JPH0246015A - 単安定マルチバイブレータ回路 - Google Patents
単安定マルチバイブレータ回路Info
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- JPH0246015A JPH0246015A JP63196475A JP19647588A JPH0246015A JP H0246015 A JPH0246015 A JP H0246015A JP 63196475 A JP63196475 A JP 63196475A JP 19647588 A JP19647588 A JP 19647588A JP H0246015 A JPH0246015 A JP H0246015A
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- JP
- Japan
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- output
- input
- circuit
- flip
- flop
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Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 26
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/023—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of differential amplifiers or comparators, with internal or external positive feedback
- H03K3/0232—Monostable circuits
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皇1ユニ五皿分!
本発明は、単安定マルチバイブレータ回路に関する。よ
り詳細には、本発明は、抵抗と容量とによる時定数に基
づいて決定される所定のパルス幅を発生する単安定マル
チバイブレータ回路の新規な構成に関するものである。
り詳細には、本発明は、抵抗と容量とによる時定数に基
づいて決定される所定のパルス幅を発生する単安定マル
チバイブレータ回路の新規な構成に関するものである。
従来の技術
デジタル集積回路における単安定マルチバイブレータ回
路は、使用できる素子の種類及び特性の制限から主とし
て論理回路的手法によって設計されることが−船釣であ
る。
路は、使用できる素子の種類及び特性の制限から主とし
て論理回路的手法によって設計されることが−船釣であ
る。
第4図は、そのような従来の単安定マルチバイブレータ
回路の典型的な構成例を示す図である。
回路の典型的な構成例を示す図である。
第4図に示す回路は、IJ ) ’Jガ機能付単安定マ
ルチバイブレータ回路の基本的な構成を示す図である。
ルチバイブレータ回路の基本的な構成を示す図である。
この回路では、まず入力端子INにトリガが入力される
と、フリップフロップ11の反転出力口が“H”から“
L”になり、出力端子OUTにおける出力波形が開始さ
れる。
と、フリップフロップ11の反転出力口が“H”から“
L”になり、出力端子OUTにおける出力波形が開始さ
れる。
この時同時に、フリップフロップ11の他方の出力Qは
′L”から“H”へと変化する。一方、初期状態におい
て2入力NANDゲート14の一方の入力14aはH”
とされており、フリップフロップ11の出力Qの反転に
よりNANDゲート14は2入力共“H”となり“L”
を出力する。
′L”から“H”へと変化する。一方、初期状態におい
て2入力NANDゲート14の一方の入力14aはH”
とされており、フリップフロップ11の出力Qの反転に
よりNANDゲート14は2入力共“H”となり“L”
を出力する。
従って、オーブンコレクタ(或いはオープンドレイン)
15は高インピーダンス状態となって抵抗REXTによ
って容量CEXTの充電が開始される。
15は高インピーダンス状態となって抵抗REXTによ
って容量CEXTの充電が開始される。
容量CEXTと抵抗REXTとに基づく時定数で決定さ
れる時間が経過すると、節点Aの電位がゲート16の閾
値電圧を上回り、フリップフロップ11のリセット入力
には“L”が入力される。従って、フリップフロップ1
1の反転出力口は“L”から“H“へ反転して出力波形
が終了する。
れる時間が経過すると、節点Aの電位がゲート16の閾
値電圧を上回り、フリップフロップ11のリセット入力
には“L”が入力される。従って、フリップフロップ1
