JPH0246672Y2 - - Google Patents

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JPH0246672Y2
JPH0246672Y2 JP1983053832U JP5383283U JPH0246672Y2 JP H0246672 Y2 JPH0246672 Y2 JP H0246672Y2 JP 1983053832 U JP1983053832 U JP 1983053832U JP 5383283 U JP5383283 U JP 5383283U JP H0246672 Y2 JPH0246672 Y2 JP H0246672Y2
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JP
Japan
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seedling
box
trolley
edge
box mounting
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JP1983053832U
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JPS59159252U (ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

Landscapes

  • Greenhouses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、育苗器に設けた苗箱受台上に対し、
重積育苗箱を搬入、搬出する台車の改良に関す
る。
[従来技術とその課題] 一般に育苗器Aは、第1図、および、第2図に
示すように、平面形状を方形枠状とした台枠1上
に側枠2、および、前後枠3を建屋構造に組み立
て、この上面、側面に保温シート4を被覆し、上
記台枠1上の奥行き方向に配設せる台車レール部
5aを設けた苗箱受台5上に重積育苗箱6を搭載
し、台枠1の下部に設けた湯槽7から蒸発する湯
気と太陽熱により育苗を行うようにしてある。そ
して、湯槽7からの湯気を、各育苗箱6に均等に
ゆきわたらせるために、図に示すように、重積育
苗箱6間の間隙をl1,l2で示すように均等にする
ことが望ましい。
しかしながら、従来の台車によつて図で示すよ
うに等間隔毎に重積育苗箱6を配設するのは、か
なりの熟練を要するか、あるいは、他の作業者の
目視指示によつて台車の移動調整を行うなど多く
の時間と労力を要するなどの課題があつた。
このような課題を解決する手段として従来で
は、特開昭55−7173号公報に示されるような育苗
器の育箱用台車が提案されている。この台車は、
前後両側に夫々育苗器内に設けた案内レールに乗
載する車輪を軸架した台車に、苗箱載台を上下動
自在に設け、更に、上記台車に軸架した前方の車
輪を内方に折りたたみ可能とし、案内レールから
外脱しうるように構成されている。上記前方の車
輪が育苗器に設けたストツパーに当接した位置で
台車の運行を止め、搭載せる苗箱群を横桟上の定
位置に移行載置させることが可能で、このような
操作で苗箱群を適当の間隔を保持して育苗器内に
収容させることができるが、苗箱群を乗載する横
桟が、前方の車輪の案内レールでもあることか
ら、この前車輪を横桟外に外さないと台車を育苗
器の前方に引き戻すことができない。従つて、こ
の苗箱用台車には、設定位置に重積苗箱群を配置
するための指示部材で前方の車輪を横桟外に回避
させる構造が要求され、台車の構造が複雑化され
るばかりでなく、操作に煩雑性が伴うという課題
が残されている。
本考案の目的は、このような従来技術の課題を
解消せしめ、容易に而も迅速に、重積育苗箱を育
苗器内に等間隔毎に収容しうる改良された台車を
提供せんとするものである。
[課題を解決するための手段] 従来技術の課題を解決する本考案の構成は、育
苗器Aを構成する台枠1の前後方向に配設された
2本一組の育苗受台5の間隔より若干狭巾で、奥
行き長が育苗箱の巾より所要の長さだけ長尺とし
た平面形状が方形状の苗箱載台8の後端縁に、位
置決め用の起立縁8aを設け、更に、上記苗箱載
台8の下面前後両側部に夫々回動アーム9の上端
を軸支するとともに、相対向する左右の各回動ア
ーム9の下端間に、上記苗箱受台5の台車レール
部5a上に乗載する車輪10を両端に軸着した車
輪軸11を橋架的に固着せしめ、該前後の車輪軸
11を連結アーム12によつて連結させ、更に、
後側の上記車輪軸11に長尺操作レバー13の先
