JPS6128805A - 微細幅測定方法 - Google Patents

微細幅測定方法

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JPS6128805A
JPS6128805A JP14932384A JP14932384A JPS6128805A JP S6128805 A JPS6128805 A JP S6128805A JP 14932384 A JP14932384 A JP 14932384A JP 14932384 A JP14932384 A JP 14932384A JP S6128805 A JPS6128805 A JP S6128805A
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JP
Japan
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gap
reference voltage
width
voltage
output voltage
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Pending
Application number
JP14932384A
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English (en)
Inventor
Isao Sugiura
功 杉浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOHO DENSHI KOGYO KK
Original Assignee
TOHO DENSHI KOGYO KK
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Publication date
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Publication of JPS6128805A publication Critical patent/JPS6128805A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B11/00Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
    • G01B11/14Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring distance or clearance between spaced objects or spaced apertures

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) 本発明は、磁気ヘッドのギャップ幅等を正確に測定する
微細幅測定方法に関する。
(従来の技術) ビデオヘッド等の磁気ヘッド(被試験体、)は、第3図
に示すように構成されている。図中3はフェライトから
なる磁気ヘッド1のチップ(本体)であり、その中央部
にはギャップ2(微細部)が形成されている。ギャップ
2およびその両端の部位4にはガラス材料が充填されて
いる。
第4図に示す磁気ヘッド1のギャップ2の幅Hは、録音
、再生を高感度で行なうために、規格幅になるように正
確に設定されることか必要である。
ギャップ2の幅Hを正確に設定するためには、これを正
確に測定する必要がある。
ところで、磁気ヘッド1の本体3がフェライト等により
形成されていてその表面が光を良く反射するのに対し、
ギャップ2にはガラス材料が充填されていて光をあまり
反射しない。
上記原理を利用してギャップ2の幅Hを光学的に測定す
る方法がある。すなわち、磁気へラド1を移動させると
ともに、磁気ヘッド1に照明光を当ててその反射光を微
細なスリットを介して光電変換素子によって電圧に変換
する。ギャップ2が光電変換素子によって検出される位
置に達すると、光電変換素子からの出力電圧Vが低下す
る。したがって、この出力電圧■が低下した領域での磁
気ヘッド1の相対的な移動量を測定すれば、ギャップ2
の幅Hが得られるわけである。
従来では、予め基準電圧V。を設定し、出力電圧■がこ
の基準電圧■oより低い領域での磁気へラド1の移動量
から、ギャップ2の幅Hを測定していた。
(発明が解決しようとしている問題点)しかし、上記の
方法では、次のような欠点があった。すなわち、測定を
行なう部屋の照明が異なったり、各試料毎に本体3の表
面の研摩状態が異なっていて光の反射効率が異なる場合
、ギャップ幅Hが同じであっても光電変換素子からの出
力電圧Vは第6図中曲線C,Dに示すように異なってし
まう。したがって、上記の従来方法のように基準電圧■
。が一定であると、出力電圧Vが基準電圧■。
より低い領域Lc、Lclが異なってしまい、この結果
ギャップ2の幅Hの測定値が異なることになり、・ギャ
