JPH0245929B2 - Kinzokukannoatsushukumagehoho - Google Patents
KinzokukannoatsushukumagehohoInfo
- Publication number
- JPH0245929B2 JPH0245929B2 JP15141985A JP15141985A JPH0245929B2 JP H0245929 B2 JPH0245929 B2 JP H0245929B2 JP 15141985 A JP15141985 A JP 15141985A JP 15141985 A JP15141985 A JP 15141985A JP H0245929 B2 JPH0245929 B2 JP H0245929B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- radius
- metal tube
- steady
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 164
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 32
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 26
- 238000012999 compression bending Methods 0.000 claims description 8
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 13
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 13
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は金属管を環状に且つ局部的に加熱し、
該加熱部を金属管の長手方向に移動させながら該
金属管に曲げモーメントを付与し連続的に曲げ加
工する方法に関し、特に管の肉厚の変化をなだら
かにして滑らかな曲管を製造する為に曲げの始め
又は終わり或いはその両方において曲げ半径を
徐々に変化させるグラデーシヨン(ぼかし)曲げ
を行い、同時に管に圧縮力を加えて増肉させる圧
縮曲げ方法に関する。
該加熱部を金属管の長手方向に移動させながら該
金属管に曲げモーメントを付与し連続的に曲げ加
工する方法に関し、特に管の肉厚の変化をなだら
かにして滑らかな曲管を製造する為に曲げの始め
又は終わり或いはその両方において曲げ半径を
徐々に変化させるグラデーシヨン(ぼかし)曲げ
を行い、同時に管に圧縮力を加えて増肉させる圧
縮曲げ方法に関する。
金属管(以下単に管と言う)を曲げ加工する方
法として、第7図に示すように、曲げ加工すべき
管1の先端を旋回軸3を中心として旋回可能な曲
げ腕(以下アームと言う)4のクランプ4Aに把
持させ、加熱器6(例えば高周波誘導子)で管1
を環状に加熱しながら、管1を駆動装置5によつ
て前進させ、管1の加熱部を管の長手方向に移動
させ且つその直後を加熱器6に備えられた冷却装
置で冷却し、同時に管1にアーム4で曲げモーメ
ントを付与して連続的に曲げ加工する方法が知ら
れている。この方法において、通常は加熱器6が
アーム4の旋回軸3の中心Oを通り管1に直角な
直線X−X上に静止して配置されており、管1の
曲げ半径Rはアーム4の有効長さLに等しく、全
曲げ範囲に渡つて一定である。
法として、第7図に示すように、曲げ加工すべき
管1の先端を旋回軸3を中心として旋回可能な曲
げ腕(以下アームと言う)4のクランプ4Aに把
持させ、加熱器6(例えば高周波誘導子)で管1
を環状に加熱しながら、管1を駆動装置5によつ
て前進させ、管1の加熱部を管の長手方向に移動
させ且つその直後を加熱器6に備えられた冷却装
置で冷却し、同時に管1にアーム4で曲げモーメ
ントを付与して連続的に曲げ加工する方法が知ら
れている。この方法において、通常は加熱器6が
アーム4の旋回軸3の中心Oを通り管1に直角な
直線X−X上に静止して配置されており、管1の
曲げ半径Rはアーム4の有効長さLに等しく、全
曲げ範囲に渡つて一定である。
ところで、管1を一定の曲げ半径で曲げた場
合、曲げ始めと曲げ終わりにおいて管の肉厚が急
激に変化するという現象がある。この現象は特に
曲げ半径が小さい時に著しい。この急激な肉厚変
化を防止する方法として、曲げ始めの小区間では
曲げ半径を或る大きい値から徐々に所定の曲げ半
径(以下定常半径という)にまで減少させ、ま
