JPH0246345A - 揺動発生装置 - Google Patents

揺動発生装置

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Publication number
JPH0246345A
JPH0246345A JP63195353A JP19535388A JPH0246345A JP H0246345 A JPH0246345 A JP H0246345A JP 63195353 A JP63195353 A JP 63195353A JP 19535388 A JP19535388 A JP 19535388A JP H0246345 A JPH0246345 A JP H0246345A
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JP
Japan
Prior art keywords
cam
swing
center
shaft
rotation
Prior art date
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Pending
Application number
JP63195353A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Sekine
関根 忠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsuba Corp
Original Assignee
Mitsuba Electric Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsuba Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Mitsuba Electric Manufacturing Co Ltd
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Priority to KR1019890000927A priority patent/KR930006217B1/ko
Priority to DE3902659A priority patent/DE3902659A1/de
Priority to US07/304,297 priority patent/US4969368A/en
Publication of JPH0246345A publication Critical patent/JPH0246345A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は揺動発生装置に係わり、特に、揺動試験機に用
いて好適な揺動発生装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、7.1動発生装置の一構造例として、クランク機
構や油圧アクチュエータを用いたものが提案されている
前者の揺動発生装置は、クランク軸の、その回転中心か
ら半径方向に離間した位置にコネクティングロッドの一
端部を回転自在に取り付け、このコネクティングロッド
の他端部を、揺動軸の揺動中心から半径方向に離間した
位置に回転自在に取り付けた構成を有し、クランク軸の
回転運動をコネクティングロッドの往復運動に変換し、
さらに、このコネクティングロッドの往復運動を揺動軸
の揺動運動に変換するようにしたものである。
また、後者は、油圧アクチュエータのピストンの往復動
を、揺動軸にその揺動軸線と直交して取り付けられた揺
動アームにより揺動軸の揺動運動に変換するようしたも
のである。
[発明が解決しようとする課題] ところで、前述した構成の揺動発生装置においては、揺
動軸の揺動角度の変更やそれに伴う角速度や角加速度の
変更を行う場合、前者においてはコネクティングロッド
の長さ調整により、また、後者においてはピストンのス
トロークを調整することにより実施されるが、可動部の
慣性質量等を考慮するとその調整範囲が極めて狭く、か
つ、角速度や角加速度の変化パターンとして非正弦波状
のものしか得られない。
したがって、これらの変化パターンを適宜変更できるよ
うな構成とすることが望まれている。
本発明はこのような課題を解決せんとするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は前述した課題を有効に解決し得る揺動発生装置
を提供せんとするもので、この揺動発生装置は、特に、
揺動軸に、その揺動中心から揺動半径方向に離間しかっ
揺動方向に離間した2位置に設けられたカムフォロアと
、これらの両カムフォロアを挟んだ両側に、前記揺動軸
に沿って設けられた一対の回転駆動軸と、これらの回転
駆動軸のそれぞれに一体に設けられ前記各カムフォロア
が移動可能に接触させられるカム面を有するカムとを備
え、前記各カムのカム面が、その回転中心を原点として
、府記カムフォロアの中心が以下の(1)ないし(4)
の関係式による極座標で示される移動軌跡となるような
形状となされていることを特徴とする。
R= ((RaX Sinθ)”+ (La −RaX
 Case)f)171.、、■ψ=π−jan(A/
B)+α          ・・・■A = Ra−
3inθ              ・・・■B =
 La −1ia−Case            
 ・−■但し、 R:カムの中心から前記カム面に接触させられるカムフ
ォロアの中心までの距離 ψ;カムの回転軸線と直交する基準線からの角度Ra;
揺動軸のl帛動軸線とカムフォロアの回転軸線との距離 La:揺動軸の揺動軸線と回転駆動軸の回転軸線との距
離 θ:揺動軸の揺動角 α;カムの回転角度 [作用コ 本発明によれば、カムフォロアが移動可能に接触させら
れるカムのカム面のプロフィールを変更することにより
、カム面よって案内されるカムフォロアの移動速度を変
更し、角速度や角加速度のパターンの任意な設定を可能
にする。また、このカム面の形状を前記0式ないし0式
の関係式による極座標によって示される形状とすること
により、揺動軸の時間的な角度変化を正弦波状とし、こ
れによって、角速度ならびに角加速度をも正弦波状とす
