JPH0246842Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246842Y2 JPH0246842Y2 JP1985161104U JP16110485U JPH0246842Y2 JP H0246842 Y2 JPH0246842 Y2 JP H0246842Y2 JP 1985161104 U JP1985161104 U JP 1985161104U JP 16110485 U JP16110485 U JP 16110485U JP H0246842 Y2 JPH0246842 Y2 JP H0246842Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- holder
- lever
- arm
- cartridge holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
この考案はホルダー頭部に左右に首振り自在に
支持されるヘツドに設けた案内溝を左右に横行自
在に嵌挿できるカートリツジホルダーを設けて斜
行自在とすると共に元の位置に自動復帰可能とし
た斜行安全かみそりに関するものである。
支持されるヘツドに設けた案内溝を左右に横行自
在に嵌挿できるカートリツジホルダーを設けて斜
行自在とすると共に元の位置に自動復帰可能とし
た斜行安全かみそりに関するものである。
(従来の技術)
従来から引き切り原理を応用し剃り味を改善す
ると共に耐久性を増加するため安全かみそりの刃
先を往復運動させるとか、回動させるとか、斜行
させるため種々の考案が重ねられて来たがヘツド
の回転と共にカートリツジホルダーを横方向に移
動させ斜行させると共に元の位置に自動復帰でき
る実用的な斜行安全かみそりは開発されておらな
かつた。
ると共に耐久性を増加するため安全かみそりの刃
先を往復運動させるとか、回動させるとか、斜行
させるため種々の考案が重ねられて来たがヘツド
の回転と共にカートリツジホルダーを横方向に移
動させ斜行させると共に元の位置に自動復帰でき
る実用的な斜行安全かみそりは開発されておらな
かつた。
(考案の解決しようとする問題点)
この考案は上記の実情にかんがみ市販の替刃カ
ートリツジホルダーを横行自在に支持できるヘツ
ドをホルダー頭部に設けた首振自在の支持手段を
設けてなる斜行安全かみそりを剃り降ろすとき剃
り毛の抵抗によつて左右何れか一方に首振り回動
させると共にヘツドのなかを首振り方向に従動し
て横行できるカートリツジヘツドによつて斜行し
ながら髭剃りを行なわせると共に剃り毛の抵抗が
なくなると自動的に元の位置に復帰できる構成を
有する斜行安全かみそりを得んとするものであ
る。
ートリツジホルダーを横行自在に支持できるヘツ
ドをホルダー頭部に設けた首振自在の支持手段を
設けてなる斜行安全かみそりを剃り降ろすとき剃
り毛の抵抗によつて左右何れか一方に首振り回動
させると共にヘツドのなかを首振り方向に従動し
て横行できるカートリツジヘツドによつて斜行し
ながら髭剃りを行なわせると共に剃り毛の抵抗が
なくなると自動的に元の位置に復帰できる構成を
有する斜行安全かみそりを得んとするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
この考案は上記の目的を達成するためホルダー
頭部に設けたヘツドに当接したまゝ横移動自在の
カートリツジホルダーの背面中心に突設した誘導
ピンを案内できる切欠き長溝を設けたヘツドの壁
体を貫通し背部に突出させた誘導ピンに係合され
る連けい手段を設けてカートリツジホルダーの回
動と横移動を連けいさせるとともにこれと従動で
きるばね機構部を付設して元の位置に自動復帰可
能の復帰手段とした斜行安全かみそりである。
頭部に設けたヘツドに当接したまゝ横移動自在の
カートリツジホルダーの背面中心に突設した誘導
ピンを案内できる切欠き長溝を設けたヘツドの壁
体を貫通し背部に突出させた誘導ピンに係合され
る連けい手段を設けてカートリツジホルダーの回
動と横移動を連けいさせるとともにこれと従動で
きるばね機構部を付設して元の位置に自動復帰可
能の復帰手段とした斜行安全かみそりである。
ヘツドはホルダー頭部に設けた主軸に枢着させ
て左右に首振り自在としてもよいし、又、ホルダ
ー頭部に突出させて形成してもよい。後者の場合
はカートリツジホルダーを支持できる誘導ピンが
ヘツドの壁体に設けた切欠き長溝に案内されなが
ら回動できる構成を設ける。
て左右に首振り自在としてもよいし、又、ホルダ
ー頭部に突出させて形成してもよい。後者の場合
はカートリツジホルダーを支持できる誘導ピンが
ヘツドの壁体に設けた切欠き長溝に案内されなが
ら回動できる構成を設ける。
カートリツジホルダーの回動に連けいさせて横
移動できる連けい手段には誘導ピンを挟入できる
フオーク状のレバーを有するレバーアームを前記
