JPH0246762Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0246762Y2 JPH0246762Y2 JP15031286U JP15031286U JPH0246762Y2 JP H0246762 Y2 JPH0246762 Y2 JP H0246762Y2 JP 15031286 U JP15031286 U JP 15031286U JP 15031286 U JP15031286 U JP 15031286U JP H0246762 Y2 JPH0246762 Y2 JP H0246762Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- trim cover
- electric heater
- base fabric
- cushion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 17
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 13
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 3
- 210000003491 skin Anatomy 0.000 description 18
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 3
- 210000002615 epidermis Anatomy 0.000 description 2
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、クツシヨンを覆う形状に形成されて
おり、表皮と基布との間にワデイングが挾装さ
れ、電気ヒータが内装されたシートのトリムカバ
ーに関する。
おり、表皮と基布との間にワデイングが挾装さ
れ、電気ヒータが内装されたシートのトリムカバ
ーに関する。
「従来の技術」
従来の電気ヒータが内装されたシートのトリム
カバーとしては、例えば第6図に示すようなもの
がある。
カバーとしては、例えば第6図に示すようなもの
がある。
すなわち、トリムカバー1の表皮2と基布3と
が縦長の帯状に分割されて複数の挿通袋部4が形
成され、各挿通袋部4の全長にわたり帯状の電気
ヒータ5が挿通され、挿通袋部4の先端より突出
した電気ヒータ5の先端の電極のない部位に横に
連なる耳片6,6…を設け、該耳片6,6…に引
きワイヤ6aを引掛けてトリムカバー1の取付時
に内側に引き、座席の表面にあらわれる表皮2に
引き線7を形成するようにしたものが示されてい
る。
が縦長の帯状に分割されて複数の挿通袋部4が形
成され、各挿通袋部4の全長にわたり帯状の電気
ヒータ5が挿通され、挿通袋部4の先端より突出
した電気ヒータ5の先端の電極のない部位に横に
連なる耳片6,6…を設け、該耳片6,6…に引
きワイヤ6aを引掛けてトリムカバー1の取付時
に内側に引き、座席の表面にあらわれる表皮2に
引き線7を形成するようにしたものが示されてい
る。
「考案が解決しようとする問題点」
しかしながら、このような従来のトリムカバー
では、電気ヒータ5の長さにより耳片6,6…の
位置が制約を受け、適切な位置に引き線7を設け
ることができず、座席の座り心地を損なつたり、
表皮2にしわが入りやすくなるという問題点があ
り、そればかりでなく、引きワイヤ6aで耳片
6,6…を引きながら座席に引きワイヤを固結し
ているので、作業性が悪く、製造能率を上げられ
ずコストダウンを妨げているという問題点があつ
た。
では、電気ヒータ5の長さにより耳片6,6…の
位置が制約を受け、適切な位置に引き線7を設け
ることができず、座席の座り心地を損なつたり、
表皮2にしわが入りやすくなるという問題点があ
り、そればかりでなく、引きワイヤ6aで耳片
6,6…を引きながら座席に引きワイヤを固結し
ているので、作業性が悪く、製造能率を上げられ
ずコストダウンを妨げているという問題点があつ
た。
本考案は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、シートクツシヨンの適切な位置
に引き線を入れることができるとともに、作業性
のよいものにして上記問題点を解決したシートの
トリムカバーを提供することを目的としている。
なされたもので、シートクツシヨンの適切な位置
に引き線を入れることができるとともに、作業性
のよいものにして上記問題点を解決したシートの
トリムカバーを提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本考案の要旨とす
るところは、 クツシヨンを覆う形状に形成されており、表皮
と基布との間にワデイングが挾装され、電気ヒー
タが内装されたシートのトリムカバーにおいて、 トリムカバーの座面部に縦方向に前記基布と表
皮とを接合するシームを入れて適宜な数の縦長の
挿通袋部に分割し、 各挿通袋部の中間部を横断する引き片を接合
し、 前記引き片の先端部に座席本体の溝内に装着さ
れた相手方に結合可能なフアスナ帯を装着したこ
とを特徴とするシートのトリムカバーに存する。
るところは、 クツシヨンを覆う形状に形成されており、表皮
と基布との間にワデイングが挾装され、電気ヒー
タが内装されたシートのトリムカバーにおいて、 トリムカバーの座面部に縦方向に前記基布と表
皮とを接合するシームを入れて適宜な数の縦長の
挿通袋部に分割し、 各挿通袋部の中間部を横断する引き片を接合
し、 前記引き片の先端部に座席本体の溝内に装着さ
れた相手方に結合可能なフアスナ帯を装着したこ
とを特徴とするシートのトリムカバーに存する。
「作用」
しかして、挿通袋部の中間部の開口を連ねた線
に設けた引き片を引きながら、この引き片の先端
部に装着された帯フアスナをシートクツシヨン側
に装着された相手方のフアスナに係合させれば、
容易に引き線を形成することができる。引き片の
位置は電気ヒーターの長さに制約を受けず、シー
トクツシヨンの適切な位置に引き線を形成するこ
とができ、表皮がたるみにくく、座り心地のよい
シートとすることができる。
に設けた引き片を引きながら、この引き片の先端
部に装着された帯フアスナをシートクツシヨン側
に装着された相手方のフアスナに係合させれば、
容易に引き線を形成することができる。引き片の
位置は電気ヒーターの長さに制約を受けず、シー
トクツシヨンの適切な位置に引き線を形成するこ
とができ、表皮がたるみにくく、座り心地のよい
シートとすることができる。
「実施例」
以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明す
る。
る。
第1図〜第5図は本考案の一実施例を示してい
る。
る。
トリムカバー10はシートクツシヨンAを覆う
形状に形成され、表皮20と基布30との間にワ
デイング11が挾装され、さらに表皮20に密着
して電気ヒータ40が内装されて成る。
形状に形成され、表皮20と基布30との間にワ
デイング11が挾装され、さらに表皮20に密着
して電気ヒータ40が内装されて成る。
シートクツシヨンAの座面に対応する座面部1
2の後部に対応する表皮20の後部には、表皮2
0と基布30と共に縫製により基部が接合された
耳片13,13,13が固設され、それらを連ね
て各耳片13,13,13の先端に引きワイヤ1
3aを引掛け可能にしてある。
2の後部に対応する表皮20の後部には、表皮2
0と基布30と共に縫製により基部が接合された
耳片13,13,13が固設され、それらを連ね
て各耳片13,13,13の先端に引きワイヤ1
3aを引掛け可能にしてある。
座面部12では、表皮20と基布30とを縦方
向に線状に縫製して接合し、複数の縦長の挿通袋
部14を分割形成してあり、各挿通袋部14の中
間部を横断して、引き片15が表皮20および基
布30を合せ、縫製による横方向のシームを入れ
て接合されており、引き片15を間にして対向す
る開口14a,14a…が各挿通袋部14,14
…に開設されている。
向に線状に縫製して接合し、複数の縦長の挿通袋
部14を分割形成してあり、各挿通袋部14の中
間部を横断して、引き片15が表皮20および基
布30を合せ、縫製による横方向のシームを入れ
て接合されており、引き片15を間にして対向す
る開口14a,14a…が各挿通袋部14,14
…に開設されている。
第3図でわかるように、各挿通袋部14の開口
14aが臨む引き片15の中間部に挿通孔15a
を穿設し、引き片15の先端部には帯状フアスナ
15bを装着してあり、第4図および第5図でわ
かるように、クツシヨンパツドA1の引き片15
に対応する位置に溝A2が形成され、この溝A2
の側壁に帯状フアスナ15bが係合する相手方フ
アスナA3が装着されている。
14aが臨む引き片15の中間部に挿通孔15a
を穿設し、引き片15の先端部には帯状フアスナ
15bを装着してあり、第4図および第5図でわ
かるように、クツシヨンパツドA1の引き片15
に対応する位置に溝A2が形成され、この溝A2
の側壁に帯状フアスナ15bが係合する相手方フ
アスナA3が装着されている。
座面部12の側部には、表皮20,基布30と
共に基部を縫製して接合した側部引き片16が固
設され、その先端には側部引きワイヤ16aを引
掛け可能にしてある。
共に基部を縫製して接合した側部引き片16が固
設され、その先端には側部引きワイヤ16aを引
掛け可能にしてある。
電気ヒータ40は外皮内に電熱線が内装された
もので、後部の基部41に電熱線を集中してプラ
グ42につないである。基部41に穿設された挿
通口と切欠には後部の耳片13,13,13が挿
通あるいは嵌合している。基部41からは短冊状
に分かれた帯状部43,43…が前方に延び、各
帯状部43は対応する挿通袋部14に挿通し、開
口14aおよび引き片15の挿通孔15aを通過
して挿通袋部14の前端の開口14bから突出
し、さらに座面部12の前端部まで延びている。
もので、後部の基部41に電熱線を集中してプラ
グ42につないである。基部41に穿設された挿
通口と切欠には後部の耳片13,13,13が挿
通あるいは嵌合している。基部41からは短冊状
に分かれた帯状部43,43…が前方に延び、各
帯状部43は対応する挿通袋部14に挿通し、開
口14aおよび引き片15の挿通孔15aを通過
して挿通袋部14の前端の開口14bから突出
し、さらに座面部12の前端部まで延びている。
次に作用を説明する。
トリムカバー10を組付けるには、座面部12
をシートクツシヨンAの座面に対応するように広
げてクツシヨンパツドA1を覆い、外周を固定す
るとともに、耳片13,13,13を引つ掛けた
引きワイヤ13aおよび、側部引き片16,16
を引つ掛けた側部引きワイヤ16aを引き、図示
省略したクツシヨンフレームにクリツプ止めす
る。
をシートクツシヨンAの座面に対応するように広
げてクツシヨンパツドA1を覆い、外周を固定す
るとともに、耳片13,13,13を引つ掛けた
引きワイヤ13aおよび、側部引き片16,16
を引つ掛けた側部引きワイヤ16aを引き、図示
省略したクツシヨンフレームにクリツプ止めす
る。
引き片15の先端部はクツシヨンパツドA1の
溝A2に嵌入させ、引き片15を引きながら相手
方フアスナA3に帯状フアスナ15bを係合させ
る。
溝A2に嵌入させ、引き片15を引きながら相手
方フアスナA3に帯状フアスナ15bを係合させ
る。
引きワイヤ13aで耳片13が引かれることに
より座面の後部にあたる表皮20が内方に引か
れ、引き片15により座面の中間部にあたる表皮
20が内方に引かれ、シートクツシヨンAの中間
部の適切な位置と後部とに引き線A4,A5が形
成される。
より座面の後部にあたる表皮20が内方に引か
れ、引き片15により座面の中間部にあたる表皮
20が内方に引かれ、シートクツシヨンAの中間
部の適切な位置と後部とに引き線A4,A5が形
成される。
着席者は、引き線A4より前に形成された膨ら
みにより腿の部分を支持され、引き線A4と引き
線A5との間の膨らみにより尻を支持されて着座
し、必要によりプラグ42から通電して電気ヒー
タ40を発熱させ、暖をとることができる。
みにより腿の部分を支持され、引き線A4と引き
線A5との間の膨らみにより尻を支持されて着座
し、必要によりプラグ42から通電して電気ヒー
タ40を発熱させ、暖をとることができる。
「考案の効果」
本考案に係るシートのトリムカバーによれば、
電気ヒータを内装したシートであつても、適切な
位置に引き線を形成することができ、フアスナを
用いたからトリムカバーの装着作業性もよく、表
皮がたるむことがなく、良好なクツシヨン形状を
得ることができ、快適に着座することができると
ともに、寒い時期に適切に暖房することができ、
また着座して表皮等上層部が撓みフアスナと電気
ヒータが当接あるいは近接してもフアスナは軟ら
かいので電気ヒータがいたむことがなく、座席の
座り心地と使い勝手と生産性と耐久性とを著しく
向上させることができる。
電気ヒータを内装したシートであつても、適切な
位置に引き線を形成することができ、フアスナを
用いたからトリムカバーの装着作業性もよく、表
皮がたるむことがなく、良好なクツシヨン形状を
得ることができ、快適に着座することができると
ともに、寒い時期に適切に暖房することができ、
また着座して表皮等上層部が撓みフアスナと電気
ヒータが当接あるいは近接してもフアスナは軟ら
かいので電気ヒータがいたむことがなく、座席の
座り心地と使い勝手と生産性と耐久性とを著しく
向上させることができる。
第1図〜第5図は本考案の一実施例を示してお
り、第1図はトリムカバーの斜視図、第2図はト
リムカバーを装着したシートクツシヨンの斜視
図、第3図は中間部に固設した引き片近傍の要部
斜視図、第4図はシートクツシヨンの部分縦断面
図、第5図は要部を破断してあらわしたシートク
ツシヨンの部分斜視図、第6図は従来のトリムカ
バーを装着したシートクツシヨンの部分縦断面図
である。 A……シートクツシヨン、A4,A5……引き
線、10……トリムカバー、12……座面部、1
3……耳片、13a……引きワイヤ、14……挿
通袋部、14a……開口、15……引き片、15
a……挿通孔、15b……帯状フアスナ、20…
…表皮、30……基布、40……電気ヒータ、4
3……帯状部。
り、第1図はトリムカバーの斜視図、第2図はト
リムカバーを装着したシートクツシヨンの斜視
図、第3図は中間部に固設した引き片近傍の要部
斜視図、第4図はシートクツシヨンの部分縦断面
図、第5図は要部を破断してあらわしたシートク
ツシヨンの部分斜視図、第6図は従来のトリムカ
バーを装着したシートクツシヨンの部分縦断面図
である。 A……シートクツシヨン、A4,A5……引き
線、10……トリムカバー、12……座面部、1
3……耳片、13a……引きワイヤ、14……挿
通袋部、14a……開口、15……引き片、15
a……挿通孔、15b……帯状フアスナ、20…
…表皮、30……基布、40……電気ヒータ、4
3……帯状部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 クツシヨンを覆う形状に形成されており、表皮
と基布との間にワデイングが挾装され、電気ヒー
タが内装されたシートのトリムカバーにおいて、 トリムカバーの座面部に縦方向に前記基布と表
皮とを接合するシームを入れて適宜な数の縦長の
挿通袋部に分割し、 各挿通袋部の中間部を横断する引き片を接合
し、 前記引き片の先端部に座席本体の溝内に装着さ
れた相手方に結合可能なフアスナ帯を装着したこ
とを特徴とするシートのトリムカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15031286U JPH0246762Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15031286U JPH0246762Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354359U JPS6354359U (ja) | 1988-04-12 |
| JPH0246762Y2 true JPH0246762Y2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=31066339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15031286U Expired JPH0246762Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246762Y2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6893916B2 (en) | 2001-06-15 | 2005-05-17 | Hrl Laboratories, Llc | Programmable connector/isolator and double polysilicon layer CMOS process with buried contact using the same |
| US6897535B2 (en) | 2002-05-14 | 2005-05-24 | Hrl Laboratories, Llc | Integrated circuit with reverse engineering protection |
| US6919600B2 (en) | 2001-06-15 | 2005-07-19 | Hrl Laboratories, Llc | Permanently on transistor implemented using a double polysilicon layer CMOS process with buried contact |
| US6979606B2 (en) | 2002-11-22 | 2005-12-27 | Hrl Laboratories, Llc | Use of silicon block process step to camouflage a false transistor |
| US7217977B2 (en) | 2004-04-19 | 2007-05-15 | Hrl Laboratories, Llc | Covert transformation of transistor properties as a circuit protection method |
| US7242063B1 (en) | 2004-06-29 | 2007-07-10 | Hrl Laboratories, Llc | Symmetric non-intrusive and covert technique to render a transistor permanently non-operable |
| US7294935B2 (en) | 2001-01-24 | 2007-11-13 | Hrl Laboratories, Llc | Integrated circuits protected against reverse engineering and method for fabricating the same using an apparent metal contact line terminating on field oxide |
| US7514755B2 (en) | 2002-12-13 | 2009-04-07 | Hrl Laboratories Llc | Integrated circuit modification using well implants |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP15031286U patent/JPH0246762Y2/ja not_active Expired
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7294935B2 (en) | 2001-01-24 | 2007-11-13 | Hrl Laboratories, Llc | Integrated circuits protected against reverse engineering and method for fabricating the same using an apparent metal contact line terminating on field oxide |
| US6893916B2 (en) | 2001-06-15 | 2005-05-17 | Hrl Laboratories, Llc | Programmable connector/isolator and double polysilicon layer CMOS process with buried contact using the same |
| US6919600B2 (en) | 2001-06-15 | 2005-07-19 | Hrl Laboratories, Llc | Permanently on transistor implemented using a double polysilicon layer CMOS process with buried contact |
| US6897535B2 (en) | 2002-05-14 | 2005-05-24 | Hrl Laboratories, Llc | Integrated circuit with reverse engineering protection |
| US6979606B2 (en) | 2002-11-22 | 2005-12-27 | Hrl Laboratories, Llc | Use of silicon block process step to camouflage a false transistor |
| US7344932B2 (en) | 2002-11-22 | 2008-03-18 | Hrl Laboratories, Llc | Use of silicon block process step to camouflage a false transistor |
| US7514755B2 (en) | 2002-12-13 | 2009-04-07 | Hrl Laboratories Llc | Integrated circuit modification using well implants |
| US7217977B2 (en) | 2004-04-19 | 2007-05-15 | Hrl Laboratories, Llc | Covert transformation of transistor properties as a circuit protection method |
| US7541266B2 (en) | 2004-04-19 | 2009-06-02 | Hrl Laboratories, Llc | Covert transformation of transistor properties as a circuit protection method |
| US7242063B1 (en) | 2004-06-29 | 2007-07-10 | Hrl Laboratories, Llc | Symmetric non-intrusive and covert technique to render a transistor permanently non-operable |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6354359U (ja) | 1988-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH035316Y2 (ja) | ||
| JPH035315Y2 (ja) | ||
| EP0368438B1 (en) | Cover for vehicle seat and back and method of making same | |
| JPH0246762Y2 (ja) | ||
| JPH0614628Y2 (ja) | 車両用シート | |
| JP5402591B2 (ja) | 車両用シート | |
| JP4431589B2 (ja) | シェイパースーツ | |
| JP2550387Y2 (ja) | シートヒータの取付構造 | |
| CN210747331U (zh) | 一种高腰裤 | |
| JP2552252Y2 (ja) | 車両用シートクッションに於けるカバー材 | |
| JPS62560Y2 (ja) | ||
| JPH0731729Y2 (ja) | シートヒータの取付構造 | |
| JP3077281U (ja) | 椅子用座布団及び椅子用背凭れカバー | |
| JPH0123899Y2 (ja) | ||
| JPH03147Y2 (ja) | ||
| CN214759358U (zh) | 一种舒适耐用表面无车缝线热切的内衣背扣 | |
| JPH0325674Y2 (ja) | ||
| JPH0731728Y2 (ja) | シートヒータの取付構造 | |
| JPH023359Y2 (ja) | ||
| JPS6241655Y2 (ja) | ||
| JP2595053Y2 (ja) | 肩用サポータ | |
| JPH0111117Y2 (ja) | ||
| JP2529930B2 (ja) | ブラジャ― | |
| JPH0520239Y2 (ja) | ||
| JPH0737984Y2 (ja) | シートヒータ |