JPS6145681Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6145681Y2 JPS6145681Y2 JP8428481U JP8428481U JPS6145681Y2 JP S6145681 Y2 JPS6145681 Y2 JP S6145681Y2 JP 8428481 U JP8428481 U JP 8428481U JP 8428481 U JP8428481 U JP 8428481U JP S6145681 Y2 JPS6145681 Y2 JP S6145681Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- circuit
- extended power
- extended
- car
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、車両用過負荷防止延長給電回路に関
するものである。
するものである。
車両の電動発電機等電源装置に故障が生じた場
合には、例えば天井蛍光灯等の負荷の電源が無く
なるため隣接車よりの延長給電操作をする必要が
生じてくる。
合には、例えば天井蛍光灯等の負荷の電源が無く
なるため隣接車よりの延長給電操作をする必要が
生じてくる。
従来、このような延長給電方法の一つとして、
故障車1個所からだけの切換スイツチを操作する
という方法があるが、この方法によると、例えば
編成車両内に電動発電機が3個以上ありその内2
個以上が故障した場合には、1個の電動発電機で
2個以上の電動発電機搭載車分の負荷をも負担さ
せる(合計3ユニツト分を負担させる)回路もで
き、この場合には電動発電機が過負荷となるとい
う欠点があつた。
故障車1個所からだけの切換スイツチを操作する
という方法があるが、この方法によると、例えば
編成車両内に電動発電機が3個以上ありその内2
個以上が故障した場合には、1個の電動発電機で
2個以上の電動発電機搭載車分の負荷をも負担さ
せる(合計3ユニツト分を負担させる)回路もで
き、この場合には電動発電機が過負荷となるとい
う欠点があつた。
本考案は、このような過負荷を防止することを
目的としたものである。
目的としたものである。
以下、本考案の一実施例を図によつて説明す
る。図は、電動発電機を有する同一型式の車両
(3両)を並べて示した簡略電気回路図である。
1は回路保護のための配線用遮断器、2は延長給
電選択スイツチ、3は延長給電接触器、3aはそ
のa接点、4は本考案の要点となる延長給電制限
継電器、4aはそのb接点、5は負荷、6は電動
発電機、7は車両間相互の電線渡り用電気連結
器、8は制御回路電源線である。
る。図は、電動発電機を有する同一型式の車両
(3両)を並べて示した簡略電気回路図である。
1は回路保護のための配線用遮断器、2は延長給
電選択スイツチ、3は延長給電接触器、3aはそ
のa接点、4は本考案の要点となる延長給電制限
継電器、4aはそのb接点、5は負荷、6は電動
発電機、7は車両間相互の電線渡り用電気連結
器、8は制御回路電源線である。
今、2号車の電動発電機6が故障し1号車より
受電する場合を考える。故障車である2号車の延
長給電選択スイツチ2をi側に倒す(健全車はN
位置のまま)と、制御回路電源線8から配線用遮
断器1、延長給電選択スイツチ2を通り延長給電
制限継電器4が励磁されると共に、電気連結器7
を介して1号車の延長給電制限継車器4のb接点
4aを通り延長給電接触器3が励磁されるので、
その接点3aは閉路となり、1号車の電動発電機
6の出力が電気連結器7を通つて2号車に延長給
電される。
受電する場合を考える。故障車である2号車の延
長給電選択スイツチ2をi側に倒す(健全車はN
位置のまま)と、制御回路電源線8から配線用遮
断器1、延長給電選択スイツチ2を通り延長給電
制限継電器4が励磁されると共に、電気連結器7
を介して1号車の延長給電制限継車器4のb接点
4aを通り延長給電接触器3が励磁されるので、
その接点3aは閉路となり、1号車の電動発電機
6の出力が電気連結器7を通つて2号車に延長給
電される。
この状態では、3号車の延長給電選択スイツチ
2をi側に倒した場合でも、2号車の延長給電制
限継電器4が励磁されているためそのb接点4a
は開路となつており、2号車の延長給電接触器3
は励磁されないのでそのa接点3aは開路のまま
である。したがつて、1号車に電動発電機で3号
車の車両負荷を負担することにはならず、すなわ
ち、1個の電動発電機で3ユニツトの車両負荷を
負担することはできないことになる。このよう
に、本考案は例えば電動発電機に対する過負荷防
止を、延長給電操作と同時にしかも自動的に行な
うことができるものであり、他の電源装置の場合
でも同様に過負荷防止ができるものである。
2をi側に倒した場合でも、2号車の延長給電制
限継電器4が励磁されているためそのb接点4a
は開路となつており、2号車の延長給電接触器3
は励磁されないのでそのa接点3aは開路のまま
である。したがつて、1号車に電動発電機で3号
車の車両負荷を負担することにはならず、すなわ
ち、1個の電動発電機で3ユニツトの車両負荷を
負担することはできないことになる。このよう
に、本考案は例えば電動発電機に対する過負荷防
止を、延長給電操作と同時にしかも自動的に行な
うことができるものであり、他の電源装置の場合
でも同様に過負荷防止ができるものである。
以上述べたように、本考案によれば延長給電回
路において電源装置の過負荷を防止することがで
きる効果がある。
路において電源装置の過負荷を防止することがで
きる効果がある。
図は電動発電機を有する同一型式の車両を3両
並べて示した本考案による電気回路図である。 1……配線用遮断器、2……延長給電選択スイ
ツチ、3……延長給電接触器、4……延長給電制
限継電器、5……負荷、6……電動発電機、7…
…電気連結器、8……制御回路電源線。
並べて示した本考案による電気回路図である。 1……配線用遮断器、2……延長給電選択スイ
ツチ、3……延長給電接触器、4……延長給電制
限継電器、5……負荷、6……電動発電機、7…
…電気連結器、8……制御回路電源線。
Claims (1)
- 配線用遮断器の回路に延長給電選択スイツチお
よび延長給電接触器を設け、一方電気連結器で接
続された回路に電源装置および負荷を接続し、延
長給電接触器のa接点を上記負荷のある回路に設
け、延長給電選択スイツチの操作により延長給電
を可能とした回路において、延長給電選択スイツ
チに延長給電制限継電器を接続し、この延長給電
制限継電器のb接点を上記延長給電接触器に直列
に接続したことを特徴とする車両用過負荷防止延
長給電回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8428481U JPS6145681Y2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8428481U JPS6145681Y2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57197701U JPS57197701U (ja) | 1982-12-15 |
| JPS6145681Y2 true JPS6145681Y2 (ja) | 1986-12-23 |
Family
ID=29879653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8428481U Expired JPS6145681Y2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145681Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5972756B2 (ja) * | 2012-10-31 | 2016-08-17 | 株式会社東芝 | 電気車制御装置 |
-
1981
- 1981-06-10 JP JP8428481U patent/JPS6145681Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57197701U (ja) | 1982-12-15 |
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