JPH0246265A - 豆腐の生産過程に発生するしぼり粕活用法 - Google Patents
豆腐の生産過程に発生するしぼり粕活用法Info
- Publication number
- JPH0246265A JPH0246265A JP63197750A JP19775088A JPH0246265A JP H0246265 A JPH0246265 A JP H0246265A JP 63197750 A JP63197750 A JP 63197750A JP 19775088 A JP19775088 A JP 19775088A JP H0246265 A JPH0246265 A JP H0246265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soybean curd
- drying
- generated during
- utilization
- during production
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
豆腐の生産過程に発生するしぼり粕(おから)は、しぼ
った豆の粕に多くの水分を含んでいて、通常では腐敗し
やすい条件があるから、そのまま煮物として食するしか
なく、良質の蛋白質、繊維素も多く含まれて美味と評価
のある事は公知の事実であるが消費は非常に低く、生ゴ
ミとして処理されている。 この欠点を除いて活用し得
る食品とする為に、本発明は次の実験を試みた。
った豆の粕に多くの水分を含んでいて、通常では腐敗し
やすい条件があるから、そのまま煮物として食するしか
なく、良質の蛋白質、繊維素も多く含まれて美味と評価
のある事は公知の事実であるが消費は非常に低く、生ゴ
ミとして処理されている。 この欠点を除いて活用し得
る食品とする為に、本発明は次の実験を試みた。
豆腐の生産上に発生するしぼり粕を平らな乾燥器に並べ
、これを乾燥機で乾燥させ、これを製粉機で小麦粉程度
のしぼり粕粉(おから粉)とした、 ついでこれを用い
て次の様な実験を行った。
、これを乾燥機で乾燥させ、これを製粉機で小麦粉程度
のしぼり粕粉(おから粉)とした、 ついでこれを用い
て次の様な実験を行った。
イ〕しぼり粕粉(以下おから粉)150gと、小麦強力
粉350gを加え、食塩少々 ドライイース)Logを
入れ水、卵とまぜ合せ、発酵資せパンを作って、男女各
3人づつに試食させた結果、小麦強力粉だけで作ったパ
ンと食べ較べて、おから粉の入ったパンは、甘味が強く
芳ばしいが、粘りが小麦強力粉だけのパンよりやや少な
いとの一致した意見であった。 しかし混合された粉
の素材を味覚から分析し得た者は1人もなかった。
粉350gを加え、食塩少々 ドライイース)Logを
入れ水、卵とまぜ合せ、発酵資せパンを作って、男女各
3人づつに試食させた結果、小麦強力粉だけで作ったパ
ンと食べ較べて、おから粉の入ったパンは、甘味が強く
芳ばしいが、粘りが小麦強力粉だけのパンよりやや少な
いとの一致した意見であった。 しかし混合された粉
の素材を味覚から分析し得た者は1人もなかった。
口)おから粉longと小麦薄力粉を400gを加え、
うどんを作ってみた。 小麦薄力粉だけで作ったうどん
と、上記おから粉を混合したうどんとを両方、男女3人
づつ試食させた結果、おから粉を混合したうどんの方が
やや粘りが少なく、甘味が強いと答えた。
うどんを作ってみた。 小麦薄力粉だけで作ったうどん
と、上記おから粉を混合したうどんとを両方、男女3人
づつ試食させた結果、おから粉を混合したうどんの方が
やや粘りが少なく、甘味が強いと答えた。
ハ)おから粉200gと小麦薄力粉400gに砂糖、卵
を加え、ベーキングパウダー少量を加えて、フライパン
で、厚み1センチ位に円形に焼いてみた。別に小麦薄力
粉だけと、添加物は同じものを焼き上げ、子供3人に上
記のものを別々に皿に盛り、好みの方を食べる様すすめ
た所、おから粉の混合した方が多く食された。
を加え、ベーキングパウダー少量を加えて、フライパン
で、厚み1センチ位に円形に焼いてみた。別に小麦薄力
粉だけと、添加物は同じものを焼き上げ、子供3人に上
記のものを別々に皿に盛り、好みの方を食べる様すすめ
た所、おから粉の混合した方が多く食された。
二)おから粉に、だし汁を適宜加え 人参、鶏肉 ごぼ
う等の細切りをまぜ 砂糖、塩を加えて通常のおからの
煮物と同様に調理し、通常の生のままのおからの煮物と
両方の試食を男女3人づつに供した結果、おから粉から
作った煮物の方が、遥かに舌ざわりが、なめらかである
と全員答えた又、さらに、人参、鶏肉、ごぼう等の細切
りの乾燥したものと調味料の加えたものを作っておき水
を加えると即席に、おからの煮物が出来上った以上によ
り充分食用に供すべき品で、脱色の必要もなく 加工の
工程も簡単で、生産単価も安く、従来殆んどが生ゴミと
されていた栄養源を活用する事が容易である。 又 完
全乾燥、粉末にする事により 長期保存が可能である。
う等の細切りをまぜ 砂糖、塩を加えて通常のおからの
煮物と同様に調理し、通常の生のままのおからの煮物と
両方の試食を男女3人づつに供した結果、おから粉から
作った煮物の方が、遥かに舌ざわりが、なめらかである
と全員答えた又、さらに、人参、鶏肉、ごぼう等の細切
りの乾燥したものと調味料の加えたものを作っておき水
を加えると即席に、おからの煮物が出来上った以上によ
り充分食用に供すべき品で、脱色の必要もなく 加工の
工程も簡単で、生産単価も安く、従来殆んどが生ゴミと
されていた栄養源を活用する事が容易である。 又 完
全乾燥、粉末にする事により 長期保存が可能である。
特許出願人 石 原 芳 子
Claims (1)
- 1 豆腐の生産過程に発生するしぼり粕(おから)を乾
燥し、これを粉末にし、食材とする事を、特徴とする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197750A JPH0246265A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 豆腐の生産過程に発生するしぼり粕活用法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197750A JPH0246265A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 豆腐の生産過程に発生するしぼり粕活用法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246265A true JPH0246265A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16379722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63197750A Pending JPH0246265A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 豆腐の生産過程に発生するしぼり粕活用法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246265A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50107159A (ja) * | 1974-02-06 | 1975-08-23 |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP63197750A patent/JPH0246265A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50107159A (ja) * | 1974-02-06 | 1975-08-23 |
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