JPH0246668A - ロック機構付きコネクター - Google Patents

ロック機構付きコネクター

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JPH0246668A
JPH0246668A JP63195838A JP19583888A JPH0246668A JP H0246668 A JPH0246668 A JP H0246668A JP 63195838 A JP63195838 A JP 63195838A JP 19583888 A JP19583888 A JP 19583888A JP H0246668 A JPH0246668 A JP H0246668A
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JP
Japan
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lock body
sliding cover
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plug body
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JPH0773068B2 (ja
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Hideaki Moji
英朗 茂治
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MOJI SEISAKUSHO KK
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MOJI SEISAKUSHO KK
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Priority to DE3840249A priority patent/DE3840249A1/de
Priority to GB8903042A priority patent/GB2221585B/en
Priority to MYPI89000983A priority patent/MY105011A/en
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/62Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
    • H01R13/627Snap or like fastening
    • H01R13/6271Latching means integral with the housing
    • H01R13/6273Latching means integral with the housing comprising two latching arms

Landscapes

  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、プラグとソケットとを結合゛するロック機構
付きコネクターに係るものである。
(従来技術) プラグとソケットとを結合するコネクターのロック機構
には、プラグに接続するコードを引っ張たときには、プ
ラグとソケットとを結合状態に保持し、プラグの外周を
持って引っ張ると、ロックが解除されてプラグがソケッ
トから容易に離脱させ得るようになるものの要望がある
この要望に応えるものとして、実公昭62−17995
号公報にある手段が提案されている。
この手段は、第17図および第18図に示しているよう
に、プラグ側には、係合部Aを形成したロック片Bと、
挿入片Cとを設け、ソケットD側には、環状進入溝Eと
、前記プラグ側の係合部Aを係合さす係合凹部Fとを設
け、これにより、プラグとソケットとを結合させた状態
で、プラグに接続するコードを引くと、前記係合部Aと
挿入片Cとが同時に移動してロックされ、プラグの外周
部でコード以外の部分を引くと、先に挿入片Cのみが環
