JPH0246816A - 洗浄機 - Google Patents
洗浄機Info
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- JPH0246816A JPH0246816A JP19714288A JP19714288A JPH0246816A JP H0246816 A JPH0246816 A JP H0246816A JP 19714288 A JP19714288 A JP 19714288A JP 19714288 A JP19714288 A JP 19714288A JP H0246816 A JPH0246816 A JP H0246816A
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- Japan
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- hot water
- air
- water
- pipe
- washing
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は食器等を洗浄する洗浄機の構造に関する。
(従来技術)
従来食器等の洗浄対象物に温水を噴射し洗浄する洗浄機
は種々のものが提案されている0例えば実開昭56−1
25157号公報、実開昭6091166号公報、実公
昭57−40907号公報等に開示されている従来技術
である。
は種々のものが提案されている0例えば実開昭56−1
25157号公報、実開昭6091166号公報、実公
昭57−40907号公報等に開示されている従来技術
である。
これらの従来技術として代表的な食器洗浄機は1例えば
、搬送手段であるコンベアに食器を載せて搬送し、搬送
されつつある食器に洗浄水を噴射して洗浄し、洗浄され
た食器に高温空気を噴出して仕上げ乾燥するものである
。そして洗浄用温水や高温空気を作るためにはヒータや
、ガスを燃焼する燃焼器が用いられる。大量の食器を洗
浄するためには燃焼器が効率的である。
、搬送手段であるコンベアに食器を載せて搬送し、搬送
されつつある食器に洗浄水を噴射して洗浄し、洗浄され
た食器に高温空気を噴出して仕上げ乾燥するものである
。そして洗浄用温水や高温空気を作るためにはヒータや
、ガスを燃焼する燃焼器が用いられる。大量の食器を洗
浄するためには燃焼器が効率的である。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら燃焼器は従来技術のうちの多くのもの(例
えば前記実開昭60−91166号公報、実公昭57−
40907号公報に記載されているもの)が洗浄機の外
部に設けられていた。このなめ燃焼器と洗浄機の間を何
らかの熱媒体(例えば排熱ガス等)を通すパイプで結ば
なければならず、パイプや燃焼器の外周壁から逃げる熱
のため熱効率が低いものであった。
えば前記実開昭60−91166号公報、実公昭57−
40907号公報に記載されているもの)が洗浄機の外
部に設けられていた。このなめ燃焼器と洗浄機の間を何
らかの熱媒体(例えば排熱ガス等)を通すパイプで結ば
なければならず、パイプや燃焼器の外周壁から逃げる熱
のため熱効率が低いものであった。
また、実開昭56−125157号公報に開示されてい
るように洗浄機と燃焼器を一体的に設けたものも存在す
るが、燃焼器の外周壁は外気に接するものであり、やは
り熱効率が低いものであった。
るように洗浄機と燃焼器を一体的に設けたものも存在す
るが、燃焼器の外周壁は外気に接するものであり、やは
り熱効率が低いものであった。
さらに、燃焼器の外周壁を断熱材等により覆えば熱効率
をよくすることができるが、断熱材を設ける分だけ洗浄
