JPH0246334Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246334Y2 JPH0246334Y2 JP10177786U JP10177786U JPH0246334Y2 JP H0246334 Y2 JPH0246334 Y2 JP H0246334Y2 JP 10177786 U JP10177786 U JP 10177786U JP 10177786 U JP10177786 U JP 10177786U JP H0246334 Y2 JPH0246334 Y2 JP H0246334Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- abdomen
- foreskin
- lower abdomen
- penis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 claims description 16
- 210000003953 foreskin Anatomy 0.000 claims description 10
- 210000003899 penis Anatomy 0.000 claims description 7
- 206010034878 phimosis Diseases 0.000 claims description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 2
- 210000001624 hip Anatomy 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
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- 210000001981 hip bone Anatomy 0.000 description 1
- 210000001550 testis Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は仮性包茎、特のその軽度なものを矯正
する矯正具に関する。
する矯正具に関する。
従来の技術と考案の課題
仮性包茎、特にその軽度なものは、単に包皮を
後退させて数日程度保持しておくだけで矯正でき
ることが知られている。
後退させて数日程度保持しておくだけで矯正でき
ることが知られている。
このための矯正具として、従来より用いられて
いるものは、粘着テープであつて、これを亀頭後
部の位置に巻くように貼り付け、包皮後退状態を
維持するようにするものである。これには、皮膚
を痛めやすく、装着感が不快であり、離脱しやす
く、小用時に取り外さなければならず手間がかか
る等の不都合がある。
いるものは、粘着テープであつて、これを亀頭後
部の位置に巻くように貼り付け、包皮後退状態を
維持するようにするものである。これには、皮膚
を痛めやすく、装着感が不快であり、離脱しやす
く、小用時に取り外さなければならず手間がかか
る等の不都合がある。
本考案はこれらの不都合を解消した矯正具を得
ることを目的として案出されたものである。
ることを目的として案出されたものである。
課題を解決するための手段
本考案は、針金を略M字型に曲折し、この針金
の中央部を後方へ曲げて、その先端に、陰茎根元
部の包皮を後退させて腹部に押し付ける当て部材
を取り付け、前記針金の両端部に、腰部に巻いて
この針金を下腹部に当てさせるバンドを取り付
け、前記針金の上方部分に、下腹部に当接し針金
が下腹部に食い込むことを防ぐパツトを取り付け
てなる仮性包茎の矯正具である。
の中央部を後方へ曲げて、その先端に、陰茎根元
部の包皮を後退させて腹部に押し付ける当て部材
を取り付け、前記針金の両端部に、腰部に巻いて
この針金を下腹部に当てさせるバンドを取り付
け、前記針金の上方部分に、下腹部に当接し針金
が下腹部に食い込むことを防ぐパツトを取り付け
てなる仮性包茎の矯正具である。
作 用
この矯正具では、バンドを締め付けると針金の
上方部分を支点として当て部材が腹部に押し付け
られた状態になる。したがつて、この当て部材が
陰茎根元部の包皮を後退させて押さえるようにし
て当てておくと、その包皮後退状態が維持され
る。
上方部分を支点として当て部材が腹部に押し付け
られた状態になる。したがつて、この当て部材が
陰茎根元部の包皮を後退させて押さえるようにし
て当てておくと、その包皮後退状態が維持され
る。
実施例
以下、本考案を図示する実施例について具体的
に説明する。
に説明する。
この矯正具において、針金1は、全体が略M字
型に曲折され、下腹部前面に当てることができる
ようになつている。この針金1は、後述の使用に
耐えるだけの十分な剛性を有することが必要であ
り、例えば直径3.2mm程度のビニル被覆線を用い
ることができる。
型に曲折され、下腹部前面に当てることができる
ようになつている。この針金1は、後述の使用に
耐えるだけの十分な剛性を有することが必要であ
り、例えば直径3.2mm程度のビニル被覆線を用い
ることができる。
この針金1の中央部2は後方へ曲げられ、その
先端には当て部材3が取り付けられている。この
折り曲げ部分は当て部材3を十分深く腹部に押し
込むことができるようにするためのものであり、
概ね3cm程度とすればよい。当て部材3は、腹部
を押さえて痛みを感じないものであれば任意であ
り、例えば内部に綿を詰めたネル等の布地を直径
1.8cm程度の球体としたもの等を用いることがで
きる。
先端には当て部材3が取り付けられている。この
折り曲げ部分は当て部材3を十分深く腹部に押し
込むことができるようにするためのものであり、
概ね3cm程度とすればよい。当て部材3は、腹部
を押さえて痛みを感じないものであれば任意であ
り、例えば内部に綿を詰めたネル等の布地を直径
1.8cm程度の球体としたもの等を用いることがで
きる。
針金1の両端部にはバンド4,4が取り付けら
れている。このバンド4,4の取り付け部6,6
は、例えば針金1の端部を折り返してバンド4,
4の端部を引つ掛けるようにするとよい。このバ
ンド4,4は、布等の帯状よりなり、伸縮性のあ
る素材が望ましく、腰部に巻き付けて容易に固定
しうるよう、先端部には止め具、例えば図示する
ベルベツト式フアスナ8が設けられる。
れている。このバンド4,4の取り付け部6,6
は、例えば針金1の端部を折り返してバンド4,
4の端部を引つ掛けるようにするとよい。このバ
ンド4,4は、布等の帯状よりなり、伸縮性のあ
る素材が望ましく、腰部に巻き付けて容易に固定
しうるよう、先端部には止め具、例えば図示する
ベルベツト式フアスナ8が設けられる。
針金1の上方部分7,7にはパツト5,5が取
り付けられている。このパツト5,5は、この上
方部分7,7がバンド4,4を締め付けたとき下
腹部に強く当たるので、このとき食い込みを生じ
ないようにするものであり、略板状でクツシヨン
性を有するものであればよく、例えば綿を詰めた
布を板状に形成したものが用いられる。
り付けられている。このパツト5,5は、この上
方部分7,7がバンド4,4を締め付けたとき下
腹部に強く当たるので、このとき食い込みを生じ
ないようにするものであり、略板状でクツシヨン
性を有するものであればよく、例えば綿を詰めた
布を板状に形成したものが用いられる。
この矯正具は、以上の構成であるから、第2
図、第3図に示すようにして使用される。すなわ
ち、陰茎9の根元部の上下何れかの位置より、わ
ずかに、通常1cm程度、亀頭よりの皮膚に当て部
材3をあてがい手前に引き、包皮を後退させる。
そして、針金1全体を下腹部に当てバンド4,4
を腰部周りに巻いて締め付ける。こうして包皮を
後退させた状態に維持する。なお、包皮を後退さ
せる程度は、適宜加減することはいうまでもな
い。また、当て部材を当てる位置は、陰茎の上下
の何れでも作用効果に違いはない。
図、第3図に示すようにして使用される。すなわ
ち、陰茎9の根元部の上下何れかの位置より、わ
ずかに、通常1cm程度、亀頭よりの皮膚に当て部
材3をあてがい手前に引き、包皮を後退させる。
そして、針金1全体を下腹部に当てバンド4,4
を腰部周りに巻いて締め付ける。こうして包皮を
後退させた状態に維持する。なお、包皮を後退さ
せる程度は、適宜加減することはいうまでもな
い。また、当て部材を当てる位置は、陰茎の上下
の何れでも作用効果に違いはない。
考案の効果
本考案は、上述のように、陰茎の根元部に当て
部材を当て腹部に押し込むことにより、包皮を後
退状態に維持するものであるから、従来のように
亀頭後部の弱い皮膚を比較的硬いテープで押さえ
るのではなく、腹部近くのより強い皮膚を柔軟な
当て部材で押すことになり、皮膚を痛めることが
なく、また装着感も良好なものとなる。さらにバ
ンドで締め付けて固定するので、容易に離脱する
ことがなく、安定である。しかも、小用時にも取
り外すことは不要であり、取り扱いにも便利であ
る。
部材を当て腹部に押し込むことにより、包皮を後
退状態に維持するものであるから、従来のように
亀頭後部の弱い皮膚を比較的硬いテープで押さえ
るのではなく、腹部近くのより強い皮膚を柔軟な
当て部材で押すことになり、皮膚を痛めることが
なく、また装着感も良好なものとなる。さらにバ
ンドで締め付けて固定するので、容易に離脱する
ことがなく、安定である。しかも、小用時にも取
り外すことは不要であり、取り扱いにも便利であ
る。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は
使用状態の側面図、第3図は他の使用状態の側面
図である。 1……針金、2……中央部、3……当て部材、
4,4……バンド、5,5……パツト、6,6…
…取り付け部、7,7……上方部分、8……ベル
ベツト式フアスナ、9……陰茎、10……睾丸、
11……腰骨。
使用状態の側面図、第3図は他の使用状態の側面
図である。 1……針金、2……中央部、3……当て部材、
4,4……バンド、5,5……パツト、6,6…
…取り付け部、7,7……上方部分、8……ベル
ベツト式フアスナ、9……陰茎、10……睾丸、
11……腰骨。
Claims (1)
- 針金を略M字型に曲折し、この針金の中央部を
後方へ曲げて、その先端に、陰茎根元部の包皮を
後退させて腹部に押し付ける当て部材を取り付
け、前記針金の両端部に、腰部に巻いてこの針金
を下腹部に当てさせるバンドを取り付け、前記針
金の上方部分に、下腹部に当接し針金が下腹部に
食い込むことを防ぐパツトを取り付けてなる仮性
包茎の矯正具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10177786U JPH0246334Y2 (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10177786U JPH0246334Y2 (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638015U JPS638015U (ja) | 1988-01-20 |
| JPH0246334Y2 true JPH0246334Y2 (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=30972818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10177786U Expired JPH0246334Y2 (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246334Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998033457A1 (en) * | 1997-02-03 | 1998-08-06 | Tao, Wen | Orthopaedic appliance for phimosis |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003088541A (ja) * | 2001-09-18 | 2003-03-25 | Yosaburo Takahashi | ペニス保持具 |
-
1986
- 1986-07-02 JP JP10177786U patent/JPH0246334Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998033457A1 (en) * | 1997-02-03 | 1998-08-06 | Tao, Wen | Orthopaedic appliance for phimosis |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS638015U (ja) | 1988-01-20 |
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