JPH0246427B2 - Bureekimojureeta - Google Patents
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- JPH0246427B2 JPH0246427B2 JP7468282A JP7468282A JPH0246427B2 JP H0246427 B2 JPH0246427 B2 JP H0246427B2 JP 7468282 A JP7468282 A JP 7468282A JP 7468282 A JP7468282 A JP 7468282A JP H0246427 B2 JPH0246427 B2 JP H0246427B2
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/36—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition including a pilot valve responding to an electromagnetic force
- B60T8/3615—Electromagnetic valves specially adapted for anti-lock brake and traction control systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
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- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/50—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition having means for controlling the rate at which pressure is reapplied to or released from the brake
- B60T8/5018—Pressure reapplication using restrictions
- B60T8/5025—Pressure reapplication using restrictions in hydraulic brake systems
- B60T8/5031—Pressure reapplication using restrictions in hydraulic brake systems open systems
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、再供給回路を備えたスキツド防止ブ
レーキ装置用のブレーキモジユレータ、特に合理
化及びコスト低減のため、単一の制御ソレノイド
を有するタイプのブレーキモジユレータに関する
ものである。
レーキ装置用のブレーキモジユレータ、特に合理
化及びコスト低減のため、単一の制御ソレノイド
を有するタイプのブレーキモジユレータに関する
ものである。
再供給回路を備えたスキツド防止ブレーキ装置
を完全なものとするために克服しなければならな
い問題の1つは、圧力再供給位相の間ブレーキモ
ータの圧力を増大させるレートを制御することで
ある。この制御は屡々再供給回路内に流量制限部
を配設することによつて行われている。勿論、通
常のブレーキ作動時には、この制限部は好ましく
ないブレーキ作動の遅れを防止するために迂回さ
れる。大部分の従来装置は、制限部を作動させた
り迂回させる制御装置と、圧力軽減及び再供給位
相を連続して制御する制御装置とを別個のものと
して構成していた。最近では、上述した2つの機
能を単一の制御ソレノイドによつて確実に行わせ
るようにすることが提案されている。制限部は、
スキツド防止ブレーキ作動サイクルが開始された
時点で作動せしめられ、このサイクルが終るまで
作動し続ける。このような装置がフランス特許第
2217575号に開示されている。この装置において
は、流量制限部はブレーキ圧力源とブレーキモー
タとの間に直列に配設された遮断弁を閉止するこ
とによつて作動せしめられる。この遮断弁は、孔
内に収蔵され、最初の圧力軽減時に発生する対向
圧力を受ける可動ピストンの移動によつて閉止さ
れる。遮断弁はスキツド防止ブレーキ作動サイク
ルの間閉止されていなければならず、この遮断弁
が早計に開口しないようにするために、ある数の
補助的な逆止弁を付加する必要がある。
を完全なものとするために克服しなければならな
