JPH024563A - シリアルプリンタ - Google Patents
シリアルプリンタInfo
- Publication number
- JPH024563A JPH024563A JP15484288A JP15484288A JPH024563A JP H024563 A JPH024563 A JP H024563A JP 15484288 A JP15484288 A JP 15484288A JP 15484288 A JP15484288 A JP 15484288A JP H024563 A JPH024563 A JP H024563A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- carriage
- cables
- serial printer
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
r産業上の利用分野〕
本発明は、ワイヤドツトプリンタ、インクジェットプリ
ンタ、熱転写プリンタ等のシリアルプリンタに関し、特
に、往復移動可能なキャリッジ上に設けられた記録ヘッ
ドと外装内に固定された部品とを接続するケーブル類で
あって、該ケーブル類はキャリッジの前記移動方向に伸
びて円弧を描くように屈曲部が形成されてお1、キャリ
ッジの往復移動に追従して前記屈曲部が移動するように
なっているシリアルプリンタに関する。
ンタ、熱転写プリンタ等のシリアルプリンタに関し、特
に、往復移動可能なキャリッジ上に設けられた記録ヘッ
ドと外装内に固定された部品とを接続するケーブル類で
あって、該ケーブル類はキャリッジの前記移動方向に伸
びて円弧を描くように屈曲部が形成されてお1、キャリ
ッジの往復移動に追従して前記屈曲部が移動するように
なっているシリアルプリンタに関する。
〔従来の技術]
近年、オフィスコンピュータ、パーソナルコンピュータ
、ワードプロセッサ等の出力装置としてプリンタの需要
の伸びは目ざましく、その中でも低価格のプリンタとし
て各種シリアルプリンタの占める割合が大きい。シリア
ルプリンタには、ワイヤドツトプリンタをはじめインク
ジェットプリンタ、熱転写プリンタなどがあるが、いず
れのプリンタにおいても印字品位の向上が望まれてお1
、記録ドツトの高密度化が進んでいる。これに伴ない印
字(記録)ヘッドと回路基板とを接続するフラットケー
ブル、フレキシブルケーブルの大容量化によって、該ケ
ーブルの本数、太さが増加する傾向にある。また、イン
クジェットプリンタにおいては、ケーブルの他に、イン
ク供給部から印字(記録ヘッド)へインクを供給するた
めのインク供給チューブが備えられてお1、該インクジ
ェットプリンタのカラー化、印字品位の向上によ1、該
インク供給チューブの本数が増加する傾向にある。
、ワードプロセッサ等の出力装置としてプリンタの需要
の伸びは目ざましく、その中でも低価格のプリンタとし
て各種シリアルプリンタの占める割合が大きい。シリア
ルプリンタには、ワイヤドツトプリンタをはじめインク
ジェットプリンタ、熱転写プリンタなどがあるが、いず
れのプリンタにおいても印字品位の向上が望まれてお1
、記録ドツトの高密度化が進んでいる。これに伴ない印
字(記録)ヘッドと回路基板とを接続するフラットケー
ブル、フレキシブルケーブルの大容量化によって、該ケ
ーブルの本数、太さが増加する傾向にある。また、イン
クジェットプリンタにおいては、ケーブルの他に、イン
ク供給部から印字(記録ヘッド)へインクを供給するた
めのインク供給チューブが備えられてお1、該インクジ
ェットプリンタのカラー化、印字品位の向上によ1、該
インク供給チューブの本数が増加する傾向にある。
第13図は従来のインクジェット方式のシリアルプリン
タの概略斜視図である。
タの概略斜視図である。
記録(印字)ヘッド1を備え、ガイド軸51゜52に移
動可能に保持されているキャリッジ4には、駆動プーリ
9、被駆動プーリ7に支持されたタイミングベルト10
の両端が接続されてお1、このキャリッジ4は駆動プー
リ9を回転させるモータ8によって駆動されて記録紙2
0の記録面に沿って、プラテン6の長平方向(矢印X方
向)に往復移動する。この記録紙20は、記録紙ガイド
19に支持され、送り用モータ12の駆動ギア13と噛
合いする被駆動ギア14が一端に固定された送りローラ
11によって、プラテン6と記録ヘッド1の間に案内搬
送される。一方、記録ヘッド1は、記録紙20に向けて
インク滴を吐出させる不図示のノズルが形成されてお1
、このノズル(不図示)にはインクカセット18、イン
クカセット18に針で接続するインク残量検出器17、
インク供給チューブ22,23、キャリッジ4上のサブ
インクタンク3を介してインクが供給される。またノズ
ル(不図示)に設けられた不図示の吐出手段には、回路
基板16からコネクタ16□、フラットケーブル24、
印字ヘッドライブ回路2を介してインク供給信号が選択
的に供給される。なお、ケーブル類であるインク供給チ
ューブ22.23は、シャーシ21を貫通し、キャリッ
ジ4の往復移動方向(矢印X方向)に伸びて円弧を描く
ように、屈曲部221、231が形成されてお1、一端
部が止め具41でキャリッジ4に、他端部が不図示の止
め具でシャーシ21に固定されてお1、ケーブル類であ
るフラットケーブル24も同様にシャーシ21を貫通し
、矢印X方向に伸びて円弧を描くように屈曲部231、
241が形成されてお1、インク供給チューブ22゜2
3の隣に位置している。キャップを有したヘッド回復機
構15は、プラテン6の一端部近傍に設けられてお1、
記録ヘッドlがホームポジション(HP)に移動されて
ノズルの目づまり防止のためのインクの吸い出し、予備
吐出等の回復操作が行なわれるようになっている。
動可能に保持されているキャリッジ4には、駆動プーリ
9、被駆動プーリ7に支持されたタイミングベルト10
の両端が接続されてお1、このキャリッジ4は駆動プー
リ9を回転させるモータ8によって駆動されて記録紙2
0の記録面に沿って、プラテン6の長平方向(矢印X方
向)に往復移動する。この記録紙20は、記録紙ガイド
19に支持され、送り用モータ12の駆動ギア13と噛
合いする被駆動ギア14が一端に固定された送りローラ
11によって、プラテン6と記録ヘッド1の間に案内搬
送される。一方、記録ヘッド1は、記録紙20に向けて
インク滴を吐出させる不図示のノズルが形成されてお1
、このノズル(不図示)にはインクカセット18、イン
クカセット18に針で接続するインク残量検出器17、
インク供給チューブ22,23、キャリッジ4上のサブ
インクタンク3を介してインクが供給される。またノズ
