JPH0247020Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0247020Y2 JPH0247020Y2 JP1985118959U JP11895985U JPH0247020Y2 JP H0247020 Y2 JPH0247020 Y2 JP H0247020Y2 JP 1985118959 U JP1985118959 U JP 1985118959U JP 11895985 U JP11895985 U JP 11895985U JP H0247020 Y2 JPH0247020 Y2 JP H0247020Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- light
- recording start
- start position
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、コンピユーターやワードプロセツサ
ーなどの端末機器であるプリンタ、あるいはタイ
プライターやカードパンチヤーなどの各種の記録
装置を用いて記録用紙等、各種の記録媒体に所定
事項を記録する際、その正確な記録開始位置を確
認することができるようにしたプリンタ等の記録
装置における記録開始位置検出機構に関する。
ーなどの端末機器であるプリンタ、あるいはタイ
プライターやカードパンチヤーなどの各種の記録
装置を用いて記録用紙等、各種の記録媒体に所定
事項を記録する際、その正確な記録開始位置を確
認することができるようにしたプリンタ等の記録
装置における記録開始位置検出機構に関する。
[従来の技術]
従来、プリンタ等の記録装置における記録開始
位置を制御するものとしては、例えば特開昭58−
68119号公報などにみられるように記録装置自体
に予め所定の制御システムを組込むことにより、
正確な記録開始位置を画一的に検出する方式を採
用しているのが一般的な傾向である。
位置を制御するものとしては、例えば特開昭58−
68119号公報などにみられるように記録装置自体
に予め所定の制御システムを組込むことにより、
正確な記録開始位置を画一的に検出する方式を採
用しているのが一般的な傾向である。
しかし、記録媒体がバーコードラベルや伝票記
録紙などの記録用紙であるときは、大きさなどの
規格もまちまちである記録媒体の所定位置に正確
に所定事項を記録しなければならない高精度性が
要求されている。このように、個々の記録媒体の
多様な規格等に柔軟に対処させながら、そのそれ
ぞれの特定位置に正確に所定事項を記録する際に
は、制御された機械力のみでは十分に対応しきれ
ず、必然的に記録装置のマニユアル操作が不可欠
となる。
録紙などの記録用紙であるときは、大きさなどの
規格もまちまちである記録媒体の所定位置に正確
に所定事項を記録しなければならない高精度性が
要求されている。このように、個々の記録媒体の
多様な規格等に柔軟に対処させながら、そのそれ
ぞれの特定位置に正確に所定事項を記録する際に
は、制御された機械力のみでは十分に対応しきれ
ず、必然的に記録装置のマニユアル操作が不可欠
となる。
このような場合の記録媒体における記録開始位
置の初期設定は、熟練したオペレータによる相対
的な関係での記録媒体の位置決め作業を経たうえ
で、行なわれるのが普通である。
置の初期設定は、熟練したオペレータによる相対
的な関係での記録媒体の位置決め作業を経たうえ
で、行なわれるのが普通である。
すなわち、プリンタ等の記録装置における記録
ヘツドが記録媒体の初期設定された記録開始位置
に正確に対向しているは否かの確認は、せいぜい
のところ記録ヘツドに近接するカーソルとの位置
関係を基準とすることで行なわれるとしても、カ
ーソルはあくまでもその目安にすぎず、その正確
な位置決めはオペレータの勘に頼らざるを得ない
のが実際の状況である。
ヘツドが記録媒体の初期設定された記録開始位置
に正確に対向しているは否かの確認は、せいぜい
のところ記録ヘツドに近接するカーソルとの位置
関係を基準とすることで行なわれるとしても、カ
ーソルはあくまでもその目安にすぎず、その正確
な位置決めはオペレータの勘に頼らざるを得ない
のが実際の状況である。
[考案が解決しようとする問題点]
このため、現実にはテスト印字等、記録媒体に
実際に記録してみない限りは初期設定のとおりの
正確な記録開始位置に記録ヘツドが位置している
か否かを確認することができなかつた。したがつ
て、このようなテスト印字等は、作業の迅速性を
阻害する要因の1つとなつており、また、記録媒
体を無駄に使用することなどから加工コストの上
昇をもたらすなど、種々の問題点が指摘されてい
た。さらには、熟練したオペレータを確保しなけ
ればならないという人事管理面からの制約もあ
り、その抜本的な改善策が模索されていた。
実際に記録してみない限りは初期設定のとおりの
正確な記録開始位置に記録ヘツドが位置している
か否かを確認することができなかつた。したがつ
て、このようなテスト印字等は、作業の迅速性を
阻害する要因の1つとなつており、また、記録媒
体を無駄に使用することなどから加工コストの上
