JPH0246687B2 - - Google Patents
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- JPH0246687B2 JPH0246687B2 JP59026885A JP2688584A JPH0246687B2 JP H0246687 B2 JPH0246687 B2 JP H0246687B2 JP 59026885 A JP59026885 A JP 59026885A JP 2688584 A JP2688584 A JP 2688584A JP H0246687 B2 JPH0246687 B2 JP H0246687B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- die
- filament
- filaments
- distance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01F—CHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
- D01F6/00—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof
- D01F6/58—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from homopolycondensation products
- D01F6/60—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from homopolycondensation products from polyamides
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01D—MECHANICAL METHODS OR APPARATUS IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS
- D01D5/00—Formation of filaments, threads, or the like
- D01D5/08—Melt spinning methods
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
本発明は簡単な小型化方法によりポリアミドを
基にしたフイラメントを高速で製造する方法に関
するものである。 フランス特許976505号に従いポリアミド、特に
ポリカプロラクタム、を基にした繊維を、該繊維
を同時に配向させることのできる速度で紡糸する
方法はすでに非常に広く知られており、この速度
は4500m/分以上である。しかしながら、そのよ
うな特許は該方法の実施に関する正確な情報は与
えていない。 フランス特許2277913号に従い2500〜5000m/
分の速度において合成重合体を紡糸しそしてそれ
らを直接巻取ることも知られており、ここでフイ
ラメントは全ての実施例中で少なくとも1.25mの
ダイからの距離のところで集束され、ダイおよび
巻取り器の間の全距離は約4mである。実施例に
よると、この特許は本質的にポリエステルを基に
した糸に適用される。 さらに、ドイツ特許出願2615246号に従い熱可
塑性重合体を糸だけが通過できる壁により底が閉
じられている区域中で冷却されるような特殊な配
置により3000〜6000m/分の比較的高速で紡糸す
る方法も知られている。さらに、この特許の唯一
の実施例は3500m/分の速度におけるポリエステ
ルの紡糸に関するものであり、冷却区域は1.80m
以上伸びており、そしてダイおよび巻取機の間の
長さは4.80m以上である。 ポリアミドを基にした糸を高速でそして減じら
れた空間条件を用いて得られることを今見出し
た。 本発明は特に、ポリアミド基にしたフイラメン
ト当たり少なくとも2dexの番手を有するフイラ
メントを巻取機上に直接巻取りながら高速で紡糸
するための簡単な方法に関するものである。本発
明は新規な方法であつて、押出し後に、フイラメ
ントを、 ダイの出口において、フイラメント束を横切つ
て吹きつけられる約75%の水分含有率を有する気
体状流体で冷却し、 ダイから50〜80cmの距離に位置する集束点
(convergence point)において一緒にしそして
同時にオイリング(oiling)し、そして、 ダイからフイラメントが巻取りボビン上に堆積
する点(point of deposition)までの最大距離
を130〜200cmとして、張力調節装置を使用するこ
となく巻取り張力を0.20cN/dtex以下としてボ
ビン上に4000m/分以上の速度で巻取る;ことを
特徴とする。 好適には、ダイおよび集束点の距離は55〜70cm
であり、そして巻取り速度は一般に4500または
5000m/分以上である。 集束した後、糸に凝集力を与えそして或る種の
用途用のその後の巻取りを促進させるために、フ
イラメントを交絡(interlace)させることがで
きる。 本発明の方法は特に非常に、ポリアミド、好適
には少なくとも85%のヘキサメチレンアジパミド
単位および15%までの例えば元のアジピン酸をテ
レフタル酸、セバシン酸などの如き他の二酸で置
換するかまたは両方の単量体を例えばカプロラク
タムで置換することにより得られた他の単位を含
有しているポリヘキサメチレンアジパミドまたは
コポリアミド類、の紡糸に適用される。 出発ポリアミド類は、例えばつや消し剤、光安
定剤、熱安定剤、酸化防止剤、静電荷の生成を減
少させるかまたは染料親和力を改良させるための
添加物などの如き添加物も含有できる。 50〜80cmの間の、好適には55〜70cmの間の、ダ
イおよび集束点の間の距離は多数の要素、特に繊
維番手、紡糸速度で、吹きつけ条件、例えば空気
速度、に依存しており、そしてそれより少ない程
度ではあるが水分含有量および温度にも依存して
いる。 固体状の糸の速度、すなわち巻きとり速度、で
もある紡糸速度は4000m/分以上、より一般的に
は5000m/分以上、であり、そして容易に6000
m/分以上に達することもできる。それは本質的
に、該方法を工業的に実施可能にするための技術
的要素、特に巻取り手段、に依存している。ダイ
およびボビン上の堆積点の間の最大合計高さは
130〜200cmの間で変化でき、換言すると本発明に
従う方法は従来方法とは対照的に一つの床上で工
業的に実施でき、それによりオペレーターは巻取
機と同様に容易にダイに近づくことができ、従つ
てエネルギー並びに調整および取扱い上の観点か
らの工業的経済的利点は明白であり、そして従来
方法とは異なつている。 定義の範囲内では、集束点および巻取機の間の
距離は厳密な値ではなく、それはこれらの2点間
に供されている装置、例えば交絡ノズル、および
三角の高さにだけ依存している。 工業的紡糸機械の全寸法を減少させるためには
数個のダイを一緒に平行に設置し、数本の糸を同
一水準で集束させ、そして多数の巻取り器を互い
に垂直にまたは水平に向かい合わせ、次に糸を紡
糸に関して小さい角度を形成させて巻取ることが
できる。 従来方法と比較して、本発明に従う方法は下記
の利点を与える: −それは同じであるが明らかにそれより限定され
た容積の技術的部品を使用し、その結果自然に
装置、操作および労力の節約をもたらす。 −例えば中間ローラーまたは複雑な巻取機の如き
引つ張り−調節装置の使用を必要としないで比
較的高速で実施できる。 実際に該方法を用いると、集束させながら比較
的低い引つ張りを得ることができ、それにより例
えば糸を交絡しそして次に一般に0.20cN/dtex
以下の制限された引つ張り力の下で巻取られて、
許容できる巻取り物を得ることができる。 この方法で製造された糸は現時点で工業的に使
用されている高速方法のものに匹敵する速度で得
られる糸に近い機械的性質および収縮性を有す
る。後者と同様に本発明に従う糸は非常に均一で
ある(番手、機械的および収縮性、染色親和力)。
さらに、それらは良好な清浄性を有する。それら
はそのままで、例えば裏張り、保護布の如き織物
製品もしくは編物製品(例えば鎖編物)の製造用
に使用でき、またはそれらをその後現時点で工業
的に使用されている方法に従つて織ることもでき
る。それらは特に番手の良好な均一性および凝集
水準を有し、それはその後の使用にとつて適して
いる。 下記の実施例において、ポリアミドの相対的粘
度は90%強度蟻酸中の8.4重量/容量%の濃度の
溶液に対して測定された。 強力(tenacity)、伸びおよびヤング・モジユ
ラスの値はフランス基準NF G 07−003に従う
商標INSTRON 1122として商業的に知られてい
る装置により測定された。 沸騰水中の収縮率の測定は端部で結ばれている
二重系に対して行なわれ、それは50mg/dtexの
標準的予備−引つ張りにかけられた。二重糸の長
さLoを目盛りのついたものさしで処理前に結び
目のところで読みとり、次に糸を自由状態で沸騰
水中に15分間浸し、その後自由状態で80℃の炉中
に入れ、そして自由状態で標準大気(65%相対湿
度および20℃±2)中に少なくとも60分間放置す
る。二重糸の長さL1を読みとる。 BW収縮率=L0−L1/L0 160℃の乾燥熱(乾燥空気)の下で収縮率の測
定も端部で結ばれている二重系上で上記と同一の
予備−引つ張りを用いて実施された。新しい長さ
L0を読みとる。 次に糸を160℃の換気炉中で30分間処理し、そ
して自由状態で標準大気中で少なくとも60分間放
置する。新しい長さL1を読みとる。 DA収縮率160゜=L0−L1/L0 平均線状非均一率U%は調節された糸に沿つて
の質量変化を表わしている。これらの質量変化は
単位長さ当たりの質量平均の両側に分布されてお
り、そして「USTER B型」均一度計および平
均の非均一率の値を百分率として積分することの
できる「USTER、L−13型」積分器を使用して
この平均値の関数として測定された。 欠陥の数は「クリール・ミラー」として知られ
ている商業的装置を用いて測定された。一定の長
さのところで肉眼で見える欠陥の数を数え、そし
て1000Kmの糸当りの欠陥の数を報告した。 商標「Rotschild」(NPT−型2040)として商
業的に知られている装置を用いて測定される凝集
係数は、動いている糸のポリアミドの間に置かれ
てありそしてそれが抵抗点に遭遇するとすぐにひ
つこむような針を用いることにより交織点間の自
動的に測定することである。 凝集係数は、比 f=100/d により表わされ、dは少なくとも100個の点に対
して計算された交絡点間の平均距離(cm)であ
る。 くつ下の性質をくつ下用の動力計を用いて、下
記の方法を使用して測定した: 試験試料(縦、または横)の各端部を動力計の
ジヨーにはさむ。試験試料を予備的に引つ張らず
に測定する。糸番手およびメツシユ数の関数であ
る予備決定された値まで負荷を徐々に適用する。
力/伸び曲線をこのようにして記録し、そして試
験試料長さLMを予備決定された負荷下で測定す
る。負荷を徐々に除き、そして回復曲線を記録す
る。力を0に減じた時点における試験試料の長さ
である長さLR(LR>L0)を測定する。このサイ
クルを2回実施する。予備引つ張りをかけない試
験試料の新しい長さであるL01を測定する(弛緩
現象のためにL01>L0であるがL01<LRである)。
第二の力/伸び曲線を記録し、それは予備決定さ
れている負荷に対する長さLMを再び与える。負
荷を徐々に減じ、そして回復曲線を記録する。力
が0に減じられた時点で長さLR1を測定し、ここ
でLR1は実際にLRに等しいことが見出された。
弾性、弾性回復率および変形率を下記の式を用い
て計算する: 弾性=LM−L0/L0×100 弾性回復率=LM−L01/LM×100 変形率=LR−L0/L0×100 下記の実施例は本出願を説明するものであるが
それを限定するものではない。 実施例 1〜3 7ppmのマンガンで光に対して保護されておりそ
して90%強度の蟻酸中の8.4%溶液に対して測定
された39の相対粘度を有する。0.3重量%の酸化
チタンによりつや消し処理されたポリヘキサメチ
レンアジパミドを製造した。 重合体を291℃で融解し、そして33個の直径が
0.23mmのオリフイスを2列有しているダイを通し
て押出した。重合体生産量は87g/分であつた。 ダイの出口において、横方向に吹きつけられて
いる50m/分の吹きつけ器放出空気によりフイラ
メントを湿つた空気(75%水分)で横方向で冷却
し、そして2列のオリフイスに対応する2本の糸
に集めた。 他の試験条件を表に示す。
基にしたフイラメントを高速で製造する方法に関
するものである。 フランス特許976505号に従いポリアミド、特に
ポリカプロラクタム、を基にした繊維を、該繊維
を同時に配向させることのできる速度で紡糸する
方法はすでに非常に広く知られており、この速度
は4500m/分以上である。しかしながら、そのよ
うな特許は該方法の実施に関する正確な情報は与
えていない。 フランス特許2277913号に従い2500〜5000m/
分の速度において合成重合体を紡糸しそしてそれ
らを直接巻取ることも知られており、ここでフイ
ラメントは全ての実施例中で少なくとも1.25mの
ダイからの距離のところで集束され、ダイおよび
巻取り器の間の全距離は約4mである。実施例に
よると、この特許は本質的にポリエステルを基に
した糸に適用される。 さらに、ドイツ特許出願2615246号に従い熱可
塑性重合体を糸だけが通過できる壁により底が閉
じられている区域中で冷却されるような特殊な配
置により3000〜6000m/分の比較的高速で紡糸す
る方法も知られている。さらに、この特許の唯一
の実施例は3500m/分の速度におけるポリエステ
ルの紡糸に関するものであり、冷却区域は1.80m
以上伸びており、そしてダイおよび巻取機の間の
長さは4.80m以上である。 ポリアミドを基にした糸を高速でそして減じら
れた空間条件を用いて得られることを今見出し
た。 本発明は特に、ポリアミド基にしたフイラメン
ト当たり少なくとも2dexの番手を有するフイラ
メントを巻取機上に直接巻取りながら高速で紡糸
するための簡単な方法に関するものである。本発
明は新規な方法であつて、押出し後に、フイラメ
ントを、 ダイの出口において、フイラメント束を横切つ
て吹きつけられる約75%の水分含有率を有する気
体状流体で冷却し、 ダイから50〜80cmの距離に位置する集束点
(convergence point)において一緒にしそして
同時にオイリング(oiling)し、そして、 ダイからフイラメントが巻取りボビン上に堆積
する点(point of deposition)までの最大距離
を130〜200cmとして、張力調節装置を使用するこ
となく巻取り張力を0.20cN/dtex以下としてボ
ビン上に4000m/分以上の速度で巻取る;ことを
特徴とする。 好適には、ダイおよび集束点の距離は55〜70cm
であり、そして巻取り速度は一般に4500または
5000m/分以上である。 集束した後、糸に凝集力を与えそして或る種の
用途用のその後の巻取りを促進させるために、フ
イラメントを交絡(interlace)させることがで
きる。 本発明の方法は特に非常に、ポリアミド、好適
には少なくとも85%のヘキサメチレンアジパミド
単位および15%までの例えば元のアジピン酸をテ
レフタル酸、セバシン酸などの如き他の二酸で置
換するかまたは両方の単量体を例えばカプロラク
タムで置換することにより得られた他の単位を含
有しているポリヘキサメチレンアジパミドまたは
コポリアミド類、の紡糸に適用される。 出発ポリアミド類は、例えばつや消し剤、光安
定剤、熱安定剤、酸化防止剤、静電荷の生成を減
少させるかまたは染料親和力を改良させるための
添加物などの如き添加物も含有できる。 50〜80cmの間の、好適には55〜70cmの間の、ダ
イおよび集束点の間の距離は多数の要素、特に繊
維番手、紡糸速度で、吹きつけ条件、例えば空気
速度、に依存しており、そしてそれより少ない程
度ではあるが水分含有量および温度にも依存して
いる。 固体状の糸の速度、すなわち巻きとり速度、で
もある紡糸速度は4000m/分以上、より一般的に
は5000m/分以上、であり、そして容易に6000
m/分以上に達することもできる。それは本質的
に、該方法を工業的に実施可能にするための技術
的要素、特に巻取り手段、に依存している。ダイ
およびボビン上の堆積点の間の最大合計高さは
130〜200cmの間で変化でき、換言すると本発明に
従う方法は従来方法とは対照的に一つの床上で工
業的に実施でき、それによりオペレーターは巻取
機と同様に容易にダイに近づくことができ、従つ
てエネルギー並びに調整および取扱い上の観点か
らの工業的経済的利点は明白であり、そして従来
方法とは異なつている。 定義の範囲内では、集束点および巻取機の間の
距離は厳密な値ではなく、それはこれらの2点間
に供されている装置、例えば交絡ノズル、および
三角の高さにだけ依存している。 工業的紡糸機械の全寸法を減少させるためには
数個のダイを一緒に平行に設置し、数本の糸を同
一水準で集束させ、そして多数の巻取り器を互い
に垂直にまたは水平に向かい合わせ、次に糸を紡
糸に関して小さい角度を形成させて巻取ることが
できる。 従来方法と比較して、本発明に従う方法は下記
の利点を与える: −それは同じであるが明らかにそれより限定され
た容積の技術的部品を使用し、その結果自然に
装置、操作および労力の節約をもたらす。 −例えば中間ローラーまたは複雑な巻取機の如き
引つ張り−調節装置の使用を必要としないで比
較的高速で実施できる。 実際に該方法を用いると、集束させながら比較
的低い引つ張りを得ることができ、それにより例
えば糸を交絡しそして次に一般に0.20cN/dtex
以下の制限された引つ張り力の下で巻取られて、
許容できる巻取り物を得ることができる。 この方法で製造された糸は現時点で工業的に使
用されている高速方法のものに匹敵する速度で得
られる糸に近い機械的性質および収縮性を有す
る。後者と同様に本発明に従う糸は非常に均一で
ある(番手、機械的および収縮性、染色親和力)。
さらに、それらは良好な清浄性を有する。それら
はそのままで、例えば裏張り、保護布の如き織物
製品もしくは編物製品(例えば鎖編物)の製造用
に使用でき、またはそれらをその後現時点で工業
的に使用されている方法に従つて織ることもでき
る。それらは特に番手の良好な均一性および凝集
水準を有し、それはその後の使用にとつて適して
いる。 下記の実施例において、ポリアミドの相対的粘
度は90%強度蟻酸中の8.4重量/容量%の濃度の
溶液に対して測定された。 強力(tenacity)、伸びおよびヤング・モジユ
ラスの値はフランス基準NF G 07−003に従う
商標INSTRON 1122として商業的に知られてい
る装置により測定された。 沸騰水中の収縮率の測定は端部で結ばれている
二重系に対して行なわれ、それは50mg/dtexの
標準的予備−引つ張りにかけられた。二重糸の長
さLoを目盛りのついたものさしで処理前に結び
目のところで読みとり、次に糸を自由状態で沸騰
水中に15分間浸し、その後自由状態で80℃の炉中
に入れ、そして自由状態で標準大気(65%相対湿
度および20℃±2)中に少なくとも60分間放置す
る。二重糸の長さL1を読みとる。 BW収縮率=L0−L1/L0 160℃の乾燥熱(乾燥空気)の下で収縮率の測
定も端部で結ばれている二重系上で上記と同一の
予備−引つ張りを用いて実施された。新しい長さ
L0を読みとる。 次に糸を160℃の換気炉中で30分間処理し、そ
して自由状態で標準大気中で少なくとも60分間放
置する。新しい長さL1を読みとる。 DA収縮率160゜=L0−L1/L0 平均線状非均一率U%は調節された糸に沿つて
の質量変化を表わしている。これらの質量変化は
単位長さ当たりの質量平均の両側に分布されてお
り、そして「USTER B型」均一度計および平
均の非均一率の値を百分率として積分することの
できる「USTER、L−13型」積分器を使用して
この平均値の関数として測定された。 欠陥の数は「クリール・ミラー」として知られ
ている商業的装置を用いて測定された。一定の長
さのところで肉眼で見える欠陥の数を数え、そし
て1000Kmの糸当りの欠陥の数を報告した。 商標「Rotschild」(NPT−型2040)として商
業的に知られている装置を用いて測定される凝集
係数は、動いている糸のポリアミドの間に置かれ
てありそしてそれが抵抗点に遭遇するとすぐにひ
つこむような針を用いることにより交織点間の自
動的に測定することである。 凝集係数は、比 f=100/d により表わされ、dは少なくとも100個の点に対
して計算された交絡点間の平均距離(cm)であ
る。 くつ下の性質をくつ下用の動力計を用いて、下
記の方法を使用して測定した: 試験試料(縦、または横)の各端部を動力計の
ジヨーにはさむ。試験試料を予備的に引つ張らず
に測定する。糸番手およびメツシユ数の関数であ
る予備決定された値まで負荷を徐々に適用する。
力/伸び曲線をこのようにして記録し、そして試
験試料長さLMを予備決定された負荷下で測定す
る。負荷を徐々に除き、そして回復曲線を記録す
る。力を0に減じた時点における試験試料の長さ
である長さLR(LR>L0)を測定する。このサイ
クルを2回実施する。予備引つ張りをかけない試
験試料の新しい長さであるL01を測定する(弛緩
現象のためにL01>L0であるがL01<LRである)。
第二の力/伸び曲線を記録し、それは予備決定さ
れている負荷に対する長さLMを再び与える。負
荷を徐々に減じ、そして回復曲線を記録する。力
が0に減じられた時点で長さLR1を測定し、ここ
でLR1は実際にLRに等しいことが見出された。
弾性、弾性回復率および変形率を下記の式を用い
て計算する: 弾性=LM−L0/L0×100 弾性回復率=LM−L01/LM×100 変形率=LR−L0/L0×100 下記の実施例は本出願を説明するものであるが
それを限定するものではない。 実施例 1〜3 7ppmのマンガンで光に対して保護されておりそ
して90%強度の蟻酸中の8.4%溶液に対して測定
された39の相対粘度を有する。0.3重量%の酸化
チタンによりつや消し処理されたポリヘキサメチ
レンアジパミドを製造した。 重合体を291℃で融解し、そして33個の直径が
0.23mmのオリフイスを2列有しているダイを通し
て押出した。重合体生産量は87g/分であつた。 ダイの出口において、横方向に吹きつけられて
いる50m/分の吹きつけ器放出空気によりフイラ
メントを湿つた空気(75%水分)で横方向で冷却
し、そして2列のオリフイスに対応する2本の糸
に集めた。 他の試験条件を表に示す。
【表】
【表】
このようにして製造された糸は表に示されて
いる性質を有する。
いる性質を有する。
【表】
実施例 4および5
実施例1に従つて製造されたものと同一の重合
体を製造し、そして7個の直径が0.34mmのオリフ
イスを2列有しているダイを通して紡糸して、7
本のフイラメントの糸を2本得た。 希望する番手によるが、生産量は糸の除去速度
(巻取り速度)の関数として測定された。 操作条件は以下の如くであつた。
体を製造し、そして7個の直径が0.34mmのオリフ
イスを2列有しているダイを通して紡糸して、7
本のフイラメントの糸を2本得た。 希望する番手によるが、生産量は糸の除去速度
(巻取り速度)の関数として測定された。 操作条件は以下の如くであつた。
【表】
【表】
得られた糸の性質を表に示す。
【表】
試験4で得られた糸を、工業的に得られた予備
配向されたポリアミド糸(POY)用に使用され
たものと同様な条件において織つた。 織り条件を表Vに示す。
配向されたポリアミド糸(POY)用に使用され
たものと同様な条件において織つた。 織り条件を表Vに示す。
【表】
織られた糸の性質を表に示す。
【表】
製造された2本の糸を使用して編まれたくつ下
の性質を表に示す。
の性質を表に示す。
【表】
弾性および弾性回復率において相当の改良が観
られ、変形率に関して言えばここで得られた値は
専門家によると実質的に同等のものと考えられる
ものである。 本発明に従う糸は織り時に問題を生ぜず、さら
に織られた巻取り物は良好に巻きほどかれる。 実施例 6、7および8(比較用) 0.3重量%の酸化チタンでつや消し処理され、
7ppmのマンガンで光に対して保護され、そして39
の相対的粘度を有するポリヘキサメチレンアジパ
ミドを製造した。 重合体を291℃で融解し、そして30個の直径が
0.44mmのオリフイスを有しているダイを通して押
出した。 ダイの出口において、フイラメントを横方向の
吹きつけ器放出空気による湿つた空気(75%水
分)で冷却した。 他の試験条件を表に示す。
られ、変形率に関して言えばここで得られた値は
専門家によると実質的に同等のものと考えられる
ものである。 本発明に従う糸は織り時に問題を生ぜず、さら
に織られた巻取り物は良好に巻きほどかれる。 実施例 6、7および8(比較用) 0.3重量%の酸化チタンでつや消し処理され、
7ppmのマンガンで光に対して保護され、そして39
の相対的粘度を有するポリヘキサメチレンアジパ
ミドを製造した。 重合体を291℃で融解し、そして30個の直径が
0.44mmのオリフイスを有しているダイを通して押
出した。 ダイの出口において、フイラメントを横方向の
吹きつけ器放出空気による湿つた空気(75%水
分)で冷却した。 他の試験条件を表に示す。
【表】
【表】
得られた糸は表に示されている性質を有す
る。
る。
【表】
【表】
従来方法(比較例8)に関して言えば、比較的
小さい空間条件に対しては実質的に同一の性質が
得られることおよび巻取り区域中の引つ張りは本
発明に従う方法では非常に低下することが見出さ
れた。これらの低い引張りは許容できる巻取り物
の製造用に必要である。実際に、実施例8に従う
高い巻取り引つ張り条件下では、良好な外観を有
しそして良好な清浄度および良好な巻きほどき性
を有する通常寸法の巻取り物を製造することは困
難であるかは不可能でさえある。別の欠点の他
に、これらの巻取り物は過剰硬度を有し、そして
フープ効果が起きはじめる。 上記の全ての実施例においては、巻取りは一般
的な巻取機を用いて、すなわち引張り調節装置な
しに、実施された。
小さい空間条件に対しては実質的に同一の性質が
得られることおよび巻取り区域中の引つ張りは本
発明に従う方法では非常に低下することが見出さ
れた。これらの低い引張りは許容できる巻取り物
の製造用に必要である。実際に、実施例8に従う
高い巻取り引つ張り条件下では、良好な外観を有
しそして良好な清浄度および良好な巻きほどき性
を有する通常寸法の巻取り物を製造することは困
難であるかは不可能でさえある。別の欠点の他
に、これらの巻取り物は過剰硬度を有し、そして
フープ効果が起きはじめる。 上記の全ての実施例においては、巻取りは一般
的な巻取機を用いて、すなわち引張り調節装置な
しに、実施された。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フイラメントを高速で直接巻取機に巻取る、
フイラメント当たり少なくとも約2dtexの番手を
有するポリアミドフイラメントを高速で紡糸する
方法であつて、 ポリアミドフイラメントをダイを通して押出
し、 該フイラメントをダイの出口において、フイラ
メント束を横切つて吹きつけられる約75%の水分
含有率を有する気体状流体で冷却し、 ダイから50〜80cmの距離に位置する集束点にお
いてフイラメントを一緒にしそして同時にそれら
をオイリングし、そして、 ダイからフイラメントが巻取りボビン上に堆積
する点までの最大距離を130〜200cmとして、張力
調節装置を使用することなく巻取り張力を
0.20cN/dtex以下としてフイラメントをボビン
上に4000m/分以上の速度で巻取る、 ことからなる方法。 2 ダイからフイラメントの集束点までの距離が
55〜70cmである特許請求の範囲第1項記載の方
法。 3 巻取り速度が5000m/分以上である特許請求
の範囲第1または2項に記載の方法。 4 フイラメントを集束点と巻取りボビンの間で
交絡させる特許請求の範囲第1、2または3項の
何れかに記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8302627A FR2540893B1 (fr) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | Procede simplifie de filage de polyamide a grande vitesse |
| FR8302627 | 1983-02-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59157317A JPS59157317A (ja) | 1984-09-06 |
| JPH0246687B2 true JPH0246687B2 (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=9286029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59026885A Granted JPS59157317A (ja) | 1983-02-16 | 1984-02-15 | ポリアミドを高速で紡糸するための簡単な方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4804508A (ja) |
| EP (1) | EP0118375B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59157317A (ja) |
| AR (1) | AR231550A1 (ja) |
| BR (1) | BR8400705A (ja) |
| CA (1) | CA1224612A (ja) |
| DE (1) | DE3460584D1 (ja) |
| ES (1) | ES529764A0 (ja) |
| FR (1) | FR2540893B1 (ja) |
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