JPH0246358B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246358B2 JPH0246358B2 JP58034926A JP3492683A JPH0246358B2 JP H0246358 B2 JPH0246358 B2 JP H0246358B2 JP 58034926 A JP58034926 A JP 58034926A JP 3492683 A JP3492683 A JP 3492683A JP H0246358 B2 JPH0246358 B2 JP H0246358B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- article
- package
- suction
- suction cup
- plunger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内容物を充填し密封した包装体等の
平滑な表面を有する物品を所定位置間で受渡しす
る物品受渡し装置の改良に関するものである。
平滑な表面を有する物品を所定位置間で受渡しす
る物品受渡し装置の改良に関するものである。
従来のものの一例を第1図乃至第3図に示す包
装体の受渡し装置を例に説明する。
装体の受渡し装置を例に説明する。
1は包装体、2は包装体に内容物を充填、密封
する充填装置、3は充填装置2と同期運転され、
包装体1を間欠的に搬送するコンベア、4はコン
ベア3と直交して設置され、同コンベア3と同期
運転されるとともに、トレー5の升目ピツチに応
じて間欠的に搬送されるトレー搬送コンベア、5
は4列の升目を形成したトレー、6はトレー搬送
コンベア4に所定の間隔をおいて設けられた位置
規制レバー、7は包装体受け渡し装置で第2図の
如く矢印イ線上を移動可能な4個の真空吸盤8か
ら構成され、4個同時にコンベア4上のトレー5
に包装体1を受け渡す様になつている。
する充填装置、3は充填装置2と同期運転され、
包装体1を間欠的に搬送するコンベア、4はコン
ベア3と直交して設置され、同コンベア3と同期
運転されるとともに、トレー5の升目ピツチに応
じて間欠的に搬送されるトレー搬送コンベア、5
は4列の升目を形成したトレー、6はトレー搬送
コンベア4に所定の間隔をおいて設けられた位置
規制レバー、7は包装体受け渡し装置で第2図の
如く矢印イ線上を移動可能な4個の真空吸盤8か
ら構成され、4個同時にコンベア4上のトレー5
に包装体1を受け渡す様になつている。
上記のように従来の包装体受け渡し装置7は、
真空吸盤8で包装体1を吸着して矢印イの線上を
移動することにより、包装体1をコンベア3から
トレー搬送コンベア4上のトレー5へ受け渡す様
になつているが、第3図の如く吸盤8を包装体1
に押圧して吸引しようとする際、2点鎖線の如く
吸盤8のリツプ8aの周辺が急角度を持つて盛り
上がり、包装体1の外部表面にリツプ8aの外径
相当の折れシワが発生する不具合があるととも
に、リツプ8aと包装体1の間に隙間が発生して
吸着ミスを起こす虞れがあつた。
真空吸盤8で包装体1を吸着して矢印イの線上を
移動することにより、包装体1をコンベア3から
トレー搬送コンベア4上のトレー5へ受け渡す様
になつているが、第3図の如く吸盤8を包装体1
に押圧して吸引しようとする際、2点鎖線の如く
吸盤8のリツプ8aの周辺が急角度を持つて盛り
上がり、包装体1の外部表面にリツプ8aの外径
相当の折れシワが発生する不具合があるととも
に、リツプ8aと包装体1の間に隙間が発生して
吸着ミスを起こす虞れがあつた。
また、コンベア3上の包装体1を真空吸盤8で
吸着する際、4個の包装体1の1個又は1個以上
が歯抜けとなつていると、真空吸盤8の吸引力が
低下して、所定の吸着能力を発揮できず、吸着ミ
スが発生することがある。そのため、図示せぬ歯
抜け検知手段(光電管、検出棒等)を受け渡し装
置7に装着して歯抜けがある場合には、同検知手
段が作動して受け渡し装置7の運転を停止させ、
正常状態に修正していたが、歯抜けの都度ライン
全体を停止する必要があるため、生産性が低下す
る不具合があつた。
吸着する際、4個の包装体1の1個又は1個以上
が歯抜けとなつていると、真空吸盤8の吸引力が
低下して、所定の吸着能力を発揮できず、吸着ミ
スが発生することがある。そのため、図示せぬ歯