状進入溝Eから離脱し、その後に係合部Aが係合凹部F
から弾力的に下方に変位して離脱するようにしたもので
ある。
(発明が解決しようとする課題) 前記公知のものは、現実の製品に実施してみると、プラ
グをソケットに結合させた状態においてプラグに接続す
るコードを少し強く引くと、プラグがソケットDから簡
単に取れてしまうことが多く起る。この原因は、現実の
プラグ製品においては、ロック片Bが、1s■以下の厚
さの金属板で成形されるプラグ主体の筒体の一部を利用
して作られることと、挿入片C1係合部Aがそれぞれ、
合成樹脂材で成形されていることと、プラグに接続する
コードを引いたとき、係合部Aと挿入片Cには、係合凹
部Fにより、それらを押し潰す方向に力が作用するよう
になることから、机上理論よりも容易にロックが解除さ
れてしまうことにょる(発明の目的) 本発明は、従前手段に生じている上述の問題を解消する
ためになされたものであって、プラグの外周部のコード
以外の部位をもって引抜くことでロックが解除されるよ
うにしながら、プラグに接続するコードを引っ張ったと
きに、強力なロー2りを確保するようになるロック機構
付きコネクターを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) よって、本発明においては、上述の問題を解消するため
の手段として、コンタクトを抱持する絶縁体からなるプ
ラグ本体の外周に筒体を固定し。
該筒体の外周または内周に、ロック体をプラグ本体の軸
方向に可動に設け、該ロック体と筒体との間には該ロッ
ク体を前方に付勢するスプリングを設け、前記ロック体
の先端側は弾力的にプラグ本体の径方向に移動自在とす
るとともにそれの先端には、後面側に係合面を具備し前
面側に当接面を具備する係合部を設け、該係合部の当接
面の近傍の前方位置には前記プラグ本体に対して位置不
動の斜壁を設け、これと別に、前記コンタクトと電気的
に結合するコンタクトを有するソケットを設け、該ソケ
ットには前記筒体の前側部分および前記斜壁ならびに前
記係合部が弾力的に偏位して進入しうる環状進入溝を設
け、該環状進入溝の外周または内周には前記係合部の係
合面が進入しうる係合凹部を形成してなるロック機構付
きコネクターを提起するものである。
(実施例) 次に実施例を図面に従い詳述する。
第1図は、本発明の第1の実施例のコードlに接続した
プラグ2の縦断側面を示し、第2図には前記プラグ2が
挿入結合されるソケット3を示している。同図において
、4は円柱状の絶縁体から形成したプラグ本体であり、
該プラグ本体4内には前記コードlの各芯線の先端に接
続した複数のコンタクト5・・・を固定する。コンタク
ト5・・・は錐形に形成しであるが雌形のコンタクトと
する場合がある。プラグ本体4の前面(第1図で左面)
には位置決め用突起6を一体的に形成する。
前記プラグ本体4の外周には金属材よりなる筒体7を同
軸状に嵌装して固定する。該筒体7は、プラグ本体4の
前後(第1図において左右)の両側にそれぞれ延設され
、それのプラグ本体4より前方(第1図で左方)に延出
する該筒体7の前側部分8は、前記ソケット3内に挿入
される。該筒体7の前側部分8の上面には、下方屈曲部
9を形成する。該下方屈曲部9は、後方に向うに従い筒
体7の内側に寄るよう傾斜した斜壁10と、その斜壁1
0の後端から後方に向は水平に伸びる水平壁11とから
形成する。該斜壁10は本願発明の重要な要旨となる。
前記水平壁11の後端はプラグ本体4の前側に係合させ
る。また、筒体7の前記下方屈曲部9の後方でプラグ本
体4の外周面に臨む位置には開(:112を形成する(
第4図)。
筒体7の後部外周には前記プラグ本体4に抱持せしめた
各プラグコンタクト5・・・に芯線を接続せるコード1
の外周をつつみ込む抱持部13を合成樹脂材または金属
材で成形して固定する。抱持部13の外周には筒体7の
後端部と対応する部位の一部に、外面側に向けて突出す
る突起状の衝合部14・14を複数個形成する。
15は筒体7の外周に対し前後に可動に設けたロック体
で、バネ性を有する金属材(または合成樹脂材)よりな
る前後に長い帯板を、それの長手方向の中間部に折曲部
