JPH0246212A - 穀稈結束装置 - Google Patents

穀稈結束装置

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Publication number
JPH0246212A
JPH0246212A JP19860788A JP19860788A JPH0246212A JP H0246212 A JPH0246212 A JP H0246212A JP 19860788 A JP19860788 A JP 19860788A JP 19860788 A JP19860788 A JP 19860788A JP H0246212 A JPH0246212 A JP H0246212A
Authority
JP
Japan
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string
water
grain culm
shrinkable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19860788A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomikiyo Yamashita
山下 登清
Yoshinori Watanabe
喜則 渡辺
Mikiji Hirota
幹司 廣田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP19860788A priority Critical patent/JPH0246212A/ja
Publication of JPH0246212A publication Critical patent/JPH0246212A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Binders And Loading Units For Sheaves (AREA)
  • Threshing Machine Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンバイン等の穀稈結束装置に係るものであ
る。
〔従来技術〕
従来、ジュート(jute、黄麻の茎から採った繊維〕
のような水に濡れても収縮しない非収縮紙、および、高
収縮ビニロンのような水に濡れると収縮する収縮紙はい
ずれも公知である。
また、コンバイン等において、脱穀済の排藁を所定の直
径に結束する装置、および、結束済の排藁束を回転させ
ながら起立は排出する装置はいずれも公知である。
〔発明が解決しようとする課題〕
コンバイン等の、脱穀済排藁結束装置は、排藁を固く結
束した方がよいが、なかなか固く結束できないという問
題があった。
そこで、脱穀済排藁結束紐に高収縮ビニロンのような水
に濡れると収縮する収縮紐を用いると、紐が収縮するの
で、固く結束できるということになるが、高収縮ビニロ
ンはジュートに比べ5〜6倍も高価だから、その点に問
題が残る。また、高収縮ビニロンは強度にも問題がある
。また、結束紐を結束前に水に濡らしてから、結束する
と、結束が完了する前に結束紐が収縮してしまい、固く
結束できないという問題がある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、−ヒ述の課題を解決するために、次の如き
技術的手段を講する。すなわち、(1)ジュ二1・のよ
うな水に濡れても収縮しない非収縮紐素材1と、高収縮
ビニロンのような水に濡れると収縮する収縮紐素材2と
を所望の割合で混合させて結束紐3を形成し、穀稈結束
装置4には、ニードル5による前記結束紐3の巻掛は位
置附近へ水を注ぐ注水装置6を設けたことを特徴とする
穀稈結束装置。
および、(2)ジュートのような水に濡れても収縮しな
い非収縮紐素材1と、高収縮ビニロンのような水に濡れ
ると収縮する収縮紐素材2とを所望の割合で混合させて
結束紐3を形成し、該結束紐3を用いて結束作用を行な
う穀稈結束装置4の放出部に穀稈束起立排出装置7を設
け、該穀稈束起立排出装置7に1株元部を下位にする姿
勢変更装置8と、穀稈束を回転させる回転抵抗体9を設
け、該回転抵抗体9の近傍で、結束紐3の通過位置に臨
ませて注水装置6を設けたことを特徴とする穀稈結束装
置としたものである。
〔発明の作用・効果〕
本発明の結束紐は、ジュートのような水に濡れても収縮
しない非収縮紐素材と、高収縮ビニロンのような水に濡
れると収縮する収縮紐素材とを所望の割合で混合させて
撚り紐としたものであるから、結束紐が水に濡らされる
と、収縮紐が収縮するので、穀稈束を固く強固に結束す
る。
この場合、結束前には結束紐を水に濡らさず、結束装置
のニードルによる紐の巻き掛は位置附近へ結束終了直後
に水を注ぐことで、穀稈を束ねた結束紐が水に濡らされ
、穀稈束を固く締め付ける。
また、同じく結束前には結束紐を水に濡らさず。
結束された穀稈束を圃場へ起立排出させる穀稈束起立排
出装置において、移送される穀稈束に巻掛けられた結束
紐にその穀稈束が回転しているときに、水を注ぐことで
、穀稈束全周の結束紐がまんべんなく水に濡らされ、結
束紐の収縮率が向上し、穀稈束の締りがより確実になる
〔実施例〕
本発明の一実施例を図面により説明すると、10はフレ
ームであり、フレーム10の下方にクローラからなる走
行装置11を取付け、フレーム10のL部には自動送込
式脱穀装[12を搭載し、フレーム10の前方には刈取
部13を設ける。14は自動送込式脱穀装置12の後部
に設けた排藁処理部である。15は自動送込式脱穀装置
12により処理された穀物を貯留する貯留タンク、16
は貯留タンク15に穀物を送込む揚穀筒、17は運転席
である。
公知のように、刈取部13の先端には分草体18を設け
1分草体18の後部に引起装置19を設ける。20は引
起装置19より突出する引起ラグ。
21は刈刃であり、引起ラグ20により引起した穀稈の
株元を刈刃21により刈取り、自動送込式脱穀装置12
に送り込んで脱穀処理する。
前記排藁処理部14の構成は、第3図・第4図に示して
あり、22は自動送込式脱穀装v!112の後端部の上
方に設けられている排藁チェノ、23は排藁チェノ22
の下方に設けられた挾扼杆で。
徘濱チェン22と挾扼杆23とにより排藁を挾持して搬
送する。24はカッター室である。
25は掻込装置、26は掻込通路であり、掻込装置25
を回動させ、そのラグ27により排藁を結束装置4に向
けて掻込む、結束装置4の構造は公知のものと同一であ
り、5はニードルであり。
このニードル5は軸28に軸着され、軸28を中心に回
動する。29はパッカーで、ラグ27により送られてき
た穀稈をT突起30に向けて押圧する。31は放出杆、
32は紐ホルダ−,33は結節ビルである。
しかして、穀稈結束装置用の結束紐3は、ジュ−トのよ
うな水に濡れても収縮しない非収縮紐素材1と、高収縮
ビニロンのような水に濡れると収縮する収縮紐素材2と
を所望の割合で混合させて撚り紐として形成する。その
ため、水に濡らすと、例えば、10センチメートルの長
さのものが6センチメードルの長さに収縮する。
34は前記結束紐3を収納するケースで、結束装置4の
上方に設けたカバー35の上面にa置固定され、ケース
34内には結束紐3のロール36を収納する。37はテ
ンションアームであり、結束紐3はテンションアーム3
7を介して下方に引出される。
しかして、結束装置4のプラットフォーム38及び結束
ガイド49には、ニードル5による結束紐の巻掛は位置
附近へ向けて水を注ぐノズル39を固定しである。この
ノズル39からは、結束作動が終了した直後に水が吹き
出されるよう適宜手段を用いて構成しである。
また、第5図に示す7は結束装置4によって結束された
穀稈束を起立排出する穀稈束起立排出装置である。
40は後方上方へ向けた移送チェーン、41は挾扼杆で
あり、挾扼杆41には移送穀稈束に回動作用を与える回
転抵抗体9を設けである。8は移送終端部において穀稈
束の姿勢を起立させる姿勢変更装置である。
しかして、前記挾扼杆41はスプリング42に利、移送
チェーン40側に付勢しであるが、穀稈束を挾持移送中
にはこの挾扼杆41がスプリング42の付勢力に抗して
移動する。これを感知するスイッチ43により高圧ポン
プ44を駆動して水タンク45の水をスプレーノズル4
6から霧状にして、回転中の穀稈束の結束紐部に吐き付
ける。
これにより結束紐3を全体に亘って濡らせてから姿勢変
更装@8により起立状態にして排出し、w’場に起立さ
せる。
また、第7図・第8図に示す如く、挾扼杆41を両端に
閉塞する中空パイプ状とし、水出口47を複数設けて構
成する。移送穀稈により挾扼杆41が動くとこれに連動
して開く弁48を設け、水タンク45から水を挾扼杆4
1の中空部へ送り、水出口47から水を注いで、穀稈束
の結束紐を濡らす構成とするもよい。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示し、第1図は、結束紐の側面
図、第2図は結束紐の断面図、第3図は排藁処理部の側
面図、第4図は結束装置の背面図。 第5図は穀稈束起立排出装置部の斜視図、第6図は穀稈
束起立排出装置の断面図、第7図は別実施例における穀
稈束起立排出装置部の斜視図、第8図は穀稈束起立排出
装置の断面図、第9図はコンバイン側面図である。 1・・・非収縮紐素材 3・・・結束紐 5・・・ニードル 7・・・穀稈束起立排出装置 8・・・姿勢変更装置 2・・・収縮紐素材 4・・・穀稈結束装置 6・・・注水装置 9・・・回転抵抗体 代表者井関昌孝