い問題の1つは、圧力再供給位相の間ブレーキモ
ータの圧力を増大させるレートを制御することで
ある。この制御は屡々再供給回路内に流量制限部
を配設することによつて行われている。勿論、通
常のブレーキ作動時には、この制限部は好ましく
ないブレーキ作動の遅れを防止するために迂回さ
れる。大部分の従来装置は、制限部を作動させた
り迂回させる制御装置と、圧力軽減及び再供給位
相を連続して制御する制御装置とを別個のものと
して構成していた。最近では、上述した2つの機
能を単一の制御ソレノイドによつて確実に行わせ
るようにすることが提案されている。制限部は、
スキツド防止ブレーキ作動サイクルが開始された
時点で作動せしめられ、このサイクルが終るまで
作動し続ける。このような装置がフランス特許第
2217575号に開示されている。この装置において
は、流量制限部はブレーキ圧力源とブレーキモー
タとの間に直列に配設された遮断弁を閉止するこ
とによつて作動せしめられる。この遮断弁は、孔
内に収蔵され、最初の圧力軽減時に発生する対向
圧力を受ける可動ピストンの移動によつて閉止さ
れる。遮断弁はスキツド防止ブレーキ作動サイク
ルの間閉止されていなければならず、この遮断弁
が早計に開口しないようにするために、ある数の
補助的な逆止弁を付加する必要がある。
本発明は、遮断弁の作動に影響を及ぼすことな
しに、構成部品数を減少させるように構成したブ
レーキモジユレータを提供することにある。
しに、構成部品数を減少させるように構成したブ
レーキモジユレータを提供することにある。
この目的を達成するため、本発明は、ブレーキ
圧力源に連結される導管とブレーキモータに連結
される出口導管との間に配設された遮断弁と、出
口導管と貯蔵器との間に配設された排出弁と、流
量制限部を設けた再供給回路と、駆動部材を設け
た制御ソレノイドとを備え、遮断弁と排出弁がそ
れぞれ共通の軸線に沿つて可動な弁部材及び互い
に対向する座を有し、制御ソレノイドの駆動部材
が排出弁の可動弁部材に結合されるとともに、該
排出弁の可動弁部材が孔内を摺動する連結部材に
よつて遮断弁の可動弁部材に機械的に連結されて
いて、制御ソレノイドが付勢された時に弾性戻し
装置に抗して遮断弁の可動弁部材をその座に向け
て変位させるスキツド防止装置用のブレーキモジ
ユレータにおいて、遮断弁の可動弁部材が、上記
連結部材を構成し且つ孔に開口する再供給回路の
導管要素を内部に形成した円筒形部分を有し、上
記円筒形部分の断面積が遮断弁の可動弁部材のた
めの座の断面積よりも小さく設定され、上記導管
要素が排出弁の可動弁部材に対向する円筒形部分
の軸線方向の端部に開口していて、該可動弁部材
により制御ソレノイドの付勢・消勢に応じて開閉
されることを特徴とするブレーキモジユレータを
提案するものである。
圧力源に連結される導管とブレーキモータに連結
される出口導管との間に配設された遮断弁と、出
口導管と貯蔵器との間に配設された排出弁と、流
量制限部を設けた再供給回路と、駆動部材を設け
た制御ソレノイドとを備え、遮断弁と排出弁がそ
れぞれ共通の軸線に沿つて可動な弁部材及び互い
に対向する座を有し、制御ソレノイドの駆動部材
が排出弁の可動弁部材に結合されるとともに、該
排出弁の可動弁部材が孔内を摺動する連結部材に
よつて遮断弁の可動弁部材に機械的に連結されて
いて、制御ソレノイドが付勢された時に弾性戻し
装置に抗して遮断弁の可動弁部材をその座に向け
て変位させるスキツド防止装置用のブレーキモジ
ユレータにおいて、遮断弁の可動弁部材が、上記
連結部材を構成し且つ孔に開口する再供給回路の
導管要素を内部に形成した円筒形部分を有し、上
記円筒形部分の断面積が遮断弁の可動弁部材のた
めの座の断面積よりも小さく設定され、上記導管
要素が排出弁の可動弁部材に対向する円筒形部分
の軸線方向の端部に開口していて、該可動弁部材
により制御ソレノイドの付勢・消勢に応じて開閉
されることを特徴とするブレーキモジユレータを
提案するものである。
上述した本発明によるモジユレータの利点の1
つは、遮断弁がスキツド防止ブレーキ作動サイク
ル中に早計に開口した場合でも、制御ソレノイド
が上記排出弁に機械的に結合されているため、遮
断弁が次の圧力軽減時に自動的に閉止されること
である。
つは、遮断弁がスキツド防止ブレーキ作動サイク
ル中に早計に開口した場合でも、制御ソレノイド
が上記排出弁に機械的に結合されているため、遮
断弁が次の圧力軽減時に自動的に閉止されること
である。
以下、本発明の2つの実施例について添付図面
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
