JPH0245827Y2 - - Google Patents

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JPH0245827Y2
JPH0245827Y2 JP1983198320U JP19832083U JPH0245827Y2 JP H0245827 Y2 JPH0245827 Y2 JP H0245827Y2 JP 1983198320 U JP1983198320 U JP 1983198320U JP 19832083 U JP19832083 U JP 19832083U JP H0245827 Y2 JPH0245827 Y2 JP H0245827Y2
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JP
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trigger signal
signal output
gate
reproduction
counter
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JP1983198320U
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、レーダ装置の送信トリガ信号を
VTRで記録したのち再生するための信号処理に
関するレーダトリガ再生装置である。
一般にVTRのビデオトラツクにビデオヘツド
の回転と非同期なパルス信号を記録する場合、ビ
デオヘツド切換え時に発生する切換雑音は、再生
したパルス信号に混入して障害となる。レーダの
トリガ信号の場合パルスの繰返し周期が予めわか
つているのが普通であるため、従来は第1図に示
すようにパルスの繰返し周期に対応した数のトリ
ガノイズマスクゲート発生回路15〜17を選択
スイツチ18で選択し、入力端子1からの入力ト
リガ信号と該選択スイツチの出力とをアンドゲー
ト回路13でとり、出力端子14にトリガ信号を
得てヘツド切換雑音を除去する方法をとつている
が、依然として次のような欠点があつた。
(1) レーダのレンジによつてトリガ信号の周期が
変るものがあり、各パルスの繰返し周期に対応
した数のトリガノイズマスクゲート発生回路を
必要とするので装置が大形化する。
(2) 一定周期のレーダのレンジにおいても、トリ
ガ信号の周期がある範囲で変動するレーダに対
してトリガノイズマスクゲート発生の追従動作
が得られず使用が困難である。
(3) 録音済テープケース等にレーダのトリガ周期
を表示しておき、これを再生時にトリガノイズ
マスクゲート発生回路の周期に合せる方法をと
る方法もあるが、その取扱い上、可成り面到な
ことである。
本考案はこれらの欠点を除去するために、再生
トリガ信号の周期を2個のカウンタで計測し、こ
の周期を比較することにより、再生トリガ信号の
繰返し周期を自動的に抽出し、これに対応した周
期でノイズマスクゲートを発生させるようにした
ものであり、以下、図面により詳細に説明する。
第2図は本考案の一実施例を示すブロツク図
で、1は再生トリガ信号入力端子、2はタイミン
グ制御回路、3,4及び5はゲート、6は原振パ
ルス発生回路、7及び8はカウンタ、9は比較回
路、10はラツチ回路、11はダウンカウンタ、
12はゲートフリツプフロツプ、13はアンドゲ
ート、14はトリガ信号出力端子である。
この回路の動作は、再生トリガ信号が入力端子
1に加えられると、アンドゲート13とタイミン
グ制御回路2とに分配される。タイミング制御回
路2では第3図に示すような60Hzの信号が生成さ
れており、その16.7mSの期間の内の最初の再生
トリガ信号4個が取り出され、2個づつに分けて
周期が測定される。また、第4図イ〜ニに示すよ
うに、タイミング制御回路2はゲート3,4,5
及びカウンタ7,8を動作させるために必要なタ
イミングパルスを出力する。一方、原振パルス発
生回路6は正確な周波数のパルスf1(1MHz;1μS)
を発生してゲート3,4及び5に出力する。最初
の再生トリガ信号でゲート3が開き次の再生トリ
ガ信号で閉じて原振パルスの通過数をカウンタ7
で計数する第4図ホ。同様に次の再生トリガ周期
はゲート4が開きカウンタ8で原振パルス数を計
数する。第4図ヘ。この場合、前後の再生トリガ
周期が同じであれば、両カウンタ7,8の計数値
はほぼ一致することになる。比較回路9は再生ト
リガの周期の計数値の差が所定の範囲内に入る
と、ラツチのためのパルスをラツチ回路10にあ
たえ第4図ト、カウンタ8の内容をラツチ回路1
0に移す。一方、アンドゲート13はゲートフリ
ツプフロツプ12がリセツトされるまで開いてい
る。
いま、アンドゲート13に加えられた入力端子
1からの再生トリガ信号が、アンドゲート13を
通過し、トリガ信号出力端子14に出力されると
同時に、ゲートフリツプフロツプ12をリセツト
してアンドゲート13を閉じるとともに、ラツチ
回路の内容をダウンカウンタ11に読み込む。ダ
ウンカウンタ11ではゲート5を通過した原振パ
ルスで減算していき第4図チ、その内容がゼロに
なると、ボロウパルスを出力して第4図リゲート
5を閉じ、ゲートフリツプフロツプ12をセツト
して第4図ヌ再生トリガ信号が通過するまでアン
ドゲート13を開放する。
実用上は、再生トリガ信号が通過するためにア
ンドゲート13が開いている時間が必要であるか
ら、原振パルスの繰返し周期をf1より短かくした
f2としてある。ダウンカウンタ11で減算される
パルスの個数は同じだが、周期の短かい分だけ早
く零になり、ボロウパルスが出力される。なお、
ゲート5がタイミング制御回路2で制御されて、
始めの短かい期間にf2が通過し、続いてf1が通過
するようにすることもできる。また、f2を用いる
