JPH0245629Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0245629Y2 JPH0245629Y2 JP12352184U JP12352184U JPH0245629Y2 JP H0245629 Y2 JPH0245629 Y2 JP H0245629Y2 JP 12352184 U JP12352184 U JP 12352184U JP 12352184 U JP12352184 U JP 12352184U JP H0245629 Y2 JPH0245629 Y2 JP H0245629Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion
- regulator
- signal
- signals
- discriminator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 91
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 5
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 2
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
本考案は小型ボイラー等の燃焼装置に使用され
る燃焼制御装置に関するものである。
る燃焼制御装置に関するものである。
[考案の技術的背景とその問題点]
一般に、蒸発量500Kg/h以下の領域の小型ボ
イラーにおいては蒸気の使用量に応じてON−
OFF燃焼が行われ、500Kg/h以上の領域の小型
ボイラーにおいては蒸気の使用量に応じて、燃焼
停止、低燃焼、高燃焼の3位置制御の燃焼が行わ
れるが、3位置制御の場合、負荷検出手段からの
信号が低燃焼を指向するものであるときは、風量
制御の調節体を低燃焼側に設定して低燃焼装置を
作動させ、高燃焼の場合には、調節体を高燃焼側
に移行し高燃焼装置側を作動させなければならな
い。このとき従来の燃焼制御方式では、負荷検出
手段からの信号を受けた燃焼制御手段は、調節器
作動手段及び低・高燃焼装置個々に作動信号を出
力するように動作する。しかし、この方法による
と、上記の調節器作動手段(例えばダンパー用モ
ーターあるいはソレノイド等)が不良の場合調節
体の位置に無関係に燃焼装置の切換えが行われ、
燃料量と風量のアンバランスをきたし、燃焼不良
をきたすといつた問題が発生する。このため、最
近では調節器に調節体の位置確認手段を設け、負
荷検出手段からの負荷変動信号を受けた場合、調
節体の位置を確認してから燃焼装置の切換えを行
う方法がとられるようになつている。しかるに、
この方法においても、調節体の位置確認手段(例
えばマイクロスイツチ等)が不良となつた場合に
は、実際の調節体位置とは関係なく燃焼装置の切
換えが行われて、燃焼と風量とのアンバランスに
より燃焼不良をきたすといつた問題を解消するこ
とができない。
イラーにおいては蒸気の使用量に応じてON−
OFF燃焼が行われ、500Kg/h以上の領域の小型
ボイラーにおいては蒸気の使用量に応じて、燃焼
停止、低燃焼、高燃焼の3位置制御の燃焼が行わ
れるが、3位置制御の場合、負荷検出手段からの
信号が低燃焼を指向するものであるときは、風量
制御の調節体を低燃焼側に設定して低燃焼装置を
作動させ、高燃焼の場合には、調節体を高燃焼側
に移行し高燃焼装置側を作動させなければならな
い。このとき従来の燃焼制御方式では、負荷検出
手段からの信号を受けた燃焼制御手段は、調節器
作動手段及び低・高燃焼装置個々に作動信号を出
力するように動作する。しかし、この方法による
と、上記の調節器作動手段(例えばダンパー用モ
ーターあるいはソレノイド等)が不良の場合調節
体の位置に無関係に燃焼装置の切換えが行われ、
燃料量と風量のアンバランスをきたし、燃焼不良
をきたすといつた問題が発生する。このため、最
近では調節器に調節体の位置確認手段を設け、負
荷検出手段からの負荷変動信号を受けた場合、調
節体の位置を確認してから燃焼装置の切換えを行
う方法がとられるようになつている。しかるに、
この方法においても、調節体の位置確認手段(例
えばマイクロスイツチ等)が不良となつた場合に
は、実際の調節体位置とは関係なく燃焼装置の切
換えが行われて、燃焼と風量とのアンバランスに
より燃焼不良をきたすといつた問題を解消するこ
とができない。
[考案の目的]
