JPH024687B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH024687B2 JPH024687B2 JP21030085A JP21030085A JPH024687B2 JP H024687 B2 JPH024687 B2 JP H024687B2 JP 21030085 A JP21030085 A JP 21030085A JP 21030085 A JP21030085 A JP 21030085A JP H024687 B2 JPH024687 B2 JP H024687B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spinning
- polymer
- spin block
- heating
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 claims description 39
- 238000009987 spinning Methods 0.000 claims description 39
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 25
- 238000002074 melt spinning Methods 0.000 claims description 16
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 6
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 claims description 5
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims description 5
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims description 4
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 claims description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 10
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 4
- 238000003763 carbonization Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- MHCVCKDNQYMGEX-UHFFFAOYSA-N 1,1'-biphenyl;phenoxybenzene Chemical compound C1=CC=CC=C1C1=CC=CC=C1.C=1C=CC=CC=1OC1=CC=CC=C1 MHCVCKDNQYMGEX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 2
- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052797 bismuth Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052918 calcium silicate Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000378 calcium silicate Substances 0.000 description 1
- OYACROKNLOSFPA-UHFFFAOYSA-N calcium;dioxido(oxo)silane Chemical compound [Ca+2].[O-][Si]([O-])=O OYACROKNLOSFPA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005496 eutectics Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052745 lead Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 239000012071 phase Substances 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は熱可塑性合成繊維の紡糸装置において
複合紡糸可能な溶融紡糸装置に関するものであ
る。
複合紡糸可能な溶融紡糸装置に関するものであ
る。
[従来技術]
熱可塑性合成繊維を溶融紡糸する装置としては
従来よりいくつかの構造が実施されている。例え
ば (1) 最も一般的に利用されているものとしては押
出機等により溶融供給されたポリマーの紡糸パ
ツクへの導入路を含み該ポリマーを計量する紡
糸ポンプと紡糸パツクとを挿着可能とした溶融
紡糸装置がある。この装置では単一ポリマーの
紡糸には何ら問題は無いが、複合紡糸が不可能
であり、近年の少量多品種生産設備としては応
用範囲が狭いという欠点を有している。
従来よりいくつかの構造が実施されている。例え
ば (1) 最も一般的に利用されているものとしては押
出機等により溶融供給されたポリマーの紡糸パ