ル(不図示)に設けられた不図示の吐出手段には、回路
基板16からコネクタ16□、フラットケーブル24、
印字ヘッドライブ回路2を介してインク供給信号が選択
的に供給される。なお、ケーブル類であるインク供給チ
ューブ22.23は、シャーシ21を貫通し、キャリッ
ジ4の往復移動方向(矢印X方向)に伸びて円弧を描く
ように、屈曲部221、231が形成されてお1、一端
部が止め具41でキャリッジ4に、他端部が不図示の止
め具でシャーシ21に固定されてお1、ケーブル類であ
るフラットケーブル24も同様にシャーシ21を貫通し
、矢印X方向に伸びて円弧を描くように屈曲部231、
241が形成されてお1、インク供給チューブ22゜2
3の隣に位置している。キャップを有したヘッド回復機
構15は、プラテン6の一端部近傍に設けられてお1、
記録ヘッドlがホームポジション(HP)に移動されて
ノズルの目づまり防止のためのインクの吸い出し、予備
吐出等の回復操作が行なわれるようになっている。
なお、上述の構成部品の全ては、ほぼ中空方形体の不図
示の外装内に収容されている。
示の外装内に収容されている。
上述した従来のシリアルプリンタでは、ケーブル類であ
るインク供給チューブ、フラットケーブルはそれぞれキ
ャリッジの往復移動方向に伸びて円弧を描くように、屈
曲部が形成され、一端部がキャリッジ上のザブインクタ
ンク、印字ヘッドドライブ回路に接続されているため、
該キャリッジが往復移動範囲の中央部や一端部近傍に位
置するときは、前記屈曲部の曲率半径が大きくな1、イ
ンク供給チューブ、フラットケーブルが外装の天板当た
って摩耗、断線した1、またキャリッジの移動がなめら
かに行なわれなくなる恐れがあるので、外装を必要以上
に大型にする必要があ1、このため外装内のデッドスペ
ースが増加し、プリンタ全体も大型になって信頼性が低
下するという欠点がある。
るインク供給チューブ、フラットケーブルはそれぞれキ
ャリッジの往復移動方向に伸びて円弧を描くように、屈
曲部が形成され、一端部がキャリッジ上のザブインクタ
ンク、印字ヘッドドライブ回路に接続されているため、
該キャリッジが往復移動範囲の中央部や一端部近傍に位
置するときは、前記屈曲部の曲率半径が大きくな1、イ
ンク供給チューブ、フラットケーブルが外装の天板当た
って摩耗、断線した1、またキャリッジの移動がなめら
かに行なわれなくなる恐れがあるので、外装を必要以上
に大型にする必要があ1、このため外装内のデッドスペ
ースが増加し、プリンタ全体も大型になって信頼性が低
下するという欠点がある。
本発明は、往復移動可能なキャリッジ上に設けられた記
録ヘッドと外装内に固定された部品とを接続するケーブ
ル類であって、該ケーブル類はキャリッジの前記移動方
向に伸びて円弧を描くように屈曲部が形成されてお1、
キャリッジの往復移動に追従して前記屈曲部が移動する
ようになっているシリアルプリンタにおいて、インク供
給チューブ、フラットケーブル等のケーブル類が外装の
天板に当接せず、キャリッジのなめらかな移動が可能な
小型で高信頼性のシリアルプリンタを提供することを目
的としている。
録ヘッドと外装内に固定された部品とを接続するケーブ
ル類であって、該ケーブル類はキャリッジの前記移動方
向に伸びて円弧を描くように屈曲部が形成されてお1、
キャリッジの往復移動に追従して前記屈曲部が移動する
ようになっているシリアルプリンタにおいて、インク供
給チューブ、フラットケーブル等のケーブル類が外装の
天板に当接せず、キャリッジのなめらかな移動が可能な
小型で高信頼性のシリアルプリンタを提供することを目
的としている。
本発明のシリアルプリンタは、往復移動可能なキャリッ
ジ上に設けられた記録ヘッドと外装内に固定された部品
とを接続するケーブル類であって、該ケーブル類はキャ
リッジの前記移動方向に伸びて円弧を描くように屈曲部
が形成されてお1、キャリッジの往復移動に追従して前
記屈曲部が移動するようになっているシリアルプリンタ
において、 キャリッジの上面に設けられたブラケットを備え、ケー
ブル類の屈曲部の屈曲方向と同一方向に曲折可能に連結
された2個以上のサブアームからなるアームであって、
該アームは、その自由端側か前記ケーブル類の上面を押
圧するように、一端が前記ブラケットに固定されている
。
ジ上に設けられた記録ヘッドと外装内に固定された部品
とを接続するケーブル類であって、該ケーブル類はキャ
リッジの前記移動方向に伸びて円弧を描くように屈曲部
が形成されてお1、キャリッジの往復移動に追従して前
記屈曲部が移動するようになっているシリアルプリンタ
において、 キャリッジの上面に設けられたブラケットを備え、ケー
ブル類の屈曲部の屈曲方向と同一方向に曲折可能に連結
された2個以上のサブアームからなるアームであって、
該アームは、その自由端側か前記ケーブル類の上面を押
圧するように、一端が前記ブラケットに固定されている
。
そして、アームは一端の両側部に該両側部から突出する
一対の軸、他端の両側部に前記軸の径よりも大きい径を
有する一対の孔が形成されたほぼ方形体のサブアームが
複数個、前記孔に前記軸を嵌入させることにより連結し
て、構成されている。
一対の軸、他端の両側部に前記軸の径よりも大きい径を
有する一対の孔が形成されたほぼ方形体のサブアームが
複数個、前記孔に前記軸を嵌入させることにより連結し
て、構成されている。
さらにアームは、ほぼ「コ」の字型の針金で、両端部に
巻回されて巻回部が形成され、両端がほぼ垂直外方に曲
げられているサブアームが複数個、前記巻回部の孔に前
記両端を嵌入させることにより連結して、構成されてい
る。
巻回されて巻回部が形成され、両端がほぼ垂直外方に曲
げられているサブアームが複数個、前記巻回部の孔に前
記両端を嵌入させることにより連結して、構成されてい
る。
また、アームはプラスチック製方形体のサブアームが複
数個、隣接するサブアームの両側面下端を互いに連結し
て、構成されている。
数個、隣接するサブアームの両側面下端を互いに連結し
て、構成されている。
またサブアームの軸にねじりコイルばねを設けてアーム
がケーブル類に巻付くように付勢されている。
がケーブル類に巻付くように付勢されている。
またアームがケーブル類に沿ってケーブル類に固定され
ている。
ている。
さらに、キャリッジが該キャリッジの往復移動範囲の他
端部近傍に位置する時に、アームの自由端がシャーシに
当接しないように、シャーシの一端部が切除されている
。
端部近傍に位置する時に、アームの自由端がシャーシに
当接しないように、シャーシの一端部が切除されている
。
そして、アームがケーブル類の大部分に沿って覆うよう
に、アームの自由端がシャーシに固定されている。