た、曲げ終わりの小区間では曲げ半径を定常半径
から徐々に拡大させながら曲げを行う方法(以下
ぼかし曲げという)が提案されている(特開昭53
−76158号、特開昭56−45220号公報参照)。これ
らの公報において曲げ半径を変化させるには、曲
げ加工時に管1の未曲げ部(第6図で加熱器6の
右の部分)を徐々に傾斜させるとか、或いは加熱
器6をA1位置からA位置に移動させ(曲げ始
め)、且つA位置からA2位置に移動させる(曲げ
終わり)等の方法が採用されている。
合、曲げ始めと曲げ終わりにおいて管の肉厚が急
激に変化するという現象がある。この現象は特に
曲げ半径が小さい時に著しい。この急激な肉厚変
化を防止する方法として、曲げ始めの小区間では
曲げ半径を或る大きい値から徐々に所定の曲げ半
径(以下定常半径という)にまで減少させ、ま
た、曲げ終わりの小区間では曲げ半径を定常半径
から徐々に拡大させながら曲げを行う方法(以下
ぼかし曲げという)が提案されている(特開昭53
−76158号、特開昭56−45220号公報参照)。これ
らの公報において曲げ半径を変化させるには、曲
げ加工時に管1の未曲げ部(第6図で加熱器6の
右の部分)を徐々に傾斜させるとか、或いは加熱
器6をA1位置からA位置に移動させ(曲げ始
め)、且つA位置からA2位置に移動させる(曲げ
終わり)等の方法が採用されている。
また、曲げ加工部の曲げ外周部での肉厚減少を
防ぐため、アーム4に旋回軸3を中心とする一定
のトルクを付与し管1に軸方向の圧縮力を加え、
増肉する方法も知られている。ここで使用される
従来のトルク付与装置は、第8図に示すようにア
ーム4と一体に旋回軸3を中心として回転可能な
圧縮車輪8、該圧縮車輪8の外周に一端を固定さ
れたワイヤ9及び該ワイヤ9に張力を加える駆動
装置10で構成されるもので、駆動装置10によ
りワイヤ9に一定の張力を付与し、圧縮車輪8
に、従つてアーム4に常に一定のトルクを加え、
アームを介して管1に一定の圧縮力を付与しうる
ものである。
防ぐため、アーム4に旋回軸3を中心とする一定
のトルクを付与し管1に軸方向の圧縮力を加え、
増肉する方法も知られている。ここで使用される
従来のトルク付与装置は、第8図に示すようにア
ーム4と一体に旋回軸3を中心として回転可能な
圧縮車輪8、該圧縮車輪8の外周に一端を固定さ
れたワイヤ9及び該ワイヤ9に張力を加える駆動
装置10で構成されるもので、駆動装置10によ
りワイヤ9に一定の張力を付与し、圧縮車輪8
に、従つてアーム4に常に一定のトルクを加え、
アームを介して管1に一定の圧縮力を付与しうる
ものである。
ところが、上記ぼかし曲げを行う際に、圧縮車
輪8を用いた圧縮曲げを行つたところ、曲げ始め
と曲げ終わりに曲げ半径を徐々に変化させている
にもかかわらず、第4図に示すように、急激な肉
厚の変化が生じるという問題が生じた。このよう
な急激な肉厚変化は、管材料、曲げ半径、圧縮力
等の曲げ条件によつては、必ずしも曲げ始めの部
分と曲げ終わりの部分の双方に生じるとは限ら
ず、いずれか一方のみに現れることもあつた。
輪8を用いた圧縮曲げを行つたところ、曲げ始め
と曲げ終わりに曲げ半径を徐々に変化させている
にもかかわらず、第4図に示すように、急激な肉
厚の変化が生じるという問題が生じた。このよう
な急激な肉厚変化は、管材料、曲げ半径、圧縮力
等の曲げ条件によつては、必ずしも曲げ始めの部
分と曲げ終わりの部分の双方に生じるとは限ら
ず、いずれか一方のみに現れることもあつた。
本願はかかる問題点に鑑みてなされたもので、
本願第一の発明は、曲げ始めにおける急激な肉厚
の変化を防止しうる圧縮曲げ方法を提供すること
を目的とする。
本願第一の発明は、曲げ始めにおける急激な肉厚
の変化を防止しうる圧縮曲げ方法を提供すること
を目的とする。
また、本願第二の発明は、曲げ終わりにおける
急激な肉厚の変化を防止しうる圧縮曲げ方法を提
供することを目的とする。
急激な肉厚の変化を防止しうる圧縮曲げ方法を提
供することを目的とする。
本発明者等は上記問題点を解決すべく鋭意検討
の結果、次の事項を見出した。すなわち、一定の
増肉を行うに必要な圧縮力を与えるためにアーム
に加えるトルクは、管の曲げ半径が一定の場合に
は一定でよいが、曲げ半径が大きくなればそれに
応じて小さくしなければならず、従来は曲げ半径
を変化させながら曲げ加工を行う曲げ始め及び曲
げ終わりの小区間においても、一定トルクを与え
ていたため、この小区間において管に過大な圧縮
力が作用し、管の急激な肉厚変化が生じていた。
の結果、次の事項を見出した。すなわち、一定の
