JPH0246630A - カラー陰極線管およびその製造方法 - Google Patents
カラー陰極線管およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH0246630A JPH0246630A JP19597988A JP19597988A JPH0246630A JP H0246630 A JPH0246630 A JP H0246630A JP 19597988 A JP19597988 A JP 19597988A JP 19597988 A JP19597988 A JP 19597988A JP H0246630 A JPH0246630 A JP H0246630A
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- JP
- Japan
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- shadow mask
- ray tube
- cathode ray
- color cathode
- electron beam
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- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はシャドウマスク型カラー陰極線管のシャドウマ
スクの、電子ビーム衝撃による局部的かつ一時的な熱膨
張を抑制し、電子ビーム集中状態の劣化による色ずれ発
生を抑制するようにしたカラー陰極線管およびその製造
方法に関する。
スクの、電子ビーム衝撃による局部的かつ一時的な熱膨
張を抑制し、電子ビーム集中状態の劣化による色ずれ発
生を抑制するようにしたカラー陰極線管およびその製造
方法に関する。
[従来の技術]
シャドウマスク型カラー陰極線管のシャドウマスクは、
使用中室に電子ビームに射突され、その際に発生する熱
により温度上昇して熱膨張する。
使用中室に電子ビームに射突され、その際に発生する熱
により温度上昇して熱膨張する。
シャドウマスクが膨張する(膨張の結果、シャドウマス
クが螢光面側へ突出するように変形する、この現象は通
常ドーミングと呼ばれる)と一般に3本の電子ビームの
集中状態が劣化し色ずれなどの甚だ目立つ不良現象が見
られるため、古くから多くの対策が提案され実行されて
きた。
クが螢光面側へ突出するように変形する、この現象は通
常ドーミングと呼ばれる)と一般に3本の電子ビームの
集中状態が劣化し色ずれなどの甚だ目立つ不良現象が見
られるため、古くから多くの対策が提案され実行されて
きた。
シャドウマスクの全体的かつ平均的な熱膨張に対しては
、バルブのパネルスカート内部に設けたシャドウマスク
支持機構の一部にバイメタルを挿入するなどの工夫によ
り対策が行われ、それなりの効果を得ている。
、バルブのパネルスカート内部に設けたシャドウマスク
支持機構の一部にバイメタルを挿入するなどの工夫によ
り対策が行われ、それなりの効果を得ている。
シャドウマスクの金属基板はかなり薄く、従って1表示
画像に俄かに極めて明るい部分が現れ、突然−時的かつ
局部的に、大量の発熱があった場合には、その熱を直ち
に熱伝導により周囲に導き去ることは困難で、このため
、其の発熱個所でシャドウマスク金属基板の局部的膨張
による螢光面側への突出変形が生ずる。従来も此の種の
現象の抑制策が全く無かった訳ではないが、決定的な対
策はなかった。従来の技術としては、例えば、特公昭5
7−9184号公報には、シャドウマスクの電子銃側の
電子ビーム通過孔を除く電子ビーム射突部分に、熱絶縁
層と、この熱絶縁層を覆う金属薄膜を形成させ、電子ビ
ームによる発熱を前記金属薄膜からの熱放射として発散
させる構造が述べられており、実施例には、シャドウマ
スクの電子銃側の面にアクリルエマルジョン液を塗布、
乾燥し。
画像に俄かに極めて明るい部分が現れ、突然−時的かつ
局部的に、大量の発熱があった場合には、その熱を直ち
に熱伝導により周囲に導き去ることは困難で、このため
、其の発熱個所でシャドウマスク金属基板の局部的膨張
による螢光面側への突出変形が生ずる。従来も此の種の
現象の抑制策が全く無かった訳ではないが、決定的な対
策はなかった。従来の技術としては、例えば、特公昭5
7−9184号公報には、シャドウマスクの電子銃側の
電子ビーム通過孔を除く電子ビーム射突部分に、熱絶縁
層と、この熱絶縁層を覆う金属薄膜を形成させ、電子ビ
ームによる発熱を前記金属薄膜からの熱放射として発散
させる構造が述べられており、実施例には、シャドウマ
スクの電子銃側の面にアクリルエマルジョン液を塗布、
乾燥し。
その上にアルミニウム膜を形成させ、パネルベーキング
工程で前記アクリルエマルジョン膜を分解気化させ空洞
部を形成させて熱絶縁層としたものや、熱絶縁層として