抜け検知手段(光電管、検出棒等)を受け渡し装
置7に装着して歯抜けがある場合には、同検知手
段が作動して受け渡し装置7の運転を停止させ、
正常状態に修正していたが、歯抜けの都度ライン
全体を停止する必要があるため、生産性が低下す
る不具合があつた。
本発明は上記した点に鑑み提案されたもので、
その目的とするところは包装体と吸盤との間に隙
間が発生することによる吸着ミスを防止すると共
に吸盤による包装体の折れシワの発生を防止し、
安定した確実な包装体の受渡しを可能ならしめる
物品受渡し装置を提供することにある。
その目的とするところは包装体と吸盤との間に隙
間が発生することによる吸着ミスを防止すると共
に吸盤による包装体の折れシワの発生を防止し、
安定した確実な包装体の受渡しを可能ならしめる
物品受渡し装置を提供することにある。
真空源に接続し、複数の物品吸着装置を装着し
た真空チヤンバを所定位置間で移動させ、該物品
吸着装置に吸着させた内容物を充填し密封した包
装体を所定位置の一方から他方へ受け渡す物品受
渡し装置において、上記各物品吸着装置は、常時
ばねで下方に向つて付勢され、吸着させる該包装
体の存在により該ばね力に対抗して中央部下方に
設けた物品吸着部と真空チヤンバとを連通させる
プランジヤと、同プランジヤの下部に取付けられ
た該物品吸着部を囲繞する吸盤及び同吸盤のリツ
プより僅か上方に位置し吸盤の外周全域を覆う物
品押え部材とを配設すると共に、上記物品吸着部
に圧縮空気を供給する供給部を接続してなること
を特徴とする物品受渡し装置を要旨とするもの
で、吸盤の外周をカバーするように設けられた物
品押え部材により、上記包装体を広範囲で平均的
に押えることが可能となるため、隙間発生による
吸着ミスや包装体の折れシワの発生を防止して確
実で安定した該包装体の受渡しを行うことができ
る。
た真空チヤンバを所定位置間で移動させ、該物品
吸着装置に吸着させた内容物を充填し密封した包
装体を所定位置の一方から他方へ受け渡す物品受
渡し装置において、上記各物品吸着装置は、常時
ばねで下方に向つて付勢され、吸着させる該包装
体の存在により該ばね力に対抗して中央部下方に
設けた物品吸着部と真空チヤンバとを連通させる
プランジヤと、同プランジヤの下部に取付けられ
た該物品吸着部を囲繞する吸盤及び同吸盤のリツ
プより僅か上方に位置し吸盤の外周全域を覆う物
品押え部材とを配設すると共に、上記物品吸着部
に圧縮空気を供給する供給部を接続してなること
を特徴とする物品受渡し装置を要旨とするもの
で、吸盤の外周をカバーするように設けられた物
品押え部材により、上記包装体を広範囲で平均的
に押えることが可能となるため、隙間発生による
吸着ミスや包装体の折れシワの発生を防止して確
実で安定した該包装体の受渡しを行うことができ
る。
以下、本発明を第4図乃至第6図に示す実施例
に基いて説明する。
に基いて説明する。
11は真空チヤンバで第4図の如く物品吸着装
置12を所定個数装着し、図示せぬ駆動装置によ
り第2図と同様に矢印イの線上を移動をするよう
になつている。
置12を所定個数装着し、図示せぬ駆動装置によ
り第2図と同様に矢印イの線上を移動をするよう
になつている。
12は物品吸着装置で第5図及び第6図の如く
真空チヤンバ11にボルト15により固定される
連結部材16、同連結部材16に螺合するフラン
ジ付きガイドピン17、同ガイドピン17にボル
ト18等で固定された外筒19、前記ガイドピン
17及び外筒19に摺動可能なプランジヤ20等
から構成されている。
真空チヤンバ11にボルト15により固定される
連結部材16、同連結部材16に螺合するフラン
ジ付きガイドピン17、同ガイドピン17にボル
ト18等で固定された外筒19、前記ガイドピン
17及び外筒19に摺動可能なプランジヤ20等
から構成されている。
連結部材16は、真空チヤンバ11の開口21
に連結する縦穴22を有するとともに、ナツト2
3によりフランジ付きガイドピン17の上下方向
の位置決めを行なつている。
に連結する縦穴22を有するとともに、ナツト2
3によりフランジ付きガイドピン17の上下方向
の位置決めを行なつている。
フランジ付きガイドピン17は有底中空穴24
を有し、外周壁25の底部には複数個の孔26が
形成されている。
を有し、外周壁25の底部には複数個の孔26が
形成されている。
プランジヤ20はガイドピン17の外周に摺動
する合成樹脂製の摺動筒27をピン28により上