増肉を行うに必要な圧縮力を与えるためにアーム
に加えるトルクは、管の曲げ半径が一定の場合に
は一定でよいが、曲げ半径が大きくなればそれに
応じて小さくしなければならず、従来は曲げ半径
を変化させながら曲げ加工を行う曲げ始め及び曲
げ終わりの小区間においても、一定トルクを与え
ていたため、この小区間において管に過大な圧縮
力が作用し、管の急激な肉厚変化が生じていた。
本発明はかかる知見に基づいてなされたもので
あり、本願第一の発明は、曲げ始めの小区間にお
いては曲げ半径を大きい半径から所定の定常半径
にまで徐々に減少させ、その後の区間の少なくと
も大部分においては曲げ半径を定常半径に保ちな
がら曲げる曲げ方法において、曲げ加工中、金属
管を把持して旋回する曲げ腕に旋回軸を中心とす
るトルクを付与して金属管に軸方向の圧縮力を加
え、しかも該トルクの大きさを、曲げ始めの前記
小区間においては、曲げを開始した時点から曲げ
半径が所定の定常半径に達するまでの間で、初期
値から徐々に所定の定常値にまで増加させ、定常
半径での曲げ加工中はその定常値に保つことを特
徴とするものである。
あり、本願第一の発明は、曲げ始めの小区間にお
いては曲げ半径を大きい半径から所定の定常半径
にまで徐々に減少させ、その後の区間の少なくと
も大部分においては曲げ半径を定常半径に保ちな
がら曲げる曲げ方法において、曲げ加工中、金属
管を把持して旋回する曲げ腕に旋回軸を中心とす
るトルクを付与して金属管に軸方向の圧縮力を加
え、しかも該トルクの大きさを、曲げ始めの前記
小区間においては、曲げを開始した時点から曲げ
半径が所定の定常半径に達するまでの間で、初期
値から徐々に所定の定常値にまで増加させ、定常
半径での曲げ加工中はその定常値に保つことを特
徴とするものである。
なお、管の曲げ半径が定常半径に達した後は、
曲げ終了時点までの全区間において定常半径での
曲げを行つてもよいし、或いは曲げ終わりの小区
間においては、曲げ半径が定常半径から徐々に大
きくなるぼかし曲げを行つてもよい。曲げ終わり
の小区間においてぼかし曲げを行う際には、後述
するようにその区間においても曲げ腕に与えるト
ルクを変化させることが好ましい。
曲げ終了時点までの全区間において定常半径での
曲げを行つてもよいし、或いは曲げ終わりの小区
間においては、曲げ半径が定常半径から徐々に大
きくなるぼかし曲げを行つてもよい。曲げ終わり
の小区間においてぼかし曲げを行う際には、後述
するようにその区間においても曲げ腕に与えるト
ルクを変化させることが好ましい。
本願第二の発明は、曲げ加工中の曲げ終わりの
小区間を除く区間の少なくとも大部分においては
曲げ半径を所定の定常半径に保ち、曲げ終わりの
小区間においては曲げ半径を定常半径から徐々に
増加させる曲げ方法において、曲げ動作中、金属
管を把持して旋回する曲げ腕に旋回軸を中心とす
るトルクを付与して前記金属管に軸方向の圧縮力
を加え、しかも該トルクの大きさを、定常半径で
の曲げ加工中は所定の定常値に保ち、曲げ終わり
の小区間においては、曲げ半径を増加させ始めた
時点から曲げを終了するまでの間で、所定の定常
値から徐々に減少させることを特徴とするもので
ある。
小区間を除く区間の少なくとも大部分においては
曲げ半径を所定の定常半径に保ち、曲げ終わりの
小区間においては曲げ半径を定常半径から徐々に
増加させる曲げ方法において、曲げ動作中、金属
管を把持して旋回する曲げ腕に旋回軸を中心とす
るトルクを付与して前記金属管に軸方向の圧縮力
を加え、しかも該トルクの大きさを、定常半径で
の曲げ加工中は所定の定常値に保ち、曲げ終わり
の小区間においては、曲げ半径を増加させ始めた
時点から曲げを終了するまでの間で、所定の定常
値から徐々に減少させることを特徴とするもので
ある。
なお、曲げ終わりの小区間に達するまでの区間
においては、曲げ開始時点から所定の定常半径に
よる曲げを行つてもよいし、或いは曲げ始めの小
区間においては、曲げ半径が大きい半径から所定
の定常半径にまで徐々に減少するぼかし曲げを行
つてもよい。曲げ始めの小区間においてぼかし曲
げを行う際には、上述したようにその区間におい
ても曲げ腕に与えるトルクを変化させることが好
ましい。
においては、曲げ開始時点から所定の定常半径に
よる曲げを行つてもよいし、或いは曲げ始めの小
区間においては、曲げ半径が大きい半径から所定
の定常半径にまで徐々に減少するぼかし曲げを行
つてもよい。曲げ始めの小区間においてぼかし曲
げを行う際には、上述したようにその区間におい
ても曲げ腕に与えるトルクを変化させることが好
ましい。
本願第一の発明における曲げ始めの小区間及び