ツクへの導入路を含み該ポリマーを計量する紡
糸ポンプと紡糸パツクとを挿着可能とした溶融
紡糸装置がある。この装置では単一ポリマーの
紡糸には何ら問題は無いが、複合紡糸が不可能
であり、近年の少量多品種生産設備としては応
用範囲が狭いという欠点を有している。
(2) 前記のような溶融紡糸装置に複数の種類のポ
リマー導入路を含んだ装置も実施されている
が、この装置では逆にポリマーの劣化の問題等
により単一ポリマーの紡糸が困難であつたり、
各ポリマー導入路が同一温度設定しか不可能で
あつて複合紡糸可能なポリマーの種類が限られ
る等の問題を有している。
リマー導入路を含んだ装置も実施されている
が、この装置では逆にポリマーの劣化の問題等
により単一ポリマーの紡糸が困難であつたり、
各ポリマー導入路が同一温度設定しか不可能で
あつて複合紡糸可能なポリマーの種類が限られ
る等の問題を有している。
[発明の目的]
本発明は以上の事情を背景として為されたもの
であり、その目的とするところは単一ポリマーの
紡糸および複数ポリマーによる複合紡糸の両方が
行える少量多品種生産対応可能な熱可塑性合成繊
維の溶融紡糸装置を提供することにある。
であり、その目的とするところは単一ポリマーの
紡糸および複数ポリマーによる複合紡糸の両方が
行える少量多品種生産対応可能な熱可塑性合成繊
維の溶融紡糸装置を提供することにある。
[発明の構成]
本発明者等は前記目的を達成すべく検討を重ね
た結果、ポリマー導入路をスピンブロツク部分か
ら分離し、断熱することにより独立に加熱、温度
調節が可能であることを見い出し、本発明に到達
した。
た結果、ポリマー導入路をスピンブロツク部分か
ら分離し、断熱することにより独立に加熱、温度
調節が可能であることを見い出し、本発明に到達
した。
即ち、本発明は、上部または下部より紡糸パツ
クを挿着可能とした熱可塑性合成繊維の溶融紡糸
装置であつて、一つのポリマー導入路及び加熱源
を単独に有するスピンブロツクと、該スピンブロ
ツクの一部に断熱材を介して連結した1個または
複数個の別のポリマー導入路を有する加熱ブロツ
クとから成り、前記スピンブロツクと各加熱ブロ
ツクとが独立した加熱調節手段を有することを特
徴とする溶融紡糸装置である。
クを挿着可能とした熱可塑性合成繊維の溶融紡糸
装置であつて、一つのポリマー導入路及び加熱源
を単独に有するスピンブロツクと、該スピンブロ
ツクの一部に断熱材を介して連結した1個または
複数個の別のポリマー導入路を有する加熱ブロツ
クとから成り、前記スピンブロツクと各加熱ブロ
ツクとが独立した加熱調節手段を有することを特
徴とする溶融紡糸装置である。
[実施例]
以下本発明を図面に基いて説明する。第1図は
紡糸パツクを4錘式で複合紡糸を行う場合の実施
例を示す平面図、第2図は第1図のA−A断面矢
視図である。
紡糸パツクを4錘式で複合紡糸を行う場合の実施
例を示す平面図、第2図は第1図のA−A断面矢
視図である。
図において、1は直方体状のスピンブロツク本
体で、該本体1には4つの紡糸パツク取付用の縦
孔2が設けられると共に該縦孔2の外壁を取囲む
ようにジヤケツト室3が形成されている。ジヤケ
ツト室3には熱媒体(例えば米国ダウケミカル社
商品名ダウサーム)が封入され下部に設けた電気
ヒータ4により所定の温度に加熱可能にされてい
る。スピンブロツク本体1の上側面部には断熱材
(例えばケイ酸カルシウムからなる板上断熱材)
6を介して所定間隔で4つの凸状端部7′を有す
る中空の加熱ブロツク7が配設され、その4つの
端部7′が縦孔2の上方側部に位置するように設
けられている。加熱ブロツク7の中央部にはポリ
マーの供給管12と接続する導入口8が設けられ
ると共に凸状端部7′の近傍には計量ポンプ13
がそれぞれ取付けられ、導入口8と計量ポンプ1
3は導入管9,9′で連結されている。また計量
ポンプ13の吐出口14は後述の紡糸パツク18
に通ずる連通管(孔)10と連結されている。
体で、該本体1には4つの紡糸パツク取付用の縦
孔2が設けられると共に該縦孔2の外壁を取囲む
ようにジヤケツト室3が形成されている。ジヤケ
ツト室3には熱媒体(例えば米国ダウケミカル社
商品名ダウサーム)が封入され下部に設けた電気
ヒータ4により所定の温度に加熱可能にされてい
る。スピンブロツク本体1の上側面部には断熱材
(例えばケイ酸カルシウムからなる板上断熱材)
6を介して所定間隔で4つの凸状端部7′を有す
る中空の加熱ブロツク7が配設され、その4つの
端部7′が縦孔2の上方側部に位置するように設
けられている。加熱ブロツク7の中央部にはポリ
マーの供給管12と接続する導入口8が設けられ
ると共に凸状端部7′の近傍には計量ポンプ13
がそれぞれ取付けられ、導入口8と計量ポンプ1
3は導入管9,9′で連結されている。また計量
ポンプ13の吐出口14は後述の紡糸パツク18
に通ずる連通管(孔)10と連結されている。
加熱ブロツク7の中空部11には熱媒体(前記
ダウケミカル社商品名ダウサーム或いはBi、Pb、
Sn等の共晶組成合金からなる低融点金属等)が
導入管9,9′、連通管10を浸漬するごとく満
たされ、外部は加熱源としてAl鋳込ヒータ15
が張り付けられ独立して温度調節可能にされてい
る(1部省略している)。この場合ブロツク7自
体も熱伝導率の良好な金属、例えばSUS 304等
にするのがよい。
ダウケミカル社商品名ダウサーム或いはBi、Pb、
Sn等の共晶組成合金からなる低融点金属等)が