第1図において、本発明によるブレーキモジユ
レータ11の第1実施例が概略的に示されてお
り、このモジユレータはブレーキ圧力源に連結さ
れる導管12と、少なくとも1つのブレーキモー
タに連結される出口導管13と、流体貯蔵器15
に連結された排出導管14とを含んでいる。遮断
弁16が導管12と13の間に配設されている。
この遮断弁は環状の座18と協働する可動弁部材
17によつて構成されている。スキツド防止ブレ
ーキ作動サイクルが発生していない時、弁部材1
7はスプリング19によつて座18から離隔せし
められているので、導管12と13は互いに連通
する。また、排出弁20が内部導管21を介して
出口導管13と排出導管14との間に配設されて
いる。この排出弁は環状の座23と協働する球形
の可動弁部材22によつて構成されている。ベア
リングリング24が球形の弁部材22と一体にな
つており、スプリング25がこのリング上に支持
されて上記弁部材22を座23に向けて押圧す
る。制御ソレノイド26が排出弁20の可動弁部
材22に結合されたロツド状の駆動部材27を含
んでいる。詳細において、遮断弁及び排出弁は、
その各々の弁部材17と22が駆動部材27の軸
線と一致する共通の軸線に沿つて移動できるよう
に配置されている。また、第1図に示すモジユレ
ータの休止位置において、排出弁20の弁部材2
2は遮断弁16の弁部材17に接触しているの
で、制御ソレノイド26が駆動された時弁部材2
2は弁部材17を座18に向けて移動させること
ができ、弁部材17と22の接触部は、導管12
と21間に配設され流量制限部31を含む再供給
回路30を封鎖する装置を構成している。図示の
実施例では、遮断弁の可動弁部材17は孔33内
を長手方向に摺動する円筒形部分32を含んでい
る。円筒形部分32自体は再供給回路30の軸線
方向の導管要素34を含んでいる。この導管要素
34は、第1図に示すように、可動弁部材17の
下面において軸線方向に開口し、開口の弁部材2
2がモジユレータの休止位置において円筒形部分
32に接触して導管要素34を封鎖する。導管要
素34は、流量制限部31に連通する孔33の環
状溝36に開口している少なくとも1つの半径方
向の貫通孔35を含んでいる。溝36は、弁部材
17の位置に拘わりなく、半径方向の貫通孔35
を同溝に開口させるに充分な幅を有している。弁
部材17の円筒形部分32の断面積は座18の断
面積よりも小さい。
レータ11の第1実施例が概略的に示されてお
り、このモジユレータはブレーキ圧力源に連結さ
れる導管12と、少なくとも1つのブレーキモー
タに連結される出口導管13と、流体貯蔵器15
に連結された排出導管14とを含んでいる。遮断
弁16が導管12と13の間に配設されている。
この遮断弁は環状の座18と協働する可動弁部材
17によつて構成されている。スキツド防止ブレ
ーキ作動サイクルが発生していない時、弁部材1
7はスプリング19によつて座18から離隔せし
められているので、導管12と13は互いに連通
する。また、排出弁20が内部導管21を介して
出口導管13と排出導管14との間に配設されて
いる。この排出弁は環状の座23と協働する球形
の可動弁部材22によつて構成されている。ベア
リングリング24が球形の弁部材22と一体にな
つており、スプリング25がこのリング上に支持
されて上記弁部材22を座23に向けて押圧す
る。制御ソレノイド26が排出弁20の可動弁部
材22に結合されたロツド状の駆動部材27を含
んでいる。詳細において、遮断弁及び排出弁は、
その各々の弁部材17と22が駆動部材27の軸
線と一致する共通の軸線に沿つて移動できるよう
に配置されている。また、第1図に示すモジユレ
ータの休止位置において、排出弁20の弁部材2
2は遮断弁16の弁部材17に接触しているの
で、制御ソレノイド26が駆動された時弁部材2
2は弁部材17を座18に向けて移動させること
ができ、弁部材17と22の接触部は、導管12
と21間に配設され流量制限部31を含む再供給
回路30を封鎖する装置を構成している。図示の
実施例では、遮断弁の可動弁部材17は孔33内
を長手方向に摺動する円筒形部分32を含んでい
る。円筒形部分32自体は再供給回路30の軸線
方向の導管要素34を含んでいる。この導管要素
34は、第1図に示すように、可動弁部材17の
下面において軸線方向に開口し、開口の弁部材2
2がモジユレータの休止位置において円筒形部分
32に接触して導管要素34を封鎖する。導管要
素34は、流量制限部31に連通する孔33の環
状溝36に開口している少なくとも1つの半径方
向の貫通孔35を含んでいる。溝36は、弁部材