第二の発明における曲げ終わりの小区間、すなわ
ち、ぼかし曲げを行うグラデーシヨン区間の長さ
は、従来のぼかし曲げを行う場合と同様に選定す
ればよい。この区間はあまり短いと急激な肉厚変
化を防止する効果がなく、また、あまり長くなる
と全体として長い径間が必要となり好ましくない
場合が生じる。これらを考慮して、特開昭56−
45220号公報に記載されているように、好ましく
は8度以下に、より好ましくは5ないし6度に選
定される。この範囲内では、若し非常に大きなグ
ラデーシヨン区間を採用したならば起こるであろ
う機械的困難さや曲げ半径の精度低下等を避ける
ことができる。
第二の発明における曲げ終わりの小区間、すなわ
ち、ぼかし曲げを行うグラデーシヨン区間の長さ
は、従来のぼかし曲げを行う場合と同様に選定す
ればよい。この区間はあまり短いと急激な肉厚変
化を防止する効果がなく、また、あまり長くなる
と全体として長い径間が必要となり好ましくない
場合が生じる。これらを考慮して、特開昭56−
45220号公報に記載されているように、好ましく
は8度以下に、より好ましくは5ないし6度に選
定される。この範囲内では、若し非常に大きなグ
ラデーシヨン区間を採用したならば起こるであろ
う機械的困難さや曲げ半径の精度低下等を避ける
ことができる。
次に、本発明において、曲げ腕即ちアームに加
えるトルクについて詳細に説明する。
えるトルクについて詳細に説明する。
第6図は増肉させながらぼかし曲げを行う状態
を示すものである。第6図において、今、管1が
肉厚をμ倍に増肉しながらアーム4の有効長さL
よりも大きい曲げ半径Rに曲げられているものと
する。この時に 旋回軸3に作用する反力をP1 圧縮車輪8に加える張力をP2 管1に加える軸方向の圧縮力をP 管1に加わる曲げモーメントをMとする。
を示すものである。第6図において、今、管1が
肉厚をμ倍に増肉しながらアーム4の有効長さL
よりも大きい曲げ半径Rに曲げられているものと
する。この時に 旋回軸3に作用する反力をP1 圧縮車輪8に加える張力をP2 管1に加える軸方向の圧縮力をP 管1に加わる曲げモーメントをMとする。
なお、第8図及び以下の説明において、
r:圧縮車輪半径 C:曲げ中心
y:管の曲げ位置1aと旋回軸3中心との管1
軸線に直角方向の距離である。
軸線に直角方向の距離である。
第6図から、曲げ加工中に作用する各力、曲げ
モーメント間の関係は、 P=P1+P2 ……(1) M=yP1+(y−r)P2 ……(2) 厳密には距離yはアーム4の有効長さLとは異
なるが、その差は微小であるので、 y≒L ……(3) 従つて、(2)、(3)式より M=LP1+(L−r)P2 ……(4) ところで管を増肉させないで曲げ半径Rで曲げ
加工する場合に管1に加わる圧縮力をP0、この
時に管1に加わる曲げモーメントをM0とすると、
両者の間には次の式が成り立つ。即ち、 P0=M0/R ……(5) ここで、M0は管1の物性、断面係数等によつ
て定まる定数である。
モーメント間の関係は、 P=P1+P2 ……(1) M=yP1+(y−r)P2 ……(2) 厳密には距離yはアーム4の有効長さLとは異
なるが、その差は微小であるので、 y≒L ……(3) 従つて、(2)、(3)式より M=LP1+(L−r)P2 ……(4) ところで管を増肉させないで曲げ半径Rで曲げ
加工する場合に管1に加わる圧縮力をP0、この
時に管1に加わる曲げモーメントをM0とすると、
両者の間には次の式が成り立つ。即ち、 P0=M0/R ……(5) ここで、M0は管1の物性、断面係数等によつ
て定まる定数である。
前記したように、圧縮力P、曲げモーメントM
によりμ倍に増肉しながら曲げ加工が行われてい
るので、この時の圧縮力PをP0のm倍とすると、 P=mP0 ……(6) M=μM0 ……(7) (1)、(4)式に、(5)〜(7)式を代入して整理すると、 P=R/L(μP0+r/RP2) =r/LP2m/m−μ ……(8) P1=P(1−L/rm−μ/m) =M0/R{m−L/r(m−μ)} ……(9) P2=L/rPm−μ/m =LM0/rR(m−μ) ……(10) となる。
によりμ倍に増肉しながら曲げ加工が行われてい
るので、この時の圧縮力PをP0のm倍とすると、 P=mP0 ……(6) M=μM0 ……(7) (1)、(4)式に、(5)〜(7)式を代入して整理すると、 P=R/L(μP0+r/RP2) =r/LP2m/m−μ ……(8) P1=P(1−L/rm−μ/m) =M0/R{m−L/r(m−μ)} ……(9) P2=L/rPm−μ/m =LM0/rR(m−μ) ……(10) となる。