器のコストを高くしてしまうものであった。
をよくすることができるが、断熱材を設ける分だけ洗浄
器のコストを高くしてしまうものであった。
(課題を解決するための手段)
この発明は、洗浄機と燃焼器とを一体的とした構造を有
するものであり、さらに燃焼室の排ガスを熱媒体として
導く熱交換器を温水タンク内に露出させ、また燃焼室の
周囲に形成される空気室に送り込んだ空気を高温空気噴
射体へ導くことにより、熱効率の向上を図っている。
するものであり、さらに燃焼室の排ガスを熱媒体として
導く熱交換器を温水タンク内に露出させ、また燃焼室の
周囲に形成される空気室に送り込んだ空気を高温空気噴
射体へ導くことにより、熱効率の向上を図っている。
すなわち、この発明は、洗浄対象物を搬送する搬送手段
と、搬送される洗浄対象物に洗浄用温水を噴射して洗浄
するための第1のノズル取付管と、洗浄された洗浄対象
物に清浄な高温水を噴射してすすぎを行うための第2の
ノズル取付管と、すすぎの終った洗浄対象物に高温空気
を噴出して仕上げ乾燥をする高温空気噴射体と、熱を発
生する燃焼室と、該燃焼室の排ガスが熱媒体として導入
される熱交換器と、該熱交換器へ清水を導き該熱交換器
で昇温させた高温水を、前記第2のノズル取付管に導く
清水パイプと、前記洗浄用温水を溜め前記すすぎの終っ
た高温水を受け前記熱交換器の外周胴板が内部の洗浄用
温水面下に露出している温水タンクと、該温水タンク内
の洗浄用温水をくみ上げ前記第1のノズル取付管に導く
洗浄用ポンプ及び洗浄用パイプと、前記燃焼室の燃焼室
隔壁の周囲に形成される空気室と、該空気室及び前記燃
焼室内部に外気を送る空気ブロワと、前記空気室で熱せ
られた高温空気を前記高温空気噴射体へ導く高温空気管
とを備えた洗浄機である。
と、搬送される洗浄対象物に洗浄用温水を噴射して洗浄
するための第1のノズル取付管と、洗浄された洗浄対象
物に清浄な高温水を噴射してすすぎを行うための第2の
ノズル取付管と、すすぎの終った洗浄対象物に高温空気
を噴出して仕上げ乾燥をする高温空気噴射体と、熱を発
生する燃焼室と、該燃焼室の排ガスが熱媒体として導入
される熱交換器と、該熱交換器へ清水を導き該熱交換器
で昇温させた高温水を、前記第2のノズル取付管に導く
清水パイプと、前記洗浄用温水を溜め前記すすぎの終っ
た高温水を受け前記熱交換器の外周胴板が内部の洗浄用
温水面下に露出している温水タンクと、該温水タンク内
の洗浄用温水をくみ上げ前記第1のノズル取付管に導く
洗浄用ポンプ及び洗浄用パイプと、前記燃焼室の燃焼室
隔壁の周囲に形成される空気室と、該空気室及び前記燃
焼室内部に外気を送る空気ブロワと、前記空気室で熱せ
られた高温空気を前記高温空気噴射体へ導く高温空気管
とを備えた洗浄機である。
(作 用)
熱交換器の外周胴板を温水タンク内部の洗浄水面下に露
出させることにより、温水の加熱及び保温を行うことが
でき熱の有効利用をはかれる。また燃焼室の燃焼室隔壁
の周囲に空気室を形成し、この空気室に外気を送り込ん
で高温空気とし仕上げ乾燥のために高温空気噴射体より
噴射することにより、燃焼室外周の断熱材が不要であり
、また従来燃焼室の外周から逃げていた熱を有効利用す
ることが可能となる。
出させることにより、温水の加熱及び保温を行うことが
でき熱の有効利用をはかれる。また燃焼室の燃焼室隔壁
の周囲に空気室を形成し、この空気室に外気を送り込ん
で高温空気とし仕上げ乾燥のために高温空気噴射体より
噴射することにより、燃焼室外周の断熱材が不要であり
、また従来燃焼室の外周から逃げていた熱を有効利用す
ることが可能となる。
(実施例)
この発明の洗浄機の一実施例を第1図及び第2図におい
て説明する。第1図は洗浄機の全体概略を示す縦断i?
i7図であり、第2図は第1図の側面図である。
て説明する。第1図は洗浄機の全体概略を示す縦断i?
