JPH0246973Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246973Y2 JPH0246973Y2 JP15331386U JP15331386U JPH0246973Y2 JP H0246973 Y2 JPH0246973 Y2 JP H0246973Y2 JP 15331386 U JP15331386 U JP 15331386U JP 15331386 U JP15331386 U JP 15331386U JP H0246973 Y2 JPH0246973 Y2 JP H0246973Y2
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- JP
- Japan
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- reinforcing bar
- water collection
- cylindrical body
- insert
- vertical reinforcing
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 59
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 39
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 3
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、集水管用インサートに関するもの
であつて、特に、集水管のコンクリート成形前に
該集水管用鉄筋篭に容易に装着することのできる
集水管成形用インサートに関するものである。
であつて、特に、集水管のコンクリート成形前に
該集水管用鉄筋篭に容易に装着することのできる
集水管成形用インサートに関するものである。
(従来の技術)
集水管は既によく知られているように、管壁に
多数の半径方向に孔(集水孔)が貫設されている
コンクリート管である。
多数の半径方向に孔(集水孔)が貫設されている
コンクリート管である。
(考案が解決しようとする問題点)
従来、この集水管の能率的な製造は困難であつ
たが、本考案者の考案になる集水管用インサート
が実用化されてからは集水管の製造が著るしく能
率化されるとともにその品質や精度が向上した。
たが、本考案者の考案になる集水管用インサート
が実用化されてからは集水管の製造が著るしく能
率化されるとともにその品質や精度が向上した。
この考案は、この集水管用インサートを改良し
て、さらに使い易く、集水管をより能率的に且つ
精度の高いものを製造することのできるようにし
たものである。
て、さらに使い易く、集水管をより能率的に且つ
精度の高いものを製造することのできるようにし
たものである。
(問題点を解決するための手段)
これを達成する手段として、この考案は、集水
管の管壁に貫設される集水孔を形成するために該
管壁に埋込まれる集水管用インサートであつて、
該集水孔を構成する筒状本体と、該筒状本体の外
周面において互いに直角をなす位置に突設された
縦鉄筋把持部及びフープ鉄筋挟持部とから構成さ
れ、該縦鉄筋把持部は台座上に縦鉄筋を把持する
ための相対向る弾性押え片の対を有しており、該
相対向する弾性押え片間には断面形状がV形の鉄
筋挿入溝が形成され、該台座上には上記弾性押え
片の両側に鉄筋の左右振れ止め用の突起部を突設
し、又筒状本体の両端面はフープ鉄筋装着方向と
同方向に集水管のサイズに合致するように同心円
状の円弧面が形成され且つ射出成形時に一方向開
きの成形金型で製造出来るものである。
管の管壁に貫設される集水孔を形成するために該
管壁に埋込まれる集水管用インサートであつて、
該集水孔を構成する筒状本体と、該筒状本体の外
周面において互いに直角をなす位置に突設された
縦鉄筋把持部及びフープ鉄筋挟持部とから構成さ
れ、該縦鉄筋把持部は台座上に縦鉄筋を把持する
ための相対向る弾性押え片の対を有しており、該
相対向する弾性押え片間には断面形状がV形の鉄
筋挿入溝が形成され、該台座上には上記弾性押え
片の両側に鉄筋の左右振れ止め用の突起部を突設
し、又筒状本体の両端面はフープ鉄筋装着方向と
同方向に集水管のサイズに合致するように同心円
状の円弧面が形成され且つ射出成形時に一方向開
きの成形金型で製造出来るものである。
(実施例)
この考案の具体的構成を図面に示す一実施例に
ついて以下詳細に説明する。
ついて以下詳細に説明する。
第1図乃至第3図において、1は集水管用のイ
ンサートで、2は集水管の集水孔となる孔21を
有する筒状本体、3は筒状本体の外周面に設けら
