JPH0245793A - タイマー装置 - Google Patents
タイマー装置Info
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- JPH0245793A JPH0245793A JP63196516A JP19651688A JPH0245793A JP H0245793 A JPH0245793 A JP H0245793A JP 63196516 A JP63196516 A JP 63196516A JP 19651688 A JP19651688 A JP 19651688A JP H0245793 A JPH0245793 A JP H0245793A
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- Japan
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- time
- timer
- setting
- area
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭で用いられ、時刻設定によシ、機器
のオン、オフ等の制御をする電子式のタイマー装置に関
するものである。
のオン、オフ等の制御をする電子式のタイマー装置に関
するものである。
従来の技術
近年、空調機器のおやすみタイマーやおはようタイマー
、ビデオテープレコーダの録画タイマー炊飯器の炊飯タ
イマーなど、一般家庭の電化製品にタイマー機能が搭載
されるようになシ、機器例々に、機器の特徴に応じた方
法で、時刻や時間による制御が容易にできるようになっ
てきた。しかしながら、タイマー設定方法はわか)にく
いものが多く、また、設定に必要な操作釦の数も多い。
、ビデオテープレコーダの録画タイマー炊飯器の炊飯タ
イマーなど、一般家庭の電化製品にタイマー機能が搭載
されるようになシ、機器例々に、機器の特徴に応じた方
法で、時刻や時間による制御が容易にできるようになっ
てきた。しかしながら、タイマー設定方法はわか)にく
いものが多く、また、設定に必要な操作釦の数も多い。
小形化ニーズの高い現在では、操作釦の数をできるだけ
少なくし、しかも、設定し易いものが必要である。
少なくし、しかも、設定し易いものが必要である。
以下に従来の時刻設定により機器のオン、オフを制御す
るタイマー装置について説明する。
るタイマー装置について説明する。
第6図は、従来のタイマー装置の構成を示すブロック図
、第6図はその外観を示す正面図である。
、第6図はその外観を示す正面図である。
第5図において、1は機器を制御したい時刻を設定する
ためのタイマー時刻設定手段、2は現在時刻を計数する
時刻計数手段、3はタイマー時刻設定手段1の設定時刻
と時刻計数手段2の現在時刻とを比較する比較手段、4
は比較手段3からの出力に応答して機器を制御する制御
手段である。5゜6は第6図のように装置前面に設けら
れた操作釦、7は前記操作釦の操作回数を計数し順次タ
イマー時刻の設定値を変える入力計数手段、8はタイマ
ーとして動作するかしないかを決めるタイマー人・切手
段であシ、また9はタイマー人・切を「ノJと「切」と
に切換える切換釦で、これらは第6図のように装置前面
に設けられている。10はタイマー時刻設定手段1での
設定内容を表示する表示手段で、第6図のように装置前
面に設けられている。
ためのタイマー時刻設定手段、2は現在時刻を計数する
時刻計数手段、3はタイマー時刻設定手段1の設定時刻
と時刻計数手段2の現在時刻とを比較する比較手段、4
は比較手段3からの出力に応答して機器を制御する制御
手段である。5゜6は第6図のように装置前面に設けら
れた操作釦、7は前記操作釦の操作回数を計数し順次タ
イマー時刻の設定値を変える入力計数手段、8はタイマ
ーとして動作するかしないかを決めるタイマー人・切手
段であシ、また9はタイマー人・切を「ノJと「切」と
に切換える切換釦で、これらは第6図のように装置前面
に設けられている。10はタイマー時刻設定手段1での
設定内容を表示する表示手段で、第6図のように装置前
面に設けられている。
以下、その動作について説明する。
タイマーとして動作させるには、前面の操作釦5および
6を操作し、タイマー時刻設定手段1に機器を動作させ
