JPH0337103Y2 - - Google Patents

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JPH0337103Y2
JPH0337103Y2 JP7616184U JP7616184U JPH0337103Y2 JP H0337103 Y2 JPH0337103 Y2 JP H0337103Y2 JP 7616184 U JP7616184 U JP 7616184U JP 7616184 U JP7616184 U JP 7616184U JP H0337103 Y2 JPH0337103 Y2 JP H0337103Y2
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JP
Japan
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fire
switch
common
detection circuit
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JP7616184U
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JPS60187996U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 この考案は監視盤に関するものである。
〔背景技術〕 従来の監視盤は、同一構成のn個の回線が設け
られている。第1回線について述べると、第2図
に示すように、電源端子T1,T2に接続した正側
電源ラインと負側電源ラインとの間に火災検知回
路A1と断線検知回路B1と火災表示用の発光素子
LF1、抵抗R11およびトランジスタTr11の直列回
路と、断線表示用の発光素子LD1、抵抗R12およ
びトランジスタTr12の直列回路とをそれぞれ接
続している。また、火災検知回路A1と断線検知
回路B1の入力端を共通接続してこの部分に地区
端子L1を設け、負側電源ラインに共通端子Cを
設け、火災検知回路A1の出力端をトランジスタ
Tr11のベースに接続し、断線検知回路B1の出力
端をトランジスタTr12のベースに接続している。
そして、地区端子L1と共通端子Cの間に火災
感知器P1と終端抵抗Q1がそれぞれ接続される。
Aoは火災検知回路、Boは断線検知回路、LFo
は火災表示用の発光素子、LDoは断線表示用の発
光素子、Ro1,Ro2は抵抗、Tro1,Tro2は抵抗、
Loは地区端子、Poは火災感知器、Qoは終端抵抗
であり、これらは第n回線を構成している。
このような監視盤は、例えば火災感知器P1が
火災を感知すると、火災検知回路A1がこれを検
知してトランジスタTr11をオンにして発光素子
LF1を点灯させて火災表示を行う。また、火災感
知器P1へ至る線路が断線すると、断線検知回路
B1がこれを検知してトランジスタTr12をオンに
して発光素子LD1を発光させて断線表示を行う。
このような従来の監視盤は、発光素子LF1〜
LFo,LD1〜LDoが回線数の2倍必要であつて、
コスト高であり、また表示のために大きなスペー
スを必要とし、全体が大型化するという問題があ
る。さらに、火災表示と断線表示の区別が明確で
はなかつた。
〔考案の目的〕
この考案は、少い発光素子数で複数回線におけ
る火災検知表示と断線検知表示を明確に区別して
行うことができ、しかも小型化できるとともにコ
ストダウンを達成できる監視盤を提供することを
目的とする。
〔考案の開示〕
この考案の監視盤は、一方の電源端子に一端を
それぞれ接続した個別表示灯群と、この個別表示
灯群の他端と他方の電源端子との間にそれぞれ接
続した第1のスイツチ素子群と、火災感知器の火
災感知信号に応答して前記第1のスイツチ素子群
をそれぞれ導通させる火災検知回路群と、前記個
別表示灯群の他端に一端をそれぞれ接続した第1
の逆流阻止ダイオード群と、この第1の逆流阻止
ダイオード群の他端に一端をそれぞれ接続した抵
抗群と、この抵抗群の他端と前記他方の電源端子
との間にそれぞれ接続した第2のスイツチ素子群
と、前記火災検知回路群から前記火災感知器へ至
る線路の断線の検出に応答して前記第2のスイツ
チ素子群をそれぞれ導通させる断線検出回路群
と、前記一方の電源端子に一端を接続した共通表
示灯と、この共通表示灯の他端と前記抵抗群の他
端との間にそれぞれ接続した第2の逆流阻止ダイ
オード群と、前記一方の電源端子に一端を接続し
た共通スイツチと、この共通スイツチの他端と前
記第1の逆流阻止ダイオード群の他端との間にそ
れぞれ接続した第3の逆流阻止ダイオード群とを
備える構成にしたことを特徴とする。
この考案の一実施例を第1図に基づいて説明す
る。この監視盤は、第1回線については、電源端
子T1,T2にそれぞれ接続した正側電源ラインと
負側電源ラインとの間に火災検知回路A1と断線
検知回路B1と火災表示用の発光素子LF1、抵抗
R11および第1のスイツチ素子であるトランジス
タTr11の直列回路とをそれぞれ接続し、抵抗R11
およびトランジスタTr11の直列回路に第1の逆
流阻止ダイオードD11、抵抗R12および第2のス
イツチ素子であるトランジスタTr12の直列回路
を並列接続している。また、正側電源ラインに一
端を接続した共通のスイツチSWの他端とダイオ
ードD11および抵抗R12の接続点との間に第2の
逆流阻止ダイオードD12を接続し、正側電源ライ
ンに一端を接続した共通の断線表示用の発光素子
LDおよび共通の抵抗R3の直列回路の他端と抵抗
R12およびトランジスタTr12の接続点との間に第
3の逆流阻止ダイオードD13を接続している。さ
らに、火災検知回路A1および断線検知回路B1の
入力端を共通接続し、それらの出力端をトランジ
スタTr11,Tr12のベースにそれぞれ接続し、火
災検知回路A1および断線検知回路B1の共通入力
端に地区端子L1を設け、負側電源ラインに共通
端子Cを設け、この間に火災感知器P1および終
端抵抗Q1を接続している。
Aoは火災検知回路、Boは断線検知回路、LFo
は火災表示用の発光素子、Ro1,Ro2は抵抗、
Do1,Do2,Do3はそれぞれ第1、第2および第3
の逆流阻止ダイオード、Tro1,Tro2はそれぞれ
第1および第2のスイツチ素子であるトランジス
タ、Loは地区端子、Poは火災感知器、Qoは終端
抵抗で、これらは第n回線を構成し、他の回線も
同様である。
このような監視盤は、例えば火災感知器P1が
火災を感知すると、火災検知回路A1がこれを検
知してトランジスタTr11をオンにし、発光素子
LF1を点灯させて火災表示を行う。
一方、火災感知器S1への線路が断線すると、断
線検知回路B1がこれを検知してトランジスタ
Tr12をオンにする。この結果、T1→LD→R3→
D13→Tr12→T2の経路で通電され、共通の発光素
子LDが点灯して断線表示を行う。この際、スイ
ツチSWがオンとなつておれば、スイツチSWに
よつて発光素子LF1が短絡された状態にあつて点
灯しないが、スイツチSWがオフとなつておれ
ば、トランジスタTr12のオンによつて、T1→LF1
→D11→R12→Tr12→T2の経路で通電され、発光
素子LF1が点灯することになる。したがつて、発
光素子LDと発光素子LF1とが点灯したことによ
り第1回線が断線したことを判別することができ
る。
他の回線の火災表示、断線表示も上記と同様で
ある。
このように構成した結果、n回線について、発
光素子がn+1個となり、発光素子数を削減で
き、表示のためのスペースを少くできて小型化で
き、またコストダウンを達成できる。さらに、火
災表示と断線表示とを明確に区別することができ
る。また、通常はスイツチSWをオンにしておけ
ば、断線がおこつても発光素子LDが点灯するだ
けであり、火災とまちがうこともない。
〔考案の効果〕
この考案の監視盤によれば、少い発光素子数で
複数回線における火災検知表示と断線検知表示を
明確に区別して行うことができ、小型化できると
ともにコストダウンを達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例の回路図、第2図
は従来の監視盤の回路図である。 A1〜Ao……火災検知回路、B1〜Bo……断線検
知回路、LF1〜LFo,LD……発光素子、Tr11〜
Tro1,Tr12〜Tro2……トランジスタ、D11〜Do1,
D12〜Do2,D13〜Do3……逆流阻止ダイオード、
SW……スイツチ、P1〜Po……火災感知器、Q1〜
Qo……終端抵抗。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一方の電源端子に一端をそれぞれ接続した個別
    表示灯群と、この個別表示灯群の他端と他方の電
    源端子との間にそれぞれ接続した第1のスイツチ
    素子群と、火災感知器の火災感知信号に応答して
    前記第1のスイツチ素子群をそれぞれ導通させる
    火災検知回路群と、前記個別表示灯群の他端に一
    端をそれぞれ接続した第1の逆流阻止ダイオード
    群と、この第1の逆流阻止ダイオード群の他端に
    一端をそれぞれ接続した抵抗群と、この抵抗群の
    他端と前記他方の電源端子との間にそれぞれ接続
    した第2のスイツチ素子群と、前記火災検知回路
    群から前記火災感知器へ至る線路の断線の検出に
    応答して前記第2のスイツチ素子群をそれぞれ導
    通させる断線検出回路群と、前記一方の電源端子
    に一端を接続した共通表示灯と、この共通表示灯
    の他端と前記抵抗群の他端との間にそれぞれ接続
    した第2の逆流阻止ダイオード群と、前記一方の
    電源端子に一端を接続した共通スイツチと、この
    共通スイツチの他端と前記第1の逆流阻止ダイオ
    ード群の他端との間にそれぞれ接続した第3の逆
    流阻止ダイオード群とを備えた監視盤。
JP7616184U 1984-05-24 1984-05-24 監視盤 Granted JPS60187996U (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7616184U JPS60187996U (ja) 1984-05-24 1984-05-24 監視盤

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JP7616184U JPS60187996U (ja) 1984-05-24 1984-05-24 監視盤

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Publication Number Publication Date
JPS60187996U JPS60187996U (ja) 1985-12-12
JPH0337103Y2 true JPH0337103Y2 (ja) 1991-08-06

Family

ID=30618048

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JP7616184U Granted JPS60187996U (ja) 1984-05-24 1984-05-24 監視盤

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JPS60187996U (ja) 1985-12-12

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