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ジュートのような水に濡れても収縮しない非収縮
    紐素材1と、高収縮ビニロンのような水に濡れると収縮
    する収縮紐素材2とを所望の割合で混合させて結束紐3
    を形成し、穀稈結束装置4には、ニードル5による前記
    結束紐3の巻掛け位置附近へ水を注ぐ注水装置6を設け
    たことを特徴とする穀稈結束装置。
  2. (2)ジュートのような水に濡れても収縮しない非収縮
    紐素材1と、高収縮ビニロンのような水に濡れると収縮
    する収縮紐素材2とを所望の割合で混合させて結束紐3
    を形成し、該結束紐3を用いて結束作用を行なう穀稈結
    束装置4の放出部に穀稈束起立排出装置7を設け、該穀
    稈束起立排出装置7に、株元部を下位にする姿勢変更装
    置8と、穀稈束を回転させる回転抵抗体9を設け、該回
    転抵抗体9の近傍で、結束紐3の通過位置に臨ませて注
    水装置6を設けたことを特徴とする穀稈結束装置。
JP19860788A 1988-08-08 1988-08-08 穀稈結束装置 Pending JPH0246212A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19860788A JPH0246212A (ja) 1988-08-08 1988-08-08 穀稈結束装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP19860788A JPH0246212A (ja) 1988-08-08 1988-08-08 穀稈結束装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0246212A true JPH0246212A (ja) 1990-02-15

Family

ID=16394007

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19860788A Pending JPH0246212A (ja) 1988-08-08 1988-08-08 穀稈結束装置

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JP (1) JPH0246212A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04106942U (ja) * 1991-02-28 1992-09-16 三菱農機株式会社 コンバインノツタの排藁掻込装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04106942U (ja) * 1991-02-28 1992-09-16 三菱農機株式会社 コンバインノツタの排藁掻込装置

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