JPH0246055A - 構内交換機 - Google Patents

構内交換機

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JPH0246055A
JPH0246055A JP63196088A JP19608888A JPH0246055A JP H0246055 A JPH0246055 A JP H0246055A JP 63196088 A JP63196088 A JP 63196088A JP 19608888 A JP19608888 A JP 19608888A JP H0246055 A JPH0246055 A JP H0246055A
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JP
Japan
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circuit
data
digital
fault
signal
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JP63196088A
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English (en)
Inventor
Kimio Ikemori
池森 公雄
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q11/00Selecting arrangements for multiplex systems
    • H04Q11/04Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing

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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の目的) (産業上の利用分野) 本光明はデジタル網に接続されるデジタル回線インタフ
ェース部を有する構内交換機に関する。
(従来の技術) 第2図はデジタル構内交換機の概略構成を示しており、
デジタル構内交J[21はデジタルトランク回路22と
チャネルサービスユニット23とからなるデジタル回線
インタフェース部を介してデジタル網24に接続される
この構内交換機21は例えば第3図に示すように構成さ
れており、前記デジタルトランク回路22と、図示され
ないアナログ網に接続されるアナログトランク回路31
と、内線端末32に接続される内線インタフェース回路
33とを備える。これらの回路はシリアスバスであるP
CMバス34およびデータバス35にそれぞれ接続され
ている。
中央処理部36はデータバス35を介して該各回路との
間でオンフック、A”フッツク等を示す制御データを送
受するとともに、時分割スイッチ37を制御する。5時
分割スイッチ37はデジタルトランク回路22から周波
&12.288Mt(zのクロック同期信号を入力する
と、このクロック同期信号に基づく周波数2.048M
Hzのクロック信号および周波数8KHzの同期信号を
前記各回路に送出する。また、時分割スイッチ37は該
各回路からの音声データをPCMバス34を介して入力
すると、これらの音声データをPCMバス34を介して
該各回路に配送する。
第4図は時分割スイッチ37の概略構成を示しており、
PCMバス34における複数の入力ハイウェイ34−1
がマルチプレクサ41に接続されている。これらの入力
ハイウェイには時分割多重化された複数の音声データが
それぞれ伝送されており、マルチプレクサ41は各入力
ハイウェイ34−1からの音声データを更に時分割多重
化して通話メモリ42に順次加える。通話メモリ42は
順次入力した音声データをそれぞれのアドレスに一旦記
憶する。セレクタ43は中央処理部36より指定された
アドレスの順序で通話メモリ42から音声データを読取
り、これらの音声データをデマルチプレクサ44に順次
加える。デマルチプレクサ44は順次入力した音声デー
タをPCMバス34における複数の出力ハイウェイ34
−2に振り分けて送出する。これにより、これらの出力
ハイウェイには時分割多重化された複数の音声データが
それぞれ伝送される。
第5図はPCMバス34における入力ハイウェイおよび
出力ハイウェイに伝送される。音声データのデータフォ
ーマットを示している。音声データは周波数2.048
MH2のクロック信号に同期する8ビツトのPCM符号
列である。そして、1フレームは32チ↑Iネルの音声
データが時分vノ多重化されて構成され、このフレーム
