等の
利点を有する。
第1図は、本考案によるガスバーナ本体部の斜
視図、第2図は、プロテクター兼スイツチカバー
の一実施例を示す図、第3図は、従来のガスバー
ナ装置の一例を示す図、第4図及び第5図は、本
出願人が先に提案したガスバーナ装置の例を示す
図、第6図は、第4図及び第5図に示したバーナ
装置に使用して好適なスイツチカバーの一例を示
す図、第7図は、プロテクターの一例を示す図で
ある。 10……点火制御スイツチボツクス、18……
点火スイツチ、40……点火スイツチカバー、5
0……プロテクター、60……プロテクター兼ス
イツチカバー。
視図、第2図は、プロテクター兼スイツチカバー
の一実施例を示す図、第3図は、従来のガスバー
ナ装置の一例を示す図、第4図及び第5図は、本
出願人が先に提案したガスバーナ装置の例を示す
図、第6図は、第4図及び第5図に示したバーナ
装置に使用して好適なスイツチカバーの一例を示
す図、第7図は、プロテクターの一例を示す図で
ある。 10……点火制御スイツチボツクス、18……
点火スイツチ、40……点火スイツチカバー、5
0……プロテクター、60……プロテクター兼ス
イツチカバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上壁に点火スイツチを有する点火制御ボツク
スと、該ボツクスの側壁に該側壁に平行に立設
されたバーナ支柱管及び点火栓支柱と、前記制
御ボツクスの下端部に回動自在に支持されて前
記バーナ支柱管及び点火栓支柱を開閉可能に覆
うと共に閉時にバーナ燃焼部に対する風防の作
用をするカバーと、前記バーナ燃焼部近傍を覆
うと共に前記点火制御ボツクスの上面全体を覆
うプロテクター兼スイツチカバーとを有し、該
スイツチカバーを介して前記点火スイツチを作
動するようにしたことを特徴とする歯科用バー
ナ装置。 (2) 前記スイツチカバーがテフロンコーテングさ
れていることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第(1)項に記載の歯科用バーナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12077884U JPS6136614U (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 歯科用バ−ナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12077884U JPS6136614U (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 歯科用バ−ナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136614U JPS6136614U (ja) | 1986-03-06 |
| JPH0245618Y2 true JPH0245618Y2 (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=30679589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12077884U Granted JPS6136614U (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 歯科用バ−ナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136614U (ja) |
-
1984
- 1984-08-06 JP JP12077884U patent/JPS6136614U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6136614U (ja) | 1986-03-06 |
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