本考案は、上記の事情に鑑みてなされたもの
で、調節器作動手段とその調節器の作動位置の確
認手段との信号を比較しながら異常を検知し、異
常の場合には異常信号を出力して燃焼を停止させ
異常燃焼を防止する燃焼制御装置を提供すること
を目的としている。
で、調節器作動手段とその調節器の作動位置の確
認手段との信号を比較しながら異常を検知し、異
常の場合には異常信号を出力して燃焼を停止させ
異常燃焼を防止する燃焼制御装置を提供すること
を目的としている。
[考案の概要]
上記目的を達成するために本考案は、燃焼停
止、低燃焼、高燃焼のごとき複数段の燃焼制御を
行うボイラー用燃焼装置において、ボイラーの負
荷を検出する負荷検出手段と、送風機と、この送
風機から燃焼装置に至る風量を調節する調節器
と、調節器作動手段と、前記調節器の作動位置を
確認する位置確認手段と、前記負荷検出手段から
の負荷信号に応じた燃焼信号を前記調節器作動手
段に出力する燃焼制御手段と、前記調節器作動手
段と前記位置確認手段からの信号を比較して、両
信号が予め定めた対応関係にあれば所望の燃焼作
動信号を出力し、そうでない場合は異常信号を出
力する判別器とからなることを特徴とする燃焼制
御装置である。
止、低燃焼、高燃焼のごとき複数段の燃焼制御を
行うボイラー用燃焼装置において、ボイラーの負
荷を検出する負荷検出手段と、送風機と、この送
風機から燃焼装置に至る風量を調節する調節器
と、調節器作動手段と、前記調節器の作動位置を
確認する位置確認手段と、前記負荷検出手段から
の負荷信号に応じた燃焼信号を前記調節器作動手
段に出力する燃焼制御手段と、前記調節器作動手
段と前記位置確認手段からの信号を比較して、両
信号が予め定めた対応関係にあれば所望の燃焼作
動信号を出力し、そうでない場合は異常信号を出
力する判別器とからなることを特徴とする燃焼制
御装置である。
[考案の実施例]
以下、本考案を図面に従つて説明する。図面は
本考案の実施例を示す説明図である。図面中の符
号1はボイラー2に設けられる燃焼装置である。
ボイラーにはさらに負荷検出手段3が設けられて
いる。この負荷検出手段は、ボイラーの蒸気圧あ
るいは蒸気温度等を検出することによつて動作す
る。燃焼装置は送風機4と送風ラインにて連通し
ている。燃焼装置には燃焼量の切換えを行う低燃
焼装置9と高燃焼装置10が設けられている。こ
れら装置は後述の判別器12の信号によつて切換
わる。前記送風ラインには低燃焼及び高燃焼に見
合つた風量を得るための調節器が設けられてい
る。調節器の風量調節は後述の燃焼制御手段8
(この手段は負荷検出手段と一体に構成される場
合もある)からの信号を受けて調節器作動手段
(例えばモーターあるいはソレノイド等)5によ
り調節体(例えばバタフイダンパーあるいはスラ
イドダンパーなど)6を作動させることにより行
われようになつている。調節器にはその作動位置
すなわち調節体の位置(開度)を確認するための
調節体位置確認手段(例えばリミツトスイツチあ
るいはマイクロスイツチ)5が設けられている。
これら調節器作動手段及び位置確認手段はその信
号(低燃焼側あるいは高燃焼側の作動確認信号)
を後述の判別器12に出力するように働く。図面
中の符号8は負荷検出手段3からボイラーの負荷
信号を受けて、その信号量に応じて低燃焼信号又
は高燃焼信号を調節器作動手段5に送信する。上
記の判別器は調節器作動手段5と調節体位置確認
手段7からの信号を比較し、これらの信号が予め
定めた対応関係にある場合、つまり両信号が低燃
焼の位置に対応する値(電圧レベル等)であれ
ば、低燃焼装置9を作動せしめ、両信号が高燃焼
の信号であれば高燃焼装置10を作動せしめ、そ
うでない場合には異常信号11を出力し燃焼を停
止するような構成を具備して成る。
本考案の実施例を示す説明図である。図面中の符
号1はボイラー2に設けられる燃焼装置である。
ボイラーにはさらに負荷検出手段3が設けられて
いる。この負荷検出手段は、ボイラーの蒸気圧あ
るいは蒸気温度等を検出することによつて動作す
る。燃焼装置は送風機4と送風ラインにて連通し
ている。燃焼装置には燃焼量の切換えを行う低燃
焼装置9と高燃焼装置10が設けられている。こ
れら装置は後述の判別器12の信号によつて切換
わる。前記送風ラインには低燃焼及び高燃焼に見
合つた風量を得るための調節器が設けられてい
る。調節器の風量調節は後述の燃焼制御手段8
(この手段は負荷検出手段と一体に構成される場
合もある)からの信号を受けて調節器作動手段