が周波数8KHzの同期信号毎に繰り返し伝送される。
したがって、例えば内線インタフェース回路33からデ
ジタルトランク回路22へ音声データを伝送する場合、
内線インタフェース回路33がら出力された音声データ
は該内線インタフェース回路33にFJ当てられた入力
ハイウェイにおける1つのチャネルに送出され、マルチ
プレクサ41を介して通話メモリ42における所定のア
ドレスに一旦記憶される。そして、セレクタ43は該音
声データを通話メモリ42における所定のアドレスから
読取り、該音声データをデマルチプレクサ44を介して
デジタルトランク回路22に割当てられた出力ハイウェ
イにおける1つのチャネルに送出する。デジタルトラン
ク回゛路22は該音声データを前記出力ハイウェイにお
ける1つのチャネルから入力する。このような音声デー
タの伝送は周波数8K)−1zの同期信号毎に繰り返し
行われる。
第6図はデジタルトランク回路22の構成を示しており
、PCMバス34における出力ハイウェイ34−2から
の音声データはFIFO回路61に入力され、さらにF
IFO回路61からシグナリングビット挿入回路62を
介して周波数変換回路63に伝送される。周波数変換回
路63は周波数2.048MH2のクロック信号に同期
する8ビツトの音声データを周波数1.544MHzの
クロック信号に同期する8ビツトの音声データに変換し
、変換された音声データを出力する。この音声データは
ドライバ回路64によってバイポーラの符号グツに変更
され、さらにイコライザ回路65で波形を補正された後
、送信データとして第2図に示したチャネルサービスユ
ニット23に伝送される。チャネルサービスユニット2
3は該送信データをデジタル網24に送出する。
第7図はデジタルトランク回路22とチャネルサービス
ユニット23間のデータフ4−マットを示しており、最
初にフレーム同期用の1ビツトつまりSビット、引続ぎ
チセネル当り8ビツトの音声データを24チャネル配列
して1フレームを構成し、さらに該フレームを12フレ
一ム配列してマルチフレームを構成する。なお、このマ
ルチフレームにおける6番目のフレームF6と12番目
のフレームF12にはシグナリングビットっまりI/J
111データが挿入される。
ここで、第6図におけるデータ送受信回路66はデータ
バス35からオンフック、オフフック等を示ず制御デー
タを入力すると、この制御データをCPLI67&:送
出1−ル。CPU67は該制御データを入力すると、こ
の制御データについて前記マルチフレームに挿入するた
めのフォーマット変換を行い、フォーマット変換された
制御データをシグナリングビット挿入回路62に送出す
る。シグナリングビット挿入回路62はフォーマット変
換された制御データを入力すると、この制御データを前
記マルチフレームにおける6番目のフンームF6と12
番目のフレームF12に挿入する。
そして、シグナリングビット挿入回路62から送出され
た音声データおよび制御データは、先に述べた様に周波
数変換回路63、ドライバ回路64およびイコライザ回
路65を経てチャネルサービスユニット23へと伝送さ
れる。
一方、チャネルサービスユニット23からのマルチフレ
ーム構成の受信データは、デジタルトランク回路22に
おけるレシーバ回路68を介して周波数変換回路69お
よびクロック抽出回路70にそれぞれ加えられる。クロ
ック抽出回路70は前記受信データから周波数8KH2
の同期信号を抽出してPLL回路71に加える。PLL
回路71は該受信データから抽出された同期信号に基づ
いて周波数8KH2の同期信号を再生するとともに、周
波数1.544MHzのクロック信号および周波数2.
048MHzのクロック信号を形成する。そして、P 
L L回路71は、再生された周波数8KHzの同期信
号をl) L L回路72に加えるとともに、前記周波
数1.544MHzおよび2.048M1−1zの各ク
ロック信号を各周波数変換回路63.69に加える。P
LL回路72は前記周波数8KH2の同期信号に基づき
周波政略12.288MHzの同期クロック信号を形成
し、この同期り0ツク信丹を第3図に示した時分割スイ
ッチ37に送出する。したがって、第2図に示した構内
交換機21とチャネルサービスユニット23は相互に同
期して動作していることになる。
次に、周波数変換回路69はレシーバ回路68を介して
受信データを入力すると、周波数1.544MHzのり
Oツク信号に同期する該受信データを周波数2.048
MH2のクロック信号に同期するデータに変換し、変換
されたデータを出力する。このデータには11.IJI
Ilデータおよび音声データが含まれており、制御デー
タはシグナリングビット抽出回路73によって抽出され
、また音声データはFIFO回路74に加えられる。シ
