JPH02144099A - ふとん乾燥機 - Google Patents
ふとん乾燥機Info
- Publication number
- JPH02144099A JPH02144099A JP63299874A JP29987488A JPH02144099A JP H02144099 A JPH02144099 A JP H02144099A JP 63299874 A JP63299874 A JP 63299874A JP 29987488 A JP29987488 A JP 29987488A JP H02144099 A JPH02144099 A JP H02144099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- futon
- drying bag
- hot air
- small
- air outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は温風によりふとんなどを乾燥させるふとん乾燥
機に関するものである。
機に関するものである。
従来の技術
近年、住宅構造の変化によシカどの発生やダニの繁殖が
多く、人体におよぼすそれらの悪影響が医学的に立証さ
れはじめている。特に最近住宅の密閉化が進みダニの繁
殖が多く、ふとんなどでもダニが多く付着している。ダ
ニは高温に弱く約60℃で死滅することが知られておシ
、ふとんを温風乾燥するふとん乾燥機への期待が高まっ
てきた。
多く、人体におよぼすそれらの悪影響が医学的に立証さ
れはじめている。特に最近住宅の密閉化が進みダニの繁
殖が多く、ふとんなどでもダニが多く付着している。ダ
ニは高温に弱く約60℃で死滅することが知られておシ
、ふとんを温風乾燥するふとん乾燥機への期待が高まっ
てきた。
従来、この種のふとん乾燥機は第6図に示すような構成
であった。すなわちふとん乾燥機本体104は図示して
いないが、内部に送風用羽根を駆動するモータおよびヒ
ータなどからなる温風発生装置を有している。
であった。すなわちふとん乾燥機本体104は図示して
いないが、内部に送風用羽根を駆動するモータおよびヒ
ータなどからなる温風発生装置を有している。
また本体104の外部には前記温風発生装置と連通した
温風吹出口105を突出させ、これに蛇腹式連結用ホー
ス106を接続している。この連結用ホース106の他
端には通気性のあるナイロン繊維などからなる乾燥袋1
03が取付けられ、この乾燥袋103は掛けぶとん10
1と敷きふとん102の間にはさみ込まれている。
温風吹出口105を突出させ、これに蛇腹式連結用ホー
ス106を接続している。この連結用ホース106の他
端には通気性のあるナイロン繊維などからなる乾燥袋1
03が取付けられ、この乾燥袋103は掛けぶとん10
1と敷きふとん102の間にはさみ込まれている。
上記構成において本体104を運転すると、前記乾燥袋
103が温風の供給によシ膨み、通気性のある乾燥袋1
03の全面よシ温風が出て、掛けぶとん101と敷きふ
とん102の内部を通υ、ふとんは熱せられて湿気が蒸
発し、ふとんの乾燥が行われるものであった。
103が温風の供給によシ膨み、通気性のある乾燥袋1
03の全面よシ温風が出て、掛けぶとん101と敷きふ
とん102の内部を通υ、ふとんは熱せられて湿気が蒸
発し、ふとんの乾燥が行われるものであった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の構成では乾燥袋103に接す
る部分のふとんの温度は高くなるがそれ以外の部分、例
えばふとん周囲などは温度が低いためダニを死滅させる
ことはできない。まだ前記乾燥袋1o3に接する部分で
も高温になるとダニが低温側またはふとんの外側へ逃げ
るため完全に死滅させることができないという課題を有
していた。
る部分のふとんの温度は高くなるがそれ以外の部分、例
えばふとん周囲などは温度が低いためダニを死滅させる
ことはできない。まだ前記乾燥袋1o3に接する部分で
も高温になるとダニが低温側またはふとんの外側へ逃げ
るため完全に死滅させることができないという課題を有
していた。
本発明はこのような課題を解決するものでふとん全体を
高温にするとともにダニを他に逃がすことのないふとん
乾燥機を提供することを目的とするものである。
高温にするとともにダニを他に逃がすことのないふとん
乾燥機を提供することを目的とするものである。
課題を解決するだめの手段
この課題を解決するために本発明は、温風発生装置を内
蔵し、この温風発生装置と連通ずる温風吹出口を設けた
本体と、温風吹出口から分岐して設けた小吹出口と、前
記温風吹出口に接続される大乾燥袋と、前記小吹出口に
接続される小乾燥袋とを有し、前記小乾燥袋はふとんの
間に挿入されるとともに前記大乾燥袋は前記ふとんの外
面を覆うように前記ふとんと前記小乾燥袋を内包できる
ようにしたものである。
蔵し、この温風発生装置と連通ずる温風吹出口を設けた
本体と、温風吹出口から分岐して設けた小吹出口と、前
記温風吹出口に接続される大乾燥袋と、前記小吹出口に
接続される小乾燥袋とを有し、前記小乾燥袋はふとんの
間に挿入されるとともに前記大乾燥袋は前記ふとんの外
面を覆うように前記ふとんと前記小乾燥袋を内包できる
ようにしたものである。
作 用
この構成により、ふとんと小乾燥袋を両方とも覆う大乾
燥袋ならびに小乾燥袋に温風を送り込むことにより、ふ
とんは上下面よシ効率良く加熱されて全体が高温に維持
されるとともに、ダニは大乾燥袋から外に逃げられない
こととなる。
燥袋ならびに小乾燥袋に温風を送り込むことにより、ふ
とんは上下面よシ効率良く加熱されて全体が高温に維持
されるとともに、ダニは大乾燥袋から外に逃げられない
こととなる。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図〜第4図にもとづき説明
する。図に示すように本体7は内部に温風送風用ファン
モータ4、ヒータ5および渦巻室6よりなる温風発生装
置を有し、その外部に設けた温風吹出口8にジヨイント
9を接続している。
する。図に示すように本体7は内部に温風送風用ファン
モータ4、ヒータ5および渦巻室6よりなる温風発生装
置を有し、その外部に設けた温風吹出口8にジヨイント
9を接続している。
さらにジヨイント9は途中から分岐する小吹出口9aを
有している。小乾燥袋3aは通気性のあるナイロン繊維
などから形成され、小吹出口9aに接続されるとともに
2つ折りにしたふとん1の間にはさみ込まれる。ファス
ナーにて開口できる大乾燥袋3bは前記2つ折シにした
ふとん1と小乾燥袋3aを内包し、前記ジヨイント9と
接続している。上記構成において本体7を運転すると小
乾燥袋3aと大乾燥袋3bが温風の供給により膨んで、
通気性のある袋全面より温風が出て、前記ふとん1の表
裏両面を同時に加熱して高温にし、寄生するダニをすみ
やかに死滅させるとともにふとん1の湿気を取シ去シ乾
燥時間を短縮することができる。なお前記小乾燥袋3a
の接続口10は本実施例では面フアスナ−11を用いて
前記ジヨイント9に締め付は接続するものであるが、弾
性ゴムなどの他の接続方法でも良い。
有している。小乾燥袋3aは通気性のあるナイロン繊維
などから形成され、小吹出口9aに接続されるとともに
2つ折りにしたふとん1の間にはさみ込まれる。ファス
ナーにて開口できる大乾燥袋3bは前記2つ折シにした
ふとん1と小乾燥袋3aを内包し、前記ジヨイント9と
接続している。上記構成において本体7を運転すると小
乾燥袋3aと大乾燥袋3bが温風の供給により膨んで、
通気性のある袋全面より温風が出て、前記ふとん1の表
裏両面を同時に加熱して高温にし、寄生するダニをすみ
やかに死滅させるとともにふとん1の湿気を取シ去シ乾
燥時間を短縮することができる。なお前記小乾燥袋3a
の接続口10は本実施例では面フアスナ−11を用いて
前記ジヨイント9に締め付は接続するものであるが、弾
性ゴムなどの他の接続方法でも良い。
また本実施例では温風吹出口にジヨイントを接続し、こ
のジヨイントに小吹出口を設けているが、ジヨイントを
なくして温風吹出口に直接手吹出口を設けてもよい。
のジヨイントに小吹出口を設けているが、ジヨイントを
なくして温風吹出口に直接手吹出口を設けてもよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ふとんの内側だけでなく
外側を覆う乾燥袋を付設することにより、ふとんに付着
したダニを逃がすことなく、またふとんの表裏から加熱
してふとん全体を速く昇温し、高温に維持できるため、
効率よくダニを死滅させることができるという効果が得
られる優れたふとん乾燥機を実現できるものである。
外側を覆う乾燥袋を付設することにより、ふとんに付着
したダニを逃がすことなく、またふとんの表裏から加熱
してふとん全体を速く昇温し、高温に維持できるため、
効率よくダニを死滅させることができるという効果が得
られる優れたふとん乾燥機を実現できるものである。
第1図は本発明の一実施例のふとん乾燥機の断面構造図
、第2図は同斜視図、第3図、第4図は同要部拡大斜視
図、第5図は従来のふとん乾燥機の斜視図である。 1・・・・・・ふとん、2・・・・・・温風発生機、3
a・・・・・・小乾燥袋、7・・・・・・本体、8・・
・・・・温風吹出口、9a・・・・・小吹出口。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1−
−Δ、乙し 第 図 第 図 %−,1、ぴ、出口 1υ
、第2図は同斜視図、第3図、第4図は同要部拡大斜視
図、第5図は従来のふとん乾燥機の斜視図である。 1・・・・・・ふとん、2・・・・・・温風発生機、3
a・・・・・・小乾燥袋、7・・・・・・本体、8・・
・・・・温風吹出口、9a・・・・・小吹出口。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1−
−Δ、乙し 第 図 第 図 %−,1、ぴ、出口 1υ
Claims (1)
- 温風発生装置を内蔵し、この温風発生装置と連通する温
風吹出口を設けた本体と、温風吹出口から分岐して設け
た小吹出口と、前記温風吹出口に接続される大乾燥袋と
、前記小吹出口に接続される小乾燥袋とを有し、前記小
乾燥袋はふとんの間にはさみ込まれ、前記大乾燥袋は前
記ふとんの外面を覆うように前記ふとんと前記小乾燥袋
を内包してなるふとん乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299874A JPH02144099A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | ふとん乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299874A JPH02144099A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | ふとん乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144099A true JPH02144099A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17878002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299874A Pending JPH02144099A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | ふとん乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02144099A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0679492U (ja) * | 1993-04-15 | 1994-11-08 | 古谷産業株式会社 | 乾燥機用乾燥袋 |
| CN102337663A (zh) * | 2010-07-20 | 2012-02-01 | 三菱电机株式会社 | 被褥干燥机 |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63299874A patent/JPH02144099A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0679492U (ja) * | 1993-04-15 | 1994-11-08 | 古谷産業株式会社 | 乾燥機用乾燥袋 |
| CN102337663A (zh) * | 2010-07-20 | 2012-02-01 | 三菱电机株式会社 | 被褥干燥机 |
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