このことは、上記(8)〜(10)式を満たす力P、P1、
P2で曲げ加工を行うと、増肉率一定の曲げ加工
が行われることを意味する。なお、以上の力P、
P1、P2の内、旋回軸3に加わる力P1は反力であ
るので、制御の必要はなく、また、管1に加わる
圧縮力Pは所定の曲げを行う為に管1を長手方向
に移動させた時、管1の物性、曲げ半径等に応じ
て自動的に定まるものであるので、特に制御する
必要はない。従つて、圧縮車輪8に加える張力
P2を(10)式に基づいて、曲げ半径Rに応じて調整
すると増肉率ほぼ一定の曲げ加工が行われる。こ
の張力P2はアーム4に旋回軸3を中心とするト
ルクを生じさせるものであり、このトルクをTと
すると、 T=rP2 =LM0/R(m−μ) ……(11) 従つて、本発明の実施に当たつて、アーム4に
加えるトルクは、(11)式に基づいて即ち曲げ半径R
に反比例するように定めることが好ましい。な
お、(10)、(11)式は機械の摩擦等の外乱を全く考慮し
ない理論的なものであるが、実際の曲げ加工にお
いては摩擦等の外乱が入るので、(10)、(11)式を適宜
補正して使用してもよい。
P2で曲げ加工を行うと、増肉率一定の曲げ加工
が行われることを意味する。なお、以上の力P、
P1、P2の内、旋回軸3に加わる力P1は反力であ
るので、制御の必要はなく、また、管1に加わる
圧縮力Pは所定の曲げを行う為に管1を長手方向
に移動させた時、管1の物性、曲げ半径等に応じ
て自動的に定まるものであるので、特に制御する
必要はない。従つて、圧縮車輪8に加える張力
P2を(10)式に基づいて、曲げ半径Rに応じて調整
すると増肉率ほぼ一定の曲げ加工が行われる。こ
の張力P2はアーム4に旋回軸3を中心とするト
ルクを生じさせるものであり、このトルクをTと
すると、 T=rP2 =LM0/R(m−μ) ……(11) 従つて、本発明の実施に当たつて、アーム4に
加えるトルクは、(11)式に基づいて即ち曲げ半径R
に反比例するように定めることが好ましい。な
お、(10)、(11)式は機械の摩擦等の外乱を全く考慮し
ない理論的なものであるが、実際の曲げ加工にお
いては摩擦等の外乱が入るので、(10)、(11)式を適宜
補正して使用してもよい。
第5図は本発明方法の実施に用いる装置の一例
を概略的に示すブロツク線図である。同図におい
て、第8図と同一部品には同一符号を用いてい
る。アーム4にトルクを付与するトルク付与装置
は、アーム4と一体に回転可能な圧縮車輪8及び
それにワイヤ9を介して張力P2を加える駆動装
置10とを有している。本例では駆動装置10と
して油圧シリンダが使用される。油圧シリンダ1
0には、電磁比例弁12を介して油圧が供給され
る。電磁比例弁12はプログラム制御装置13か
らの信号で制御される。ワイヤ9には適当な位置
にロードセル等の張力検出器14が取付けられ、
その出力信号は制御装置13にフイードバツクさ
れる。なお、図示は省略しているが、管1を長手
方向に移動させる駆動装置5及び加熱器6を管1
に沿つて移動させる駆動装置(図示せず)も、制
御装置13によりプログラム制御され、所定のぼ
かし曲げが行われるようになつている。
を概略的に示すブロツク線図である。同図におい
て、第8図と同一部品には同一符号を用いてい
る。アーム4にトルクを付与するトルク付与装置
は、アーム4と一体に回転可能な圧縮車輪8及び
それにワイヤ9を介して張力P2を加える駆動装
置10とを有している。本例では駆動装置10と
して油圧シリンダが使用される。油圧シリンダ1
0には、電磁比例弁12を介して油圧が供給され
る。電磁比例弁12はプログラム制御装置13か
らの信号で制御される。ワイヤ9には適当な位置
にロードセル等の張力検出器14が取付けられ、
その出力信号は制御装置13にフイードバツクさ
れる。なお、図示は省略しているが、管1を長手
方向に移動させる駆動装置5及び加熱器6を管1
に沿つて移動させる駆動装置(図示せず)も、制
御装置13によりプログラム制御され、所定のぼ
かし曲げが行われるようになつている。
第1図は第5図の装置による曲げ加工の一例の
特性を示すグラフである。第1図において、曲げ
始めの小区間即ち角度θf間では、曲げ半径Rが曲
線状に減少し、その後は一定の曲げ半径即ち定常
半径(アームの有効長さL)での曲げが行われ、
曲げ終わり時の小区間即ち角度θb間では曲げ半
径Rが曲線状に増加している。このような曲げ曲
線は、プログラム制御装置13が管1の移動速度
及び加熱器6の移動速度を制御することにより得