グナリングピット抽出回路73は制御データを抽出する
と、この制御データをCPU67に送出する。CPU6
7は該制御データを入力すると、この制御データについ
てデータバス35に送出するためのフォーマツ1−変換
を行い、フォーマット変換された制御データをデータ送
受信回路66に送出する。
データ送受信回路66はフォーマット変換された制御デ
ータを入力すると、該制御データをデータバス35に送
出する。したがって、この制御データはデータバス35
に介して第3図に示した中央処理部36に入力される。
一方、FIFO回路74は前記音声データを入力すると
、−旦記憶する。このとき、タイムスロットカウンタ7
5はデジタルトランク回路22に割当てられた入力ハイ
ウェイにおける1つのチャネルが占有するタイムスロッ
トを内示しており、常閉されている3ステートバツフア
76を該タイムスロットで聞くことによりFIFO回路
74に記憶されている音声データを入力ハイウェイ34
−1に送出させる。すなわち、該音声データはFIFO
回路74から3ステートバツフ?76を介してデジタル
トランク回路22に割当てられた入力ハイウェイにおけ
る1つのチャネルに送出される。そして、この音声デー
タは第3図に示した時刻スイッチ37に入力され、さら
に時分割スイッチ37から例えば内線インタフェース回
路33へと伝送される。
ところで、第2図に示したチャネルサービスユニット2
3とテジタル網24間で例えば同期外れという障害が生
じた場合、チャネルサービスユニット23は該障害をデ
ジタルトランク回2822に知らせるために、第8図に
示すようなフォーマットのアラームデータをデジタルト
ランク回路22に送出する。このアラームデータは各チ
ャネルに割当てられた8ビツトのピット列のうち2番目
のピットを全て“0″にして構成される。このようなア
ラームデータは第6図に示したレシーバ回路68を介し
て周波数変換回″2f169に入力されて周wi数変換
された後、ここから送出される。このとき、アラーム検
出回路77は周波数変換回路69からのアラームデータ
における各チャネルに割当てられた8ビツトのビット列
のうち2番目のビットが全て“0”であることを検出し
、前記障害を示す信号をCPL167に送出する。CP
LI67はこの信号を入力すると、該障害を示す制御デ
ータを形成して、この制御データをデータ送受信回路6
6を介してデータバス35に送出する。前記制御データ
はY−タバス35を介して第3図に示した中央処理部3
6に伝送される。中央処理部36は該制御データを入力
すると、この制御データに基づいてチャネルサービスユ
ニット23とデジタル網24間に障害を生じたことを判
定し、この判定に応じて時分割スイッチ37を制tfl
lする。これにより、第4図に示したセレクタ43はト
ーン発生器45からのアラーム音信号を入力して、この
アラーム音信号をデマルチプレクサ44を介して内線イ
ンタフェース回路33に割当られた出力ハイウェイにお
けるチャネルに送出する。内線インタフェース回路33
は該アラーム音信号を出力ハイウェイから入力し、この
アラーム音信号を内線端末32に送出する。この結果、
内線端末32にてアラーム音信号に対応するアラーム音
が発音され、もってチャネルサービスユニット23とデ
ジタル網24間の障害を察知することができる。しかし
ながら、このようなアラーム音を聴取することはできて
も、このアラーム音がチャネルサービスユニット23と
デジタル網24間の障害を指示していることを予め知ら
なければ、内線端末23にてどのようなplii害を生
じたのかを知るには至らず、このためサービスの低下を
1Gいていた。
(発明が解決しようとする課題) このように従来の構内交換機では、デジタル回線インタ
フェース部とデジタル網との間で障害を生じた場合、ア
ラーム音が内線端末にて発音されるだけなので、どのよ
うな障害が生じたのかを藩でも必ず察知するに至らない
という問題点があった。
そこで、本発明はデジタル回線インタフェース部とデジ
タル網との間で障害が生じたことを内線端末にて確実に
報知することが可能な構内交換機を提供することを目的
とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、内線端末をデジタル回線インタフェース部を
介してデジタル網に接続し、前記デジタル回線インタフ
ェース部と前記デジタル網間の障害時に該障害を前記内
I!端末に通報する構内交換機において、前記デジタル
回線インタフェース部は、前記障害を報知するための音
声メツセージを予め記録する記録手段と、該障害時に前
記記録手段に記録されている音声メツセージ、を前記内
線端末に伝送する伝送手段とを備えたことを特徴とする
(作用) 本発明によれば、デジタル回線インタフェース部とデジ