ZnS、ZnC1,CdS、CdTaなどの蒸着膜を用
いることが示されている。第3図は此の従来の技術によ
るシャドウマスクの断面図で1図中、1はシャドウマス
ク開孔部、2はシャドウマスク金属基板、3は熱放射膜
、4は熱絶縁層である。しかし上記のように、金属膜の
下に熱絶縁層となる位の空洞部をアクリルエマルジョン
を気化させて得るためには、カラー陰極線管の製造工程
。
工程で前記アクリルエマルジョン膜を分解気化させ空洞
部を形成させて熱絶縁層としたものや、熱絶縁層として
ZnS、ZnC1,CdS、CdTaなどの蒸着膜を用
いることが示されている。第3図は此の従来の技術によ
るシャドウマスクの断面図で1図中、1はシャドウマス
ク開孔部、2はシャドウマスク金属基板、3は熱放射膜
、4は熱絶縁層である。しかし上記のように、金属膜の
下に熱絶縁層となる位の空洞部をアクリルエマルジョン
を気化させて得るためには、カラー陰極線管の製造工程
。
特に真空排気工程で発生する多量のガスについて配慮し
なければならず、また熱放射用の金属膜が剥離してしま
う問題などが生ずる。また、熱絶縁層としてZnS等の
蒸着膜を使用可能としているが材料原価の点で実用的で
はない。また、特開昭62−154524号公報には、
除塵雰囲気内でシャドウマスク面にドーミング抑制材料
(例えばポリチタノカルボシラン又は半導体ガラス)を
塗布しレーザ光を照射して此の材料をセラミック化させ
、このセラミックが軟鋼よりも剛性が高いことを利用し
てドーミングを防止することが開示されている。
なければならず、また熱放射用の金属膜が剥離してしま
う問題などが生ずる。また、熱絶縁層としてZnS等の
蒸着膜を使用可能としているが材料原価の点で実用的で
はない。また、特開昭62−154524号公報には、
除塵雰囲気内でシャドウマスク面にドーミング抑制材料
(例えばポリチタノカルボシラン又は半導体ガラス)を
塗布しレーザ光を照射して此の材料をセラミック化させ
、このセラミックが軟鋼よりも剛性が高いことを利用し
てドーミングを防止することが開示されている。
しかし、この方法は量産性などに問題がある。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、簡単で安価な、断熱性および熱放射性を持つ
層を被着したシャドウマスク付きカラー陰極線管を提供
することを目的とする。
層を被着したシャドウマスク付きカラー陰極線管を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するには、カラー陰極線管の製造工程中
の加熱によりガスを発生する物質を含み、この発生した
ガスで断熱性多孔質構造となる材料を、シャドウマスク
の電子銃側の面に被着させれば良い・ 具体的には、上記ガス発生物質は、カラー陰極線管の電
子銃陰極の電子放出特性に影響しない(例えば窒素)ガ
スを、カラー陰極線管のパネルベーキング工程の加熱温
度で分解発生する物質とすれば良い。この目的に適合す
る物質としては、例えばアジ化カリウム(熱分解温度は
350℃)があげられる、また、上記ガスを封じ込めて
断熱性多孔質構造となる物質としては、カラー陰極線管
のバルブのパネルとファンネルの溶着に用いるフリット
ガラス(低融点結晶化ガラス)があげられる。
の加熱によりガスを発生する物質を含み、この発生した
ガスで断熱性多孔質構造となる材料を、シャドウマスク
の電子銃側の面に被着させれば良い・ 具体的には、上記ガス発生物質は、カラー陰極線管の電
子銃陰極の電子放出特性に影響しない(例えば窒素)ガ
スを、カラー陰極線管のパネルベーキング工程の加熱温
度で分解発生する物質とすれば良い。この目的に適合す
る物質としては、例えばアジ化カリウム(熱分解温度は
350℃)があげられる、また、上記ガスを封じ込めて
断熱性多孔質構造となる物質としては、カラー陰極線管
のバルブのパネルとファンネルの溶着に用いるフリット
ガラス(低融点結晶化ガラス)があげられる。
[作用コ
アジ化カリウム入りのフリットガラス粉末を塗布、乾燥
したシャドウマスクはパネルに嵌め合わせて、ベーキン
グ工程を通される。このベーキング工程で、350℃位
になるとアジ化カリウムが熱分解を始め、窒素ガスを放
出し始めるが、同時にフリットガラスも約350℃で溶
融するので1発生した窒素ガスはフリットガラス中に気
泡を形成し、その後フリットガラスが徐々に結晶化する
ことによって多孔質の膜を形成することができる。この
多孔質の膜は、熱伝導に寄与する部分が少なく。
したシャドウマスクはパネルに嵌め合わせて、ベーキン
グ工程を通される。このベーキング工程で、350℃位
になるとアジ化カリウムが熱分解を始め、窒素ガスを放
出し始めるが、同時にフリットガラスも約350℃で溶
融するので1発生した窒素ガスはフリットガラス中に気
泡を形成し、その後フリットガラスが徐々に結晶化する
ことによって多孔質の膜を形成することができる。この
多孔質の膜は、熱伝導に寄与する部分が少なく。
真空中でも熱絶縁層として働く。
このような断熱層がシャドウマスクに被着されると、シ
ャドウマスクの局部に急に大量に発生した熱に対しては
其の断熱性が極めて効果的に作用し、この断熱層によっ
てシャドウマスクの金属基板へ熱が伝わるのが抑制され
、その部分の金属基板の温度が余り高くならない間に該
局部での熱の発生量が平均的な値にまで低下すれば、シ
ャドウマスクの局部的な膨張、突出を抑制できる。
ャドウマスクの局部に急に大量に発生した熱に対しては
其の断熱性が極めて効果的に作用し、この断熱層によっ
てシャドウマスクの金属基板へ熱が伝わるのが抑制され
、その部分の金属基板の温度が余り高くならない間に該
局部での熱の発生量が平均的な値にまで低下すれば、シ
ャドウマスクの局部的な膨張、突出を抑制できる。
[実施例]
本発明一実施例の断熱性多孔質層形成手順を第1図に1
本発明に係るシャドウマスクの断面を第2図に示す。通
常の工程通りに形成されたシャドウマスクの電子銃側に
、アジ化カリウム及び低融点結晶化ガラス(旭硝子社製
、ASF−1307B)をニトロセルローズ等の有機物
をバインダとし、酢酸イソアミルを溶媒としたスラリー
にしてスプレィ塗布する。次いでパネルベーキング工程
で加熱することにより、アジ化カリウムが350℃で分
解を始めると同時に低融点結晶化ガラスが溶融し、その
ガラス中に多数の気泡が生じる。パネルベーキング中に
上記ガラスは徐々にに結晶成長し1強固な多孔質構造体
を形成する。この工程の要点を第1図に示す。この様に
して第2図に示す断熱性多孔質5がシャドウマスク2の
電子銃側に形成される。
本発明に係るシャドウマスクの断面を第2図に示す。通
常の工程通りに形成されたシャドウマスクの電子銃側に
、アジ化カリウム及び低融点結晶化ガラス(旭硝子社製
、ASF−1307B)をニトロセルローズ等の有機物
をバインダとし、酢酸イソアミルを溶媒としたスラリー
にしてスプレィ塗布する。次いでパネルベーキング工程
で加熱することにより、アジ化カリウムが350℃で分
解を始めると同時に低融点結晶化ガラスが溶融し、その
ガラス中に多数の気泡が生じる。パネルベーキング中に
上記ガラスは徐々にに結晶成長し1強固な多孔質構造体
を形成する。この工程の要点を第1図に示す。この様に
して第2図に示す断熱性多孔質5がシャドウマスク2の
電子銃側に形成される。
なお、第2図中の6は空孔である。
本実施例について実験したところ、カラー陰極線管の陰
極の電子放出特性や其の寿命には影響なく、かつ断熱性
多孔質層を形成できるのでシャドウマスクの局部的、−
時的な熱膨張を効果的に抑制することが出来た。
極の電子放出特性や其の寿命には影響なく、かつ断熱性
多孔質層を形成できるのでシャドウマスクの局部的、−
時的な熱膨張を効果的に抑制することが出来た。
断熱性多孔°質層を5〜10μmに形成することにより
、ドーミングによる電子ビーム移動量を20〜30%低
減できた。
、ドーミングによる電子ビーム移動量を20〜30%低
減できた。
上記実施例では、窒素を分解放出するものを説明したが
、放出ガスは陰極からの電子放出特性に殆ど悪影響を与
えないものであれば他のものでも差支えなく1例えば水
素ガスを放出する水素化カリウム(分解温度は417℃
)も使用可能である。
、放出ガスは陰極からの電子放出特性に殆ど悪影響を与
えないものであれば他のものでも差支えなく1例えば水
素ガスを放出する水素化カリウム(分解温度は417℃
)も使用可能である。
また、構造材料には、フリットガラス以外にも特開昭6
2−154524号公報に開示されているポリチタノカ
ルボシラン又は半導体ガラスでもよい。
2−154524号公報に開示されているポリチタノカ
ルボシラン又は半導体ガラスでもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、簡単に断熱性多孔
質層をシャドウマスクの電子銃側に形成することが出来
るので、カラー陰極線管動作中に。
質層をシャドウマスクの電子銃側に形成することが出来
るので、カラー陰極線管動作中に。
ドーミングによる色ずれ量を20〜30%低減する効果
が得られる。
が得られる。
第1図は本発明に係る主要処理工程を示す図、第2図は
本発明に係るシャドウマスク断面図、第3図は従来の膨
張対策技術によるシャドウマスクの断面図である。 1・・・シャドウマスク開孔部、 スフ金属基板、 3・・・熱放射膜、 2・・・シャドラマ 4・・・熱絶縁層、 夕 第 1 図 第 2 図 第 3 図 ス
本発明に係るシャドウマスク断面図、第3図は従来の膨
張対策技術によるシャドウマスクの断面図である。 1・・・シャドウマスク開孔部、 スフ金属基板、 3・・・熱放射膜、 2・・・シャドラマ 4・・・熱絶縁層、 夕 第 1 図 第 2 図 第 3 図 ス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シャドウマスク型カラー陰極線管において、シャド
ウマスクの電子銃に面する側の、電子ビーム通過孔を除
く電子ビーム射突部分の金属基板面上に断熱性多孔質層
を被着させたことを特徴とするカラー陰極線管。 2、アジ化カリウムと低融点結晶化ガラスの粉末を、有
機バインダと共に揮発性溶媒中に懸濁させたスラリーを
、上記シャドウマスクの金属基板面に塗布して乾燥させ
た後、シャドウマスクのベーキング時の昇温により溶融
ガラス中に発生したガス気泡によって上記多孔質層を形
成することを特徴とするカラー陰極線管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19597988A JPH0246630A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | カラー陰極線管およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19597988A JPH0246630A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | カラー陰極線管およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246630A true JPH0246630A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16350187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19597988A Pending JPH0246630A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | カラー陰極線管およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246630A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19632414A1 (de) * | 1996-08-05 | 1998-02-12 | Samsung Display Devices Co Ltd | Schattenmaske für Farbbildröhren |
| DE19654613A1 (de) * | 1996-12-20 | 1998-07-02 | Samsung Display Devices Co Ltd | Schattenmaske mit Dämmschicht und Verfahren zu ihrer Herstellung |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP19597988A patent/JPH0246630A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19632414A1 (de) * | 1996-08-05 | 1998-02-12 | Samsung Display Devices Co Ltd | Schattenmaske für Farbbildröhren |
| DE19632414C2 (de) * | 1996-08-05 | 2001-07-26 | Samsung Display Devices Co Ltd | Schattenmaske für Farbbildröhren |
| DE19654613A1 (de) * | 1996-12-20 | 1998-07-02 | Samsung Display Devices Co Ltd | Schattenmaske mit Dämmschicht und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| DE19654613C2 (de) * | 1996-12-20 | 2001-07-19 | Samsung Display Devices Co Ltd | Schattenmaske mit Dämmschicht und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| GB2320608B (en) * | 1996-12-20 | 2001-11-07 | Samsung Display Devices Co Ltd | A shadow mask having an insulating layer and a process for the production of same |
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