i7図であり、第2図は第1図の側面図である。
洗浄機の全体のケーシングとなるフレーム1の内部下方
には、洗剤等を含む洗浄水を溜めるための温水タンク2
が設けである。この温水タンク2の上面には搬送手段で
あるチェーンコンベヤ3が設けられている。なお、チェ
ーンコンベヤに代えてクランクリンクを使用することも
可能である。
には、洗剤等を含む洗浄水を溜めるための温水タンク2
が設けである。この温水タンク2の上面には搬送手段で
あるチェーンコンベヤ3が設けられている。なお、チェ
ーンコンベヤに代えてクランクリンクを使用することも
可能である。
食器等の洗浄対象物はこのチェーンコンベヤ3の上に載
せられ洗浄機内部へ搬送される。この搬送に伴い洗浄工
程、すすぎ工程、及び仕上げ乾燥工程等の洗い工程が行
われる。
せられ洗浄機内部へ搬送される。この搬送に伴い洗浄工
程、すすぎ工程、及び仕上げ乾燥工程等の洗い工程が行
われる。
洗浄工程は、第1のノズル取付管4のノズルから噴出す
る洗浄用温水により行われる。洗浄用温水は洗剤が必ず
しも含丈れていなくてもよい、また一般に洗浄対象物は
洗浄用ラック5に保持された状態でチェーンコンベヤ3
の上を搬送され、洗浄用ラックと洗浄対象物が同時に洗
い工程を通過することになる。すすぎ工程は、洗浄され
た洗浄対象物に対し、第2のノズル取付管6のノズルに
より清浄な高温水が噴射されることによって行われる。
る洗浄用温水により行われる。洗浄用温水は洗剤が必ず
しも含丈れていなくてもよい、また一般に洗浄対象物は
洗浄用ラック5に保持された状態でチェーンコンベヤ3
の上を搬送され、洗浄用ラックと洗浄対象物が同時に洗
い工程を通過することになる。すすぎ工程は、洗浄され
た洗浄対象物に対し、第2のノズル取付管6のノズルに
より清浄な高温水が噴射されることによって行われる。
仕上げ乾燥工程は、すすぎの終わった洗浄対象物に対し
、箱型の高温空気噴射体7の噴射孔から高温空気が噴射
されることにより行われる。
、箱型の高温空気噴射体7の噴射孔から高温空気が噴射
されることにより行われる。
これらの工程を終わった洗浄対象物はチェーンコンベヤ
3により洗浄機外に搬出される。なお前記第1及び第2
のノズル取付管4.6はそれぞれノズル管寄せ8,9に
取付けられている。また洗浄対象物が搬送される入口に
は、よろい戸からなるドア10が設けられ、出口には別
のドア11が設けられ、これにより洗浄機内部の熱、特
に温水タンク2の熱が外部に逃げないようになっている
。
3により洗浄機外に搬出される。なお前記第1及び第2
のノズル取付管4.6はそれぞれノズル管寄せ8,9に
取付けられている。また洗浄対象物が搬送される入口に
は、よろい戸からなるドア10が設けられ、出口には別
のドア11が設けられ、これにより洗浄機内部の熱、特
に温水タンク2の熱が外部に逃げないようになっている
。
燃焼室12では燃料が外気と混合し燃焼する。
この燃焼室12から排ガスが、燃焼室12に隣接する熱
交換器13へ導かれる。この熱交換器13に導かれる清
水は、給水パイプ14を通って清水ポンプ15に送られ
る。熱交換器13の構造は密閉容器となる外周胴板内部
に排ガスが通るための複数のパイプが平行に設けられ、
清水はこれら複数本のパイプの間を通るようになってい
る。清水ポンプ15と熱交換器13の間をつなぐ清水パ
イプ16aには、電気的に開閉が行われる給水止弁17
が設けられている。
交換器13へ導かれる。この熱交換器13に導かれる清
水は、給水パイプ14を通って清水ポンプ15に送られ
る。熱交換器13の構造は密閉容器となる外周胴板内部
に排ガスが通るための複数のパイプが平行に設けられ、
清水はこれら複数本のパイプの間を通るようになってい
る。清水ポンプ15と熱交換器13の間をつなぐ清水パ
イプ16aには、電気的に開閉が行われる給水止弁17
が設けられている。
また、熱交換器13内には、多数の貫通孔を有する貫流
ガイド板50が水平に設けられ、この貫流ガイド板50
の貫通孔を通って、清水は清水パイプ16b内を上昇し
ノズル管寄せ9へ押し上げられる。
ガイド板50が水平に設けられ、この貫流ガイド板50
の貫通孔を通って、清水は清水パイプ16b内を上昇し
ノズル管寄せ9へ押し上げられる。
温水タンク2は前述したように洗浄用温水を溜めるため
のものであるが、すすぎ工程で使われた高温水、及び洗
浄工程で使われた洗浄用温水を受ける温水タンク隔板1
8を有している。この温水タンク隔板18で受けられた
高温水や洗浄用温水は中央の導入パイプ1つにより温水