タル網間の障害時に、記録手段に記録されている音声メ
ツセージを内線端末に伝送するようにしているので、こ
のために該内#!端末にて該音声メツセージを聴取する
ことにより、とのJ:うな障害が生じたかを察知するこ
とができる。
(実施例) 以下、木光明の実施例を添付図面を参照して詳細に説明
する。
第1図は本発明に係る構内交換機の一実施例を示す回路
図であり、この実施例の回路は第6図に示したデジタル
トランク回路22に適用してIIIt成されている。な
お、第1図において第6図に示した従来回路と同様の作
用を果たす部分には説明の便宜上同じ符号を付す。
いま、第3図に示した内線インタフェース回路33に接
続されている内線端末32がデジタルトランク回路22
を通じて通話中である場合、第1図に示flcPU67
はタイムスロットカウンタ75を動作させるとともに、
デコーダ1に所定のアドレスを示す@号を送出している
。デコーダ1はこの信号を入力すると、周波数2.04
8MHzのクロック信号をフリツプフロツプ2のGK端
子に送出する。このとき、フリツプフロツプ2はCPU
67からD端子への入力に応答して、Q端子より信号“
1″を送出している。この信号“1nはナンド回路3に
入力され、よってナンド回路3が間かれる。したがって
、タイムスロットカウンタ75は信号をナンド回路3を
介して3ステートバツフア76に加えることができ、こ
れによりデジタルトランク回路22割当てられた入力ハ
イウェイにおける1つのヂ1?ネルが占有づるタイムス
ロットで3ステートバツフア76を問いている。
この結果、FIFO回路74からの音声データは3ステ
ートバツフ176を介してデジタルトランク回路22に
割当てられた入力ハイウェイにおける1つのチャネルに
送出される。そして、この音声データは第3図に示した
時分割スイッチ37に入力され、さらに時分割スイッチ
37から内線インタフェース回路33を介して内a端末
32へと伝送される。
ここで、第2図に示したチャネルサービスユニット23
とデジタル網24間で例えば同期外れの障害を生じると
、チャネルグービスユニット23からデジタルトランク
回路22へ第8図に示したアラームデータが伝送される
。このアラームデータは第6図に示したアラーム検出回
路77によって検出される。アラーム検出回路77は該
アラームデータを検出すると、前記障害を示す信号をC
PLI67に送出する。
CPU67は前記イ8丹を入力すると、チャネルサービ
スユニット23とデジタル網24間に障害を生じたこと
を判定し、この判定をなすとフリップフロップ2のQ 
911i子の出力を反転して0″とする。これにより、
ナンド回路3が閉じられ、タイムスロットカウンタ75
の出力信号が3ステートバツフア76に加えられず、3
ステートバツフア76は聞かれなくなる。したがって、
FIFO回路74からの音piデータは3ステートバツ
フア76を介して入カハイフェイ34−1に送出されな
くなる。
一方、フリップフロップのQI%i子からの出力信号“
′0”は、音声メモリ4のO8端子およびノット回路5
に加えられる。ノット回路5は前記信号゛0”を入力す
ると、ナンド回路6に信号“1”を加える。したがって
、ナンド回路6は開かれる。
このため、タイムスロットカウンタフ5の出力信号がナ
ンド回路6を介して3ステートバツフア7に加えられ、
これにより3ステートバツフア7はデジタルトランク回
路22に割当てられた入力ハイウェイにお【プる1つの
チャネルが占有するタイムスロットで聞く。
また、音声メモリ4はフリップフロップ2からの信号゛
0”をイネーブル信号どしてC8端子に入力し、このイ
ネーブル信号によって記憶内容を出力可能な状態となる
。ここで、音声メモリ4にはチャネルサービスユニット
23とデジタル網24間に障害を生じたことを示す音声
メツセージが予め記憶されており、この音声メツレージ
は8KHzのサンプリング周期でサンプリングされ、1
回のサンプリングについて8ピツトのPCM符号による
音声データに変換されて記録されている。
なお、音声メモリ4が例えば256 Kbitの記憶容
量を有しているとすれば、4秒間の音声メツセージを記
録することができる。
音声メモリ4は前記イネーブル信号によって出力可能な
状態になると、カウンタ8から指示されたアドレスの音
声データを3ステートバツフア7に順次送出する。すな
わち、カウンタ8は周波数8KHzの同期信号を入力し
ており、この同期信号に同期して音声メモリ4にアドレ
スを順次指示する。これに応答して、音声メモリ4は指
示されたアドレスの音声データを順次出力し、もって音
声メツセージを送出1゛ることとなる。このとき、3ス
テートバツフア7は先に述べたようにデジタルトランク
回路22に割当てられた入力ハイウェイにおける1つの