部筒29に固定し、間座30を下部筒31に螺合
するとともに、鍔32とフランジ付きガイドピン
17との間で圧縮ばね33を保持し、外筒19に
設けられた止め輪34により下方への動きが規制
されている。なお、ガイドピン、外筒及びプラン
ジヤで形成された空間35は連絡孔36を経てプ
ランジヤ内の空間37に連絡されている。
する合成樹脂製の摺動筒27をピン28により上
部筒29に固定し、間座30を下部筒31に螺合
するとともに、鍔32とフランジ付きガイドピン
17との間で圧縮ばね33を保持し、外筒19に
設けられた止め輪34により下方への動きが規制
されている。なお、ガイドピン、外筒及びプラン
ジヤで形成された空間35は連絡孔36を経てプ
ランジヤ内の空間37に連絡されている。
30は、上部をプランジヤ20の下部筒31に
螺合して装着され、下部の物品吸着部にパンチン
グメタル等の多孔板38が装着された間座、39
はプランジヤ20の下端に装着され、そのリツプ
40が間座30の下端より下方へ突出している吸
盤、43はプランジヤ20の下部に、リツプ40
の下端より僅か上方に位置して吸盤39の外周を
カバーするように装着された物品押え部材、41
は空気配管で図示せぬ圧縮空気源に主配管42を
経て接続され、包装体1を放出する際に有底中空
穴24内へ圧縮空気を供給するものである。
螺合して装着され、下部の物品吸着部にパンチン
グメタル等の多孔板38が装着された間座、39
はプランジヤ20の下端に装着され、そのリツプ
40が間座30の下端より下方へ突出している吸
盤、43はプランジヤ20の下部に、リツプ40
の下端より僅か上方に位置して吸盤39の外周を
カバーするように装着された物品押え部材、41
は空気配管で図示せぬ圧縮空気源に主配管42を
経て接続され、包装体1を放出する際に有底中空
穴24内へ圧縮空気を供給するものである。
上記構成において、包装体1がコンベア3によ
り所定の位置に搬送されてくると、図示しない駆
動装置により真空チヤンバ11は矢印ロ方向へ所
定距離下降する。コンベア3上の包装体1に吸盤
39のリツプ40が当接して、リツプ40は上方
へ曲げられ、次いで押え部材43が包装体1に当
接すると、プランジヤ20は圧縮ばね33に抗し
て上方へ押し上げられ、フランジ付きガイドピン
17の孔26と空間37は連通され、真空チヤン
バ11内の負圧が縦穴22、有底中空穴24、孔
26、空間37、多孔板38を経て包装体1に作
用し、第6図の如く吸盤39で包装体1を吸着す
る。この時押え部材43が包装体1を平均に押え
た状態で、吸盤39のリツプ40が包装体1を吸
着するため、包装体1が急角度をもつて盛り上が
ることもなく包装体1とリツプ40の間に隙間が
発生することもなく、又包装体1に折れシワが発
生することもない。
り所定の位置に搬送されてくると、図示しない駆
動装置により真空チヤンバ11は矢印ロ方向へ所
定距離下降する。コンベア3上の包装体1に吸盤
39のリツプ40が当接して、リツプ40は上方
へ曲げられ、次いで押え部材43が包装体1に当
接すると、プランジヤ20は圧縮ばね33に抗し
て上方へ押し上げられ、フランジ付きガイドピン
17の孔26と空間37は連通され、真空チヤン
バ11内の負圧が縦穴22、有底中空穴24、孔
26、空間37、多孔板38を経て包装体1に作
用し、第6図の如く吸盤39で包装体1を吸着す
る。この時押え部材43が包装体1を平均に押え
た状態で、吸盤39のリツプ40が包装体1を吸
着するため、包装体1が急角度をもつて盛り上が
ることもなく包装体1とリツプ40の間に隙間が
発生することもなく、又包装体1に折れシワが発
生することもない。
この状態で真空チヤンバ11はその駆動装置
(図示せず)により第2図に示す矢印イ線に沿つ
て移動し、トレー搬送コンベア4上の所定位置に
停止する。ここで、図示せぬ切換弁により真空チ
ヤンバ11内の負圧は停止され、空気配管41に
圧縮空気が供給され、圧縮空気は有底中空穴2
4、孔26、空間37から多孔板38を経て、包
装体1に作用するとともに、連絡孔36を経て鍔
32に作用してプランジヤ20を圧縮ばね33と
ともに押し下げることにより、包装体1はトレー
搬送コンベア4上に放出される。
(図示せず)により第2図に示す矢印イ線に沿つ
て移動し、トレー搬送コンベア4上の所定位置に
停止する。ここで、図示せぬ切換弁により真空チ
ヤンバ11内の負圧は停止され、空気配管41に
圧縮空気が供給され、圧縮空気は有底中空穴2
4、孔26、空間37から多孔板38を経て、包
装体1に作用するとともに、連絡孔36を経て鍔
32に作用してプランジヤ20を圧縮ばね33と
ともに押し下げることにより、包装体1はトレー
搬送コンベア4上に放出される。
以上の動作の繰り返しにより、包装体1のトレ
ー搬送コンベア4上のトレー5内への詰め込みが
順次行なわれる。
ー搬送コンベア4上のトレー5内への詰め込みが
順次行なわれる。
また、仮りに充填装置2からのコンベア3に供
給される包装体1の中に、歯抜けがあつた場合、
真空チヤンバ11が矢印ロ方向へ下降しても、包
装体1が歯抜けとなつていて存在しないために、
押え部材43は包装体1に当接せずに第5図の状
態を維持しており、他の吸着装置12の吸着動作
に何等の影響を及ぼさない。従つて生産ラインの
一時停止を行なう必要がない。
給される包装体1の中に、歯抜けがあつた場合、
真空チヤンバ11が矢印ロ方向へ下降しても、包
装体1が歯抜けとなつていて存在しないために、
押え部材43は包装体1に当接せずに第5図の状
態を維持しており、他の吸着装置12の吸着動作
に何等の影響を及ぼさない。従つて生産ラインの
一時停止を行なう必要がない。
従つて上記実施例によると以下の如く効果を奏
する。
する。
(1) 充填装置2側で、仮りに包装体1の歯抜けが
あつた場合でも、生産ラインの運転を停止する
ことなく運転を継続できるため、従来に比し著
しく生産性を向上できるという実用的効果を挙
げることができる。
あつた場合でも、生産ラインの運転を停止する
ことなく運転を継続できるため、従来に比し著
しく生産性を向上できるという実用的効果を挙
げることができる。
(2) 吸盤39の外周をカバーするように押え部材
43をプランジヤ20に装着したことにより、
包装体1を広範囲で平均的に押えることが可能
となり、包装体1とリツプ40の間に隙間を発
生することがなく吸着ミスを防止できると共に
包装体1に折れシワが発生することがなく安定
した品質の包装体1を得ることが可能となる。
43をプランジヤ20に装着したことにより、
包装体1を広範囲で平均的に押えることが可能
となり、包装体1とリツプ40の間に隙間を発
生することがなく吸着ミスを防止できると共に
包装体1に折れシワが発生することがなく安定
した品質の包装体1を得ることが可能となる。
(3) 個々の吸盤39にプランジヤ20が装着され
ているので、真空源側例えばブロア等の容量
(能力)を最小にすることができるので、省エ
ネ効果がある。即ち、従来ではブロア等の容量
を大きくすることで、1〜2個の歯抜けがあつ
ても他の包装体を吸着できる様にする対策を取
つていたが、歯抜け率が一定以上(例えば30%
以上)になると、ブロア等の大容量化では対処
し切れなくなるという欠点があつたのを小容量
のブロア等で可能とした。
ているので、真空源側例えばブロア等の容量
(能力)を最小にすることができるので、省エ
ネ効果がある。即ち、従来ではブロア等の容量
を大きくすることで、1〜2個の歯抜けがあつ
ても他の包装体を吸着できる様にする対策を取
つていたが、歯抜け率が一定以上(例えば30%
以上)になると、ブロア等の大容量化では対処
し切れなくなるという欠点があつたのを小容量
のブロア等で可能とした。
なお、上記実施例における空気配管41に代え
て、第7図に示すように外筒19に圧縮空気取入
口44を設けてもよく、この場合プランジヤ20
の押し下げ及び包装体1の放出がより高速化され
ることになる。
て、第7図に示すように外筒19に圧縮空気取入
口44を設けてもよく、この場合プランジヤ20
の押し下げ及び包装体1の放出がより高速化され
ることになる。
第1図は従来のものの一例を示す斜視図、第2
図は第1図の矢視図、第3図は従来のものによ
る吸着状態を示す図、第4図は本発明の一実施例
を示す要部の斜視図、第5図は第4図の−断
面図、第6図は物品を吸着した状態の断面図、第
7図は他の実施例を示す断面図である。 11……真空チヤンバ、12……吸着装置、3
9……吸盤、40……リツプ、43……物品押え
部材。
図は第1図の矢視図、第3図は従来のものによ
る吸着状態を示す図、第4図は本発明の一実施例
を示す要部の斜視図、第5図は第4図の−断
面図、第6図は物品を吸着した状態の断面図、第
7図は他の実施例を示す断面図である。 11……真空チヤンバ、12……吸着装置、3
9……吸盤、40……リツプ、43……物品押え
部材。
Claims (1)
- 1 真空源に接続し、複数の物品吸着装置を装着
した真空チヤンバを所定位置間で移動させ、該物
品吸着装置に吸着させた内容物を充填し密封した
包装体を所定位置の一方から他方へ受け渡す物品
受渡し装置において、上記各物品吸着装置は、常
時ばねで下方に向つて付勢され、吸着させる該包
装体の存在により該ばね力に対抗して中央部下方
に設けた物品吸着部と真空チヤンバとを連通させ
るプランジヤと、同プランジヤの下部に取付けら
れた該物品吸着部を囲繞する吸盤及び同吸盤のリ
ツプより僅か上方に位置し吸盤の外周全域を覆う
物品押え部材とを配設すると共に、上記物品吸着
部に圧縮空気を供給する供給部を接続してなるこ
とを特徴とする物品受渡し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3492683A JPS59161288A (ja) | 1983-03-03 | 1983-03-03 | 物品受渡し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3492683A JPS59161288A (ja) | 1983-03-03 | 1983-03-03 | 物品受渡し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59161288A JPS59161288A (ja) | 1984-09-12 |
| JPH0246358B2 true JPH0246358B2 (ja) | 1990-10-15 |
Family
ID=12427802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3492683A Granted JPS59161288A (ja) | 1983-03-03 | 1983-03-03 | 物品受渡し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59161288A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6417715A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 | Masahiro Ogiwara | Mounting/dismounting mechanism for mushroom cultivation bottle |
| JPS6434190U (ja) * | 1987-08-26 | 1989-03-02 | ||
| JPH0184993U (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-06 | ||
| JPH03178790A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-08-02 | Toshiba Ceramics Co Ltd | バキュームパッド |
| JPH03251380A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | 吸着コレット |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325066U (ja) * | 1976-08-09 | 1978-03-03 | ||
| JPS55137895A (en) * | 1979-04-04 | 1980-10-28 | Tokyo Optical | Adsorbing method of adsorbing board and its adsorbing device |
| JPS5750230Y2 (ja) * | 1979-06-21 | 1982-11-02 |
-
1983
- 1983-03-03 JP JP3492683A patent/JPS59161288A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59161288A (ja) | 1984-09-12 |
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