JPH0324618A - レコード昇順追加装置 - Google Patents
レコード昇順追加装置Info
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- JPH0324618A JPH0324618A JP1159055A JP15905589A JPH0324618A JP H0324618 A JPH0324618 A JP H0324618A JP 1159055 A JP1159055 A JP 1159055A JP 15905589 A JP15905589 A JP 15905589A JP H0324618 A JPH0324618 A JP H0324618A
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- Japan
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- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 title claims description 25
- 230000008520 organization Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子計算機の作或済み相対編或ファイルへの
レコード昇順追加装置に利用する。特に、利用者プログ
ラムが作或済みの相対編或ファイルに対し、レコードキ
ーを意識せず昇順にレコードを追加出力するための処理
手順で、随時ファイル内のレコードを検索し更新または
削除しながら、かつ周期的に不定量のレコードを追加出
力するような処理に有効なレコード追加処理方式に関す
るものである。
レコード昇順追加装置に利用する。特に、利用者プログ
ラムが作或済みの相対編或ファイルに対し、レコードキ
ーを意識せず昇順にレコードを追加出力するための処理
手順で、随時ファイル内のレコードを検索し更新または
削除しながら、かつ周期的に不定量のレコードを追加出
力するような処理に有効なレコード追加処理方式に関す
るものである。
本発明はレコード昇順追加装置において、属性ブロック
の内容から最大ブロック番号を検出し、この最大ブロッ
ク番号に基づいてデータブロックの内容を降順に読出し
、最大キーレコードを検索して最初の追加出力されるレ
コードが書込まれる出力レコード位置を算出して順次書
込むことにより、 利用者プログラム手段が最大レコードキーを指定するこ
となく、相対編戊ファイルの最大キーレコードの次から
キー昇順に順次書込むことができるようにしたものであ
る。
の内容から最大ブロック番号を検出し、この最大ブロッ
ク番号に基づいてデータブロックの内容を降順に読出し
、最大キーレコードを検索して最初の追加出力されるレ
コードが書込まれる出力レコード位置を算出して順次書
込むことにより、 利用者プログラム手段が最大レコードキーを指定するこ
となく、相対編戊ファイルの最大キーレコードの次から
キー昇順に順次書込むことができるようにしたものであ
る。
従来、レコード昇順追加装置は、利用者プログラム側で
レコードを書込むファイル内位置を指定して行う手段し
かなかったために、ファイル内の最大キーレコードの後
ろに新レコードを追加するためには、最大キーの値を利
用者プログラムが認識する必要があった。
レコードを書込むファイル内位置を指定して行う手段し
かなかったために、ファイル内の最大キーレコードの後
ろに新レコードを追加するためには、最大キーの値を利
用者プログラムが認識する必要があった。
しかし、このような従来のレコード昇順追加装置では、
作成済みの相対編戊ファイルに対し、既存のレコードの
後ろに新レコードを追加出力するためには、利用者プロ
グラム手段がそのファイル内に実在する最大キーレコー
ドを検索しなければならない。
作成済みの相対編戊ファイルに対し、既存のレコードの
後ろに新レコードを追加出力するためには、利用者プロ
グラム手段がそのファイル内に実在する最大キーレコー
ドを検索しなければならない。
しかし、利用者プログラムがファイル内のレコードを降
順に読込む手段が無いために、順次人力手段にてファイ
ルの先頭から全レコードを読出す以外方法がなかった。
順に読込む手段が無いために、順次人力手段にてファイ
ルの先頭から全レコードを読出す以外方法がなかった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、利用者プログラ
ム手段が最大レコードキーを指定するこトナく、相対編