昇をもたらすなど、種々の問題点が指摘されてい
た。さらには、熟練したオペレータを確保しなけ
ればならないという人事管理面からの制約もあ
り、その抜本的な改善策が模索されていた。
本考案の目的は、上記した問題点を解消しよう
とするものであり、テスト印字等をすることな
く、かつオペレータの勘に頼ることもなく、記録
開始位置の初期設定操作を熟練を必要とせずに誰
でもが容易に行なうことができるプリンタ等の記
録装置における記録開始位置検出機構を提供する
ことにある。
とするものであり、テスト印字等をすることな
く、かつオペレータの勘に頼ることもなく、記録
開始位置の初期設定操作を熟練を必要とせずに誰
でもが容易に行なうことができるプリンタ等の記
録装置における記録開始位置検出機構を提供する
ことにある。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成するため、本考案は次の
ように構成した。
ように構成した。
すなわち、本考案は、記録媒体に対する記録ヘ
ツドを有して記録方向への往復運動が可能に設け
られたキヤリツジを搭載してなるプリンタ等の記
録装置において、前記キヤリツジの適宜の位置に
は、発光素子を有してなる光源体により生じさせ
た光を介在させたフアイバーケーブルにより伝播
可能となつて形成された投光体を配設し、この投
光体は、記録ヘツドによる記録媒体への記録開始
位置と同一の位置、もしくはこの記録開始位置の
上下あるいは左右方向での同一延長線上の好適な
位置に記録ヘツドをシフトさせた際の前記記録開
始位置に対してスポツト光を集光レンズを介して
一点照射可能にその投光面を配置させたことにそ
の構成上の特徴がある。
ツドを有して記録方向への往復運動が可能に設け
られたキヤリツジを搭載してなるプリンタ等の記
録装置において、前記キヤリツジの適宜の位置に
は、発光素子を有してなる光源体により生じさせ
た光を介在させたフアイバーケーブルにより伝播
可能となつて形成された投光体を配設し、この投
光体は、記録ヘツドによる記録媒体への記録開始
位置と同一の位置、もしくはこの記録開始位置の
上下あるいは左右方向での同一延長線上の好適な
位置に記録ヘツドをシフトさせた際の前記記録開
始位置に対してスポツト光を集光レンズを介して
一点照射可能にその投光面を配置させたことにそ
の構成上の特徴がある。
[作用]
このため、記録ヘツドにより所定事項の記録を
開始しようとする記録媒体の初期設定位置には、
投光体から発する回折の少ないスポツト光を集光
させて一点照射することができる。したがつて、
このスポツト光の照射された位置と初期設定され
ている実際の記録位置との間の相対的な位置関係
のずれを知ることで、記録開始位置の正確性を確
認することができる。そして、このような位置関
係のずれについては、プラテン操作で誰でもが容
易に修正することができるので、プリンタ等の記
録装置のオペレータは、その操作技能の熟練、未
熟練とは無関係に記録媒体に対して初期設定のと
おりに正確に記録することができる。
開始しようとする記録媒体の初期設定位置には、
投光体から発する回折の少ないスポツト光を集光
させて一点照射することができる。したがつて、
このスポツト光の照射された位置と初期設定され
ている実際の記録位置との間の相対的な位置関係
のずれを知ることで、記録開始位置の正確性を確
認することができる。そして、このような位置関
係のずれについては、プラテン操作で誰でもが容
易に修正することができるので、プリンタ等の記
録装置のオペレータは、その操作技能の熟練、未
熟練とは無関係に記録媒体に対して初期設定のと
おりに正確に記録することができる。
[実施例]
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。
る。
支杆9に支持させたキヤリツジ10は、キヤリ
ツジ駆動ワイヤ11を介して左右方向に往復動可
能に配設されており、キヤリツジ10に搭載され
た記録ヘツド12を介してプラテン13上の記録
媒体P、例えばバーコードラベル等の記録用紙に
所定事項が記録される構造となつて記録装置本体
が構成されている。なお、図中の符号14はカー
ソルを、15は信号線テープケーブルをそれぞれ
示す。
ツジ駆動ワイヤ11を介して左右方向に往復動可
能に配設されており、キヤリツジ10に搭載され
た記録ヘツド12を介してプラテン13上の記録
媒体P、例えばバーコードラベル等の記録用紙に
所定事項が記録される構造となつて記録装置本体
が構成されている。なお、図中の符号14はカー
ソルを、15は信号線テープケーブルをそれぞれ
示す。
このようにして構成されている記録装置には、
投光体1と光源体2とこの光源体2で生じさせた
光を投光体1へと伝播するための光コネクタ6で
保持されたフアイバケーブル3とで構成した記録
開始位置検出機構が配設されている。
投光体1と光源体2とこの光源体2で生じさせた
光を投光体1へと伝播するための光コネクタ6で
保持されたフアイバケーブル3とで構成した記録
開始位置検出機構が配設されている。
このうち光源体2は、記録装置における適宜の