たいタイマー時刻を設定する。操作釦6を押すと入力計
数手段7がこれを計数し、押した回数に合わせて順次「
時」が変更され、その内容はその都度、表示手段10に
表示される。
6を操作し、タイマー時刻設定手段1に機器を動作させ
たいタイマー時刻を設定する。操作釦6を押すと入力計
数手段7がこれを計数し、押した回数に合わせて順次「
時」が変更され、その内容はその都度、表示手段10に
表示される。
同様に、操作釦6を押すと入力計数手段7に入力され、
「分」が変化し表示される。以上のようにタイマー時刻
を所望の時刻に設定し、次に、タイマー人・切手段8の
切換釦9を操作し、タイマー全「入」の状態にする。「
入」の状態では、比較手段3において、上記のタイマー
時刻と時刻計数手段2の現在時刻を比較し、一致したと
きに制御手段4へ出力する。制御手段4はこれを受けて
、機器の制御を行なう。タイマー動作させないときは、
切換釦9を押して、タイマー「切」の状態に設定する。
「分」が変化し表示される。以上のようにタイマー時刻
を所望の時刻に設定し、次に、タイマー人・切手段8の
切換釦9を操作し、タイマー全「入」の状態にする。「
入」の状態では、比較手段3において、上記のタイマー
時刻と時刻計数手段2の現在時刻を比較し、一致したと
きに制御手段4へ出力する。制御手段4はこれを受けて
、機器の制御を行なう。タイマー動作させないときは、
切換釦9を押して、タイマー「切」の状態に設定する。
この状態では、比較手段3では比較を行なわず、従って
、制御手段4は作動せず、装置はタイマー動作しない。
、制御手段4は作動せず、装置はタイマー動作しない。
発明が解決しようとする課題
上記従来の構成では、タイマー人・切手段8によってタ
イマー動作をするか否かを決めているため、タイマー動
作をさせるには、まず、タイマー時刻設定をし、さらに
タイマー人・切を「入」にしなければならない。従って
、操作回数が多く、また、タイマー時刻設定をしても、
タイマー人・切を「人」に設定することを忘れると動作
しないという問題があった。さらに、タイマー時刻設定
手段を操作するだめの操作釦等の入力手段とは別に、タ
イマー人・切手段8を操作するための切換釦等の入力手
段が必要であり、操作釦数が多くなり、小形化等でスペ
ースが限られたものには適していないという問題点があ
った。
イマー動作をするか否かを決めているため、タイマー動
作をさせるには、まず、タイマー時刻設定をし、さらに
タイマー人・切を「入」にしなければならない。従って
、操作回数が多く、また、タイマー時刻設定をしても、
タイマー人・切を「人」に設定することを忘れると動作
しないという問題があった。さらに、タイマー時刻設定
手段を操作するだめの操作釦等の入力手段とは別に、タ
イマー人・切手段8を操作するための切換釦等の入力手
段が必要であり、操作釦数が多くなり、小形化等でスペ
ースが限られたものには適していないという問題点があ
った。
そこで、本発明の第1の目的は、タイマー時刻の設定だ
けで、タイマー動作するか否かを決め、設定忘れによる
失敗を防ぐとともに設定のための操作釦等入力手段を少
なくし、操作部の省スペース化を図ることである。第2
の目的は操作回数を減じ、設定しやすくすることである
。
けで、タイマー動作するか否かを決め、設定忘れによる
失敗を防ぐとともに設定のための操作釦等入力手段を少
なくし、操作部の省スペース化を図ることである。第2
の目的は操作回数を減じ、設定しやすくすることである
。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の第1の手段は、タイ
マー動作の時刻を設定するタイマー時刻設定手段と、現
在時刻を計数する時刻計数手段と、前記タイマー時刻と
現在時刻を比較し、両者が一致したときに出力を出す比
較手段と、この比較手段の出力によシ、機器を制御する
制御手段とを備えるとともに、前記タイマー時刻設定手
段は、時刻の意味を持たない設定領域として待避領域を
有し5、さらに、入力手段として「時」用、1分」用等
の複数の操作釦と、この操作釦の操作回数を計数し順次
タイマー時刻の設定偵を変える入力計数手段と、この入
力計数手段によって順次変化する時刻の途中で、特定時
刻の次に、強制的に前記待避領域を設定する待避領域設