或ファイルの最大キーレコードの次からキー昇順に順次
書込むことができるレコード昇順追加装置を提供するこ
とを目的とする。
ム手段が最大レコードキーを指定するこトナく、相対編
或ファイルの最大キーレコードの次からキー昇順に順次
書込むことができるレコード昇順追加装置を提供するこ
とを目的とする。
本発明は、属性ブロックおよびデータブロッ′クを含む
作戒済みの相対編或のファイルと、このファイル内に実
存する最大キー位置にあるレコードに続けてキー昇順に
順次追加されるレコードが書込まれるレコード位置を算
出し設定する設定手段、および利用者プログラム手段の
レコード出力要求により上記設定されたレコード位置に
レコードを書込み上記設定手段にレコード位置変更信号
を与える出力処理手段を含む論理レコード入出力手段と
を備えたレコード昇順追加装置において、上記利用者プ
ログラム手段の処理要求信号に基づいて上記属性ブロッ
クの内容から最大ブロック番号を検出するファイルオー
プン処理手段と、この検出された最大ブロック番号に基
づいて上記データブロックの内容を降順に読出して最大
キーレコードを検索する最大キーレコード検索手段とを
備え、上記設定手段は、上記検索された最大キーレコー
ドに基づいて最初に追加されるレコードが書込まれるレ
コード位置を算出し設定する手段を含むことを特徴とす
る。
作戒済みの相対編或のファイルと、このファイル内に実
存する最大キー位置にあるレコードに続けてキー昇順に
順次追加されるレコードが書込まれるレコード位置を算
出し設定する設定手段、および利用者プログラム手段の
レコード出力要求により上記設定されたレコード位置に
レコードを書込み上記設定手段にレコード位置変更信号
を与える出力処理手段を含む論理レコード入出力手段と
を備えたレコード昇順追加装置において、上記利用者プ
ログラム手段の処理要求信号に基づいて上記属性ブロッ
クの内容から最大ブロック番号を検出するファイルオー
プン処理手段と、この検出された最大ブロック番号に基
づいて上記データブロックの内容を降順に読出して最大
キーレコードを検索する最大キーレコード検索手段とを
備え、上記設定手段は、上記検索された最大キーレコー
ドに基づいて最初に追加されるレコードが書込まれるレ
コード位置を算出し設定する手段を含むことを特徴とす
る。
ファイルオープン処理手段は利用者プログラム手段の処
理要求信号に基づいて属性ブロックの内容から最大ブロ
ック番号を検出する。最大キーレコード検索手段はこの
検出された最大ブロック番号に基づいてデータブロツク
の内容を降順に読出して最大キーレコードを検索する。
理要求信号に基づいて属性ブロックの内容から最大ブロ
ック番号を検出する。最大キーレコード検索手段はこの
検出された最大ブロック番号に基づいてデータブロツク
の内容を降順に読出して最大キーレコードを検索する。
位置設定手段はこの検索された最大キーレコードに基づ
いて最初に追加されるレコードが書込まれるレコード位
置を算出し設定する。以上の動作により利用者プログラ
ム手段が最大キーレコードを指定することなく、相対編
戊ファイルの最大キーレコードの次からキー昇順に順次
書込むことができる。
いて最初に追加されるレコードが書込まれるレコード位
置を算出し設定する。以上の動作により利用者プログラ
ム手段が最大キーレコードを指定することなく、相対編
戊ファイルの最大キーレコードの次からキー昇順に順次
書込むことができる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第l
図は本発明一実施例レコード昇順追加装置のブロック構
或図である。第1図において、レコード昇順追加装置は
、属性ブロック3lおよびデータブロック32を含む作
成済みの相対編戒のファイル30と、ファイル30内に
実存する最大キー位置にあるレコードに続けてキー昇順
に順次追加されるレコードが書込まれるレコード位置を
算出し設定する設定手段として出力レコード位置設定手
段23、および利用者プログラム手段10のレコード出
力手段l2のレコード出力要求により上記設定されたレ
コード位置にレコードを書込み出力レコード位置設定手
段23にレコード位置変更信号9を与える出力処理手段
としてレコード出力処理手段24を含む論理レコード入
出力手段20とを備える。
図は本発明一実施例レコード昇順追加装置のブロック構
或図である。第1図において、レコード昇順追加装置は
、属性ブロック3lおよびデータブロック32を含む作
成済みの相対編戒のファイル30と、ファイル30内に
実存する最大キー位置にあるレコードに続けてキー昇順