端を固着させた育苗器用台車において、上記苗箱
載台8の前端縁部に既設置の重積育苗箱6の後側
壁面に当接する位置決め用の下向き縁8bを形成
するとともに、育苗器Aを構成する前側台枠1の
内側面に当接する位置決め用の度当たり14を垂
設せしめたことを特徴とするものである。
[実施例] 次に、第3〜5図について本考案実施例の詳細
を説明する。
8は、上記苗箱受台5の間隔より若干狭巾で、
奥行き長が育苗箱6の巾より所要の長さl2分だけ
長尺となした平面形状が方形状の苗箱載台で、該
苗箱載台8の後端縁には、苗箱載台8に載せる育
苗箱の位置決めをする起立縁8aが、また、前端
縁には既設置の重積育苗箱6の後側壁に当接する
下向き縁8bが形成されている。また、上記苗箱
載台8の下面前後部両側には、夫々回動アーム9
の上端を軸支せしめるとともに、相対向する左右
の各回動アーム9の下端には、上記苗箱受台5の
台車レール部5a上に乗載する車輪10を回動自
在に軸着した車輪軸11が固定してある。尚、こ
の車輪軸11は、第5図から明らかなように、左
右両車輪10に対して共通としたものである。
また、第4図に示すように、上記前後の車輪軸
11の左右端は、夫々連結アーム12によつて連
結される。また、上記回動アーム9は、苗箱載台
8の下面が上記苗箱受台5の上面より若干上位に
あるとき、垂直姿勢か、あるいは、第4図のよう
に下端が若干紙面左向きに傾斜している姿勢とす
ることが望ましい。
13は、上記後側の上記車輪軸11の中央部に
先端を固定した操作レバーで、該操作レバー1
3、車輪軸11、回動アーム9が夫々一体化さ
れ、水平姿勢にある操作レバー13の上向き回動
により、車輪軸11、回動アーム9を第4図仮想
線のように動かし、苗箱載台8を前後動させるこ
となくそのまま垂直方向に降下させ、苗箱載台8
上の重積育苗箱6を苗箱受台5上に移換設置せし
めるようにしたものである。
そして本考案は、上記苗箱載台8の前端縁中央
部に、育苗器Aを構成する前側台枠1の内側面に
当接する度当たり14を垂設したものである。図
中15は、上記操作レバー13の前端部下側に設
けたストツパーで、台車Bを後退させたときに、
このストツパー15が、育苗器Aを構成する前側
台枠1の内面に当接するようにする。
[作用の説明] 次に作用について説明すると、台車Bを台車レ
ール部5aに乗せた状態で、育苗器Aの手前に引
き出しておき、所定数の重積育苗箱6を苗箱載台
8上に乗せ、重積育苗箱6の最下段の前面を苗箱
載台8の後端縁に設けた起立縁8aの内面に当接
させ、位置決めしておく。そして、操作レバー1
3をほぼ水平な状態、詳しくは、苗箱載台8の下
面を上記苗箱受台5の上面より上位に保ち、重積
育苗箱6の最下段の重積育苗箱6の下面が、苗箱
受台5の上面に接しない状態で、台車Bを押動し
て重積育苗箱6を育苗器Aの奥まで搬入する。そ
して度当たり14が、育苗器Aを構成する前側台
枠1の内面に当接した時点で台車Bの搬入を止
め、操作レバー13を第4図仮想線で示すように
上方に回動すると、回動レバー9が仮想線のよう
に傾斜され、苗箱載台8は前後動することなく、
そのままの姿勢で垂直下降し、重積育苗箱6を育
苗器Aの後枠3からl1の間隔を保持した位置の苗
箱受台5上に橋架的に載置する。次に、このまま
の状態で台車Bを育苗器Aの前方まで引き戻し、
上述のように重積育苗箱6を定位置にのせ、台車
Bを再び育苗器Aの奥に搬入する。今度は、苗箱
載台8の前端縁に設けた下向き縁8bが、先に収
納せしめた重積育苗箱6の最下段の後側壁面に当
接する。この時点で台車Bの進入を止め、上記と
同様な操作で重積育苗箱6を苗箱受台5上に橋架
的に載置するとともに、両重積育苗箱6間に所定
の間隔l2を保持せしめる。同様の操作を繰り返し
行い、第2図で示すように、重積育苗箱6を育苗
器A内に収容するものである。
[考案の効果] このように本考案の構成によれば、次のような
効果か得られる。
(a) 従来のように熟練を要することなく、また、
他の作業の協力を得ることなく、所要の間隔を
介して重積育苗箱を育苗器内に収納設置するこ
とができることは勿論のこと、 (b) 育苗器Aに対して最初に重積育苗箱6を搬入
設置する場合には、苗箱載台8の前端部に垂設
した度当たり14が、育苗器Aを構成する前側
台枠1の内面に当接した時点で重積育苗箱6の
収容位置が定められ、また、次からの搬入は、
苗箱載台8の前端部に設けた下向き縁8bが先
に収納した重積育苗箱6の下段の後側壁面に当
接することにより、この重積育苗箱6の収納位
置を定めることができ、従来技術のように、複
雑な構造と煩雑な操作が台車に要求されること
なく、単に操作レバー13による搬入操作のみ
で第2図に示すような重積育苗箱6の規則正し
い搬入設置がなしうる。
(c) 苗箱載台8の前端縁部に設けた位置決め用の
縁8bは下向き構造であるため、重積育苗箱6
を苗箱受台5に設置したのち育苗器Aの前方に
台車Bを引き戻す際に、従来技術のように回避
させることなく、そのままの姿勢で引き戻しが
可能で、更に一層構造、操作の簡易化が図れ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は育苗器の正面図、第2図は同上側面
図、第3図は本考案台車を用いた重積育苗箱の収
納状態を示す一部切欠側面図、第4図は同上要部
の一部切欠側面図、第5図は同上平面図である。 A……育苗器、B……台車、8……苗箱載台、
8a……起立縁、8b……下向き縁、9……回動
アーム、10……車輪、11……車輪軸、12…
…連結アーム、13……操作レバー、14……度
当たり、15……ストツパー。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 育苗器Aを構成する台枠1の前後方向に配設さ
    れた2本一組の育苗受台5の間隔より若干狭巾
    で、奥行き長が育苗箱の巾より所要の長さだけ長
    尺とした平面形状が方形状の苗箱載台8の後端縁
    に、位置決め用の起立縁8aを設け、更に、上記
    苗箱載台8の下面前後両側部に夫々回動アーム9
    の上端を軸支するとともに、相対向する左右の各
    回動アーム9の下端間に、上記苗箱受台5の台車
    レール部5a上に乗載する車輪10を両端に軸着
    した車輪軸11を橋架的に固着せしめ、該前後の
    車輪軸11を連結アーム12によつて連結させ、
    更に、後側の上記車輪軸11に長尺操作レバー1
    3の先端を固着させた育苗器用台車において、 上記苗箱載台8の前端縁部に既設置の重積育苗
    箱6の後側壁面に当接する位置決め用の下向き縁
    8bを形成するとともに、育苗器Aを構成する前
    側台枠1の内側面に当接する位置決め用の度当た
    り14を垂設せしめたことを特徴とする育苗器用
    台車。
JP1983053832U 1983-04-11 1983-04-11 育苗器用台車 Granted JPS59159252U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983053832U JPS59159252U (ja) 1983-04-11 1983-04-11 育苗器用台車

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JP1983053832U JPS59159252U (ja) 1983-04-11 1983-04-11 育苗器用台車

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Publication Number Publication Date
JPS59159252U JPS59159252U (ja) 1984-10-25
JPH0246672Y2 true JPH0246672Y2 (ja) 1990-12-10

Family

ID=30184177

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1983053832U Granted JPS59159252U (ja) 1983-04-11 1983-04-11 育苗器用台車

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JP (1) JPS59159252U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS557173A (en) * 1978-07-03 1980-01-18 Ishii Seisakusho:Kk Truck for seedbed box of seedling culture facility
JPS613320Y2 (ja) * 1978-07-04 1986-02-01

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Publication number Publication date
JPS59159252U (ja) 1984-10-25

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