JPH0246875B2 - Teionshookeesutonoondohyojisochi - Google Patents

Teionshookeesutonoondohyojisochi

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JPH0246875B2
JPH0246875B2 JP19538081A JP19538081A JPH0246875B2 JP H0246875 B2 JPH0246875 B2 JP H0246875B2 JP 19538081 A JP19538081 A JP 19538081A JP 19538081 A JP19538081 A JP 19538081A JP H0246875 B2 JPH0246875 B2 JP H0246875B2
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JP
Japan
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temperature
light emitting
amplifier
emitting diode
resistor
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JP19538081A
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JPS5896976A (ja
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Mitsuru Kakinuma
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は低温シヨーケース等の庫内温度表示に
関し、庫内温度を適確に表示すると共に発光ダイ
オード素子を有効に利用することを目的とする。
従来から温度表示手段としてはデジタル表示と
アナログ表示とがあるがそのほとんどが数字等に
より庫内温度を表示するデジタル表示である。一
方、シヨーケースに保存される食料品等には保存
温度範囲があり、庫内温度がその保存温度範囲内
であれば庫内温度を数字表示する必要はなく、単
に庫内温度が前記保存温度範囲内の適温か、又は
異常温度かを判断すればよく、数字表示はかえつ
て煩わしい結果となると共に一瞬にて庫内温度が
適温か異常温度かの判断はできない。又、複数の
発光ダイオード(以下LEDと称する)により庫
内温度を表示するときは、LEDの点灯個数を確
認する必要があり、又LEDのシヨーケースへの
取付作業が煩雑となると共に取付場所も制限され
る。更に、常時発光しているLEDとほとんど発
光しないLEDとの間に寿命の差が生じ、常時発
光しているLEDの寿命は短い。
本発明は上記の欠点に鑑み成されたもので以下
図に於て、その1実施例について説明する。第1
図は電気回路図である。1は直流電源で母線A,
Bを介して電力を供給する。2は温度検出回路
で、母線Aと母線Bとの間に接続された、第1の
抵抗R1とサーミスタ等の感温センサーSとの直
列回路と、第2の抵抗R2と第1の可変抵抗R1′と
第2の可変抵抗R2′との直列回路とのブリツジ回
路から構成されている。尚、感温センサーSはシ
ヨーケース庫内の例えば冷気吹出口付近に設置さ
れ、温度が上昇するに伴いインピーダンスは低下
する。3は第1の演算増幅器(以下第1のアンプ
と称する)4と、第2の演算増幅器(以下第2の
アンプと称する)5とから構成される増幅回路で
ある。第1のアンプ4の(−)入力側と、第2の
アンプ5の(+)入力側とは第1の抵抗R1と感
温センサーSとの中点に接続され、第1のアンプ
4の(+)入力側は第2の抵抗5と第1の可変抵
抗R1′との中点に接続され、第2のアンプ5の
(−)入力側は第1の可変抵抗R1′と第2の可変抵
抗R2′との中点に接続されている。尚、第1のア
ンプ4の(+)側入力電圧、及び第2のアンプ5
の(−)側入力電圧は第1、第2の可変抵抗R1′,
R2′により設定される。又、第1のアンプ4の
(+)側入力電圧と第2のアンプ5の(−)側入
力電圧とは、第1、第2の可変抵抗R1′,R2′によ
り、庫内温度が適温例えば3℃〜10℃とより高い
ときは第1のアンプ4の(+)側入力電圧がこの
アンプの(−)側電圧より高く、第2のアンプ5
の(+)側入力電圧がこのアンプの(−)側入力
電圧より低く、庫内温度が適温の範囲内のときは
第1、第2のアンプ4,5の(+)側入力電圧が
夫々の(−)側入力電圧よりも高く、庫内温度が
適温より低いときは第1のアンプ4の(+)側入
力電圧が(−)側入力電圧よりも低く、第2のア
ンプ5の(+)側入力電圧が(−)側入力電圧よ
りも高くなるように予じめ設定される。
6は発光ダイオード点灯回路である。D1は第
1の発光ダイオード(以下第1のLEDと称する)
で母線Aから第3の抵抗R3と第4の抵抗R4との
中点方向を順方向として接続され通電により緑色
を発光する。D2は第2の発光ダイオード(以下
第2のLEDと称する)で母線から第5の抵抗R5
と、第6の抵抗R6との中点方向を順方向として
接続され通電により赤色を発光する。尚、第1、
第2のLED D1,D2は第2図のように1体の
LED素子Dに組み込まれ夫々の発光により、
LED素子Dの発光色は変化する。QはNPN型ト
ランジスタ(以下Trと称する)で、そのベース
は第1のダイオードD1′を介して第1のアンプ4
の出力側に、第2のダイオードD2′を介して第2
のアンプ5の出力側に夫々出力側方向を順方向と
して接続されると共に、第7の抵抗R7を介して
母線Aに接続されている。又、コレクタは第3、
第4の抵抗R3,R4と第3のダイオードD3′を介し
て第1のアンプ4の出力側に接続され、又、第
5、第6の抵抗R5,R6と第4のダイオードD4′を
介して第2のアンプ5の出力側に接続されてい
る。尚、第3、第4のダイオードD3′,D4′は
夫々、第1、第2のアンプ4,5の出力側方向を
順方向として接続されている。又、Tr Qのエミ
ツタは母線8へ母線方向を順方向とし、Tr Qの
OFF状件を満たすための第5のダイオードD5′を
介して母線Bに接続されている。
以下、第1図の電気回路図に基きその動作を説
明する。例えば冷却装置の圧縮機等が故障し、庫
内温度は次第に上昇し適温の上限温度10℃を越え
ると、感温センサーSのインピーダンスの低下に
より第1のアンプ4の(+)側入力電圧は(−)
側入力電圧より高く、第2のアンプ5の(+)側
入力電圧は(−)側入力電圧より低くなる。従つ
て、第1のアンプ4の出力電圧は高電位(以下
「H」とする)となり、更に第2のアンプ5の出
力電圧は低電位(以下「L」とする)となり、
Tr Qのベースは第2のアンプ5の出力「L」に
引かれ低電圧となりTr QはOFFとなつている。
よつて、第1のLED D1は第1のアンプ4の出力
が「H」で更にTr QがOFFのために電流は流れ
ず緑色の発光は行われない。一方、母線Aから第
2のLED D2と第5の抵抗R5と第4のダイオード
D4′とを介して第2のアンプ5へ電流が流れるた
め第2のLED D2は赤色の発光を行う。従つて、
LED素子Dは赤色の高温を表示する。
冷却運転の再開に伴い庫内温度はしだいに低下
すると共に感温センサーSの温度は低下し、その
インピーダンスは次第に上昇する。庫内温度が上
限温度の10℃よりも低下して適温範囲内になる
と、感温センサーSのインピーダンスの上昇によ
り、第1のアンプ4は変わらずその(+)側入力
電圧は(−)側入力電圧より高く、第2のアンプ
5の(+)側入力電圧はその(−)側入力電圧よ
り高くなる。従つて、第1のアンプ4は出力
「H」を保ち、更に第2のアンプ5は出力「H」
となり、第1、第2のダイオードD1′,D2′を逆バ
イアスし、Tr Qには第7の抵抗R7を介してベー
ス電流が流れONとなり、コレクタ電圧は低下す
る。又、第1、第2のアンプ4,5の出力「H」
は第3、第4のダイオードD3′,D4′を逆バイアス
する。従つて、電流は母線Aから第1のLED D1
と第4の抵抗R4とを通りTr Qのコレクタへ流
れ、母線Aから第2のLED D2と第6の抵抗R6
を通りTr Qのコレクタと、エミツタと、第5の
ダイオードD5′とを介して母線Bへ流れ、第1、
第2のLED D1,D2は夫々、緑色と赤色との発光
を行い、LED素子Dは緑色と赤色との混合され
た橙色の適温表示を行う。
一方、例えば圧縮機の運転を制御する感温セン
サーが故障し圧縮機の運転が継続すると庫内温度
の低下と共に感温センサーSの温度は低下し、そ
のインピーダンスは更に上昇する。庫内温度が適
温範囲の下限温度の3℃よりも低下すると感温セ
ンサーSの両端子間電圧の上昇により第1のアン
プ4の(+)側入力電圧は(−)側入力電圧より
低くなり、第2のアンプ5は変わらずその(+)
側入力電圧は(−)側入力電圧より高い。従つ
て、第1のアンプ4は出力「L」となり、Tr Q
のベースは第1のダイオードD1を介して第1の
アンプ4の出力「L」に引かれ低電位となりTr
QはOFFとなる。よつて、第1のLED D1と第3
の抵抗R3と第3のダイオードD3′とを介して第1
のアンプ4へ電流が流れ、第1のLED D1′は緑
色の発光を行う。一方、第2のアンプ5は出力
「H」を保つがTr QがOFFのため、第2のLED
D2には電流が流れず赤色の発光を行わない。従
つて、LED素子Dは緑色の低温を表示する。一
方、圧縮機の運転が停止し、庫内温度が上昇する
ときは、上記と逆の動作が行われ、庫内温度の上
昇に伴い、LED素子Dは緑色の低温表示から橙
色の適温表示に切換わる。従つて、庫内温度が高
温のときLED素子Dは赤色を発光し、適温範囲
内のときは橙色を発光し、低温のときは緑色を発
光する。係る表示動作は第3図に示す通りであ
る。よつて、庫内温度が数字表示されているとき
のように庫内温度確認のため、その都度表示部に
近づき数字を読み取り判断する必要はなく、
LED素子Dから離れていてもその発光色が判断
できさえすれば一瞬にて庫内温度は適温範囲内
か、高温か、低温かを判断することができる。
又、複数個のLEDを使用し、その点灯個数によ
り庫内温度を判断するときと比較し、点灯個数を
確認する必要はなく上記と同様に一瞬にて庫内温
度を判断することができる。一方、LED素子D1
個にて温度表示を行うため取付作業は簡素化され
ると共に取付場所が制限されることはない。更に
庫内温度が高温及び低温のときと比較して時間的
に長い適温のとき第1、第2のLED D1,D2を同
時に発光させ緑色と赤色との混合色である橙色を
発光させるため、第1、第2のLED D1,D2に寿
命の差はほとんど生じることはなくLED素子D
の有効な利用を図ることができると共に、例えば
緑色の発光にて低温、赤色の発光にて適温、混合
色の橙色にて高温を表示するように構成したとき
に例えば緑色を発光するLEDが発光不良になる
と庫内が高温にも拘らず赤色の適温表示が行われ
るが本実施例では緑色の発光にて低温、赤色の発
光にて高温、橙色の発光にて適温が夫々表示され
るため、例えば緑色を発光する第1のLED D1
発光不良になつたときは温度表示は停止するか赤
色の高温表示が行われ庫内が高温にも拘らず適温
表示が行われることはない。
以上の如く本発明によれば低温シヨーケース等
の温度表示装置において発光ダイオード素子の二
色の原色の一方若しくは双方を発光せしめて庫内
温度の状態を三つの範囲で色分けして表示する事
ができるので、使用者は離れた位置にて瞬時に且
つ適確に庫内温度を判断できる様になる。特に双
方の混合色で表示する温度帯の幅は一個の可変抵
抗によつてきわめて容易に変更設定できるため取
付けられる低温シヨーケース及び収納される食品
種類等に対する汎用性が高く、量産性及び使用性
に富む。
特に、一方の原色で高温、他方の原色で低温、
双方の混合色で適温を表示するので、最も表示時
間の長い適温表示中、双方の発光ダイオード素子
は発光するため双方の発光ダイオード素子の寿命
のバランスはとれ発光ダイオード素子を有効に利
用できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は電気回路図、第2図は発光ダイオード
素子概略図、第3図は発光ダイオード素子の庫内
温度に対する表示動作の説明図である。 1……直流電源、2……温度検出回路、S……
感温センサー、R1′,R2′……第1、第2の可変抵
抗、3……増幅回路、4,5……第1、第2の演
算増幅器、6……発光ダイオード点灯回路、D1
D2……第1、第2の発光ダイオード、D……発
光ダイオード素子、Q……トランジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 抵抗及び庫内温度を検出する感温センサーと
    の直列回路と抵抗及び可変抵抗並びに抵抗との直
    列回路とから成るブリツジ回路と、前記可変抵抗
    の両端電圧をそれぞれ相互に異なる極性の入力端
    子に入力されると共に前記感温センサーの端子電
    圧を他の入力端子にそれぞれ入力される第1及び
    第2の演算増幅器と、前記第1の演算増幅器の出
    力側に接続され、該第1の演算増幅器の出力が高
    電位の時に一方の原色を発光する一方の発光ダイ
    オード及び該一方の発光ダイオードと並列関係を
    なし、前記第2の演算増幅器の出力側に接続さ
    れ、該第2の演算増幅器の出力が高電位の時に前
    記一方の原色とは異なる他方の原色を発光する他
    方の発光ダイオードから成る発光ダイオード素子
    と、前記両演算増幅器のうち何れか一方の出力が
    低電位の時にオフし、前記第両演算増幅器の双方
    の出力が共に高電位の時にオンするトランジスタ
    とから成り、前記発光ダイオード素子は前記両演
    算増幅器の出力が高電位の場合には、両発光ダイ
    オードの原色を同時に発光して混合色で適温を表
    示し、前記両演算増幅器の出力が相互に異なる極
    性の場合には、両出力の組合せにより前記一方の
    発光ダイオードの原色を発光して前記適温より低
    い低温を、他方の発光ダイオードの原色を発光し
    て前記適温より高い高温を表示する事を特徴とす
    る低温シヨーケース等の温度表示装置。
JP19538081A 1981-12-03 1981-12-03 Teionshookeesutonoondohyojisochi Expired - Lifetime JPH0246875B2 (ja)

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JP2007003173A (ja) * 2005-05-26 2007-01-11 Matsushita Electric Ind Co Ltd 冷蔵庫

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