に、アームの自由端がシャーシに固定されている。
[作用]
上記のように構成された本発明では、ケーブル類の屈曲
部の屈曲方向と同一方向に曲折可能に連結された2個以
上のサブアームからなるアームの自由端側は、ケーブル
類の上面を自重で押圧することによ1、前記屈曲部の曲
率半径がほぼ一定に保たれ増大しない。
部の屈曲方向と同一方向に曲折可能に連結された2個以
上のサブアームからなるアームの自由端側は、ケーブル
類の上面を自重で押圧することによ1、前記屈曲部の曲
率半径がほぼ一定に保たれ増大しない。
そして、ほぼ方形体のサブアームが複数個、軸孔を介し
て連結して構成されたアームがケーブル類の上面を押圧
することによ1、キャリッジが往復移動範囲の中央部、
一端部近傍に位置してケーブル類の屈曲部の曲率半径が
大きい(円弧状のふくらみが大きい)ときには、アーム
全体がケーブル類上に載置された状態にな1、一方キャ
リッジが他端部近傍に位置してケーブル類の屈曲部の曲
率半径が小さいときには、アームの自由端側の一部が自
重で下方に曲がるのでキャリッジの往復移動範囲をせば
めることなくケーブル類の屈曲部の周率半径の増大が防
止される。
て連結して構成されたアームがケーブル類の上面を押圧
することによ1、キャリッジが往復移動範囲の中央部、
一端部近傍に位置してケーブル類の屈曲部の曲率半径が
大きい(円弧状のふくらみが大きい)ときには、アーム
全体がケーブル類上に載置された状態にな1、一方キャ
リッジが他端部近傍に位置してケーブル類の屈曲部の曲
率半径が小さいときには、アームの自由端側の一部が自
重で下方に曲がるのでキャリッジの往復移動範囲をせば
めることなくケーブル類の屈曲部の周率半径の増大が防
止される。
さらに、ほぼ「コ」の字型の針金で両端部に巻回部が形
成され、両端がほぼ垂直外方に曲げられているサブアー
ムが複数個、巻回部の孔、両側を介して連結して構成さ
れたアームがケーブル類の上面を押圧することによ1、
キャリッジが往復移動範囲の中央部、一端部近傍に位置
してケーブル類の屈曲部の曲率半径が大きい(円弧状の
ふくらみが大きい)ときには、アーム全体がケーブル類
上に載置された状態にな1、一方、キャリッジが他端部
近傍に位置してケーブル類の屈曲部の曲率半径が小さい
ときにはアームの自由端側の一部が自重で下方に曲がる
のでキャリッジの往復移動範囲をせばめることなく、ケ
ーブル類の屈曲部の曲率半径の増大が防止されるととも
に、アームを低コストに作製することが可能である。
成され、両端がほぼ垂直外方に曲げられているサブアー
ムが複数個、巻回部の孔、両側を介して連結して構成さ
れたアームがケーブル類の上面を押圧することによ1、
キャリッジが往復移動範囲の中央部、一端部近傍に位置
してケーブル類の屈曲部の曲率半径が大きい(円弧状の
ふくらみが大きい)ときには、アーム全体がケーブル類
上に載置された状態にな1、一方、キャリッジが他端部
近傍に位置してケーブル類の屈曲部の曲率半径が小さい
ときにはアームの自由端側の一部が自重で下方に曲がる
のでキャリッジの往復移動範囲をせばめることなく、ケ
ーブル類の屈曲部の曲率半径の増大が防止されるととも
に、アームを低コストに作製することが可能である。
また、プラスチック製方形体のサブアームが複数個、隣
接するサブアームの両側面下端を互いに連結して、構成
されたアームがケーブル類の上面を押圧することによ1
、キャリッジが往復移動範囲の中央部、一端部近傍に位
置して、ケーブル類の屈曲部の曲率半径が大きい(円弧
状のふくらみが大きい)ときには、アーム全体がケーブ
ル類上に載置された状態になり一方、キャリッジが他端
部近傍に位置してケーブル類の屈曲部の曲率半径が小さ
いときには、アームの自由端側の一部が自重で下方に曲
がるので、キャリッジの往復移動範囲をせばめることな
くケーブル類の屈曲部の曲率半径の増大が防止されると
ともに、アームの構成が簡単である6 また、サブアームの軸にねじりコイルばねを設けてアー
ムがケーブル類に巻付くように付勢されていることによ
1、キャリッジの往復移動範囲をせばめることなく、ケ
ーブル類の屈曲部の曲率半径の増大がさらに防止される
。
接するサブアームの両側面下端を互いに連結して、構成
されたアームがケーブル類の上面を押圧することによ1
、キャリッジが往復移動範囲の中央部、一端部近傍に位
置して、ケーブル類の屈曲部の曲率半径が大きい(円弧
状のふくらみが大きい)ときには、アーム全体がケーブ
ル類上に載置された状態になり一方、キャリッジが他端
部近傍に位置してケーブル類の屈曲部の曲率半径が小さ
いときには、アームの自由端側の一部が自重で下方に曲
がるので、キャリッジの往復移動範囲をせばめることな
くケーブル類の屈曲部の曲率半径の増大が防止されると
ともに、アームの構成が簡単である6 また、サブアームの軸にねじりコイルばねを設けてアー
ムがケーブル類に巻付くように付勢されていることによ
1、キャリッジの往復移動範囲をせばめることなく、ケ
ーブル類の屈曲部の曲率半径の増大がさらに防止される
。
また、アームがケーブル類に沿って固定されていること
によ1、アームが保持されて長手方向に対して垂直方向
に移動することがない。
によ1、アームが保持されて長手方向に対して垂直方向
に移動することがない。
さらに、キャリッジが該キャリッジの往復移動範囲の他
端部近傍に位置する時にアームの自由端がキャリッジに
当接しないようにシャーシの一端部が切除されているこ
とによ1、アームの長さをより大きくすることが可能に
なりキャリッジの往復移動範囲をせばめることなく、ケ
ーブル類の屈曲部の曲率半径の増大が確実に防止される
。
端部近傍に位置する時にアームの自由端がキャリッジに
当接しないようにシャーシの一端部が切除されているこ
とによ1、アームの長さをより大きくすることが可能に
なりキャリッジの往復移動範囲をせばめることなく、ケ
ーブル類の屈曲部の曲率半径の増大が確実に防止される
。
そして、アームがケーブル類の大部分に沿って覆うよう
にアームの自由端がシャーシに固定されていることによ
1、キャリッジの往復移動範囲をせばめることなくケー
ブル類の屈曲部の曲率半径の増大がさらに防止されると
ともに、アームも保持される。
にアームの自由端がシャーシに固定されていることによ
1、キャリッジの往復移動範囲をせばめることなくケー
ブル類の屈曲部の曲率半径の増大がさらに防止されると
ともに、アームも保持される。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のシリアルプリンタの第1の実施例の概
略斜視図、第2図は第1図において、キャリッジ4が往
復移動範囲の両端部近傍に位置している状態を示す概略