(例えばモーターあるいはソレノイド等)5によ
り調節体(例えばバタフイダンパーあるいはスラ
イドダンパーなど)6を作動させることにより行
われようになつている。調節器にはその作動位置
すなわち調節体の位置(開度)を確認するための
調節体位置確認手段(例えばリミツトスイツチあ
るいはマイクロスイツチ)5が設けられている。
これら調節器作動手段及び位置確認手段はその信
号(低燃焼側あるいは高燃焼側の作動確認信号)
を後述の判別器12に出力するように働く。図面
中の符号8は負荷検出手段3からボイラーの負荷
信号を受けて、その信号量に応じて低燃焼信号又
は高燃焼信号を調節器作動手段5に送信する。上
記の判別器は調節器作動手段5と調節体位置確認
手段7からの信号を比較し、これらの信号が予め
定めた対応関係にある場合、つまり両信号が低燃
焼の位置に対応する値(電圧レベル等)であれ
ば、低燃焼装置9を作動せしめ、両信号が高燃焼
の信号であれば高燃焼装置10を作動せしめ、そ
うでない場合には異常信号11を出力し燃焼を停
止するような構成を具備して成る。
次に作用について説明する。ボイラーを稼動す
ると送風機4が働き、負荷検出手段3にて負荷状
況を検出し、その信号を燃焼制御手段8に送信す
る。燃焼制御手段はその信号が低負荷信号であれ
ば調節器作動手段5に低燃焼信号を送る。すると
調節器作動手段が働いて調節体を低燃焼用風量位
置に切換えるとともに判別器12に低燃焼のため
の作動信号A1を送る。位置確認手段7は調節体
の低燃焼側移行を確認して判別器に低燃焼側確認
信号A2を送る。判別器12は作動信号と確認信
号を比較し両信号が低燃焼側の信号A1,A2であ
れば低燃焼装置9に信号を送り、低燃焼を行わせ
る。ボイラーの負荷が増加し負荷検出手段の信号
量が高負荷信号になれば燃焼制御手段8は調節器
作動手段5に高燃焼信号を送る。すると、調節器
作動手段は調節体を高燃焼用風量位置に切換える
とともに判別器12に調節器作動手段の高燃焼の
ための作動信号B1を送る。位置確認手段7は調
節体の高燃焼側移行を確認して判別器高燃焼側確
認信号B2を送る。判別器は作動信号と確認信号
を比較し両信号が高燃焼側の信号B1,B2であれ
ば高燃焼装置10に信号を送り高燃焼を行わせ
る。このとき調節器作動手段又は位置確認手段の
いずれかが不測の事態により作動しなくなり判別
器において両信号が同一とならない場合(例えば
A1とB2あるいはA2とB1)には異常信号11を出
力するとともに燃焼装置を停止する。
ると送風機4が働き、負荷検出手段3にて負荷状
況を検出し、その信号を燃焼制御手段8に送信す
る。燃焼制御手段はその信号が低負荷信号であれ
ば調節器作動手段5に低燃焼信号を送る。すると
調節器作動手段が働いて調節体を低燃焼用風量位
置に切換えるとともに判別器12に低燃焼のため
の作動信号A1を送る。位置確認手段7は調節体
の低燃焼側移行を確認して判別器に低燃焼側確認
信号A2を送る。判別器12は作動信号と確認信
号を比較し両信号が低燃焼側の信号A1,A2であ
れば低燃焼装置9に信号を送り、低燃焼を行わせ
る。ボイラーの負荷が増加し負荷検出手段の信号
量が高負荷信号になれば燃焼制御手段8は調節器
作動手段5に高燃焼信号を送る。すると、調節器
作動手段は調節体を高燃焼用風量位置に切換える
とともに判別器12に調節器作動手段の高燃焼の
ための作動信号B1を送る。位置確認手段7は調
節体の高燃焼側移行を確認して判別器高燃焼側確
認信号B2を送る。判別器は作動信号と確認信号
を比較し両信号が高燃焼側の信号B1,B2であれ
ば高燃焼装置10に信号を送り高燃焼を行わせ
る。このとき調節器作動手段又は位置確認手段の
いずれかが不測の事態により作動しなくなり判別
器において両信号が同一とならない場合(例えば
A1とB2あるいはA2とB1)には異常信号11を出
力するとともに燃焼装置を停止する。
なお、蒸発量の大きなボイラーになつてくると
風量が多く調節体切換え抵抗が大きくなりうるた
め、調節器作動手段5が作動してから位置確認手
段7が切換えを確認して確認信号を発するまでに
タイムラグがあり両手段が正常に作動していても
判別器では一時的に両信号が異なるとして異常信
号を出力することになる。この場合には、判別器
12を調節器作動手段からの作動信号を受けてか
ら設定時間経過後に両手段の信号を比較するよう
に構成することにより上記不都合を解消すること
ができる。
風量が多く調節体切換え抵抗が大きくなりうるた
め、調節器作動手段5が作動してから位置確認手
段7が切換えを確認して確認信号を発するまでに