られる。この曲げ曲線(曲げ半径Rの変化)に対
して、(8)、(10)式よりP、P2を求めると、第1図
に示すようになる。即ち、曲げ始めの角度θf間は
或る小さい値より直線状に増加し、曲げ半径一定
の領域では所定の値に保たれ、曲げ終わりの角度
θb間では直線状に減少する。この張力P2の変化
曲線が予め制御装置13にプログラムされてお
り、駆動装置10は曲げの進行に伴つてプログラ
ム通りに張力P2を制御する。かくして、増肉率
ほぼ一定の曲げが行われ、曲げ始め及び曲げ終わ
りの過大な肉厚変動が防止される。第3図は第1
図に示す特性での曲げ加工を行つた曲げ管を示す
もので、曲げ部の肉厚がなだらかに変化してい
る。これに対し、第4図は張力P2を全範囲に渡
つて一定とし、第1図と同じ曲げ曲線で曲げ加工
を行つた曲げ管を示すものであり、この曲げ管で
は明らかに曲げ部の両端に膨れが生じている。
特性を示すグラフである。第1図において、曲げ
始めの小区間即ち角度θf間では、曲げ半径Rが曲
線状に減少し、その後は一定の曲げ半径即ち定常
半径(アームの有効長さL)での曲げが行われ、
曲げ終わり時の小区間即ち角度θb間では曲げ半
径Rが曲線状に増加している。このような曲げ曲
線は、プログラム制御装置13が管1の移動速度
及び加熱器6の移動速度を制御することにより得
られる。この曲げ曲線(曲げ半径Rの変化)に対
して、(8)、(10)式よりP、P2を求めると、第1図
に示すようになる。即ち、曲げ始めの角度θf間は
或る小さい値より直線状に増加し、曲げ半径一定
の領域では所定の値に保たれ、曲げ終わりの角度
θb間では直線状に減少する。この張力P2の変化
曲線が予め制御装置13にプログラムされてお
り、駆動装置10は曲げの進行に伴つてプログラ
ム通りに張力P2を制御する。かくして、増肉率
ほぼ一定の曲げが行われ、曲げ始め及び曲げ終わ
りの過大な肉厚変動が防止される。第3図は第1
図に示す特性での曲げ加工を行つた曲げ管を示す
もので、曲げ部の肉厚がなだらかに変化してい
る。これに対し、第4図は張力P2を全範囲に渡
つて一定とし、第1図と同じ曲げ曲線で曲げ加工
を行つた曲げ管を示すものであり、この曲げ管で
は明らかに曲げ部の両端に膨れが生じている。
第2図は本発明の他の実施例の特性図である。
この例では曲げ半径Rが曲げ始めの小区間(角度
θf間)及び曲げ終わりの小区間(角度θb間)で直
線状に変化している。この場合には、張力P2を
(10)式に基づき、曲線状に増加及び減少させてい
る。この場合にも曲げ部での両端での肉厚の膨れ
が防止される。
この例では曲げ半径Rが曲げ始めの小区間(角度
θf間)及び曲げ終わりの小区間(角度θb間)で直
線状に変化している。この場合には、張力P2を
(10)式に基づき、曲線状に増加及び減少させてい
る。この場合にも曲げ部での両端での肉厚の膨れ
が防止される。
なお、上記実施例では、曲げ始め及び曲げ終わ
りの両方において曲げ半径を徐々に変化させるぼ
かし曲げを行つているが、本発明は必ずしもこの
場合に限らず、曲げ始めのみ或いは曲げ終わりの
みにぼかし曲げを行うようにしてもよい。
りの両方において曲げ半径を徐々に変化させるぼ
かし曲げを行つているが、本発明は必ずしもこの
場合に限らず、曲げ始めのみ或いは曲げ終わりの
みにぼかし曲げを行うようにしてもよい。
以上に説明した如く、本願第一の発明では曲げ
始めにおいて曲げ半径を或る大きい値から徐々に
減少させる際に、曲げ腕(アーム4)に加えるト
ルクを或る小さな値から徐々に増加させているの
で、曲げ始めにおける過大な増肉が防止され、な
だらかな肉厚変化が得られる。また、本願第二の
発明では、曲げ終わりにおいて曲げ半径を徐々に
増加させる際に、曲げ腕に加えるトルクを徐々に
減少させているので、曲げ終わりにおける過大な
増肉が防止され、なだらかな肉厚変化が得られ
る。このように、本発明は、滑らかな肉厚変化の
増肉曲げ管を製造することができる効果を有して
いる。
始めにおいて曲げ半径を或る大きい値から徐々に
減少させる際に、曲げ腕(アーム4)に加えるト
ルクを或る小さな値から徐々に増加させているの
で、曲げ始めにおける過大な増肉が防止され、な
だらかな肉厚変化が得られる。また、本願第二の
発明では、曲げ終わりにおいて曲げ半径を徐々に
増加させる際に、曲げ腕に加えるトルクを徐々に
減少させているので、曲げ終わりにおける過大な
増肉が防止され、なだらかな肉厚変化が得られ
る。このように、本発明は、滑らかな肉厚変化の
増肉曲げ管を製造することができる効果を有して
いる。
第1図は本発明方法の一実施例の特性を示すグ