れた縦鉄筋用第1把持部、4は該縦鉄筋用第1把
持部3と間隔をおいて筒状本体1の外周面に並列
に設けられた縦鉄筋用第2把持部、5は縦鉄筋用
第1把持部3に対して直角方向に筒状本体2の外
側面に設けられたフープ鉄筋挟持部である。ここ
に、縦鉄筋Lは集水管6の軸線と平行に配列され
た鉄筋であり、フープ鉄筋Hは集水管6の円周方
向に沿つてらせん状に配列された鉄筋である。
ンサートで、2は集水管の集水孔となる孔21を
有する筒状本体、3は筒状本体の外周面に設けら
れた縦鉄筋用第1把持部、4は該縦鉄筋用第1把
持部3と間隔をおいて筒状本体1の外周面に並列
に設けられた縦鉄筋用第2把持部、5は縦鉄筋用
第1把持部3に対して直角方向に筒状本体2の外
側面に設けられたフープ鉄筋挟持部である。ここ
に、縦鉄筋Lは集水管6の軸線と平行に配列され
た鉄筋であり、フープ鉄筋Hは集水管6の円周方
向に沿つてらせん状に配列された鉄筋である。
さらに、このインサート1の縦鉄筋用第1把持
部3は、筒状本体2の外周面から接線方向に突出
した枠状の台座31上に相対向する一対の弾性押
え片32,32が一体に突出成形されている。こ
の両弾性押え片32,32の間にはV形溝G1を
形成するように先端が互いに内方斜下方に向つて
彎曲し、先端と台座31とは離れており弾性的に
変形して縦鉄筋Lを把持しうる空間部33が形成
されている。又台座31には両弾性押え片32,
32の両側に夫々縦鉄筋Lの直径と同寸法或いは
やや短かい間隔をおいて鉄筋の左右振れ止め用の
突起部34,34が突設されている。縦鉄筋用第
2把持部4は、筒状本体2の外周面から半径方向
に突出したアーム41の先端に枠状の台座42が
形成され、該台座42上に相対向する一対の弾性
押え片43,43が一体に突出成形されている。
この弾性押え片43,43の間にはV字溝G2を
形成するように互いに内方斜下方に向つて鳶口状
に形成されて、台座42との間に縦鉄筋Lを弾性
的に把持しうる空間部44が形成されている。フ
ープ鉄筋挟持部5は、前記縦鉄筋用第1把持部3
と直角方向に筒状本体2の外周面から接線方向に
第1挟持片51と第2挟持片52を突設する。こ
の両挟持片51,52は筒状本体2の軸線方向お
よび円周方向に互いに間隔をおいて配設されてい
る。即ち、第1挟持片51は第3図に示すように
フープ鉄筋Hを弾性的に挟持しうる間隙G3をお
いて第2挟持片52より上方に位置し、且つ第2
挟持片52より円周方向に縦鉄筋用第2把持部4
から遠い位置に突設されている。さらに筒状本体
2の軸線方向両端は、弾性押え片32,43の突
出方向に中心点を有し、これを中心としフープ鉄
筋H装着方向を円周方向として同心円状に抽いた
内側円弧R1および外側円弧R2に形成されている。
この内外外円弧R1,R2は後記するようにインサ
ート1を埋込み成形した集水管6の内外半径と一
致するように形成されている。
部3は、筒状本体2の外周面から接線方向に突出
した枠状の台座31上に相対向する一対の弾性押
え片32,32が一体に突出成形されている。こ
の両弾性押え片32,32の間にはV形溝G1を
形成するように先端が互いに内方斜下方に向つて
彎曲し、先端と台座31とは離れており弾性的に
変形して縦鉄筋Lを把持しうる空間部33が形成
されている。又台座31には両弾性押え片32,
32の両側に夫々縦鉄筋Lの直径と同寸法或いは
やや短かい間隔をおいて鉄筋の左右振れ止め用の
突起部34,34が突設されている。縦鉄筋用第
2把持部4は、筒状本体2の外周面から半径方向
に突出したアーム41の先端に枠状の台座42が
形成され、該台座42上に相対向する一対の弾性
押え片43,43が一体に突出成形されている。
この弾性押え片43,43の間にはV字溝G2を
形成するように互いに内方斜下方に向つて鳶口状
に形成されて、台座42との間に縦鉄筋Lを弾性
的に把持しうる空間部44が形成されている。フ
ープ鉄筋挟持部5は、前記縦鉄筋用第1把持部3
と直角方向に筒状本体2の外周面から接線方向に
第1挟持片51と第2挟持片52を突設する。こ
の両挟持片51,52は筒状本体2の軸線方向お
よび円周方向に互いに間隔をおいて配設されてい
る。即ち、第1挟持片51は第3図に示すように
フープ鉄筋Hを弾性的に挟持しうる間隙G3をお
いて第2挟持片52より上方に位置し、且つ第2
挟持片52より円周方向に縦鉄筋用第2把持部4
から遠い位置に突設されている。さらに筒状本体
2の軸線方向両端は、弾性押え片32,43の突
出方向に中心点を有し、これを中心としフープ鉄
筋H装着方向を円周方向として同心円状に抽いた
内側円弧R1および外側円弧R2に形成されている。
この内外外円弧R1,R2は後記するようにインサ
ート1を埋込み成形した集水管6の内外半径と一
致するように形成されている。
次に、このインサート1を使用して集水管6を
製造する工程を説明する。
製造する工程を説明する。
集水管6のコンクリート成形前には、第4図に
示すように縦鉄筋Lとらせん状に巻回したフープ
鉄筋Hとによつて円筒形の鉄筋篭7を形成してお
く、鉄筋篭7の形成後、その外周側から所定の位
置に同図に矢印で示すようにインサート1を鉄筋
篭7の半径方向に挿入して該インサート1を鉄筋
に取付ける。この取付けは、まずインサート1の
フープ鉄筋挟持部5の第1挟持片51と第2挾持
片52との間にフープ鉄筋Hを側方から挿入し、
次いで縦鉄筋Lを縦鉄筋用第1把持部3および縦
鉄筋用第2把持部4の夫々のV字溝G1,G2より
弾性押え片32,32,43,43を弾性変形さ
せるように強く押圧して両空間部33,44に挿
着すると共に、縦鉄筋Lを縦鉄筋用第1把持部3
の弾性押え片32の両側の突起部34,34間に
弾性的に挟着し、左右の振れを防止して確実に装
着する。
示すように縦鉄筋Lとらせん状に巻回したフープ
鉄筋Hとによつて円筒形の鉄筋篭7を形成してお
く、鉄筋篭7の形成後、その外周側から所定の位
置に同図に矢印で示すようにインサート1を鉄筋
篭7の半径方向に挿入して該インサート1を鉄筋
に取付ける。この取付けは、まずインサート1の
フープ鉄筋挟持部5の第1挟持片51と第2挾持
片52との間にフープ鉄筋Hを側方から挿入し、
次いで縦鉄筋Lを縦鉄筋用第1把持部3および縦
鉄筋用第2把持部4の夫々のV字溝G1,G2より
弾性押え片32,32,43,43を弾性変形さ
せるように強く押圧して両空間部33,44に挿
着すると共に、縦鉄筋Lを縦鉄筋用第1把持部3
の弾性押え片32の両側の突起部34,34間に
弾性的に挟着し、左右の振れを防止して確実に装
着する。
この様にしてインサート1を鉄筋篭7に取付け
た後、第5図乃至第9図に示すように遠心成形用
外周枠8内に入れ、普通のヒユーム管と同様方法
にて遠心成形される。コンクリートが硬化後、外
周枠8を脱型し、該インサート1の筒状本体2の
孔21内に充填されたコンクリートを外側から棒
鋼を当てて叩けば容易に抜け落ち、集水孔が形成
されると共に、インサート1の筒状本体2の両端
の内外円弧R1,R2は集水管6の管径と一致し、
外側円弧R2は成形用外周枠8の内側に圧着され、
内側円弧R1は集水管6完成前の仕上段階での円
径仕上げ時に正確な内径を形成することができ、
凸凹のない平滑な内外表面をもつた集水管を製造
することができる。
た後、第5図乃至第9図に示すように遠心成形用
外周枠8内に入れ、普通のヒユーム管と同様方法
にて遠心成形される。コンクリートが硬化後、外
周枠8を脱型し、該インサート1の筒状本体2の
孔21内に充填されたコンクリートを外側から棒
鋼を当てて叩けば容易に抜け落ち、集水孔が形成
されると共に、インサート1の筒状本体2の両端
の内外円弧R1,R2は集水管6の管径と一致し、
外側円弧R2は成形用外周枠8の内側に圧着され、
内側円弧R1は集水管6完成前の仕上段階での円
径仕上げ時に正確な内径を形成することができ、
凸凹のない平滑な内外表面をもつた集水管を製造
することができる。
なお、上記実施例においては縦鉄筋用第1把持
部と第2把持部とを設けたが、弾性押え片の両側
に左右振れ止め用の突起部を突設したいずれか一
方の把持部のみを設けたものであつても良い。
部と第2把持部とを設けたが、弾性押え片の両側
に左右振れ止め用の突起部を突設したいずれか一
方の把持部のみを設けたものであつても良い。
また、左右振れ止め用の突起部は、弾性押え片
の両側に一列突設したものに限らず複数列突設し
ても良い。
の両側に一列突設したものに限らず複数列突設し
ても良い。
(考案の効果)
以上、実施例について詳述したように、この考
案は、インサートをワンタツチで鉄筋篭に取付け
できるので非常に取扱いが容易であり、従つて、
集水管の製造を従来よりも更に能率的に行なうこ
とができる。また、この考案のインサートは、縦
鉄筋把持部の弾性押え片の両側に突起部を設けて
縦鉄筋を把持したので、縦鉄筋の左右の振れが防
止され、集水管製造時、インサートが脱落するこ
となく確実強固に埋込み固定される。その上イン
サートの筒状本体の内外端面は集水管の管径と合
致する円弧面に形成されているので、集水管の内
外表面を正確な管径に仕上げることができ且つ美
麗に形成することができる。さらに、縦鉄筋把持
部およびフープ鉄筋挟持部は筒状本体の軸線方向
に沿つて互いにずれた位置に配置されているた
め、一方向開きの成形用金型で成形することがで
き、従つて、従来よりも安価なコストで且つ容易
に製造することができる等の優れた効果を有する
ものである。
案は、インサートをワンタツチで鉄筋篭に取付け
できるので非常に取扱いが容易であり、従つて、