定手段とを具備してなるものである。
マー動作の時刻を設定するタイマー時刻設定手段と、現
在時刻を計数する時刻計数手段と、前記タイマー時刻と
現在時刻を比較し、両者が一致したときに出力を出す比
較手段と、この比較手段の出力によシ、機器を制御する
制御手段とを備えるとともに、前記タイマー時刻設定手
段は、時刻の意味を持たない設定領域として待避領域を
有し5、さらに、入力手段として「時」用、1分」用等
の複数の操作釦と、この操作釦の操作回数を計数し順次
タイマー時刻の設定偵を変える入力計数手段と、この入
力計数手段によって順次変化する時刻の途中で、特定時
刻の次に、強制的に前記待避領域を設定する待避領域設
定手段とを具備してなるものである。
また本発明の第2の手段は、前記入力計数手段に、前記
複数の操作釦が同時に操作されたことを検知して前記待
避領域を設定する同時入力判定手段を設けたものである
。
複数の操作釦が同時に操作されたことを検知して前記待
避領域を設定する同時入力判定手段を設けたものである
。
作 用
第1の手段では、前記タイマー時刻設定手段における待
避領域設定手段によって、待避領域の設定がなされると
、比較手段での現在時刻との比較がなされず、従って、
タイマー動作として制御手段によって機器が制御される
ことがない。従来のタイマー人・切手段の「切」の状態
と同等になる。
避領域設定手段によって、待避領域の設定がなされると
、比較手段での現在時刻との比較がなされず、従って、
タイマー動作として制御手段によって機器が制御される
ことがない。従来のタイマー人・切手段の「切」の状態
と同等になる。
タイマー時刻設定手段によって時刻が設定されれば、従
来のタイマー人・切手段の「入」の状態と同等となり、
比較手段によって、現在時刻との比較がなされ、制御手
段から出力される通常のタイマー動作となる。
来のタイマー人・切手段の「入」の状態と同等となり、
比較手段によって、現在時刻との比較がなされ、制御手
段から出力される通常のタイマー動作となる。
第2の手段では、同時入力判定手段を設けたことによシ
、待避領域の設定時に、時刻を順次変化させることなく
、複数の操作釦を1回同時に操作することだけで待避領
域の設定ができる。
、待避領域の設定時に、時刻を順次変化させることなく
、複数の操作釦を1回同時に操作することだけで待避領
域の設定ができる。
実施例
以下、本発明の第1の実施例を第1図を用いて説明する
。第1図は構成を示すブロック図である。
。第1図は構成を示すブロック図である。
第1図において、11はタイマー動作の時刻を設定する
タイマー時刻設定手段、12は現在時刻を計数する時刻
計数手段、13はタイマー時刻設定手段11の設定内容
と時刻計数手段12の現在時刻とを比較する比較手段、
14は比較手段13からの出力を受け、機器を制御する
制御手段、16は時刻の意味を持たない設定領域として
設けた待避領域16はタイマー時刻の「時」を設定する
ための操作釦、17は1分」を設定するための操作釦、
18は操作釦16および17を操作する回数を計数し、
操作に連動して順次タイマー時刻の設定Mkカウントア
ツプもしくはカウントダウンする入力計数手段、19は
入力計数手段18において順次変化する時刻の途中で、
特定時刻の次に、時刻ではなく前記待避領域を強制的に
設定する待避領域設定手段である。20はタイマ時刻設
定手段11の設定内容を表示する表示手段である。
タイマー時刻設定手段、12は現在時刻を計数する時刻
計数手段、13はタイマー時刻設定手段11の設定内容
と時刻計数手段12の現在時刻とを比較する比較手段、
14は比較手段13からの出力を受け、機器を制御する
制御手段、16は時刻の意味を持たない設定領域として
設けた待避領域16はタイマー時刻の「時」を設定する
ための操作釦、17は1分」を設定するための操作釦、
18は操作釦16および17を操作する回数を計数し、
操作に連動して順次タイマー時刻の設定Mkカウントア
ツプもしくはカウントダウンする入力計数手段、19は
入力計数手段18において順次変化する時刻の途中で、
特定時刻の次に、時刻ではなく前記待避領域を強制的に
設定する待避領域設定手段である。20はタイマ時刻設
定手段11の設定内容を表示する表示手段である。
通常、タイマー時刻設定手段11には時刻が設定され、