17の位置に拘わりなく、半径方向の貫通孔35
を同溝に開口させるに充分な幅を有している。弁
部材17の円筒形部分32の断面積は座18の断
面積よりも小さい。
上述したブレーキモジユレータは次のように作
動する。
動する。
ブレーキ非作動時あるいは通常のブレーキ作動
時、モジユレータ11の構成部品は第1図に示す
位置を占めている。スキツドの危険を検出して制
御ソレノイド26を制御する電子回路(図示しな
い)が作動すると、駆動部材27が2つの可動弁
部材17と22の共通の軸線に沿つて移動して、
スプリング19によつて発揮される力に抗し弁部
材17をその座18上に着座させる。同時に、弁
部材22がその座23から離隔されるので、ブレ
ーキモータと貯蔵器15とが連通される。この時
点から、弁部材17は、座18の断面積が円筒形
部分32の断面積よりも大きいため、圧力差を受
けて座18上に着座保持されることになり、圧力
による弁閉止力は(Ps−Pf)×(S1−S2)に等し
い。ここで、Psはブレーキ圧力源から導管12に
供給される圧力、Pfはブレーキモータ内の圧力、
S1は座18の断面積、S2は弁部材17の円筒形部
分32の断面積である。
時、モジユレータ11の構成部品は第1図に示す
位置を占めている。スキツドの危険を検出して制
御ソレノイド26を制御する電子回路(図示しな
い)が作動すると、駆動部材27が2つの可動弁
部材17と22の共通の軸線に沿つて移動して、
スプリング19によつて発揮される力に抗し弁部
材17をその座18上に着座させる。同時に、弁
部材22がその座23から離隔されるので、ブレ
ーキモータと貯蔵器15とが連通される。この時
点から、弁部材17は、座18の断面積が円筒形
部分32の断面積よりも大きいため、圧力差を受
けて座18上に着座保持されることになり、圧力
による弁閉止力は(Ps−Pf)×(S1−S2)に等し
い。ここで、Psはブレーキ圧力源から導管12に
供給される圧力、Pfはブレーキモータ内の圧力、
S1は座18の断面積、S2は弁部材17の円筒形部
分32の断面積である。
従つて、スプリング19が上記圧力による弁閉
止力よりも小さい力を発揮している間、即ち、実
際には、車両の運転者がブレーキペダルを解放し
ない間は、弁部材17は着座保持される。結果と
して、遮断弁16は、ソレノイド26が最初に作
動を開始した時点から閉止され、スキツド防止ブ
レーキ作動サイクルの終りまで閉止状態に保持さ
れるのである。ソレノイド26が付勢されている
間は、弁部材17と22は接触しているので、導
管要素34は封鎖されている。ブレーキモータに
連結される導管13は貯蔵器15にも連結されて
いるため、圧力軽減位相が起る。ソレノイド26
が消勢されると、弁部材17と22は互いに離隔
され、弁部材22は座23上に着座してブレーキ
モータの圧力排出を遮断する。上記再供給回路3
0、特に流量制限部31を介してブレーキ圧力が
ブレーキモータに再び連通されるので、圧力再供
給位相が始まる。このようにして、車両が完全に
停止するまで、あるいは運転者がブレーキペダル
を解放するまで、圧力軽減及び再供給位相が連続
して起るのである。
止力よりも小さい力を発揮している間、即ち、実
際には、車両の運転者がブレーキペダルを解放し
ない間は、弁部材17は着座保持される。結果と
して、遮断弁16は、ソレノイド26が最初に作
動を開始した時点から閉止され、スキツド防止ブ
レーキ作動サイクルの終りまで閉止状態に保持さ
れるのである。ソレノイド26が付勢されている
間は、弁部材17と22は接触しているので、導
管要素34は封鎖されている。ブレーキモータに
連結される導管13は貯蔵器15にも連結されて
いるため、圧力軽減位相が起る。ソレノイド26
が消勢されると、弁部材17と22は互いに離隔
され、弁部材22は座23上に着座してブレーキ
モータの圧力排出を遮断する。上記再供給回路3
0、特に流量制限部31を介してブレーキ圧力が
ブレーキモータに再び連通されるので、圧力再供
給位相が始まる。このようにして、車両が完全に
停止するまで、あるいは運転者がブレーキペダル
を解放するまで、圧力軽減及び再供給位相が連続
して起るのである。
第2図に示す本発明によるブレーキモジユレー
タの第2実施例において、上述した実施例のもの
と類似する構成部品には同一符号が付してあり、
この第2実施例は、導管12に連結されたブレー
キ圧力源によつて制御される圧力リレー装置40
が再供給回路30内に配設されている点で、前記
実施例と相違しているだけである。この圧力リレ
ー装置は導管41に連結される補助圧力源(図示
しない)に連通するようになつている。リレー装