る。
[実施例コ 以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づき
説明する。
第1図および第2図は本実施例の要部を示し、図中、符
号1は本実施例の揺動発生装置を示す。
この揺動発生装置lは、揺動軸2に、その揺動中心から
揺動半径方向に離間しかつ揺動方向に離間した2位置に
設けられたカムフォロア3と、これらの両カムフォロア
3を挟んだ両側に、面記揺動袖2に沿って設けられた一
対の回転駆動軸4と、これらの回転駆動軸4のそれぞれ
に一体に設けられ前記各カムフォロア3が移動可能に接
触させられるカム面5aを有するカム5とを備え、前記
各回転駆動軸4には、これらを逆方向に回転させる駆動
機構(図示略)が連設された構成となっている。
そして、前記各カム5のカム面5aは、その回転中心0
1を原点として、前記カムフォロア3の中心0、が以下
の(1)ないし(4)の関係式による極座標で示される
移動軌跡となるような形状となされている。
n = ((Rax Sinθ)2+(La −Ra 
X Cosθ)1)I/l、・、■ψ−π−tan(A
/B)+α             ・・・■A=R
a−Sinθ                  ・
・・■B = La −Ra−Co5θ       
         ・・・■前記式中、 R;カム5の中心0.から前記カム面5aに接触させら
れるカムフォロア3の中心O1までの距離ψ;カムの回
転軸線と直交する基準線からの角度Ra;揺動軸の揺動
軸線とカムフォロアの回転軸線との距離 La:揺動軸の揺動軸線と回転駆動軸の回転軸線との距
離 θ;揺動軸の揺動角度 α;カムの回転角度 そして、β1を最大揺動角度とすると、前記揺動角度0
は、次式■で表される。
θ=β1・5in(nα)+β、         ・
・・■ここでnは、カム5に形成されるトップ部の数で
あり、図示例では4カ所にトップ部が形成されているこ
とがらn=4となる。
また、■式中β、は、前記各カムフォロア3の中心Ot
&揺動軸2の中心0.とを結んで得られる2つの直線に
よって形成される挟角をθ。とすると、次式〇で示され
る。
β、=(π−θ。)/2            ・・
・■さらに、前記カムフォロア3の中心Oth揺動軸2
の中心O5との距MRaは、揺動軸2の中心0.と回転
駆動軸4の中心0.(カム5の中心)との距離La。
および、前記カムフォロア3の中心ofと回転駆動ul
 4の中心OIとの距RrNlとの関係が、次式■を満
足するように設定されている。
Ra++1>La ・・■ このような条件のらとに形成された本実施例のカム5は
、そのカム面5aが中心01から最も離間したトップ部
Tと、前記中心01に最も接近したボトム部Bとが、回
転方向に交互に4カ所に存在する形状となされ、かっ、
これらのトップ部Tとボトム部Bとが緩やかな曲線によ
って連続させられた形状となされる。
また、前記トップ部Tよりもカム14の回転方向の前方
側が前記第1のカム面5bとなされ、回転方向の後方側
が第2のカム面5cとなされていて、カム5の一方向へ
の回転により、第1のカム面5bがカムフォロア3を押
圧移動させるように作用し、かつ、第2のカム面5cが
カムフォロア3の戻りを案内するようになっている。し
たがって、このカム面5aに摺接させられるカムフォロ
ア3は、カム5の回転(二伴って第1のカム′面5bと
第2のカム面5c上を交互に転勤させられるとともに、
前記回転駆動軸4に対して、はぼトップ部Tとボトム部
Bとの高低差分をストロークをして、カム5の1回転に
つき4往復させられるようになっている。
次いで、本実施例の作用について説明する。
まず、第1図に示すような位置から、駆動機構により周
回転駆動軸4を相互に逆方向に一定速度で回転させると
、一方(第1図中の右側)のカムフォロア3が一方のカ
ム5の第1のカム面5bによって回転駆動軸4から離間
する方向へ移動させられる。この移動はカムフォロア3
がカム5のトップ部Tに至るまで継続して行われる。
一方、他方のカム5(第1図中の左側に位置するカム5
)に当接させられているカムフォロア3は、他方のカム
5が一方のカム5と同期して逆方向に回転させられてい
ることにより、この他方のカム5の第2のカム面5cに
よって他方の回転駆動軸4へ向けて案内される。この移
動は、カムフォロア3が他方のカム5のボトム部Bに至
るまで継続して行われる。
この動作により、揺動軸2は、第1図において、時計方
向の最大揺動位置から半時計方向の最大揺動位置まで揺
動させられる。
これよりさらに両カム5の回転を継続すると、前述とは
逆に、他方のカム5の第1のカム面5bによって他方の
カムフォロア3が、他方の回転駆動軸4から離間させら
れる方向へ移動させられ、かつ、一方のカムフォロア3
が、一方のカム5の第2のカム面5cにより一方の回転
駆動軸4へ接近する方向へ案内され、これによって、揺
動軸2が時計方向へ揺動させられる。
以降、両カム5の1回転にっき4往復の割合で揺動軸2
が揺動させられる。
そして、このような揺動動作に際して、揺動軸2の活動
は、カム5のカム面5aの形状、すなわち、プロフィー
ルによって決定されるが、このカム5のプロフィールが
前述した条件のもとに形成されていることにより、第3
図に示す揺動パターンとなる。
すなわち、面記■式から、揺動M2の揺動角度θはβ1
・5in(nα)+β、で表され、式中のαが時間の関
数であることから、前記揺動角度θの時間的な変化が、
第3図の曲線Aで示すような特性となる。
これらのことから、前記揺動軸2の揺動の時間的な変化
が、正弦波特性として得られる。
一方、一つのカム5が一方向へのみ揺動を行わせ、この
時、他のカム5はカムフォロア3に接触した状態でこの
カムフォロア3を案内するものであるから、無理のない
揺動操作が行われる。
ここで、揺動軸2において発生ずる角速度ωは、前記0
式を時間tで微分して得られ、次式■で表される。
ω=dθ/dt=n−a−N・β、Co5(n a )
   −■そして、前記カム5の回転数Nをパラメータ
として角速度ωの変化をみてみると、第3図に曲線n−
Dで示す特性となる。
これらの結果からも明らかなように、揺動軸2において
発生ずる角速度ωも同様に正弦波特性が与えられる。
