JPH0246517A - 磁気ヘッドのギャップ幅測定方法 - Google Patents

磁気ヘッドのギャップ幅測定方法

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Publication number
JPH0246517A
JPH0246517A JP19817088A JP19817088A JPH0246517A JP H0246517 A JPH0246517 A JP H0246517A JP 19817088 A JP19817088 A JP 19817088A JP 19817088 A JP19817088 A JP 19817088A JP H0246517 A JPH0246517 A JP H0246517A
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JP
Japan
Prior art keywords
gap width
bits
line sensor
analog signal
magnetic head
Prior art date
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Pending
Application number
JP19817088A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromi Nagumo
南雲 浩美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Alps Electric Co Ltd filed Critical Alps Electric Co Ltd
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、反射率の異なる3種類の材料からなる磁気ヘ
ッドのギャップ幅の測定方法に関する。
〈従来の技術〉 従来、第1図(a)に示すような磁気コア間にガラスな
どからなる非磁性材と、パーマロイ、FeAt  Si
合金(センダスト)、アモルファスなど磁性材を介在さ
せたメタルインギャップと称される磁気ヘッドのギャッ
プ幅の測定方法は、光学顕微鏡によシ目視(シアリング
法)で行っていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉 従来の目視による測定では、作業者が顕微鏡を用いギャ
ップ幅の寸法を判断してるが、メタルなどの反射率が高
く光が拡散するものと、ガラスのように比較的反射率が
低いものとを、組合せた場合には、前記ガラス部1cが
小さくなればなるほどガラス部1cと、メタル部1bの
境界が、目視で判断できなくなる。このため測定に誤差
が生じやすく、さらに作業者の個人差によって測定の精
度が異なる(バラツク)という問題点がある。
またシアリング法においては、メタル部1bのみ測定、
そののちガラス部1cを測定と独立して測定しなければ
いけないため、同時測定が原理上不可能でギャップ幅の
測定に時間を要すという問題があった。
〈問題が解決するための手段〉 顕微鏡に内蔵したラインセンサーからのアナログ信号電
圧を用いて反射率の異なる材料から形成される磁気ヘッ
ドのギャップ幅を測定する方法において、前記ラインセ
ンサーからのアナログ信号電圧の垂直信号の最大値をあ
らかじめ設定した基準電圧値まで補正し、この補正した
前記アナログ信号電圧波形に回路によシ所定のスライス
レベルをかけ、前記スライスレベルでのラインセンサー
の水平信号のビット数をA/D変換(アナログ−デジタ
ル変換)によってギャップ幅を求めるとともに、あらか
じめ顕微鏡によって求めたギャップ幅の真値と前記測定
で求めたビット数との相関々係を補正曲線にしておき、
前記A/D変換で求めたビット数を前記補正曲線で補正
して求めるギャップ幅を測定する磁気ヘッドのギャップ
幅測定方法である。
〈作用〉 」1記手段によれば、反射率の異々る材料の反射を、顕
微鏡に内蔵したラインセンサーでアナログ信号電圧とし
て検出し、前記アナログ信号電圧の最大値をあらかじめ
設定した基準電圧まで補正したのち、回路によシ所定の
スライスレベルをかけ、このときの水平信号のビット数
をA/D変換によって求めると共に、あらかじめ求めて
おいたギャップ幅の真値と前記ビット数との補正曲線を
用いて前記ビット数を補正することにより従来のように
拡散光による境界部の判断不能がなくなり、また、デジ
タル処理を行う事により、高精度な測定ができる。
〈実施例〉 以下、本発明の原理と一実施例を図面を参照しながら説
明する。
第1図(a)〜(c)は、本発明の詳細な説明する図、
第2図は、信号の処理システムを示すブロック図、第3
図は、アナログ信号電圧波形の処理原理を示す波形図、
第4図は、本発明の測定方法で測定した測定値(ビット
数)と、光学顕微鏡で測定した実測値(真値)との相関
関係を示す補正曲線である。
第1図(a) 、 (b)において、lは、例えば磁気
ヘッドのギャップ部などの観察物で、この観察物1は、
説明を容易にするため例えば1aはFe −Si −A
t合金系磁性材のような反射率の高い物体1bはフェラ
イト磁性材のように反射率が中間の物体、1cはガラス
のように低い反射率の物体とし、3種類の材料が組合わ
されている磁気ヘッドのギャップとする。2は顕微鏡レ
ンズ、第1図(C)は例えば顕微鏡に内蔵(図示せず)
したラインセンサーからのアナログ信号電圧の出力波形
を示す。
上記顕微鏡のレンズ2から取りこまれた画像は、ライン
センサーを通りアナログ信号電圧4として出力される。
3は、あらかじめ設定した基準電圧、7は、電圧上昇方
向を示し、6は、水平信号の走査方向を示す。また実施
例においてラインセンサーは、%インチで512 Bi
tの分解能を有するものを使用したがこれに限定するも
のでない。
第2図は、信号処理システムのブロック図を示し、入力
された信号は、以下の様に処理されて行く。例えば、第
3図に示すように、前記アナログ信号電圧出力4の中に
各1ケの凹凸部があるとすると、凹部がガラスのような
低い反射率の物体1c部分(以下、ガラス部と称す)凸
部が前記磁性合金などの反射率の高い物体1a部分(以
下メタル部と称す)である。前記凹部の最低値の中心8
aと、前記凸部の最高値の中心8bは別々の物体と考え
処理をして行く。なお、第3図において、前記アナログ
信号電圧4が水平に表われているところは反射率が中間
の物体1bで、例えば磁気ヘッドの磁気回路を構成する
フェライト材である。
(以下フェライト部と称す) 先ず、第2図に示す駆動回路10により前記ラインセン
サー9からのアナログ信号電圧を読みこみ、次に前記ア
ナログ信号電圧(以下入力信号と称す)をサンプルホー
ルド増幅回路11で基準電圧に達するよう補正した後そ
の値を保持する。第3図において、前記ガラス部1cで
あるが、4dがフェライト部からの距離であシ、図示の
ように、フェライト部1bとガラス部1c、およびフェ
ライト部1bとメタル部1a、メタル部1aとガラス部
1cとの境界はラインセンサー90分解能が反射率の変
化に追従できないため波形が曲線となる。従って正確に
ガラス部IC又はメタル部1aの真値4F、4Cは求め
られないので、前記波形の曲線の影響がないところにス
ライスレベルをかけてやシ、このときのガラス部IC水
平方向のBit数4fをもとめる。こと1での回路での
処理をサンプルホールド増幅回路で行う。同様にメタル
部1aの真値4Cを求めるとメタル部1aは、上記凹部
の最低値から凸部の最高値までの距離4aをもとめ、そ
れをガラス部ICと同様適宜のスライスレベルで処理し
た部分4Cを求め、この部分4Cが、メタル部1aのB
it数とな9、このBit数を、A/D回路12により
A/D (アナログ−デジタル)変換する事により、ガ
ラス部ICとメタル部1aの値が積算平均化回路13で
算出されメモリー回路14に記憶される。次に、あらか
じめ事前に求めておいた第4図に示す補正曲線と、前記
測定で求めたガラス部ICとメタル部1aの値をパソコ
ン(パーソナルコンピューター)15’r用いて演算し
各々のギャップ幅又は加算して累計のギャップ幅が測定
できる。上記で求めたギャップ幅をCRT (ブラウン
管)上に表示する。前記の方法での測定結果と顕微鏡で
の実測値との間にはりニアリテイがあるので正確な測定
がきる。(第4図)従って、本発明の測定方法は実用に
供することができる。
尚本発明ではラインセンサーを用いたがCCDを用い映
像処理しても同様な測定ができること勿論である。また
、前記アナログ信号電圧4が補正しても規定電圧に達し
ない場合は回路処理によって測定不可であることを示す
表示をするようにしである。
〈効果〉 以上説明したように、本発明は反射率の異なる材料から
なる磁気ヘッドのギャップ幅を顕微鏡に内蔵したライン
センサーによシアナログ信号電圧として検出し、あらか
じめ設定した基準電圧まで補正したのち回路によシ適宜
のスライスレベルをかけ、このときの水平信号のビット
数をA/D変換により求めると共に、あらかじめ求めて
おいたギャップ幅の真値とビット数との補正曲線を用い
て上記水平信号のビット数を補正し磁気ヘッドのギャッ
プ幅を測定するので、従来のように反射率の異な材料に
よる拡散光によって生ずる境界部の判断不能がなくな)
且つ、デジタル処理を行う事により、高精度な、ギャッ
プ測定ができると言う顕著な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(C)は、本発明の詳細な説明する図で
、第1図(a)は磁気ヘッドのギャップ部の構成を示す
平面図、第1図(b)は同じく磁気ヘッドのギャップ部
の要部断面図、第1図(C)は磁気ヘッドのギャップ部
をラインセンサーで走査したときのアナログ信号電圧波
形を示す図。 第2図は、本発明の信号の処理システムの一実例を示す
ブロック。 第3図は、アナログ信号電圧波形の処理原理を示す波形
図。 第4図は、同本発明の測定方法で測定した測定値と実測
値との相関関係を示す補正曲線である。 1・・・磁気ヘッドのギャップ部、1a・・・メタル部
、1b・・・フェライト部、IC・・・ガラス部、2・
・・顕微鏡、3・・・基準電圧、4・・・アナログ信号
電圧波形、4F、4C・・・顕微鏡による実測値、4f
、4c・・・本発明の測定値、8a・・・アナログ信号
電圧の最低値、8b・・・アナログ信号電圧の最高値、
9・・・顕微鏡に内蔵したラインセンサ 1r 第 一1 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 異なる反射率の材料から形成される磁気ヘッドのギャッ
    プ幅の測定方法において、前記ギャップ幅を測定する。 顕微鏡にラインセンサーを取りつけ、ラインセンサーか
    らのアナログ信号電圧を、あらかじめ設定しておいた基
    準電圧まで補正したのち、所定のスライスレベルをかけ
    このときの前記ラインセンサーからのアナログ信号電圧
    波形の水平信号のビット数を求めるとともに、あらかじ
    め求めておいた補正曲線により、上記ビット数を補正し
    てギャップ幅を測定したことを特徴とする磁気ヘッドの
    ギャップ幅測定方法。
JP19817088A 1988-08-09 1988-08-09 磁気ヘッドのギャップ幅測定方法 Pending JPH0246517A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6128805A (ja) * 1984-07-20 1986-02-08 Toho Denshi Kogyo Kk 微細幅測定方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6128805A (ja) * 1984-07-20 1986-02-08 Toho Denshi Kogyo Kk 微細幅測定方法

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