導入管9,9′、連通管10を浸漬するごとく満
たされ、外部は加熱源としてAl鋳込ヒータ15
が張り付けられ独立して温度調節可能にされてい
る(1部省略している)。この場合ブロツク7自
体も熱伝導率の良好な金属、例えばSUS 304等
にするのがよい。
尚、スピンブロツク本体1、加熱ブロツク7等
の加熱は公知の熱媒体を循環し又は気相、液相或
いは気液両相により、又加熱源として任意のもの
を利用できることは言うまでもない。
の加熱は公知の熱媒体を循環し又は気相、液相或
いは気液両相により、又加熱源として任意のもの
を利用できることは言うまでもない。
スピンブロツク本体1の縦孔2には上方或いは
下方より供給されてパツク押付具16により連通
管10に圧着されるように紡糸パツク18が挿通
されている。紡糸パツク18は物性の異なるポリ
マーを導入する導入孔19,19′、濾過部20,
20′分配孔21,21′、口金板22等を有する
複合紡糸用のものであり、導入孔19,19′が
それぞれ対応する加熱ブロツク7の連通管10と
スピンブロツク本体に設けられた連通管10′と
に連通する如くなされている。
下方より供給されてパツク押付具16により連通
管10に圧着されるように紡糸パツク18が挿通
されている。紡糸パツク18は物性の異なるポリ
マーを導入する導入孔19,19′、濾過部20,
20′分配孔21,21′、口金板22等を有する
複合紡糸用のものであり、導入孔19,19′が
それぞれ対応する加熱ブロツク7の連通管10と
スピンブロツク本体に設けられた連通管10′と
に連通する如くなされている。
スピンブロツク本体1には計量ポンプ13に対
応して4つの計量ポンプ13′が取り付けられ、
その吐出口14′が連通管10′と連なると共に、
該計量ポンプ13′は、別のポリマー導入管1
2′と連結している。
応して4つの計量ポンプ13′が取り付けられ、
その吐出口14′が連通管10′と連なると共に、
該計量ポンプ13′は、別のポリマー導入管1
2′と連結している。
又、縦孔2は紡糸パツク18が上方より又は下
方より容易に着脱できるようにこれらに対応して
ストツパー等が形成されている。
方より容易に着脱できるようにこれらに対応して
ストツパー等が形成されている。
ここで、例えばAポリマーおよびBポリマーが
それぞれ図示しない押出機等により溶融供給され
供給管12,12′を経て加熱ブロツク7とスピ
ンブロツク1に導入される。この加熱ブロツク7
とスピンブロツク1を通過するポリマーA,Bは
Al鋳込ヒータ15,15′及びスピンブロツク用
加熱ヒータ4により独立に温度設定されてそれぞ
れ連結部分23,23′へと供給される。加熱ブ
ロツク7はスピンブロツク本体1とは断熱材6に
よりほぼ完全に熱断絶されているので相互に独立
した温度調節が良好に行える。
それぞれ図示しない押出機等により溶融供給され
供給管12,12′を経て加熱ブロツク7とスピ
ンブロツク1に導入される。この加熱ブロツク7
とスピンブロツク1を通過するポリマーA,Bは
Al鋳込ヒータ15,15′及びスピンブロツク用
加熱ヒータ4により独立に温度設定されてそれぞ
れ連結部分23,23′へと供給される。加熱ブ
ロツク7はスピンブロツク本体1とは断熱材6に
よりほぼ完全に熱断絶されているので相互に独立
した温度調節が良好に行える。
連結部分23,23′を通して供給されたポリ
マーA,Bは紡糸パツク18の導入孔19,1
9′に導入され口金板22を通して紡出される。
マーA,Bは紡糸パツク18の導入孔19,1
9′に導入され口金板22を通して紡出される。
次にかかる複合紡糸方式をBポリマーのみの単
一紡糸方式に変更する際には第3図に示すような
紡糸パツク32に置き換えればよく、この場合B
ポリマーはスピンブロツク1から連結部分23′
を経て紡糸パツク24から紡出される。この場
合、Aポリマーは加熱ブロツク7の管内に残留す
ることになるが、断熱材6により下方のスピンブ
ロツク本体1とは熱的に遮断されているので加熱
ブロツク7は適切な温度に調整、或いはこのまま
固化して保持することができ、従来の溶融紡糸装
置にみられたスピンブロツク内でのポリマー炭
化、劣化による管路の閉塞というトラブルは全く
生じなくなる。
一紡糸方式に変更する際には第3図に示すような
紡糸パツク32に置き換えればよく、この場合B
ポリマーはスピンブロツク1から連結部分23′
を経て紡糸パツク24から紡出される。この場
合、Aポリマーは加熱ブロツク7の管内に残留す
ることになるが、断熱材6により下方のスピンブ
ロツク本体1とは熱的に遮断されているので加熱
ブロツク7は適切な温度に調整、或いはこのまま
固化して保持することができ、従来の溶融紡糸装
置にみられたスピンブロツク内でのポリマー炭
化、劣化による管路の閉塞というトラブルは全く
生じなくなる。
[発明の効果]
従来より知られている溶融紡糸装置は、一般に
単一ポリマー紡糸用途と複合紡糸用途にそれぞれ
別れており、紡糸機もそれに応じて多数になると
いう問題があつた。更に複合紡糸用途の溶融紡糸
装置においても複数種のポリマー温度を最適に保
つことが困難であることが多かつたり、また単一
ポリマー紡糸を無理にしても休止ポリマーの炭
化、劣化でポリマー導入路の閉塞などの問題が相
次いだ。
単一ポリマー紡糸用途と複合紡糸用途にそれぞれ
別れており、紡糸機もそれに応じて多数になると
いう問題があつた。更に複合紡糸用途の溶融紡糸