チャネルが占有するタイムスロッ1−で間かれており、
このタイムスロットが8KHzの周期で繰返される。し
たがって、音声メモリ4からの音声データは3ステート
バツフア7を介して入力ハイウェイ34−1に送出され
る。この音声データは第3図に示した時分割スイッチ3
7に入力され、さらに時分割スイッチ37から内線イン
タフェース回路33を介して内線端末32へと伝送され
る。この結果、内線端末32にて音声データに対応する
前記音声メツセージを聴取することができ、この音声メ
ツセージからチャネルサービスユニット23とデジタル
網24間に1lli害を生じたことを確実に察知するこ
とができる。
このように本実施例ではチャネルサービスユニッi・2
3とデジタル網間4間に障害を生じた場合、デジタルト
ランク回路22におCブる音声メモリ4に予め記録され
ている音声メツセージを内線端末32に伝送するように
しているので、内線端末32にてどのような障害が生じ
たのかを誰でも確実に知ることができる。なお、音声メ
ツセージとしては前記障害について述べるだけでなく、
デジタルトランク回路22から第3図に示したアナログ
トランク回m31に切換えて使用するだめの指示を述べ
ると、よりサービス性が向上する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係る構内交換機によれば、
デジタル回路インタフェース部とデジタル網間の障害時
に、該障害を報知するための音声メツセージを内線端末
に伝送するようにしているので、このため内線端末にて
どのような障害が生じたかを確実に報知することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る構内交換機の一実施例を示す回路
図、第2図はデジタル構内交換機の概略構成を示すブロ
ック図、第3図は第2図に示した構内交換機の構成をさ
らに詳しく示ずブロック図、第4図は第3図に示した構
内交換機にお【プる時分割スイッチの概略構成を示すブ
ロック図、第5図は第2図に示した構内交換機における
PCMバス上のデータフォーマットを示す図、第6図は
第2図および第3図に示した構内交換機におけるデジタ
ルトランク回路の従来の構成を示す回路図、第7図は第
2図に示したデジタルトランク回路とチャネルサービス
ユニット間のデータフォーマットを示す図、第8図はア
ラ−データのフォーマットを示す図である。 1・・・デコーダ、2・・・フリップフロップ、3,6
・・・ナンド回路、4・・・音声メモリ、5・・・ノッ
ト回路、7.76・・・3ステートバツフ?、8・・・
カウンタ、34−1・・・入力ハイウェイ、67・・・
CPU、75・・・タイム、スロットカウンタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 内線端末をデジタル回線インタフェース部を介してデジ
    タル網に接続し、前記デジタル回線インタフェース部と
    前記デジタル網間の障害時に該障害を前記内線端末に通
    報する構内交換機において、 前記デジタル回線インタフェース部は、 前記障害を報知するための音声メッセージを予め記録す
    る記録手段と、 該障害時に前記記録手段に記録されている音声メッセー
    ジを前記内線端末に伝送する伝送手段とを備えたことを
    特徴とする構内交換機。
JP63196088A 1988-08-08 1988-08-08 構内交換機 Pending JPH0246055A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63196088A JPH0246055A (ja) 1988-08-08 1988-08-08 構内交換機
US07/388,158 US4953195A (en) 1988-08-08 1989-08-01 Private branch exchange system with specific information transmitting function
GB8917704A GB2224416B (en) 1988-08-08 1989-08-02 Private branch exchange system with specific information transmitting function
CA000607625A CA1321000C (en) 1988-08-08 1989-08-04 Private branch exchange system with specific information transmitting function

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