を設けてクランク状に成形してあって(第3図)、その
折曲部が後述する摺動カバー23との連繋部16となる
ようにしである。#ロック体15の先端(前端)には係
合部17を形成する。該係合部17は、側断面形状が略
菱形を呈し、その係合部17の前側下面を前記斜壁10
と当接する当接面171に形成し、後側上面を前記ソケ
ット3と係合する保合面170に形成しである。ロック
体15の前記連繋部16より前側部分には、弾性を付与
して先端の係合部17が筒体7の径方向に自在に動くよ
うにする。該ロック体15の前側部分は、前記筒体7に
設けた開口12および下方屈曲部9とで形成される凹部
20内に臨ませ、ロック体15が筒体7に対し前方に摺
動すると、前記係合部17の当接面171が筒体7に設
けた斜壁10に当接し、後方に摺動すると開口12の後
縁21に連繋部16の後面側が当接するようにする。ロ
ック体15の連繋部16より後方の部分は前記抱持部1
3の外周面に成形した嵌合溝内に載置する。抱持部13
の先端(前端)と連繋部16の後面側との間にはスプリ
ング22を設け、前記ロック体15を常時前方に押出す
よう付勢し、前記当接面171と斜910とを接面状態
にする。
23は、前記プラグ本体4およびそれの外周に嵌装する
筒体7ならびにその筒体7の後半側の外周を囲う抱持部
13らで形成されるプラグ本体4側の外周に、前後に摺
動自在に嵌挿した円筒状の合成樹脂材よりなる摺動カバ
ーであり、後端側の内周面は前記抱持部13に設けた突
起状の衝合部14の外径寸法に対応する拡径部230に
形成しその拡径部230の後端側に前記突起状の衝合部
14の後面に衝合する突起状の衝合部18を設ける。こ
の衝合部18は後面側がテーパー面に形成してあって、
プラグ本体4および筒体7ならびに抱持部13を、摺動
カバー23の後端側の開放口から挿し込んでいくことで
、抱持部13外周面の衝合部14がこの衝合部18のテ
ーパー面に沿い摺動して合成樹脂材よりなる摺動力/<
−23を押し拡げながらその摺動カバー23内に進入す
るようになり、衝合部18を越したところで、第1図の
如く衝合部14と衝合する状態となって、摺動カバー2
3がプラグ本体4に対し前方に脱は出ていくのを阻止す
るようになる。また、摺動力/く−23の前端側に寄る
部位には、前記第1図の状態において該摺動カバー23
を後方に動かしたときに、ロック体15に設けた連繋部
16の前面に衝合してそのロー、り体15を後方に移動
させるよう連繋する連繋部25が段差により形成しであ
るそして、この連繋部25と連繋部16の前面側とは、
ロック体15の先端側の係合部17の当接面171が筒
体7に設けた斜壁10に突当り、摺動カバー23の後端
側の衝合部18が抱持部13に設けた衝合部14の後面
に衝合した状態において、連繋部16の前面と連繋部2
5の後面との間に、一定の距離の間隙Wが形成されるよ
う配設しである。
したがって、摺動カバー23は、常時は、拡径部230
の後端側の衝合部18が抱持部13外周の衝合部14に
衝合して前方への移動が阻止される範囲でスプリング2
2によりロック体15を介して前方に押出され、後方に
摺動させると、連繋部25と連繋部16との当接により
、ロック体15と連繋してスプリング22を圧縮しなが
らロック体15と共にプラグ本体4および筒体7ならび
に抱持部13に対し後方に移動し、ロック体15の連繋
部16の後面側が、筒体7に設けた開口12の後縁21
に当接した以後においては、プラグ2全体を後方に引く
ことになる。また、コードlを後方に引いたときには、
衝合部14と衝合部18との衝合で該摺動カバー23を
後方に引く力が摺動カバー23の後方移動で、連繋部2
5と連繋部16との間の間隙Wが埋められた後において
ロック体15に働くようになる。
しかして、前記ソケット3は、中心部の絶縁体から形成
したソケット本体26と、該ソケット本体26の外周に
固定した金属材よりなる筒体27と、該筒体27を覆う
ソケットカバー28とを有する。
前記ソケット本体26には、前記プラグ2のプラグ本体
4に設けた位置決め用突起6に係合する位置決め用四部
29と、前記プラグ2のコンタクト5・・・に係合する
コンタクト30を装設する。コンタクト30は、面倒で
は、プラグ2のコンタクト5・・・が錐形になっている
ことで、雌形に形成しであるが、プラグ2のコンタクト
5・・・が雌形のときは錐形となる。また、前記筒体2
7とソケット本体26との間には、前記プラグ2の筒体
7の前側部分8が進入する環状進入溝31を形成し、そ
の環状進入溝31の一部に前記プラグ2に設けた下方屈
曲部9が進入しうる拡大凹部32を形成する。前記筒体
27には、前記プラグ2の係合部17の係合面170が
進入する係合凹部33を形成する。
このように構成せる実施例装置は次のように作用する。
プラグ2とソケット3とを結合するときは、プラグ2の
摺動カバー23を持って、位置決め用突起6と位置決め
用凹部29とを合せながら筒体7の前側部分8を環状進
入溝31に挿入する。
すると、摺動カバー23は、それの内周面の後端側に形
成した突起状の衝合部18が、抱持部13の外周に設け
た突起状の衝合部14の後面に衝合して、抱持部13を
前方に押し出すことで、プラグ2全体を押出していくよ
うになる。そしてこれにより、プラグ2前端の筒体7の
下方屈曲部9がソケット3の環状進入溝31の拡大凹部
32内に進入し、ロック体15の係合部17の前端がソ
ケット3の筒体27の後端35に当接して第5図の状態
となる0次にこの状態から、更に摺動カバー23を前方
に押し込むと、ソケット3の筒体27の後端35に前端
が当接したロック体15の係合部17は、弾力的に下方
に変位して環状進入溝31内に進入しく第6図)、次い
でスプリング22の押出し作用を受けて斜壁10に突当
り、その斜壁10の誘導で第7図の如く、筒体27の係
合凹部33内に進入した状態となって、プラグ2とソケ
ット3の結合は完了する。
次に前記第7図に示した結合状態において、プラグ2に
接続するコードlを手前(後方)に引っ張ると、コード
1に一体的に連結するプラグ本体4および筒体7ならび
に抱持部13が後方に戻され、また、衝合部14の後面
と衝合部18の前面との衝合により摺動カバー23も後
方に戻されることになる。したがって、プラグ2は第7
図の状態のまま後方に戻され、第8図のように、プラグ
?側に設けたロック体15の係合部17の係合面170
とソケット3側に設けた係合凹部33の後端35とが当
接し、ロック体15の係合部17の当接面171に筒体
7に設けた斜壁1oが前方から当接してくることになる
。この状態では、筒体7の斜壁10が更に後方に移動し
ようとしているため、第9図に示したように、係合部1
7には、斜壁10と当接面171との面圧の関係で、係
合部17を係合凹部33に向けて押し上げる力が作用し
、係合部17はくさびとなって斜壁10と係合凹部33
の後端35との間に噛み込み、斜壁10がこのくさびと
なる係合部17を介して係合凹部33に係合しプラグ2
のソケット3からの脱出を阻止するようになる。この一
種のくさび効果によるプラグ2とソケット3とのロック
は強力で、実流量においては、1厘厘に満たない係合面
170が係合凹部33と強力に係合し、プラグ2がソケ
ット3から抜けるのを確実に阻止するようになるこのと
き、連繋部25と連繋部16との間に間隙Wが形成され
るようにしである場合には、第8図の状態からコード1
の引張りで斜壁10がロック体15の係合部17を押圧
していくときに、プラグ本体4側に追従して摺動カバー
23が後方に引かれても、その動きで間隙Wが埋められ
るまでの間は、ロック体15には引張り方向の力が加わ
らないようになり、これにより、動きのないロック体1
5の係合部17を斜壁10で係合凹部33の後端35に
押し付けていくようになって、前述のくさび効果を一層
確実なものとする。
次に、結合状態を解除するときは、プラグ2の摺動カバ
ー23を持って、手前に引っ張る。すると、前記第8図
の状態において、斜壁10による係合部17を押圧する
力がない状態で、ロック体15だけが引抜かれるように
なることにより、第10図の状態となって、ロックが解
除され、引き続いて摺動カバー23を引き抜くことで第
11図の如くプラグ2はソケット3から抜き出される。
このとき、係合部17がかたく係合凹部33に噛込んで
いて抜き難いときは、摺動カバー23を−たん押し込ん
で前述の第7図の状態に戻し、その状態から摺動カバー
23を引き出す、すると、第12図の状態を経て、係合
部17がロック体15の弾性による変位で楽に脱出して
くるようになる。
次に、第13図は前記実施例の変形例を示している。こ
の実施例は、ロック体15の先端側に係合部17を具備
する前端側15aと、スプリング22により前方に押出
、すよう付勢する後端側15bとを、別体に形成して、
その前端側15aを後端側15bの前端部に重合させて
一体的に連繋させている形態のものであり、この点を除
いたその余の構成は、前述の実施例と変わりはないので
、同じ構成部材について同一の符号を付して詳しい説明
は省略する。
この変形例は、ロック体15の形成1組付けの容易化が
得られるもので、そのロック体15を組付けた後のプラ
グ2の構成は前述の実施例と変わりがなく、同様に作用
する。
次に第14図は別の実施例を示している。この実施例は
、前述の実施例において別体に形成されていた摺動カバ
ー23とロック体15とを、一体に連続させた形態のも
のである。従って、これに伴なう変更点のみを説明し、
変わりない構成については同効の構成部材について同一
の符号を付して詳しい説明は省略する。
しかして、この実施例におけるロック体15は、合成樹
脂材または金属材により全体が筒状をなし、かつ、それ
の後半側150が、筒体7の後半側の外周および抱持部
13の外周に前後方向(軸方向)の摺動自動に嵌合して
実質的な摺動カバー23となるとともに、筒体7のプラ
グ本体4を囲う部位の外周に位置して実質的なロック体
15となる前半側151を1前後に移動自在に支持する
支持部材となるように形成しである。
また、前半側151は、軸方向に沿う切欠部b・・・を
周方向に適宜の間隔をおいて複数設けて、第15図にあ
るよう環状に並列する複数の分割片a・・・に分け、か
つ、それら分割片a・・・は前記第14図にあるよう肉
薄に成形して径方向に弾性的に撓曲するバネ片状に形成
しである。そして、これら分割片a・・・の各先端に係
合部17がそれぞれ形成してあって、これにより、各分
割片aがそれぞれロック体として機能するようになって
いる。
各分割片aの先端に形成する係合部17は、前面側に当
接面171を具備し後面側に保合面170を具備するこ
とについては前述の実施例における係合部17と同様で
あるが、側断面菱形ではなく、内面側への膨出かない外
面側にだけ膨出する形状に形成しである。
また、筒体7には、それの前側部分8を外周方向に拡が
る鍔状に形成して、それの後面側を後方に向けて次第に
縮径するテーパー面とすることでその環状に連続するテ
ーパー面の各分割片a・・・の先端の係合部17の当接
面171に対向する部位が、斜壁10を構成するように
しである。従ってこの実施例では、前記実施例における
下方屈曲部9はなく、斜壁10のみがある。
また、係合部17を嵌入さすようソケット3偏に設ける
係合凹部33は、環状進入溝31の壁面に、環状に形成
しである。ここで重要なことは、係合部17をソケット
3側に設ける係合凹部33とプラグ2側に設ける斜壁1
0とで挾持し得るように配置することであり、ロック体
15の係合部17を筒体7の内面側に配位して斜壁10
および係合凹部33を筒体7の内側に設けるようにして
よいものである。
また、この実施例では、ロック体15と摺動カバー23
とが一体連続する形態であることから。
それらを連繋するための連繋部25・16はないそして
このことから、くさび効果を確実にするための間隙Wは
、ロック体15の筒状をなす後半側150の後端部内周
に設けた止め輪よりなる衝合部18と抱持部13の外周
に設けた衝合部14との間に形成しである。
この実施例は、前述した実施例と同様に作用する外、ロ
ック体15が摺動カバー23を兼ねるものとなることで
、製作Φ組立てを容易にする利益が得られる。
次に第16図はさらに異なる実施例を示している。
この実施例は、コード1を引っ張ったときに、ロック体
15には引き出す力が加わらないようにして、前述の間
隙Wを不要とした形態の例であり、抱持部13を別体に
成形して、筒体7の後端にネジ70により組付けるよう
にしておき、その組付けを、摺動カバー23と一体に連
続させて形成したロック体15が筒体7の外周に嵌装さ
れた後に行なって、ロック体15および摺動カバー23
の後方への脱出をこの抱持部13で阻止し、また、前方
への脱出を斜壁10に係合部17が衝合することで阻止
するようにしである。また、ソケット3の金属製の筒体
27は、金属材で成形したソケットカバー28に兼用さ
せている。
なお、その余の構成は前述した実施例と変わりがなく、
その変わりない構成については同効の構成部材に同一の
符号を付して詳しい説明は省略する。
この実施例は、前述の実施例と同様に作用する外、第1
6図の如くプラグ2がソケット3に結合している状態に
おいて、コードlを後方に引っ張ったとき、ロック体1
5には、後方に引っ張られる力が全く働かないようにな
って、斜壁10による係合部17の押込み作動を確実に
する。
以上説明したように、本発明手段は、コンタクト5を抱
持する絶縁体からなるプラグ本体4の外周に筒体7を固
定し、該筒体7の外周または内周に、ロック体15をプ
ラグ本体4の軸方向に可動に設け、該ロック体15と筒
体7との間には該ロック体15を前方に付勢するスプリ
ング22を設け、前記ロック体15の先端側は弾力的に
プラグ本体4の径方向に移動自在とするとともにそれの
先端には、後面側に係合面170を具備し前面側に当接
面171を具備する係合部17を設け、該係合部17の
出接面171の近傍の前方位置には前記プラグ本体4に
対して位置不動の斜壁10を設け、これと別に、前記コ
ンタクト5と電気的に結合するコンタクト30を有する
ソケット3を設け、該ソケット3には前記筒体7の前側
部分8および前記斜壁10ならびに前記係合部17が弾
力的に偏位して進入しうる環状進入溝31を設け、該環
状進入溝31の外周または内周には前記係合部17の係
合面170が進入しうる係合凹部33を形成して構成し
ているのであるから、プラグの外周部のコード以外の部
位をもって引抜くことでロックが解除されるようにしな
がら、プラグに接続するコードを引っ張ったときに、強
力なロックを確保するようになるロック機構什きコネク
ターが得られるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のプラグの縦断側面図、第2図
は同上ソケットの縦断側面図、第3図は同上のロック体
の斜視図、第4図は筒体の一部斜視図、第5図は係合部
と筒体の後端とが当接したときの説明図、第6図は係合
部が弾力的に下方に変位したときの説明図、第7図はプ
ラグとソケットとの結合状態説明図、第8図はロック状
態の説明図、第9図はロック状態の拡大説明図、第10
図・第1゛1図・第12図はプラグを抜き出すときの行
程の説明図、第13図は変形例の縦断側面図第14図は
別の実施例の縦断側面図、第15図は同上のロック体の
縦断正面図、第16図はさらに別の実施例の縦断側面図
、第17図および第18図は公知側図である。 図面符号の説明 10・・・斜壁 12・・・開口 14・・・衝合部 15a・・・前端側 150・・・後半側 16・・・連繋部 17・・・係合部 171・・・当接面 1・・・コード 11・・・水平壁 13・・・抱持部 15・・・ロック体 15b・・・後端側 151・・・前半側 160・・・連繋部 170・・・係合面 18・・・衝合部 21・・・後縁 23・・・摺動カバー 24・・・環状凹部 26・・・ソケット本体 28・・・ソケットカバー 3・・・ソケット 31・・・環状進入溝 33・・・係合凹部 4・・・プラグ本体 6・・・位置決め用突起 70・・・ネジ 9・・・下方屈曲部 b・・・切欠部 2・・・プラグ 22・・・スプリング 230・・・拡径部 25・・・連繋部 27・・・筒体 29・・・位置決め用凹部 30・・・コンタクト 32・・・拡大凹部 35・36・・・後端 5・・・コンタクト 7・・・筒体 8・・・前側部分 a・・・分割片 W・・・間隙 第 図 ULI″) 第 図 +Crt 第 図 手続補正書(自発) 1゜ 事件の表示 昭和63年 特 許 願 第 195838号 2゜ 発明の名称 ロック機構付きコネクター 3゜ 補正をする者 事件との関係

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コンタクト5を抱持する絶縁体からなるプラグ本
    体4の外周に筒体7を固定し、該筒体7の外周または内
    周に、ロック体15をプラグ本体4の軸方向に可動に設
    け、該ロック体15と筒体7との間には該ロック体15
    を前方に付勢するスプリング22を設け、前記ロック体
    15の先端側は弾力的にプラグ本体4の径方向に移動自
    在とするとともにそれの先端には、後面側に係合面17
    0を具備し前面側に当接面171を具備する係合部17
    を設け、該係合部17の当接面171の近傍の前方位置
    には前記プラグ本体4に対して位置不動の斜壁10を設
    け、これと別に、前記コンタクト5と電気的に結合する
    コンタクト30を有するソケット3を設け、該ソケット
    3には前記筒体7の前側部分8および前記斜壁10なら
    びに前記係合部17が弾力的に偏位して進入しうる環状
    進入溝31を設け、該環状進入溝31の外周または内周
    には前記係合部17の係合面170が進入しうる係合凹
    部33を形成してなるロック機構付きコネクター。
  2. (2)コンタクト5を抱持した絶縁体からなるプラグ本
    体4の外周に筒体7を固定し、該筒体7の外周に前後動
    自在に摺動カバー23を設け、該摺動カバー23と筒体
    7との間に前後可動にロック体15を設け、該ロック体
    15と前記筒体7との間には該ロック体15を前方に付
    勢するスプリング22を設け、該ロック体15には、摺
    動カバー23の後方移動によりその摺動カバー23と連
    繋して前記スプリング22に抗し後方に移動するよう連
    繋部16を設け、該ロック体15の先端側は弾力的にプ
    ラグ本体4の径方向に移動自在とするとともにそれの先
    端には後面側に係合面170を具備し前面側に当接面1
    71を具備する係合部17を形成し、該係合部17の当
    接面171の近傍の前方位置には前記プラグ本体4に対
    して位置不動の斜壁10を設け、これと別に、前記コン
    タクト5と電気的に結合するコンタクト30を有するソ
    ケット3を設け、該ソケット3には前記筒体7の前側部
    分8および前記斜壁10ならびに前記係合部17が弾力
    的に偏位して進入しうる環状進入溝31とを設け、該環
    状進入溝31の外周または内周には前記係合部17の係
    合面170が進入しうる係合凹部33を形成してなるロ
    ック機構付きコネクター。
  3. (3)ロック体15にはそれの後端側に衝合部18を設
    け、プラグ本体4側の外周には前記衝合部18と衝合し
    てロック体15の前方への脱出を阻止する衝合部14を
    設け、それら衝合部18と衝合部14とは、ロック体1
    5の先端側に設けた係合部17の当接面171がプラグ
    本体4側に設けた斜壁10に衝突した状態において、そ
    れら衝合部18と衝合部14との間に一定の間隙が形成
    されるよう装設した請求項1記載のロック機構付きコネ
    クター。
  4. (4)摺動カバー23には、それの後端側に、プラグ本
    体4側の外周に設けた衝合部に衝合して前方への脱出が
    阻止される衝合部18を設け、該摺動カバー23とロッ
    ク体15とには摺動カバー23の後方移動により連繋す
    る連繋部25・16をそれぞれ設け、それら連繋部25
    と連繋部16は、ロック体15の先端側に設けた係合部
    17の当接面171がプラグ本体4側に設けた斜壁10
    に衝突した状態において、それら連繋部25と連繋部1
    6との間に摺動カバー23のロック体15に対する後方
    移動を許容せしめる間隙wが存在するよう装設した請求
    項2記載のロック機構付きコネクター。
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