ップ2の幅Hが規格幅に対して許容される範囲内で合致
しているか否かを正確に判定す′ることができなかった
λ匪へ1K (問題点を解決するための手段) 本発明は上記問題点を解決するため、本体と、この本体
と比較して光の反射効率の異なる微細部とを有する被試
験体を、相対的に移動させるとともに、被試験体に照明
光を当てその反射光を微細なスリットを介して光電変換
素子によって電圧に変換し、被試験体の微細部が光電変
換素子による検出位置を通過する際の出力電圧■の最大
値Vma×と最小値Vminを検出し、これら最大値V
max+最小値Va+inに基づいて、基準電圧V。=
F(Vmax。
Vmin)を決定し、次に再び微細部が光電変換素子に
よる検出位置を通過するように、被試験体を相対的に移
動させ、光電変換素子からの出力電圧■が、上記基準電
圧V0より低い領域あるいは高い領域での被試験体の相
対的な移動量を測定し、この移動量から微細部の幅を得
ることを特徴とする微細幅測定方法を提供するものであ
る。
(実施例) 本発明者は、実験の結果、次の原理を発見した。
すなわち、ギャップ2が光電変換素子による検出位置を
通過するように、磁気ヘッド1を相対的に移動させた時
、光電変換素子からの出力電圧Vの最大値をVmax+
最小値をVminとすると、次式のように基準電圧■、
を決定すればギャップ2の幅Hを正確に測定できること
を発見した。
V o= F (V wax、 V m1n)さらに詳
しくは、次式で決定される。
Vo=Vmax−K(Vmax−Vmin)(但し、K
は1より小さい定数である。)上記の発見に基づいて、
本発明がなされたわけである。
第1図、第2図は本発明方法な災施する装置の一例を示
す。図中11はX軸方向に水平移動するXステージであ
り、12はX軸方向に水平移動するYステージである。
Xステージ11の上には、磁気へラド1を支持するため
の支持機構13が設置されている。
ステージ11.12は移動機構14.Isによって移動
されるようになっている。移動機構14は、光学エンコ
ーグ−等を内蔵しており、Xステージ11を単位距離移
動させる毎に電気パルスを発生する。移動機構14の電
気パルスは、後述するカウンター36に送られて計数さ
れる。
ステージ11の上方には、拡大光学系20が配置されて
いる。拡大光学系20は、対物レンズ21、接眼レンズ
22およびこれらレンズ21.22間に配置されたハー
フミラ−23,24を有している。
ハーフミラ−23では光源ランプ25の照明光が反射さ
れ、この照明光は対物レンズ21を経てXステージ11
に設置された磁気ヘッド1に照射されるようになってい
る。
磁気へラド1からの反射光の一部は、拡大光学系20を
通過してその上方に配置されたテレビカメラ27に供給
される。テレビカメラ27にはモニターテレビ28が接
続されており、上記磁気へ、。
ド1の像を映し出すようになっている。
モニターテレビ28には、1本の垂直カーソル線28a
と、2本の水平カーソル線28b、28cとが映し出さ
れている。これらカーソル線28a、28b、28cは
、後述するスリット30の投影位置を示している。すな
わち、垂直カーソル線28aを2本の水平カーソル線2
8b、28cで切り取った部位Zが、スリット30の投
影像を表示している。
磁気ヘッド1からの反射光の一部は拡大光学系20のハ
ーフミラ−24で反射され、細長の微細なスリット30
を通過して光電子増倍管31(光電変換素子)によって
電圧に変換されるようになっている。実際のスリット3
0はハーフミラ゛−24からのギャップ2の像と平行を
なし、ギャップ2のアジマス角に対応して若干傾いてお
り、感度良く測定をおこなうことができるようになって
いる。
光電子増倍管31からの出力電圧■はアンプ32によっ
て増幅されて、検出部33および比較部35に送られる
ようになっている。検出部33での検出情報はNetさ
れるとともに演算部34に送られ、演算部34での演算
結果は比較部35に送られる。比較部36ではカウンタ
ー36にゲート信号を送るようになっている。そして、
カウンター36での計数情報に基づいて、出力部37で
記録または表示されるようになっている。
上述の装置を用いてギャップ2の幅Hの測定を行なう。
まず、Xステージ11の上に、磁気ヘッド1をセットす
る。この支持状態では、磁気ヘッド1の面1aがX軸に
平行になっている。
次に、移動機構14.15を操作してXステージ11.
Yステージ12を移動させることにより、      
  (モニターテレビ28に磁気ヘッド1のギャップ2
を映し出す。
次に、モニターテレビ28に映し出されたギヤツブ2が
スリット30の投影像Bを通過するように、Xステージ
11を移動(往路移動)させる。
上記磁気へラド2の往路移動の際、光電子増倍管31か
らの出力電圧■が検出部32に送られ、検出部33では
出力電圧■の最大値Vmax、最小値Vminを検出し
記憶する。上記最大値Vmax+最小値V +oi n
は演算部34に送られ、演算部34では次式に基づいて
アナログ演算を行ない、基準電圧■oを算出する。
Vo=Vmax−K(VIIlax−Vmin)基準電
圧■。は比較部35に送られる。
次に、モニターテレビ28に映し出された磁気ヘッド1
のギャップ2が再び投影像Bを通過するように、Xステ
ージ11を逆方向に移動(復路移動)させる。この復路
移動の際、上記光電子増倍管31からの出力電圧Vが比
較部35に送られ、比較部35では、この出力電圧Vと
上記基準電圧■。とを比較し、出力電圧Vが基準電圧V
0より低い領域で、ゲート信号をカウンター36に出力
する7 カウンター36では、比較部35がらゲート信号を受け
て、移動機構14からの電気パルスを計数する。この計
数値に予め決められた係数を掛けた値すなわちギャップ
2の幅Hを、出力部37で記録1表示する。
検査を行なう部屋の照明が異なったり、各試料毎に本体
3の表面の研摩状態が異なっていて光の反射効率が異な
る場合には、光電変換素子からの出力電圧■は、第5図
中曲線A、Bに示すように異なってしまう。しかし、状
況に応じて基準電圧■oが最適値に調節されるため、ギ
ャップ2の幅Hが同じであれば、出力電圧■が基準電圧
V0より低い領域La、Lbが等しくなり、ギャップ2
の幅Hの測定値が等しくなる。この結果、ギャップ2の
幅Hを正確に測定できる。
上記測定をギャップ2の長手方向に沿う複数箇所で行な
う。
なお、本発明は上記実施例に制約されず種々の態様が可
能である。例えば、上記実施例では、移動機構によりス
テージを軍位距離移動させる毎にパルスを発生させ、こ
のパルスを計数することにより磁気ヘッドの移動量を測
定したが、ステージを一定速度で移動させるとともに、
単位時間毎にパルスを発生させこのパルスを計数するこ
とにより移動量を測定してもよい。
また、磁気ヘッドを移動させずに、スリットおよび光電
変換素子を移動させてもよい。
さらに、上記実施例において、基準電圧の設定により、
必ずしも計数値とギャップ幅とが線型の関係になくても
よく、1対1の関係にあればよい。
この場合には、カウンターからの計数情報をマイクロコ
ンピュータ−に送り、ここで線型化してギャップ幅を算
出すればよい。
さらにまた、本発明は、磁気ヘッドに限らず、本体と比
較して光の反射効率の異なる微細部を有する被試験体に
も適用できる。微細部が溝等のように本体に対して光の
反射率が劣る場合には、上記の実施例方法と同様にして
測定できるが、微細部が本体より光反射率が良い場合に
は、出力電圧が基準電圧より高い領域で被試験体の相対
的な移動量を測定する。
免」へ廟1 以上説明したように、本発明方法によれば、試験する部
屋の明るさや、被試験体の反射効率等の変化に左右され
ることなく、正確に微細部の幅を測定することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を実施する装置の一例を示す概略図
、第2図は電気回路図、第3図は磁気ヘッドの正面図、
第4図は磁気ヘッドのギャップの拡大図、第5図は本発
明方法における出力電圧■と基準電圧■。どの関係を示
す図、第6図は従来方法による出力電圧■と基準電圧■
。との関係を示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 本体と、この本体と比較して光の反射効率の異なる微細
    部とを有する被試験体を、相対的に移動させるとともに
    、被試験体に照明光を当てその反射光を微細なスリット
    を介して光電変換素子によって電圧に変換し、被試験体
    の微細部が光電変換素子による検圧位置を通過する際の
    出力電圧Vの最大値Vmaxと最小値Vminを検出し
    、これら最大値Vmax、最小値Vminに基づいて、
    基準電圧V_0=F(Vmax、Vmin)を決定し、
    次に再び微細部が光電変換素子による検出位置を通過す
    るように、被試験体を相対的に移動させ、光電変換素子
    からの出力電圧Vが、上記基準電圧V_0より低い領域
    あるいは高い領域での被試験体の相対的な移動量を測定
    し、この移動量から微細部の幅を得ることを特徴とする
    微細幅測定方法。
JP14932384A 1984-07-20 1984-07-20 微細幅測定方法 Pending JPS6128805A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0246517A (ja) * 1988-08-09 1990-02-15 Alps Electric Co Ltd 磁気ヘッドのギャップ幅測定方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5048952A (ja) * 1973-08-31 1975-05-01
JPS5068546A (ja) * 1973-10-22 1975-06-07

Patent Citations (2)

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