斜視図、第3図は第1図、第2図のアーム261の概略
斜視図、第4図は第1図の一部を断面にし、キャリッジ
4が往復移動範囲の一端部近傍、他端部近傍に位置する
状態を示す概略断面図である。
略斜視図、第2図は第1図において、キャリッジ4が往
復移動範囲の両端部近傍に位置している状態を示す概略
斜視図、第3図は第1図、第2図のアーム261の概略
斜視図、第4図は第1図の一部を断面にし、キャリッジ
4が往復移動範囲の一端部近傍、他端部近傍に位置する
状態を示す概略断面図である。
本実施例のシリアルプリンタは、第1図〜第4図に示す
ように、第13図に示した従来例と同様なキャリッジ4
の、インク供給チューブ22゜23が通過する一上面端
にブラケット42を固定し、一端の両側部に該両側部か
ら突出する一対の軸29が形成され、他端の両側部に軸
29の径よりも大きな径を有する一対の孔30が形成さ
れたほぼ方形体のサブアーム251が複数個、孔30に
軸29を嵌入させることによ1、連結して、構成された
アーム261の一端を該アーム261がインク供給チュ
ーブ22,23、フラツトケーブル24上面を押圧する
ようにブラケット42に固定したものである。
ように、第13図に示した従来例と同様なキャリッジ4
の、インク供給チューブ22゜23が通過する一上面端
にブラケット42を固定し、一端の両側部に該両側部か
ら突出する一対の軸29が形成され、他端の両側部に軸
29の径よりも大きな径を有する一対の孔30が形成さ
れたほぼ方形体のサブアーム251が複数個、孔30に
軸29を嵌入させることによ1、連結して、構成された
アーム261の一端を該アーム261がインク供給チュ
ーブ22,23、フラツトケーブル24上面を押圧する
ようにブラケット42に固定したものである。
なお、このサブアーム251の前面28aは第3図に示
したように、2段形状になってお1、前面28aの上部
の面が対応するサブアーム251の後面28bに当接し
てお1、各サブアーム251は第3図の状態から矢印Y
向きにのみ所定の角度だけ軸29を支点として回転可能
になっている。
したように、2段形状になってお1、前面28aの上部
の面が対応するサブアーム251の後面28bに当接し
てお1、各サブアーム251は第3図の状態から矢印Y
向きにのみ所定の角度だけ軸29を支点として回転可能
になっている。
次に、本実施例の動作について第4図を参照して説明す
る。
る。
キャリッジ4が往復移動範囲の中央部、一端部近傍に位
置してインク供給チューブ22,23、フラットケーブ
ル24の屈曲部22..23.。
置してインク供給チューブ22,23、フラットケーブ
ル24の屈曲部22..23.。
241の曲率半径が大きい(円弧状のふくらみが大きい
)ときには、アーム261の大部分がインク供給チュー
ブ22,23、フラットケーブル24上に載置された状
態にな1、一方、キャリッジ4が往復移動範囲の他端部
近傍に位置して、インク供給チューブ22,23、フラ
ットケーブル24の屈曲部221.23+ 、24iの
曲率半径が小さいときには、アーム261のブラケット
42近傍の部分のみがインク供給チューブ22゜23フ
ラツトケーブル24に当接し、アーム26□の自由端側
の一部が自重で下方へ曲がる。
)ときには、アーム261の大部分がインク供給チュー
ブ22,23、フラットケーブル24上に載置された状
態にな1、一方、キャリッジ4が往復移動範囲の他端部
近傍に位置して、インク供給チューブ22,23、フラ
ットケーブル24の屈曲部221.23+ 、24iの
曲率半径が小さいときには、アーム261のブラケット
42近傍の部分のみがインク供給チューブ22゜23フ
ラツトケーブル24に当接し、アーム26□の自由端側
の一部が自重で下方へ曲がる。
したがって・キャリッジ4の往復移動範囲をせばめるこ
となくインク供給チューブ22,23、フラットケーブ
ル24の屈曲部221,231。
となくインク供給チューブ22,23、フラットケーブ
ル24の屈曲部221,231。
241の曲率半径の増大が防止され、インク供給チュー
ブ22,23、フラットケーブル24が外装27の天板
271に当接せず、キャリッジ4のなめらかな移動が可
能であるとともに、外装27内のデッドスペースが減少
し外装27を小型にできる。
ブ22,23、フラットケーブル24が外装27の天板
271に当接せず、キャリッジ4のなめらかな移動が可
能であるとともに、外装27内のデッドスペースが減少
し外装27を小型にできる。
第5図は本発明の第2の実施例で、一部を断面にした概
略断面図である。
略断面図である。
本実施例のシリアルプリンタは、第1図に示したシリア
ルプリンタのサブアーム251の長さより大きい長さを
有する2個のサブアーム252でアーム262を構成し
たものである。
ルプリンタのサブアーム251の長さより大きい長さを
有する2個のサブアーム252でアーム262を構成し
たものである。
したがって、キャリッジ4の往復移動範囲をせばめるこ
となく、インク供給チューブ22゜23、フラットケー
ブル24の屈曲部221゜23、.241の曲率半径の
増大が防止され、インク供給チューブ22,23、フラ
ットケーブル24が外装27の天板271に当接せず、
キャリッジ4のなめらかな移動が可能で、外装27内の
デッドスペースが減少し外装27を小型にできるととも
に、アーム262の製作コストが低いのでプリンタ全体
のコストも低くなる。
となく、インク供給チューブ22゜23、フラットケー
ブル24の屈曲部221゜23、.241の曲率半径の
増大が防止され、インク供給チューブ22,23、フラ
ットケーブル24が外装27の天板271に当接せず、
キャリッジ4のなめらかな移動が可能で、外装27内の
デッドスペースが減少し外装27を小型にできるととも
に、アーム262の製作コストが低いのでプリンタ全体
のコストも低くなる。
第6図は本発明の第3の実施例で、一部を断面にした概
略断面図である。
略断面図である。
本実施例のシリアルプリンタは、第1図に示したシリア
ルプリンタにおいて、キャリッジ4が該キャリッジ4の
往復移動範囲の他端部近傍に位置する時にアーム263
の自由端がシャーシ21に当接しないようにシャーシ2
1の一端部を切除したものである。
ルプリンタにおいて、キャリッジ4が該キャリッジ4の
往復移動範囲の他端部近傍に位置する時にアーム263
の自由端がシャーシ21に当接しないようにシャーシ2
1の一端部を切除したものである。
したがって、第1図の例と比べて、アーム263の長さ
をより大きくすることが可能になりキャリッジ4の往復
移動範囲をせばめることなく、インク供給チューブ22
,23、フラットケーブル24の屈曲部22..23.