1の反転出力口は“L”から“H“へ反転して出力波形
が終了する。
この時同時に、フリップフロップ11の正出力Qも”H
”から“L′”へ反転するので容量CEXTに充電され
た電荷は再び放電され、A点の電位は略接地電位となる
。そこでフリップフロップ11のリセット入力Rを“H
”として初期状態へ戻る。
”から“L′”へ反転するので容量CEXTに充電され
た電荷は再び放電され、A点の電位は略接地電位となる
。そこでフリップフロップ11のリセット入力Rを“H
”として初期状態へ戻る。
また、容量CEXTへの充電中に、更に入力端子INに
トリガが入力されると、以下のような動作によってパル
スの延長を行う。
トリガが入力されると、以下のような動作によってパル
スの延長を行う。
即ち、容量CEXTの充電中は、3入力N A NDア
ゲート30入力はそれぞれ、 となっている。ここでリトリガ入力が加わると第1入力
3aが“H”となるので3入力NANDゲート13は′
L”を出力し、その結果オーブンコレクタ (或いはオ
ーブトレイン)15は“L”となる。
ゲート30入力はそれぞれ、 となっている。ここでリトリガ入力が加わると第1入力
3aが“H”となるので3入力NANDゲート13は′
L”を出力し、その結果オーブンコレクタ (或いはオ
ーブトレイン)15は“L”となる。
従って、容量CEXTに途中まで充電された電荷は放電
される。
される。
次に、デイレイゲート12においてΔtだけ遅れて3入
力N A N Dゲート13の第2入力13bがII
L、 11となり、3入力NANDゲート13の出力が
“L′″に変化する。従って、オーブンコレクタ(或い
はオープンドレイン)5の出力は再び高インピーダンス
状態となり、再充電が開始される。
力N A N Dゲート13の第2入力13bがII
L、 11となり、3入力NANDゲート13の出力が
“L′″に変化する。従って、オーブンコレクタ(或い
はオープンドレイン)5の出力は再び高インピーダンス
状態となり、再充電が開始される。
尚、入力端子のIJ ) IJガが元へ(“H”へ)戻
ると、3入力NANDゲート13の第1入力13aは第
2入力13bよりもΔtだけ先に“L”となるので、3
入力NANDゲート13の出力を“H″に固定する。
ると、3入力NANDゲート13の第1入力13aは第
2入力13bよりもΔtだけ先に“L”となるので、3
入力NANDゲート13の出力を“H″に固定する。
このように、従来の単安定マルチバイブレータ回路は、
論理回路的手法で構成されていた。
論理回路的手法で構成されていた。
発明が解決しようとする課題
上述したような従来の単安定マルチバイブレータ回路に
は、以下のような問題点があった。
は、以下のような問題点があった。
まず、容量CEXT既にに充電された電荷をリトリガ入
力の際に放電する際の放電時間は、デイレイゲート12
によって決定されるが、容量CEXTが大きい場合には
放電に長い時間が必要なのでデイレイゲート12の遅れ
時間Δtを変化させる必要があった。
力の際に放電する際の放電時間は、デイレイゲート12
によって決定されるが、容量CEXTが大きい場合には
放電に長い時間が必要なのでデイレイゲート12の遅れ
時間Δtを変化させる必要があった。
また、一連の初期化動作の最中にトリガが入力されると
、例えば容量CEXTの放電が充分行われないうちに充
電が開始され、出力パルス幅が変動する等の不具合が発
生する場合がある。
、例えば容量CEXTの放電が充分行われないうちに充
電が開始され、出力パルス幅が変動する等の不具合が発
生する場合がある。
従って、従来の単安定マルチバイブレータ回路は、実際
には、これらの問題を配慮して、容量CEXTの設定可
能な最大値に制限を受けるという使用上の制限があった
。
には、これらの問題を配慮して、容量CEXTの設定可
能な最大値に制限を受けるという使用上の制限があった
。
そこで、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決
し、デイレイゲートを使用することなくリトリガ機能を
構成すると共に、出力波形終了前後の誤動作をなくし、
使用上の制限を大幅に緩和した新規な単安定マルチバイ
ブレータ回路を提供することにある。
し、デイレイゲートを使用することなくリトリガ機能を
構成すると共に、出力波形終了前後の誤動作をなくし、
使用上の制限を大幅に緩和した新規な単安定マルチバイ
ブレータ回路を提供することにある。
課題を解決するための手段
即ち、本発明に従い、第1並びに第2のパルス発生器と
、第1並びに第2のフリップフロップと、電源と接地と
の間に直列接続された抵抗と容量とを含む時定数回路と
、前記容量に蓄積された電荷を放電する放電回路と、該
放電回路の出力に入力を接続したシュミット回路および