位置に配設されるものであり、回折の少ない光を
発する発光ダイオード等の発光素子(図示せず)
を内装しており、電圧を印加することによりこの
発光素子を発光させることができ、可撓伝播路と
してのフアイバケーブル3を介して投光体1へと
光を伝播させることができる。
位置に配設されるものであり、回折の少ない光を
発する発光ダイオード等の発光素子(図示せず)
を内装しており、電圧を印加することによりこの
発光素子を発光させることができ、可撓伝播路と
してのフアイバケーブル3を介して投光体1へと
光を伝播させることができる。
投光体1は、記録装置を構成するキヤリツジ1
0に固定的あるいは半固定的に配設されるもので
ある。投光体1における集光レンズ4を有する投
光面5の投光角度は、記録ヘツド12が記録媒体
Pに記録を開始する初期設定位置にスポツト光を
照射することができるように設定されるものであ
り、その具体的な投光角度については投光体1の
配設位置により相対的に決めることができる。投
光体1から発せられるスポツト光は、投光面5の
集光レンズ4を介することで、オペレータが視認
しやすいように所定位置に光束を収束させて記録
媒体P上に高い光度のもとで一点照射させること
ができる。
0に固定的あるいは半固定的に配設されるもので
ある。投光体1における集光レンズ4を有する投
光面5の投光角度は、記録ヘツド12が記録媒体
Pに記録を開始する初期設定位置にスポツト光を
照射することができるように設定されるものであ
り、その具体的な投光角度については投光体1の
配設位置により相対的に決めることができる。投
光体1から発せられるスポツト光は、投光面5の
集光レンズ4を介することで、オペレータが視認
しやすいように所定位置に光束を収束させて記録
媒体P上に高い光度のもとで一点照射させること
ができる。
本考案において、第1図は、キヤリツジ10の
一側方向である左側がわに延設した支腕7に投光
体1を支持させた場合の第1実施例を示す。この
場合、記録ヘツド12が初期設定されている記録
開始基準位置から所定の文字数分だけ右にシフト
するようにキヤリツジ10が移動して停止状態に
入つているとき、初期設定されている記録開始基
準位置に向つてスポツト光を照射させることがで
きるように、投光体1の投光角度が設定されてい
る。
一側方向である左側がわに延設した支腕7に投光
体1を支持させた場合の第1実施例を示す。この
場合、記録ヘツド12が初期設定されている記録
開始基準位置から所定の文字数分だけ右にシフト
するようにキヤリツジ10が移動して停止状態に
入つているとき、初期設定されている記録開始基
準位置に向つてスポツト光を照射させることがで
きるように、投光体1の投光角度が設定されてい
る。
また、第2図は、キヤリツジ10における記録
ヘツド12の上方から記録開始基準位置に直接ス
ポツト光を照射することができるように、基台8
上に投光体1を配置させた場合の第2実施例を示
す。この場合、記録ヘツド12の記録位置とスポ
ツト光の照射位置とが一致するような位置関係の
もとで投光体1の投光角度が設定されているの
で、記録開始基準位置に記録ヘツド12を位置さ
せて停止状態としたままでその位置の確認を行な
うことができる。
ヘツド12の上方から記録開始基準位置に直接ス
ポツト光を照射することができるように、基台8
上に投光体1を配置させた場合の第2実施例を示
す。この場合、記録ヘツド12の記録位置とスポ
ツト光の照射位置とが一致するような位置関係の
もとで投光体1の投光角度が設定されているの
で、記録開始基準位置に記録ヘツド12を位置さ
せて停止状態としたままでその位置の確認を行な
うことができる。
なお、投光体1をキヤリツジ10に半固定状態
で配設してあるときは、投光角度を所望する状態
に調整してから固定することができるので、スポ
ツト光の照射位置をある程度可変なものとして設
定することができる。
で配設してあるときは、投光角度を所望する状態
に調整してから固定することができるので、スポ
ツト光の照射位置をある程度可変なものとして設
定することができる。
次に、このようにして構成した本考案の作用を
第1図に従つて説明すれば、プリンタ等の記録装
置に記録開始コマンドが入力されると、公知の制
御システムにより駆動されるキヤリツジ駆動ワイ
ヤ11を介して記録ヘツ12は初期設定されてい
る記録開始基準位置に移動した後、予め設定され
ている所定の文字数分だけ右方向へとシフトして
停止状態に入る。このとき、投光体1の投光面5
から発せられるスポツト光は、初期設定されてい
る記録開始基準位置を照射するような位置関係で
投光角度が予め設定されている。したがつて、オ
ペレータは、スポツト光の照射位置を確認するこ
とにより、記録媒体Pが所定の記録開始基準位置
に位置決めされてセツトされているかどうかを知
ることができる。すなわち、スポツト光が記録媒
体Pの所定の記録開始基準位置に照射されている
場合には、これに対応して記録位置の正確である
ことを知ることができ、記録開始コマンドを入力
することにより直ちに記録媒体Pに記録を開始す
ることができる。また、スポツト光の照射位置と
の関係から記録位置の調整が必要であることを知