の主軸に回動自在に枢着するか、又は、二本の誘
導ピンの間に挟入できるレバーを有するレバーア
ームを形成させ、何れも他端のアームをばね機構
部と連けいさせる構成を設けて復帰手段とする。
また、二本の誘導ピンの間に係合してヘツドの回
動と共にカートリツジホルダーを横移動できる両
側に傾斜誘導面を形成した案内ヘツドを設けた連
けい手段もある。
移動できる連けい手段には誘導ピンを挟入できる
フオーク状のレバーを有するレバーアームを前記
の主軸に回動自在に枢着するか、又は、二本の誘
導ピンの間に挟入できるレバーを有するレバーア
ームを形成させ、何れも他端のアームをばね機構
部と連けいさせる構成を設けて復帰手段とする。
また、二本の誘導ピンの間に係合してヘツドの回
動と共にカートリツジホルダーを横移動できる両
側に傾斜誘導面を形成した案内ヘツドを設けた連
けい手段もある。
さらに、ヘツドをホルダー頭部に突出して形成
した場合の連けい手段として誘導ピンの先端部に
カートリツジホルダーと共に回動自在に軸着した
ピニオンと噛合うラツクをホルダー頭部に設けて
横移動自在とする構成のものとラツク、ピニオン
の組合せに代わる外径又は内径部分歯車とピニオ
ンで構成したものおよび誘導ピンの先端部を嵌挿
して横移動自在のラツクを回動させながら横移動
させ、これと噛合うピニオンにばね機構部を付設
して付勢させて元の位置に復帰させる構成を有す
るものもある。
した場合の連けい手段として誘導ピンの先端部に
カートリツジホルダーと共に回動自在に軸着した
ピニオンと噛合うラツクをホルダー頭部に設けて
横移動自在とする構成のものとラツク、ピニオン
の組合せに代わる外径又は内径部分歯車とピニオ
ンで構成したものおよび誘導ピンの先端部を嵌挿
して横移動自在のラツクを回動させながら横移動
させ、これと噛合うピニオンにばね機構部を付設
して付勢させて元の位置に復帰させる構成を有す
るものもある。
(作用)
この考案の作用効果を説明すると第4図、第5
図の作用説明図に示すように市販の替刃カートリ
ツジKを装着可能のカートリツジホルダー6を嵌
挿し横行自在の案内溝5を有するヘツド4を首振
り自在に支持できるホルダー頭部2からなる斜行
安全かみそりを髭剃りのため剃り降ろすときは髭
毛の密度によつて抵抗の大なる側と反対側に首振
り回動すると共にカートリツジホルダー6がヘツ
ド4の案内溝5に案内されて同一方向に横行し替
刃カートリツジKは斜行しながら髭剃りを行なう
ことになる。従つて、引き切り原理によつて見掛
けの剃り角が小さくなり剃り味がよくなると共に
刃先の耐久性もよくなる。この際、カートリツジ
ホルダー6の背面に突設した誘導ピン9はヘツド
4の壁体10に形成した切欠き長溝11に沿つて
横移動し左又は右の溝端に至り停止する。
図の作用説明図に示すように市販の替刃カートリ
ツジKを装着可能のカートリツジホルダー6を嵌
挿し横行自在の案内溝5を有するヘツド4を首振
り自在に支持できるホルダー頭部2からなる斜行
安全かみそりを髭剃りのため剃り降ろすときは髭
毛の密度によつて抵抗の大なる側と反対側に首振
り回動すると共にカートリツジホルダー6がヘツ
ド4の案内溝5に案内されて同一方向に横行し替
刃カートリツジKは斜行しながら髭剃りを行なう
ことになる。従つて、引き切り原理によつて見掛
けの剃り角が小さくなり剃り味がよくなると共に
刃先の耐久性もよくなる。この際、カートリツジ
ホルダー6の背面に突設した誘導ピン9はヘツド
4の壁体10に形成した切欠き長溝11に沿つて
横移動し左又は右の溝端に至り停止する。
誘導ピン9の先端部における係合手段として例
えば第4図に示すようなフオーク状のレバー12
を一端に設けて誘導ピン9を挟入した上、回動中
心となる支持孔13をホルダー頭部2に軸着した
主軸3の軸頭に固着させ、主軸3の側端部に固着
されたヘツド4の回動に連けいしてレバー12を
回動させるレバーアーム14のアーム15先端部
に一端を止着した引張りつる巻ばね21の他端を
ホルダーの柄部17に止着してレバーアーム14
を常に元の中立位置に復帰させるよう付勢させる
構成の復帰手段によつて自動復帰可能とする。な
お、ばね21の装備長を調整可能の止ねじ20に
よつてホルダー柄部17に止着されているので髭
毛の強さ等に対応させてヘツド4の斜行移動量に
よる剃り味を最適化させることができる。
えば第4図に示すようなフオーク状のレバー12
を一端に設けて誘導ピン9を挟入した上、回動中
心となる支持孔13をホルダー頭部2に軸着した
主軸3の軸頭に固着させ、主軸3の側端部に固着
されたヘツド4の回動に連けいしてレバー12を
回動させるレバーアーム14のアーム15先端部
に一端を止着した引張りつる巻ばね21の他端を
ホルダーの柄部17に止着してレバーアーム14
を常に元の中立位置に復帰させるよう付勢させる
構成の復帰手段によつて自動復帰可能とする。な
お、ばね21の装備長を調整可能の止ねじ20に