.231、241の曲率半径の増大が確実に防止され、
インク供給チューブ22,23、フラットグープル24
が外装27の天板27.に当接せず、キャリッジ4のな
めらかな移動が可能であるとともに、外装27内のデッ
ドスペースが減少し外装27を小型にできる。
をより大きくすることが可能になりキャリッジ4の往復
移動範囲をせばめることなく、インク供給チューブ22
,23、フラットケーブル24の屈曲部22..23.
.231、241の曲率半径の増大が確実に防止され、
インク供給チューブ22,23、フラットグープル24
が外装27の天板27.に当接せず、キャリッジ4のな
めらかな移動が可能であるとともに、外装27内のデッ
ドスペースが減少し外装27を小型にできる。
第7図は本発明の第4の実施例で、一部を断面にした概
略断面図、第8図は第7図におけるアーム264の連結
部近傍の詳細を示す斜視図である。
略断面図、第8図は第7図におけるアーム264の連結
部近傍の詳細を示す斜視図である。
本実施例のシリアルプリンタは、第1図に示したシリア
ルプリンタにおいて、サブアーム254の軸29近傍を
切除して軸29にねじりコイルバネ34を設けて、各サ
ブアーム254を矢印Y向きに付勢させて、アーム26
4全体がインク供給チューブ22,23、フラットケー
ブル24に巻付くようにしたものである。
ルプリンタにおいて、サブアーム254の軸29近傍を
切除して軸29にねじりコイルバネ34を設けて、各サ
ブアーム254を矢印Y向きに付勢させて、アーム26
4全体がインク供給チューブ22,23、フラットケー
ブル24に巻付くようにしたものである。
なお、ねじりコイルばね34は、すべての軸29に対応
して設けてもよいが、キャリッジ4が他端部近傍にする
状態においてアーム264のシャーシ21とケーブル類
22,23.24とにはさまれる先端部およびケーブル
類22,23゜24の屈曲部22+ 、23t 、24
sの半円周部分に接触する部分だけでよい。
して設けてもよいが、キャリッジ4が他端部近傍にする
状態においてアーム264のシャーシ21とケーブル類
22,23.24とにはさまれる先端部およびケーブル
類22,23゜24の屈曲部22+ 、23t 、24
sの半円周部分に接触する部分だけでよい。
したがって、キャリッジ4の往復移動範囲をせばめるこ
となくインク供給チューブ22,23、フラットケーブ
ル24の屈曲部22..23.。
となくインク供給チューブ22,23、フラットケーブ
ル24の屈曲部22..23.。
241の曲率半径の増大がさらに防止され、インク供給
チューブ22,23、フラットケーブル24が外装27
の天板271に当接せず、キャリッジ4のなめらかな移
動が可能であるとともに、外装27内のデッドスペース
が減少し外装27を小型にできる。
チューブ22,23、フラットケーブル24が外装27
の天板271に当接せず、キャリッジ4のなめらかな移
動が可能であるとともに、外装27内のデッドスペース
が減少し外装27を小型にできる。
第9図は本発明の第5の実施例で、一部を断面にした概
略断面図である。
略断面図である。
本実施例のシリアルプリンタは、第1図に示したシリア
ルプリンタにおいて、アーム265の自由端を該アーム
265が若干の間隙36を有し、インク供給チューブ2
2,23、フラットケーブル24の大部分に沿って覆う
ようにシャーシ21に固定したものである。
ルプリンタにおいて、アーム265の自由端を該アーム
265が若干の間隙36を有し、インク供給チューブ2
2,23、フラットケーブル24の大部分に沿って覆う
ようにシャーシ21に固定したものである。
したがって、キャリッジ4の往復移動範囲をせばめるこ
となくインク供給チューブ22,23、フラットケーブ
ル24の屈曲部221,231 。
となくインク供給チューブ22,23、フラットケーブ
ル24の屈曲部221,231 。
241の曲率半径の増大がさらに防止され、アーム26
5も保持され、インク供給チューブ22゜23、フラッ
トケーブル24が外装27の天板271に当接せずキャ
リッジ4のなめらかな移動が可能であるとともに、外装
27内のデッドスペースが減少し外装27を小型にでき
る。
5も保持され、インク供給チューブ22゜23、フラッ
トケーブル24が外装27の天板271に当接せずキャ
リッジ4のなめらかな移動が可能であるとともに、外装
27内のデッドスペースが減少し外装27を小型にでき
る。
第10図は本発明のシリアルプリンタの第6の実施例に
適用されるアーム266の概略斜視図である。
適用されるアーム266の概略斜視図である。
このアーム266は、ほぼ「コ」の字型の針金で両端部
に巻回部25aが形成され、両端がほぼ垂直外方に曲げ
られているサブアーム256が複数個、巻回部25aの
孔に前記先端を嵌入させることにより連結して、構成さ
れている。このアーム266は、各サブアーム266が
対応する巻回部を支点として第10図に示した状態から
矢印Y向きに回転可能で自由端側か不図示のインク供給
チューブ、フラットケーブルの上面を押圧するように一
端が不図示のキャリッジ上のブラケットに固定されてい
る。
に巻回部25aが形成され、両端がほぼ垂直外方に曲げ
られているサブアーム256が複数個、巻回部25aの
孔に前記先端を嵌入させることにより連結して、構成さ
れている。このアーム266は、各サブアーム266が
対応する巻回部を支点として第10図に示した状態から
矢印Y向きに回転可能で自由端側か不図示のインク供給
チューブ、フラットケーブルの上面を押圧するように一
端が不図示のキャリッジ上のブラケットに固定されてい
る。
したがって、アーム263の作製が容易であ1、キャリ
ッジの往復移動範囲なせばめることなく、インク供給チ
ューブ、フラットケーブルの屈曲部の曲率半径の増大が
防止され、インク供給チューブ、フラットケーブルが外
装の天板に当接せず、キャリッジのなめらかな移動が可
能であるとともに、外装内のプツトスペースが減少し外
装を小型にできる。
ッジの往復移動範囲なせばめることなく、インク供給チ
ューブ、フラットケーブルの屈曲部の曲率半径の増大が
防止され、インク供給チューブ、フラットケーブルが外
装の天板に当接せず、キャリッジのなめらかな移動が可
能であるとともに、外装内のプツトスペースが減少し外
装を小型にできる。
第11図は本発明の第7の実施例に適用されるアーム2
67の概略斜視図である。
67の概略斜視図である。
このアーム267は、プラスチック製方形体のサブアー
ム257が複数個、隣接するサブアーム257の両側面
下端を互いに連結して、構成されてお1、一体成形で作
製可能である。このアーム267は、各サブアーム25
7が前面下端を支点として第11図に示すように、矢印
Y向きに回転可能で、自由端側か不図示のインク供給チ
ューブ、フラットケーブルの上面を押圧するように−端
が不図示のキャリッジ上のブラケットに固定されている
。
ム257が複数個、隣接するサブアーム257の両側面
下端を互いに連結して、構成されてお1、一体成形で作
製可能である。このアーム267は、各サブアーム25
7が前面下端を支点として第11図に示すように、矢印
Y向きに回転可能で、自由端側か不図示のインク供給チ
ューブ、フラットケーブルの上面を押圧するように−端
が不図示のキャリッジ上のブラケットに固定されている
。
したがって、アーム267の作製が容易であ1、キャリ
ッジの往復移動範囲なせばめることなく、インク供給チ
ューブ、フラットケーブルの屈曲部の曲率半径の増大が
防止され、インク供給チューブ、フラットケーブルが外
装の天板に当接せず、キャリッジのなめらかな移動が可
能であるとともに、外装内のデッドスペースが減少し外
装を小型にできる。
ッジの往復移動範囲なせばめることなく、インク供給チ
ューブ、フラットケーブルの屈曲部の曲率半径の増大が
防止され、インク供給チューブ、フラットケーブルが外
装の天板に当接せず、キャリッジのなめらかな移動が可
能であるとともに、外装内のデッドスペースが減少し外
装を小型にできる。
第12図は本発明の第8の実施例の要部を示す概略斜視
図である。
図である。
本実施例のシリアルプリンタは、インク供給チューブ2
2.23が挿入されるインク供給チューブガイド37を
有し、該インク供給チューブガイド37にプラスチック
製方形体のサブアーム25Bが複数個、隣接するサブア
ーム25.の両側面下端を互いに連結して、構成された
アーム26日が固定されている。なお、このアーム26
日の一端は不図示のキャリッジ上のブラケットに固定さ
れている。一方、不図示のフラットケーブルには、一端
が不図示のキャリッジ上のブラケットに固定された第1
1図に示したアームと同じアームが固定されている。
2.23が挿入されるインク供給チューブガイド37を
有し、該インク供給チューブガイド37にプラスチック
製方形体のサブアーム25Bが複数個、隣接するサブア
ーム25.の両側面下端を互いに連結して、構成された
アーム26日が固定されている。なお、このアーム26
日の一端は不図示のキャリッジ上のブラケットに固定さ
れている。一方、不図示のフラットケーブルには、一端
が不図示のキャリッジ上のブラケットに固定された第1
1図に示したアームと同じアームが固定されている。
したがって、アーム26日が保持されて長手方向に対し
て垂直方向に移動することがなく、キャリッジの往復移
動範囲をせばめることなく、インク供給チューブ、フラ
ットケーブルの屈曲部の曲率半径の増大が防止され、イ
ンク供給チューブ、フラットケーブルが外装の天板に当
接せず、キャリッジのなめらかな移動が可能であるとと
もに、外装内のデッドスペースが減少し外装を小型にで
きる。
て垂直方向に移動することがなく、キャリッジの往復移
動範囲をせばめることなく、インク供給チューブ、フラ
ットケーブルの屈曲部の曲率半径の増大が防止され、イ
ンク供給チューブ、フラットケーブルが外装の天板に当
接せず、キャリッジのなめらかな移動が可能であるとと
もに、外装内のデッドスペースが減少し外装を小型にで
きる。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成されているので、次に記載す
る効果を奏する。
る効果を奏する。
請求項1記載のシリアルプリンタにおいては、ケーブル
類の屈曲部の屈曲方向と同一方向に曲折可能に連結され
た2個以上のサブアームからなるアームの自由端側かケ
ーブル類の上面を自重で押圧することによ1、ケーブル
類の屈曲部の曲率半径がほぼ一定に保たれ、増大しない
ので、ケーブル類が外装の天板に当接せず、ケーブル類
の摩耗、断線が防止され、さらに外装内のデッドスペー
スが減少して外装を小型にできるので低コストである。
類の屈曲部の屈曲方向と同一方向に曲折可能に連結され
た2個以上のサブアームからなるアームの自由端側かケ
ーブル類の上面を自重で押圧することによ1、ケーブル
類の屈曲部の曲率半径がほぼ一定に保たれ、増大しない
ので、ケーブル類が外装の天板に当接せず、ケーブル類
の摩耗、断線が防止され、さらに外装内のデッドスペー
スが減少して外装を小型にできるので低コストである。
請求項2記載のシリアルプリンタにおいては、上記効果
のほか、キャリッジの往復移動範囲がせばめられること
がないので、さらに信頼性が向上する。
のほか、キャリッジの往復移動範囲がせばめられること
がないので、さらに信頼性が向上する。
請求項3記載のシリアルプリンタにおいては、上記効果
のほか、アームをより低コストに作製可能である。
のほか、アームをより低コストに作製可能である。
請求項4記載のシリアルプリンタにおいては、上記効果
のほか、アームの構成が簡単なので、さらに信頼性が向
上する。
のほか、アームの構成が簡単なので、さらに信頼性が向
上する。
請求項5記載のシリアルプリンタにおいては、ケーブル
類の屈曲部の曲率半径の増大をより一層防止することが
できる。
類の屈曲部の曲率半径の増大をより一層防止することが
できる。
請求項6記載のシリアルプリンタにおいては、アームが
保持されて長手方向に対して垂直方向に移動することが
なく、信頼性が向上する。
保持されて長手方向に対して垂直方向に移動することが
なく、信頼性が向上する。
請求項7記載のシリアルプリンタにおいては、アームの
長さを大きくすることができるので、ケーブル類の屈曲
部の曲率半径の増大をより一層防止することができ、信
頼性が向上する。
長さを大きくすることができるので、ケーブル類の屈曲
部の曲率半径の増大をより一層防止することができ、信
頼性が向上する。
請求項8記載のシリアルプリンタにおいては、アームが
保持されて長手方向に対して垂直方向に移動することが
ない。
保持されて長手方向に対して垂直方向に移動することが
ない。
第1図は本発明のシリアルプリンタの第1の実施例の概
略断面図、第2図は第1図においてキャリッジ4が往復
移動範囲の他端部近傍に位置する状態を示す概略斜視図
、第3図は第1図、第2図のアーム261の概略斜視図
、第4図は第1図の一部を断面にした概略断面図、第5
図は本発明の第2の実施例で、一部を断面にした概略断
面図、第6図は本発明の第3の実施例で、一部を断面に
した概略断面図、第7図は本発明の第4の実施例で、一
部を断面にした概略断面図、第8図は第7図におけるア
ーム264の連結部近傍の詳細を示す斜視図、第9図は
本発明の第5の実施例で、部を断面にした概略断面図、
第10図は本発明の第6の実施例に適用されるアーム2
66の概略斜視図、第11図は本発明の第7の実施例に
適用されるアーム267の概略斜視図、第12図は本発
明の第8の実施例に適用されるアーム26Bの概略斜視
図、第13図は従来例の概略斜視図である。 1・・・・・・記録ヘッド、 2・・・・・・印字ヘッドドライブ回路、3・・・・・
・サブインクタンク、 4・・・・・・キャリッジ、 41・・・止め具、 42・・・ブラケット、 54,52・・・・・・ガイド軸、 6・・・・・・プラテン、 7・・・・・・被駆動プーリ、 8・・・・・・モータ、 9・・・・・・駆動プーリ、 10・・・・・・タイミングベルト、 11・・・・・・送りローラ、 12・・・・・・送り用モータ、 3・・・・・・駆動ギア、 4・・・・・・被駆動ギア、 5・・・・・・ヘッド回復機構、 6・・・・・・回路基板、 61・・・コネクタ、 7・・・・・・インク残量検出器、 8・・・・・・インクカセット、 9・・・・・・記録紙ガイド、 20・・・・・・記録紙、 21・・・・・・シャーシ、 22、23・・・・・・インク供給チューブ、24・・
・・・・フラットケーブル、 22、.23 、.24 、・・・・・・屈曲部、25
□〜25B・・・・・・・・・・・・・・・サブアーム
、2B、〜26日・・・・・・・・・・・・・・・アー
ム、27・・・・・・・・・・・・外装、 27、・・・・・・・・・天板、 28a・・・・・・・・・前面、 28b・・・・・・・・・後面、 29・・・・・・・・・・・・軸、 30・・・・・・・・・・・・孔、 25a・・・・・・・・・巻回部、 34・・・・・・・・・・・・ねじりコイルばね、36
・・・・・・・・・・・・間隙、 37・・・・・・・・・・・・インク供給チューブガイ
ド。
略断面図、第2図は第1図においてキャリッジ4が往復
移動範囲の他端部近傍に位置する状態を示す概略斜視図
、第3図は第1図、第2図のアーム261の概略斜視図
、第4図は第1図の一部を断面にした概略断面図、第5
図は本発明の第2の実施例で、一部を断面にした概略断
面図、第6図は本発明の第3の実施例で、一部を断面に
した概略断面図、第7図は本発明の第4の実施例で、一
部を断面にした概略断面図、第8図は第7図におけるア
ーム264の連結部近傍の詳細を示す斜視図、第9図は
本発明の第5の実施例で、部を断面にした概略断面図、
第10図は本発明の第6の実施例に適用されるアーム2
66の概略斜視図、第11図は本発明の第7の実施例に
適用されるアーム267の概略斜視図、第12図は本発
明の第8の実施例に適用されるアーム26Bの概略斜視
図、第13図は従来例の概略斜視図である。 1・・・・・・記録ヘッド、 2・・・・・・印字ヘッドドライブ回路、3・・・・・
・サブインクタンク、 4・・・・・・キャリッジ、 41・・・止め具、 42・・・ブラケット、 54,52・・・・・・ガイド軸、 6・・・・・・プラテン、 7・・・・・・被駆動プーリ、 8・・・・・・モータ、 9・・・・・・駆動プーリ、 10・・・・・・タイミングベルト、 11・・・・・・送りローラ、 12・・・・・・送り用モータ、 3・・・・・・駆動ギア、 4・・・・・・被駆動ギア、 5・・・・・・ヘッド回復機構、 6・・・・・・回路基板、 61・・・コネクタ、 7・・・・・・インク残量検出器、 8・・・・・・インクカセット、 9・・・・・・記録紙ガイド、 20・・・・・・記録紙、 21・・・・・・シャーシ、 22、23・・・・・・インク供給チューブ、24・・
・・・・フラットケーブル、 22、.23 、.24 、・・・・・・屈曲部、25
□〜25B・・・・・・・・・・・・・・・サブアーム
、2B、〜26日・・・・・・・・・・・・・・・アー
ム、27・・・・・・・・・・・・外装、 27、・・・・・・・・・天板、 28a・・・・・・・・・前面、 28b・・・・・・・・・後面、 29・・・・・・・・・・・・軸、 30・・・・・・・・・・・・孔、 25a・・・・・・・・・巻回部、 34・・・・・・・・・・・・ねじりコイルばね、36
・・・・・・・・・・・・間隙、 37・・・・・・・・・・・・インク供給チューブガイ
ド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)往復移動可能なキャリッジ(4)上に設けられた記
録ヘッド(1)と外装内に固定された部品(16、17
)とを接続するケーブル類(22、23、24)であっ
て、該ケーブル類(22、23、24)はキャリッジ(
4)の前記移動方向に伸びて円弧を描くように、屈曲部
(22_1、23_1、24_1)が形成されており、
キャリッジ(4)の往復移動に追従して前記屈曲部(2
2_1、23_1、24_1)が移動するようになって
いるシリアルプリンタにおいて、 キャリッジ(4)の上面に設けられたブラケット(4_
2)を備え、ケーブル類(22、23、24)の屈曲部
(22_1、23_1、24_1)の屈曲方向と同一方
向に曲折可能に連結された2個以上のサブアームからな
るアームであって、該アームはその自由端側が前記ケー
ブル類(22、23、24)の上面を押圧するように、
一端が前記ブラケット(4_2)に固定されていること
を特徴とするシリアルプリンタ。 2)アーム(26_1)は、一端の両側部に該両側部か
ら突出する一対の軸(29)、他端の両側部に前記軸(
29)の径よりも大きい径を有する一対の孔(30)が
形成されたほぼ方形体のサブアーム(25_1)が複数
個、前記孔(30)に前記軸(29)を嵌入させること
により連結して、構成されている請求項1記載のシリア
ルプリンタ。 3)アーム(26_6)は、ほぼ「コ」の字型の針金で
、両端部に巻回されて巻回部(25a)が形成され、両
端がほぼ垂直外方に曲げられているサブアーム(25_
6)が複数個、前記巻回部(25a)の孔に前記両端を
嵌入させることにより連結して、構成されている請求項
1記載のシリアルプリンタ。 4)アーム(26_7)は、プラスチック製方形体のサ
ブアーム(25_7)が複数個、隣接するサファーム(
25_7)の両側面下端を互いに連結して、構成されて
いる請求項1記載のシリアルプリンタ。 5)サブアーム(25_4)の軸(29)にねじりコイ
ルばね(34)を設けて、アーム(26_4)がケーブ
ル類(22、23、24)に巻付くように付勢されてい
る請求項1または2記載のシリアルプリンタ。 6)アーム(26_8)がケーブル類に沿ってケーブル
類に固定されている請求項1、2、3、4または5記載
のシリアルプリンタ。 7)キャリッジ(4)が該キャリッジ(4)の往復移動
範囲の他端部近傍に位置する時に、アーム(26_3)
の自由端がシャーシ(21)に当接しないように、シャ
ーシ(21)の一端部が切除されている請求項1、2、
3、4または5記載のシリアルプリンタ。 8)アーム(26_5)がケーブル類(22、23、2
4)の大部分に沿って覆うように、アーム(26_5)
の自由端がシャーシ(21)に固定されている請求項1