に順次追加されるレコードが書込まれるレコード位置を
算出し設定する設定手段として出力レコード位置設定手
段23、および利用者プログラム手段10のレコード出
力手段l2のレコード出力要求により上記設定されたレ
コード位置にレコードを書込み出力レコード位置設定手
段23にレコード位置変更信号9を与える出力処理手段
としてレコード出力処理手段24を含む論理レコード入
出力手段20とを備える。
ここで本発明の特徴とするところは、利用者プログラム
手段lOのレコード出力準備手段11からの処理要求信
号1に基づいて属性ブロック3lの内容から最大ブロッ
ク番号を検出するファイルオープン処理手段21と、こ
の検出された最大ブロック番号に基づいてデータブロッ
ク32の内容を降順に読出して最大キーレコードを検索
する最大キーレコード検索手段22とを備え、出力レコ
ード位置設定手段23は、上記検索された最大キーレコ
ードに基づいて最初に追加されるレコードが書込まれる
レコード位置を算出し設定する手段を含むことにある。
手段lOのレコード出力準備手段11からの処理要求信
号1に基づいて属性ブロック3lの内容から最大ブロッ
ク番号を検出するファイルオープン処理手段21と、こ
の検出された最大ブロック番号に基づいてデータブロッ
ク32の内容を降順に読出して最大キーレコードを検索
する最大キーレコード検索手段22とを備え、出力レコ
ード位置設定手段23は、上記検索された最大キーレコ
ードに基づいて最初に追加されるレコードが書込まれる
レコード位置を算出し設定する手段を含むことにある。
このような構戊のレコード昇順追加装置の動作について
説明する。第2図は本発明のレコード昇順追加装置の最
大キーレコード検索手段の動作を示すフローチャートで
ある。第3図は本発明のレコード昇順追加装置のファイ
ルのブロックの内容を示す図である。第4図は本発明の
レコード昇順追加装置のレコード制御語のフレームフォ
ーマットを示す図である。利用者プログラム手段10の
レコード出力準備手段l1から発信する処理要求信号1
は、ファイル30が作或済みで、順次追加出力を行う情
報を持っている。この処理要求信号1を受取った論理レ
コード入出力手段20のファイルオープン処理手段21
は、最大キーレコード検索手没22に制御信号3を送信
する。最大キーレコード検索手段22は、あらかじめフ
ァイルオープン処理手段2lからファイル30に対し送
信したブロック番号続出信号2によって属性ブロック3
1から得られた最大ブロック番号に基づいて最大ブロッ
ク番号を持つブロックから降順に主記憶内にブロック続
出信号4をファイル30のデータブロック32に対し送
信する。降順に読出すのは、最初に見つかったレコード
が最大キーレコードであり、その時点でそれ以上ブロッ
クを読出す必要がないからである。逆にブロック番号の
1番目のブロックから昇順に読出して検索すると、ファ
イル30内の全ブロックを読出さなければならない。最
大キーレコード検索手段22によって検索したファイル
30内の最大キーレコードのファイル内位置は、制御信
号5によって出力レコード位置設定手段23に送信され
る。出力レコード位置設定手段23は制御信号5によっ
て通知された最大キーレコードのファイル内の物理的位
置より、最初に追加出力されるレコードの書込むべき位
置を算出し、論理レコード入出力手段20の使用する内
部制御テーブルに退避する。
説明する。第2図は本発明のレコード昇順追加装置の最
大キーレコード検索手段の動作を示すフローチャートで
ある。第3図は本発明のレコード昇順追加装置のファイ
ルのブロックの内容を示す図である。第4図は本発明の
レコード昇順追加装置のレコード制御語のフレームフォ
ーマットを示す図である。利用者プログラム手段10の
レコード出力準備手段l1から発信する処理要求信号1
は、ファイル30が作或済みで、順次追加出力を行う情
報を持っている。この処理要求信号1を受取った論理レ
コード入出力手段20のファイルオープン処理手段21
は、最大キーレコード検索手没22に制御信号3を送信
する。最大キーレコード検索手段22は、あらかじめフ
ァイルオープン処理手段2lからファイル30に対し送
信したブロック番号続出信号2によって属性ブロック3
1から得られた最大ブロック番号に基づいて最大ブロッ
ク番号を持つブロックから降順に主記憶内にブロック続
出信号4をファイル30のデータブロック32に対し送
信する。降順に読出すのは、最初に見つかったレコード
が最大キーレコードであり、その時点でそれ以上ブロッ
クを読出す必要がないからである。逆にブロック番号の
1番目のブロックから昇順に読出して検索すると、ファ
イル30内の全ブロックを読出さなければならない。最
大キーレコード検索手段22によって検索したファイル
30内の最大キーレコードのファイル内位置は、制御信
号5によって出力レコード位置設定手段23に送信され
る。出力レコード位置設定手段23は制御信号5によっ
て通知された最大キーレコードのファイル内の物理的位
置より、最初に追加出力されるレコードの書込むべき位
置を算出し、論理レコード入出力手段20の使用する内
部制御テーブルに退避する。
以上がレコード出力準備手段11の全工程であり、これ
によって、利用者プログラム手段10のレコード出力手
段12は、出力レコードキー情報を持たないレコード出
力要求信号6を論理レコード入出力手段20のレコード
出力処理手段24に送信するだけで、出力レコード位置
設定手段23によって内部制御テーブルに退避されたレ
コード出力位置に、レコードを書込むことができる。
によって、利用者プログラム手段10のレコード出力手
段12は、出力レコードキー情報を持たないレコード出
力要求信号6を論理レコード入出力手段20のレコード
出力処理手段24に送信するだけで、出力レコード位置
設定手段23によって内部制御テーブルに退避されたレ
コード出力位置に、レコードを書込むことができる。
レコード出力手段12によって、レコード出力要求信号
6を受信したレコード出力処理手段24は、従来の初期
ロード処理と同様にレコードを書込んだ際に、出力レコ
ード位置変更信号9を出力レコード位置設定手段23に
送信し、次に出力するレコードを書込むファイル内位置
を設定する。この繰返しにより、レコードの順次出力が
可能となる。
6を受信したレコード出力処理手段24は、従来の初期
ロード処理と同様にレコードを書込んだ際に、出力レコ
ード位置変更信号9を出力レコード位置設定手段23に
送信し、次に出力するレコードを書込むファイル内位置
を設定する。この繰返しにより、レコードの順次出力が
可能となる。
次に、最大キーレコード検索手段22の処理方式を説明
する。
する。
ファイル30はファイル作或時にファイル内のデータ領
域をブロック長単位で区画し初期化するため、ファイル
内のデータ領域長をブロック長で割った値を最大ブロッ
ク番号として属性ブロンク31に持っている。そのため
最大ブロック番号は順編或ファイルとは異なり、最後に
書込まれたレコードが格納されるブロックの順序番号で
はないので、そのブロックにレコードが存在するとは限
らない。
域をブロック長単位で区画し初期化するため、ファイル
内のデータ領域長をブロック長で割った値を最大ブロッ
ク番号として属性ブロンク31に持っている。そのため
最大ブロック番号は順編或ファイルとは異なり、最後に
書込まれたレコードが格納されるブロックの順序番号で
はないので、そのブロックにレコードが存在するとは限
らない。
そのために、最大キーレコードを見付けるためには、フ
ァイル内を最大ブロンク番号のブロックから降順に読出
して各ブロック内を検索しなければならない。
ァイル内を最大ブロンク番号のブロックから降順に読出
して各ブロック内を検索しなければならない。
第2図は最大キーレコード検索手段22の動作を示す。
まず、最初に初期値が最大ブロック番号であるブロック
カウント「P」をセットし(ステップS2l)、「P」
が「0」でなければブロック続出信号4にてファイル3
0に送信し、そのブロックを読出し(ステップS23)
、そのブロックのブロック制御語を調査する(ステソプ
S24〉。相対編或のファイル30のブロックは、第3
図に示すようになっており、先頭の8バイトはブロック
制御語になっている。ただし、ファイル30は初期化時
にファイルのデータ領域を全て「0」クリアするので、
レコードが1度も書かれていないブロックならばブロッ
ク制御語も作戊されておらず、ブロック内は完全な「0
」領域という場合もある。逆に言えば、ブロック制御語
がなければこのブロックにはレコードは1件もないとい
うことであり、このブロックの中はレコードを検索する
必要はないので、ブロック番号Pをカウントダウンして
(ステップS29〉 ステップ322に戻る。
カウント「P」をセットし(ステップS2l)、「P」
が「0」でなければブロック続出信号4にてファイル3
0に送信し、そのブロックを読出し(ステップS23)
、そのブロックのブロック制御語を調査する(ステソプ
S24〉。相対編或のファイル30のブロックは、第3
図に示すようになっており、先頭の8バイトはブロック
制御語になっている。ただし、ファイル30は初期化時
にファイルのデータ領域を全て「0」クリアするので、