よつてホルダー柄部17に止着されているので髭
毛の強さ等に対応させてヘツド4の斜行移動量に
よる剃り味を最適化させることができる。
(実施例)
この考案の実施例を以下図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図〜第3図はこの考案の斜行安全かみそり
1の第1実施例を示す。ホルダー頭部2に軸装さ
れた主軸3に固着され左右に傾動自在に軸支され
たヘツド4に設けた案内溝5に横移動自在に嵌挿
されたカートリツジホルダー6は上下に装備した
ボールベヤリング7又は低摩擦摺動板を介して案
内溝5に形成した上下のV字溝8上を容易に移動
可能に形成される。カートリツジホルダー6の背
面中心に突設した誘導ピン9はヘツド4の壁体1
0に形成した切欠き長溝11に沿つて左右溝端ま
で移動可能に形成される。誘導ピン9の先端部は
フオーク状のレバー12に挟持されてその回動中
心となる支持孔13を前記の主軸3の軸頭に固着
し、主軸3の先端部に固着されたヘツド4の回動
に連けいしてレバー12を同一方向に回動させ、
これに係合する誘導ピン9の移動と共に揺動自在
のレバーアーム14のアーム15先端部に止着し
た止ピン16をホルダー柄部17に設けた回動用
切欠き18を挿通して内部に突出させその先端部
とホルダー柄部17の中間部に設けてホルダー長
手方向に形成した調整長孔19に調整自在に螺着
できる止ねじ20に係止されるつる巻きばね21
を弾装しレバーアーム14を常にホルダー柄部1
7の長手方向中心線に保持させてこれに挟持され
る誘導ピン9を介してカートリツジホルダー9お
よびヘツド4の首振り移動によつて付勢されたば
ね力によつて元の位置に自動復帰可能に構成され
る。
1の第1実施例を示す。ホルダー頭部2に軸装さ
れた主軸3に固着され左右に傾動自在に軸支され
たヘツド4に設けた案内溝5に横移動自在に嵌挿
されたカートリツジホルダー6は上下に装備した
ボールベヤリング7又は低摩擦摺動板を介して案
内溝5に形成した上下のV字溝8上を容易に移動
可能に形成される。カートリツジホルダー6の背
面中心に突設した誘導ピン9はヘツド4の壁体1
0に形成した切欠き長溝11に沿つて左右溝端ま
で移動可能に形成される。誘導ピン9の先端部は
フオーク状のレバー12に挟持されてその回動中
心となる支持孔13を前記の主軸3の軸頭に固着
し、主軸3の先端部に固着されたヘツド4の回動
に連けいしてレバー12を同一方向に回動させ、
これに係合する誘導ピン9の移動と共に揺動自在
のレバーアーム14のアーム15先端部に止着し
た止ピン16をホルダー柄部17に設けた回動用
切欠き18を挿通して内部に突出させその先端部
とホルダー柄部17の中間部に設けてホルダー長
手方向に形成した調整長孔19に調整自在に螺着
できる止ねじ20に係止されるつる巻きばね21
を弾装しレバーアーム14を常にホルダー柄部1
7の長手方向中心線に保持させてこれに挟持され
る誘導ピン9を介してカートリツジホルダー9お
よびヘツド4の首振り移動によつて付勢されたば
ね力によつて元の位置に自動復帰可能に構成され
る。
第2図において市販の替刃カートリツジKを嵌
挿できるさや形溝Sを側部に形成したカートリツ
ジホルダー6はボールベヤリング7又は低摩擦摺
動板を介してヘツド4の案内溝5に横移動自在に
嵌挿されていることを示す。又、替刃カートリツ
ジKのタイプによつては異なる取付手段をカート
リツジホルダーに形成させて装着可能とする。ま
た、第3図に示すようにホルダー頭部2に軸装さ
れた主軸3は先端部をヘツド4の中心下部に設け
た支持孔22に固着し、他側の軸頭にはレバーア
ーム14の支持孔13を固着し傾動自在に軸支す
るよう形成する。従つて、カートリツジホルダー
6を取付けたヘツド4が傾動する場合は同時にレ
バーアーム14も傾動され、カートリツジホルダ
ー6をヘツド4の傾斜角に沿つて、ヘツド4と等
角度だけ傾いたレバーアーム14に挟入し係合さ
れた誘導ピン9を介してヘツド4の案内溝5に案
内され同一方向に横行させることによりカートリ
ツジ刃先を斜行させることができる。
挿できるさや形溝Sを側部に形成したカートリツ
ジホルダー6はボールベヤリング7又は低摩擦摺
動板を介してヘツド4の案内溝5に横移動自在に
嵌挿されていることを示す。又、替刃カートリツ
ジKのタイプによつては異なる取付手段をカート
リツジホルダーに形成させて装着可能とする。ま
た、第3図に示すようにホルダー頭部2に軸装さ
れた主軸3は先端部をヘツド4の中心下部に設け
た支持孔22に固着し、他側の軸頭にはレバーア
ーム14の支持孔13を固着し傾動自在に軸支す
るよう形成する。従つて、カートリツジホルダー
6を取付けたヘツド4が傾動する場合は同時にレ
バーアーム14も傾動され、カートリツジホルダ
ー6をヘツド4の傾斜角に沿つて、ヘツド4と等
角度だけ傾いたレバーアーム14に挟入し係合さ