置40は、孔43内に収蔵されて、導管12に連
結された制御室44と制限部31の上流側で再供
給回路30内に配置された圧力室45とに上記孔
43を区分する可動ピストン42を含んでいる。
圧力室45は導管41即ち上記補助圧力源に連通
される弁46と連通している。詳細において、こ
の弁46は室45内に突出しているピストン42
と一体の駆動ロツド47によつて駆動される。
タの第2実施例において、上述した実施例のもの
と類似する構成部品には同一符号が付してあり、
この第2実施例は、導管12に連結されたブレー
キ圧力源によつて制御される圧力リレー装置40
が再供給回路30内に配設されている点で、前記
実施例と相違しているだけである。この圧力リレ
ー装置は導管41に連結される補助圧力源(図示
しない)に連通するようになつている。リレー装
置40は、孔43内に収蔵されて、導管12に連
結された制御室44と制限部31の上流側で再供
給回路30内に配置された圧力室45とに上記孔
43を区分する可動ピストン42を含んでいる。
圧力室45は導管41即ち上記補助圧力源に連通
される弁46と連通している。詳細において、こ
の弁46は室45内に突出しているピストン42
と一体の駆動ロツド47によつて駆動される。
ブレーキ圧力源(即ち、車両のマスターシリン
ダ)によつて供給される圧力は制御室44に導び
かれてピストン42に作用し、同ピストンは弁4
6を開口させて圧力室45内に圧力流体を流入さ
せる。この圧力室内の対向圧力はピストン42に
反作用して弁46を再び閉止させる。従つて、室
44と45内の圧力は作動の間平衡され、等しく
変化する。結果として、スキツド防止ブレーキ装
置は補助圧力源からの流体圧力で作動され、この
流体圧力はマスターシリンダ内の圧力に略等し
い。この第2実施例の構成は、マスターシリンダ
内のブレーキ液の容量が殆ど変化しないという点
で、第1実施例のものよりも有益である。逆止弁
部材48が弁46の上流側で再供給回路30内に
配設されて、補助圧力源の故障の場合に、制限部
31を介して導管13と41が連通されることに
よつて起るブレーキモータ内の圧力の低下を防止
している。
ダ)によつて供給される圧力は制御室44に導び
かれてピストン42に作用し、同ピストンは弁4
6を開口させて圧力室45内に圧力流体を流入さ
せる。この圧力室内の対向圧力はピストン42に
反作用して弁46を再び閉止させる。従つて、室
44と45内の圧力は作動の間平衡され、等しく
変化する。結果として、スキツド防止ブレーキ装
置は補助圧力源からの流体圧力で作動され、この
流体圧力はマスターシリンダ内の圧力に略等し
い。この第2実施例の構成は、マスターシリンダ
内のブレーキ液の容量が殆ど変化しないという点
で、第1実施例のものよりも有益である。逆止弁
部材48が弁46の上流側で再供給回路30内に
配設されて、補助圧力源の故障の場合に、制限部
31を介して導管13と41が連通されることに
よつて起るブレーキモータ内の圧力の低下を防止
している。
本発明は上述した2つの実施例にのみ限定され
るものではなく、本発明の範囲を逸脱することな
く幾多の変化変形が可能である。
るものではなく、本発明の範囲を逸脱することな
く幾多の変化変形が可能である。
第1図は本発明によるブレーキモジユレータの
第1実施例の概略断面図、第2図は本発明による
ブレーキモジユレータの第2実施例の概略断面図
である。 11……ブレーキモジユレータ、12,41…
…導管、13……出口導管、14……排出導管、
15……貯蔵器、16……遮断弁、17,22…
…可動弁部材、18,23……座、19,25…
…スプリング、20……排出弁、21……内部導
管、26……制御ソレノイド、27……駆動部
材、30……再供給回路、31……流量制限部、
40……圧力リレー装置、42……可動ピスト
ン、44……制御室、45……圧力室、46……
弁、47……駆動ロツド、48……逆止弁部材。
第1実施例の概略断面図、第2図は本発明による
ブレーキモジユレータの第2実施例の概略断面図
である。 11……ブレーキモジユレータ、12,41…
…導管、13……出口導管、14……排出導管、
15……貯蔵器、16……遮断弁、17,22…
…可動弁部材、18,23……座、19,25…
…スプリング、20……排出弁、21……内部導
管、26……制御ソレノイド、27……駆動部
材、30……再供給回路、31……流量制限部、
40……圧力リレー装置、42……可動ピスト
ン、44……制御室、45……圧力室、46……
弁、47……駆動ロツド、48……逆止弁部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ブレーキ圧力源に連結される導管12とブレ