第1のゲート回路と、該第1パルス発生器の出力と該第
2のフリップフロップの出力とを入力とするANDゲー
ト回路と、を備えた単安定マルチバイブレータ回路であ
って、前記第1フリップフロップは、リセット入力が前
記第1パルス発生器の出力に、セット入力が前記第1の
ゲート回路の出力に、出力が前記放電回路の入力に、各
々接続されており、前記第2フリップフロップは、セッ
ト入力が該ANDゲートの出力に、リセット入力が前記
第2パルス発生器を介して該シュミット回路の出力にそ
れぞれ接続されており、前記第1パルス発生器の入力を
回路全体の入力端子とし、該第2のフリップフロップの
出力を出力端子としたことを特徴とする単安定マルチバ
イブレータ回路が提供される。
、第1並びに第2のフリップフロップと、電源と接地と
の間に直列接続された抵抗と容量とを含む時定数回路と
、前記容量に蓄積された電荷を放電する放電回路と、該
放電回路の出力に入力を接続したシュミット回路および
第1のゲート回路と、該第1パルス発生器の出力と該第
2のフリップフロップの出力とを入力とするANDゲー
ト回路と、を備えた単安定マルチバイブレータ回路であ
って、前記第1フリップフロップは、リセット入力が前
記第1パルス発生器の出力に、セット入力が前記第1の
ゲート回路の出力に、出力が前記放電回路の入力に、各
々接続されており、前記第2フリップフロップは、セッ
ト入力が該ANDゲートの出力に、リセット入力が前記
第2パルス発生器を介して該シュミット回路の出力にそ
れぞれ接続されており、前記第1パルス発生器の入力を
回路全体の入力端子とし、該第2のフリップフロップの
出力を出力端子としたことを特徴とする単安定マルチバ
イブレータ回路が提供される。
作用
前述した従来例に対し、本発明に係る単安定マルチバイ
ブレータは、デイレイゲートを用いずにリトリガ機能を
構成する共にに、出力波形終了前後の誤動作をなくして
使用上の制限を大幅に緩和している。
ブレータは、デイレイゲートを用いずにリトリガ機能を
構成する共にに、出力波形終了前後の誤動作をなくして
使用上の制限を大幅に緩和している。
尚、本発明の一実施態様に従えば、前記第1及び第2の
フリップフロップのセット及びリセット入力において、
セット側入力のが該フリップフロップの出力を優先的に
決定するように構成する。
フリップフロップのセット及びリセット入力において、
セット側入力のが該フリップフロップの出力を優先的に
決定するように構成する。
また、本発明の他の実施態様に従えば、前記第1のゲー
ト回路の閾値電圧が、前記シュミット回路の高レベルか
ら低レベルへの第1の閾値電圧及び低レベルから高レベ
ルへの第2の閾値電圧の何れよりも接地側に近く設定す
る。
ト回路の閾値電圧が、前記シュミット回路の高レベルか
ら低レベルへの第1の閾値電圧及び低レベルから高レベ
ルへの第2の閾値電圧の何れよりも接地側に近く設定す
る。
以下に図面を参照して本発明をより具体的に詳述するが
、以下の開示は本発明の一実施例に過ぎず、本発明の技
術的範囲を何ら限定するものではない。
、以下の開示は本発明の一実施例に過ぎず、本発明の技
術的範囲を何ら限定するものではない。
実施例
第1図、本発明に従って構成された単安定マルチバイブ
レータの基本的な構成を示す図である。
レータの基本的な構成を示す図である。
この回路は、第1並びに第2のパルス発生器1.2と、
第1並びに第2のフリップフロップ3.4と、電源と接
地との間に直列接続された抵抗RE×Tと容量CEXT
とを含む時定数回路と、容量CEXTに蓄積された電荷
を放電する放電回路5と、放電回路5の出力に入力を接
続したシュミット回路7および第1ゲート回路6と、第
1パルス発生器1の出力と第2フリップフロップ4の出
力とを入力とするANDゲート回路8とから主に構成さ
れている。
第1並びに第2のフリップフロップ3.4と、電源と接
地との間に直列接続された抵抗RE×Tと容量CEXT
とを含む時定数回路と、容量CEXTに蓄積された電荷
を放電する放電回路5と、放電回路5の出力に入力を接
続したシュミット回路7および第1ゲート回路6と、第
1パルス発生器1の出力と第2フリップフロップ4の出
力とを入力とするANDゲート回路8とから主に構成さ
れている。
ここで、第1フリップフロップ3は、リセット入力が第
1パルス発生器1の出力に、セット入力が第1のゲート
回路6の出力に、出力が放電回路50入力に、各々接続
されている。また、第2フリップフロップ4は、セット
入力がANDゲート8の出力に、リセット入力が第2パ
ルス発生器2を介してシュミット回路7の出力にそれぞ
れ接続されている。尚、この回路全体の入力端子は、第
1パルス発生器1の入力であり、出力端子は第2のフリ
ップフロップ4の出力である。
