JPH0245727B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0245727B2 JPH0245727B2 JP59088346A JP8834684A JPH0245727B2 JP H0245727 B2 JPH0245727 B2 JP H0245727B2 JP 59088346 A JP59088346 A JP 59088346A JP 8834684 A JP8834684 A JP 8834684A JP H0245727 B2 JPH0245727 B2 JP H0245727B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- asphalt
- asphalt pavement
- emulsion
- pavement
- tar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Road Repair (AREA)
Description
〈技術分野〉
本発明は舗装道路等のアスフアルト舗装体の加
熱処理方法に関する。 〈従来技術〉 一般に損傷したアスフアルト舗装体は、加熱軟
化させた後切削して取除くかまたは加熱軟化させ
た後硬化剤、軟化剤或いは新規アスフアルト合材
等を混合させて処理し再生する。これらの工法で
はアスフアルト舗装体の加熱昇温速度を速めて軟
化に要する時間を短縮させることが施工速度を早
めもつて作業の経済性を高めることになる。この
観点から従来よりアスフアルト舗装体を加熱する
加熱装置を改良しアスフアルト舗装体の軟化速度
を短縮させるようにしているが、まだ不充分であ
つた。 ところで、本出願人等は、アスフアルト舗装体
の表面の明度の相違により加熱されたアスフアル
ト舗装体の温度分布が相違することを見いだし
た。すなわち、明度が低い部分のアスフアルト舗
装体の温度が明度の高い部分に較べ高いことを見
出した。 〈発明の目的〉 本発明は、このような実状に鑑みてなされたも
ので、従来と同様な加熱装置を用いてもアスフア
ルト舗装体の温度上昇速度を高めてアスフアルト
舗装体の軟化に要する時間を短縮させる加熱処理
方法を提供することを目的とする。 〈発明の構成〉 このため、本発明では、アスフアルト舗装体の
表面に、アスフアルト、タール、石油レジン等の
アスフアルト結合材若しくはそのエマルジヨン又
はアスフアルト混合タール、カツトバツクアスフ
アルトからなる表面黒化剤を薄く散布して表面を
黒化させた後前記アスフアルト舗装体を加熱し、
明度に基づく吸熱性を向上させアスフアルト舗装
体の温度上昇速度換言すれば軟化速度を短縮しも
つて施工速度を速めるようにしたものである。 〈実施例〉 以下に、本発明を実験データに基づいて説明す
る。この実験はアスフアルト混合物からなる供試
体の温度変化を実験室にて測定するようにしたも
のである。 すなわち、アスフアルト舗装要鋼(日本道路協
会発行)に基づいて配合された密粒度アスコン
(13)の混合物を用いて前記要綱の付録に示され
るホイールトラツキング試験法の供試体作成要綱
に従つて厚さ50mm、1辺300mmの直方体の供試体
を5個作成する。各供試体の表面をロータ型サン
ドブラストマシーンにより摩耗させ、該表面を実
際の道路の表面状態に形成する。また、各供試体
に表面(深さ0mm)、深さ25mm及び底面(深さ50
mm)の位置に夫々熱電対を設置する。 そして、一つの供試体には後述する表面黒化剤
を散布することなく、他の各供試体の表面には異
種の表面黒化剤を散布する。これら表面黒化剤と
しては表1に示すようにアスフアルト乳剤PK−
1、石油エマルジヨン、炭素粉末サスペンジヨン
及び水を用いている。 そして、各供試体の表面を予熱させた路面加熱
用赤外線ヒータにより100mmの高さから10分間加
熱する。この時点における供試体の各部の測定温
度を第1表及び第1図に示す。
熱処理方法に関する。 〈従来技術〉 一般に損傷したアスフアルト舗装体は、加熱軟
化させた後切削して取除くかまたは加熱軟化させ
た後硬化剤、軟化剤或いは新規アスフアルト合材
等を混合させて処理し再生する。これらの工法で
はアスフアルト舗装体の加熱昇温速度を速めて軟
化に要する時間を短縮させることが施工速度を早
めもつて作業の経済性を高めることになる。この
観点から従来よりアスフアルト舗装体を加熱する
加熱装置を改良しアスフアルト舗装体の軟化速度
を短縮させるようにしているが、まだ不充分であ
つた。 ところで、本出願人等は、アスフアルト舗装体
の表面の明度の相違により加熱されたアスフアル
ト舗装体の温度分布が相違することを見いだし
た。すなわち、明度が低い部分のアスフアルト舗
装体の温度が明度の高い部分に較べ高いことを見
出した。 〈発明の目的〉 本発明は、このような実状に鑑みてなされたも
ので、従来と同様な加熱装置を用いてもアスフア
ルト舗装体の温度上昇速度を高めてアスフアルト
舗装体の軟化に要する時間を短縮させる加熱処理
方法を提供することを目的とする。 〈発明の構成〉 このため、本発明では、アスフアルト舗装体の
表面に、アスフアルト、タール、石油レジン等の
アスフアルト結合材若しくはそのエマルジヨン又
はアスフアルト混合タール、カツトバツクアスフ
アルトからなる表面黒化剤を薄く散布して表面を
黒化させた後前記アスフアルト舗装体を加熱し、
明度に基づく吸熱性を向上させアスフアルト舗装
体の温度上昇速度換言すれば軟化速度を短縮しも
つて施工速度を速めるようにしたものである。 〈実施例〉 以下に、本発明を実験データに基づいて説明す
る。この実験はアスフアルト混合物からなる供試
体の温度変化を実験室にて測定するようにしたも
のである。 すなわち、アスフアルト舗装要鋼(日本道路協
会発行)に基づいて配合された密粒度アスコン
(13)の混合物を用いて前記要綱の付録に示され
るホイールトラツキング試験法の供試体作成要綱
に従つて厚さ50mm、1辺300mmの直方体の供試体
を5個作成する。各供試体の表面をロータ型サン
ドブラストマシーンにより摩耗させ、該表面を実
際の道路の表面状態に形成する。また、各供試体
に表面(深さ0mm)、深さ25mm及び底面(深さ50
mm)の位置に夫々熱電対を設置する。 そして、一つの供試体には後述する表面黒化剤
を散布することなく、他の各供試体の表面には異
種の表面黒化剤を散布する。これら表面黒化剤と
しては表1に示すようにアスフアルト乳剤PK−
1、石油エマルジヨン、炭素粉末サスペンジヨン
及び水を用いている。 そして、各供試体の表面を予熱させた路面加熱
用赤外線ヒータにより100mmの高さから10分間加
熱する。この時点における供試体の各部の測定温
度を第1表及び第1図に示す。
【表】
この実験結果から、供試体の表面に表面黒化剤
を散布したものは各部の温度が表面黒化剤を散布
しないものに較べて速い速度で上昇しているのが
明らかである。特に、表面黒化剤としてアスフア
ルト乳剤PK−1、石油レジンエマルジヨン及び
炭素粉末サスペンジヨンを用いたものでは、その
温度上昇が顕著である。これは、表面黒化剤とし
てのアスフアルト乳剤PK−1等が黒色を有する
から吸熱性に優れているので温度上昇速度が速い
のである。また、適度の水を散布した場合にはア
スフアルト舗装体の表面が通常よりも黒化し吸熱
性に優れる。したがつて、供試体であるアスフア
ルト舗装体の温度上昇速度が早くアスフアルト舗
装体は軟化しやすいからアスフアルト舗装体の加
熱軟化を早めることができ施工速度を早めること
ができる。特に、表面黒化剤としてアスフアルト
乳剤PK−1、石油レジンエマルジヨンを用いる
ときには、それらがアスフアルト舗装体の構成物
であるので、加熱後の再生時に必要な材料が事前
に供給されるため、かきほぐし混合時の補充材を
少なくでき、また事前に供給されているからアス
フアルト舗装体との混合状態が良くなり再生舗装
の品質を向上できる。 次に、他の実験データを説明する。本実験は表
面のアスフアルト及びアスフアルトモルタル分が
摩耗しアスフアルト舗装体の骨材が表面に露出し
た実際のアスフアルト舗装道路において行つたも
のである。 すなわち、道路の車両進行方向手前側半分の領
域に蒸発残留物28%のアスフアルトエマルジヨン
を0.3/m2の割合で散布する一方、奥側半分に
は散布することなくアスフアルト舗装体の表面を
露出させておく。そして、30分〜3時間経過させ
てアスフアルトエマルジヨンの水分をほとんど蒸
発させた後、ロードヒータの加熱装置によりアス
フアルト舗装体表面を加熱軟化させた。加熱軟化
されたアスフアルト舗装体をリミキサの再生装置
により新規アスフアルト合材と混合させて再生し
た。この結果、アスフアルトエマルジヨンを散布
した。 領域ではそれらの施工速度が約1.57m/分とな
り、散布しない領域では施工速度が約1.32m/分
となつた。したがつて、アスフアルトエマルジヨ
ンを散布した場合には施工速度が早くなる。 ここで、混合再生時のアスフアルト舗装体の温
度をいずれの領域においても略同様に設定するた
め混合再生直後のアスフアルト舗装体の温度を約
110〜120℃に保持するように設定した。 尚、黒化剤としては、上記以外に、例えばアス
フアルト、タール、石油レジン、もしくはこれら
のエマルジヨン又はアスフアルト混合タール、カ
ツトバツクアスフアルトがある。 ここで、アスフアルト混合タールはタールにア
スフアルトを10%〜30%混入させたものである。
またカツトバツクアスフアルトはアスフアルトに
石油留分を混合して液状に形成したものであり、
散布後に溶剤が蒸発してアスフアルト分が皮膜と
なつて残る。 また、上記エマルジヨンの具体例としては、例
えばJIS K2208−1973に示される石油アスフアル
ト乳剤、東京都建設局土木材料仕様書(1976年発
行)に示されるタール乳剤等がある。またこれら
の混合エマルジヨンであつてもよく、使用の際に
水により希釈してもよい。これらのエマルジヨン
の場合通常は蒸発物25%以上のものをアスフアル
ト舗装体に0.1/m2以上好ましくは0.2/m2以
上散布するのがよい。 また、散布方法としては、デストリビユータ、
エンジンスプレーヤ或いは農薬散布器などにより
均一に散布するのがよく、散布時期は、加熱する
前にエマルジヨンの水分がほとんど蒸発する時期
が良い。 〈発明の効果〉 本発明は、以上説明したように、アスフアルト
舗装体上に表面黒化剤を散布して表面を黒化させ
た後加熱させるようにしたので、アスフアルト舗
装体の温度上昇が早くなる。したがつてアスフア
ルト舗装体の軟化に要する時間が短縮できるから
施工速度が早められ、もつて作業経済性を高める
ことができる。 また、表面黒化剤として、アスフアルト、ター
ル、石油レジン等のアスフアルト結合剤若しくは
そのエマルジヨンまたはアスフアルト混合ター
ル、カツトバツクアスフアルトを用いたので、か
きほぐし混合時の補充材を少なくでき、またアス
フアルト舗装体との混合状態が良くなり再生舗装
の品質を向上できる。
を散布したものは各部の温度が表面黒化剤を散布
しないものに較べて速い速度で上昇しているのが
明らかである。特に、表面黒化剤としてアスフア
ルト乳剤PK−1、石油レジンエマルジヨン及び
炭素粉末サスペンジヨンを用いたものでは、その
温度上昇が顕著である。これは、表面黒化剤とし
てのアスフアルト乳剤PK−1等が黒色を有する
から吸熱性に優れているので温度上昇速度が速い
のである。また、適度の水を散布した場合にはア
スフアルト舗装体の表面が通常よりも黒化し吸熱
性に優れる。したがつて、供試体であるアスフア
ルト舗装体の温度上昇速度が早くアスフアルト舗
装体は軟化しやすいからアスフアルト舗装体の加
熱軟化を早めることができ施工速度を早めること
ができる。特に、表面黒化剤としてアスフアルト
乳剤PK−1、石油レジンエマルジヨンを用いる
ときには、それらがアスフアルト舗装体の構成物
であるので、加熱後の再生時に必要な材料が事前
に供給されるため、かきほぐし混合時の補充材を
少なくでき、また事前に供給されているからアス
フアルト舗装体との混合状態が良くなり再生舗装
の品質を向上できる。 次に、他の実験データを説明する。本実験は表
面のアスフアルト及びアスフアルトモルタル分が
摩耗しアスフアルト舗装体の骨材が表面に露出し
た実際のアスフアルト舗装道路において行つたも
のである。 すなわち、道路の車両進行方向手前側半分の領
域に蒸発残留物28%のアスフアルトエマルジヨン
を0.3/m2の割合で散布する一方、奥側半分に
は散布することなくアスフアルト舗装体の表面を
露出させておく。そして、30分〜3時間経過させ
てアスフアルトエマルジヨンの水分をほとんど蒸
発させた後、ロードヒータの加熱装置によりアス
フアルト舗装体表面を加熱軟化させた。加熱軟化
されたアスフアルト舗装体をリミキサの再生装置
により新規アスフアルト合材と混合させて再生し
た。この結果、アスフアルトエマルジヨンを散布
した。 領域ではそれらの施工速度が約1.57m/分とな
り、散布しない領域では施工速度が約1.32m/分
となつた。したがつて、アスフアルトエマルジヨ
ンを散布した場合には施工速度が早くなる。 ここで、混合再生時のアスフアルト舗装体の温
度をいずれの領域においても略同様に設定するた
め混合再生直後のアスフアルト舗装体の温度を約
110〜120℃に保持するように設定した。 尚、黒化剤としては、上記以外に、例えばアス
フアルト、タール、石油レジン、もしくはこれら
のエマルジヨン又はアスフアルト混合タール、カ
ツトバツクアスフアルトがある。 ここで、アスフアルト混合タールはタールにア
スフアルトを10%〜30%混入させたものである。
またカツトバツクアスフアルトはアスフアルトに
石油留分を混合して液状に形成したものであり、
散布後に溶剤が蒸発してアスフアルト分が皮膜と
なつて残る。 また、上記エマルジヨンの具体例としては、例
えばJIS K2208−1973に示される石油アスフアル
ト乳剤、東京都建設局土木材料仕様書(1976年発
行)に示されるタール乳剤等がある。またこれら
の混合エマルジヨンであつてもよく、使用の際に
水により希釈してもよい。これらのエマルジヨン
の場合通常は蒸発物25%以上のものをアスフアル
ト舗装体に0.1/m2以上好ましくは0.2/m2以
上散布するのがよい。 また、散布方法としては、デストリビユータ、
エンジンスプレーヤ或いは農薬散布器などにより
均一に散布するのがよく、散布時期は、加熱する
前にエマルジヨンの水分がほとんど蒸発する時期
が良い。 〈発明の効果〉 本発明は、以上説明したように、アスフアルト
舗装体上に表面黒化剤を散布して表面を黒化させ
た後加熱させるようにしたので、アスフアルト舗
装体の温度上昇が早くなる。したがつてアスフア
ルト舗装体の軟化に要する時間が短縮できるから
施工速度が早められ、もつて作業経済性を高める
ことができる。 また、表面黒化剤として、アスフアルト、ター
ル、石油レジン等のアスフアルト結合剤若しくは
そのエマルジヨンまたはアスフアルト混合ター
ル、カツトバツクアスフアルトを用いたので、か
きほぐし混合時の補充材を少なくでき、またアス
フアルト舗装体との混合状態が良くなり再生舗装
の品質を向上できる。
図は実験データにおける各供試体の各部の温度
と加熱時間との関係を示すグラフである。
と加熱時間との関係を示すグラフである。
Claims (1)
- 1 敷設されたアスフアルト舗装体上に、アスフ
アルト、タール、石油レジン等のアスフアルト結
合材若しくは、そのエマルジヨン又はアスフアル
ト混合タール、カツトバツクアスフアルトからな
る表面黒化剤を、薄く散布してアスフアルト舗装
体表面を黒化させた後前記アスフアルト舗装体を
加熱処理するようにしたことを特徴とするアスフ
アルト舗装体の加熱処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8834684A JPS60233202A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | アスフアルト舗装体の加熱処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8834684A JPS60233202A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | アスフアルト舗装体の加熱処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60233202A JPS60233202A (ja) | 1985-11-19 |
| JPH0245727B2 true JPH0245727B2 (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=13940276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8834684A Granted JPS60233202A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | アスフアルト舗装体の加熱処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60233202A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9825967D0 (en) * | 1998-11-26 | 1999-01-20 | Asphalt Systems International | System for repairing bituminous wearing courses |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2235146C2 (de) * | 1972-07-18 | 1982-06-03 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffzumeßanlage |
| JPS54155184A (en) * | 1978-05-29 | 1979-12-06 | Sumitomo Chem Co Ltd | Facilitating method for snow melting |
| JPS5589510A (en) * | 1978-12-28 | 1980-07-07 | Komatsu Mfg Co Ltd | Road surface heating method and machine |
-
1984
- 1984-05-04 JP JP8834684A patent/JPS60233202A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60233202A (ja) | 1985-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |