JPH024650A - 連続チユーブの引出し容器 - Google Patents
連続チユーブの引出し容器Info
- Publication number
- JPH024650A JPH024650A JP63153640A JP15364088A JPH024650A JP H024650 A JPH024650 A JP H024650A JP 63153640 A JP63153640 A JP 63153640A JP 15364088 A JP15364088 A JP 15364088A JP H024650 A JPH024650 A JP H024650A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- continuous tube
- opening
- container
- groove
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47F—SPECIAL FURNITURE, FITTINGS, OR ACCESSORIES FOR SHOPS, STOREHOUSES, BARS, RESTAURANTS OR THE LIKE; PAYING COUNTERS
- A47F13/00—Shop or like accessories
- A47F13/04—Twine holders or cutters
- A47F13/045—Twine cutters also combined with twine holders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D85/00—Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials
- B65D85/02—Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials for annular articles
- B65D85/04—Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials for annular articles for coils of wire, rope or hose
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D85/00—Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials
- B65D85/67—Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials for web or tape-like material
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T225/00—Severing by tearing or breaking
- Y10T225/20—Severing by manually forcing against fixed edge
- Y10T225/238—With housing for work supply
- Y10T225/252—With brake or tensioner
- Y10T225/253—Restricted or restrictable work outlet
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T225/00—Severing by tearing or breaking
- Y10T225/20—Severing by manually forcing against fixed edge
- Y10T225/257—Blade mounted on hand-held wound package
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T225/00—Severing by tearing or breaking
- Y10T225/20—Severing by manually forcing against fixed edge
- Y10T225/282—With fixed blade and support for wound package
- Y10T225/285—With guide spaced from blade edge to provide lead-end therebetween
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプラスチックの連続チューブを巻回し、中心部
から必要量引出しては切断して使用する容器に関する。
から必要量引出しては切断して使用する容器に関する。
本発明は長さを自由に選択できるプラスチック袋として
、紐として使い易く、小型に収納され、携帯用、家庭用
、オフィス用に広く使用される。
、紐として使い易く、小型に収納され、携帯用、家庭用
、オフィス用に広く使用される。
本出願人は実開昭59−175033号公報において、
無芯に巻回したネット、チューブ、ロープ、シートなど