タイムラグがあり両手段が正常に作動していても
判別器では一時的に両信号が異なるとして異常信
号を出力することになる。この場合には、判別器
12を調節器作動手段からの作動信号を受けてか
ら設定時間経過後に両手段の信号を比較するよう
に構成することにより上記不都合を解消すること
ができる。
[考案の効果]
以上のように本考案は判別器にて送風用の調節
器の切替えが適切に行われたかどうか検出してか
ら燃焼装置の切換えを行う構成であるので従来の
ような燃焼量と風量との間にアンバランスをきた
し、燃焼不良を起すといつたことはなくなり、常
に正常な燃焼が行われる。又、判別器の作動に時
間的要素を加えることにより燃焼量切換えと風量
切換えとのタイムラグを解消し判別器が正常に作
動するとともに切換え時の燃焼不良を解消するこ
とができる。
器の切替えが適切に行われたかどうか検出してか
ら燃焼装置の切換えを行う構成であるので従来の
ような燃焼量と風量との間にアンバランスをきた
し、燃焼不良を起すといつたことはなくなり、常
に正常な燃焼が行われる。又、判別器の作動に時
間的要素を加えることにより燃焼量切換えと風量
切換えとのタイムラグを解消し判別器が正常に作
動するとともに切換え時の燃焼不良を解消するこ
とができる。
図面は本考案における一実施例の説明図であ
る。 1は燃焼装置、2はボイラー、3は負荷検出手
段、4は送風機、5は調節器作動手段、6は調節
体、7は位置確認手段、8は燃焼制御手段、9は
低燃焼装置、10は高燃焼装置、11は異常信
号、12は判別器。
る。 1は燃焼装置、2はボイラー、3は負荷検出手
段、4は送風機、5は調節器作動手段、6は調節
体、7は位置確認手段、8は燃焼制御手段、9は
低燃焼装置、10は高燃焼装置、11は異常信
号、12は判別器。
Claims (1)
- 燃焼停止、低燃焼、高燃焼のごとき複数段の燃
焼制御を行うボイラー用燃焼装置1において、ボ
イラー2の負荷を検出する負荷検出手段3と、送
風機4と、この送風機から燃焼装置1に至る風量
を調節する調節器と、調節器作動手段5と、前記
調節器の作動位置を確認する位置確認手段7と、
前記負荷検出手段3からの負荷信号に応じた燃焼
信号を前記調節器作動手段に出力する燃焼制御手
段8と、前記調節器作動手段5と前記位置確認手
段7からの信号を比較して、両信号が予め定めた
対応関係にあれば所望の燃焼作動信号を出力し、
そうでない場合は異常信号11を出力する判別器
12とからなることを特徴とする燃焼制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12352184U JPS6139249U (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 燃焼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12352184U JPS6139249U (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 燃焼制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139249U JPS6139249U (ja) | 1986-03-12 |
| JPH0245629Y2 true JPH0245629Y2 (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=30682269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12352184U Granted JPS6139249U (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 燃焼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139249U (ja) |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP12352184U patent/JPS6139249U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6139249U (ja) | 1986-03-12 |
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