1パルス発生器1の出力に、セット入力が第1のゲート
回路6の出力に、出力が放電回路50入力に、各々接続
されている。また、第2フリップフロップ4は、セット
入力がANDゲート8の出力に、リセット入力が第2パ
ルス発生器2を介してシュミット回路7の出力にそれぞ
れ接続されている。尚、この回路全体の入力端子は、第
1パルス発生器1の入力であり、出力端子は第2のフリ
ップフロップ4の出力である。
このように構成された単安定マルチバイブレータ回路は
、以下のように動作する。尚、第2図は、第1図に示し
た回路の動作を説明するタイミングチャートであり、各
波形の左に記載された符合は第1図中の各節点に対応し
ている。
、以下のように動作する。尚、第2図は、第1図に示し
た回路の動作を説明するタイミングチャートであり、各
波形の左に記載された符合は第1図中の各節点に対応し
ている。
まず、第2図の波形[:IN]に21として示すように
、入力端子INからパルス発生器1にトリガが入力され
ると、フリップフロップ3のリセット入力R及びフリッ
プフロップ4のセット入力Sにパルスが入力される。
、入力端子INからパルス発生器1にトリガが入力され
ると、フリップフロップ3のリセット入力R及びフリッ
プフロップ4のセット入力Sにパルスが入力される。
ここで、フリップフロップ3の正出力Qおよびフリップ
フロップ4の反転出力互は共に“L”に変化するが、2
入力ANDゲート8はフリップフロッゾ4の反転出力ζ
が初期状態で“H”に設定されているので開いている。
フロップ4の反転出力互は共に“L”に変化するが、2
入力ANDゲート8はフリップフロッゾ4の反転出力ζ
が初期状態で“H”に設定されているので開いている。
フリップフロップ4の反転出力口が“L″になると、こ
れに接続されている出力端子OUTも“L”となり、第
2図〔OUT)に示すように、出力波形が開始される。
れに接続されている出力端子OUTも“L”となり、第
2図〔OUT)に示すように、出力波形が開始される。
また、この時、フリップフロップ3の正出力Qが“L″
となっているので、第2図〔B〕に23として示すよう
に、容量CEXTの放電が行われる。
となっているので、第2図〔B〕に23として示すよう
に、容量CEXTの放電が行われる。
容量CEXTの放電が完了すると、闇値電圧V7旧をも
つゲート6の出力はフリップフロップ3のセット入力S
に“H”を入力し、フリップフロップ3の正出力Qを“
H”に、即ちオーブンコレクタ(或いはオーブンドレイ
ン)5を高インビーダン°ス状態とする。かくして、抵
抗REXTを介して容量CEXTに対する充電が開始さ
れる。
つゲート6の出力はフリップフロップ3のセット入力S
に“H”を入力し、フリップフロップ3の正出力Qを“
H”に、即ちオーブンコレクタ(或いはオーブンドレイ
ン)5を高インビーダン°ス状態とする。かくして、抵
抗REXTを介して容量CEXTに対する充電が開始さ
れる。
尚、ここでゲート6の閾値電圧V7H1は、シュミット
回路7の“H”から“L″あるいは“L”から“H”へ
の闇値電圧のいずれよりも低(、且つ接地電位近傍であ
り、これによって容量CEXTの放電完了がモニタされ
る。
回路7の“H”から“L″あるいは“L”から“H”へ
の闇値電圧のいずれよりも低(、且つ接地電位近傍であ
り、これによって容量CEXTの放電完了がモニタされ
る。
抵抗RExTによる充電でB点の電位が上昇して低閾値
電圧ゲート6の閾値を上回ると、第2図[B]および〔
C〕に示すように、ゲート6の出力は′H”から“L”
へ反転してフリップフロップ30セツト入力Sに“L”
を入力し、IJ ) IJガ待ちとなる。
電圧ゲート6の閾値を上回ると、第2図[B]および〔
C〕に示すように、ゲート6の出力は′H”から“L”
へ反転してフリップフロップ30セツト入力Sに“L”
を入力し、IJ ) IJガ待ちとなる。
CEXT −REXTの時定数で決定される時間の後、
B点の電位がシュミット回路7のL″から“H”への閾
値電圧VT)+2を上回ると、第2図〔D〕および(O
UT)に25として示すように、パルス発生器2にトリ
ガがかかり、フリップフロップのリセット入力Rにパル
スが入力されてフリップフロップ4の反転出力頁が“L
”から“H”へ反転する。従って、出力端子OUTの波
形が終了する。
B点の電位がシュミット回路7のL″から“H”への閾
値電圧VT)+2を上回ると、第2図〔D〕および(O
UT)に25として示すように、パルス発生器2にトリ
ガがかかり、フリップフロップのリセット入力Rにパル
スが入力されてフリップフロップ4の反転出力頁が“L
”から“H”へ反転する。従って、出力端子OUTの波
形が終了する。
尚、この回路のフリップフロップ3および4は、セット
入力Sおよびリセット入力Rに同時に入力があった場合