の長尺物を筒状容器内に固定し、中心部から順次引出し
て切断して使用する巻回長尺物の引出し容器を提案した
。これは側壁に引出孔を穿設し、この孔から引出した長
尺物をこれと対応する側の側壁上部に設けた誘導溝に引
入れ、誘導溝の底に設けた切断刃により切断して使用す
るものである。
無芯に巻回したネット、チューブ、ロープ、シートなど
の長尺物を筒状容器内に固定し、中心部から順次引出し
て切断して使用する巻回長尺物の引出し容器を提案した
。これは側壁に引出孔を穿設し、この孔から引出した長
尺物をこれと対応する側の側壁上部に設けた誘導溝に引
入れ、誘導溝の底に設けた切断刃により切断して使用す
るものである。
しかしながら、上記方法による連続チューブの引出し容
器を大量に生産して市場に供給するとき、切断端部は引
出孔から突出している。この突出部は購入後の使用中で
あれば次に使用する場合に取出しやすい利点はある。し
かし、未使用の商品としては切断端部が側壁から突出し
て外観上の問題があり、端部を容器側壁に固定するか或
いは容器全体を更に包装する必要がある。そこで、次の
使用に際し連続チューブの端部がつまみ易い状態にあり
、かつ容器外周から突出しない連続チューブの引出し容
器が要請されていた。
器を大量に生産して市場に供給するとき、切断端部は引
出孔から突出している。この突出部は購入後の使用中で
あれば次に使用する場合に取出しやすい利点はある。し
かし、未使用の商品としては切断端部が側壁から突出し
て外観上の問題があり、端部を容器側壁に固定するか或
いは容器全体を更に包装する必要がある。そこで、次の
使用に際し連続チューブの端部がつまみ易い状態にあり
、かつ容器外周から突出しない連続チューブの引出し容
器が要請されていた。
本発明は上記課題を解決することを目的とし、その構成
は、中心部から引出して切断して用いる連続チューブの
引出容器であって、上端に上部開口部を有し、該開口部
に奥に切断刃を固定した溝を設け、上部に狭窄部を有す
る切欠溝を設けたことを特徴とする。
は、中心部から引出して切断して用いる連続チューブの
引出容器であって、上端に上部開口部を有し、該開口部
に奥に切断刃を固定した溝を設け、上部に狭窄部を有す
る切欠溝を設けたことを特徴とする。
本発明の連続チューブは連続したプラスチックの環状物
であれば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ナイロン、
ポリエステルなど特に限定はない。
であれば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ナイロン、
ポリエステルなど特に限定はない。
これらは紐状にしごいて巻回してもよく、また扁平に折
りたたみ、更に2つ折、4つ折或いはジャバラ状などに
折りたたんでもよい。巻回、するにあたっては中心部か
ら順次引出せるようにし、芯材を抜き取ることが一般的
である。紐状、或いは細く折たたんだものは一般にトラ
バース巻きと呼ばれる斜め方向に巻回し、端部に達する
と方向を逆転する巻回方法による。幅が適切であればそ
のまま通常の方法で巻回することができる。紐状にしご
かない場合には一端を結紮して袋として使用する際にシ
ワが少ない長所を有する。
りたたみ、更に2つ折、4つ折或いはジャバラ状などに
折りたたんでもよい。巻回、するにあたっては中心部か
ら順次引出せるようにし、芯材を抜き取ることが一般的
である。紐状、或いは細く折たたんだものは一般にトラ
バース巻きと呼ばれる斜め方向に巻回し、端部に達する
と方向を逆転する巻回方法による。幅が適切であればそ
のまま通常の方法で巻回することができる。紐状にしご
かない場合には一端を結紮して袋として使用する際にシ
ワが少ない長所を有する。
容器は筒状体で充分である。上端は連続チューブの切断
端部をつまむのに差支えない程度の充分に広い開口部が
存在すればよい。一般には筒状の側壁を単に切断した形
状が好ましい。容器として2枚の剛性板を柔軟且つ強靭
な素材で連結した場合は内容連続チューブの減少に従っ
て厚みを減じ嵩張らない長所を有する。また、第1図に
示すように、単なる筒状の容器を使用しても差支えない
。
端部をつまむのに差支えない程度の充分に広い開口部が
存在すればよい。一般には筒状の側壁を単に切断した形
状が好ましい。容器として2枚の剛性板を柔軟且つ強靭
な素材で連結した場合は内容連続チューブの減少に従っ
て厚みを減じ嵩張らない長所を有する。また、第1図に
示すように、単なる筒状の容器を使用しても差支えない
。
巻回チューブは密に硬く巻回することが好ましい。硬く
巻回してあれば嵩張らないばかりでなく外周の一部を両
面粘着テープなどで直接容器側壁に貼着するだけで筒状
の容器に脱落しないように固定することができる。また
、巻回物を別袋に挿入して使用してもよいが、充分に硬
く巻回されていれば別袋は特に必要でない。
巻回してあれば嵩張らないばかりでなく外周の一部を両
面粘着テープなどで直接容器側壁に貼着するだけで筒状
の容器に脱落しないように固定することができる。また
、巻回物を別袋に挿入して使用してもよいが、充分に硬
く巻回されていれば別袋は特に必要でない。
容器上部には、連続チューブの切断端部を一旦側壁の外
に引出す引出孔を穿設することが好ましい。引出孔を介
して連続チューブを引張れば巻回した連続チューブの中
央部から引出しても巻崩れを確実に予防することができ