時刻計数手段12では現在時刻が計数され、比較手段1
3において、逐次、現在時刻と設定時刻が比較される。
時刻計数手段12では現在時刻が計数され、比較手段1
3において、逐次、現在時刻と設定時刻が比較される。
比較の結果、現在時刻と設定時刻が一致すると比較手段
13から出力され、制御手段14が動作し、機器を制御
する。タイマー時刻の設定は、操作釦16,1了で入力
される。
13から出力され、制御手段14が動作し、機器を制御
する。タイマー時刻の設定は、操作釦16,1了で入力
される。
操作釦16を操作すると、入力計数手段18で計数され
、操作のたびに「時」の表示が順次roJから「23」
まで変化し「時」が設定される。同様に、操作釦17を
操作すると、入力計数手段18で計数され、操作のたび
に1分」の表示が順次fo」から「59」まで変化し「
分」が設定される。タイマー時刻設定において、特定時
刻、例えば「23時」の時に、1時」用の操作釦16を
操作すると、待避領域設定手段19が動作し、「0時」
が設定されず、待避領域16か設定される。
、操作のたびに「時」の表示が順次roJから「23」
まで変化し「時」が設定される。同様に、操作釦17を
操作すると、入力計数手段18で計数され、操作のたび
に1分」の表示が順次fo」から「59」まで変化し「
分」が設定される。タイマー時刻設定において、特定時
刻、例えば「23時」の時に、1時」用の操作釦16を
操作すると、待避領域設定手段19が動作し、「0時」
が設定されず、待避領域16か設定される。
さらに、待避領域設定時に、操作釦16を操作すると「
0時」が設定され、通常の時刻設定となる。
0時」が設定され、通常の時刻設定となる。
待避領域16が設定されると、比較手段13での現在時
刻との比較がなされず、従って、タイマー動作はしない
。タイマー時刻設定手段11によって、時刻が設定され
ていると、比較手段13で比較され、制御手段14で機
器制御がなされる通常のタイマー動作になる。
刻との比較がなされず、従って、タイマー動作はしない
。タイマー時刻設定手段11によって、時刻が設定され
ていると、比較手段13で比較され、制御手段14で機
器制御がなされる通常のタイマー動作になる。
以上のように、タイマー時刻設定手段に待避領域と待避
領域設定手段を設けることによシ、タイマー時刻の設定
状態だけで、タイマー動作をするか否かを決めることが
できる。
領域設定手段を設けることによシ、タイマー時刻の設定
状態だけで、タイマー動作をするか否かを決めることが
できる。
以上第1の実施例において・は、24時間時計の場合に
ついて述べたが、12時間時計の場合も同様で、例えば
特定の時刻として「11時」を設定すれば、「11時」
の時に操作釦16を操作すると、待避領域設定手段19
が動作し、「0時」が設定されず、待避領域15が設定
される。また、タイマー時刻の1分」の設定でも同様で
ある。特定の時刻r69分jの時に、「分」用の操作釦
17を操作すると、待避領域設定手段19が動作し、「
0分」が設定されず、待避領域16が設定される。さら
に、前述では、入力計数手段18か「0時」から順次「
23時」へ、「0分」からrtse分」へカウントアツ
プする場合について説明したが、カウントダウン、つま
シ、「23時」から「0時」へ、「59分」から「0分
」へ順次変化する場合も同様であシ、例えば、「0時」
の次に「23時」に設定が切シ換わる時に、待避領域設
定手段19が働くとしても良い。また、特定の時刻につ
いて例示したが、この時刻に限るものではない。さらに
、操作釦によシ、1時間単位、1分単位で変化するよう
に述べたが、2時間単位や6分車位等、単位を限定する
ものではない。
ついて述べたが、12時間時計の場合も同様で、例えば
特定の時刻として「11時」を設定すれば、「11時」
の時に操作釦16を操作すると、待避領域設定手段19
が動作し、「0時」が設定されず、待避領域15が設定
される。また、タイマー時刻の1分」の設定でも同様で
ある。特定の時刻r69分jの時に、「分」用の操作釦
17を操作すると、待避領域設定手段19が動作し、「
0分」が設定されず、待避領域16が設定される。さら
に、前述では、入力計数手段18か「0時」から順次「
23時」へ、「0分」からrtse分」へカウントアツ
プする場合について説明したが、カウントダウン、つま
シ、「23時」から「0時」へ、「59分」から「0分
」へ順次変化する場合も同様であシ、例えば、「0時」
の次に「23時」に設定が切シ換わる時に、待避領域設
定手段19が働くとしても良い。また、特定の時刻につ
いて例示したが、この時刻に限るものではない。さらに
、操作釦によシ、1時間単位、1分単位で変化するよう
に述べたが、2時間単位や6分車位等、単位を限定する
ものではない。
第2図、第3図は、本実施例のタイマー装置の外観を示
す正面図である。第2図、第3図を用いて、タイマー時
刻の設定について説明する。第1図と共通のところには
、同一番号を付している。
す正面図である。第2図、第3図を用いて、タイマー時
刻の設定について説明する。第1図と共通のところには
、同一番号を付している。
図のように、表示手段20、操作釦16.17は装置前
面に設けられている。図では表示手段20として、発光
ダイオードによる7セグメントの数字表示部4つと、2
つのコロンで時刻の1時」とr分」を表示するものとす
る。操作釦16を押すと、入力計数手段で計数され、押
すたびに表示手段2oの「時」の表示が順次変化し、操
作釦17を押すと、入力計数手段で計数され、押すたび
に表示手段2oL7)r分」の表示が順次変化する。表
示と同じ内容が、タイマー時刻設定手段11で時刻設定
される。第2図のように、123時」の時に操作釦16
を押すと、10時」にはならず、第3図のように、表示
がr−一:−−Jに変わり、タイマー時刻設定手段では
、待避領域設定手段が働き、待避領域15が設定される
。また、第2図のように、「69分」の時に操作釦17
を押すと、「0分」にはならず、第3図のように、表示
がf−−ニー−Jに変わシ、待避領域16が設定される
。
面に設けられている。図では表示手段20として、発光
ダイオードによる7セグメントの数字表示部4つと、2
つのコロンで時刻の1時」とr分」を表示するものとす
る。操作釦16を押すと、入力計数手段で計数され、押
すたびに表示手段2oの「時」の表示が順次変化し、操
作釦17を押すと、入力計数手段で計数され、押すたび
に表示手段2oL7)r分」の表示が順次変化する。表
示と同じ内容が、タイマー時刻設定手段11で時刻設定
される。第2図のように、123時」の時に操作釦16
を押すと、10時」にはならず、第3図のように、表示
がr−一:−−Jに変わり、タイマー時刻設定手段では
、待避領域設定手段が働き、待避領域15が設定される
。また、第2図のように、「69分」の時に操作釦17
を押すと、「0分」にはならず、第3図のように、表示
がf−−ニー−Jに変わシ、待避領域16が設定される
。
第4図は、第2の実施例の構成を示すブロック図である
。第4図において、第1図と共通のところには同一番号
を付し、説明を省略する。
。第4図において、第1図と共通のところには同一番号
を付し、説明を省略する。
21は操作釦1eと17が同時に操作されたことを検知
して待避領域15を設定する同時入力判定手段である。
して待避領域15を設定する同時入力判定手段である。
タイマー時刻設定時には操作釦16および17を操作し
、これを入力計数手段18が計数し時刻の設定値を順次
変える。操作釦16と17が同時に操作されると、入力
計数手段18内の同時入力判定手段21がこれを検知し
、時刻設定をせず、待避領域15を設定する。待避領域
16が設定されると、比較手段13において、時刻計数
手段12の現在時刻との比較がされず、制御手段14が
働くことはない。
、これを入力計数手段18が計数し時刻の設定値を順次
変える。操作釦16と17が同時に操作されると、入力
計数手段18内の同時入力判定手段21がこれを検知し
、時刻設定をせず、待避領域15を設定する。待避領域
16が設定されると、比較手段13において、時刻計数
手段12の現在時刻との比較がされず、制御手段14が
働くことはない。
第1の実施例では、操作釦16もしくは17を操作し、
特定時刻になるまで操作しなければならないが、第2の
実施例では、その時点での設定時刻に関係なく、同時操
作によυ、ただちに待避領域15の設定かできる。
特定時刻になるまで操作しなければならないが、第2の
実施例では、その時点での設定時刻に関係なく、同時操
作によυ、ただちに待避領域15の設定かできる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、タイマー時
刻設定手段に待避領域を設け、待避領域設定手段によっ
て、操作釦の操作だけで待避領域の設定ができる。従っ
て、操作釦の操作で時刻を設定すれば、タイマー動作を
し、操作釦の操作で待避領域を設定すれば、タイマー動
作をしないようになシ、従来のようなタイマー人・切手
段を用いることがないため、タイマー「入」を設定し忘
れてタイマー動作しなかったという失敗を防ぐことがで
き、また、タイマー人・切手段の入力手段としての切換
釦が不要であり、操作部の省ヌベースが図れた。また、
同時入力判定手段を設けることによって、操作釦の操作
回数が1回の同時操作で待避領域の設定ができ、その結
果、操作回数か少なくし、設定しやすくすることができ
た。
刻設定手段に待避領域を設け、待避領域設定手段によっ
て、操作釦の操作だけで待避領域の設定ができる。従っ
て、操作釦の操作で時刻を設定すれば、タイマー動作を
し、操作釦の操作で待避領域を設定すれば、タイマー動
作をしないようになシ、従来のようなタイマー人・切手
段を用いることがないため、タイマー「入」を設定し忘
れてタイマー動作しなかったという失敗を防ぐことがで
き、また、タイマー人・切手段の入力手段としての切換
釦が不要であり、操作部の省ヌベースが図れた。また、
同時入力判定手段を設けることによって、操作釦の操作
回数が1回の同時操作で待避領域の設定ができ、その結
果、操作回数か少なくし、設定しやすくすることができ
た。
また、タイマー時刻が「3時」に設定されておシ、「1
時」に設定変更したい時、操作釦を繰シ返して操作し、
「4時」、「6時」と順に「23時J 、fo時」とし
て、11時」に設定する代シに、同時入力判定手段を利
用し、操作釦を同時操作してj−−ニー−Jつまり、待
避領域を設定すれば、次に待避設定手段を利用して1時
」用の操作釦を操作すると、時刻設定「0時」に復帰す
るので、もう−度操作釦を操作するだけで「1時」の設
定になる。つまシ、時刻設定の際の操作回数も、少なく
することができる。
時」に設定変更したい時、操作釦を繰シ返して操作し、
「4時」、「6時」と順に「23時J 、fo時」とし
て、11時」に設定する代シに、同時入力判定手段を利
用し、操作釦を同時操作してj−−ニー−Jつまり、待
避領域を設定すれば、次に待避設定手段を利用して1時
」用の操作釦を操作すると、時刻設定「0時」に復帰す
るので、もう−度操作釦を操作するだけで「1時」の設
定になる。つまシ、時刻設定の際の操作回数も、少なく
することができる。
次に、タイマー時刻設定手段において、オン時刻設定手
段とオフ時刻設定手段とを有する場合、すなわち、オン
時刻設定手段で設定した時刻が、比較手段で、現在時刻
と一致した時には、制御手段で機器をオン制御し、オフ
時刻設定手段で設定した時刻が、比較手段で、現在時刻
と一致した時には、制御手段で機器をオフ制御するとい
うビデオテープレコーダの録画タイマーのようなオン、
オフ両設定タイマー装置においても、オン時刻設定手段
で待避領域を設定すれば、オフ専用タイマー装置として
動作し、オフ時刻設定手段で待避領域を設定すれば、オ
ン専用タイマー装置として動作する。オン専用にするか
オフ専用にするか別に切換釦を設ける必要がなく、操作
部の省スペースになり、オン専用にしたりオフ専用にし
たり、ある時刻にオンし、ある時刻でオフするオン、オ
フ両設定用としたりなど、機器によって使い分けができ
るため、より便利で汎用性のあるタイマー装置を実現で
きる。
段とオフ時刻設定手段とを有する場合、すなわち、オン
時刻設定手段で設定した時刻が、比較手段で、現在時刻
と一致した時には、制御手段で機器をオン制御し、オフ
時刻設定手段で設定した時刻が、比較手段で、現在時刻
と一致した時には、制御手段で機器をオフ制御するとい
うビデオテープレコーダの録画タイマーのようなオン、
オフ両設定タイマー装置においても、オン時刻設定手段
で待避領域を設定すれば、オフ専用タイマー装置として
動作し、オフ時刻設定手段で待避領域を設定すれば、オ
ン専用タイマー装置として動作する。オン専用にするか
オフ専用にするか別に切換釦を設ける必要がなく、操作
部の省スペースになり、オン専用にしたりオフ専用にし