つたときは、オペレータは、プラテン13上の記
録媒体Pの記録開始基準位置をスポツト光が正確
に照射する位置までリセツトした後、記録開始コ
マンドを入力して記録開始状態に入ることができ
る。このようなオペレータの操作に従い、記録媒
体Pの初期設定された正確な位置から順次、所定
事項を記録することができる。
第1図に従つて説明すれば、プリンタ等の記録装
置に記録開始コマンドが入力されると、公知の制
御システムにより駆動されるキヤリツジ駆動ワイ
ヤ11を介して記録ヘツ12は初期設定されてい
る記録開始基準位置に移動した後、予め設定され
ている所定の文字数分だけ右方向へとシフトして
停止状態に入る。このとき、投光体1の投光面5
から発せられるスポツト光は、初期設定されてい
る記録開始基準位置を照射するような位置関係で
投光角度が予め設定されている。したがつて、オ
ペレータは、スポツト光の照射位置を確認するこ
とにより、記録媒体Pが所定の記録開始基準位置
に位置決めされてセツトされているかどうかを知
ることができる。すなわち、スポツト光が記録媒
体Pの所定の記録開始基準位置に照射されている
場合には、これに対応して記録位置の正確である
ことを知ることができ、記録開始コマンドを入力
することにより直ちに記録媒体Pに記録を開始す
ることができる。また、スポツト光の照射位置と
の関係から記録位置の調整が必要であることを知
つたときは、オペレータは、プラテン13上の記
録媒体Pの記録開始基準位置をスポツト光が正確
に照射する位置までリセツトした後、記録開始コ
マンドを入力して記録開始状態に入ることができ
る。このようなオペレータの操作に従い、記録媒
体Pの初期設定された正確な位置から順次、所定
事項を記録することができる。
また、第2図に示す第2実施例によるときは、
記録開始基準位置と同一の位置である記録開始位
置に直接にスポツト光を照射することができるの
で、オペレータによる記録位置の確認をより容易
に行なうことができる。
記録開始基準位置と同一の位置である記録開始位
置に直接にスポツト光を照射することができるの
で、オペレータによる記録位置の確認をより容易
に行なうことができる。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案によれば、投光体
から記録媒体へと集光レンズを介して一点照射さ
れる回折の少ない発光素子を光源とする高い光度
のスポツト光によつて、オペレータは容易、かつ
明確に初期設定された記録開始基準位置を知るこ
とができるので、テスト印字などを行なつての記
録媒体の位置決めなど、非能率的な予備作業が不
要となり、直ちに本操作に入ることができ、作業
の迅速化を図ることができ、また特に熟練したオ
ペレータを必要としないことから、人件費の軽減
や加工コストの低減化に寄与させることができる
のみならず、人事管理面での負担の軽減を図るこ
ともできる。
から記録媒体へと集光レンズを介して一点照射さ
れる回折の少ない発光素子を光源とする高い光度
のスポツト光によつて、オペレータは容易、かつ
明確に初期設定された記録開始基準位置を知るこ
とができるので、テスト印字などを行なつての記
録媒体の位置決めなど、非能率的な予備作業が不
要となり、直ちに本操作に入ることができ、作業
の迅速化を図ることができ、また特に熟練したオ
ペレータを必要としないことから、人件費の軽減
や加工コストの低減化に寄与させることができる
のみならず、人事管理面での負担の軽減を図るこ
ともできる。
図面は本考案の実施例を示すものであり、第1
図はその概要を示す斜視図、第2図は他の実施例
における要部概略斜視図である。 1……投光体、2……光源体、3……フアイバ
ーケーブル、4……集光レンズ、5……投光面、
6……光コネクタ、7……支腕、8……基台、9
……支杆、10……キヤリツジ、11……キヤリ
ツジ駆動ワイヤ、12……記録ヘツド、13……
プラテン、14……カーソル、15……信号線テ
ープケーブル、P……記録媒体。
図はその概要を示す斜視図、第2図は他の実施例
における要部概略斜視図である。 1……投光体、2……光源体、3……フアイバ
ーケーブル、4……集光レンズ、5……投光面、
6……光コネクタ、7……支腕、8……基台、9
……支杆、10……キヤリツジ、11……キヤリ
ツジ駆動ワイヤ、12……記録ヘツド、13……
プラテン、14……カーソル、15……信号線テ
ープケーブル、P……記録媒体。
Claims (1)
- 記録媒体に対向する記録ヘツドを有して記録方
向への往復運動が可能に設けられたキヤリツジを
搭載してなるプリンタ等の記録装置において、前
記キヤリツジの適宜の位置には、発光素子を有し
てなる光源体により生じさせた光を介在させたフ
アイバーケーブルにより伝播可能となつて形成さ
れた投光体を配設し、この投光体は、記録ヘツド
による記録媒体への記録開始位置と同一の位置、
もしくはこの記録開始位置の上下あるいは左右方
向での同一延長線上の好適な位置に記録ヘツドを
シフトさせた際の前記記録開始位置に対してスポ
ツト光を集光レンズを介して一点照射可能にその
投光面を配置させたことを特徴とするプリンタ等
