JPH0246834Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246834Y2 JPH0246834Y2 JP20410685U JP20410685U JPH0246834Y2 JP H0246834 Y2 JPH0246834 Y2 JP H0246834Y2 JP 20410685 U JP20410685 U JP 20410685U JP 20410685 U JP20410685 U JP 20410685U JP H0246834 Y2 JPH0246834 Y2 JP H0246834Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- main body
- water
- washing machine
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 48
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 21
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は洗浄機本体とブースタとを別体に有
し、洗浄機本体だけでもまたブースタと組合わせ
ても使用可能な食器洗浄機に関する。
し、洗浄機本体だけでもまたブースタと組合わせ
ても使用可能な食器洗浄機に関する。
(従来の技術)
食堂、喫茶店などに使用される業務用のアンダ
ーカウンタータイプの食器洗浄機で従来の代表的
なものは、洗浄機本体とブースタとを別体にした
構造のものである。
ーカウンタータイプの食器洗浄機で従来の代表的
なものは、洗浄機本体とブースタとを別体にした
構造のものである。
これは、給湯設備が既に設けられている場所で
は、洗浄機本体内の給水口に給湯管を接続すれば
よくて、ブースタは不要であり、一方給湯設備の
無い場所では、加熱下で貯水させる機構のブース
タを併用して、必要な湯量を確保しなければなら
ないからである。
は、洗浄機本体内の給水口に給湯管を接続すれば
よくて、ブースタは不要であり、一方給湯設備の
無い場所では、加熱下で貯水させる機構のブース
タを併用して、必要な湯量を確保しなければなら
ないからである。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで従来のこの種の食器洗浄機は洗浄機本
体だけでカウンターの下に収納するに十分な高さ
であつて、ブースターとの間で上下に積み重ねて
は収納できなく、また、洗浄機本体側に設けられ
た給水口と、ブースタ側に設けられた給水口とは
位置関係が異なるために、積み重ねがたとえ可能
であつたとしても配管接続工事の仕様が変るため
に厄介であつた。
体だけでカウンターの下に収納するに十分な高さ
であつて、ブースターとの間で上下に積み重ねて
は収納できなく、また、洗浄機本体側に設けられ
た給水口と、ブースタ側に設けられた給水口とは
位置関係が異なるために、積み重ねがたとえ可能
であつたとしても配管接続工事の仕様が変るため
に厄介であつた。
さらに洗浄機本体とブースタとの間の配管接続
も上下に積み重ねたのでは簡単には行なえない問
題もあり、従つて、双方を横に並べてカウンター
の下に設置せざるを得なく、設置スペースを広く
占有するのも問題であつた。
も上下に積み重ねたのでは簡単には行なえない問
題もあり、従つて、双方を横に並べてカウンター
の下に設置せざるを得なく、設置スペースを広く
占有するのも問題であつた。
このように従来のものが実用上の種々問題点を
有している実状に対処して本考案は成されたもの
であつて、ブースタを洗浄機本体の置き台として
利用し得る形状となすと共に両機間の配管接続を
外方に引き出さないで、簡単かつ合理的に成し得
る構造とすることによつて、据付現地での工事の
簡素化ならびにカウンター下部スペースの有効利
用をはからせようとすることを目的とする。
有している実状に対処して本考案は成されたもの
であつて、ブースタを洗浄機本体の置き台として
利用し得る形状となすと共に両機間の配管接続を
外方に引き出さないで、簡単かつ合理的に成し得
る構造とすることによつて、据付現地での工事の
簡素化ならびにカウンター下部スペースの有効利
用をはからせようとすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
しかして本考案は実施例を示す図面を参照すれ
ば明らかなように、ケーシング3の機械室に面す
る底面に2個の配管挿通孔6を設け、前記機械室
内の給水管4の一部を取り外し可能にフレア接続
したU字管5により形成せしめた洗浄機本体1
と、前記洗浄本体1と水平断面形状を略同じにし
たケーシング8の頂面に、2個の配管挿通孔12
を前記2個の配管挿通孔6に合致する位置に設け
ると共に、このケーシング8内には水入口10及