レコードが1度も書かれていないブロックならばブロッ
ク制御語も作戊されておらず、ブロック内は完全な「0
」領域という場合もある。逆に言えば、ブロック制御語
がなければこのブロックにはレコードは1件もないとい
うことであり、このブロックの中はレコードを検索する
必要はないので、ブロック番号Pをカウントダウンして
(ステップS29〉 ステップ322に戻る。
ブロック制御語がある場合には、このブロック内にレコ
ードが存在する可能性があるので、ブロック内を検索す
る(ステップ325〜328〉。相対tm戊のファイル
30のブロック内は、第3図に示すようにブロック制御
語を除く領域を(最大レコード長+レコード制御語長〉
の長さXバイトで均等に区画しており、余った領域は未
使用領域となる。
ードが存在する可能性があるので、ブロック内を検索す
る(ステップ325〜328〉。相対tm戊のファイル
30のブロック内は、第3図に示すようにブロック制御
語を除く領域を(最大レコード長+レコード制御語長〉
の長さXバイトで均等に区画しており、余った領域は未
使用領域となる。
すなわち、ブロック内のレコードが在るべき位置はすべ
てのブロックとも固定ということなので、各レコードの
先頭に付加されるレコード制御語のブロック内の位置は
算出によって求められ、ブロック内の最後のレコードの
レコード制8MMからXバイトずつ逆方向に位置付けを
戻しながらくステップS27) 、ブロック内を検索し
ていく。
てのブロックとも固定ということなので、各レコードの
先頭に付加されるレコード制御語のブロック内の位置は
算出によって求められ、ブロック内の最後のレコードの
レコード制8MMからXバイトずつ逆方向に位置付けを
戻しながらくステップS27) 、ブロック内を検索し
ていく。
レコード制御語は、第4図のように4バイトの長さを持
ち、先頭の6ビットはレコード存在情報である。この6
ビットの領域が「0」であれば、たとえ他の領域がデー
タレコードのイメージだったとしてもレコードは存在し
ないものとする。
ち、先頭の6ビットはレコード存在情報である。この6
ビットの領域が「0」であれば、たとえ他の領域がデー
タレコードのイメージだったとしてもレコードは存在し
ないものとする。
ブロック内のレコード制御語の位置付けを、最後のレコ
ードから逆方向に行うのは、ブロックを降順に読出すの
と同様に、レコードを見付けた時点で検索処理を終了で
きるからである。つまり、一番最初に検出したレコード
存在情報を持つレコードが、最大キー位置にあるレコー
ドである。
ードから逆方向に行うのは、ブロックを降順に読出すの
と同様に、レコードを見付けた時点で検索処理を終了で
きるからである。つまり、一番最初に検出したレコード
存在情報を持つレコードが、最大キー位置にあるレコー
ドである。
ブロック内にレコードが存在しなかった場合は、ブロッ
ク番号Pをカウントダウンして(ステップS29)、次
のブロックを読出す。ブロック番号Pの初期値が「0」
だった場合には、およびどのブロックにもレコードを検
出できぬままブロック番号Pが0になった場合にはくス
テップS22〉、ファイル内にはレコードが1件もない
ことである。
ク番号Pをカウントダウンして(ステップS29)、次
のブロックを読出す。ブロック番号Pの初期値が「0」
だった場合には、およびどのブロックにもレコードを検
出できぬままブロック番号Pが0になった場合にはくス
テップS22〉、ファイル内にはレコードが1件もない
ことである。
以上説明したように、本発明は、レコード出力時にキー
を指定することなく、ファイル内の最大キーレコードの
次から順次書込むことができる優れた効果がある。
を指定することなく、ファイル内の最大キーレコードの
次から順次書込むことができる優れた効果がある。
第1図は本発明一実施例レコード昇順追加装置のブロッ
ク構或図。 第2図は本発明のレコード昇順追加装置の最大キーレコ
ード検索手段の動作を示すフローチャート。 第3図は本発明のレコード昇順追加装置のファイルのブ
ロックの内容を示す図。 第4図は本発明のレコード昇順追加装置のレコード制御
語のフレームフォーマット。 l・・・処理要求信号、2・・・ブロック番号読出信号
、3、5、7・・・制御信号、4・・・ブロック続出信
号、6・・・レコード出力要求信号、8・・・レコード
出力信号、9・・・出力レコード位置変更信号、IO・
・・利用者プログラム手段、11・・・レコード出力準
備手段、12・・・レコード出力手段、20・・・論理
レコード入出力手段、2l・・・ファイルオープン処理
手段、22・・・最大キーレコード検索手段、23・・
・出力レコード位置設定手段、24・・・レコード出力