る。充分な長さに引出した連続チューブは開口部を越え
て側壁の反対側に設けた細い誘導溝に挿入するとその奥
に固定した切断刃により切断される。本発明においては
引出孔の上に狭窄部を存する切欠を設けであるため、切
断のために誘導溝に連続チューブを挿入するとき、同時
に切欠にも連続チューブが嵌入し、切断後は狭窄部に妨
害されて切断端部が切欠からはずれることができない。
に引出す引出孔を穿設することが好ましい。引出孔を介
して連続チューブを引張れば巻回した連続チューブの中
央部から引出しても巻崩れを確実に予防することができ
る。充分な長さに引出した連続チューブは開口部を越え
て側壁の反対側に設けた細い誘導溝に挿入するとその奥
に固定した切断刃により切断される。本発明においては
引出孔の上に狭窄部を存する切欠を設けであるため、切
断のために誘導溝に連続チューブを挿入するとき、同時
に切欠にも連続チューブが嵌入し、切断後は狭窄部に妨
害されて切断端部が切欠からはずれることができない。
したがって、切断端部は開口部の側壁内に収まり、使用
に不便をもたらさずに全体の外観を改良できる。
に不便をもたらさずに全体の外観を改良できる。
或いは第3図に示すように引出孔を設けず、側壁上端に
スリットのみを設け、このスリットの奥に切断刃を固定
し、スリットの上端はゆるやかな円弧を描く誘導窪みを
形成する。このようにすると切断端部を引張ったとき、
巻回した中央部から引出された連続チューブはゆるやか
な誘導窪みに誘導されてスリット内に入り切断される。
スリットのみを設け、このスリットの奥に切断刃を固定
し、スリットの上端はゆるやかな円弧を描く誘導窪みを
形成する。このようにすると切断端部を引張ったとき、
巻回した中央部から引出された連続チューブはゆるやか
な誘導窪みに誘導されてスリット内に入り切断される。
切断端部は開口部内に浮いた状態となり側壁からはみ出
さず、使用に不便をもたらさずに全体の外観を改良でき
る。
さず、使用に不便をもたらさずに全体の外観を改良でき
る。
本発明は、筒状の側壁上部に設けた引出孔から一旦引出
した連続チューブを、側壁上端を越えて反対側の側壁に
設けた切断手段により切断する。
した連続チューブを、側壁上端を越えて反対側の側壁に
設けた切断手段により切断する。
その結果、切断端部は引出孔から側壁外部に突出するが
、引出孔の上部に狭窄部を有する切欠溝を設けであるた
め、連続チューブは切断される前に切欠溝に巻入し、切
断後は切断端部が狭窄部に阻害されて切欠溝から出るこ
とができない。したがって、切断端部の切欠溝を介して
容器上部の開口部の側壁内に浮いた状態となり、次の使
用に際し取出し易いと共に外観を改良される。
、引出孔の上部に狭窄部を有する切欠溝を設けであるた
め、連続チューブは切断される前に切欠溝に巻入し、切
断後は切断端部が狭窄部に阻害されて切欠溝から出るこ
とができない。したがって、切断端部の切欠溝を介して
容器上部の開口部の側壁内に浮いた状態となり、次の使
用に際し取出し易いと共に外観を改良される。
また、引出孔を設けない場合には開口部の上部側壁にス
リットを設け、スリットの下部に切断刃を、スリットの
上部にゆるやかな誘導窪みを設けると、連続チューブを
スリットに挿入しようとするとスリットが前後に開いて
連続チューブを切断刃に誘導し、切断後は切断端部が開
口部の中央に立ち上がった状態となり、次の使用に際し
取出し易いと共に外観を改良される。
リットを設け、スリットの下部に切断刃を、スリットの
上部にゆるやかな誘導窪みを設けると、連続チューブを
スリットに挿入しようとするとスリットが前後に開いて
連続チューブを切断刃に誘導し、切断後は切断端部が開
口部の中央に立ち上がった状態となり、次の使用に際し
取出し易いと共に外観を改良される。
第1図は本発明の1実施例の一部切欠きを有する斜視図
である。■は容器であり、本実施例においてはポリプロ
ピレンを筒状に押出し成形して得た。2は上端の開口部
である。3は引出孔であり、4は引出孔3の上に設けた
切欠溝である。切欠溝4は連続チューブ5がゆったり入
ることができる広さを要する。切欠溝4の上部には狭窄
部6を設ける。狭窄部6は連続チューブの切断端部が自
然にははずれず、手で引張ったときには容易にはずれる
程度に狭窄していることを要する。狭窄部6の上は連続
チューブ5が容易に入るように誘導できるゆるやかな円
弧状の形状が好ましい。開口部2の切欠溝4と対応する
位置には細い誘導溝7を設け、この誘導溝7の奥に切断
刃8を固定した。
である。■は容器であり、本実施例においてはポリプロ
ピレンを筒状に押出し成形して得た。2は上端の開口部
である。3は引出孔であり、4は引出孔3の上に設けた
切欠溝である。切欠溝4は連続チューブ5がゆったり入
ることができる広さを要する。切欠溝4の上部には狭窄
部6を設ける。狭窄部6は連続チューブの切断端部が自
然にははずれず、手で引張ったときには容易にはずれる
程度に狭窄していることを要する。狭窄部6の上は連続
チューブ5が容易に入るように誘導できるゆるやかな円
弧状の形状が好ましい。開口部2の切欠溝4と対応する
位置には細い誘導溝7を設け、この誘導溝7の奥に切断
刃8を固定した。
9は巻回した連続チューブを容器1に固定する粘着剤で
しる。本実施例においては連続チューブとして周囲約4
0cmの2軸延伸ポリプロピレンフイルムを紐状にしご
いてトラバース巻きにしたものを用いた。
しる。本実施例においては連続チューブとして周囲約4
0cmの2軸延伸ポリプロピレンフイルムを紐状にしご
いてトラバース巻きにしたものを用いた。
使用にあたっては、開口部に浮いた状態にある切断端部
をつまみ、側壁の外側に引張ると切欠溝4から切断端部
が外れる。次いで必要な長さだけ引出孔3を介して連続
チューブ5を引出し、開口部2を越えて誘導溝7に挿入
する。連続チューブ5と切欠溝4に嵌入すると共に切断
刃8に接触して切断される。切断された連続チューブは
端部を結んで、他方の端部を広げれば任意の長さの袋と
して使用できる。また開かずに使用すれば紐としても利
用できる。
をつまみ、側壁の外側に引張ると切欠溝4から切断端部
が外れる。次いで必要な長さだけ引出孔3を介して連続
チューブ5を引出し、開口部2を越えて誘導溝7に挿入
する。連続チューブ5と切欠溝4に嵌入すると共に切断
刃8に接触して切断される。切断された連続チューブは
端部を結んで、他方の端部を広げれば任意の長さの袋と
して使用できる。また開かずに使用すれば紐としても利
用できる。
第2図には容器1として2枚の剛性板10.10′を柔
軟で強靭なテープ11で環状に連結した実施例を示した
。本実施例においては内容連結チューブの減少に従って
容器1の厚みを減じていった。
軟で強靭なテープ11で環状に連結した実施例を示した
。本実施例においては内容連結チューブの減少に従って
容器1の厚みを減じていった。
また、連続チューブは周囲約35cmの環状ポリプロピ
レンを扁平にし、更に2つ折りしたチューブを無芯に硬
く巻回した。
レンを扁平にし、更に2つ折りしたチューブを無芯に硬
く巻回した。
第3図は引出孔を設けない実施例を示す斜視図である。
本実施例においては開口部2にゆるやかな円弧を描く誘
導窪み12を設け、この誘導窪み12の奥にスリット1
3を刻設し、スリット13の奥に切断刃8を固定した。
導窪み12を設け、この誘導窪み12の奥にスリット1
3を刻設し、スリット13の奥に切断刃8を固定した。
使用にあたり、開口部2から必要長さの連続チューブ5
を引出し、誘導窪み12を介してスリット13に引込ん
だ、厚さ約0.8n+n+の押出し成形したポリプロピ
レン製の容器1は連続チューブ5を押込むことにより前
後にずれて開き、連続チューブ5は切断刃8に容易に達
した。切断後は連続チューブ5の切断端部は中央部から
立ち上がった状態にあった。したがって、次に使用する
場合には容易に切断端部をつまみ引出すことができた。
を引出し、誘導窪み12を介してスリット13に引込ん
だ、厚さ約0.8n+n+の押出し成形したポリプロピ
レン製の容器1は連続チューブ5を押込むことにより前
後にずれて開き、連続チューブ5は切断刃8に容易に達
した。切断後は連続チューブ5の切断端部は中央部から
立ち上がった状態にあった。したがって、次に使用する
場合には容易に切断端部をつまみ引出すことができた。
〔効果]
本発明により、連続チューブの切断端部が次の使用に際
し、つまみ易い状態で開口部内に浮き上がり使い易さを
損なうことなく外観が改良された。
し、つまみ易い状態で開口部内に浮き上がり使い易さを
損なうことなく外観が改良された。
第1図、第2図及び第3図は本発明の異なる実施例の一
部切欠きを有する斜視図である。 図面中、符号 ■は容器、2は開口部、3は引出孔、4は切欠溝、5は
連続チューブ、6は狭窄部、7は誘導溝、8は切断刃、
9は粘着剤、10は剛性板、11はテープ、12は誘導
窪み、13はスリットである。 特許出願人 旭化成工業株式会社 懲1図 フ
部切欠きを有する斜視図である。 図面中、符号 ■は容器、2は開口部、3は引出孔、4は切欠溝、5は
連続チューブ、6は狭窄部、7は誘導溝、8は切断刃、
9は粘着剤、10は剛性板、11はテープ、12は誘導
窪み、13はスリットである。 特許出願人 旭化成工業株式会社 懲1図 フ
Claims (2)
- (1)中心部から引出して切断して用いる連続チューブ
の引出容器であって、 上端に上部開口部を有し、該開口部に奥に切断刃を固定
した溝を設け、上部に狭窄部を有する切欠溝を設けた連
続チューブの引出し容器。 - (2)中心部から引出して切断して用いる連続チューブ
の容器であって、 巻回した連続チューブの外周の少なくとも一部が側壁に
固定され、上端に上部開口部を有し、該上部開口部にス
リットを設け、該スリットの奥に切断刃を固定し、スリ
ットの上端にゆるやかな誘導窪みを設けた連続チューブ
の引出し容器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153640A JPH024650A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 連続チユーブの引出し容器 |
| US07/465,176 US5080270A (en) | 1988-06-23 | 1989-06-22 | Container for containing long and flexible plastic object equipped with cutter |
| EP89907294A EP0378699B1 (en) | 1988-06-23 | 1989-06-22 | Container for containing long and flexible plastic object equipped with cutter |
| PCT/JP1989/000621 WO1989012581A1 (fr) | 1988-06-23 | 1989-06-22 | Boitier de stockage de materiaux plastiques flexibles allonges a lame incorporee |
| DE68918427T DE68918427T2 (de) | 1988-06-23 | 1989-06-22 | Aufnahmebehälter für längliches, biegsames kunststoffmaterial mit eingebautem schneidewerkzeug. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153640A JPH024650A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 連続チユーブの引出し容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024650A true JPH024650A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15566937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63153640A Pending JPH024650A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 連続チユーブの引出し容器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5080270A (ja) |
| EP (1) | EP0378699B1 (ja) |
| JP (1) | JPH024650A (ja) |
| DE (1) | DE68918427T2 (ja) |
| WO (1) | WO1989012581A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006049453A1 (en) * | 2004-11-05 | 2006-05-11 | Dae In Kim | Portable container for waste disposable bags |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US9113759B2 (en) * | 2009-02-19 | 2015-08-25 | Gojo Industries, Inc. | Wipes dispenser with anti-roping and anti-fallback features |
| US20130274719A1 (en) * | 2012-04-11 | 2013-10-17 | Richard E. Berkey | Cutaneous abscess drainage device and methods |
| US11596777B2 (en) | 2016-02-08 | 2023-03-07 | EM Device Lab, Inc. | Catheter device including a connector |
| US10814110B2 (en) | 2016-02-08 | 2020-10-27 | EM Device Lab, Inc. | Drainage catheter system including a hub |
| EP3231736A1 (en) * | 2016-04-12 | 2017-10-18 | Global Mark Plastic Limited | Waste storage device with smell protection |
| WO2018226767A1 (en) * | 2017-06-07 | 2018-12-13 | TIY Products, LLC | Elastic hair tie dispenser |
| US12534328B2 (en) | 2017-06-07 | 2026-01-27 | TIY Products, LLC | Elastic hair tie dispenser |
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| JPH072637Y2 (ja) * | 1989-12-13 | 1995-01-25 | 大日本印刷株式会社 | 合成皮革製造用工程剥離紙 |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63153640A patent/JPH024650A/ja active Pending
-
1989
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Cited By (1)
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