代わりに、ダウンカウンタ11に予めある値をプ
リセツトするようにしても、再生トリガ信号が通
過するために必要な時間を確保することができ
る。以後、上記動作を繰り返すことにより、ゲー
ト周期が自動設定され、不要なパルスがトリガ信
号として出力するのを阻止し、アンドゲート13
が開いている間にトリガ信号として、パルスを1
個だけ出力する。第4図の右の方にノイズがマス
クされる様子を示してある。トリガ信号の周期が
T1′≠T2′の場合で、カウンタ7とカウンタ8の計
数値の差が所定の範囲以上である場合、比較回路
9からラツチパルスが出力されず、その結果、ラ
ツチ回路10の内容は更新されない。よつて、正
しい周期の値のみラツチ回路10で保持するよう
になり、ダウンカウンタ11は常に正しい周期の
ボロウパルスを出力する結果、本考案は安定した
ノイズマスク動作をすることになる。また、トリ
ガ信号の周期がある範囲でわずかずつ変化する場
合、カウンタ7とカウンタ8の計数値の差が所定
の範囲内であれば、比較回路9からラツチパルス
が出力され、ダウンカウンタ11に送り込まれる
データもその周期に追従したものとなり、ゲート
周期は再生トリガ信号の周期に対応して変化して
いくことができる。
以上説明したように、本考案では再生トリガ信
号の入力パルスの周期に対応して自動的にゲート
を開閉制御できるから、VTRのビデオトラツク
上にビデオヘツドの回転と非同期な送信トリガ信
号を記録再生するのに好適な装置である。また、
本考案はレーダの他、ソーナ、医療用録画装置等
にも応用が可能であることは勿論である。しか
も、ビデオヘツド切換え時に発生する切換雑音が
再生したトリガ信号に混入して障害となることが
なく、実用に供して効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のレーダトリガ再生装置のブロツ
ク図、第2図は本考案の一実施例のブロツク図、
第3図及び第4図は本考案装置の動作を説明する
ためのタイミング図である。 1……再生トリガ信号入力端子、2……タイミ
ング制御回路、3〜5……ゲート、6……原振パ
ルス発生回路、7,8……カウンタ、9……比較
回路、10……ラツチ回路、11……ダウンカウ
ンタ、12……ゲートフリツプフロツプ、13…
…アンドゲート、14……トリガ信号出力端子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 記録装置に記録されたレーダ装置の送信トリガ
    信号を再生したトリガ信号出力の送出を開閉制御
    するアンドゲートと、先の再生トリガ信号出力か
    ら次の再生トリガ信号出力までの時間間隔を計測
    する第1のカウンタと、前記次の再生トリガ信号
    出力の次の再生トリガ信号出力からさらに次の再
    生トリガ信号出力までの時間間隔を計測する第2
    のカウンタと、両カウンタの計数値の差が所定の
    範囲内にあるとき一致信号を出力する比較回路
    と、該一致信号を受けて前記第1のカウンタの計
    数値を保持するラツチ回路と、該保持された計数
    値を前記第1及び第2のカウンタを駆動する原振
    パルスよりやゝ短かい周期の原振パルスで計数す
    るダウンカウンタと、該ダウンカウンタの出力す
    るボロウ信号を受けてから前記再生トリガ信号出
    力が通過するまで前記アンドゲートを開放する信
    号を出力するゲートフリツプフロツプとを備えて
    自動的に前記再生トリガ信号出力の周期を抽出し
    て該再生トリガ信号出力のみを送出するようにし
    たことを特徴とするレーダトリガ再生装置。
JP19832083U 1983-12-23 1983-12-23 レ−ダトリガ再生装置 Granted JPS60106174U (ja)

Priority Applications (1)

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JP19832083U JPS60106174U (ja) 1983-12-23 1983-12-23 レ−ダトリガ再生装置

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JP19832083U JPS60106174U (ja) 1983-12-23 1983-12-23 レ−ダトリガ再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60106174U JPS60106174U (ja) 1985-07-19
JPH0245827Y2 true JPH0245827Y2 (ja) 1990-12-04

Family

ID=30757207

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19832083U Granted JPS60106174U (ja) 1983-12-23 1983-12-23 レ−ダトリガ再生装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS60106174U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS589387Y2 (ja) * 1981-09-08 1983-02-21 富士通株式会社 パルス信号の周期識別回路

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Publication number Publication date
JPS60106174U (ja) 1985-07-19

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