れた誘導ピン9を介してヘツド4の案内溝5に案
内され同一方向に横行させることによりカートリ
ツジ刃先を斜行させることができる。
第6図はこの考案の斜行安全かみそり1の第2
実施例を示すもので第1実施例と異なる構成は弾
性体から構成したレバーアーム23の形状をその
回動中心となる支持孔13から下方に突出したア
ーム15の左右に先端を互に内向する鉤状に形成
した左右係止アーム24,24′を中央のアーム
15と平行させて突設しその先端において内向す
る係止片25を両側から衝当できる係止段部26
をホルダー頭部2の長手方向中心線上に設け誘導
ピン9の横移動に連けいし、これに挟入したレバ
ー12の左方向回動に伴いレバーアーム23の左
側係止アーム24が係止段部26と衝当して係止
アーム24の付根において回転を制止されて生ず
る曲げモーメントを蓄勢させ、一方右側係止アー
ム24′は係止段部26から離れてレバーアーム
23と共に左に回動する。又、逆にレバー12の
右方向回動の際は右側係止アーム24′が係止段
部26に係止されて蓄勢され元の位置に自動的復
帰する構成を有するものである。従つて構造は第
1実施例と比べて簡単となる。第7図、第8図は
この考案の斜行安全かみそり1の第3実施例およ
び第4実施例を示す。この両者ともにカートリツ
ジホルダー6の背面に突設する誘導ピン9を中央
部に二本並設し、その間に挟入できる舌状片のレ
バー27を一端に設けたレバーアーム28の支持
孔13を主軸3の軸頭に固着してヘツド4の回動
とレバーアーム28の同時回動による連けい手段
と、レバーアーム28のレバー27と反対側ばね
板から形成されたアーム29を突設し第7図に示
す第3実施例においてはホルダー柄部17の上方
に外開き状にわん曲させた左右の板片状の遊端部
を形成できるようホルダー柄部17から切欠き溝
31を隔てて設けた左右係止片30,30′の間
に挟入させ誘導ピン9の移動に係合されたレバー
27の左回動によつて伴つてレバーアーム28の
アーム29の先端部が右係止片30の根元に衝当
しアーム29を形成するばね板の付根部に生ずる
曲げモーメントを蓄勢し元の位置に自動的に復帰
させる。又、レバー27の右回転に伴つてアーム
29の先端部が左係止片30′の根元に衝当し逆
の曲げモーメントをアーム29の付根に生ぜしめ
る構成となつている。
実施例を示すもので第1実施例と異なる構成は弾
性体から構成したレバーアーム23の形状をその
回動中心となる支持孔13から下方に突出したア
ーム15の左右に先端を互に内向する鉤状に形成
した左右係止アーム24,24′を中央のアーム
15と平行させて突設しその先端において内向す
る係止片25を両側から衝当できる係止段部26
をホルダー頭部2の長手方向中心線上に設け誘導
ピン9の横移動に連けいし、これに挟入したレバ
ー12の左方向回動に伴いレバーアーム23の左
側係止アーム24が係止段部26と衝当して係止
アーム24の付根において回転を制止されて生ず
る曲げモーメントを蓄勢させ、一方右側係止アー
ム24′は係止段部26から離れてレバーアーム
23と共に左に回動する。又、逆にレバー12の
右方向回動の際は右側係止アーム24′が係止段
部26に係止されて蓄勢され元の位置に自動的復
帰する構成を有するものである。従つて構造は第
1実施例と比べて簡単となる。第7図、第8図は
この考案の斜行安全かみそり1の第3実施例およ
び第4実施例を示す。この両者ともにカートリツ
ジホルダー6の背面に突設する誘導ピン9を中央
部に二本並設し、その間に挟入できる舌状片のレ
バー27を一端に設けたレバーアーム28の支持
孔13を主軸3の軸頭に固着してヘツド4の回動
とレバーアーム28の同時回動による連けい手段
と、レバーアーム28のレバー27と反対側ばね
板から形成されたアーム29を突設し第7図に示
す第3実施例においてはホルダー柄部17の上方
に外開き状にわん曲させた左右の板片状の遊端部
を形成できるようホルダー柄部17から切欠き溝
31を隔てて設けた左右係止片30,30′の間
に挟入させ誘導ピン9の移動に係合されたレバー
27の左回動によつて伴つてレバーアーム28の
アーム29の先端部が右係止片30の根元に衝当
しアーム29を形成するばね板の付根部に生ずる
曲げモーメントを蓄勢し元の位置に自動的に復帰
させる。又、レバー27の右回転に伴つてアーム
29の先端部が左係止片30′の根元に衝当し逆
の曲げモーメントをアーム29の付根に生ぜしめ
る構成となつている。
第8図に示す第4実施例において前記のばね板
から形成されたレバーアーム28のアーム29の
挟入されるホルダー柄部17に設けた左右係止片
32,32′を前記の係止片30,30′とは逆に
下方に遊端部を形成できるようホルダー柄部との
間に切欠き溝33を設けアーム29の先端部が誘
導ピン9の移動に伴つて回動されるレバー27の
回動方向と反対側の左右係止片32,32′の何
れかの先端部に衝当し左右係止片32,32′の
弾性に抗し乍ら下開き状にこれを押し開くと共に
アーム29の付根部に曲げモーメントを生じて蓄
勢させ元の位置に自動復帰可能とするものであ
る。
から形成されたレバーアーム28のアーム29の
挟入されるホルダー柄部17に設けた左右係止片
32,32′を前記の係止片30,30′とは逆に
下方に遊端部を形成できるようホルダー柄部との
間に切欠き溝33を設けアーム29の先端部が誘
導ピン9の移動に伴つて回動されるレバー27の
回動方向と反対側の左右係止片32,32′の何
れかの先端部に衝当し左右係止片32,32′の
弾性に抗し乍ら下開き状にこれを押し開くと共に
アーム29の付根部に曲げモーメントを生じて蓄
勢させ元の位置に自動復帰可能とするものであ
る。
つぎに、第9図、第10図はこの考案の斜行安
全かみそり1の第5実施例を示す。第9図は首振
り自在のヘツド4に嵌挿される横行自在のカート
リツジホルダー6の背面に突設した左右二本の誘
導ピン9をヘツド4がホルダー頭部2に設けた主
軸3に支持されて第10図に示すように左に首振
り回動した場合ヘツド4の壁体10に設けた横行
可能の切欠き長溝11に案内され乍ら、一方前記
の各実施例において設けたレバーアームに代わる
ヘツド4の横行案内手段として、ホルダー頭部2
に着設した案内ヘツド34を梯形状の外形輪郭を
有するように形成し、その左右の斜面35,3
5′の形成する傾斜面と互いに隣接する頂辺面に
沿つてカートリツジホルダー6に突設した二本の
誘導ピン9を横行案内可能の誘導ピン9の間隔に
並設し第9図に示すようにそれぞれ対向する斜面
35および35′に点接触させた水平位置から例
えば第10図に示す横行傾斜位置まで一側の誘導
ピン9が斜面35を降下したとき他側の誘導ピン
9が頂辺面に上昇するように形成し、左右何れか
一方にヘツド4の回動と共に壁体に設けられた切
欠き長溝11に沿つて横行案内され切欠き長溝1
1の溝端まで傾動するカートリツジホルダー6を
横行させて斜行移動を可能とする。なお、ホルダ
ー柄部17にヘツド4の回動に従動させて付勢で
きる板ばね36を設けて元の位置に自動復帰可能
とする。
全かみそり1の第5実施例を示す。第9図は首振
り自在のヘツド4に嵌挿される横行自在のカート
リツジホルダー6の背面に突設した左右二本の誘
導ピン9をヘツド4がホルダー頭部2に設けた主
軸3に支持されて第10図に示すように左に首振
り回動した場合ヘツド4の壁体10に設けた横行
可能の切欠き長溝11に案内され乍ら、一方前記
の各実施例において設けたレバーアームに代わる
ヘツド4の横行案内手段として、ホルダー頭部2
に着設した案内ヘツド34を梯形状の外形輪郭を
有するように形成し、その左右の斜面35,3
5′の形成する傾斜面と互いに隣接する頂辺面に
沿つてカートリツジホルダー6に突設した二本の
誘導ピン9を横行案内可能の誘導ピン9の間隔に
並設し第9図に示すようにそれぞれ対向する斜面
35および35′に点接触させた水平位置から例
えば第10図に示す横行傾斜位置まで一側の誘導
ピン9が斜面35を降下したとき他側の誘導ピン
9が頂辺面に上昇するように形成し、左右何れか
一方にヘツド4の回動と共に壁体に設けられた切
欠き長溝11に沿つて横行案内され切欠き長溝1
1の溝端まで傾動するカートリツジホルダー6を
横行させて斜行移動を可能とする。なお、ホルダ
ー柄部17にヘツド4の回動に従動させて付勢で
きる板ばね36を設けて元の位置に自動復帰可能
とする。
つぎに、第11図、第12図にこの考案の第6
実施例を示す。ヘツド4はホルダー頭部に突出し
て形成され壁体10を兼ね替刃カートリツジKを
装着したカートリツジホルダー6を側面に摺動自
在に当接させその背面中心に突設した誘導ピン9
を挿通し案内できる切欠き長溝11を透設した壁
体10を貫通させた誘導ピン9の先端部にピニオ
ン37を固着し、カートリツジホルダー6の傾動
と共に回動可能とする。ピニオン37の下部にこ
れと噛合うラツク38をホルダー頭部2に前記の
切欠き長溝11と平行させて設け、さらに、誘導
ピン9の先端部を挟入できるはさみ状の板ばねの
折り曲げ端部をホルダー柄部17に着設してなる
ばね機構部39を設ける。
実施例を示す。ヘツド4はホルダー頭部に突出し
て形成され壁体10を兼ね替刃カートリツジKを
装着したカートリツジホルダー6を側面に摺動自
在に当接させその背面中心に突設した誘導ピン9
を挿通し案内できる切欠き長溝11を透設した壁
体10を貫通させた誘導ピン9の先端部にピニオ
ン37を固着し、カートリツジホルダー6の傾動
と共に回動可能とする。ピニオン37の下部にこ
れと噛合うラツク38をホルダー頭部2に前記の
切欠き長溝11と平行させて設け、さらに、誘導
ピン9の先端部を挟入できるはさみ状の板ばねの
折り曲げ端部をホルダー柄部17に着設してなる
ばね機構部39を設ける。
従つて、カートリツジホルダー6は傾動しなが
ら壁体10の切欠き長溝11に案内され誘導ピン
9に取付けたピニオン37の回動に噛合うラツク
38に沿つて傾動する方向と同一方向に転動する
ことによる横行案内手段と誘導ピン9の移動によ
り蓄勢される板ばねによつて元の位置への自動復
帰手段を有することになる。
ら壁体10の切欠き長溝11に案内され誘導ピン
9に取付けたピニオン37の回動に噛合うラツク
38に沿つて傾動する方向と同一方向に転動する
ことによる横行案内手段と誘導ピン9の移動によ
り蓄勢される板ばねによつて元の位置への自動復
帰手段を有することになる。
つぎに、第13図はこの考案の第7実施例を示
す。
す。
この場合は前記の実施例と異なる点はピニオン
37と噛合うラツクの代わりに外径部分歯車40
を用いそのため壁体10の切欠き案内溝41を部
分円弧状に形成させたことである。
37と噛合うラツクの代わりに外径部分歯車40
を用いそのため壁体10の切欠き案内溝41を部
分円弧状に形成させたことである。
第14図はこの考案の第8実施例を示す。これ
は前例の外径部分歯車40の代わりに内径部分歯
車42を用いてなるものである。従つて壁体10
に形成する部分円弧状の切欠き案内溝43の円中
心は内径部分歯車42と同一となるためホルダー
柄部17と反対側の中心線上にある。
は前例の外径部分歯車40の代わりに内径部分歯
車42を用いてなるものである。従つて壁体10
に形成する部分円弧状の切欠き案内溝43の円中
心は内径部分歯車42と同一となるためホルダー
柄部17と反対側の中心線上にある。
第15図、第16図はこの考案の第9実施例を
示す。
示す。
カートリツジホルダー6の背面中心に突設した
誘導ピン9を案内できる部分円弧状の切欠き案内
溝44を設けたヘツドの壁体10をホルダー頭部
2に突設し誘導ピン9を切欠き案内溝44に貫通
させた壁体10の背後に当接しカートリツジホル
ダー6と共に傾動可能に誘導ピン9の先端部に設
けた四角軸に嵌合する直線状の切欠き長溝46を
透設したラツク45を設けた、カートリツジホル
ダー6を横行案内させるため切欠き長溝46内を
誘導ピン9を摺動させながら傾動可能のラツク4
5と噛合うピニオン47をホルダー頭部2に回動
自在に軸支すると共にピニオン47の内周側面部
に設けた止ピンとホルダー柄部17に設けた止ピ
ンとの間に引張ばね48を弾装しカートリツジホ
ルダー6と共にラツク45を中立位置に保持した
上、さらに壁体10の背面左右両端の適位置に対
向して突設したガイド49の傾斜案内面に対し
て、カートリツジホルダー6の傾動に従つて回動
されるラツク45の左右両側端に形成した外形カ
ムがガイド49に衝当されたラツク45を外形カ
ムで案内しながら傾動させ左右何れかにラツク4
5をその長手方向に横移動させて、カートリツジ
ホルダー6の傾動が誘導ピン9を介して壁体10
に透設された切欠き案内溝44の溝端に限定され
て左右の所定の傾動角度に停止される。一方、ラ
ツク45に噛合うピニオン47を回動させて引張
ばね48を付勢させて元の位置に復帰させる構成
を有するものである。第16図はカートリツジホ
ルダー6の回動に伴つて誘導ピン9の先端部の四
角部を嵌挿した切欠き長溝46内を矢印の横方向
にガイド49に押されたラツク45が横移動する
のでこれに噛合うピニオン47は矢印の方向に回
転して弾装された引張ばね48に付勢された状態
を示す。
誘導ピン9を案内できる部分円弧状の切欠き案内
溝44を設けたヘツドの壁体10をホルダー頭部
2に突設し誘導ピン9を切欠き案内溝44に貫通
させた壁体10の背後に当接しカートリツジホル
ダー6と共に傾動可能に誘導ピン9の先端部に設
けた四角軸に嵌合する直線状の切欠き長溝46を
透設したラツク45を設けた、カートリツジホル
ダー6を横行案内させるため切欠き長溝46内を
誘導ピン9を摺動させながら傾動可能のラツク4
5と噛合うピニオン47をホルダー頭部2に回動
自在に軸支すると共にピニオン47の内周側面部
に設けた止ピンとホルダー柄部17に設けた止ピ
ンとの間に引張ばね48を弾装しカートリツジホ
ルダー6と共にラツク45を中立位置に保持した
上、さらに壁体10の背面左右両端の適位置に対
向して突設したガイド49の傾斜案内面に対し
て、カートリツジホルダー6の傾動に従つて回動
されるラツク45の左右両側端に形成した外形カ
ムがガイド49に衝当されたラツク45を外形カ
ムで案内しながら傾動させ左右何れかにラツク4
5をその長手方向に横移動させて、カートリツジ
ホルダー6の傾動が誘導ピン9を介して壁体10
に透設された切欠き案内溝44の溝端に限定され
て左右の所定の傾動角度に停止される。一方、ラ
ツク45に噛合うピニオン47を回動させて引張
ばね48を付勢させて元の位置に復帰させる構成
を有するものである。第16図はカートリツジホ
ルダー6の回動に伴つて誘導ピン9の先端部の四
角部を嵌挿した切欠き長溝46内を矢印の横方向
にガイド49に押されたラツク45が横移動する
のでこれに噛合うピニオン47は矢印の方向に回
転して弾装された引張ばね48に付勢された状態
を示す。
この考案は上記の構成を有するので下記の利点
がある。
がある。
(1) 市販の替刃カートリツジを装着できるカート
リツジホルダーを横方向に移動させ乍らヘツド
の回動を髭毛の抵抗に応じて可能とし刃先を斜
行させて髭剃りを可能とすると共に剃り降ろし
て抵抗のなくなつたヘツドとカートリツジホル
ダーを元の位置に自動的に復帰させることがで
きるので刃先の見掛けの刃先角度を減少させ剃
り味が向上する上刃先の耐久性も相対的に向上
する効果は著しいこと。
リツジホルダーを横方向に移動させ乍らヘツド
の回動を髭毛の抵抗に応じて可能とし刃先を斜
行させて髭剃りを可能とすると共に剃り降ろし
て抵抗のなくなつたヘツドとカートリツジホル
ダーを元の位置に自動的に復帰させることがで
きるので刃先の見掛けの刃先角度を減少させ剃
り味が向上する上刃先の耐久性も相対的に向上
する効果は著しいこと。
(2) 構造簡単で使い捨て替刃を利用した安全かみ
そりを低コストでしかもよく切れるものとして
提供できる効果は大であること。
そりを低コストでしかもよく切れるものとして
提供できる効果は大であること。
第1図はこの考案の斜行安全かみそりの第1実
施例を示す全体斜視説明図(正面図)、第2図は
その側断面説明図(側面図)、第3図はその全体
説明図(正面図)、第4図はそのヘツド回動作用
説明図(正面図)、第5図はその斜行作用説明図
(正面図)、第6図はこの考案の斜行安全かみそり
の第2実施例を示す全体斜視説明図(正面図)、
第7図はその第3実施例を示す全体斜視説明図
(正面図)、第8図はその第4実施例を示す全体斜
視説明図(正面図)、第9図はその第5実施例の
作用機能部分説明図(正面図)、第10図はその
ヘツド回動位置における作用機能部分説明図(正
面図)、第11図はその第6実施例の全体斜視説
明図(正面図)、第12図は第11図のA−A′断
面説明図(側面図)、第13図はその第7実施例
の作用機能部分説明図(正面図)、第14図はそ
の第8実施例における作用機能部分説明図(正面
図)、第15図はその第9実施例の作用機能部分
説明図(正面図)、第16図は第15図からカー
トリツジ回動位置における作用機能部分説明図
(正面図)である。 主要部分の符号の説明、1……斜行安全かみそ
り、2……ホルダー頭部、3……主軸、4……ヘ
ツド、5……案内溝、6……カートリツジホルダ
ー、9……誘導ピン、10……壁体、11…切欠
き長溝、12……レバー、13……支持孔、14
……レバーアーム、15……アーム、17……ホ
ルダー柄部、27……レバー、28……レバーア
ーム、29……アーム、30,30′……左右係
止片、34……案内ヘツド、35,35′……左
右斜面、36……板ばね、37……ピニオン、3
8……ラツク、39……ばね機構部、40……外
径部分歯車、41……切欠き案内溝、42……内
径部分歯車、43……切欠き案内溝、44……切
欠き案内溝、45……ラツク、46……切欠き長
溝、47……ピニオン、48……引張ばね、49
……ガイド、K……替刃カートリツジ。
施例を示す全体斜視説明図(正面図)、第2図は
その側断面説明図(側面図)、第3図はその全体
説明図(正面図)、第4図はそのヘツド回動作用
説明図(正面図)、第5図はその斜行作用説明図
(正面図)、第6図はこの考案の斜行安全かみそり
の第2実施例を示す全体斜視説明図(正面図)、
第7図はその第3実施例を示す全体斜視説明図
(正面図)、第8図はその第4実施例を示す全体斜
視説明図(正面図)、第9図はその第5実施例の
作用機能部分説明図(正面図)、第10図はその
ヘツド回動位置における作用機能部分説明図(正
面図)、第11図はその第6実施例の全体斜視説
明図(正面図)、第12図は第11図のA−A′断
面説明図(側面図)、第13図はその第7実施例
の作用機能部分説明図(正面図)、第14図はそ
の第8実施例における作用機能部分説明図(正面
図)、第15図はその第9実施例の作用機能部分
説明図(正面図)、第16図は第15図からカー
トリツジ回動位置における作用機能部分説明図
(正面図)である。 主要部分の符号の説明、1……斜行安全かみそ
り、2……ホルダー頭部、3……主軸、4……ヘ
ツド、5……案内溝、6……カートリツジホルダ
ー、9……誘導ピン、10……壁体、11…切欠
き長溝、12……レバー、13……支持孔、14
……レバーアーム、15……アーム、17……ホ
ルダー柄部、27……レバー、28……レバーア
ーム、29……アーム、30,30′……左右係
止片、34……案内ヘツド、35,35′……左
右斜面、36……板ばね、37……ピニオン、3
8……ラツク、39……ばね機構部、40……外
径部分歯車、41……切欠き案内溝、42……内
径部分歯車、43……切欠き案内溝、44……切
欠き案内溝、45……ラツク、46……切欠き長
溝、47……ピニオン、48……引張ばね、49
……ガイド、K……替刃カートリツジ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ホルダー頭部2に軸装した主軸3に軸支され
左右に傾動可能のヘツド4に当接し、ヘツド4
に設けた案内溝5に横行可能に嵌挿されたカー
トリツジホルダー6の傾動支持手段と、 切込き長溝11を透設したヘツド4の壁体1
0を背後に貫通するカートリツジホルダー6の
背面中心に突設した誘導ピン9の先端部におい
て傾動自在に係合できるレバー12を一側に設
けたレバーアーム14を前記の主軸3の軸頭に
軸支し、カートリツジホルダー6の傾動する方
向と同一方向にレバー12を介して案内溝5に
沿つて横行可能のカートリツジホルダー6の横
行案内手段と、 レバーアーム14の他側に設けたアーム15
とホルダー柄部17に弾装できるばね部材を介
装してなるカートリツジホルダー6の元の位置
への自動復帰手段を有することを特徴とする斜
行安全かみそり。 (2) 誘導ピン9を挟入し係合できるフオーク状に
形成したレバー12を一側に設けたレバーアー
ム14の支持孔13を支点として主軸3の軸頭
に固着し、カートリツジホルダー6の傾動する
方向と同一方向に移動ピン9の横行案内手段
と、レバーアーム14の他側に設けたアーム1
5とホルダー柄部17を連結するばね機構を弾
装した復帰手段を有する実用新案登録請求の範
囲第(1)項記載の斜行安全かみそり。 (3) 二本の誘導ピン9を並設し、その間隙に挟入
し係合できる舌片状のレバー27を一側に設け
たレバーアーム28の支持孔13を支点として
主軸3の軸頭に固着しカートリツジホルダー6
の傾動する方向と同一方向に移動ピン9の横行
案内手段を有する実用新案登録請求の範囲第(1)
項記載の斜行安全かみそり。 (4) レバーアーム28の他側に設けたアーム29
を板状ばねから形成し、ホルダー柄部17に設
けた上方に開口する弾性体からなる左右係止片
30,30′の間に挟入し弾装されたばね部材
を設けた復帰手段を有する実用新案登録請求の
範囲第(1)項記載の斜行安全かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985161104U JPH0246842Y2 (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985161104U JPH0246842Y2 (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269980U JPS6269980U (ja) | 1987-05-02 |
| JPH0246842Y2 true JPH0246842Y2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=31087101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985161104U Expired JPH0246842Y2 (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246842Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0693939B2 (ja) * | 1988-07-22 | 1994-11-24 | フェザー安全剃刀株式会社 | 安全かみそり |
| JPH0632066Y2 (ja) * | 1989-12-11 | 1994-08-24 | フェザー安全剃刀株式会社 | 安全剃刀 |
| FR2924044B1 (fr) * | 2007-11-28 | 2010-05-28 | Lindal France | Rasoir manuel a tete de rasage pivotante |
| JP6093551B2 (ja) * | 2012-11-06 | 2017-03-08 | 株式会社貝印刃物開発センター | 剃刀 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5889292U (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-16 | 玉本 吉昭 | 紙裁断機の裁断刃 |
-
1985
- 1985-10-21 JP JP1985161104U patent/JPH0246842Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6269980U (ja) | 1987-05-02 |
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