タンク内部へ導かれる。これにより温水タンク2内の洗
浄用温水の熱が逃げにくいようになっている。またこの
温水タンク隔板18の全面を覆うように設けられたフィ
ルタ20を有するかす収皿21が配置され、洗浄工程や
すすぎ工程で落とされた洗いかすを温水等から収り除く
ようになっている。また温水タンク2内には洗浄水排出
管22が設けられている。この洗浄水排出管22は二叉
に分かれ、方の端部23が温水タンク2底部で開口し、
他方の端部24が洗浄用温水面で開口している。底面で
開口する端部は汚れた温水を外部へ排出する働きをし、
洗浄用温水面で開口した端部は、温水面の水位を一定に
保つ働きをする。この洗浄水排出管22は温水タンク2
の底面外側に設けられたビット25に開口している。そ
してビット25は排出管22に接続し汚れた温水又はオ
ーバーフローした温水を洗浄器外部に排出するようにな
っている。またビット25は取り外し可能となっており
、このビット25の中にかすが溜ったときは容易に掃除
でき、前記排出管22を詰らせないようになっている。
のものであるが、すすぎ工程で使われた高温水、及び洗
浄工程で使われた洗浄用温水を受ける温水タンク隔板1
8を有している。この温水タンク隔板18で受けられた
高温水や洗浄用温水は中央の導入パイプ1つにより温水
タンク内部へ導かれる。これにより温水タンク2内の洗
浄用温水の熱が逃げにくいようになっている。またこの
温水タンク隔板18の全面を覆うように設けられたフィ
ルタ20を有するかす収皿21が配置され、洗浄工程や
すすぎ工程で落とされた洗いかすを温水等から収り除く
ようになっている。また温水タンク2内には洗浄水排出
管22が設けられている。この洗浄水排出管22は二叉
に分かれ、方の端部23が温水タンク2底部で開口し、
他方の端部24が洗浄用温水面で開口している。底面で
開口する端部は汚れた温水を外部へ排出する働きをし、
洗浄用温水面で開口した端部は、温水面の水位を一定に
保つ働きをする。この洗浄水排出管22は温水タンク2
の底面外側に設けられたビット25に開口している。そ
してビット25は排出管22に接続し汚れた温水又はオ
ーバーフローした温水を洗浄器外部に排出するようにな
っている。またビット25は取り外し可能となっており
、このビット25の中にかすが溜ったときは容易に掃除
でき、前記排出管22を詰らせないようになっている。
また、温水タンク2の内部には、前記熱交換器13の外
周胴板26が露出している。この露出位置は温水面下と
なっている。これにより洗浄用温水が加熱されると同時
に保温が効率よくおこなわれる。温水タンク2の側壁は
洗浄用ポンプ27の吸水管が接続されている。このポン
プ27は温水を汲み上げて洗浄用パイプ28を介して前
記第1のノズル取付管4に導いている。
周胴板26が露出している。この露出位置は温水面下と
なっている。これにより洗浄用温水が加熱されると同時
に保温が効率よくおこなわれる。温水タンク2の側壁は
洗浄用ポンプ27の吸水管が接続されている。このポン
プ27は温水を汲み上げて洗浄用パイプ28を介して前
記第1のノズル取付管4に導いている。
前記燃焼室12の外周壁を構成する燃焼室隔壁30の周
囲には、゛周囲を覆うように空気室31が形成されてい
る。この空気室31には空気ブロワ32により外気が送
り込まれる。この空気室31で熱せられた高温空気は、
高温空気管33を介して前記高温空気噴射体7へ導かれ
る。この高温空気管33には電気的に開閉できる排ガス
止弁34が設けられている。さらに前記燃焼室12には
バーナ35が取付けられており、このバーナ35には前
記空気ブロワ32から送られる空気の一部が導かれ燃焼
に供されている。このバーナ35へ燃料を導く燃料パイ
プ36の途中には、電気的に開閉できる燃料止弁37が
設けられている。
囲には、゛周囲を覆うように空気室31が形成されてい
る。この空気室31には空気ブロワ32により外気が送
り込まれる。この空気室31で熱せられた高温空気は、
高温空気管33を介して前記高温空気噴射体7へ導かれ
る。この高温空気管33には電気的に開閉できる排ガス
止弁34が設けられている。さらに前記燃焼室12には
バーナ35が取付けられており、このバーナ35には前
記空気ブロワ32から送られる空気の一部が導かれ燃焼
に供されている。このバーナ35へ燃料を導く燃料パイ
プ36の途中には、電気的に開閉できる燃料止弁37が
設けられている。
なお、前記熱交換器13内で熱交換の終わった排ガスは
排ガスパイプ38を介して洗浄機外部へ排出される。
排ガスパイプ38を介して洗浄機外部へ排出される。
さらに、ビット25の中には、前記清水を通す清水パイ
プ16aが挿通されており、排水と清水の間で熱交換が
おこなわれるようになっている。
プ16aが挿通されており、排水と清水の間で熱交換が
おこなわれるようになっている。
この熱交換により外部へ捨てられる排水の熱が無駄なく
回収され高温水となる清水を予め温めることになる。
回収され高温水となる清水を予め温めることになる。
また燃料は都市ガス等のガス体あるいは灯油等の液体の
いずれを使用することも可能である。
いずれを使用することも可能である。
高温空気噴射体7より噴射された高温空気は洗浄対象物
を乾燥させた後出口のドア11又は入口のドア10より
外部に放出される。
を乾燥させた後出口のドア11又は入口のドア10より
外部に放出される。
洗浄ラック5は、洗浄ラック送り機l1139により洗
浄機内に送り込まれる。
浄機内に送り込まれる。
以下、この実施例の動作について説明する。洗浄対象物
を保持したラック5あるいは洗浄対象物を(A)の点で
チェーンコンベヤ3の上に載くと、図中矢印Qの方向へ
搬送が開始される。洗浄対象物がドアの近くまでくると
センサ40が働いて入口のドア10を自動的に開ける。
を保持したラック5あるいは洗浄対象物を(A)の点で
チェーンコンベヤ3の上に載くと、図中矢印Qの方向へ
搬送が開始される。洗浄対象物がドアの近くまでくると
センサ40が働いて入口のドア10を自動的に開ける。
なおこのドア10は手動により開けるものであってもよ
い6図中(B)の位置まで洗浄対象物が搬送されると入
口のドア10は自動的に、あるいは手動によって閉めら
れる。その後、洗浄用ポンプ27が運転を開始し、洗浄
用温水が洗浄用パイプ28、ノズル管寄8、ノズル取付
管4を介してノズルより噴射される。温水は予め図示し
ないホース等により温水タンク2内に溜め込まれたもの
が熱交換器13の外周胴板26において加熱されるもの
であってもよいし、清水ポンプ15より熱交換器13に
送り込まれた清水が加熱され高温水となって第2のノズ
ル取付管6のノズルから噴出され温水タンク隔板18を
介して受けられ温水タンク2内に溜め込まれたものであ
ってもよい。この温水の流量と噴出速度によって洗浄対
象物の汚れが落とされる。
い6図中(B)の位置まで洗浄対象物が搬送されると入
口のドア10は自動的に、あるいは手動によって閉めら
れる。その後、洗浄用ポンプ27が運転を開始し、洗浄
用温水が洗浄用パイプ28、ノズル管寄8、ノズル取付
管4を介してノズルより噴射される。温水は予め図示し
ないホース等により温水タンク2内に溜め込まれたもの
が熱交換器13の外周胴板26において加熱されるもの
であってもよいし、清水ポンプ15より熱交換器13に
送り込まれた清水が加熱され高温水となって第2のノズ
ル取付管6のノズルから噴出され温水タンク隔板18を
介して受けられ温水タンク2内に溜め込まれたものであ
ってもよい。この温水の流量と噴出速度によって洗浄対
象物の汚れが落とされる。
この温水には界面活性剤を添加してあってもよいし単な
る温水であってもよい、洗浄に使われた温水は再度温水
タンク内に溜め込まれるが、熱交換器の外周胴板により
加熱され保温される。
る温水であってもよい、洗浄に使われた温水は再度温水
タンク内に溜め込まれるが、熱交換器の外周胴板により
加熱され保温される。
次に洗浄対象物はチェーンコンベア3上を図中(C)の
位置に搬送される。清水ポンプ15により熱交換器13
に送り込まれ加熱された高温水が第2のノズル取付管6
のノズルより噴出しすすぎを行う。これにより洗浄対象
物を完全に洗浄する。
位置に搬送される。清水ポンプ15により熱交換器13
に送り込まれ加熱された高温水が第2のノズル取付管6
のノズルより噴出しすすぎを行う。これにより洗浄対象
物を完全に洗浄する。
なお、このすすぎに要する時間は、一般に洗浄に要する
時間の数分の−でよい。
時間の数分の−でよい。
次にすすぎの終わった洗浄対象物の表面には水分が残っ
ており、この水分を高温空気噴射体7から加速され噴出
された高温空気により乾燥する。
ており、この水分を高温空気噴射体7から加速され噴出
された高温空気により乾燥する。
この仕上げ乾燥工程が終わると、再びチェーンコンベヤ
3上を搬送された洗浄対象物は出口のドア11から洗浄
機外部へ搬出される。
3上を搬送された洗浄対象物は出口のドア11から洗浄
機外部へ搬出される。
この実施例の洗浄機によれば、■熱交換器13の外周胴
板が温水タンク2の内部において洗浄用温水面下に露出
しているので、温水の加熱及び保温が有効におこなわれ
熱の有効利用がはかられる。■また燃焼室12の燃焼室
隔壁30の周囲に空気室31を形成し、この空気室に空
気を送り込んで高温空気とし仕上げ乾燥に使うことによ
り、燃焼室12の断熱材が不要となるばかりでなく、燃
焼室の外周壁を構成する燃焼室隔壁を通って外部に逃げ
る熱を有効に利用することができる6■温水と、すすぎ
工程で使われた高温水が、温水タンク内において混り合
い熱交換がおこなわれるので、すすぎ工程で使われた高
温水の熱が無駄になることがない、■さらに、この実施
例の洗浄機は洗い工程を、洗浄工程、すすぎ工程及び仕
上げ乾燥工程の3段階に分け、洗浄に温水を使い、すす
ぎに高温水を使っている。このため洗浄とすすぎに同一
温度の水を使うよりも、すすぎが終った段階で洗浄対象
物の温度を高く保つことができ次の仕上げ乾燥工程にお
ける乾燥が早くおこなわれる。したがって熱を有効利用
しているといえる。
板が温水タンク2の内部において洗浄用温水面下に露出
しているので、温水の加熱及び保温が有効におこなわれ
熱の有効利用がはかられる。■また燃焼室12の燃焼室
隔壁30の周囲に空気室31を形成し、この空気室に空
気を送り込んで高温空気とし仕上げ乾燥に使うことによ
り、燃焼室12の断熱材が不要となるばかりでなく、燃
焼室の外周壁を構成する燃焼室隔壁を通って外部に逃げ
る熱を有効に利用することができる6■温水と、すすぎ
工程で使われた高温水が、温水タンク内において混り合
い熱交換がおこなわれるので、すすぎ工程で使われた高
温水の熱が無駄になることがない、■さらに、この実施
例の洗浄機は洗い工程を、洗浄工程、すすぎ工程及び仕
上げ乾燥工程の3段階に分け、洗浄に温水を使い、すす
ぎに高温水を使っている。このため洗浄とすすぎに同一
温度の水を使うよりも、すすぎが終った段階で洗浄対象
物の温度を高く保つことができ次の仕上げ乾燥工程にお
ける乾燥が早くおこなわれる。したがって熱を有効利用
しているといえる。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明の洗浄機によれば、従来
のように洗浄機の外部に燃焼器を設けたものに比べ熱の
無駄がなく熱効率の向上をはかることができる。特に熱
交換器を温水タンク内に露出させることにより洗浄用温
水の加熱及び保温を有効に行うことができる。
のように洗浄機の外部に燃焼器を設けたものに比べ熱の
無駄がなく熱効率の向上をはかることができる。特に熱
交換器を温水タンク内に露出させることにより洗浄用温
水の加熱及び保温を有効に行うことができる。
また燃焼室の周囲に空気室を形成し外気を導いて高温空
気を作り仕上げ乾燥に使用することによリ、燃焼室の冷
却を兼ねていることになり燃焼室外周に断熱材を設ける
必要がない、したがって、断熱材が不要となると同時に
、燃焼室の外周から逃げていた熱を有効利用することが
可能となる。
気を作り仕上げ乾燥に使用することによリ、燃焼室の冷
却を兼ねていることになり燃焼室外周に断熱材を設ける
必要がない、したがって、断熱材が不要となると同時に
、燃焼室の外周から逃げていた熱を有効利用することが
可能となる。
第1図は本発明の洗浄機の一実施例に係る断面図、第2
図は第1図の片側半分を破断して示した側面図である。 1・・・フレーム、2・・・温水タンク、3・・・チェ
ーンコンベヤ(搬送手段)、4・・・第1のノズル取付
管、6・・・第2のノズル取付管、7・・・高温空気噴
射体、12・・・燃焼室、13・・・熱交換器、14,
16a、16b・・・清水パイプ、15・・・清水ポン
プ、26・・・外周胴板、27・・・洗浄用ポンプ、2
8・・・洗浄用パイプ、31・・・空気室、32・・・
空気ブロワ、33・・・高温空気管。
図は第1図の片側半分を破断して示した側面図である。 1・・・フレーム、2・・・温水タンク、3・・・チェ
ーンコンベヤ(搬送手段)、4・・・第1のノズル取付
管、6・・・第2のノズル取付管、7・・・高温空気噴
射体、12・・・燃焼室、13・・・熱交換器、14,
16a、16b・・・清水パイプ、15・・・清水ポン
プ、26・・・外周胴板、27・・・洗浄用ポンプ、2
8・・・洗浄用パイプ、31・・・空気室、32・・・
空気ブロワ、33・・・高温空気管。
Claims (1)
- 洗浄対象物を搬送する搬送手段と、搬送される洗浄対象
物に洗浄用温水を噴射して洗浄するための第1のノズル
取付管と、洗浄された洗浄対象物に清浄な高温水を噴射
してすすぎを行うための第2のノズル取付管と、すすぎ
の終った洗浄対象物に高温空気を噴出して仕上げ乾燥を
する高温空気噴射体と、熱を発生する燃焼室と、該燃焼
室の排ガスが熱媒体として導入される熱交換器と、該熱
交換器へ清水を導き該熱交換器で昇温させた高温水を、
前記第2のノズル取付管に導く清水パイプと、前記洗浄
用温水を溜め前記すすぎの終った高温水を受け前記熱交
換器の外周胴板が内部の洗浄用温水面下に露出している
温水タンクと、該温水タンク内の洗浄用温水をくみ上げ
前記第1のノズル取付管に導く洗浄用ポンプ及び洗浄用
パイプと、前記燃焼室の燃焼室隔壁の周囲に形成される
空気室と、該空気室及び前記燃焼室内部に外気を送る空
気ブロワと、前記空気室で熱せられた高温空気を前記高
温空気噴射体へ導く高温空気管とを備えたことを特徴と
する洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197142A JPH0722568B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197142A JPH0722568B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246816A true JPH0246816A (ja) | 1990-02-16 |
| JPH0722568B2 JPH0722568B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=16369458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63197142A Expired - Lifetime JPH0722568B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722568B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100802433B1 (ko) * | 2006-08-25 | 2008-02-13 | 린나이코리아 주식회사 | 식기 건조장치가 구비된 식기세척기 |
| CN111990943A (zh) * | 2020-08-18 | 2020-11-27 | 佛山市沃熙电器科技有限公司 | 一种洗涤设备的控制方法及洗涤设备 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101361322B1 (ko) * | 2012-06-28 | 2014-02-11 | 명형진 | 식기세척기 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554765U (ja) * | 1978-06-24 | 1980-01-12 | ||
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-
1988
- 1988-08-09 JP JP63197142A patent/JPH0722568B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554765U (ja) * | 1978-06-24 | 1980-01-12 | ||
| JPS56125157U (ja) * | 1980-02-26 | 1981-09-24 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100802433B1 (ko) * | 2006-08-25 | 2008-02-13 | 린나이코리아 주식회사 | 식기 건조장치가 구비된 식기세척기 |
| CN111990943A (zh) * | 2020-08-18 | 2020-11-27 | 佛山市沃熙电器科技有限公司 | 一种洗涤设备的控制方法及洗涤设备 |
| CN111990943B (zh) * | 2020-08-18 | 2022-02-15 | 佛山市沃熙电器科技有限公司 | 一种洗涤设备的控制方法及洗涤设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0722568B2 (ja) | 1995-03-15 |
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