装置においても複数種のポリマー温度を最適に保
つことが困難であることが多かつたり、また単一
ポリマー紡糸を無理にしても休止ポリマーの炭
化、劣化でポリマー導入路の閉塞などの問題が相
次いだ。
この点、本発明による溶融紡糸装置は紡糸パツ
クを加熱するスピンブロツクと、該スピンブロツ
クの一部に取り付けた1個または複数個の加熱ブ
ロツクが独立に加熱、温度調節可能であるため、
複数種のポリマー温度を紡糸パツク直前まで最適
温度に保つことが可能であり、また単一ポリマー
紡糸を行う際にも休止ポリマーの加熱ブロツク部
分は加熱源を断つことと、適当な断熱材によつて
このまま固化状態にしたり、あるいは加熱状態を
適度な温度に維持することが可能であるため休止
ポリマーの炭化・劣化等の問題も全く無い。
クを加熱するスピンブロツクと、該スピンブロツ
クの一部に取り付けた1個または複数個の加熱ブ
ロツクが独立に加熱、温度調節可能であるため、
複数種のポリマー温度を紡糸パツク直前まで最適
温度に保つことが可能であり、また単一ポリマー
紡糸を行う際にも休止ポリマーの加熱ブロツク部
分は加熱源を断つことと、適当な断熱材によつて
このまま固化状態にしたり、あるいは加熱状態を
適度な温度に維持することが可能であるため休止
ポリマーの炭化・劣化等の問題も全く無い。
従つて本発明による溶融紡糸装置によれば紡糸
機1台の床面積で単一ポリマー紡糸と複合紡糸と
の交互運転が可能となり、紡出糸条の品質も向上
する。
機1台の床面積で単一ポリマー紡糸と複合紡糸と
の交互運転が可能となり、紡出糸条の品質も向上
する。
このように本発明による溶融紡糸装置によれ
ば、少ない据付床面積で少量多品種生産対応が可
能であり、かつ従来の溶融紡糸装置で得られる紡
出糸条と同等かそれ以上の品質を得ることが可能
となる。
ば、少ない据付床面積で少量多品種生産対応が可
能であり、かつ従来の溶融紡糸装置で得られる紡
出糸条と同等かそれ以上の品質を得ることが可能
となる。
第1図は紡糸パツクを4錘方式とした本発明に
よる溶融紡糸装置の実施例を示す平面図、第2図
は第1図のA−A断面矢視図、第3図は単一ポリ
マー紡糸時の紡糸パツクを示す側面図である。 1……スピンブロツク本体、6……断熱材、7
……加熱ブロツク、18……紡糸パツク。
よる溶融紡糸装置の実施例を示す平面図、第2図
は第1図のA−A断面矢視図、第3図は単一ポリ
マー紡糸時の紡糸パツクを示す側面図である。 1……スピンブロツク本体、6……断熱材、7
……加熱ブロツク、18……紡糸パツク。
Claims (1)
- 1 上部又は下部より紡糸パツクを挿着可能とし
た熱可塑性合成繊維の溶融紡糸装置であつて、一
つのポリマー導入路及び加熱源を単独に有するス
ピンブロツクと、該スピンブロツクの一部に断熱
材を介して連結した1個または複数個の別のポリ
マー導入路を有する加熱ブロツクとから成り、前
記スピンブロツクと各加熱ブロツクとが独立した
加熱調節手段を有することを特徴とする溶融紡糸
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21030085A JPS6278206A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 溶融紡糸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21030085A JPS6278206A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 溶融紡糸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278206A JPS6278206A (ja) | 1987-04-10 |
| JPH024687B2 true JPH024687B2 (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16587116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21030085A Granted JPS6278206A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 溶融紡糸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6278206A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2653668B2 (ja) * | 1988-04-22 | 1997-09-17 | 東レ株式会社 | 溶融紡糸装置および溶融複合紡糸装置 |
| JPH0726246B2 (ja) * | 1988-07-08 | 1995-03-22 | 帝人株式会社 | 溶融紡糸装置における紡糸融液の遮断装置 |
| US7179412B1 (en) * | 2001-01-12 | 2007-02-20 | Hills, Inc. | Method and apparatus for producing polymer fibers and fabrics including multiple polymer components in a closed system |
| US20090169628A1 (en) | 2006-10-17 | 2009-07-02 | Armark Authentication Technologies, Llc | Article and method for focused delivery of therapeutic and/or diagnostic materials |
| JP5123616B2 (ja) * | 2007-09-04 | 2013-01-23 | 帝人ファイバー株式会社 | 汎用溶融紡糸装置に共用の紡糸口金パック |
| JP5022249B2 (ja) * | 2008-01-23 | 2012-09-12 | 帝人ファイバー株式会社 | 複合繊維用スピンブロック |
| US20100078848A1 (en) * | 2008-09-29 | 2010-04-01 | Armark Authentication Technologies, Llc | Spinneret and method of spinning fiber |
| JP2013067919A (ja) * | 2011-09-26 | 2013-04-18 | Toray Ind Inc | 溶融紡糸装置 |
| CN105755561B (zh) * | 2016-04-20 | 2018-03-02 | 福建省海兴凯晟科技有限公司 | 一种大容量双通道复合纺丝装置 |
| CN108950705B (zh) * | 2018-09-14 | 2021-03-09 | 安徽丰原生物纤维股份有限公司 | 一种聚乳酸纺丝箱 |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP21030085A patent/JPS6278206A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6278206A (ja) | 1987-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4035127A (en) | Melt spinning apparatus | |
| JPH024687B2 (ja) | ||
| JPS6035448B2 (ja) | 中空繊維のトウ上にチユ−ブシ−トを形成しかつそれを含む中空繊維の束のアセンブリ−を形成する方法 | |
| JPS6024841B2 (ja) | 溶融紡糸装置 | |
| US6533982B1 (en) | Apparatus and method of making two component fibers or continuous filaments using flexible tube inserts | |
| GB1235338A (en) | Improvements in or relating to melt spinning assemblies | |
| US3940464A (en) | Production of laces and granules of fibre-reinforced thermoplastics | |
| KR20000068601A (ko) | 유리 노 및 이를 포함하는 설비 | |
| CA1207534A (en) | Glass melting furnaces | |
| JPH0343365B2 (ja) | ||
| JPS58215248A (ja) | 鋳造方法及び鋳造装置 | |
| JPS6123284B2 (ja) | ||
| US20020094352A1 (en) | Bicomponent filament spin pack used in spunbond production | |
| EP1339514B1 (en) | Moulding apparatus | |
| JPH0219507A (ja) | 溶融紡糸装置における紡糸融液の遮断装置 | |
| EP0474422A2 (en) | Restrictor bar and sealing arrangement for a melt blown die apparatus | |
| US4285711A (en) | Method and apparatus for the production of glass fibres | |
| JPH08232113A (ja) | 溶融紡糸装置用のスピニング・ブロック | |
| RU2127650C1 (ru) | Газопродуваемый кирпич для металлургических емкостей и способ его изготовления | |
| JPH05506274A (ja) | 溶融物、特にプラスチック材料のものを引出すおよびブロックするための方法および装置 | |
| GB994336A (en) | Apparatus for the melt spinning of filaments | |
| JPH0226943Y2 (ja) | ||
| JPS62160108A (ja) | 中空糸集束体の製造法 | |
| JPS6229491Y2 (ja) | ||
| JPH0253906A (ja) | 溶融紡糸用スピンブロック |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |