JPH0245812Y2 - - Google Patents

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JPH0245812Y2
JPH0245812Y2 JP1983061454U JP6145483U JPH0245812Y2 JP H0245812 Y2 JPH0245812 Y2 JP H0245812Y2 JP 1983061454 U JP1983061454 U JP 1983061454U JP 6145483 U JP6145483 U JP 6145483U JP H0245812 Y2 JPH0245812 Y2 JP H0245812Y2
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JP1983061454U
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JPS59168158U (ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N2291/00Indexing codes associated with group G01N29/00
    • G01N2291/04Wave modes and trajectories
    • G01N2291/044Internal reflections (echoes), e.g. on walls or defects
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は高速増殖炉の炉容器とガードベツセル
との隙間内に挿入され、炉容器とガードベツセル
を超音波探傷にて検査する自走探傷装置に関する
ものである。
従来、高速増殖炉における炉容器とガードベツ
セルの自走探傷装置には、第1図ないし第2図に
示すような実願昭57−009958号(実用新案登録第
1793905号、実公平1−8449号公報)が知られて
いる。
図において100は自走探傷装置本体であり、
外配管又はガードベツセル101と内配管又は炉
容器102との間に挿入される。駆動ローラ10
3は内配管又は炉容器102の表面と接触し、か
つ軸方向(第2図における左右方向)へ本体10
0を駆動させるものであり、本体100の連結シ
ヤフト104の端部に2箇所取付けられている。
上記本体100の回転駆動は、本体100内に搭
載されている駆動モータ105の回転力をプーリ
106、チエーン107及びプーリ108へ伝達
し、プーリ108と同一軸に取付けられたベベル
ギヤ109及びこれに噛合うベベルギヤ110、
並びにこのベベルギヤ110と同一軸に取付けら
れたプーリ111へ伝達することにより行なわれ
る。また上記回転力はチエーン112を介して、
連結シヤフト104に取付け固定したプーリ11
3に伝達される。かくて駆動モータ105の回転
力は上記系統を介して駆動ローラ103を回転さ
せる。
また、上記駆動モータ105の回転力は同時に
プーリ106、チエーン114を介してプーリ1
15へ伝達される。このプーリ115は、前記駆
動ローラ103と90゜対角に配設され、かつ本体
100の反対側に設置される対角駆動ローラ11
6が両端に取付けられている回転軸117に取付
けられているため、上記駆動モータ105の回転
力は対角駆動ローラ116にも伝達される。この
対角駆動ローラ116により本体100は周方向
(第1図における左右方向)に移動する。一方、
上記本体100には、シリンダ118が2個取付
けられ、そのピストンロツド119,120を介
して両側に回転自在な従動ローラ121、対角従
動ローラ122がそれぞれ各1個づつ取付けられ
ている。本体100の内配管又は炉容器102側
には駆動ローラ103と同一方向へ回転自在な回
転ローラ123が1個、及び外配管又はガードベ
ツセル101側には対角駆動ローラ116と同一
方向へ回転自在に対角回転ローラ124が1個
夫々取付けられている。なお、図において125
は外配管又はガードベツセル101側の検査を行
なうための検査プローブであり、本体100に取
り付けた押し付け用シリンダ126によりそのピ
ストンロツド127を介して外配管又はガードベ
ツセル101の内面に押し付け接触し得るように
なつている。
従つて、上述したように構成された自走探傷装
置により内配管又は炉容器102の軸方向を移動
検査するには、シリンダ118の駆動によりピス
トンロツド119を第1図の上方へ作動させるこ
とにより従動ローラ121を外配管又はガードベ
ツセル101の内表面に、また、駆動ローラ10
3と回転ローラ123を内配管又は炉容器102
の外表面に押し付ける。かくて二重配管又は二重
壁面が垂直配置であつても、また水平配管の二重
配管の任意の周方向位置でも駆動モータ105を
回転させることにより自走探傷移動が可能にな
る。
つぎに周方向を移動検査するにはシリンダ11
8の駆動によりピストンロツド120を第1図の
下方へ作動させることにより、対角従動ローラ1
22を内配管又は炉容器102の外表面に、また
対角駆動ローラ116、及び対角回転ローラ12
4を外配管又はガードベツセル101の内表面に
押し付ける。このときには、上記従動ローラ12
1、駆動ローラ103、並びに回転ローラ123
が配管の壁面より離れる。その結果駆動モータ1
05を上記と同じように回転作動させることによ
り本体100を配管又は炉容器102の周方向に
走行させることができる。
ここで上記構成における駆動ローラ103等の
配置を逆に取付けても同様な作動をさせることが
できるとともに検査プローブ125を内配管又は
炉容器102側に取付けることも可能である。
しかしながら、上述した装置では、第3図に示
すように溶接部を超音波探傷する上で必要なスキ
ヤンを行なう場合、方向変換時毎にシリンダ11
8を作動させなければならないために、操作が複
雑となり、長い検査時間を要していた。
また、上記方向変換時には瞬時ではあるが、検
査プローブ125が配管壁面より離れるため、精
度の高い検査ができないという難点があつた。
本考案は、上述した従来の欠点を解消するため
になされたもので、高速増殖炉の炉容器とガード
ベツセルとの隙間内等に挿入して超音波探傷する
自走探傷装置の操作性の向上と、検査時間の短縮
を目的とし、自走装置の移動方向に直交して検査
プローブを被検面に接触倣いして移動できる機構
と、検査プローブの旋回機構とを付加したことに