さらに、角加速度 は、0り記■式を時間tで微分して
得られ、次式■で表される。
=dω/dt=−n”a−N″・β。 ・5in(n 
a )−■この角加速度 の変化をカム5の回転数Nを
パラメータとしてみてみると、第4図に曲線E〜Jで示
すように、揺動軸2において発生する角加速度 も、揺
動角度θおよび角速度ωと同様に正弦波特性が与えられ
る。
そして、カム5の回転数が1500rpmと比較的低い
回転数でI X 1o5rad/ sea”乙の大きな
角加速度が得られる。
なお、前記実施例において示した各措成部材の諸形状や
寸法等は一例であって、設計要求等に基づき種々変更可
能である。
例えば、前記両カム5を前述した実施例と逆方向へ回転
させることも可能であり、カム5のトップITの数6任
意lこ設定可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明に係わる揺動発生装置によ
れば、次のような優れた効果を得ることができる。
揺動軸の揺動特性としての揺動角度の時間的変化、角速
度、ならびに、角加速度の総てを正弦波状にすることが
でき、これによって、揺動試験機等へ適用した場合にお
いても、非試験物へ与える揺動条件を一定かつ既知のも
のとして取り扱うことができる。
したがって、試験結果の解析を容易ならのとすることが
できる。
また、正弦波状の揺動特性を与えることにより、揺動の
往動・復動を対称的に行わ仕ることができるので、この
点においても試験結果の解析を容易なものとする。
また、一対のカムにより、揺動軸に押圧力のみを作用さ
せて、確実な揺動動作を得ることができるとともに大き
な角加速度を得ることができ、がっ、抑圧操作を終えた
のちのカムがカムフォロアの復帰を案内してこれらの間
のバックラッシュを減少させることができるので、円滑
な揺動動作を実現できる。
【図面の簡単な説明】 図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は要部を
示す正面図、第2図はカムの拡大図、第3図および第4
図は特性曲線図である。 1・・・・・・揺動発生装置、 3・・・・・・カムフォロア、 5・・・・・・カム、 5b・・・・・・第1のカム面、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 揺動軸に、その揺動中心から揺動半径方向に離間しかつ
    揺動方向に離間した2位置に設けられたカムフォロアと
    、これらの両カムフォロアを挟んだ両側に、前記揺動軸
    に沿って設けられた一対の回転駆動軸と、これらの回転
    駆動軸のそれぞれに一体に設けられ前記各カムフォロア
    が移動可能に接触させられるカム面を有するカムとを備
    え、前記各カムのカム面が、その回転中心を原点として
    、前記カムフォロアの中心が以下の(1)ないし(4)
    の関係式による極座標で示される移動軌跡となるような
    形状となされていることを特徴とする揺動発生装置。 R={((Ra×Sinθ)^2+(La−Ra×Co
    sθ)^2}^1^/^2・・・(1) ψ=π−tan(A/B)+α・・・(2) A=Ra・Sinθ・・・(3) B=La−Ra・Cosθ・・・(4) 但し、 R;カムの中心から前記カム面に接触させられるカムフ
    ォロアの中心までの距離 ψ;カムの回転軸線と直交する基準線からの角度 Ra;揺動軸の回転軸線とカムフォロアの回転軸線との
    距離 La;揺動軸の回転軸線と回転駆動軸の回転軸線との距
    離 θ;揺動軸の揺動角度 α;カムの回転角度
JP63195353A 1988-01-29 1988-08-05 揺動発生装置 Pending JPH0246345A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63195353A JPH0246345A (ja) 1988-08-05 1988-08-05 揺動発生装置
KR1019890000927A KR930006217B1 (ko) 1988-01-29 1989-01-28 진동 발생장치
DE3902659A DE3902659A1 (de) 1988-01-29 1989-01-30 Schwingungserzeugungsvorrichtung
US07/304,297 US4969368A (en) 1988-01-29 1989-01-30 Oscillation generating apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63195353A JPH0246345A (ja) 1988-08-05 1988-08-05 揺動発生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0246345A true JPH0246345A (ja) 1990-02-15

Family

ID=16339759

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63195353A Pending JPH0246345A (ja) 1988-01-29 1988-08-05 揺動発生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0246345A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008157864A (ja) * 2006-12-26 2008-07-10 Akebono Brake Ind Co Ltd 起振装置
CN107084824A (zh) * 2017-03-20 2017-08-22 上海大学 一种液压管接头振动试验装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008157864A (ja) * 2006-12-26 2008-07-10 Akebono Brake Ind Co Ltd 起振装置
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