、セット入力Sを優先するように設定されており、誤動
作やスパイク状のノイズは無い。
入力Sおよびリセット入力Rに同時に入力があった場合
、セット入力Sを優先するように設定されており、誤動
作やスパイク状のノイズは無い。
また、フリップフロップ4においては、セット入力Sへ
の入力による反転出力頁が“H”から“L”へ変化する
ことによって2入力A N Dゲート8が閉じるので、
次にリセット入力Rへの入力があるまでセット入力Sへ
の入力を受は付けず、誤作動が有効に防止される。
の入力による反転出力頁が“H”から“L”へ変化する
ことによって2入力A N Dゲート8が閉じるので、
次にリセット入力Rへの入力があるまでセット入力Sへ
の入力を受は付けず、誤作動が有効に防止される。
尚、第1図に示した回路において、第2図に示す入力波
形INに現れる26のように、容11cEXT充電中に
リトリガが入力されると、フリップフロップ3の正出力
Qが“L”なる事により、第2図の波形已における27
に示すように、容量CEXTの放電が行われる。
形INに現れる26のように、容11cEXT充電中に
リトリガが入力されると、フリップフロップ3の正出力
Qが“L”なる事により、第2図の波形已における27
に示すように、容量CEXTの放電が行われる。
ここで、放電動作は前述の通りであるが、低閾値電圧ゲ
ート6によって放電完了をモニタしているのでゲート6
の閾値電圧V7H1を下回るまで、即ち実質的な接地電
位まで充分に放電される。
ート6によって放電完了をモニタしているのでゲート6
の閾値電圧V7H1を下回るまで、即ち実質的な接地電
位まで充分に放電される。
尚、放電完了後は、その時刻から再び通常動作と同様な
充電が開始され、結局、第2図に28として示すパルス
が発生するまで、新たに期間twだけ波形が延長される
。
充電が開始され、結局、第2図に28として示すパルス
が発生するまで、新たに期間twだけ波形が延長される
。
これら一連の動作において入力されるトリガ及び充電完
了のトリガは、すべてパルス発生器1又は2を介して出
力波形を制御するフリップフロップ4に入力される。
了のトリガは、すべてパルス発生器1又は2を介して出
力波形を制御するフリップフロップ4に入力される。
また、低閾値電圧ゲート6によって容量CExTの放電
完了がモニタされているため、容ff1cE×Tの値に
よる放電時間の考慮は不要となる。
完了がモニタされているため、容ff1cE×Tの値に
よる放電時間の考慮は不要となる。
第3図は、上述のような回路において有利に使用するこ
とのできるパルス発生器の基本的な構成を示す図である
。
とのできるパルス発生器の基本的な構成を示す図である
。
このパルス発生器は入力されるトリガの立上りによって
パルスを発生するので、いかなるトリガ入力波形に対し
ても確実な動作を行う事ができる。
パルスを発生するので、いかなるトリガ入力波形に対し
ても確実な動作を行う事ができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明る係る単安定マルチバイブレ
ータ回路では、出力波形を制御するフリップフロップに
対する入力を全てパルス発生器を介して行うので、入力
トリガ波形に対する制限がない。
ータ回路では、出力波形を制御するフリップフロップに
対する入力を全てパルス発生器を介して行うので、入力
トリガ波形に対する制限がない。
また、外部接続された容量の放電は、接地電位近傍の闇
値電圧をもったゲートによってモニタされているので、
容量の放電時間の大小によらず動作が安定している。
値電圧をもったゲートによってモニタされているので、
容量の放電時間の大小によらず動作が安定している。
第1図は、本発明に係る単安定マルチバイブレータ回路
の構成例を示す図であり、 第2図は、第1図に示した回路の動作を説明するタイミ
ングチャートであり、 第3図は、第1図に示した回路において使用することの
できるパルス発生器の構成例を示す図であり、 第4図は、従来の単安定マルチバイブレータ回路の構成
を示す図である。 7 ・ ・ ・ ・ 8 ・ ・ ・ ・ 11・ ・ ・ ・ 12・ ・ ・ ・ 13・ ・ ・ ・ 14・ ・ ・ ・ 15・ ・ ・ ・ IN ・ ・ ・ REXT ・ CEXT ・ シュミット回路、 2入力ANDゲート、 セット・リセットフリップフロップ、 デイレイパス、 3入力NANDゲート、 2入力NANDゲート、 放電回路、16・・・シュミット回路、・入力端子、σ
UT・・・出力端子、 ・外部接続された抵抗、 ・外部接続された容量
の構成例を示す図であり、 第2図は、第1図に示した回路の動作を説明するタイミ
ングチャートであり、 第3図は、第1図に示した回路において使用することの