より溶接部の両側探傷を方向変換操作を行なわず
に行ない得るよう構成したことを特徴とする自走
探傷装置を提供するものである。
以下、本考案による実施例を第4図ないし第5
図に基づいて詳細に説明する。
第4図は本考案による実施例であり、第1図に
示した検査プローブ周囲の要部を示す断面図、第
5図はその平面図である。なお、その他は第1図
ないし第2図に示した自走探傷装置と同じであ
り、従来装置と対応する同一箇所及び部品には同
一符号を付して説明する。
まず、自走探傷装置の本体100の一部を凹形
状に形成し、軸受1a,1bを介してボールネジ
2を回転自在に取付ける。このボールネジ2の一
端にはギヤ3が固定され、本体100に台座4を
介して取付けたモータ5の出力軸に固定されたギ
ヤー6と噛合つている。
また、スキヤナ7にはボールネジ2の回転を矢
印X方向へ移動するためのボールナツト(図示せ
ず)が内蔵され、そのスキヤナ7の回転防止のた
めのガイド軸受も内蔵されている。上記ガイド軸
受(図示せず)は、本体100に取付けられたガ
イド軸8に沿つて移動する。上記スキヤナ7に
は、検査プローブ125を外配管又はガードベツ
セル101の壁面に接触倣いさせるための押し付
け用のシリンダ126が取付けられ、このシリン
ダ126によりそのピストンロツド127aが矢
印Z方向に移動し、その端部に取付けた検査プロ
ーブ125が外配管又はガードベツセル101の
壁面に接触し得るようになつている。上記ピスト
ンロツド127aの一部には、歯切りされた部分
が形成されており、その歯形と噛合うギヤー9
が、シリンダ126に台座10を介して固定され
たモータ11の出力軸に取付けられている。
つぎに、上述したように構成された自走探傷装
置により、外配管又はガードベツセル101の溶
接部101aを対象とした超音波探傷を行なう場
合について詳述する。自走装置は第4図における
矢印Y方向の移動を繰返して往復動する。そのと
き、各往路、復路毎に検査プローブ125をモー
タ5により1ピツチ相当の距離だけ矢印X方向に
移動すれば、溶接部101aの両側に対して自走
装置の方向変換操作を行なうことなく実施でき
る。
また、実際の超音波探傷においては、検査プロ
ーブ125から溶接部101aへ入射される超音
波の方向αについても、溶接部101aの両方向
より実施する必要があるが、本実施例では、モー
タ11を作動させることにより検査プローブ12
5を1/2回転させることができるため、その操作
後に前述したと同様に(但しピツチ送り方向は前
述と逆方向)操作するのみで、両側の超音波探傷
が可能となり、その場合も自走装置の方向変換操
作を行なう必要がない。
以上詳細に説明したように、本考案による自走
探傷装置によれば、スキヤン用のピツチ送り機構
を自走装置内に内蔵させ、上記ピツチ送り機構に
検査プローブの旋回機構を付加したので、二重壁
面の隙間内へ挿入して、溶接部の両側探傷等を方
向変換操作を行なわずに一度で行なうことができ
る。従つて、超音波探傷を実施するうえで必要な
操作は自走装置の一方向往復動作とピツチ送り動
作のみで行なわれるものであり、操作性が大幅に
向上し、検査時間も短縮できるとともにスキヤン
に伴なう位置精度を大幅に向上させることができ
る。
また、上記機構を反対側の被検面にも取付けれ
ば、一度に両壁面の超音波探傷が可能になり、一
層飛躍的な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の実施例を示す自走装置の正面
図、第2図はその側面図、第3図は従来の自走装
置によるスキヤンを行なう場合の説明図、第4図
は本考案に係る実施例を示す検査プローブ周囲の
断面図、第5図は第4図の平面図である。 図面中、1a,1b……軸受、2……ボールネ
ジ、3……ギヤー、4……台座、5……モータ、
6……ギヤー、7……スキヤナ、8……ガイド
軸、9……ギヤー、10……台座、11……モー
タ、100……探傷装置の本体、101……外配
管、101a……溶接部、125……検査プロー
ブ、126……シリンダ、127a……ピストン
ロツドである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 二重配管又は二重壁面の隙間内に挿入され一方
    向及びこれと直交する方向に移動し得るようにな
    つている自走探傷装置において、前記一方向であ
    るY方向に直交して配設されたボールネジに螺合
    しこのボールネジの回転により前記Y方向に直交
    するX方向に移動するスキヤナと、このスキヤナ
    に固着され、軸回りに旋回し得るようになつてい
    るピストンロツドの先端に固着された超音波等に
    よる探傷のための検査プローブをZ方向に移動せ
    しめて前記二重配管又は二重壁面の被検面に接離
    せしめるシリンダとを有することを特徴とする自
    走探傷装置。
JP1983061454U 1983-04-26 1983-04-26 自走探傷装置 Granted JPS59168158U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983061454U JPS59168158U (ja) 1983-04-26 1983-04-26 自走探傷装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983061454U JPS59168158U (ja) 1983-04-26 1983-04-26 自走探傷装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59168158U JPS59168158U (ja) 1984-11-10
JPH0245812Y2 true JPH0245812Y2 (ja) 1990-12-04

Family

ID=30191660

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1983061454U Granted JPS59168158U (ja) 1983-04-26 1983-04-26 自走探傷装置

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JPS59168158U (ja) 1984-11-10

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