の記録装置における記録開始位置検出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985118959U JPH0247020Y2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985118959U JPH0247020Y2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228548U JPS6228548U (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0247020Y2 true JPH0247020Y2 (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=31005896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985118959U Expired JPH0247020Y2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247020Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5798843U (ja) * | 1980-12-08 | 1982-06-17 | ||
| JPS58110282A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-30 | Canon Inc | タイプライタ |
| JPS6044383A (ja) * | 1983-08-23 | 1985-03-09 | Canon Inc | 印字装置 |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP1985118959U patent/JPH0247020Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228548U (ja) | 1987-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3764763B1 (en) | Component mounting system | |
| US4516673A (en) | Apparatus for conveying a lead frame mounting semiconductor pellets | |
| EP1241004B1 (en) | A screen printer and a method for setting a screen plate | |
| JPH0247020Y2 (ja) | ||
| JP2003163158A (ja) | 露光装置用光源システムおよび露光装置 | |
| CN113246604B (zh) | 移印设备 | |
| JPH05169286A (ja) | レーザ目盛付け装置 | |
| JP2000317657A (ja) | レーザマーキング装置 | |
| US4366424A (en) | Method and apparatus for programming and operating a machine tool | |
| EP0393291B1 (en) | Writing system and method for producing visible markings on a medium | |
| JP4038054B2 (ja) | 支持部材配置関連データ処理装置および対配線板作業システム | |
| JPS6411468B2 (ja) | ||
| JP2697993B2 (ja) | ワイヤ放電加工機のイニシャルホール検出装置 | |
| JP2815247B2 (ja) | 標印用レーザマスクの交換装置 | |
| JPH01218868A (ja) | プリンタ | |
| US5095320A (en) | Focusing mechanism for linescan imaging | |
| JP2585918Y2 (ja) | 電子部品自動装着装置 | |
| JPH09308978A (ja) | テーブル移動誤差測定装置およびテーブル移動誤差測定装置を有するレーザ加工装置 | |
| JPH05280927A (ja) | レーザスリット光の位置検出方法 | |
| JP2715538B2 (ja) | 電子部品吸着用ノズルのθ方向回転駆動機構 | |
| JPH02277683A (ja) | プリンタの用紙セット制御方式 | |
| JP2810905B2 (ja) | 用紙駆動型自動製図機における用紙検出方法 | |
| WO2023181150A1 (ja) | セットアップ支援装置及びセットアップ支援システム | |
| KR19980045517U (ko) | 매가진 적재 엘리베이터 | |
| JPS5834535Y2 (ja) | 光学式文字読取装置 |