たり、ある時刻にオンし、ある時刻でオフするオン、オ
フ両設定用としたりなど、機器によって使い分けができ
るため、より便利で汎用性のあるタイマー装置を実現で
きる。
第1図は本発明の第1の実施例の構成を示すブロック図
、第2図、第3図はその外観を示す正面図、第4図は第
2の実施例の構成を示すブロック図、第6図は従来例の
構成を示すブロック図、第6図は従来例の外観を示す正
面図である。 11・・・・・・タイマー時刻設定手段、12・・・・
・・時刻計数手段、13・・・・・・比較手段、14・
・・・・・制御手段、16・・・・・・待避領域、16
.17・・・・・・操作釦、18・・・・・・入力計数
手段、19・・・・・・待避領域設定手段、21・・・
・・・同時入力判定手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名−ご
の 〇− 区 図 q aフ 城 1か αつ C門
、第2図、第3図はその外観を示す正面図、第4図は第
2の実施例の構成を示すブロック図、第6図は従来例の
構成を示すブロック図、第6図は従来例の外観を示す正
面図である。 11・・・・・・タイマー時刻設定手段、12・・・・
・・時刻計数手段、13・・・・・・比較手段、14・
・・・・・制御手段、16・・・・・・待避領域、16
.17・・・・・・操作釦、18・・・・・・入力計数
手段、19・・・・・・待避領域設定手段、21・・・
・・・同時入力判定手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名−ご
の 〇− 区 図 q aフ 城 1か αつ C門
Claims (2)
- (1)タイマー動作の時刻を設定するタイマー時刻設定
手段と、現在時刻を計数する時刻計数手段と、前記タイ
マー時刻と現在時刻を比較し、両者が一致したときに出
力を出す比較手段と、この比較手段の出力により、機器
を制御する制御手段とを備えるとともに、前記タイマー
時刻設定手段は、時刻の意味を持たない設定領域として
の待避領域を有し、さらに、入力手段として『時』用、
『分』用等の複数の操作釦と、この操作釦の操作回数を
計数し順次タイマー時刻の設定値を変える入力計数手段
と、この入力計数手段によって順次変化する時刻の途中
で、特定時刻の次に、強制的に前記待避領域を設定する
待避領域設定手段とを具備してなるタイマー装置。 - (2)入力計数手段は、複数の操作釦が同時に操作され
たことを検知して前記待避領域を設定する同時入力判定
手段を具備している請求項1記載のタイマー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63196516A JPH0245793A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | タイマー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63196516A JPH0245793A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | タイマー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245793A true JPH0245793A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16359041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63196516A Pending JPH0245793A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | タイマー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245793A (ja) |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63196516A patent/JPH0245793A/ja active Pending
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