処理手段、30・・・ファイル、3l・・・属性ブロッ
ク、32・・・データブロック。 第 ■ 図 第 2 図
ク構或図。 第2図は本発明のレコード昇順追加装置の最大キーレコ
ード検索手段の動作を示すフローチャート。 第3図は本発明のレコード昇順追加装置のファイルのブ
ロックの内容を示す図。 第4図は本発明のレコード昇順追加装置のレコード制御
語のフレームフォーマット。 l・・・処理要求信号、2・・・ブロック番号読出信号
、3、5、7・・・制御信号、4・・・ブロック続出信
号、6・・・レコード出力要求信号、8・・・レコード
出力信号、9・・・出力レコード位置変更信号、IO・
・・利用者プログラム手段、11・・・レコード出力準
備手段、12・・・レコード出力手段、20・・・論理
レコード入出力手段、2l・・・ファイルオープン処理
手段、22・・・最大キーレコード検索手段、23・・
・出力レコード位置設定手段、24・・・レコード出力
処理手段、30・・・ファイル、3l・・・属性ブロッ
ク、32・・・データブロック。 第 ■ 図 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、属性ブロックおよびデータブロックを含む作成済み
の相対編成のファイルと、 このファイル内に実存する最大キー位置にあるレコード
に続けてキー昇順に順次追加されるレコードが書込まれ
るレコード位置を算出し設定する設定手段、および利用
者プログラム手段のレコード出力要求により上記設定さ
れたレコード位置にレコードを書込み上記設定手段にレ
コード位置変更信号を与える出力処理手段を含む論理レ
コード入出力手段と を備えたレコード昇順追加装置において、 上記利用者プログラム手段の処理要求信号に基づいて上
記属性ブロックの内容から最大ブロック番号を検出する
ファイルオープン処理手段と、この検出された最大ブロ
ック番号に基づいて上記データブロックの内容を降順に
読出して最大キーレコードを検索する最大キーレコード
検索手段とを備え、 上記設定手段は、上記検索された最大キーレコードに基
づいて最初に追加されるレコードが書込まれるレコード
位置を算出し設定する手段を含むことを特徴とするレコ
ード昇順追加装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159055A JPH0324618A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | レコード昇順追加装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159055A JPH0324618A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | レコード昇順追加装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324618A true JPH0324618A (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=15685238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1159055A Pending JPH0324618A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | レコード昇順追加装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324618A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5815094A (en) * | 1991-05-21 | 1998-09-29 | Nikon Corporation | Position detecting device |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP1159055A patent/JPH0324618A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5815094A (en) * | 1991-05-21 | 1998-09-29 | Nikon Corporation | Position detecting device |
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