び水出口11を有する水加熱タンク9を収納せし
めたブースタ2とにより食器洗浄機を構成したも
のである。
ば明らかなように、ケーシング3の機械室に面す
る底面に2個の配管挿通孔6を設け、前記機械室
内の給水管4の一部を取り外し可能にフレア接続
したU字管5により形成せしめた洗浄機本体1
と、前記洗浄本体1と水平断面形状を略同じにし
たケーシング8の頂面に、2個の配管挿通孔12
を前記2個の配管挿通孔6に合致する位置に設け
ると共に、このケーシング8内には水入口10及
び水出口11を有する水加熱タンク9を収納せし
めたブースタ2とにより食器洗浄機を構成したも
のである。
(作用)
ブースタ2を最少限平たくさせて低い構造とな
すことで洗浄機本体1の置き台として利用し、上
下に積み重ねた状態では2個の配管挿通孔6と同
じく2個の配管挿通孔12とが重なり合うことに
より、この部分に2本の連絡用配管、例えば可撓
ホースを挿通して洗浄機本体1とブースタ2との
水側管路の連絡が行える。
すことで洗浄機本体1の置き台として利用し、上
下に積み重ねた状態では2個の配管挿通孔6と同
じく2個の配管挿通孔12とが重なり合うことに
より、この部分に2本の連絡用配管、例えば可撓
ホースを挿通して洗浄機本体1とブースタ2との
水側管路の連絡が行える。
さらに洗浄機本体1側におけるU字管5を外し
てその後の2個所の接続口を水加熱タンク9の水
入口10、水出口11とを前記可撓ホースと連結
すれば機内の管接続工事は終了し、後は洗浄機本
体1の給水口に水道管を接続するだけである。
てその後の2個所の接続口を水加熱タンク9の水
入口10、水出口11とを前記可撓ホースと連結
すれば機内の管接続工事は終了し、後は洗浄機本
体1の給水口に水道管を接続するだけである。
(実施例)
第1図乃至第3図は本考案の1例を分離した状
態及び上下二段に積み重ねた状態を示す略示構造
図であり、洗浄機本体1はケーシング3内を上下
に区切らせて、上部を洗浄室に、下部を機械室に
形成している。
態及び上下二段に積み重ねた状態を示す略示構造
図であり、洗浄機本体1はケーシング3内を上下
に区切らせて、上部を洗浄室に、下部を機械室に
形成している。
ケーシング3の底面には四隅に取り外し可能な
脚17を取り付けている。
脚17を取り付けている。
4は給水管であつて、機械室内において水道管
あるいは給湯管を挿通するための孔16に近く配
設した給水口14とケーシング3内の上方部に配
置した貯湯タンク13とを接続しており、貯湯タ
ンク13寄りの途中に電磁弁15を介設してい
る。
あるいは給湯管を挿通するための孔16に近く配
設した給水口14とケーシング3内の上方部に配
置した貯湯タンク13とを接続しており、貯湯タ
ンク13寄りの途中に電磁弁15を介設してい
る。
上記給水管4は機械室内における配管の一部を
取り外し可能にフレア接続したU字管5により形
成せしめている。
取り外し可能にフレア接続したU字管5により形
成せしめている。
次にブースタ2は、前記洗浄機本体1と水平断
面積が略々等しい低い角箱状を成していて、その
高さは前記脚17と略々同じ寸法となつている。
面積が略々等しい低い角箱状を成していて、その
高さは前記脚17と略々同じ寸法となつている。
上記ブースタ2は第3図に示すように、置き台
として洗浄機本体1を搭載させて組合わせの上使
用されるが、通常は洗浄機本体1の付属機器とし
て別体構造となつており、ケーシング8の頂面に
は、積み重ねた状態のときに2個の前記配管挿通
孔6と合致する位置に2個の配管挿通孔12を穿
設しており、さらにケーシング8内には水入口1
0及び水出口11を同一壁面に有する水加熱タン
ク9を前記両口10,11が配管挿通孔12に面
するように収納している。
として洗浄機本体1を搭載させて組合わせの上使
用されるが、通常は洗浄機本体1の付属機器とし
て別体構造となつており、ケーシング8の頂面に
は、積み重ねた状態のときに2個の前記配管挿通
孔6と合致する位置に2個の配管挿通孔12を穿
設しており、さらにケーシング8内には水入口1
0及び水出口11を同一壁面に有する水加熱タン
ク9を前記両口10,11が配管挿通孔12に面
するように収納している。
なお、図中、18は調節用脚、19はゴムパッ
キング、20は電気ヒータである。
キング、20は電気ヒータである。
以上述べた構成の食器洗浄機は給湯設備の備わ
つている個所に設置する場合は、第1図々示の如
くU字管5を接続した通常の状態でカウンター下
部に設置し、給水口14に給湯管を接続せしめる
ものである。
つている個所に設置する場合は、第1図々示の如
くU字管5を接続した通常の状態でカウンター下
部に設置し、給水口14に給湯管を接続せしめる
ものである。
一方、洗浄機本体1とブースタ2とを組合わせ
て使用する場合には、第3図に示す如く、前記脚
19を4本とも外した後、上下に段積みさせ、前
記U字管5を外して食用軟銅管からなり、フレア
継手を有する可撓管20,20を配管挿通孔12
に夫々挿通して、U字管5を外した後の接続口7
と水加熱タンク9の水入口10、水出口11とを
前記可撓管20,20により夫々接する。
て使用する場合には、第3図に示す如く、前記脚
19を4本とも外した後、上下に段積みさせ、前
記U字管5を外して食用軟銅管からなり、フレア
継手を有する可撓管20,20を配管挿通孔12
に夫々挿通して、U字管5を外した後の接続口7
と水加熱タンク9の水入口10、水出口11とを
前記可撓管20,20により夫々接する。
この状態では、給水口14は第1図々示の単独
設置の状態と同じ位置になり、これに水道管を接
続することによつて、連結配管が機外に露出する
部分は一切なくなる。
設置の状態と同じ位置になり、これに水道管を接
続することによつて、連結配管が機外に露出する
部分は一切なくなる。
(考案の効果)
本考案は以上説明したように、洗浄機本体1と
ブースタ2とを上下に積み重ねて使用するように
しているので洗浄機本体1単独の場合と設置スペ
ースが変りなく、省スペースがはかれる。
ブースタ2とを上下に積み重ねて使用するように
しているので洗浄機本体1単独の場合と設置スペ
ースが変りなく、省スペースがはかれる。
また、洗浄機本体1とブースタ2との接続配管
は、前記各配管挿通孔6,12によつて内部側だ
けで行なえるので外部配管は洗浄機本体1単独の
場合と同様給水(湯)管だけであり、従つて壁に
密着して据付けることが可能である。
は、前記各配管挿通孔6,12によつて内部側だ
けで行なえるので外部配管は洗浄機本体1単独の
場合と同様給水(湯)管だけであり、従つて壁に
密着して据付けることが可能である。
あらに補助部材として2本の短に可撓管を用意
するだけでよいので現地工事の省力化と併せて低
コストのものを提供し得る。
するだけでよいので現地工事の省力化と併せて低
コストのものを提供し得る。
第1図乃び第2図は本考案の例の分離状態を示
す概要構造図、第3図は同じく積み重ね結合状態
を示す概要構造図である。 1……洗浄機本体、2……ブースタ、3……ケ
ーシング、4……給水管、5……U字管、6……
配管挿通孔、8……ケーシング、9……水加熱タ
ンク、10……水入口、11……水出口、12…
…配管挿通孔。
す概要構造図、第3図は同じく積み重ね結合状態
を示す概要構造図である。 1……洗浄機本体、2……ブースタ、3……ケ
ーシング、4……給水管、5……U字管、6……
配管挿通孔、8……ケーシング、9……水加熱タ
ンク、10……水入口、11……水出口、12…
…配管挿通孔。
Claims (1)
- ケーシング3の機械室に面する底面に2個の配
管挿通孔6を設け、前記機械室内の給水管4の一
部を取り外し可能にフレア接続したU字管5によ
り形成せしめた洗浄機本体1と、前記洗浄本体1
と水平断面形状を略同じにしたケーシング8の頂
面に、2個の配管挿通孔12を前記2個の配管挿
通孔6に合致する位置に設けると共に、このケー
シング8内には水入口10及び水出口11を有す
る水加熱タンク9を収納せしめたブースタ2とを
備えてなることを特徴とする食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20410685U JPH0246834Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20410685U JPH0246834Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109053U JPS62109053U (ja) | 1987-07-11 |
| JPH0246834Y2 true JPH0246834Y2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=31170053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20410685U Expired JPH0246834Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246834Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100854979B1 (ko) | 2007-10-17 | 2008-08-28 | 박호권 | 단일 열원을 이용한 식기 세척기 |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP20410685U patent/JPH0246834Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62109053U (ja) | 1987-07-11 |
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