、2、3、4または5記載のシリアルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15484288A JPH024563A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | シリアルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15484288A JPH024563A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | シリアルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024563A true JPH024563A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15593084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15484288A Pending JPH024563A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | シリアルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024563A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998049011A1 (fr) * | 1997-04-25 | 1998-11-05 | Citizen Watch Co., Ltd. | Chariot d'imprimante |
| US20180079240A1 (en) * | 2016-09-22 | 2018-03-22 | Océ Holding B.V. | Assembly for moving a carriage |
| WO2018174888A1 (en) * | 2017-03-23 | 2018-09-27 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Engagement tab on cable for carriage device with a deflector |
| JP2019146386A (ja) * | 2018-02-21 | 2019-08-29 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | ケーブル移動装置 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP15484288A patent/JPH024563A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998049011A1 (fr) * | 1997-04-25 | 1998-11-05 | Citizen Watch Co., Ltd. | Chariot d'imprimante |
| US20180079240A1 (en) * | 2016-09-22 | 2018-03-22 | Océ Holding B.V. | Assembly for moving a carriage |
| US10343430B2 (en) * | 2016-09-22 | 2019-07-09 | Océ Holding B.V. | Assembly for moving a carriage |
| WO2018174888A1 (en) * | 2017-03-23 | 2018-09-27 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Engagement tab on cable for carriage device with a deflector |
| CN110462953A (zh) * | 2017-03-23 | 2019-11-15 | 惠普发展公司,有限责任合伙企业 | 用于具有偏转器的载架装置的线缆上的接合片 |
| US10897128B2 (en) | 2017-03-23 | 2021-01-19 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Engagement tab on cable for carriage device with a deflector |
| JP2019146386A (ja) * | 2018-02-21 | 2019-08-29 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | ケーブル移動装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101468560B (zh) | 移动设备和图像记录设备 | |
| CN111497470B (zh) | 移动体、喷出液体装置 | |
| US7807926B2 (en) | Flexible cable harness and image forming apparatus | |
| KR100476830B1 (ko) | 가이드부, 시트공급장치 및 이것을 장착한 프린터 | |
| JP4006244B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH024563A (ja) | シリアルプリンタ | |
| US6948802B2 (en) | Ink jet printer | |
| US6113217A (en) | Ink-jet printing apparatus | |
| JP3787510B2 (ja) | 記録装置 | |
| US6890114B2 (en) | Recording apparatus | |
| JP3733243B2 (ja) | 記録装置 | |
| US7594711B2 (en) | Recording apparatus | |
| JPH024564A (ja) | シリアルプリンタ | |
| JPS58208061A (ja) | インクジエツトプリンタ | |
| JPH024562A (ja) | シリアルプリンタ | |
| US20010026303A1 (en) | Inkjet head | |
| JP3697076B2 (ja) | シート搬送装置及び記録装置 | |
| JPS6280074A (ja) | インパクト記録装置 | |
| JPH08207394A (ja) | 記録装置 | |
| JPS61139476A (ja) | 記録装置 | |
| JP2004082472A (ja) | 記録装置 | |
| JP3952537B2 (ja) | 複合プリンタ及びプリンタ取付台及びプリンタ取付台に取付可能なプリンタ | |
| JP4612896B2 (ja) | シート給送装置及び記録装置 | |
| JPH051903Y2 (ja) | ||
| JPH024561A (ja) | シリアルプリンタ |