集水管の製造を従来よりも更に能率的に行なうこ
とができる。また、この考案のインサートは、縦
鉄筋把持部の弾性押え片の両側に突起部を設けて
縦鉄筋を把持したので、縦鉄筋の左右の振れが防
止され、集水管製造時、インサートが脱落するこ
となく確実強固に埋込み固定される。その上イン
サートの筒状本体の内外端面は集水管の管径と合
致する円弧面に形成されているので、集水管の内
外表面を正確な管径に仕上げることができ且つ美
麗に形成することができる。さらに、縦鉄筋把持
部およびフープ鉄筋挟持部は筒状本体の軸線方向
に沿つて互いにずれた位置に配置されているた
め、一方向開きの成形用金型で成形することがで
き、従つて、従来よりも安価なコストで且つ容易
に製造することができる等の優れた効果を有する
ものである。
第1図はこの考案のインサートの正面図、第2
図は第1図−線矢視図、第3図は第1図の
−線矢視図、第4図はインサートを鉄筋篭に取
付ける状態の説明図、第5図は集水管の成形直後
の横断面図、第6図は第5図の一部拡大断面図、
第7図は第6図の裏面より見た一部拡大断面図、
第8図は第5図の−線矢視図、第9図は第8
図の一部拡大断面図を示す。 1……インサート、2……筒状本体、3……縦
鉄筋用第1把持部、31……台座、32……弾性
押え片、34……突起部、4……縦鉄筋用第2把
持部、42……台座、43……弾性押え片、5…
…フープ鉄筋挟持部、51……第1挟持片、52
……第2挟持片、6……集水管、7……鉄筋篭、
8……外周枠、L……縦鉄筋、H……フープ鉄
筋、R1……内側円弧、R2……外側円弧。
図は第1図−線矢視図、第3図は第1図の
−線矢視図、第4図はインサートを鉄筋篭に取
付ける状態の説明図、第5図は集水管の成形直後
の横断面図、第6図は第5図の一部拡大断面図、
第7図は第6図の裏面より見た一部拡大断面図、
第8図は第5図の−線矢視図、第9図は第8
図の一部拡大断面図を示す。 1……インサート、2……筒状本体、3……縦
鉄筋用第1把持部、31……台座、32……弾性
押え片、34……突起部、4……縦鉄筋用第2把
持部、42……台座、43……弾性押え片、5…
…フープ鉄筋挟持部、51……第1挟持片、52
……第2挟持片、6……集水管、7……鉄筋篭、
8……外周枠、L……縦鉄筋、H……フープ鉄
筋、R1……内側円弧、R2……外側円弧。
Claims (1)
- 集水管の管壁に貫設される集水孔を形成するた
めに該管壁に埋込まれる集水管用インサートであ
つて、該集水孔を構成する筒状本体と、該筒状本
体の外周面において互いに直角をなす位置に突設
された縦鉄筋把持部及びフープ鉄筋挟持部とから
構成され、該縦鉄筋把持部は台座上に縦鉄筋を把
持するための相対向する弾性押え片の対を有して
おり、該相対向する弾性押え片間には断面形状が
V形の鉄筋挿入溝が形成され、該台座上には上記
弾性押え片の両側に鉄筋の左右振れ止め用の突起
部を突設し、又筒状本体の両端面はフープ鉄筋装
着方向と同方向に集水管のサイズに合致するよう
に同心円状の円弧面が形成され且つ射出成形時に
一方向開きの成形用金型で製造出来る集水管成形
用インサート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15331386U JPH0246973Y2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15331386U JPH0246973Y2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360306U JPS6360306U (ja) | 1988-04-21 |
| JPH0246973Y2 true JPH0246973Y2 (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=31072082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15331386U Expired JPH0246973Y2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246973Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-06 JP JP15331386U patent/JPH0246973Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6360306U (ja) | 1988-04-21 |
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