JPH0742004Y2 - こんろのタイマ装置 - Google Patents
こんろのタイマ装置Info
- Publication number
- JPH0742004Y2 JPH0742004Y2 JP2412489U JP2412489U JPH0742004Y2 JP H0742004 Y2 JPH0742004 Y2 JP H0742004Y2 JP 2412489 U JP2412489 U JP 2412489U JP 2412489 U JP2412489 U JP 2412489U JP H0742004 Y2 JPH0742004 Y2 JP H0742004Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- burner
- key
- grill
- stove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Control Of Combustion (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、こんろのタイマ装置に関し、特には、少数の
操作キーで複数のバーナやグリルのタイマセットができ
るようにしたこんろのタイマ装置に関する。
操作キーで複数のバーナやグリルのタイマセットができ
るようにしたこんろのタイマ装置に関する。
(従来の技術) 従来、複数のバーナやグリルを備えたこんろのタイマ装
置はいずれか一つのバーナあるいはグリルのタイマセッ
トしかできないようになっている。
置はいずれか一つのバーナあるいはグリルのタイマセッ
トしかできないようになっている。
(考案が解決しようとする課題) 従って、使用勝手を良くする上では大きな不満が感じら
れている。
れている。
本考案は、上記の事情を考慮してなされたものであり、
その目的とするところは、少数の操作キーで複数のバー
ナやグリルのタイマセットができるようにしたこんろの
タイマ装置を提供することにある。
その目的とするところは、少数の操作キーで複数のバー
ナやグリルのタイマセットができるようにしたこんろの
タイマ装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本考案に係るこんろのタイマ装置は、上記の目的を達成
するため、セットするバーナあるいはグリルを選定する
セレクトキーと、各バーナあるいはグリルに対応して設
けられた各セット時間表示部と、セット時間を入力する
単一のセットキーと、セレクトキーからの入力によりタ
イマをセットする対象バーナを判定する対象判定部と、
単一のセットキーによりタイマ時間を設定するタイマ設
定部と、セット時間表示部にセット時間を表示すると共
にバーナの制御部に制御信号を出力するタイマ回路とを
備えたことを特徴としている。
するため、セットするバーナあるいはグリルを選定する
セレクトキーと、各バーナあるいはグリルに対応して設
けられた各セット時間表示部と、セット時間を入力する
単一のセットキーと、セレクトキーからの入力によりタ
イマをセットする対象バーナを判定する対象判定部と、
単一のセットキーによりタイマ時間を設定するタイマ設
定部と、セット時間表示部にセット時間を表示すると共
にバーナの制御部に制御信号を出力するタイマ回路とを
備えたことを特徴としている。
(作用) 上記の構成によれば、セレクトキーを操作してタイマセ
ットをするバーナあるいはグリルを選定し、その選定に
対応するセット時間表示部の表示を確かめながら単一の
セットキーを操作してセット時間を入力することによ
り、複数のバーナあるいはグリルのタイマセットができ
る。また、単一のセットキーで複数バーナ及びグリルの
各タイマセット操作を共有するので、操作キー数を少な
くできる。
ットをするバーナあるいはグリルを選定し、その選定に
対応するセット時間表示部の表示を確かめながら単一の
セットキーを操作してセット時間を入力することによ
り、複数のバーナあるいはグリルのタイマセットができ
る。また、単一のセットキーで複数バーナ及びグリルの
各タイマセット操作を共有するので、操作キー数を少な
くできる。
(実施例) 以下、本考案を図例に基づき具体的に説明する。
第1図は本考案の一実施例に係るこんろのタイマ装置の
正面図である。同図において、1はタイマ機能表示部、
2はセレクトキーである。3aは10分位セットキー、3bは
1分位セットキーで単一のセットキーから構成されてい
る。11はキッチンタイマセット時間表示部、12はメイン
セット時間表示部、13は中バーナセット時間表示部、14
は小バーナセット時間表示部、15はセンサバーナセット
時間表示部、16は大バーナセット時間表示部、17はグリ
ルバーナ時間表示部である。
正面図である。同図において、1はタイマ機能表示部、
2はセレクトキーである。3aは10分位セットキー、3bは
1分位セットキーで単一のセットキーから構成されてい
る。11はキッチンタイマセット時間表示部、12はメイン
セット時間表示部、13は中バーナセット時間表示部、14
は小バーナセット時間表示部、15はセンサバーナセット
時間表示部、16は大バーナセット時間表示部、17はグリ
ルバーナ時間表示部である。
4はマイクロコンピュータ等で構成される制御回路で、
セレクトキー2からの入力によりタイマをセットする対
象バーナを判定する対象判定部41と、セットキー3a・3b
の操作をうけてタイマ時間を設定するタイマ設定部42
と、タイマ設定部42で設定された時間を計時しつつタイ
マ機能表示部1のセット時間表示部12〜17に残時間を表
示し、対象バーナの制御部44〜48に制御信号を出力する
タイマ回路と、各バーナを制御するバーナ制御部44〜48
とを内蔵している。
セレクトキー2からの入力によりタイマをセットする対
象バーナを判定する対象判定部41と、セットキー3a・3b
の操作をうけてタイマ時間を設定するタイマ設定部42
と、タイマ設定部42で設定された時間を計時しつつタイ
マ機能表示部1のセット時間表示部12〜17に残時間を表
示し、対象バーナの制御部44〜48に制御信号を出力する
タイマ回路と、各バーナを制御するバーナ制御部44〜48
とを内蔵している。
上記の構成において、セレクトキー2を1回押すと、対
象判定部41が作動し、タイマ機能表示部1は第2図
(1)に示すようにキッチンタイマ表示部11が作動状態
となり、他の表示部12〜17は休止する。この状態でセッ
トキー3aあるいは3bを操作するとタイマ設定部42及びタ
イマ回路43が作動し、メインセット時間表示部12及びキ
ッチンタイマ表示部11に同じセット時間が表示され、キ
ッチンタイマのセットがされてカウントダウンが始ま
る。再度セレクトキーを押すと第2図(2)の状態にな
り、グリルのタイマセットモードになる。同様にして、
各バーナのタイマセットモードを選択して、セットキー
3aあるいは3bを操作することにより、順次各バーナのタ
イマセットを行うことができる。また、タイムアップ後
の経過時間の表示に使用されるポストタイマ表示にはメ
インセット時間表示部12が兼用される。この場合には、
セレクトキー2をメインセットモードに選択しておく。
このポストタイマ表示は第2図(3)に示すようにポス
トタイマの表示と、1分毎のブザー発振とを伴って実行
される。尚、タイマ不要の場合には、表示数値を0にし
たままセットキー3a・3bを押さずにセレクトキー2を押
せばよい。又グリルバーナは電気ヒータであってもよ
い。
象判定部41が作動し、タイマ機能表示部1は第2図
(1)に示すようにキッチンタイマ表示部11が作動状態
となり、他の表示部12〜17は休止する。この状態でセッ
トキー3aあるいは3bを操作するとタイマ設定部42及びタ
イマ回路43が作動し、メインセット時間表示部12及びキ
ッチンタイマ表示部11に同じセット時間が表示され、キ
ッチンタイマのセットがされてカウントダウンが始ま
る。再度セレクトキーを押すと第2図(2)の状態にな
り、グリルのタイマセットモードになる。同様にして、
各バーナのタイマセットモードを選択して、セットキー
3aあるいは3bを操作することにより、順次各バーナのタ
イマセットを行うことができる。また、タイムアップ後
の経過時間の表示に使用されるポストタイマ表示にはメ
インセット時間表示部12が兼用される。この場合には、
セレクトキー2をメインセットモードに選択しておく。
このポストタイマ表示は第2図(3)に示すようにポス
トタイマの表示と、1分毎のブザー発振とを伴って実行
される。尚、タイマ不要の場合には、表示数値を0にし
たままセットキー3a・3bを押さずにセレクトキー2を押
せばよい。又グリルバーナは電気ヒータであってもよ
い。
第3図は本考案の他の実施例に係るこんろのタイマ装置
の正面図である。この実施例では、セレクトダイヤル18
をセットキーとして用いられる。その他の構成は上記の
一実施例と同様に構成される。
の正面図である。この実施例では、セレクトダイヤル18
をセットキーとして用いられる。その他の構成は上記の
一実施例と同様に構成される。
(考案の効果) 以上のように、本考案によれば、複数のこんろバーナあ
るいはグリルバーナのタイマセットができる上、単一の
セットキーで複数バーナ及びグリルの各タイマセット操
作を共用するので、操作キーの数を少なくできる。
るいはグリルバーナのタイマセットができる上、単一の
セットキーで複数バーナ及びグリルの各タイマセット操
作を共用するので、操作キーの数を少なくできる。
第1図は本考案の一実施例に係るタイマ装置の正面図、
第2図(1)〜(3)は動作時の表示状態を示す正面
図、第3図は他の実施例に係るタイマ装置の正面図、第
4図は制御ブロック図である。 2……セレクトキー(スイッチ) 3a・3b……セットキー 12〜17……セット時間表示部
第2図(1)〜(3)は動作時の表示状態を示す正面
図、第3図は他の実施例に係るタイマ装置の正面図、第
4図は制御ブロック図である。 2……セレクトキー(スイッチ) 3a・3b……セットキー 12〜17……セット時間表示部
Claims (1)
- 【請求項1】複数のバーナを有するこんろにおいて、タ
イマをセットするバーナあるいはグリルを選定するセレ
クトキーと、各バーナあるいはグリルに対応して設けら
れた各セット時間表示部と、セット時間を入力する単一
のセットキーと、セレクトキーからの入力によりタイマ
をセットする対象バーナを判定する対象判定部と、単一
のセットキーによりタイマ時間を設定するタイマ設定部
と、セット時間表示部にセット時間を表示すると共にバ
ーナの制御部に制御信号を出力するタイマ回路とを備え
たことを特徴とするこんろのタイマ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412489U JPH0742004Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | こんろのタイマ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412489U JPH0742004Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | こんろのタイマ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02114802U JPH02114802U (ja) | 1990-09-13 |
| JPH0742004Y2 true JPH0742004Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=31243702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2412489U Expired - Lifetime JPH0742004Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | こんろのタイマ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742004Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4617466B2 (ja) * | 2005-10-31 | 2011-01-26 | パロマ工業株式会社 | 加熱調理器 |
| JP5280192B2 (ja) * | 2008-12-26 | 2013-09-04 | 株式会社パロマ | 加熱調理器 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP2412489U patent/JPH0742004Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02114802U (ja) | 1990-09-13 |
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