ーキモータに連結される出口導管13との間に配
設された遮断弁16と、出口導管と貯蔵器15と
の間に配設された排出弁20と、流量制限部31
を設けた再供給回路30と、駆動部材27を設け
た制御ソレノイド26とを備え、遮断弁16と排
出弁20がそれぞれ共通の軸線に沿つて可動な弁
部材17,22及び互いに対向する座18,23
を有し、制御ソレノイドの駆動部材27が排出弁
20の可動弁部材22に結合されるとともに、該
排出弁の可動弁部材が孔33内を摺動する連結部
材32によつて遮断弁16の可動弁部材17に機
械的に連結されていて、制御ソレノイドが付勢さ
れた時に弾性戻し装置19に抗して遮断弁の可動
弁部材17をその座18に向けて変位させるスキ
ツド防止装置用のブレーキモジユレータにおい
て、遮断弁の可動弁部材17が、上記連結部材を
構成し且つ孔に開口する再供給回路の導管要素3
4を内部に形成した円筒形部分32を有し、上記
円筒形部分32の断面積S2が遮断弁16の可動
弁部材17のための座18の断面積S1よりも小
さく設定され、上記導管要素34が排出弁20の
可動弁部材22に対向する円筒形部分32の軸線
方向の端部に開口していて、該可動弁部材により
制御ソレノイドの付勢・消勢に応じて開閉される
ことを特徴とするブレーキモジユレータ。 2 排出弁20の可動弁部材22がスプリング2
5によつてその座23に向けて弾性的に押圧され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
ブレーキモジユレータ。 3 円筒形部分32の導管要素34が、流量制限
部31に連通する孔33の環状溝36に半径方向
に開口する少なくとも1つの貫通孔35を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2
項記載のブレーキモジユレータ。 4 排出弁20の可動弁部材22が略球形をなし
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
いし第3項のいずれか1項に記載のブレーキモジ
ユレータ。 5 流量制限部31がブレーキ圧力源に連通する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
4項のいずれか1項に記載のブレーキモジユレー
タ。 6 ブレーキ圧力源によつて制御される圧力リレ
ー装置40が再供給回路30内に配設され、補助
圧力源に連通されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第5項のいずれか1項に記載の
ブレーキモジユレータ。 7 圧力リレー装置40が、孔43内を移動でき
且つ該孔をブレーキ圧力源に連通する制御室44
と再供給回路30内に配置される圧力室45とに
区分するピストン42を有し、上記圧力室45が
補助圧力源に連通される弁46と連通し、ピスト
ン42と一体になつた駆動ロツド47が上記弁4
6と協働するように上記圧力室45内に突出する
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載のブ
レーキモジユレータ。 8 上記弁46の上流側における再供給回路30
内に逆止弁部材48が配設されていることを特徴
とする特許請求の範囲第7項記載のブレーキモジ
ユレータ。
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| FR8109193A FR2505281A1 (fr) | 1981-05-08 | 1981-05-08 | Modulateur de freinage pour systeme de freinage anti-patinant |
Publications (2)
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Family Applications (1)
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| JP (1) | JPH0246427B2 (ja) |
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- 1982-05-06 JP JP7468282A patent/JPH0246427B2/ja not_active Expired - Lifetime
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