ラフ、第2図は他の実施例の特性を示すグラフ、
第3図は第1図の方法で曲げ加工した曲げ管を示
す部分断面側面図、第4図は圧縮車輪に加える張
力P2を一定として曲げ加工した曲げ管を示す部
分断面側面図、第5図は本発明方法の実施に用い
る曲げ装置の一例を示すブロツク線図、第6図は
圧縮曲げ加工中に作用する力の関係を示す説明
図、第7図はぼかし曲げ加工を説明する曲げ装置
の概略平面図、第8図は圧縮曲げ加工を説明する
曲げ装置の概略平面図である。 1……管、3……旋回軸、4……アーム(曲げ
腕)、5……駆動装置、6……加熱器、8……圧
縮車輪、9……ワイヤ、10……駆動装置、12
……電磁比例弁、13……プログラム制御装置。
ラフ、第2図は他の実施例の特性を示すグラフ、
第3図は第1図の方法で曲げ加工した曲げ管を示
す部分断面側面図、第4図は圧縮車輪に加える張
力P2を一定として曲げ加工した曲げ管を示す部
分断面側面図、第5図は本発明方法の実施に用い
る曲げ装置の一例を示すブロツク線図、第6図は
圧縮曲げ加工中に作用する力の関係を示す説明
図、第7図はぼかし曲げ加工を説明する曲げ装置
の概略平面図、第8図は圧縮曲げ加工を説明する
曲げ装置の概略平面図である。 1……管、3……旋回軸、4……アーム(曲げ
腕)、5……駆動装置、6……加熱器、8……圧
縮車輪、9……ワイヤ、10……駆動装置、12
……電磁比例弁、13……プログラム制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 曲げ加工すべき金属管を環状に局部的に加熱
する加熱器を金属管の長手方向に相対的に移動さ
せ、同時に該金属管の一部を把持するとともに旋
回可能な曲げ腕の旋回軸を該金属管にほぼ平行に
相対的に移動させて金属管に曲げモーメントを付
与し、該金属管を連続的に曲げ加工する方法であ
つて、曲げ始めの小区間においては曲げ半径を大
きい半径から所定の定常半径にまで徐々に減少さ
せ、その後の区間の少なくとも大部分においては
曲げ半径を定常半径に保ちながら曲げる曲げ方法
において、曲げ加工中前記曲げ腕に旋回軸を中心
とするトルクを付与して前記金属管に軸方向の圧
縮力を加え、しかも該トルクの大きさを、曲げ始
めの前記小区間においては、曲げを開始した時点
から曲げ半径が所定の定常半径に達するまでの間
で、初期値から徐々に所定の定常値にまで増加さ
せ、定常半径での曲げ加工中はその定常値に保つ
ことを特徴とする金属管の圧縮曲げ方法。 2 曲げ加工すべき金属管を環状に局部的に加熱
する加熱器を金属管の長手方向に相対的に移動さ
せ、同時に該金属管の一部を把持するとともに旋
回可能な曲げ腕の旋回軸を該金属管にほぼ平行に
相対的に移動させて金属管に曲げモーメントを付
与し、該金属管を連続的に曲げ加工する方法であ
つて、曲げ終わりの小区間を除く区間の少なくと
も大部分においては曲げ半径を所定の定常半径に
保ち、曲げ終わりの小区間においては曲げ半径を
定常半径から徐々に増加させる曲げ方法におい
て、曲げ加工中前記曲げ腕に旋回軸を中心とする
トルクを付与して前記金属管に軸方向の圧縮力を
加え、しかも該トルクの大きさを、定常半径での
曲げ加工中は所定の定常値に保ち、曲げ終わりの
小区間においては、曲げ半径を増加させ始めた時
点から曲げを終了する時点までの間で、所定の定
常値から徐々に減少させることを特徴とする金属
管の圧縮曲げ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15141985A JPH0245929B2 (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | Kinzokukannoatsushukumagehoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15141985A JPH0245929B2 (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | Kinzokukannoatsushukumagehoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213216A JPS6213216A (ja) | 1987-01-22 |
| JPH0245929B2 true JPH0245929B2 (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=15518203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15141985A Expired - Lifetime JPH0245929B2 (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | Kinzokukannoatsushukumagehoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245929B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62254925A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-06 | Hitachi Ltd | 金属管の熱間曲げ加工法 |
| JP2008155250A (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-10 | Yajima:Kk | 曲げ加工装置 |
| JP4756006B2 (ja) * | 2007-05-29 | 2011-08-24 | 株式会社大都技研 | 締結装置およびこれを用いた遊技台 |
| KR101092951B1 (ko) * | 2009-06-19 | 2011-12-12 | 주식회사 성일에스아이엠 | 역압실린더를 갖는 파이프 벤딩장치 |
| JP5784378B2 (ja) * | 2011-06-14 | 2015-09-24 | 第一高周波工業株式会社 | 金属管の曲げ加工装置 |
-
1985
- 1985-07-11 JP JP15141985A patent/JPH0245929B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6213216A (ja) | 1987-01-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5755849A (en) | Method for elongating glass preform | |
| EP0661115A1 (en) | Tube bending apparatus | |
| JPH0245929B2 (ja) | Kinzokukannoatsushukumagehoho | |
| JPH0247287B2 (ja) | Kinzokukannoatsushukumagehohooyobisonosochi | |
| JPS639912B2 (ja) | ||
| JPS6044054B2 (ja) | 金属曲管の製造方法 | |
| JP2000153311A (ja) | 金属条材の圧縮曲げ方法及び装置 | |
| JPS62230430A (ja) | 金属管の曲げ加工方法及び装置 | |
| JPH0247290B2 (ja) | Netsushorisaretachokukanbutsukimagekannoseizohoho | |
| JPH11226733A (ja) | 溶接ワイヤ送給装置 | |
| JP3209549B2 (ja) | 金属管の曲げ加工方法 | |
| JP3860065B2 (ja) | 金属条材の圧縮曲げ加工方法 | |
| JPH0247291B2 (ja) | Netsushorisaretachokukanbutsukimagekannoseizohoho | |
| JPH08323427A (ja) | 金属管の曲げ加工方法 | |
| JP2003164918A (ja) | 金属管の曲げ加工方法及び装置 | |
| JPH0669583B2 (ja) | 金属円管のアプセツト加工方法及び同装置 | |
| SU1724409A1 (ru) | Способ изготовлени биметаллической проволоки | |
| JPH0261335B2 (ja) | ||
| JPH0381019A (ja) | パイプ曲げ装置 | |
| JPS6188916A (ja) | 連続ダイレス伸線装置 | |
| JPS60223618A (ja) | 金属材料の曲げ加工方法 | |
| JP3715921B2 (ja) | フレキシブルパイプの曲げ加工方法 | |
| JP2007000903A (ja) | テーパ鋼管の製造方法 | |
| JPH0235609B2 (ja) | ||
| JPH0218647B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |