JPH0246876A - インナーブーツ加熱装置 - Google Patents
インナーブーツ加熱装置Info
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- JPH0246876A JPH0246876A JP19865388A JP19865388A JPH0246876A JP H0246876 A JPH0246876 A JP H0246876A JP 19865388 A JP19865388 A JP 19865388A JP 19865388 A JP19865388 A JP 19865388A JP H0246876 A JPH0246876 A JP H0246876A
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- JP
- Japan
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- inner boot
- hot air
- air device
- boot
- heating device
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- Pending
Links
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- 230000004308 accommodation Effects 0.000 abstract description 6
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract description 4
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000009969 flowable effect Effects 0.000 description 2
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、スキー靴のシェルと足との間に介在されるイ
ンナーブーツをフィッティング処理する際に利用する加
熱装置に関し、インナーブーツを収容する収容部と、熱
風を製造する熱風装置と、該熱風装置の吹き出し口に接
続されかつ前記収容部内に導かれると共に収容部内側の
開口部がインナーブーツ内に挿入可能な太さに形成され
た送風管とからなるインナーブーツ加熱装置によって、
インナーブーツのフィッティング処理を短時間で実施で
きるようにしたものである。
ンナーブーツをフィッティング処理する際に利用する加
熱装置に関し、インナーブーツを収容する収容部と、熱
風を製造する熱風装置と、該熱風装置の吹き出し口に接
続されかつ前記収容部内に導かれると共に収容部内側の
開口部がインナーブーツ内に挿入可能な太さに形成され
た送風管とからなるインナーブーツ加熱装置によって、
インナーブーツのフィッティング処理を短時間で実施で
きるようにしたものである。
「従来技術と発明が解決しようとする課題」スキー靴の
シェルは硬質に形成されており、これに対して足の形状
には個人差があるので、シェルと足との間には、足を苦
痛無くかつ緩み無い状態で保持するためのインナーブー
ツが介在されている。
シェルは硬質に形成されており、これに対して足の形状
には個人差があるので、シェルと足との間には、足を苦
痛無くかつ緩み無い状態で保持するためのインナーブー
ツが介在されている。
この種のインナーブーツとしてはガムパッドを用いたも
のが提供されている。このガムパッドを用いたインナー
ブーツは、ガムパッドを変形させて足の形状にフィツト
させようとするものであった。ガムパッドをなすガムは
加熱されると柔軟になるので、このインナーブーツのフ
ィッティング処理は、こたつや恒温ボックス内にインナ
ーブーツを入れて暖めてから行っていた。
のが提供されている。このガムパッドを用いたインナー
ブーツは、ガムパッドを変形させて足の形状にフィツト
させようとするものであった。ガムパッドをなすガムは
加熱されると柔軟になるので、このインナーブーツのフ
ィッティング処理は、こたつや恒温ボックス内にインナ
ーブーツを入れて暖めてから行っていた。
ところでこの種のガムパッドからなるインナーブーツに
あっては、使用中にガムパッドの形状が変化してしまう
不満があった。
あっては、使用中にガムパッドの形状が変化してしまう
不満があった。
そこでこの問題に対処するために本発明者らは、熱可塑
性樹脂をフィッティング材に用いたインナーブーツを提
案した。このインナーブーツは、熱可塑性樹脂を流動化
させて、足の形状にフィッティングさせるものである。
性樹脂をフィッティング材に用いたインナーブーツを提
案した。このインナーブーツは、熱可塑性樹脂を流動化
させて、足の形状にフィッティングさせるものである。
ところが提案したインナーブーツを従来のように、恒温
ボックスなどを用いてフィッティング処理しようとする
と、インナーブーツ内が昇温し難いためフィッティング
処理に時間がかかり、しかもフィッティング材を均一に
加熱することができず満足できるフィッティング処理を
行えない問題があった。
ボックスなどを用いてフィッティング処理しようとする
と、インナーブーツ内が昇温し難いためフィッティング
処理に時間がかかり、しかもフィッティング材を均一に
加熱することができず満足できるフィッティング処理を
行えない問題があった。
「課題を解決するための手段」
本発明においては、インナーブーツを収容する収容部と
、熱風を製造する熱風装置と、該熱風装置の吹き出し口
に接続されかつ面記収容部内に導かれると共に収容部内
側の開口部がインナーブーツ内に挿入可能な太さに形成
された送風管とからなるインナーブーツ加熱装置によっ
て、前記課題の解決を図った。
、熱風を製造する熱風装置と、該熱風装置の吹き出し口
に接続されかつ面記収容部内に導かれると共に収容部内
側の開口部がインナーブーツ内に挿入可能な太さに形成
された送風管とからなるインナーブーツ加熱装置によっ
て、前記課題の解決を図った。
本発明のインナーブーツ加熱装置を構成する収容部は、
インナーブーツを収容するための囲まれた空間を形成す
る部分であって、インナーブーツを囲む部材には、布等
のシート状のものや、断熱板等の板体など各種のものを
利用できる。
インナーブーツを収容するための囲まれた空間を形成す
る部分であって、インナーブーツを囲む部材には、布等
のシート状のものや、断熱板等の板体など各種のものを
利用できる。
熱風装置は、100〜200℃程度、特に150℃程度
の熱風を吹き出すものであることが望ましい。また熱風
装置の吹き出し風量は、インナーブーツ1足当たり1m
3/min以上であることが望ましい。
の熱風を吹き出すものであることが望ましい。また熱風
装置の吹き出し風量は、インナーブーツ1足当たり1m
3/min以上であることが望ましい。
送風管の収容部側開口部には、単一の孔が穿設されてい
ても、多数の孔が穿設されていても良い。
ても、多数の孔が穿設されていても良い。
また送風管の収容部側開口部は、L字状等の適宜な形状
に形成されていても良い。
に形成されていても良い。
前記熱風装置から送風された熱風は、収容部を介して再
び熱風装置に循環されてもよいが、収容部から大気に放
出されても良い。
び熱風装置に循環されてもよいが、収容部から大気に放
出されても良い。
「作用」
このインナーブーツ加熱装置を用いてフィッティング処
理するには、まずインナーブーツを収容部に収容する。
理するには、まずインナーブーツを収容部に収容する。
そしてインナーブーツ内に送風管を挿入する。この状態
で熱風装置を駆動すると、熱風がインナーブーツ内に吹
き込まれてインナーブーツ内が加熱される。またインナ
ーブーツ内に吹き込まれた熱風がインナーブーツから流
出して収容部内を昇温さ仕るので、インナーブーツは外
側からも加熱される。この結果、インナーブーツは内側
が外側よりも多少高い温間で両側から加熱される。
で熱風装置を駆動すると、熱風がインナーブーツ内に吹
き込まれてインナーブーツ内が加熱される。またインナ
ーブーツ内に吹き込まれた熱風がインナーブーツから流
出して収容部内を昇温さ仕るので、インナーブーツは外
側からも加熱される。この結果、インナーブーツは内側
が外側よりも多少高い温間で両側から加熱される。
「実施例」
以下、図面を参照して本発明のインナーブーツ加熱装置
を詳しく説明する。
を詳しく説明する。
(実施例1)
第1図は本発明のインナーブーツ加熱装置の第1実施例
を示すもので、図中符号lは収容部である。
を示すもので、図中符号lは収容部である。
この収容部1は、インナーブーツ2.2を収容する部分
である。この収容部lは、断熱性の壁板3・・・によっ
て5面が囲まれ、残る1面が断熱板製の扉4.4からな
る直方体状のものである。またこの収容部Iをなす壁板
3・・・のうち1枚には、排気口5が形成されている。
である。この収容部lは、断熱性の壁板3・・・によっ
て5面が囲まれ、残る1面が断熱板製の扉4.4からな
る直方体状のものである。またこの収容部Iをなす壁板
3・・・のうち1枚には、排気口5が形成されている。
第1図中符号6は、熱風装置である。この熱風装置6は
、吹き出し温度150°C1吹き出し風量2m3/mi
nのものである。この熱風装置6には送風管7が接続さ
れている。
、吹き出し温度150°C1吹き出し風量2m3/mi
nのものである。この熱風装置6には送風管7が接続さ
れている。
送風管7は一端が熱風装置6の吹き出し口に接続されて
おり、他端が前記収容部l内に導かれている。この送風
管7は、2股に形成されたフレキシブルチューブからな
るものである。この送風管7の2本に分かれた側は、そ
れぞれ収容部lの上面をなず壁板3から収容部1内に導
かれている。
おり、他端が前記収容部l内に導かれている。この送風
管7は、2股に形成されたフレキシブルチューブからな
るものである。この送風管7の2本に分かれた側は、そ
れぞれ収容部lの上面をなず壁板3から収容部1内に導
かれている。
この送風管7の収容部lに導かれた側の開口部7a7a
は、第2図に示すように、インナーブーツ2内に挿入可
能な径に形成されている。
は、第2図に示すように、インナーブーツ2内に挿入可
能な径に形成されている。
このインナーブーツ加熱装置を用いて、エチレン−酢酸
ビニル−メチルメタクリレート樹脂(住友化学製:アク
リフトCK5006)からなるフィッティング材の収容
されたインナーブーツをフィッティング処理した。
ビニル−メチルメタクリレート樹脂(住友化学製:アク
リフトCK5006)からなるフィッティング材の収容
されたインナーブーツをフィッティング処理した。
まず加熱装置の収容部lの扉4.4を開いて、収容部l
内にインナーブーツ2.2を入れ、ついでインナーブー
ツ2,2内に送風管7の開口部7a。
内にインナーブーツ2.2を入れ、ついでインナーブー
ツ2,2内に送風管7の開口部7a。
7aを挿入した。ついで収容部lの扉4.4を閉じ、こ
の状態で熱風装置6を駆動してインナーブーツ2.2内
に熱風を吹き込んだ。吹き込まれた熱風の温度は、約1
50℃であった。加熱装置の収容部lは、インナーブー
ツ2.2内に吹き込まれた熱風がインナーブーツ2,2
内から流出することにより、約70〜80℃に昇温した
。
の状態で熱風装置6を駆動してインナーブーツ2.2内
に熱風を吹き込んだ。吹き込まれた熱風の温度は、約1
50℃であった。加熱装置の収容部lは、インナーブー
ツ2.2内に吹き込まれた熱風がインナーブーツ2,2
内から流出することにより、約70〜80℃に昇温した
。
この結果、インナーブーツ2.2は内外から加熱され、
インナーブーツ2.2に挿入されたフィッティング材が
約5〜15分程度で流動可能な状態となった。
インナーブーツ2.2に挿入されたフィッティング材が
約5〜15分程度で流動可能な状態となった。
比較の為に温度80℃に保った恒温ボックス内に同一の
インナーブーツ2を収容したところ、フィッティング材
が流動可能になるまで約1時間を要した。
インナーブーツ2を収容したところ、フィッティング材
が流動可能になるまで約1時間を要した。
この結果、本発明のインナーブーツ加熱装置によれば、
短時間でフィッティング処理できることが確認された。
短時間でフィッティング処理できることが確認された。
(実施例2)
第3図は、本発明のインナーブーツ加熱装置の第2実施
例の送風管7を示すものである。
例の送風管7を示すものである。
この送風管7の開口部7aは、はぼL字状に屈曲されて
おり、その先端部は閉じられている。そして、その周囲
には多数の小ロアb・・・が穿設されている。
おり、その先端部は閉じられている。そして、その周囲
には多数の小ロアb・・・が穿設されている。
このインナーブーツ加熱装置においては、開口部7aが
L字状に形成されているので、送風管7がインナーブー
ツ2内の奥方まで挿入され、しかも多数の小ロアb・・
・から熱風が吹き出されるので、インナーブーツ2内を
より均一に加熱できる。
L字状に形成されているので、送風管7がインナーブー
ツ2内の奥方まで挿入され、しかも多数の小ロアb・・
・から熱風が吹き出されるので、インナーブーツ2内を
より均一に加熱できる。
なお本発明のインナーブーツ加熱装置はインナーブーツ
単独を加熱するために好適に使用できるが、それのみに
限られることなく、スキー靴に挿入されたインナーブー
ツを加熱処理することもできる。
単独を加熱するために好適に使用できるが、それのみに
限られることなく、スキー靴に挿入されたインナーブー
ツを加熱処理することもできる。
「発明の効果」
以上説明したように本発明のインナーブーツ加熱装置は
、インナーブーツを収容する収容部と、熱風を製造する
熱風装置と、該熱風装置の吹き出し口に接続されかつ接
前記収容部内に導かれると共に収容部内側の開口部がイ
ンナーブーツ内に挿入可能な太さに形成された送風管と
からなるものなので、インナーブーツを内外から均一に
加熱することができる。
、インナーブーツを収容する収容部と、熱風を製造する
熱風装置と、該熱風装置の吹き出し口に接続されかつ接
前記収容部内に導かれると共に収容部内側の開口部がイ
ンナーブーツ内に挿入可能な太さに形成された送風管と
からなるものなので、インナーブーツを内外から均一に
加熱することができる。
従って、このインナーブーツ加熱装置によれば、フィッ
ティング処理を短時間でかつ良好に行うことができる。
ティング処理を短時間でかつ良好に行うことができる。
第1図は本発明のインナーブーツ加熱装置の一実施例を
示す斜視図、 第2図は同実施例の送風管の収容部側の開口部を示す正
面図、 第3図はインナーブーツ加熱装置の他の実施例の送風管
の収容部側の開口部を示す正面図である。 ■・・・収容部、 2・・・インナーブーツ、6
・・熱風装置、 7・・・送風管、 7a・・・開口部
示す斜視図、 第2図は同実施例の送風管の収容部側の開口部を示す正
面図、 第3図はインナーブーツ加熱装置の他の実施例の送風管
の収容部側の開口部を示す正面図である。 ■・・・収容部、 2・・・インナーブーツ、6
・・熱風装置、 7・・・送風管、 7a・・・開口部
Claims (1)
- インナーブーツを収容する収容部と、熱風を製造する熱
風装置と、該熱風装置の吹き出し口に接続されかつ前記
収容部内に導かれると共に収容部内側の開口部がインナ
ーブーツ内に挿入可能な太さに形成された送風管とから
なるインナーブーツ加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19865388A JPH0246876A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | インナーブーツ加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19865388A JPH0246876A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | インナーブーツ加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246876A true JPH0246876A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16394800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19865388A Pending JPH0246876A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | インナーブーツ加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246876A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5894680A (en) * | 1995-10-11 | 1999-04-20 | Salomon S.A. | Process and device for heating a boot internal fitting |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP19865388A patent/JPH0246876A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5894680A (en) * | 1995-10-11 | 1999-04-20 | Salomon S.A. | Process and device for heating a boot internal fitting |
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