できるパルス発生器の構成例を示す図であり、 第4図は、従来の単安定マルチバイブレータ回路の構成
を示す図である。 7 ・ ・ ・ ・ 8 ・ ・ ・ ・ 11・ ・ ・ ・ 12・ ・ ・ ・ 13・ ・ ・ ・ 14・ ・ ・ ・ 15・ ・ ・ ・ IN ・ ・ ・ REXT ・ CEXT ・ シュミット回路、 2入力ANDゲート、 セット・リセットフリップフロップ、 デイレイパス、 3入力NANDゲート、 2入力NANDゲート、 放電回路、16・・・シュミット回路、・入力端子、σ
UT・・・出力端子、 ・外部接続された抵抗、 ・外部接続された容量
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1並びに第2のパルス発生器と、第1並びに第2のフ
リップフロップと、電源と接地との間に直列接続された
抵抗と容量とを含む時定数回路と、前記容量に蓄積され
た電荷を放電する放電回路と、該放電回路の出力に入力
を接続したシュミット回路および第1のゲート回路と、
該第1パルス発生器の出力と該第2のフリップフロップ
の出力とを入力とするANDゲート回路と、を備えた単
安定マルチバイブレータ回路であって、 前記第1フリップフロップは、リセット入力が前記第1
パルス発生器の出力に、セット入力が前記第1のゲート
回路の出力に、出力が前記放電回路の入力に、各々接続
されており、 前記第2フリップフロップは、セット入力が該ANDゲ
ートの出力に、リセット入力が前記第2パルス発生器を
介して該シュミット回路の出力にそれぞれ接続されてお
り、 前記第1パルス発生器の入力を回路全体の入力端子とし
、該第2のフリップフロップの出力を出力端子としたこ
とを特徴とする単安定マルチバイブレータ回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63196475A JPH0246015A (ja) | 1988-08-06 | 1988-08-06 | 単安定マルチバイブレータ回路 |
| US07/390,998 US4965465A (en) | 1988-08-06 | 1989-08-07 | Monostable multivibrator capable of generating a predetermined width of pulse without using a delay circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63196475A JPH0246015A (ja) | 1988-08-06 | 1988-08-06 | 単安定マルチバイブレータ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246015A true JPH0246015A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16358419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63196475A Pending JPH0246015A (ja) | 1988-08-06 | 1988-08-06 | 単安定マルチバイブレータ回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPH0246015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008092271A (ja) * | 2006-10-02 | 2008-04-17 | Mitsubishi Electric Corp | 遅延回路 |
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1988
- 1988-08-06 JP JP63196475A patent/JPH0246015A/ja active Pending
-
1989
- 1989-08-07 US US07/390,998 patent/US4965465A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008092271A (ja) * | 2006-10-02 | 2008-04-17 | Mitsubishi Electric Corp | 遅延回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| US4965465A (en) | 1990-10-23 |
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